【不思議サイトトカナより】
グーグルやインテルなど欧米の大手企業がこぞって社員研修に瞑想を取り入れていることが広く知られるようになってから、日本の大企業でも瞑想を取り入れる流れが進んでいる。
■日本でも各企業で再評価される「瞑想」
最近では、楽天のグローバル人材育成研修に瞑想プログラムが取り入れられるようになり、日本郵船の幹部研修でも3日目には京都のお寺で一日座禅を組むようになった。
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【不思議サイトトカナより】
グーグルやインテルなど欧米の大手企業がこぞって社員研修に瞑想を取り入れていることが広く知られるようになってから、日本の大企業でも瞑想を取り入れる流れが進んでいる。
■日本でも各企業で再評価される「瞑想」
最近では、楽天のグローバル人材育成研修に瞑想プログラムが取り入れられるようになり、日本郵船の幹部研修でも3日目には京都のお寺で一日座禅を組むようになった。
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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

イルカ追い込み漁問題に揺れる水族館業界(YouTube「ANNnewsCH」より)
先日来、テレビのワイドショーやニュース番組が例のイルカ追い込み漁問題をやたら興奮して取り上げている。きっかけは、世界動物園水族館協会(WAZA)が和歌山県・太地町の「イルカ追い込み漁」で捕獲したイルカを飼育・展示している日本の水族館に入手をやめるよう圧力を加えたこと。最終的には日本動物園水族館協会(JAZA)も、それに同意せざるを得ない状況に追い込まれた。
この背景にはもちろん、欧米諸国による「イルカ追い込み漁は残酷」といういつもの批判があったのだが、これに猛反発したのが、普段、当たり障りのないことしかいわないワイドショーの司会者やコメンテーター達だった。
普段の弱腰ぶりはどこへやら。「他国の文化にそこまで干渉する権利があるのか」「欧米の鹿狩りはOKで、なぜ日本のイルカ漁はダメなのか」「何が残酷なのかをはっきり言わないのはおかしい」と、まるで憂国の士のごとく声をはりあげたのだ。
日本人は世界の人に「とても礼儀正しい国民」だと思われている。しかし、その礼儀正しさを守るために、ストレスを溜め込んでいるのかもしれない。つまり、裏を返せば「イライラ先進国」でもあるのだ。満員電車でイライラ、仕事のちょっとしたトラブルや上司との衝突でイライラ、満員電車で後ろの人が押されたフリして押してくることでイライラ……。
そのようなイライラの解消には、口を動かすのが有効とする説がある。その1つの方法としてガムを噛む人は少なくない。メジャーリーガーをはじめとした、欧米のスポーツ選手がガムを噛んでいる姿をよく見かけるが、それはイライラした状態からの気分転換を図ることで集中力を高める目的がある。
「イライラ撲滅大使」に就任した井上裕介(NON STYLE)
「クロレッツ」「リカルデント」「ストライド」などのガムブランドを有するモンデリーズ・ジャパン株式会社は、お笑いタレントの井上裕介(NON STYLE)を「イライラ撲滅大使」に任命し、「キレちゃう前にガム!」キャンペーンを始動した。5月13日、「よしもと∞ホール」にて「イライラ撲滅大使就任式」が行われた。
「イライラ撲滅大使就任式」は、お笑いタレントの石田明(NON STYLE)と女優で整体師の九嬢由起子が司会を務め、よしもとクリエイティブ・エージェンシーを代表する“イライラしがちな芸人”として、Q太郎(ハイキングウォーキング)、村上健志(フルーツポンチ)、トレンディエンジェル、グランジが駆けつけて井上の「イライラ撲滅大使」就任を祝った。
それぞれにイライラするシチュエーションを尋ねられると、トレンディエンジェルは小学生に「ハゲオ」と言われた“イライラヘアー”を挙げ、グランジ佐藤大は椿鬼奴と結婚したが、なぜがヒモ扱いされていることでイライラしていると話して笑いを誘った。また、Q太郎は離婚騒動でイライラしているといい、村上はお酒を飲んだ時にイライラしやすいと明かした。
モンデリーズ・ジャパン第一営業本部・本部長の山本康之氏が、「世の中にはイライラしている人が沢山いますので、ガムを噛んでイライラを解消していただけるように、このキャンペーンを一緒に盛り上げてほしい」と井上にガムが入った「ガムボックス」を授与した。
就任式終了後、井上は「ストレスをため込まない男性は大人っぽく見えます。落ち着いているところを女性に見せて、モテる男を演出したい時にガムを噛んでいただければと思います。イライラしたと思ったらガムを噛んで気分をスッキリした状態にすれば、周りにいる人も自分もハッピーになりますので、ぜひ皆さんでガムを噛んでストレスをなくしていければと思います」とコメントした。
「キレちゃう前にガム!」キャンペーンに際し、特設サイトが開設されている。サイト内では、Twitterアカウントと連携した「イラッときた」内容をツイートできる投稿コンテンツを用意している。「#キレちゃう前にガム」のハッシュタグをつけて、イライラエピソードをツイートすると、「イライラコンテンツ」が特設サイト上に掲載され、その中から抽選で1名に、モンデリーズ・ジャパンから100万円が当たる大盤振る舞いだ。さらに一部のツイートには、井上が「ポジティブ返し」をしてくれる。
「ポジティブ返し」とは、井上が自身のアカウントに送られてくるネガティブなツイートに対してポジティブな返しをすることを表しており、その絶妙なツイートに注目が高まっているのだ。
例えば、「2歳半の息子が、テレビに出ている井上さんを見て、『パパ見て、変な顔している』と言っていました」というツイートに「自然と子どもを楽しませてしまう」と返し、「おーい。髪型が井上だよ。サイアク」というツイートには「同じ髪型なら一生オレには勝てないからね」と返すなど、どこまでもポジティブだ
石田に言わせれば「ポジティブ返し」とは、「ああいえば井上」だそうだ。「イライラ撲滅大使」は、ナルシストな井上には“ハマリ役”だ。「キレちゃう前にガム!」キャンペーン特別サイトで、どのような「ポジティブ返し」を見せてくれるのか期待したい。
クロレッツのオリジナルミント
日本チューインガム協会の調べによると、日本国内のチューインガムの生産量および販売額は、2004年をピークとして05年から共に減少している。その背景の1つとしては、大きな社会不安が05年以降に解消されたからだと考えることもできそうだ。
05年は、1997年の山一証券の廃業、北海道拓殖銀行の経営破綻に代表される、日本国内の金融システム不安から脱出し、大手銀行の不良債権比率が大幅に改善。4月から、元本1000万円までの預金と利息の払戻保証額を定めたペイオフが導入された年だ。大きな社会不安のストレスが去ったことで、ガムの生産量、販売額も減少に転じたのかもしれない。
それから10年の月日が流れ、世界から「とても礼儀正しい国民」と尊敬されるようになった一方で、社会不安とは違うさまざまなストレスをため込むようになった日本。そんなイライラした日常から気分転換を図るには、身近な店舗で簡単に購入できるガムを噛むのも手軽にできる有効な手段のひとつといえよう。
「キレちゃう前にガム!」キャンペーンと「ポジティブ返し」は、日本中のイライラを撲滅してくれるはずだ。イライラしたと感じたら、ガムを噛もう。それが明るい未来への扉を開けてくれる第一歩となるはずだ。
ちなみに、編集部も仕事柄イライラするような事案が毎日発生するため、ガムは手放せない。当編集部では、長時間スッキリ感を味わえるクロレッツが一番人気。気分に合わせてオリジナルミント、クリアミント、グリーンライムミント、シャープミントを使い分けると、さらに爽快な気分で仕事にのぞめるのでお勧めだ。
(文=大坪和博/ライター、PLAN G 代表)

【リアルサウンドより】
昨年5月からメジャーデビュー20周年を祝して、シングルやアルバムのリリース、『GLAY EXPO』の10年ぶり開催、アリーナツアーと精力的な活動を展開してきたGLAY。その締めくくりを飾るにふさわしい52ndシングル『HEROES / 微熱(A)girlサマー / つづれ織り~so far and yet so close~』が5月25日にリリースされ、その数日後の5月30、31日には10年ぶりの東京ドーム公演『20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever』も開催される。
シングル』HEROES / 微熱(A)girlサマー / つづれ織り~so far and yet so close~』にはTERU(Vo)の作詞・作曲による「HEROES」、HISASHI(G)が作詞・作曲を手掛けた「微熱(A)girlサマー」の新曲2曲に加え、10年前に発表されファンから今なお愛され続けているバラードナンバー「つづれ織り~so far and yet so close~」が「つづれ織り~so far and yet so close~〈Live from Miracle Music Hunt 2014-2015〉」として収録される。既発曲の「つづれ織り~so far and yet so close~」は別として、今作のために制作された新曲2曲がどちらもバンドのメインソングライターであるTAKURO(G)作の楽曲ではない点は非常に興味深いといえる。
そもそもこの1年間に発表されたシングル3作では、表題曲をTERUが手がけているという点がかなり面白いと思うのだ。昨年7月リリースの『BLEEZE~G4・III~』ではオープニングを飾る「BLEEZE」を書き下ろし(ちなみにこれがTERUにとって初のシングル表題曲となる)、続く10月発売の『百花繚乱 / 疾走れ!ミライ』では表題曲の1つ「疾走れ!ミライ」を作詞作曲。そして今回の「HEROES」へとつながるのだ。

握力は強力な早期死亡の予測因子? Graphs/PIXTA(ピクスタ)
"握力検査"で、心臓発作、脳卒中、早期死亡のリスクが高い人を特定できる可能性がある――。そんな研究が、有力医学誌『The Lancet』(5月13日号)に掲載された
カナダ、ハミルトン・ヘルスサイエンス/マクマスター大学公衆衛生研究所(PHRI)のDarryl Leong氏らは、17カ国の成人14万人弱(35~70歳)を平均4年間にわたり追跡調査した。
その結果、握力が5 kg低下するごとに全原因死亡リスクが16%、心臓関連死が17%、非心臓関連死が17%上昇することが分かった。また、握力が5 kg低下するごとに、脳卒中リスクが9%、心臓発作リスクが7%上昇した。
ちなみに、握力と心臓発作・脳卒中・早期死亡リスク上昇の関連性は、年齢、学歴、喫煙、飲酒、運動、雇用状況などの因子を考慮しても変わらなかった。
この研究は、握力と心臓発作・脳卒中・早期死亡リスクの関連性を示したが、因果関係を証明するようにはデザインされていない。それでも、「握力は、収縮期血圧(最高血圧)よりも強力な早期死亡の予測因子であるようだ」とLeong氏らは話している。
アベノミクス成長戦略の一環で、東京証券取引所に再生可能エネルギー発電設備等のインフラ施設を投資対象とするインフラファンド市場が創設されました。今後は社会インフラ関連銘柄が注目を集めるでしょう。ここでは関連銘柄としてタカラレーベン(8897)といちごグループHD(2337)に注目します。
【「月刊サイゾー」立ち読みサイト「サイゾーpremium」より】
――サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が、映画、小説、マンガ、アニメなどフィクションをテキストに、超絶難解な乙女心を分析。
『塔の上のラプンツェル』(DVD)
今回は、特殊な能力のために塔の中に囚われてしまったお姫さまの物語、ディズニー・アニメ『塔の上のラプンツェル』をピックアップ!
※本文中にはネタバレがあります。
「美しすぎるプリンセス」こと、秋篠宮家の次女・佳子さまフィーバーが止まらない。この4月に撮影されたICU(国際基督教大学)入学式の際の一枚は、橋本環奈の“奇跡の一枚”を軽く超えていた。橋本が「千年に一人の逸材」なら、佳子さまはさしずめ「(神武天皇から数えれば)二千年に一人の逸材」。写真には「代表撮影」としかクレジットされていなかった、このカメラマンこそ紫綬褒章候補になっていただきたい。
佳子さまがなぜそこまで愛されるのか。その魅力について、各紙・各誌はこぞって記事を作っている。たとえば、目下別件で話題沸騰中の香山リカ先生は、沸騰前にこんな分析をされていた。
「(略)ちょっとセクシーでやんちゃ、でも『安全圏内』。これが親世代に好まれるだけでなく、若年層の共感を得ている。今の若者は個性的すぎたり、主張が強すぎる人を敬遠します。与えられた環境に反発せず、その範囲で『ありのままの自分』をエンジョイするのが彼らの価値観だから」(毎日新聞 2015年4月7日)
「ありのままが最高に美しいプリンセス」が佳子さまなら、「ありのままの自分になりたいと歌ったプリンセス」はディズニーアニメ『アナと雪の女王』(14年公開)のエルサ(声:松たか子)である。が、今回あえて取り上げたいプリンセスは、その3年前に公開された、同じくディズニーアニメ『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルだ。
『塔の上のラプンツェル』のあらすじはこんな感じだ。
育ての親である美魔女なゴーテルに騙されて塔の上に軟禁されている髪の長~い少女ラプンツェルは、実は王国のプリンセス。ある時、泥棒の青年フリンの手引きで塔の外に出て、自由を謳歌する。ラプンツェルの髪に宿る不思議な力で若さを保っていたゴーテルは激怒、ラプンツェルを追跡するが……。

※画像: 『クスリに殺されない47の心得』(近藤誠著/アスコム刊)
「頭が痛い」「ちょっと風邪っぽいな」というときに病院には行かずに、とりあえずドラッグストアなどにある市販の風邪薬や鎮痛剤を飲んで様子をみるという人は少なくないでしょう。
しかし、もし、市販薬を服用して、新たな症状が出たり、より症状が重篤化した場合は副作用の可能性があります。
2015年4月8日、消費者庁は過去5年間で市販薬の副作用で死に至ったケースが15件、後遺症がのこったケースが15件あり、それらを含めた副作用が疑われる症例報告が1225件に及んだことを発表。「副作用の初期症状」を知り、「症状に気付いたらすぐに医師、薬剤師に相談しましょう」と注意を喚起しています。
『クスリに殺されない47の心得』(近藤誠著/アスコム刊)では、市販薬も含め、どんな薬でも、飲んだあと下記の症状が出たらすぐに病院に行くべきだと言っています。
・高熱とともに湿疹が出る
・目の充血/目やに(眼分泌物)/まぶたの腫れ/目が開けづらい
・くちびるのただれ
・陰部のただれ/排尿排便時の痛み
・のどの痛み
・皮膚の広い範囲が赤くなる
これらの症状は急激に悪化する恐れがあり、最悪の場合、命に関わることがあるといいます。消費者庁が発表したように、市販薬で死亡してしまうケースもあります。まずは、なんとなく飲んでいる薬に“どんな副作用があるのか”“副作用の初期症状はどういうものなのか”を調べてみることが大切です。
また、前述した本書では、薬の9割に病気を完全に治す力はなく、症状をしばらくうやむやにするだけだと述べられています。
たとえば、頭が痛いからといって、そのたびに頭痛薬に頼ることを繰り返していると、脳は痛みに敏感になり、より頻繁に強く痛むようになってしまうそうです。
では、それを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか? 本書ではこの3つを続けることを勧めています。
(1)早起きする
(2)深呼吸を心がける
(3)運動する
つまり、生活習慣を正すことが頭痛の改善につながるといいます。ただ、かつて経験したことのない激しい痛みやひどい吐き気、めまい、意識障害などの症状が出ている場合は深刻な病気からくる頭痛の恐れもあるので、すぐに病院に行きましょう。
気軽に買えることから、ついつい頼ってしまう市販薬。しかし、なるべく薬に頼りたくないというのが本音であるはず。もし、薬がやめるのが不安な場合は、本書の「上手な薬の減らし方」を参考にしてみてもいいでしょう。
(新刊JP編集部)
関連記事
・頭痛薬、服用し続けると悪化の危険性も
・うつは“生き方を直そうというメッセージ”
・風邪にかかりたくなければ、つり革やドアノブに要注意!
・日本ではありえない 世界の“怖いビジネス”
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
これからバンコク暮らしを始める人、バンコク暮らしに興味のある人たちのために、バンコク生活続行中の先輩たちが日々の生活を大公開! バンコク発ビジネス・生活情報誌『DACO』の人気企画です。
今年も年に一度のこの季節がやってきた。競馬の祭典、第82回東京優駿(日本ダービー)である。
優勝賞金2億円、勝てば引退後に種牡馬として数十億円の収入も見込める関係者にとって究極の一戦。過去にナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルといった名馬が勝ち、またハイセイコーなどの人気馬が涙をのんだ、競馬ファンだけでなく日本中が注目するレースだ。
無敗で日本ダービーに勝ち、引退後も種牡馬として活躍するディープインパクトは、現役時代に約15億円を稼ぎ、引退後も種牡馬として年間60億円以上を稼いでいる。まさに超セレブなサラブレッド。勝者が手にする報酬は莫大なものとなる。
過去81回の歴史の中では、さまざまなドラマがあった。
1990年、20万人が集結した東京競馬場で優勝馬アイネスフウジンの騎手である中野栄治を称えて鳴り響いたナカノコール、73年に断然人気のハイセイコーを破って大番狂わせを演じたタケホープ、07年の牝馬ウオッカの圧勝など、多くの競馬ファンの記憶に残る激闘が繰り広げられてきた。
その81頭の優勝馬の中で、最もドラマチックな勝利といわれるのが97年、第64回日本ダービーのサニーブライアンだ。
同馬は前哨戦となるクラシック第一戦の皐月賞に11番人気で勝利し、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の三冠馬の権利を唯一有していたにもかかわらず、日本ダービーでは7番人気の低評価(直前に一頭出走取消があり最終的には6番人気)だった。
しかし、その人気をあざ笑うかのように日本ダービーも皐月賞同様に逃げ切り、史上20頭目の二冠馬となった。その後、菊花賞で三冠制覇を目指すはずが日本ダービーのレース中に骨折したことが判明、屈腱炎も見つかったことで引退を余儀なくされた。
当時、サニーブライアンのオーナーであった宮崎守保氏の所有馬は一頭のみ。その一頭が日本ダービーを制するというのは、競馬界においては奇跡と呼べる快挙であった。
競馬ファンとしては、ダービーの楽しみ方は2つある。デビューから応援してきた馬の勝利を願うこと、そして馬券で楽しむことだ。
空前の競馬ブームとなった今、「ダービーぐらい馬券を買ってみようか」などと考える人も少なくないだろう。そんな初心者にオススメしたいのが、『ダービージョッキー大西直宏の第82回日本ダービー 結論 穴の1点馬券』だ。
競馬法では、騎手など現役競馬関係者による馬券購入は禁じられているが、引退した騎手は自由に馬券を購入することができる。その中で、ダービージョッキーの肩書を持ち、積極的に情報収集や発信しているのがサニーブライアンの主戦騎手であった大西直宏氏だ。
ダービージョッキーでもある大西氏
大西氏はG1レースで3勝、通算500勝以上を達成した名ジョッキー。引退後は競馬情報サイト「ワールド」にて騎手ならではの視点による予想や、独自のルートで入手した情報を公開している。競馬ファンにとって、ダービージョッキーの馬券を知ることができる貴重な存在だ。
今回その大西氏、そして大西氏が所属する「ワールド」に日本ダービーの話を聞いた。
--競馬関係者にとって日本ダービーとは、どのような存在でしょうか。
ワールド担当者 騎手、調教師、生産者、馬主、そして厩舎スタッフも含めたすべてのホースマンが憧れ、そして目標としているレースです。しかも、競走馬にとっても一生に一度しかチャンスがなく、出走するだけでも大変なレース、それが日本ダービーです。
ゆえに、有馬記念などにない独特の雰囲気に包み込まれます。当日の競馬場はもちろんですが、週中のトレーニングセンターでも、いつもとは違う「ダービーならでは」の雰囲気になります。それほどホースマンにとって「特別なレース」といえるでしょう。
数々の記録を塗り替えてきた武豊騎手でさえ、初勝利まで10年、横山典弘騎手に至っては25年もかかった悲願、ホースマンの思いが詰まったレースです。
--「ワールド」にとっての日本ダービーとは、どのようなものでしょうか。
ワールド担当者 昨年は、優勝馬ワンアンドオンリーから3連単10万3300円、一昨年は同じく優勝馬キズナから3連単5万4950円と、2年連続で3連単までの完全的中を達成している相性抜群のレースであるとともに、一年で最も多くのお客様からの期待を掛けていただいているレースでもあり、普段以上の情報収集と精査を行っております。
--レースの展望をお聞かせください。
ワールド担当者 牡馬クラシック1戦目の皐月賞ではドゥラメンテが圧勝しました。リアルスティール、サトノクラウンを含め三強とされていた勢力図は、完全にドゥラメンテの一強に塗り替えられた感があります。
しかし、ただ強いだけでは簡単に達成できないのが、21世紀に突入してから4頭しか成し遂げていない「春二冠」の偉業です。皐月賞では苦杯を舐めたリアルスティール、サトノクラウン、そして別路線組のレーヴミストラルやサトノラーゼンらも着々と逆転に向けての策を講じており、黙ってドゥラメンテの戴冠を許すという雰囲気はありません。
そして、ダービーのことを語るに避けて通れないのが人の物語。ダービージョッキーまで、あと一歩のところまで迫っている福永祐一騎手と蛯名正義騎手。今年が最後のダービーとなる松田博資調教師、橋口弘次郎調教師、そしてダービートレーナーに一番近い位置にいる堀宣行調教師。
すべてのホースマン最大の憧れであるからこそ、18人のジョッキー、調教師、そしてその後ろにいる多くの関係者たちの情熱と思惑が、時に想像を超えるドラマを生むのです。決して今年は「一強」でも「二冠濃厚」でもありません。あらゆる情報と想いをつかんだ先に、驚くべき結末が待っているはずです。
今年のダービーの情報にも、ぜひ期待してほしいですね。
--ありがとうございます。
今年の日本ダービーは、出走馬のレベルが非常に高く、歴史に残る一戦になることは間違いないだろう。なお「ワールド」では、『ダービージョッキー大西直宏の第82回日本ダービー 結論 穴の1点馬券』を無料公開する。これは絶対に目が離せない情報だ。
というのも、先日の皐月賞で大西氏は、1着馬2着馬の馬連1点を20万円購入し、158万円の払い戻しを獲得しているからだ。その大西氏が、この日本ダービーで再び1点馬券で300万円の払い戻しを狙うようだが、今回も「自信はありますよ」と力強いコメントを出している。
皐月賞で大成功を収めている大西氏の1点馬券。「普段馬券は買わないけれど、今回は買ってみようかな」と考えている人に、この無料情報はうってつけだ。ダービージョッキーによるプロの視点とはどのようなものか。ぜひ忘れずにチェックしてほしい。
ワールド
(文=編集部) ワールド