UUUM、異例の速さでマホト首切りの裏側…イメージ悪化や東海オンエアへの飛び火を懸念か

 ユーチューバー・ワタナベマホトが、元欅坂46でタレント・女優の今泉佑唯との結婚を報じられたのは1月20日。翌21日に、マホト本人が動画を公開してファンに結婚を報告した。だが、その日の深夜、「コレコレ」の生配信で、15歳の女子高生がマホトからわいせつ画像を要求されるなどの被害に遭っていたことが暴露されると、22日に所属事務所のUUUMは契約解除を発表と、目まぐるしく状況が展開した。

 UUUM所属のユーチューバーは過去にもたびたび問題行動を起こしているが、UUUMがここまで早い対応をするのは異例だ。まして、現在のチャンネルの登録者数は70万人程度とはいえ、かつては300万人近くまで登録者数を伸ばしたマホトを、これほど簡単に契約解除したのは、なぜなのだろうか。

「UUUMがマホトの契約解除を迅速に行ったのには、いくつか理由があります。ひとつは、2019年に交際女性に対して暴行して傷害罪で逮捕された過去があることです。その際、UUUMはマホトを解雇せず、事務作業などの裏方で働かせ、反省を促していました。昨年2月に活動を再開し、それから1年もたたずに刑事事件になりかねない問題を起こしたため、さじを投げたというのがひとつです。また、表沙汰にはなっていませんが、マホトはほかにも問題視される行動がたびたびユーチューバーの間で噂されており、いずれ事件を起こしかねないという不安がつきまとっていたのも事実です。

 さらに、今回の問題が、児童ポルノ法に抵触しかねないということも大きく関係しています。そもそもYouTubeのメイン視聴者は10~20代が中心ですが、UUUMのユーチューバーには、『HIMAWARIチャンネル』や『太陽チャンネル』『ファーストキッズTV』などファミリーチャンネルやキッズチャンネルが多いうえ、玩具メーカーなど子ども向け商品を扱う企業がクライアントに名を連ねているので、火消しを急いだのでしょう。また、女性クリエイター育成プログラムを始めるなど、女性クリエイターや女性ファンを拡大しようとしているため、性犯罪は絶対に見逃せないところなのです。

 それに加えて、UUUMの稼ぎ頭である東海オンエアに飛び火しかけたことも、ひとつの要因となった可能性があります。東海オンエアのメンバーであるてつやが、マホトを擁護するかのような発言をしたことで批判が殺到し、てつやが謝罪に追い込まれました。東海オンエアへ世間の矛先が向かわないようにするためにも、いち早く事態を終息させる必要があったと考えられます」(芸能記者)

 コレコレのチャンネルで女子高生から被害が暴露されたあと、マホトは女子高生に連絡を取り、警察に行かないでほしいと懇願したと明かされている。その際、この騒動によって自身が活動を続けるのは困難になったため引退する意向であること、今泉と離婚を考えていることなどを語ったと報じられている。これが、自身のファンであった女子高生に対し、彼女のせいで自身が被害を受けたかのような発言をして精神的な引け目を負わせようとしているとして、批判の声が殺到している。

 さらに、実際には離婚はしない模様だと報じられ、女子高生に警察に行かせないようにプレッシャーをかけるために嘘をついていたのではないかと、非難の声がますます高まる結果となっている。

 これまでマホトは、YouTubeのほかにもTikTok、ニコニコ動画、Twitterなどネット上のプラットフォームを駆使して、面白動画や音楽など数々のコンテンツを制作し、ファンを獲得してきた。それだけに、ネットから完全引退して生きていくことができるのかは、未知数だ。

 問題発覚後、まだ本人はYouTubeやTwitterをはじめ公式なコメントは出していない。引退するにしても、ファンに向けて自身の口で説明をするべきではないだろうか。

(文=編集部)

JRA「難題勃発」不調クラブが抱える新たな不安!? キャロットファーム希望の星クリソベリルに現れた計「17馬身」の怪物候補

 キャロットファームが、いつになく絶不調だ。

 2019年はリスグラシューの春秋グランプリ制覇など、競馬界を一世風靡したキャロットファーム。その他にも、サートゥルナーリアが皐月賞(G1)を制すると、クリソベリルがチャンピオンズC(G1)を優勝。その翌週にはレシステンシアが阪神JF(G1)を勝利し、1年でG1・5勝という好成績を収めている。

 年間で126勝を挙げ、この年の勝利数は全オーナーの中でも最多。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

 しかし、今年に入ってからの成績は【1-2-7-33/43】と僅か1勝のみ。まだ1週開催が残されているとはいえ、一昨年の1月が11勝、昨年も10勝していただけに厳しいスタートといわざるを得ない状況だ。

 昨年は、2012年以来となるG1「0勝」に終わったキャロットファーム。最後の望みであったホープフルS(G1)もオーソクレース、シュヴァリエローズがともに敗れ、その悪い流れを今も断ち切れないでいる。

 不調の原因ともいえるのが、現5歳世代。主力であるクリソベリルは昨年サウジカップ(G1)で7着に敗れ、大井の帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)では連勝を飾ったが、連覇を狙ったチャンピオンズCで圧倒的1番人気を裏切る4着。サートゥルナーリアも宝塚記念(G1)4着後は、度重なる故障に苦しみ、今年1月15日にキャロットファームの公式HPで引退が発表された。

 ただ、クリソベリルには、まだ希望が残されている。

 というのも、昨年のチャンピオンズCレース後、管理する音無秀孝調教師が「追い切りの動きからパッとしなかったから。いつものクリソベリルと違う走りだった」と発言しているからだ。一昨年のチャンピオンズCを制し、昨年の同レースまでは国内で無敗。体調さえ整えば、いまも日本ダート界の絶対王者であると信じるファンは少なくない。

 しかし、ここにきてクリソベリルにとって新たな難題が浮上してきた。

 24日、中山競馬場で行われたアレキサンドライトS(3勝クラス)を、C.ルメール騎手騎乗のアメリカンシードが5馬身差で圧勝。底知れない強さを披露したのだ。

 レースは11頭立てのダート1800m。アメリカンシードは、まずまずのスタートから二の脚をきかせ、あっさりとハナを奪う。

 ルメール騎手が「ずっといいペースを維持することができました。他の馬が忙しいペースでもこの馬はナチュラルな走りでした」と振り返ったように、ハイペースで流れた道中もこの馬にとってはマイペースだった。

 3コーナー辺りから各馬が仕掛けを開始するが、アメリカンシードは持ったままの手応え。レース後、ルメール騎手が「ハナに行って物見をするくらい余裕があって息も入っていました」と話したように、直線でも余裕たっぷりに他馬を突き放し快勝。能力の違いを、まざまざと見せつけた。

「まさに圧巻の競馬でしたね。レース後、ルメール騎手も『自分の仕事を分かっている馬ですね』と絶賛していました。もちろん、目指すはG1の舞台でしょうし、今年のチャンピオンズCではクリソベリルと対戦することになるかもしれませんね。

現在クリソベリルは、右後肢繋ぎの輪状靭帯を傷めてマシン中心に乗られているようですが、患部に見られた腫れや歩様は一時に比べて良くなっているとのこと。この2頭の対戦が今から待ち遠しいですね」(競馬記者)

 クリソベリルに騎乗するのは、昨年リーディング2位と涙を飲んだ川田将雅騎手。アメリカンシードに騎乗するのが昨年のリーディングジョッキーに輝いた「天敵」ルメール騎手で、因縁めいたものを感じる。

 アメリカンシードはダート転戦後の3戦で、2着馬につけた着差が計「17馬身」。これまでの勝ちっぷりからはG1参戦も時間の問題と思われ、クリソベリルの強敵として立ちはだかる可能性は高そうだ。

 不調が続くキャロットファームに現れた、新たな難題。クリソベリルも含め、昨年以上の厳しい戦いを強いられるかもしれない。

パチンコ新台「継続率96%オーバー」に続く衝撃作! 激アツの「超大物タイトル」が初参戦!!

 他社にはない個性的なマシンを世に送り出し、パチンコ分野で唯一無二の存在として注目を集めるメーカー「豊丸産業」。

 そんな同社は2021年一発目の新台として『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』をリリース。役物機の概念を覆す「耐えれば大当り」というゲーム性で注目を集めた。

 通常時は盤面左上にある飛び込み口を狙い、スタートに入賞させて1/49.9の図柄揃いを狙う。図柄が揃えば役物内での制限時間が表示される。その後は手に汗握る「ロデオチャレンジ」に突入だ。

 ロデオチャレンジ中は、中央に存在する回転体が常に玉を弾いている状態。ハズレ穴に入ることなく指定された制限時間を耐えきる事が出来れば、回転体が止まってVルートが解放(大当り)となる。

 V入賞後は「Road to Victory」へ突入。「9R×10C×15個×5SET」の計「6750発」の払い出しを得られる。暴れ馬を乗りこなした際の一撃は強力だ。役物機に新たな可能性を見出した豊丸産業の手腕には脱帽である。

 また、そんな同社といえばデジパチ分野でも注目の新機種を発表。爆連必至の超高継続マシンによって更なる快進撃を見せそうな気配だ。

『Pバーストエンジェル3 199Ver.』(豊丸産業)

■大当り確率:1/199.8→1/25.4
■小当り確率:1/1.29
■賞球:3&1&4&5&10
■SHOTGUN BONUSのV RUSH回数:1or3回
■V RUSH突入率:100%
■V RUSH継続率:96%over
■大当り出玉:3R 150発
■V RUSH1回継続での平均獲得出玉:約75発
■SPECIAL獲得率:約33%
○○○

 人気シリーズ『バーストエンジェル』の最新作が遂に登場。初当り(1/199.8)からのV RUSH突入率が「100%」でありながら、その継続率は「96%over」という魅力的なスペックとなっている。

「3R 150発」となるSHOTGUN BONUSの大当り消化後はV RUSHが「1or3回」付与される。当RUSHはストック1個に付きそれぞれ継続率が存在。また「SPECIAL」が出現すれば「SHOTGUN BONUS 3回獲得」という強力な恩恵を得られる仕様だ。

 V RUSH1回の平均獲得出玉は「約75発」と控えめではあるが、100連クラスの大連チャンを容易く達成できるスペック。強烈な一撃にも十分期待できる仕上がりと言えるだろう。

『Pバーストエンジェル3 199Ver.』の導入予定日は3月22日。豊丸産業の最新作が、今回も多くのファンを魅了しそうだ。

 そんな同社の衝撃作はこれだけではない。新機種『P競女!!!!!!!!-KEIJO-』のティザーPV第1弾を公開し、注目を集めている状況だ。

 本機は人気マンガ「競女!!!!!!!!」とのタイアップ機。原作は男性心をくすぐるアクションによって、落とし合いが繰り広げられる架空の公営ギャンブル競技「競女」を題材としており、過去にはアニメ化もされている。パチンコとなってどのような演出が実現するのか楽しみな作品だ。

 現段階ではスペックに関する詳細は公開されていないが、魅力的なマシンを生み出す豊丸産業だけにその仕上がりに期待が高まるばかりだ。続報は追って報告させていただく。

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今年は関東でも要警戒、水道管凍結・破損を防ぐ“間違った方法”…多額の修理費用も

「急激に気温が下がる見込みです。水道管が凍結するおそれがありますので、ご注意ください」

 先日、寒波が関東に襲来の前日、「防災アナウンス」が街中に響きわたりました。北国出身で、長年関東在住の私にとって、「水道管凍結」は久しぶりに聞く言葉でした。

「水道管凍結」は、水を入れたペットボトルを凍らせるとパンパンになるのと同じで、

 膨張した水によって水道管自体を破裂させる現象です。一般的に、水道管が凍結して破裂する温度はマイナス4℃以下といわれています。風の吹き付ける場所や日陰にある水道管は、マイナス2℃程度でも凍結する危険があります。水道が凍結すると、水が出なくなるだけでなく、修理に多くの費用がかかります。

 今年は厳しい冷え込みもあり、寒さに慣れているはずの北海道でも、住宅などの水道管が凍結し破損するトラブルが増えています。札幌市にある「知事公館」では、水道管が破裂し建物内が水浸しになってしまいました。

水道管凍結を防ぐには

 水道管凍結を防ぐ方法として一番簡単な予防策は、寒くなりそうな日の夜に水道栓を少し開いておき、ちょろちょろと水が流れる状態にしておくことです。

 外に露出している水道管であれば、布や保温チューブを被せておきましょう。布の場合はビニールテープを巻くなどして、防水しましょう。布や毛布が濡れると逆効果になるので注意が必要です。また蛇口の部分を忘れると、蛇口から破裂する場合があるので、忘れずに。

 メーターボックスには、梱包用の発泡スチロールをポリ袋に入れて詰め込むと、凍結予防になります。

 寒冷地を代表する北海道などでは、予め水道管の水を完全に抜いておくための「水抜き栓」というものがあります。寒冷地では、一戸建てやマンションにかかわらず、自宅を数日でも不在にする場合は、水道管の凍結防止のための「水抜き」が必要です。水抜きを行わなかったことが原因で給湯器の配管破裂などがあった場合には、修理費用は入居者負担になってしまいます。また、給湯器には配管に凍結防止ヒーターが巻かれていますので、冬季にはブレーカーを落とさないようにしましょう。

凍結した水道管の解決方法

 もし凍結して水が出なくなった場合は、自然に溶けるまで待つか、凍結したところにタオルなどを巻き付けて、その上からぬるま湯をゆっくりとかけてください。熱湯だと、水道管が破裂するおそれがあります。 

 水道管が壊れて漏水していないかを調べるためには、すべての水道を止めて水道メーターを確認します。これで水道メーターが動いていれば、どこかで漏水していると判断できます。

 もし、水道管が破裂した場合は、元栓を閉めて水を止めます。水道事業者が指定する給水装置工事事業者に修理を依頼しましょう。

家の水漏れは、地域の断水をも引き起こす

 京都市右京区京北では、寒さで空き家などの給水管が相次いで凍結し破損、この影響で約900戸が断水となりました。給水管の破損で漏水が発生すると、ダダ漏れの水が排水池の貯水量の減少につながり、地域全体の断水を引き起こしてしまいました。このように、「水道管凍結による破裂」は個人の家の被害以上に近隣に迷惑をかけてしまいます。

 今まで対策をしなくても大丈夫と思っていた地域に、強い寒波が来たため、被害が大きくなった事例もあります。地球規模の極端な気象に暮らす私たちは、今までとは違う「防災意識」を持つことが重要ですね。

 日本気象協会が発表する「水道凍結指数」というのがあります。チェックして対策をするのもよいでしょう。

(文=草野かおる/イラストレーター・防災士)

●草野かおる/イラストレーター・防災士

PTA、自治会を通じて16年に渡り防災勉強会や防災訓練などで防災活動に関わったことを生かし、東日本大震災の数日後、ブログにて発信を始め、現在はツイッターも積極的におこなっている。2018年に防災士の資格を取得。防災について、講演をおこなうほか、テレビやラジオの出演も。著書・共著に『4コマですぐわかる 新 みんなの防災ハンドブック』『おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック』『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』(以上ディスカヴァー21刊)、『伊豆の山奥に住む仙人から教わったからだがよみがえる「食養術」: ダメなボクのからだを変えた 秋山先生の食養ごはん』(徳間書店刊)がある。近著に『激せまシリーズ』第2弾の『激せまキッチンで時短!簡単!ムダなしごはん』(ぴあ刊)がある。

ブログ:大地震に生き残るヒント

ツイッター:@ kaorutofu

JRA矢作調教師が「有言実行」!? DeNA三浦大輔監督「感謝の気持ちでいっぱい」リーゼントじゃない“乙女”がサプライズ

 久々の勝利の裏には意外なエピソードが……。

 24日、中京5Rの未勝利戦はマリーナ(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝した。鞍上の坂井瑠星騎手は自厩舎の管理馬で嬉しい今年初勝利を挙げることとなった。

 だが、それ以上に喜んでいるのが三浦大輔オーナーだろう。

 プロ野球と馬主の二足のわらじを履く三浦オーナー。現役時代はリーゼントヘアーをトレードマークに「ハマの番長」の愛称で親しまれた。引退後は横浜DeNAベイスターズの球団スペシャルアドバイザーに就任し、19年は一軍投手コーチ、20年は二軍監督、そして今年から一軍監督を務めることになった。

 中央競馬の馬主としては11年にリーゼントブルースが武豊騎手を背にデビュー。その後、18年の大沼S(OP)を制したリーゼントロックが通算獲得賞金1億6000万円超えの活躍をして、馬主としても成功を収めている。

 プロ野球選手のオーナーといえば、ベイスターズの先輩で「大魔神」として名を馳せた佐々木主浩オーナーが有名だ。シュヴァルグラン、ヴィルシーナでG1制覇するなど、大成功を収めている。同オーナーの管理馬の多くは友道康夫厩舎に預けられており、名コンビとして知られている。

 その一方、7頭のサラブレッドを所有してきた三浦オーナーだが、そのうち5頭は矢作厩舎に預託。こちらも蜜月関係にあると言えるだろう。

 今月、そんな2人の対談が『日刊スポーツ』で実現した。詳細については本記事をご確認いただきたいのだが、その中で三浦オーナーは「うちの馬はどうでしょうか。しばらく勝利から遠ざかっているんで……」と問いかけた。

 この裏には、2年間も所有馬が未勝利に終わっているということに加えて、野球のオフシーズンにしか口取りに参加できないという事情もある。口取りに限って言えば、黒竹賞(1勝クラス)を制したリーゼントロックから丸7年も遠ざかっているのだ。

 これに対して矢作調教師は「番長の馬は冬場に強い馬にしないといけないですね。12月、1月はフル稼働できるように頑張ります。ぜひ口取りができるようにと思っています」と力強い返答をした。

 それからすぐにマリーナが優勝。さすが2年連続でリーディングトレーナーに輝いた名伯楽は有言実行だった。

 だが、現在は無観客開催により馬主すら競馬場に入場ができないため、口取りは実現しなかった。

 当日、三浦オーナーは午前中にDeNAベイスターズの2軍施設「DOCK」で新人自主トレを視察。球団の将来を左右するホープの状態を確認した後に、所有馬である3歳の“乙女”から勝利というサプライズがプレゼントされた。

「初勝利大変うれしく思います。関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです」

 球団を通じて発表されたコメントからも喜びが滲み出ており、キャンプインを前にいい知らせとなったようだ。

 三浦オーナーといえば「リーゼント」の冠名で有名だが、マリーナだけ唯一冠名がついていない。港町・横浜から連想されたネーミングと考えられるだけに、23年ぶりの優勝を目指す横浜DeNAベイスターズにとっても、この勝利は後押しとなると思いたいところである。

ゆきぽよ、事務所幹部が「ケンカ腰でクレーム」「上から目線」の悪評! テレビ関係者は「めるる起用が増加」と判断

サイゾーウーマンより】

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希と親密関係にあったとされる男性・X氏が、コカイン使用で逮捕されていたと報道。ネット上では、ゆきぽよに対するネガティブなイメージも広がっているようだが、業界関係者によると「彼女は、この騒動以外の影響で雲行きが怪しくなっている」との声もあるという。

「ゆきぽよといえば、2017年に恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ配信)に出演して注目を浴び、以降はギャルタレントとして活躍。バラエティ番組では、過去の“ヤンチャ話”を武勇伝的に披露することもありましたが、今回の『文春』によれば、彼女の身近な存在であったX氏は、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、病院に搬送されたところ、薬物検査で陽性反応が確認されたそう。麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕され、後日、ゆきぽよも警察による自宅の強制捜査や事情聴取、尿検査まで受けていたといいます」(芸能ライター)

 また、X氏は18年にも詐欺容疑で逮捕されていたとのこと。ゆきぽよ自身のスキャンダルではないものの、犯罪歴のある反社会的勢力の人物と親密関係にあっただけに、ネットユーザーの間では「可愛いギャルだと思ってたけど、犯罪者とつるんでいたとは」「本当に“シロ”なのか?」といった疑念が生じている。

「藤田ニコルや池田美優らとともに、“ギャル系タレント”のくくりでバラエティ露出も多いゆきぽよですが、今回の“文春砲”があろうとなかろうと、もともと業界内では『あまり関わりたくない』と言われつつありました。ゆきぽよ自身というより、所属事務所が問題視されていたんです」(テレビ局関係者)

 ゆきぽよは、「デルタパートナーズ」という事務所に所属しており、同社の公式サイトでは、彼女を「看板タレント」として紹介している。

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松本人志と明石家さんまは不仲なのか? 共演指名を「面白くない」と拒絶した理由

吉本興業ホームページより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 松本人志からの“漫才共演オファー”に明石家さんまは難色を示しているようだ。

 2021年1月23日放送『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で「コンビを組みたい相手として松本人志から指名を受けている」という話題になると、明石家さんまは<絶対面白くないですよね>とやんわり断った。

 この話が出たきっかけは、1月15日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での松本の発言にある。

 番組で「浜田雅功以外にコンビを組みたい相手」との質問を受けた松本は<言ったらバズりそうで嫌や>とためらいつつも<さんまさんかな>と答えた。

アルファードもRAV4もカローラもよく売れる…トヨタ“一人勝ち”だった2020年の新車販売事情

 自販連(日本自動車販売協会連合会)から、2020年12月単月の登録車新車販売台数が発表された。それと同時に、2020暦年(2020年1月から12月)での通称名別(車名別)年間新車販売台数ランキングも発表されている。

 通称名別(車名別)の年間販売台数ランキングを見ると、トップ10中7台がトヨタ自動車のクルマで、さらに1位から3位までをトヨタ車が占めた。まさに、2020年は“トヨタ一人勝ち”といっていいことを物語るランキングとなっている。

 台数の多さでいえば、軽自動車も含むトータルの年間販売ランキングで1位となったホンダ「N-BOX」の方が19万5984台とインパクトが大きいが、トヨタの“一人勝ち”は、単に「新車がよく売れた」というだけではない。その中身も注目に値するのである。

アルファードが販売好調の理由

 以下のグラフは、販売台数が多いトヨタ車の中から特に注目に値する車種を抜粋して、2020年の月別販売台数の推移を示しものである。

 まずは「アルファード」に注目してもらいたい。9月以降は、それまでより“一段上”といっていいレベルでグラフが安定している。2020暦年での月販平均台数は7562台だが、9月から12月の4カ月は9650台と、約2000台の上乗せとなっている。

 トヨタは5月に全店舗での全車種併売化を行い、原則どの店でも、一部車種を除くすべてのトヨタ車を購入できるようになった。アルファードも、5月以降はそれまで専売だったトヨペット店に加え、トヨタ店、カローラ店、ネッツ店でも購入できるようになった。販売する店舗が増えたこともあり販売台数は急伸し、お盆休みなどで稼働日が少ない8月にいったん下降したが、9月以降は再び販売台数を戻している。

 ちなみに、「ヴェルファイア」の2020年の月販平均台数は約1500台と、年初から年末まで低空飛行の傾向は変わることがなかった。ゆくゆくはアルファードに一本化されるともいわれているので、すでに生産および販売の集約化を進めていたようである。

 販売現場では、9月あたりから「アルファードを積極的に販売するように、と言われるようになった」という話を聞くようになった。

「アルファードは中古車でも高い人気があり、リセールバリューが良いので、残価設定ローンを組むと残価率が良く、ノア系(ノア、ヴォクシー、エスクァイア)でローンを組んだときの月々支払い額に少し上乗せするだけでアルファードに乗れる(特別仕様車ぐらいなら)とお客に勧めると、かなりの割合でアルファードを契約する」とは現場のセールスマン。

 全店併売化でカローラ店がアルファードの扱いを始めたことも、販売台数急伸に大きく影響しているようだ。「まずはエスティマに乗っておられるお客様へ、アルファードへのお乗り替えを勧めていきました。販売促進する前に、エスティマのお客様からも“待っていました”とばかりにアルファードへ乗り替えるケースも目立ちました」との話も、販売現場で聞いたことがある。

 単に台数が売れるだけでなく、アルファードの購入ではローン、それもフルローンを組むケースがほとんどとのこと。

「500万円あたりをフルローンで組んでもらえると、提携信販会社から弊社へのバックマージンも多額になり、我々現場のセールスマンへのマージンも多くなります。また、バックマージンからの値引き支援も多くなるので、お客様へも値引き拡大ということで還元することができるのです」(前出のセールスマン)

RAV4もカローラもよく売れるトヨタの強み

 人気のSUVでは、暦年で折り返し時期の6月に新型「ハリアー」が発売されたが、通年での月販平均台数は約5505台となっている(新型車販売比率は約85%)。6月から、つまり原則新型だけでの月販平均台数は、目標の3倍強となる約9422台となっている。

 しかも、納期が最もかかるのは、単に受注が集中しているわけでもないが、ハイブリッドのAWDの最上級グレードで有償ボディカラー、本革シートなど、オプションてんこ盛りのモデルとなっている。さらに、キャラクターは異なるが、同クラスSUVとなる「RAV4」の月販平均台数は目標3000台に対し約4570台とよく売れており、ハリアー人気の“煽り”を受けていない。

 アルファードやハリアー、RAV4は、世の中でよく売れているといわれる軽自動車やコンパクトカーに比べて利益率の高い“高収益モデル”となり、そのようなモデルが月販平均で7500台、9400台、4500台とコンスタントに売れていれば、ディーラーやセールスマンもホクホクなのである。

 さらに、トヨタは登録車で2020年に最も売れた「ヤリス」系をはじめ、「ライズ」や「ルーミー」といったコンパクトモデルも大ヒットとなっており、ラインナップに死角がないところも注目に値するといえよう。

 また、「カローラ」系がよく売れているのにも注目してもらいたい。ここ最近、新車に限らず、消費行動の特徴として“真ん中の商品は売れない”と言われている。これは、同じ商品であっても割安感が目立つものか、思い切り豪華で高額なものか、両極のものしか売れないことを表している。

 新車販売でいえば、軽自動車など実用性重視の価格訴求モデルと、アルファードやハリアーなど高級志向の強い高額車両の中間、つまりカローラのようなクルマがなかなか売れないのが特徴となっている。しかし、セダンとステーションワゴンがメインという売りにくいボディタイプで、しかも“中間”に位置するカローラを月販平均で約9856台売ってしまうのも、トヨタ1強を支える大切なポイントといえるだろう。

 つまり、幅広いラインナップや緻密な販売ネットワークだけでなく、新車購入希望者個々の状況をしっかり把握し、“売り分ける”ことができるのもトヨタの強みのひとつとなっている。しかし、今の“トヨタ1強”状態は、ただトヨタが緻密な戦略を練った結果だけともいえないのである。

(文=小林敦志/フリー編集記者)

※後編に続く

ロッテ・清田の“自己保身不倫”が最低な理由…不倫女性から見た「信頼できない男」とは

 2020年9月の札幌遠征に不倫相手の女性を同伴していた、千葉ロッテマリーンズの主力・清田育宏選手。コロナ禍の遠征において「部外者との会食禁止」という球団ルールを破ったことがバレた挙げ句、新型コロナに感染。さらに、発熱して不安を訴える不倫相手に「病院に行かないでくれ」と頼んでいたことが「フライデー」(講談社)で報じられた。3年にわたって関係を続けてきた不倫相手に手紙やLINEのやりとりを暴露された上、他にも不倫関係にあった女性がいたとも伝えられている。

 当初、球団には部外者との会食について虚偽報告をしていたという点も問題視され、清田選手は無期限謹慎を言い渡された。

相手のことを考えていない自己保身

 普段は不倫を肯定している識者も、この報道には「女性のことをまるで考えていない」と否定的な意見を述べている。不倫歴20年になるライターの稲垣翼氏は「フライデーの記事を読んで、気分が悪くなった」と語る。

「不倫の根本にあるのは、人間の欲望です。既婚者でも好きな相手ができてしまうというのは、ある意味で仕方のないことでしょう。ただ、相手との付き合いの中で、一定の線引きというか、ルールを設けなければいけません。私はこれまで、不倫相手に『妻とは別れないが、お前も大切にする』と言って付き合ってきました。

 10年以上前、私はダブル不倫だった相手女性を妊娠させてしまったことがあります。当時、私の妻も不倫相手も不妊治療をしていた中での過ちです。どうするべきか散々悩みましたが、ひとつの線引きとして『不妊治療中の妻に、子どもができたから別れてくれ、とは言えない』と相手の女性に告げました。

 相手の女性は夫と別れたがっていましたが、かといって、いきなりデキてしまった私の子を産むわけにはいかない、と悩んでいました。私は最終的には相手女性の判断を尊重することにして、産むなら認知をする、手術するなら費用をもつ、と告げ、相手女性は悩んだ挙げ句、泣きながら中絶を決意しました」(稲垣氏)

 稲垣氏の行為は決してほめられるものではないが、少なくとも自己保身には走らなかった。この覚悟が、不倫相手の通院を拒んだ清田選手との最大の違いだろう。稲垣氏の気持ちを理解した相手女性は、夫と別れて稲垣氏の近所に引っ越し、その後も再婚相手が見つかるまで4年間付き合っていたという。

不倫女性から見た「信頼できない男」とは

 不倫女性の視点も聞いてみた。不倫歴15年のキャビンアテンダント、原田佳夜さんの話だ。

不倫上手な男性って、奥さんとも仲良くやっています。私が好きになった男性は、奥さんのことも含めて他人の悪口を言わない人たちですし、そういう男性は人間としても信頼できます。逆に、信頼できないのがマメな男性なんですよね。フライデーの記事を読むと、不倫相手に対してマメに連絡をする清田選手の手紙やLINEが暴露されていましたが、私も過去にマメに言い寄ってきた男性に嫌な思いをしたものです。なぜなら、『他の女性にもこうした行為をしているのでは』と勘ぐってしまうからです。

 ただ、こういう関係をマスコミに漏らす女性も、自分のことを棚に上げていますね。悲劇のヒロインのつもりなのかもしれませんが、手紙やLINEまで公にするなんて。私は絶対にしません」(原田さん)

 フライデーの直撃に慌てふためいた清田選手と、マスコミにLINEのやり取りまで渡した相手女性。双方に後味の悪さを感じずにはいられない不倫であった。

(文=後藤豊/フリーライター)

JRAコントレイル「天下取り」に追い風!? アリストテレスすでにグランプリホース以上か…… AJCC(G2)ワンツーフィニッシュで低レベル説に反発

 24日に中山競馬場で開催されたAJCC(G2)は、C.ルメール騎手のアリストテレス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が1番人気に応えて快勝。春の天皇賞制覇に向けて快調な滑り出しを見せた。

 昨年の菊花賞(G1)では最強馬コントレイルをあわやのところまで追い詰めた牡馬NO.2はここでも健在だった。歴戦の古豪相手に菊花賞2着馬の力を見せつけた。

 19年20年の天皇賞・春(G1)を連覇したフィエールマンを失ったルメール騎手にとっても、今年G1獲りを目論むパートナーの快勝はまたとない朗報となった。

 レース後のコメントでルメール騎手が「馬場コンディションは難しく、重い馬場の血統が大事でした」と振り返ったようにこの日の中山は適性を問われる不良馬場。力のいる馬場に苦戦を強いられる馬もいた中で、父がエピファネイア産駒のアリストテレスに一日の長があったことは否定できない。

 しかし、「今日はトップコンディションでなくてもG2を勝てました。良くなればG1を勝てるチャンスはあると思います」と続けたように、余裕残しの状態でアリストテレスが勝ち切ったことには評価が必要だ。

 その一方で明け4歳馬が年長馬相手の重賞で分が悪かったことも事実である。クラシックで上位を賑わした馬が凡走することも珍しくなかった。ジャパンC(G1)ではアーモンドアイにコントレイルが完敗し、無敗の三冠を制しながら年度代表馬の栄誉を奪われる屈辱もあった。

 それだけに優勝したアリストテレス以外にもヴェルトライゼンデとのワンツーフィニッシュを決めたことには大きな価値がある。AJCCで3着のラストドラフト、4着のステイフーリッシュは昨年の同レースで2着と3着だった馬でもあった。

 稍重開催だった昨年も好走した2頭は、今年の馬場でも苦にしなかったと考えることも可能だ。4歳馬がこれらを上回ったことを考慮すると、アリストテレスは昨年の勝ち馬ブラストワンピースと同等かそれ以上の力があるのかもしれない。

「コントレイルにとってアリストテレスの勝利は追い風になりそうですね。三冠馬が誕生するような年は、他馬のレベルがそれほど高くないことも関係しているといわれていますから……。

こうして目に見える形で同世代のライバルが結果を出したことは、今年のコントレイルにも期待したくなります」(競馬記者)

 勿論、今年は中距離路線も視野に入れてくるグランアレグリア、昨年の有馬記念を制したクロノジェネシス、牝馬三冠デアリングタクトなど強敵が待ち受けている。

 決して楽な相手ではないが、アリストテレスが先に結果を出したことはコントレイル陣営にとっても勇気づけられる朗報だったに違いない。