カテゴリー: 電通報
パチンコ「より安心、安全に」…ホール最大手が「新たなコロナ対策」装置を導入
連日、最多の感染者数を更新。各自治体から年末年始の外出自粛が呼び掛けられるなど、新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらない中、「withコロナ時代の新しい指標」となるか。
全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは、12月より新たな自動検温装置及びオゾン発生器の2装置を、「ダイナム」「ダイナムゆったり館」「ダイナム信頼の森」の全404店舗に導入し、同14日に公式HP上で公表した。
自動検温装置(MITEKEN)とは、入店する客の体温を非接触(測定距離0.5メートル前後)で、検温時間1秒未満で素早く測定する装置。万が一、体温が「37.5℃」以上であった場合は入店を拒否する。
オゾン発生器は、密になりやすくマスクを外す必要のある喫煙ルーム内をオゾンにより消臭・除菌。オゾンには塩素の約6倍の酸化力があり、ウイルスや悪臭に直接作用する高い除菌・脱臭能力がある。
オゾンによる除菌については、新型コロナウイルスが不活性化されることが証明されている。低濃度で、人体には無害だ。
パチンコホール業界は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、同社においても各都道府県知事からの営業自粛要請に対応し、対象地区の全店舗にて一時休業を余儀なくされた。
自粛要請が解かれた後は、パチンコ・パチスロ産業21世紀会が制定した「パチンコ・パチスロ店営業における新型コロナウイルス感染症の拡大予防ガイドライン」をもとに万全な感染防止対策を実施。
パチンコホール業界全体としてクラスターは発生していないが、依然として営業収入は前年対比70%~80%水準に留まっており、同社は「安心して来店してもらうためには、さらなる感染防止対策が必要」と考え、追加対策を決定したそうだ。
今後は、光触媒による遊技台及び関連設備の除菌コーティング施行なども全店で実施予定とのこと。同社は「より安心、安全に遊技できる環境維持に継続して取り組む」としている。
なお、公式HP上では、これら新型コロナウイルスに関する取り組みを動画で確認が可能。タレントのカブトムシゆかりが現地リポートする「withコロナ時代のパチンコホール~ダイナムの感染防止対策~」もアップされている。
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パチスロ6号機『吉宗3』に続くヒットの予感も…大都技研の「大物シリーズ」検定通過!!
「ファンが選ぶパチンコ・パチスロ大賞2019」のパチスロ部門で栄えある大賞に輝いた『Re:ゼロから始める異世界生活』。1G純増約8枚の快速ATや、設定6における安定感の高さがファンの心を掴んだと言えるだろう。
そんな6号機を代表するヒット作を発表した大都技研は、高度な目押しを必要とする「設定C」「設定C+」を搭載した『バンバンクロス』や、驚愕の知識介入機『いろはに愛姫』といった話題作を続々とリリース。パチスロ新時代を牽引している。
他にも業界を牽引する『番長』シリーズ最新作を導入し注目を集めた同社。その中でも圧倒的存在感を放っているのは、デビューから好稼働を維持し続ける『吉宗3』だ。
初代の優秀遺伝子を色濃く継承。「6号機史上最高の出玉性能」とも評されている。ビッグは3以上の特化ゾーンを獲得でき、平均して「711枚」を獲得できる仕様だ。
さらに消化中は、お馴染み「ビッグ1G」抽選も行われる。その破壊力を称賛するユーザーが続出した。「2020年MVPの筆頭」との呼び声も高い。
低迷する6号機市場に新たな風を呼び込んだ印象の『吉宗3』。大都技研の手腕が改めて注目されており、さらなるサプライズへ期待が高まっていたわけだが…。
一部で話題になっていた「大都技研のキラーコンテンツ」がついに始動した。パチスロ新台『S政宗3 CA5』が検定を通過し、早くも大きな話題となっているのだ。
「政宗シリーズ」といえば強力な上乗せ性能が特徴。2011年に登場した初代『政宗』は、1G純増約1.3枚のART機能「隻眼ノ乱」が出玉増加の主軸。ART中は青7揃いでゲーム数上乗せ確定し「秀吉決戦」突入後は消化中に青7揃いが連発する。一気大量上乗せが狙える仕様は、多くのファンを魅了した。
「続いて登場した『政宗2』も、初代と同じくART中は青7揃いでゲーム数上乗せが確定し特化ゾーン『秀吉決戦』を搭載。どちらも一撃で大量出玉の獲得が可能な強力な仕様でした。今作も『秀吉決戦』が出玉のカギと予想する声は多かったですね。
さらには『前作を踏襲したAT機が濃厚』『7揃いがポイントになるはず』といった内容も早い段階より浮上。一部では『6.1号機の可能性大』とも囁かれており、動向に注目が集まっていました。
正式な発表はありませんが、ループ率やエンディング到達期待度など興味深い部分に関する内容も多く存在。想像しただけで期待は高まります。導入日を含めた続報に注目ですね」(パチスロライター)
パチスロ6号機市場において抜群の存在感を放つ大都技研。検定を通過した『S政宗3』は、ファンを歓喜させる仕上がりとなっているのだろうか。ヒットメーカーの、さらなるサプライズを期待したいところだ。
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JRAホープフルS(G1)幻の3冠馬アグネスタキオンが実力を見せつけた「伝説級」の名勝負
26日(土)ホープフルSが開催される。G1へ昇格したのが2017年で、まだ3年しか経っていないが、一昨年は皐月賞を勝ったサートゥルナーリアが、昨年は今年無敗の3冠を達成したコントレイルが勝つなど、クラシックに直結する出世レースと言える。
このレース自体はそれなりに歴史があり、現行条件になったのが1991年のこと。当時はラジオたんぱ杯3歳Sという名称のG3重賞だった。しかし、この条件になってから後にG1を賑わす名馬を送り出している。
92年は皐月賞馬ナリタタイシン、94年はダービー馬タヤスツヨシ、96年は天皇賞馬メジロブライト、98年はダービー馬アドマイヤベガが勝利するなど、以前から出世レースの色合いの濃いレースだったわけだ。
そして2000年。
1頭の2歳馬がこのレースに挑み、鮮烈な勝利を飾った。その馬の名前はアグネスタキオン。
母は桜花賞馬アグネスフローラ、父サンデーサイレンス。全兄にこの年のダービーを制し、河内洋騎手(現調教師)にダービー初勝利をプレゼントしたアグネスフライトがいる良血中の良血馬。
実は社台ファームで育成されている段階から、兄のアグネスフライトより評価が高く、期待がかけられていた。もっともデビュー自体は遅く、2歳の12月。このとき、ダービー馬の全弟という血統で注目されたものの、調教の動きが悪く3番人気と評価を落としていた。
しかし、蓋を開けてみれば、新馬戦にもかかわらず上がり3ハロン33.8秒という破格の切れ味を見せ、後続を3馬身半ちぎって圧勝。この勢いを駆って中2週でラジオたんぱ杯3歳Sに挑むこととなる。
実は伝説級のメンバーがそろった本レース。今となっては知る人ぞ知る、という話になってしまうが、1番人気はクロフネ。2番人気にアグネスタキオンが続き、3番人気にジャングルポケットが推されていた。
後のNHKマイルC馬とダービー馬、皐月賞馬が顔を揃えた最初で最後のレースだったのだ。
レースはアグネスタキオンが中団より後ろに位置し、クロフネとジャングルポケットが前目のほぼ同じ位置取りで牽制し合う格好になる。4コーナーでクロフネとアグネスタキオンが動いて先頭に取り付くと、後ろからジャングルポケットが直線で追い込みを図る。
直線ではこの3頭の叩き合いかと思われたが、アグネスタキオンがクロフネとジャングルポケットをあっさり突き放し、ゴール。終わってみれば2着のジャングルポケットに2馬身半、3着のクロフネにはさらに1馬身1/4差をつける圧勝劇となった。
さらに従来のレコードを1秒以上上回る破格の時計を記録。G1昇格後のホープフルSのレコードは2:01.4だが、アグネスタキオンは2:00.8で走破しており、現状ではこのレコードは破られていない。
4着以下はクロフネから5馬身離されていたほか、上位3頭だけが上がり3ハロン34秒台を記録するなど、実力差が浮き彫りとなった。
元々評判の高い馬だったが、この2戦で「来年の3冠は確実」と評され、アグネスタキオン1強ムードのまま春を迎える。
春の始動戦は弥生賞(G2)。先団でレースを進め、不良馬場ながら2着に5馬身差をつけまたも圧勝。このときの4着は後の菊花賞馬マンハッタンカフェ。この時点で後のダービー馬と菊花賞馬を撃破していたのだった。
そして迎えた皐月賞(G1)も難なく楽勝。2着は後に宝塚記念(G1)を勝つダンツフレームだった。しかし、3冠が現実味を帯びてきたところで屈腱炎を発症。無念の引退に追い込まれた。
この年の日本ダービー(G1)はジャングルポケットが勝利するが、実況を担当した某アナウンサーは、その2馬身前にアグネスタキオンの姿が見えたと後に語っている。
無事であればおそらく3冠を獲ったであろう、アグネスタキオン。その「伝説」はまさに今のホープフルSから始まったのだった。
唐田えりか、“しれっと”活動再開に批判続出…事務所が“絶対に唐田を見捨てない”裏事情
1月に発覚した俳優の東出昌大との不倫騒動で活動休止状態だった女優の唐田えりか。12月19日発売の月刊誌「日本カメラ」(日本カメラ社/1月号)で、新連載「Mirror」をスタートさせ、事実上の活動再開を迎えた。
同連載は「フィルムカメラ好きの女優がつづる写真エッセイ」と題し、唐田自身が撮影した写真とエッセイを掲載する。記念すべき第1回目は「夕焼け」と題し、夕暮れの空を映した写真と現在の心境を文章にまとめているのだが、しれっと連載をスタートさせたことに批判の声は鳴りやまない。
「思ったよりも早い復帰で、衝撃は大きいです。唐田の所属事務所であるフラームは、復帰には女優の仕事を考えていたようですが、想像以上に世論の反発への警戒が強く、どの作品も唐田を受け入れてくれず、最終的にフラームが泣きついたのが過去に仕事がらみで関係があった『日本カメラ』だったということです。唐田のマネージャーのみならずフラームの社長まで頭を下げたという話ですよ。『日本カメラ』としても炎上商法とまではいわないですが、注目されることは間違いないので、唐田さんの連載を引き受けたのだと思います」(出版関係者)
なぜフラームはそこまでして唐田をサポートするのだろうが。
「唐田の所属しているフラームの女優は、演技派の方ばかりなんですよ。戸田恵梨香をはじめ、広末涼子、吉瀬美智子、山口紗弥加など、自然な演技に定評がある女優ばかり。そんななかで、唐田はデビュー当初、演技の問題以前に滑舌の悪さや表情のつくり方など欠点がたくさんあり、過去のフラームの女優のなかでは演技が一番下手だという評価で、それこそ社長とマネージャー含めて会社に寝泊まり状態で、育て方や売り込み方を議論することもあったようです。
フラームとしては、マザー牧場で働いていた唐田をスカウトしてから娘のように見てきた彼女を、どうしても見捨てることはできなかったのでしょう。社長はじめスタッフも、唐田については最後まで面倒をみる覚悟だといいます」(業界関係者)
そんな唐田だが、業界内には同情の声もあるという。
「東出との不倫に落ちたとき、唐田はまだ10代。東出からの積極的なアプローチを受けて、当時の唐田が冷静な判断をできたとは思えませんし、唐田は何度も東出との関係を断ち切ろうとしたが、東出からの誘いを断れずに続いてしまったともいわれている。一方の東出は何事もなかったように相変わらず映画やテレビの仕事をこなしているだけに、唐田だけ干されたままなのは可哀そうだという声があるのも事実です」(週刊誌記者)
ちなみに唐田を撮影したことのあるカメラマンはいう。
「大人の中に少女の雰囲気がまだ残っていて、彼女を撮りたいっていう監督やカメラマンは多いと思います」
唐田が再び光り輝けるかは、彼女自身の努力にかかっているのかもしれない。
(文=編集部)
甘デジ「10万発チャレンジ」に希望の光が!? 「オカルト打法」炸裂も“今年を象徴”する展開に…
嫌だな、なんかうまいこといかないなー、怖いなーと稲川淳二スキームが発動されたので、これからはハマリ台を中心に立ち回り、他人の不運をもって自らの邪気を振り払う行動様式を採用することに。
手始めに419回転ハマっている『ぱちんこ冬のソナタRemember SweetVersion』を打つことに。これはまったくの私見であり、独断と偏見とバイアスに満ちあふれているのだが、この台どこのホールで見ても普通に300回くらいハマってないか? なんか独特の乱数プログラムでも構築されているのだろうか。
そんな与太話はこのくらいにして。この『冬ソナリメンバー』甘が63回転、通算482回転で車に轢かれた。そう、突確である。
確変が58%継続なので、それほど期待せずに見守っていると、冬ソナチャンスから初雪リーチ、雪だるまリーチ、群からプロポーズリーチ、砂浜リーチと4連チャンで、まずまずの成果を掴み取ることができたのである。
しかし、その後に良い感じのハマリ台が甘デジコーナーに落ちておらず、早くも稲村淳二スキームは崩壊することとなった。あるんですよね、こういうことって。
ただ、いい時代になったものである。こんな時にもってこいなのが遊タイム機。どんなにハマろうとも大当り確率の3倍まで。今後の甘デジには標準装備としてほしいものである。
ほぼ遊タイム発動回数までが減算されていない『ぱちんこ新・必殺仕置人TURBO』ではあるが。遊タイム機はたいてい連チャン即ヤメの状態なので、当然といえば当然である。別にハイエナを目的に立ち回ってもいないので、まったく問題もない。
とはいえ、突破型のシステムなので遊タイムまで行ったほうがありがたいっちゃありがたいのだが、そんな望みをパチンコの神様が素直に聞いてくれるはずもなく、69回転でエアー発動からの大当り。
そして、お約束というかお決まりのパターンというか、40回転の時短で引き戻すことはできずにちょぼちょぼの出玉を与えられただけに終わったのである。あわよくばSTでぶっ壊して5000発くらいほしかったが仕方がない。気を取り直して次の勝負である。
この場面では得意にしている機種を打ったほうが良いのではないかと、かつてお座り一発11連チャンをかました『Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司』を打つことに。
ところがこれが大誤算で、ノー稼働の朝イチ状態から170回転ほど回した後に六図柄で大当り。再抽選で姫ボーナスに昇格することなく、小野まじめが例の決め台詞をこだまさせるに留まったのである。
まあいい、まあいい。STで連チャンさせれば済む話。設定1でも継続率が約75.9%と強力なループが持ち味なのである。平均でも4連。出玉を均せば400個くらい? だから1500~600発くらいを期待できる感じであろうか。とりあえず、初当りまでに消費した分くらいは戻ってきてほしいところである。
なーにー、やっちまったな!
STを華麗にスルーである。下から2番目に少ない出玉でのSTスルーなど、高卒ルーキーの初登板試合でノーヒットノーランを食らった巨人も同然である。しかも当時の巨人は1番駒田、2番岡崎、3番篠塚、4番原、5番クロマティー、6番吉村、7番中畑、8番山倉という何回目かの黄金期。完敗である。
まあ、今日はこれくらいにしといたるわ。
【C店】
・今回のトータル出玉 -1753発(総収支 -2199発)
・実戦機種 3台(計15台/40台)
これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
(文=大森町男)
有馬記念(G1)「武豊の法則」でワールドプレミアに1着なし!? 4243勝レジェンドが「特に面白みのない魅力に欠ける存在」と言われ続ける理由
「やはり」ダメだった……。
先週20日に行われた朝日杯フューチュリティS(G1)。JRAが開催するG1完全制覇へ“リーチ”を掛けたかった武豊騎手のドゥラモンドは、5番人気に支持されながらも7着。レジェンドジョッキーの大記録は来年以降にお預けとなった。
「天才」と称された武邦彦さんの息子として1987年にデビューして以来、競馬の記録という記録を次々と塗り替え、まさに日本競馬をけん引し続けてきた武豊騎手。JRAの通算勝ち星は4243勝(12月21日現在)を数え、2013年には国内外合わせてG1だけで100勝到達の金字塔を打ち立てている。
ただ、そんな競馬におけるすべてを手にしてきた帝王・武豊騎手だが、期待の高まるG1完全制覇の他に、未だ手の届いていない”栄誉”がある。
強い馬がその期待に応え、大舞台で強いレースを見せることが、スポーツとしての競馬の醍醐味であれば、”ギャンブル”としての競馬の醍醐味は、やはり「あっと驚かせるような大穴でG1を勝利」することに尽きるだろう。
仮に、史上最強馬として名高いディープインパクトでいくらG1を勝ったところで「誰が乗っても勝てるのでは」というファンからの声は、どうしても妨げることはできないからだ。
しかし逆に、例えば先述した朝日杯FSを7番人気の伏兵グレナディアガーズの川田将雅騎手には、レース後ネット上の競馬ファンから掲示板やSNSを通じて「さすが川田騎手!」「おかげで万馬券獲れた」「ここで川田か!」「単勝美味しかった」と称賛の声が飛び交っていた。
実は武豊騎手にはG1でこういった穴馬券独特の「特別な賛辞」をあまり経験したことがないという、意外な”弱点”が存在している。
もっと具体的に述べれば、あれだけG1を勝っていながら「5番人気以下での勝利が一度もない」のだ。それは言い換えれば、武豊騎手はスポーツとしての競馬では、まさに日本を代表する千両役者そのものだが、その反面”ギャンブル”としての競馬では、特に面白みのない魅力に欠ける存在と表現せざるを得ないということだ。
「勝てそうな人気馬を確実に勝たせる卓越した技術があるからこそ、昨今の武豊騎手の地位があることは言うまでもありません。ただ、数多の大レースを制しながら、それでも”波乱の主役”になれないのは、武豊騎手が第一人者となる競馬の世界に、ギャンブルという側面がついて回るからこそ起きてしまう”悲しき宿命”があるからに他なりません」(競馬記者)
武豊騎手が”波乱の主役”になれないのは、彼の異常な人気の裏返しでもある。
今でこそ外国人や地方のトップジョッキーの参戦で落ち着いた感のある武豊騎手の人気ぶりだが、全盛期にはまさに「異常」と言っても差し支えない状況だったようだ。
「武豊騎手が初めてG1を勝ったのは、19歳の時でした。菊花賞でスーパークリークという馬に乗る予定だったのですが、スーパークリークは前哨戦で3着、6着と敗戦を繰り返し、菊花賞に出走する賞金が足りなくて回避する馬を待っている状況でした。
その時は締め切り前日になって回避馬が出たことでなんとか出走に漕ぎつけましたが、いざ菊花賞が始まるとスーパークリークは、なんと3番人気。デビュー以来7戦して、わずか2勝。それも賞金が足りなくて出走が危ぶまれていた馬の評価としては考えられない人気ですし、まさしく”ユタカ人気”と言えますね」(同)
それがデビューわずか2年目なのだから、その後に武豊騎手が100を超えるG1勝ちを重ねる道のりで、どれほど過剰な人気を背負ってきたのかは想像に難しくないだろう。
今週の有馬記念(G1)で騎乗するワールドプレミアは昨年の3着馬とチャンス十分の存在だ。だが、『netkeiba.com』によると、先週のドゥラモンドと同じ5番人気が予想されている。
つまり「武豊騎手の法則」によると、この時点ですでに「1着はない」ということだ。
悲しき宿命を背負う競馬の帝王・武豊が大舞台であっと驚かせるような大穴で勝利し、”波乱の主役”として称賛に包まれるのは、まだまだ先の話になりそうだ。
パチンコ“即万発”の「スピード革命」に歓喜! 覇道を突き進む「王者」の更なる活躍に期待!!【ヒットメーカー2020年の軌跡】
パチンコ分野で圧倒的な存在感を放つ大手メーカー三洋物産。業界を代表する一大コンテンツ『海物語』を筆頭に、『聖闘士星矢』や『魔法少女リリカルなのは』など、数多くの人気シリーズを輩出している。
そんな三洋物産は2020年も抜群の存在感を放っていた。同社が今年導入したマシンを振り返ってみたい。
・「時速3万発」を実現した奇跡のマシン!
今年のパチンコ分野を代表する活躍を見せたマシンと言えば、4月に導入された『P大工の源さん超韋駄天』だろう。
大当り確率は約1/318.13のミドルタイプ。初当り時は60.2%で魅惑のRUSHへと突入する。右打ち中は時短3回+残保留1回となっており、この間に約1/2の大当りを引き続ける事で出玉を伸ばしていく。その継続率は破格の「約93%」だ。
更に、次の大当りまでに要する時間は僅か数秒。ラウンド中はこぼれなくアタッカーが開くため、凄まじい勢いで出玉が加速するのだ。「時速3万発」と称される圧倒的スピードは多くのユーザーの心を鷲掴みにした。
ネット上では「一撃5万発」クラスの出玉報告が続出。現在もその人気ぶりは衰える事はなく好稼働を維持している。今年のパチンコ分野を大いに盛り上げた成功機といえるだろう。
・王道シリーズが更なる進化!
三洋物産が誇る人気シリーズ最新作『P大海物語4スペシャル』が12月にデビュー。大当り確率約1/319で、お馴染みの確変ループタイプとなっている。また『海物語』シリーズ初となる遊タイムが搭載されているのも注目ポイントだ。
確変突入率は52%で、全ての大当りが「10R約1500発」という安定した出玉性能は健在。また、電サポ中の通常大当り終了後は120回の時短が付与されるため、引き戻しの期待度も底上げされている。
気になる遊タイムに関しては、通常確率を950回転消化で発動。「350回転」の時短が付与される。大当りが濃厚となる強力な恩恵ではないものの、ハマリの救済措置として十分な役割を果たしてくれるだろう。
導入されて間もないがユーザーからの評判は上々。新たなる『海物語』が、今後のパチンコ分野を牽引する活躍に期待がかかる。
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2020年を大いに盛り上げた三洋物産。来年には甘デジの人気作より新台『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』がスタンバイしている。更にパチスロ分野においても、シリーズ最新作『S Lucky海物語』が導入予定だ。
後者はビッグが約260枚と、6号機ボーナスタイプでは最高峰のスペックを実現。その点も注目を集めている。両分野に話題作を投入。引き続き業界を大いに盛り上げてくれそうである。
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