JRAシャフリヤール「不安」は絶好調の福永祐一!? 共同通信杯(G3)藤原厩舎の期待馬が満を持して登場も…… 拭い切れない相性への矛盾

 ついにクラシック候補と呼び声の高い大物シャフリヤール(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、満を持して共同通信杯(G3)で戦列に復帰する。

 14日に東京競馬場の芝1800mで争われる重賞には、これまでも各陣営が厩舎のエース級をぶつけてきた。その理由となるのはやはりダービーが行われる舞台で、本番前に使っておきたいという意図だろう。後のG1馬が多数出走した歴史は、世代のトップを決める競馬の祭典を意識する馬が多かったことも無関係ではない。

 シャフリヤールは昨年の10月にデビュー勝ちした1勝馬に過ぎないとはいえ、血統的にも期待したくなる背景は十分。父ディープインパクトに母ドバイマジェスティの配合は、17年の皐月賞(G1)、19年の大阪杯(G1)を勝利した全兄アルアインと同じ。新馬で2着に下したヴィヴァンはノースヒルズの期待馬だった。クラシック出走を確定するには賞金的に足りておらず、共同通信杯で賞金を加算しなければ厳しいローテーションを強いられる。

 にもかかわらず、ここまでレースを使わずに待機したのは陣営がシャフリヤールに絶対の自信があるのだろう。同馬を管理する藤原厩舎は昨年に重賞4勝を挙げたが、これはすべて福永祐一騎手とコンビを組んでのもの。厩舎の主戦騎手として信頼は厚い。それだけに凡走が許されないクラシック前哨戦を任せたのは当然と言える。

 福永騎手がシャフリヤールにクラシックパートナーとして大きな期待を懸けていることは、同日開催の京都記念(G2)に出走するワグネリアンを選ばなかったことでも伝わってくる。

 だが、その一方で福永騎手、藤原厩舎ともに不安材料が全くないとも言い切れない。

 藤原厩舎は昨年11月のデイリー杯2歳S(G2)をレッドベルオーブで制したが、以降は先週の東京新聞杯(G3)まで11連敗中と勝利から遠ざかっている。しかも1番人気で4着に敗れたヴァンドギャルドは福永騎手とのコンビでもあった。

「ヴァンドギャルドの敗戦よりも気になるのは、東京開催ということです。今年の福永騎手は早くも重賞2勝を挙げたように絶好調ですが、これはいずれも中京開催でした。リーディング上位を争う原動力となっているのが、京都競馬場の改修の関係で中京開催の乗鞍が増えていることです。

中京は福永騎手が最も得意としている競馬場といっても過言ではなく、勝ち星の上乗せに大きく貢献したと考えられます。それと対照的に中山のフェアリーS(G3)では、1番人気テンハッピーローズで4着、東京の東京新聞杯は1番人気ヴァンドギャルドで4着と人気を裏切っています」(競馬記者)

 1番人気の騎乗がなかった中京の重賞で好結果を残して、1番人気馬に騎乗した中山と東京で凡走させてしまっている事実は、やはり不安材料といえるかもしれない。

 福永騎手頼みの藤原厩舎としても何とか今年初重賞勝ちを決めたいところだが、中京以外では信頼度の下がる福永騎手。はたして両者の矛盾はどのような結果を生むこととなるだろうか。

お笑い芸人・バービーさんが目の当たりにした、地方創生のリアル

多様な価値観を認め、互いを尊重し合える社会の実現は、SDGs達成のために欠かすことができません。今回は、芸人の活動と並行して地元の町おこしにも奮闘しているバービーさんにインタビュー。実際に活動しているからこそ見えてきた、「地方」と「都市」のギャップや、価値観の異なる地元の人たちとの向き合い方を聞きました。

SDGs
2007年、お笑いコンビ「フォーリンラブ」を結成。近年は芸人だけにとどまらず活動の幅を広げている。2016年から地元・北海道夕張郡栗山町で地方創生に取り組む。テレビのコメンテーターやラジオのパーソナリティーも務め、YouTubeでは「バービーちゃんねる」を2019年に開設。

希望を持って始めた、地元の町おこし

─バービーさんは現在、地元・北海道夕張郡栗山町の町おこしに取り組まれています。始めた理由を教えてください。

バービー:自分の人生を振り返るタイミングで地元に目が向いたこと、甥っ子たちが生まれたことなど、さまざまな理由がありますが、東京と地元の橋渡しがしたいという思いが強かったからです。

私は大学進学で上京し、芸人活動も東京を拠点に行ってきました。約18年間、生活をしてみて、東京の価値というものを十分に感じています。しかし、同時に田舎の良さも離れてみて気づきました。家族や親類が暮らす故郷の栗山町に思いを馳せると、このまま彼らが自分たちの住む場所の魅力に気づかないままでいいのだろうか、と感じていました。

栗山町は炭鉱で発展した町で、1963年には人口約2万4500人のピークを迎えました。その後は流出が進み、2019年には約1万1000人と、ピーク時の半数以下です。

主産業は農業で、米、小麦、じゃがいも、玉ねぎ、大豆、とうもろこし、メロンなどを栽培しています。種類は豊富ですが、隣の夕張市の「夕張メロン」のようにブランド力が高いものはありません。また、観光で北海道を訪れる方は多いですが、道内の他の地域ほど観光客の足を向けさせるものがないのも現状です。

行政では、移住支援や産業活性化を推進しています。私自身も町おこしの力になりたいと、4年前に友人と二人で栗山町の役場を訪れました。

しかし、私が町おこしをしたいと考えたのは、このままでは町が衰退してしまうからというネガティブな理由だけではありません。栗山町には観光名所はなくても、広大な土地や美しい自然がありますし、知名度は低いかもしれないけれど、おいしい食べ物も多くあります。うまくブランディングができれば、きっと町を盛り上げることができると考えました。これは、私が栗山町を出て東京に住んだからこそ気付けたことです。確かに地元の将来に不安はありますが、私はもっと希望を持って町おこしをしたいと思っています。

─現在は、どんな取り組みを行っているのでしょうか?

バービー:達成したいプロジェクトの一つに、「町ごとホテル化計画」があります。空き家をホテルの部屋に見立て、町内の飲食店はそのレストランといったふうに、町全体を一つのホテルにする構想です。栗山町には手入れする人もいないまま持て余している古民家がたくさんあります。地元の人には当たり前のものでも、都会に住む人には魅力的に見えるはず。手始めに現在、空き家となった古民家を購入し、リノベーションを進めています。このような施設を運営しながら、地域の雇用を創出できればと考えています。

この他にも、あまり出歩くことができない高齢者の方たちを雇用し、クラフトバンド(再生紙からつくられた紙ひも)を使ってかばんやペットベッドを編んでもらい、販売する企画を進めています。地元野菜については、もっと多くの人に手に取ってもらえるよう、ECサイトで販売したり、加工品にしたりする活動も始めました。コロナの影響でなかなか進んでいませんが、今はコロナが落ち着いたときを想定して、準備を進める期間だと考えています。

町おこしでは、「バービー」であることに何のメリットもない!

─町おこしで大変だと感じること、想像と違ったところを教えてください。

バービー:ひとつは、地元の人たちとのコミュニケーションです。町役場に乗り込んだ4年前から徐々につながりができ、直接やりとりすることも増えました。ただ、東京に慣れてしまった私からすると価値観やコミュニケーションの取り方が驚くほど違う人たちが多くいて、難しさを痛感しています。

例えばこのコロナ禍では、私が現地へ行って直接会うことは難しい状況です。でも地元の人たちからは、「会って話をしないと何も始まらない」と言われてしまうんです。そこで先日、地元の方とオンラインで打ち合わせをしてみたのですが、画面にご自身の顔が映ることに慣れていないからか、戸惑ってしまい……。普段のような会話にはなりませんでした。

では、先方のITリテラシーが高ければスムーズかというと、そうでもないと思います。「会って話をしないと」という言葉の裏には、東京よりも「信用」を大切にする風土があるからです。地元には、同じ土地で互いの顔を見ながら乗り越えてきた歴史、築いた信頼関係があります。たとえ生まれ故郷だとしても、東京暮らしが長い私がいきなり「町おこしをやりませんか」と呼びかけても、すぐに受け入れるのは難しいんです。この、行動に対する信用というのは、ゼロから築き上げなければいけません。

町おこしはそもそも、町の人と一緒にやっていくものです。こちらの常識を押し付けて進めるわけにはいきません。ある書籍で「地方創生はその地に住んで生活している人でないとできない」と書かれていたのですが、実際に自分が取り組んでみると、その意味を痛感しました。

東京で町おこしの話をすると、「バービーさんほどの知名度があったら何でもできるだろうし、地元の人も大喜びでしょう」と言っていただくのですが、全くそんなことはありません。私が「バービー」であることは、町おこしをするときには何のメリットにもならないんです。知名度があったとしても、お金があったとしても、信用がなければ意味はありません。密にコミュニケーションを取りながら、地道に信頼関係を築いていくしかない、と強く感じています。

とはいえ、私が一人一人と逐一対話をしていては、なかなか進まないのも事実です。地元で信用を得ていて、なおかつ私の町おこしの思いを地元の人に翻訳し、マネジメントをしてくれる存在も必要だと、最近では考えるようになりました。

SDGs

「今のままでいい」人もいることを理解する

─実際に活動されているからこそ、見えてきたことがあるのですね。考え方や価値観が違う地元の人たちとは、どのように向き合っていけばよいのでしょうか。

バービー:私は町おこしを始める前、とにかく町に大勢の人を呼び込んだり、移住者を増やしたりすれば、皆喜ぶだろうと勝手に思っていました。でも実際に始めてみると、「なぜ東京の価値観に合わせなければいけないのか」という人や、今の生活が変わることを望んでいなくて「今のままでいい」と考える人が少なからずいると分かりました。

むしろ、これまでの生活で十分やっていける人からすれば、町おこしに積極的な人は相当な変わり者に見えるのかもしれません。新しいことに挑戦したい人もいれば、これまでの営みを守っていきたい人もいる。栗山町の中にいろいろな価値観を持つ人がいることを理解して、敬意を持って向き合っていかなければと感じています。

─いろいろ苦労しながらも、町おこしの歩みを止めないバービーさんの思いはどんなところにあるのでしょう?

バービー:私が活動を続けているのは、このままでは都市と地方の分断が進んでしまうという危機感を持っているから。そして自分自身、やりたいことや夢がたくさんあるからです。以前から定年後に地元の山を買って自分好みの庭をつくりたいという夢があったのですが、最近ではそんな先まで待つ必要はないなと思うようになりました。栗山町にある素晴らしいものを生かして、もっと人々に楽しんでもらえる町にしたいです。

そして何より、すでに活動に協力してくれた人たちがいるので、その人たちのためにも、ここでくじけるわけにはいかないという思いがあります。これからも賛同してくれる人たちと一緒に活動を続けていきたいと思っています。

今回のコロナ禍は、地方と都市のギャップを埋めるきっかけになったと思っています。これまでオンラインに縁がなかった地方の人たちが少しずつオンラインを活用し始めていて、ECサイトも注目されてきています。そして、都市の人たちはテレワークなどを経験したことで、わざわざ都市に住まなくても仕事ができると感じたのではないでしょうか。コロナは、地方も都市も変わらない経済活動ができると気づくきっかけにもなったはずです。

町おこしの目的は、町の人たち皆の価値観を変えることではなくて、地元が持つものに光を当てて生かしていくことにあります。地方と都市に住む人たち、さまざまな価値観を持つ人たちが、お互いの良いところを理解し合えるようになることが、町おこしをしていく上でとても大切なことだと私は思っています。

TeamSDGs

TeamSDGsは、SDGsに関わるさまざまなステークホルダーと連携し、SDGsに対する情報発信、ソリューションの企画・開発などを行っています。

TeamSDGsのウェブサイトでは、ウェブ電通報とは違う切り口でバービーさんのインタビューを紹介。SDGsに取り組む際のヒントになる、バービーさんのマインドについてのインタビューはこちら

ドコモの「ahamo」がユーザー総取り! プラン乗り換え意向調査で見えた驚愕の真実

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年の秋頃から急激に進んでいる携帯料金値下げの動き。とくに“3大キャリア”と呼ばれるdocomo・au・SoftBankでは新プランの発表と熾烈な価格競争が今なお展開されている。当然、ユーザーとしてもただ眺めているだけでなく、各社の新プランを見比べて「自分にとってどこが一番おトクなのか」を見極めたいと思うのも当然の気持ちだろう。
今回は、そんなユーザーのニーズを調査した結果から、今回の“新プラン合戦”の勝者と敗者を占っていきたい。

他社からの乗り換え意向はahamoが1位に

 通信インフラサービスを取り扱うALL CONNECTは2月4日、1月に実施した「主要3キャリアの新料金プラン」をテーマにした意識調査の結果を発表した。それによればユーザーが最も「乗り換えたい」と感じているのはdocomoの新プラン「ahamo」。支持率は全体の37.9%を占め、現在もdocomoを利用しているユーザーに限れば55.3%と過半数が「同じ会社内でプランを乗り換えたい」と考えていることが明らかとなった。「povo」に乗り換えたいauユーザーや「SoftBank on LINE」に…

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パチンコ激アツ新台メーカー「計算外」の「爆発力」!? 「奇跡の実戦」が話題!!

 様々な特徴を持ったマシンが稼働しており、実にバラエティ豊かなラインナップとなっているパチンコ。特に業界のリーディングカンパニー「SANKYO」がリリースするマシンは革新的なスペックが目立つ。

 代表として挙げられるのは「CRF戦姫絶唱シンフォギア」だろう。本機はパチンコ機の規制において「連チャン率65%まで」という制限下で誕生したが、ご存知の通り同機種の「連チャン率」は80%オーバーを誇る。これは「確率変動」ではなく、小当りによる「V入賞」で連チャンさせることで実現した仕様だ。

 規制は「残保留」を含まなかったため、ショートSTにすることで「残保留での連チャン率」を上昇させ、実質80%オーバーとなっている。

 本機が業界に与えた衝撃は非常に大きい。2020年に登場した「1種2種混合機」の多くが、先述のスペックを参考にしていると言われている。

 2021年2月8日、そんな革命的機種を生み出した「SANKYO」より新たなマシンがリリースされた。

 機種名は『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』だ。非常に斬新なスペックで多くのユーザーから注目を浴びている。

 本機の最も大きな特徴は「Vループ」だ。その仕様は「Vストック」の一つ一つで大当りが約72%のループをするというもの。

 要するに「ストックしているVループの数だけ約72%確変の初当りが消化できる」と言えば分かりやすいかもしれない。

 例えば「Vループ」のストックを2つ保有している状態であれば、1つ目のVループで4連、次のVループで6連、合計で10連チャンといった具合だ。

 そんな強力な出玉性能を遺憾なく発揮した動画が存在するのでご紹介したい。それはSEVEN’S TVの『司芭扶がPアイマス新台最速実戦で神公演を繰り広げた結果』である。

 本動画は「Vループ」のストックを「5つ獲得する」という「神ヒキ」を見せており、既にSNSで大きな話題となっているようだ。

 それもそのはず、本機の公式ホームページでは「Vループは最大4つ」という内容の記載が存在するため、「ストック5つ」は不可解だ。

 詳細は不明だか、残保留が4つのため「最大ストックが4つ」であり、当該Vループを含めると「5つ」となる可能性があるのではないかという声も存在する。

 いずれにせよ、ユーザーの間で「メーカーも予想外なのでは!?」と言われる程の、爆発力を秘めている可能性を十分に感じられるだろう。

 気になる方、ご興味のある方は本動画を是非ご自分の目でご確認いただきたい。

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格之進の「缶詰ハンバーグ」は常温で3年保存OK!岩手県産牛肉とブランド白金豚を使用

 保存食として便利な“缶詰”ですが、最近は意外な料理も缶詰になっていることをご存じでしょうか? 先日放送された『ZIP!』(日本テレビ系)では「進化系缶詰」を特集。“たこ焼き”や“パエリア”など変わり種の缶詰が紹介される中、高級感ある味わいで注目を浴びていたのが「缶詰ハンバーグ(ハンバーグオイル漬)3缶セット」(2592円)です。

 有名人にもファンが多いという肉の名店・格之進。同社が販売した「缶詰ハンバーグ」は、メインの肉に岩手県産の牛肉とブランド豚の“白金豚”を使っています。イタリア産ひまわりオイルに漬けて焼き上げられたハンバーグは旨味たっぷり。ちょうどいい歯ごたえとともに、ジュワッと滲む肉汁を堪能できますよ。

 さらに、従来のハンバーグは冷凍販売だったのに対し、「缶詰ハンバーグ」は常温保管でOK。面倒な温度管理がいりません。冷凍庫の大きさを気にする必要もないので、ハンバーグを多めにストックしておきたい人にもおすすめです。

 実際に商品を購入した人からは「保存食っておいしさは後回しなイメージだったけど、チープな味じゃなくてびっくり」「お肉を約3年も保存できるのは助かります!」と絶賛の声が相次いでいました。

 長期保存できる「缶詰ハンバーグ」を常備しておけば、いつでもリッチな食卓を実現可能。急な来客や料理する時間のないときに備えて、購入してみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

JRA武豊ワグネリアン無視できない「疑惑」だらけ!? 京都記念(G2)ドリームタッグ実現が「プラス」とならない理由

 14日、今年の阪神競馬開幕を告げる京都記念(G2)が開催される。芝2200mの距離は同じでも、京都競馬場改修工事の影響で27年ぶりの阪神開催。過去の傾向やデータを鵜呑みにすることは一抹の不安が残るため、当日の馬場や傾向には十分な注意を払いたい。

 大きな注目を集めるのは、オークス馬ラヴズオンリーユーとダービー馬ワグネリアンの対決だ。前者はキャリア10戦中8戦で手綱を執ったM.デムーロ騎手から川田将雅騎手への乗り替わりは驚きだが、それ以上に衝撃的だったのは後者だろう。

 なんといってもワグネリアン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は福永祐一騎手にとって、福永家の悲願といわれたダービージョッキーの称号をプレゼントしてくれた”恩人”である。これまでキャリア13戦中11戦で福永騎手とコンビを組んでおり、騎乗が叶わなかった2戦はそれぞれ落馬と騎乗停止が原因。やむを得ない事情がない限り、最優先で騎乗していた馬だった。

 それだけに、ただならぬ思い入れのあるパートナーを福永騎手が手放したことに驚きはある。

「福永騎手も苦渋の選択だったと思いますが、ワグネリアンの不振も少なからず関係があるでしょう。同馬は18年の神戸新新聞杯(G2)を最後に2年5ヶ月もの間、勝利から見放されています。その上に無敗で三冠を制したコントレイルが出現したことで、同じ路線を進むワグネリアンとの激突は遅かれ早かれ避けられません。

となると、今年6歳を迎えたワグネリアンより、充実の明け4歳馬を選択したのも納得がいきます。共同通信杯(G3)でコンビを組むシャフリヤールはクラシック候補の呼び声も高い素質馬ですし、福永騎手も先を見据えた判断だったといえそうです」(競馬記者)

 ワグネリアン陣営としては福永騎手が乗れなくなったとしても、第一人者である武豊騎手が乗ってくれるなら悪くない話でもある。

 その一方で、久々の勝利を目論むワグネリアンに多くの疑惑があることも見逃せない。

 13着に大敗した昨年の宝塚記念(G1)から7ヶ月半の休み明けとなる上に、”喉鳴り疑惑”から手術に踏み切っている。クラシックで活躍したディープインパクト産駒の牡馬が、古馬になって成績不振に陥った前例は先輩ダービー馬マカヒキをはじめ少なくはない。息遣いから喉の不安が疑われていたとはいえ、成長力不足が元凶だった場合は意味をなさない可能性も考えられる。

 さらに追い打ちをかけるのは新パートナー・武豊騎手の不振だ。

 先週のきさらぎ賞(G3)でも同じくディープインパクト産駒、金子真人オーナー、友道厩舎と、同じチームだったヨーホーレイクで惜敗しており、重賞19連敗の泥沼状態である。友道厩舎とのコンビでも最後に重賞を勝利したのは、マイラプソディとコンビを組んだ19年11月の京都2歳S(G3)まで遡る必要があり、目下13連敗と更新中だ。

 また、武豊騎手が勝利した重賞レースの距離も深刻。昨年3月の毎日杯(G3)をサトノインプレッサで制したのを最後に、1600m以上の重賞で全敗。勝利を手にしたのは昨年の函館スプリントS(G3)、小倉2歳S(G3)、ファンタジーS(G3)と1200mから1400mといった短距離重賞のみだった。

 まるでスプリンターのような成績だけに、2200mの京都記念で好騎乗が見られるかどうかは懸念が残るかもしれない。

Appleついに自動車業界へ参入? それもいきなり完全自動化か?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

あのApple(アップル)がついに自動車業界に参入するのでは、と報道が過熱している。Appleといえば、「Mac」や「iPhone」、ワイヤレスイヤホンの「AirPods」、スマートウォッチの「Apple watch」など、常に時代の最先端を行くデバイスを世に提供してきた。そんなAppleがどんな車を想定しているのか、と注目を浴びているが、なんとドライバーなしで走る“完全自動”の電気自動車と目されている。自動車業界へいきなりの参入で、そんなこと可能なのかと思いつつも、Appleであればどちらにせよ楽しみ…という期待感も。最先端テクノロジーによって各デバイスの急速な進化を成し遂げてきたAppleの自動車業界参入報道について追いたい。

Apple CAR? の生産開始は4年後か

車タイプのロボットという見方も。[/caption]

 先月末などにかけて米Appleが自動運転技術を搭載した電気自動車(EV)について、韓国のヒュンダイや起亜自動車に生産を委託する提携交渉が合意に近づいていると各メディアから報道された。多くの情報が錯綜しており、2024年~2025年の生産開始を目指すようだが、いったいどのような車になるのだろう。

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JRA京都記念(G2)ダンビュライト去勢明け「凡走続き」も、今回は違う!? カギは奇跡の好走「現役・大先輩」に驚きのデータ

 大先輩の威厳は見せられるのか――。

 14日、阪神競馬場で行われる京都記念(G2)に、ダンビュライト(セン7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が出走を予定している。

 鞍上は近7走でも騎乗している主戦・松若風馬騎手。来週はフェブラリーS(G1)にて同じく音無厩舎のサンライズノヴァに騎乗予定だが、G1前に大仕事をやってのけるかもしれない。

 過去のレースでは、休み明けの状態から好走、凡走を繰り返すダンビュライト。特に、2018年以降はその傾向が顕著だ。

 18年のオールカマーで3着と好走したダンビュライトが、次に選んだのが天皇賞・秋(G1)。しかし、テンションが上がり過ぎて馬場入場後に放馬。疲労が著しいため競走除外となった。

 これでガス抜きができたのか、続くチャレンジC(G3)で4着と好走。次のAJCC(G2)では6着と掲示板を外したが、続く京都記念(G2)で重賞制覇を果たしている。

 また、2走後の京都大賞典(G2)で2着と善戦。このレースは骨折後で、やはり放牧明けの一戦であった。

 続くジャパンC(G1)で14着と凡走。レース後、騎乗した松若騎手が「返し馬からテンションが高かったです。レースは好位で流れに乗れたのですが……」とコメントしているように、一度走るとテンションが上がってしまうのか、その気性に手を焼いていた。

 しかし、ダンビュライトは昨年去勢に踏み切っている。手術後に3走して好走はないが、松若騎手のコメントから効果は大きかったといえそうだ。

 去勢明けの天皇賞・春(G1)では9着に敗れたが、レース後「ゲートを出て自分のリズムで運べましたし、キセキが来てからもリラックスして走れました」とコメント。その内容からも、手応えを掴んでいるのではないだろうか。

「6歳になって去勢したダンビュライトですが、天皇賞・春で騎乗した松若騎手は『ラストはきつくなって、脚が上がってしまいましたね』とも話していました。ただ、これは去勢明け初戦に加え、距離も実績のない3200mでしたからね……。

その後の宝塚記念、京都大賞典でも落ち着いて走れていましたし、今回は得意の2200mで休み明け初戦。G1ではさすがに敷居が高い気はしますが、G2なら一発あっても驚けませんよ」(競馬記者)

 過去に4勝を挙げているダンビュライトだが、重賞2勝はAJCC、京都記念と、どちらも2200m戦。ここは陣営も狙いすましての参戦なのではないだろうか。

 ダンビュライトはルーラーシップ産駒であるが、同産駒にはG1でお馴染みのキセキがいる。同馬は宝塚記念で2年連続の2着となっているように、2200mは得意距離。今年の京都記念は宝塚記念と同じ阪神2200mということも、追い風となりそうだ。

 そして、ルーラーシップ産駒の過去成績を振り返ると、これまで2200m戦に191回も出走して複勝率は35.6%、複勝回収率では、なんと105%とプラス収支を達成しているのだから驚きだ。

 現3歳世代では牡馬に京都2歳S(G3)勝ち馬のワンダフルタウン、牝馬でもクロッカスS(L)を勝利したストライプがおり、先日はキセキの全妹であるビッグリボンも新馬戦で圧勝と勢いがある。

 後輩に負けじと、ルーラーシップ初年度産駒の大先輩・ダンビュライトの意地の走りに期待したい。

Clubhouse(クラブハウス)人気は一発屋じゃない? 急成長する音声メディアの共通点とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年、日本を含めた世界中で音声メディアが大きな盛り上がりを見せている。YouTubeやTikTokなどの動画メディアが隆盛を極めるなか、なぜ今音声のみのメディアの需要が高まっているのだろうか。トレンダーズが実施した「音声メディアに関する利用実態調査」のアンケート結果から、利用者が求めるコミュニケーションの形の変化や、今後の音声メディアの発展について考えていきたい。

日常的に音声メディアを利用する人が急増。最も利用が多いのは「radiko」

 トレンダーズが2020年2月1日に20~30代の男女526人を対象に行なった「音声メディアに関する利用実態調査」によると、31.6%の人が「何かしらの音声メディアを利用している」と回答していることが分かった。そのうち現在利用しているメディアで最も多かったのが、「radiko」で68.1%、次に「Spotify ポッドキャスト」で18.1%、「ポッドキャスト(AppleまたはGoogle)」(13.3%)と続く。さらに「なぜ音声メディアを使うのか」という問いに対しては、「他人の声や会話を聴くのが好きだから」(39.8%)が1位、2位は…

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パチンコ新たな「高継続モード」誕生!「ライトミドル新世紀」宣言!!

 藤商事は先日、パチンコ新台『P FAIRY TAIL2』をJFJ名義で発売。そのリリース記念として2月1日から2月14日までキャンペーンを実施中で、LINEで友達追加→所定のアイコンをタップすれば「3,000円分のQUOカード」が抽選で10名にプレゼントされる。

 そんな藤商事には、またしても大物タイトルが控えている。3月中旬デビュー予定の『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』である。

 2014年に『CR緋弾のアリア』が登場して以降、同社は『パチスロ 緋弾のアリア』『CR緋弾のアリアⅡ』『CR緋弾のアリアAA』『P緋弾のアリアⅢ 設定付』とシリーズ化。パチンコとして4作目となる本機は、ストックがなくなるまで継続する新システム「V Attack STOCK TIME」が最大の特徴だ。

 ライトミドル&一種二種混合タイプの本機は大当り確率199.1分の1で、7図柄での大当りは3R約390個の出玉獲得後に100回のST「強襲任務(アサルトクエスト)」、7図柄以外での大当りは同じく3R消化後に50回の「強襲任務~Reload~」へ突入。この間の大当りは例外なくST且つ約50%で10R約1,300個に選ばれ、そのST継続率は約75%となる。

 この強襲任務中の大当りの一部で発生する「ライトニングバレットチャンス」でストックに成功すると、本機の醍醐味であるV Attack STOCK TIMEがスタート。ストックしたVが放出されるまでVストック抽選が何度も行われ、保留内大当り+αによる新たな高継続モードのゲーム性を体感することができる(最大ストックは4個)。

 このV Attack STOCK TIMEの継続率は約87%。トータルすると約80%で右打ちモードがループすることとなる。

 また、本機は遊タイム機能を搭載しており、通常時499回転を消化すると「強襲任務KAKUSEI」が発動して大当り+強襲任務突入濃厚。遊タイムまで残り100~150回転になると画面右上でカウントダウンが始まり、迫り来る大当りの大チャンスを知らせてくれる。

 通常時の演出は「ヒロインズSTOCK」の発生がチャンスの始まりで、アイコン放出で様々な演出が発生。あらゆるタイミングで発生する「萌えカットイン」、全てが覚醒状態になる新感覚演出「緋弾覚醒」は期待大で、役物「アリア・ザ・ガバメント」の作動はさらなる期待感を呼び込んでくれる。

 強襲任務中はバトルパートナーを5種類、ゲームモードを4種類から選択可能。V Attack STOCK TIME中はパネル表示の敵全員に敗北するまでバトルが継続し、バトル勝利でVストックを獲得できるようだ。

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