JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇

 今週も、1番人気が勝つのだろうか。

 6日、中京競馬場で行われる今年のチャンピオンズC(G1)は、連覇を狙うクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が圧倒的な1番人気になることが予想される。

 ここまで9戦8勝。敗れたのは今年2月のサウジCだけと、国内では無敵を誇るクリソベリル。前走のJBCクラシックでも2馬身半差で完勝しており、以前から「この秋、一番堅い本命」とさえ言われていた存在だ。

 そんなダートの絶対王者には、意外な大記録が懸かっている。

 今秋、JRAではスプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋、エリザベス女王杯、マイルCS、ジャパンCと7つのG1が行われたが、すべて1番人気が勝利。本命党にとっては天国のような状況だが、穴党にとっては「こんなことってあるの?」と言いたくなるような地獄に違いない。

 しかし、実は過去に1度だけJRA・G1における「1番人気7連勝」という記録がある。1985年の菊花賞から、翌86年桜花賞まで1番人気が7連勝しており無論、JRAの最多記録だ。つまり、今回は新記録が懸かっているのだ。

 グレード制が導入されて間もない1985年の秋。菊花賞を1番人気で制したのは皐月賞馬のミホシンザンだった。続くマイルCSでは当時の最強マイラーのニホンピロウイナーが完勝、ジャパンCでは皇帝シンボリルドルフが昨年3着のリベンジを果たしている。

 続く阪神3歳S(現・ジュベナイルフィリーズ)は、牡馬のカツラギハイデンが優勝。当時は牝馬限定戦ではなく、関西の2歳王者決定戦だった。なお同日に行われた朝日杯3歳S(現・フューチュリティS)はダイシンフブキが勝利している。年末の有馬記念はシンボリルドルフが4馬身差の圧勝で、史上初の7冠馬に輝いた。さらに年が明けた4月、桜花賞でバトンを受け取ったのが、後の三冠牝馬メジロラモーヌである。

 そして、見事ファンの期待に応えた本命馬達から“記録”を託されたのが、皐月賞を迎えたダイシンフブキだった。

 二冠馬ミホシンザン、最強マイラー・ニホンピロウイナー、皇帝シンボリルドルフ、さらには史上初の三冠牝馬メジロラモーヌという豪華絢爛な歴史的名馬たちが紡いだ「一番強い馬が勝つ」という流れ……。当時、記録が注目されていたのかは定かではないが、もし意識していれば尋常な重圧でないことは想像に難しくない。

 しかし、当時のダイシンフブキはプレッシャーを十分に跳ね返せるだけの大器だった。

 前年に1度バトンを引き継いでいるように、すでに2歳王者だったダイシンフブキ。しかも、ここまでデビューから負けなしの5連勝で皐月賞トライアルの弥生賞(G2)を制覇。1番人気に推されて当然の存在だった。

 レース運びも完璧だった。好位を追走し、最後の直線では手応え良く先頭に並びかける。当時のファンは誰もが、またも本命決着を覚悟したことだろう。

 しかし、そこからズルズル後退したダイシンフブキは、レース中に骨折していたことが判明……そのまま無念の引退となったのだ。

 あの悲劇から34年。再び本命馬たちは重圧を跳ね返し、バトンを7回繋いだ。

 果たしてグランアレグリア、デアリングタクト、コントレイル、アーモンドアイ、ラッキーライラックから“新記録達成”を託されたクリソベリルは、先頭でゴール板を通過できるだろうか。勝ち負けも大事だが「まずは無事に」とエールを送りたい。

パチスロ高稼働『吉宗3』の次は「一気大量上乗せ」マシンの続編!? ヒットメーカーの「激アツ情報」に興奮!!

 平均獲得枚数は「711枚」。初代の優秀遺伝子を進化継承した、大都技研のグループ企業・サボハニの『吉宗3』が依然、好調だ。

 規定ゲーム数消化及び千両ポイントMAX時の抽選クリアでボーナス当選した後、ビッグorREGのどちらが揃うかはプレイヤーのヒキ次第。ビッグを引ければ3回以上の特化ゾーンへ突入し、ビッグ消化中に7絵柄が揃えばビッグ1G連が約束される。

 ビッグさえ引ければ低設定でもどうにかなるだけでなく、首尾よく設定6を掴めれば高確率で大勝へと結び付く点も高稼働要因のひとつ。特定日ともなれば朝イチからシマへと走る者も多く、低迷する6号機市場の中で孤軍奮闘している印象だ。

 大都技研は年明け、パチスロでも人気を博したビッグコンテンツのパチンコ新台『P Re:ゼロから始める異世界生活』をリリースするのでは…との情報がある。

 引き続き「業界を牽引してくれるだろう」とファンや関係者が期待する中、新たな激アツ情報が飛び込んできた。パチスロ新台『政宗3』の動向に注目が集まっているのだ。

 政宗は同社におけるキラーコンテンツのひとつで、初代『政宗』は2011年に登場。出玉増加の主軸は1G純増約1.3枚のART機能「隻眼ノ乱」で、このARTへは主に通常時やビッグ中の青7揃いを機に突入する。

 ART中は青7揃いでゲーム数上乗せ確定。「秀吉決戦」突入後は消化中に青7揃いが連発し、一気大量上乗せが狙える。

 2017年発売の『政宗2』も、やはりART「隻眼ノ乱」が出玉増加のカギを握り、こちらは1G純増約2.0枚。主な突入契機はチャンス役による直撃とCZの2パターンで、CZ「秀吉猿舞」は突入した時点で例外なくARTへと繋がる。

 ART中も初代と同じく青7揃いでゲーム数上乗せが確定し、特化ゾーン「秀吉決戦」もあり。「超秀吉決戦」であれば85%の継続抽選に漏れるまで青7揃いが揃い続け、その都度、ゲーム数が加算される。

 どちらも一撃での万枚が可能なハイスペックマシン。政宗2に関しては今なお現役稼働中であり、万枚を夢見るプレイヤーたちが一打入魂しつつ、青7揃いの6択に一喜一憂している。

 それだけに、シリーズ最新作登場の噂には多くのファンが反応。SNS上では「楽しみ」「待っていた」との声が聞こえるばかりか、スペックに関する憶測も飛び交っている。

「関係者の間では自主規制の見直しを行った『6.1号機では!?』と囁かれています。それ以外の詳しい情報は一切不明ですが、先代までのゲーム性を踏まえるとAT・ART機であること、青7揃いがポイントとなることは間違いないハズ。続報に注目しましょう」(パチスロ記者)

 高稼働『吉宗3』に続くサプライズがあるのだろうか。詳細が分かり次第、当サイトでもお伝えしたい。

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JRA有馬記念(G1)「超豪華」ジャパンカップロスの声に大反発! デアリングタクト参戦も十分…… アーモンドアイ不在でも大盛り上がり必至か

 無敗三冠馬2頭の参戦もあり、空前の盛り上がりを見せたジャパンC(G1)は、先輩三冠馬の貫録を見せつけたアーモンドアイによる9冠達成で幕を閉じた。同馬はこのレースを最後に引退が決定、今後は母としての活躍が期待される。2着に入ったコントレイルは年内休養が既定路線。来春の大阪杯(G1)を目標に調整がされるようだ。

 牡馬三冠のコントレイルは2005年に三冠馬に輝いた父ディープインパクト以来、15年ぶりの無敗で達成。牝馬三冠のデアリングタクトは牝馬で史上初の無敗三冠の快挙だった。ただでさえ、無敗の三冠馬同士の対決となっていたところに、秋の天皇賞で芝G1最多8勝を挙げたアーモンドアイが参戦を表明した。

 今後、これほどまで超豪華メンバーで争われるレースは実現しないのではないかと競馬ファンが感じたのも無理はない。それだけに、誰もが固唾を飲んで見守った世紀の一戦の終了とともに、見る者によってはあたかも壮大な物語のエンディングを迎えたような感情が芽生えたかもしれない。ネットの掲示板やSNSでは”ジャパンカップロス”という言葉も散見している。

 これに対し、劣勢に立たされていたのが有馬記念(G1)だ。競馬の祭典といわれるダービーをも凌ぐ売上げを誇る暮れのグランプリだが、三冠馬3頭のいれずれもがジャパンCに出走したこともあってメンバーレベルの低下が懸念されていた。

 しかし、そんな競馬ファンの心配をよそに豪華メンバーでの争いとなりそうだ。以下は現在、出走の可能性がある主な馬である。

フィエールマン   天皇賞・秋2着
クロノジェネシス  天皇賞・秋3着
ブラストワンピース 天皇賞・秋11着
デアリングタクト  ジャパンカップ3着
カレンブーケドール ジャパンカップ4着
グローリーヴェイズ ジャパンカップ5着
ワールドプレミア  ジャパンカップ6着
キセキ       ジャパンカップ8着
ラッキーライラック エリザベス女王杯1着
サラキア      エリザベス女王杯2着
ラヴズオンリーユー エリザベス女王杯3着
サートゥルナーリア 宝塚記念4着
オーソリティ    アルゼンチン共和国杯1着

「出走するかは未定ですが、デアリングタクトが参戦してくるようなら目玉になるでしょう。この馬は秋華賞を直行で制したため、ジャパンCを使われても秋はまだ2戦です。レース後も元気一杯という情報も入っていますから可能性は十分ありそうです。

打倒アーモンドアイはなりませんでしたが、秋の天皇賞で女王を追い詰めたフィエールマン、クロノジェネシスも出走を予定しています。女王の後継に名乗りを挙げるためにも倒しておきたい相手でしょう」(競馬記者)

 3歳女王のドリームレース出走を後押しとなりそうなのは、所属するノルマンディサラブレッドレーシングの岡田代表の言葉だ。同代表はかつてデアリングタクトに対し、「とにかく強い馬とやって欲しい。競馬ファンが望めばやってやりたい」とファンの希望を優先する考えを述べている。

 11月26日に発表された有馬記念ファン投票・第1回中間発表でデアリングタクトは5位に入った。ファンが出走を望んでいるとなれば、出走があっても不思議ではないだろう。

かねこあやの大暴走が危険「てんちむ抱けば穴ぼこだらけ」「あなたのこと嫌いだよ」止まらぬ罵詈雑言に呆れ

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

かねこあやInstagramより

 12月1日の0時過ぎ、ゴシップ系YouTuberのコレコレが急遽、YouTubeで生配信を開始した。別のサイトでコレコレが配信していたところ、かねこあやから鬼のように電話がかかってきて「今日どうしても今、この瞬間話したいことがある」「今まで言えなかったことがあって、今ついに言えるようになった」と訴えてきたので応じることにしたのだという。

 てんちむとかねこあやは目下、裁判中のはずだったが、その裁判が「勝ち確」になったのですべて言えるとして、かねこあやの暴走が始まった。

 コレコレの配信に登場したかねこあやは、まずはコレコレを「私に対してのリサーチ不足がすごい」「(コレコレのせいで)虚言癖があると言われた」と咎めた。コレコレが「でも、そのときはそういう状態だったんじゃないの。都合が悪くなると、それは言えないとか弁護士に止められてるとか……」と言うと、「そう、都合が悪すぎたんよ」「虚言扱いになってるのもひとつ訂正させてほしい」「正直に話させてもらう」と、彼女にとっての真実を話し出した。かねこあや曰く、出版社やレギンスのメーカーと協議をしていたため、独断で言えなかったことがたくさんあるそうだ。

埼玉県警「市役所職員を装う特殊詐欺電話に注意」→「本物の市役所でした」勘違いの顛末

「還付金が受けられる」などと告げて口座情報を聞き出す“還付金詐欺”、「未払い金があるので至急振り込んでほしい」などと架空の債務によってお金を振り込ませる“振り込め詐欺”など、お年寄りを食い物にする特殊詐欺は、手口を多様化しつつ、毎年多くの被害を出している。警察庁がまとめた2019年の特殊詐欺の認知件数は、前年比5.6%(1008件)減の1万6836件、被害額は同21.3%(81億4000万円)減の301億5000万円だった。

 兵庫県宝塚市の中川智子市長も、被害に遭いかけたと同市の広報誌12月号で明かし、市民に注意喚起をしている。市長は10月下旬、携帯電話に「利用料が未納なので電話をください」というショートメール届いたことから電話をかけると「29万円をすぐに振り込まないと、大変なことになる」などと督促を受けたという。「別の人に代わる」と告げると電話が切れたものの、危うく騙されるところだったと述懐している。そのうえで、「市役所から医療費の還付金などでいきなり電話をすることはない。気をつけてほしい」と注意を促した。

 そんななか、埼玉県警の発信したツイートが話題になっている。

「【特殊詐欺情報】 本日(11月28日(土))、鴻巣市で、市役所職員を装う者から『敬老祝い金があります。銀行の口座番号を教えて下さい。』等の詐欺電話が確認されています。 被害に遭わないために、留守番電話に設定するなどし、不審な電話に出ない対策をしましょう」

 11月28日、特殊詐欺とみられる電話が埼玉・鴻巣市内で確認された、と注意を促す内容だ。だが、それから1時間もしないうちに、次のようなツイートを発した。

「【特殊詐欺情報~解決】 本日(11月28日(土))、鴻巣市で、市役所職員を装う者から『敬老祝い金があります。』等の詐欺電話が確認されていますとお知らせしましたが、詐欺電話ではなく、実際に市役所職員が該当者に対して電話連絡していることがわかりました。ご協力ありがとうございました」

 先のツイートで注意を促した電話は、特殊詐欺ではなく本物の市役所からのものだったというのだ。市役所から土曜日に、銀行口座番号を聞く電話がかかってきたということで詐欺と勘違いしたようだが、実際の顛末を鴻巣市役所・福祉課に問い合わせてみた。

勘違いはなぜ起きたのか

–敬老のお祝い金を振り込むために、銀行口座番号を問い合わせる電話をかけたというのは事実なのでしょうか。

福祉課担当者「順を追って説明しますと、敬老のお祝い金は本来、直接該当者のご自宅までお届けにあがっています。それが新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、銀行振り込みとなりました。そこで、お祝い金を贈呈する該当者には『口座振替依頼書』をお送りし、それに口座情報を記入して返送していただき、振り込むという流れです。

 今回話題になった件については、7月に通知をして返送いただいた『口座振替依頼書』に記載されていたのが“ゆうちょ銀行”だったので、店名について確認のために電話したのですが、先方がそのことを失念されていたということで、詐欺と勘違いされてしまったわけです」

–(本来、市役所の業務が休みのはずの)土曜日に電話があったということも、詐欺と勘違いされる要因になった可能性があります。土曜日に電話をかけることは、よくあるのでしょうか。

福祉課担当者「電話をかけるのは基本的には平日の日中で、返送いただく書類にも『日中に連絡が取れる電話番号』を記載していただいています。本件の方の場合も、平日に何度か電話したのですが、つながらなかったため、土曜日にかけることになりました」

 つまり、口座情報を書面で送ってもらったものの、記載漏れがあり、一部確認のために電話をしたが、相手がそのやり取りを失念していたために詐欺と勘違いされたということだ。高齢の方が相手ということもあり、仕方のない面もあるだろう。

 鴻巣市役所としては、期限までに返送がない方などに確認をする際についても、今後は郵送で行うことを検討しているという。ただし、利便性などを考慮すると、電話での問い合わせが一切なくなるとはいえないとして、対応に頭を悩ませている様子がうかがえる。

 今回は「勘違いでした」と笑い話で済ませられるが、実際に詐欺に遭えば笑いごとではない。銀行口座を聞かれる電話があった場合には、詐欺の可能性を疑うくらいがちょうどよいのかもしれない。

(文=編集部)

パチンコ「一撃9万発」級に続く力作!? 「胸躍る強力RUSH」導入前の “激アツ情報”!!

 11月は早い段階より脚光を浴びていた主役級の大物が登場したパチンコ。それらはデビューから好稼働を実現した。

 その中でも注目度が高かったのは、第1週目に導入された『Pルパン三世~復活のマモー~』だろう。「約2000発」が約71.5%ループするという斬新な仕様は称賛の声が続出した。

 そんな主役級のマシンを上回る勢いで、絶大な支持を得たダークホースが存在する。『Pとある魔術の禁書目録JUA』だ。シリーズ初のパチンコ化という事で話題にはなったが、業界を代表するビッグコンテンツと比べれば注目度は低かったという印象である。

 しかし、「100%ST」の最高峰ともいえるスペックを有した本機は、多くのユーザーを惹きつける一大旋風を巻き起こした。中には常に満席のホールもあるなど、その人気は本物といえるだろう。

 同様の稼働を見せたマシンが存在する。『牙狼』や『エヴァ』という2大コンテンツと同時期に導入された高尾の『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』だ。本機も先述した2機種に比べれば、注目度が低かったのは間違いない。

 ただ、本機の武器である圧巻の出玉スピードは多くのユーザーを釘付けにした。その実力は「時速3万発」といわれる『P大工の源さん超韋駄天』と比較する声も多数上がった。

 大当り確率1/319.6の1種2種混合機。ヘソでの大当りから50.5%でRUSHへと突入する。その後は約83.5%で継続し続け、66%の割合で「約1350発」獲得という爆裂仕様だ。スピードと出玉の二刀流スペックが、ユーザーの心に突き刺さったのだ。

 実際に「一撃9万発」という強烈な出玉報告も上がった本機。大量出玉を望むファンを満足させたといえるだろう。名物メーカー高尾の手腕に脱帽である。

 そんな同社といえば、美少女シリーズ最新作『P閃乱カグラ2 胸躍る199Ver.』にも熱い視線が注がれている。

『P閃乱カグラ2胸躍る199Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/199.8→約1/9.1
■RUSH突入率:約45%
■RUSH継続率:約82%
■時短回数:1回or10回or181回
■遊タイム:599回転変動終了後→時短181回
■賞球数:2&1&1&5&4&7&13
■ラウンド数:4or5or7or10R(10カウント)
■最大払出玉数:1300発
○○○

 待望のシリーズ最新作は大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。遊びやすいながらも継続率「約82%」を誇り、約半数が1300発となる強力なRUSHを実現している点が特徴だ。

 初当り時は99%が大当り後に「時短1回転+残保留4回」の「閃乱チャレンジ」へと突入(1%はRUSH直行)。ここで「約1/9.1」の大当りを射止める事ができれば「時短10回+残保留4回」or「時短181回+残保留4回」のRUSHに移行する。

 右打ち中は次回大当り濃厚となる「10R+時短181回+残保留4回」が10.3%。「10R+時短10回+残保留4回」が41.99%となっている。約1300発を獲得できる機会が十分にあるだけではなく、大連チャンによる大量出玉の獲得も可能だ。

 注目の遊タイムは599回転後に「時短181回」が付与される。次回大当りとRUSH突入が濃厚となるため、ハマリに対する救済処置としてベストなパフォーマンスを見せてくれそうだ。

 そんな本機の導入を記念してフォロー&リツイートキャンペーンを実施中。抽選で20名にQUOカードPay5,000円分がプレゼントされる。期間は12月31日までとなっているので、興味のある方は下記より応募してみてはいかがだろうか。

高尾キャンペーン特設サイト

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JRA松山弘平が名門・堀厩舎に「急接近」!? ジャパンC(G1)デアリングタクト初黒星も、最終日に挙げた「価値ある1勝」

 更なる飛躍につながったかもしれない。

 3冠馬対決に沸いたジャパンC(G1)は先輩3冠馬アーモンドアイの優勝で幕を閉じた。自身の芝G1勝利記録を9勝に伸ばし、有終の美を飾った。

 その一方、無敗の3冠牝馬として挑んだデアリングタクトは3着。キャリア初の黒星を喫した。

 松山弘平騎手は「強い相手に引けをとらない競馬ができました。これからの馬ですし、成長してほしいです」と今後の飛躍を願うコメントを残した。

 今年、デアリングタクトとのコンビで大ブレイクを果たした松山騎手。牝馬3冠という大偉業だけでなく、現在116勝で全国リーディング4位につける大活躍だ。また、この勝ち鞍はすでにキャリアハイを更新しており、重賞も8勝と昨年の2勝を大きく上回っている。次世代を担う騎手の最前線に立つホープである。

 ジャパンCは無念の敗戦となったが、その前に行われた東京11RのウェルカムS(3勝クラス)は価値ある1勝だったかもしれない。

 同レースで松山騎手は5番人気ヒシイグアス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)に騎乗。好位からの競馬で、粘るショウナンハレルヤをゴール前で捉えて勝利を飾った。

 これまでヒシイグアスに騎乗してきたジョッキーは、R.ムーア騎手、M.デムーロ騎手、C.ルメール騎手、F.ミナリク騎手、D.レーン騎手とすべて外国人騎手。初めて日本人騎手を背に勝利を飾った。

「堀厩舎は外国人ジョッキーを起用することで有名です。基本的に騎乗依頼は石橋脩騎手、C.ルメール騎手、M.デムーロ騎手に集中しています。

ただ、ウェルカムSはデムーロ騎手、ルメール騎手はともにお手馬が出走しており、石橋騎手が阪神にいるということで、松山騎手に白羽の矢が立ったようです。これには短期免許で来日している外国人騎手がいないという背景も影響しているように感じます」(競馬記者)

 昨年、松山騎手は堀厩舎の管理馬でレースに挑むことは一度もなかった。今年も2月に1回、4月に1回しかなかったが、11月に入り2回騎乗している。その結果、1勝、2着1回で連対率100%という抜群の成績で応えた。

「今回、松山騎手が堀厩舎の管理馬で結果を残したのは、今後のことを考えると大きなプラスとなりそうです。関西所属ということで、主戦として起用されることはないと思いますが、ルメール騎手、デムーロ騎手、石橋騎手は関東を主戦場としているため、堀厩舎が関西遠征する際は松山騎手に騎乗依頼が優先して回ってくる可能性が考えられますね」(同)

 今年、堀厩舎所属馬の騎乗回数が多いジョッキーは以下の通りだ。

レーン騎手 49回
石橋騎手 46回
デムーロ騎手 38回
ルメール騎手 23回
藤岡佑介騎手 22回

 堀厩舎の管理馬が第3場に出走する際には、藤岡佑介騎手を起用する傾向にある。そのため、11月に続けて結果を残した松山騎手にも騎乗依頼が集まる可能性も十分にあるだろう。

 関東の名門・堀厩舎との強いパイプが出来れば、来年は今年以上の飛躍があってもおかしくないはずだ。期待の若手・松山騎手から目が離せない。

JRA有馬記念(G1)キセキ参戦で武豊と再コンビ!? 前走浜中俊騎乗も鞍上は調整中…… ジャパンカップ後の”意味深”コメントとは

 引退レースとなったジャパンC(G1)で、アーモンドアイは無敗三冠馬2頭の挑戦を退けて9冠を達成。先輩三冠馬の貫禄を見せつけ、今後は繁殖牝馬として第2の馬生に歩を進めた。

 三冠馬同士が激突するという世紀の一戦は大いに盛り上がったが、この超ハイレベルのレースで力と力のぶつかり合いを演出した陰の立役者となったのはキセキ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)だろう。

 陣営の発表によると、次走は27日に行われる有馬記念(G1)を視野に入れていることが、1日に分かった。18年、19年に出走して2年連続5着に入っているレース。今年も出走すると3年連続の参戦となる。

 キセキの参戦は有馬記念に出走を予定している陣営にとって脅威となりそうだ。

 ジャパンCが行われたのは、芝の傷みも目立ち始めていた開催最終日の馬場。大きな注目を集めたこの大一番で”封印”していた逃げを再び披露。1000m通過が57秒9という大逃走により、出走各馬はさらに過酷な戦いを強いられた。

 後続を5馬身、10馬身と大きく離していく姿にファンは一喜一憂。直線半ばで力尽き、8着に敗れたものの、キセキと浜中俊騎手のコンビを称賛する声も相次いだ。

 その一方で、騎乗していた浜中騎手はレース後、「スタートが良ければ、前へ行こうと思ってはいたのですが、1コーナーから掛かっていました。それで、馬の気に合わせて行きました。馬の状態は良かったです」と行くつもりではあったものの、掛かってしまっことがオーバーペースになった理由とネタバラシ。課題とされている折り合いについては、まだまだ改善されていないことを仄めかすコメントだったといえる。

 やはり、気になるのは鞍上が調整中という情報だ。

 5月の天皇賞・春(G1)から武豊騎手と初コンビを組んだキセキ。10月の京都大賞典(G2)は武騎手の凱旋門賞挑戦のため、浜中騎手が代打騎乗した。秋の天皇賞では再び武騎手に手綱が戻ったが、ジャパンCでは武騎手はワールドプレミアに騎乗、浜中騎手とのコンビとなっていた。

「浜中騎手とコンビ継続かに思われましたが、鞍上調整中ということで分からなくなりましたね。キセキ陣営としては浜中騎手を代打に、最優先は武騎手を考えているのかもしれません。

ただ、そうなるとワールドプレミアの動向がカギを握ることになりそうです。同馬は昨年の有馬記念3着以来となったジャパンCで6着に入りました。長期休養明けのレースとしては悪くない内容でしたから、何事もなければ有馬記念出走が濃厚と考えられます」(競馬記者)

 そこで注目となるのが、レース後に残した武騎手のコメントだ。

「思い通りのレースができました。イレ込みは相変わらずですが、良いレースができたと思います」と次走への手応えを感じる内容ながら、「最後まで頑張っていますし、来年が楽しみです」と続けている。

 次ではなく”来年”という言葉が含まれていることが、どういう意味なのかははっきりしていない。次走も含めて来年はさらに良くなってくるだろうというニュアンスとも受け取れるが、場合によっては年内の出走がないのではないかという受け取り方もできる。

 もしこれが後者の意味での発言だったとすれば、有馬記念でキセキとコンビ復活ということも考えられるかもしれない。

パチスロ人気女性ライターたちの“饗宴”はファン必見! いわばベスト盤…「パチスロ極嬢」が話題!!

 女性ライターの躍進が止まらない。

 かつての男臭いイメージは何処へやら。今ではあらゆる動画や誌面で女性ライターが主役を務め、その女性ライターの中にはアイドル並みの人気を誇る者もいる。

 各媒体を見比べても、ガイドワークスは特に女性ライターの在籍数が多い。同社はパチンコ必勝ガイド、パチスロ必勝ガイド、パチスロパニック7、パチスロ実戦術など多数の定期刊行物があることから、それも納得であろう。

 そんなガイドワークスはこのほど、人気女性ライターの魅力を全部乗せした増刊「パチスロ極嬢スペシャル」を発売。ファンたちの間で話題を集めている。

 同誌では、「一撃極嬢フェスティバル」と題して、8名の女性ライターによる一撃獲得枚数勝負を敢行。参加者たちが思い思いの機種で実戦し、賞金をかけて対決している。

 「極嬢photoセッション」では、過去の女性ライター写真をピックアップ。「新DVD爆勝女王は誰だ!?」では、パチスロ必勝ガイド&パチスロ必勝ガイドMAX上における動画企画上の収支を総まとめしている。

 このほか、「橘リノひとり9日間実戦」(2019年パチスロ実戦術RUSH9月号)や「河原みのりのパチスロ自由帳」(2020年パチスロ必勝ガイド4月号)、「東條さとみのハラヘッタぁー!」(2018年パチスロ必勝ガイド乙女SUPER VOL.3)や「政重ゆうき大解剖SP」(2020年パチスロ必勝ガイドSUPER VOL.7)などといった過去に好評を得た企画も再掲載。ファンには垂涎ものの内容といえるであろう。

 DVDでは、矢部あきの、銀田まいらによる「女3人神打ちサプライズ!万まい姉ちゃんGODDESS 女神たちのお伊勢参り」(2020年パチスロ必勝ガイドMAX1月号)、玉ちゃん、工藤らぎらによる「恍惚と恥辱の撮影会 グラビアンスロット」(2019年パチスロ乙女大戦)、

 かおりっきぃ☆、みさおらによる「アルコール好き好き倶楽部」(2018年パチスロ必勝ガイド乙女SUPER VOL.4)などを再収録。出玉あり、コスプレあり、飲みあり、料理あり、デートありと、超豪華メンバーによる饗宴は全7コンテンツ、485分と十分過ぎる見応えだ。

 新規企画に加えて反響のあった企画も集めた、いわばベスト盤。気になる方は、手に取ってみてはいかがであろうか。

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 かつての男臭いイメージは何処へやら。今ではあらゆる動画や誌面で女性ライターが主役を務め、その女性ライターの中にはアイドル並みの人気を誇る者もいる。

 各媒体を見比べても、ガイドワークスは特に女性ライターの在籍数が多い。同社はパチンコ必勝ガイド、パチスロ必勝ガイド、パチスロパニック7、パチスロ実戦術など多数の定期刊行物があることから、それも納得であろう。

 そんなガイドワークスはこのほど、人気女性ライターの魅力を全部乗せした増刊「パチスロ極嬢スペシャル」を発売。ファンたちの間で話題を集めている。

 同誌では、「一撃極嬢フェスティバル」と題して、8名の女性ライターによる一撃獲得枚数勝負を敢行。参加者たちが思い思いの機種で実戦し、賞金をかけて対決している。

 「極嬢photoセッション」では、過去の女性ライター写真をピックアップ。「新DVD爆勝女王は誰だ!?」では、パチスロ必勝ガイド&パチスロ必勝ガイドMAX上における動画企画上の収支を総まとめしている。

 このほか、「橘リノひとり9日間実戦」(2019年パチスロ実戦術RUSH9月号)や「河原みのりのパチスロ自由帳」(2020年パチスロ必勝ガイド4月号)、「東條さとみのハラヘッタぁー!」(2018年パチスロ必勝ガイド乙女SUPER VOL.3)や「政重ゆうき大解剖SP」(2020年パチスロ必勝ガイドSUPER VOL.7)などといった過去に好評を得た企画も再掲載。ファンには垂涎ものの内容といえるであろう。

 DVDでは、矢部あきの、銀田まいらによる「女3人神打ちサプライズ!万まい姉ちゃんGODDESS 女神たちのお伊勢参り」(2020年パチスロ必勝ガイドMAX1月号)、玉ちゃん、工藤らぎらによる「恍惚と恥辱の撮影会 グラビアンスロット」(2019年パチスロ乙女大戦)、

 かおりっきぃ☆、みさおらによる「アルコール好き好き倶楽部」(2018年パチスロ必勝ガイド乙女SUPER VOL.4)などを再収録。出玉あり、コスプレあり、飲みあり、料理あり、デートありと、超豪華メンバーによる饗宴は全7コンテンツ、485分と十分過ぎる見応えだ。

 新規企画に加えて反響のあった企画も集めた、いわばベスト盤。気になる方は、手に取ってみてはいかがであろうか。

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