パチスロ「美女ライター」最強タッグ「大量上乗せ」など爆発!「五十嵐マリア」 の必見トークも!?

 パチンコ・パチスロ動画を配信するYouTubeは数多く存在する。その中でも豊富なコンテンツで他を圧倒するチャンネルが「ジャンバリ.TV」だ。

 同チャンネルには「看板番組」と呼べる人気コンテンツが多数存在。所属する演者数も業界トップクラスであり、層の厚さは特筆すべきものがある。

 何を隠そうパチンコ業界のインフルエンサー「兎味ペロリナ」がブレイクしたきっかけは、同チャンネルが配信する番組「NEW GENERATION」の出演であった。

 同番組はMCである「リノ」とのやり取りも人気の要素だが、その「リノ」もジャンバリ.TV企画「黒バラ軍団」で頭角を現しブレイクした人物だ。

 黒バラ軍団といえば、エース「ジロウ」を忘れてはならない。現在ではトップ演者の仲間入りを果たした印象で、マルハンチャンネルの「回胴の鉄人」では「鉄人」の1人として挑戦者を待ち受ける立場である。

 同チャンネルでは女性演者の活躍にも目が離せない。看板番組「夫婦漫枚」で活躍中の「七瀬静香」や、先日新番組「虹どれ危機一髪」をスタートさせた「どれみ」「虹ひかり」などはアイドル並みの容姿で多くのファンが存在する。

 最近特に脚光を浴びている人物は「五十嵐マリア」だろう。「ツギハギファミリア」「マリ嬢」など多くのレギュラー番組を持ち、他チャンネルへのゲスト出演も豊富に経験している。

 そんな看板娘「七瀬静香」と「五十嵐マリア」がタッグを組んで実戦を行う「静香&マリアのななはん」はチャンネル内でもトップクラスの人気番組だ。

 今回は同番組より『静香&マリアのななはん 第37話』をご紹介したい。

 番組名の由来は「七瀬静香」の「なな」と、「五十嵐マリア」の「五十」で「ななはん」とのことで、大型自動二輪車における「750cc(ななはん)」を連想させるタイトルだ。

 番組の企画はノリ打ち実戦を行い、勝利した差枚に応じて視聴者へクオカードをプレゼントするというもの。

 実戦機種については、「七瀬静香」が『アナターのオット!? はーです』、「五十嵐マリア」が『吉宗3』を選択する。

 本動画には出演者2人それぞれの見せ場があり、大量上乗せや6号機とは思えぬ超展開も収録。ファンならずとも必見の内容といえるだろう。

 気になった方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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自称“吉沢亮の弟”せれん、女子高生と不倫・妊娠が発覚し炎上…過去の悪行も元妻が暴露

 Instagramで32万人を超えるフォロワーを抱え、10代女性を中心に高い人気を誇るインフルエンサーの「せれん」が炎上している。

 せれんが炎上するきっかけとなったのは、4月15日の「コレコレ」のライブ配信。そこで元アイドルの「さな」が、せれんの“悪行”を暴露。さなによると、2人は2018年7月から交際を始め、翌19年5月に妊娠が発覚して8月に結婚。せれんは結婚後も表向きは結婚を隠し、たびたび不倫をしていた模様。だが、昨年11月に17歳の女子高校生との不倫が発覚し、さなは家を出た。せれんは、「女子高校生とは別れる」と語りながらも別れず、現在はその女子高校生の実家で同居。そして今年3月、さなとせれんは離婚したという。

 その後、女子高生は妊娠したようで、さなは自身が苦しんでいるにもかかわらず、せれんと女子高校生が仲良くしているのが許せないとしてコレコレの配信で告発に至った。

「せれんは、『久遠聖連』『澤田聖連』の名でSNSに画像や動画を投稿し、若い女性から高い人気があります。俳優の吉沢亮に似ていると評判になり、自身もSNSでたびたび『吉沢亮の弟です』と発言していました。ファンはネタだとわかっていましたが、本当に吉沢亮の弟だと勘違いする人も続出し、一時期問題になったこともあります。

 それだけではなく、せれんはメルカリで複数のアカウントを使って転売などで利益を上げていたことが判明し、猛批判を浴びたことがあります。転売自体は倫理的問題こそあるものの違法ではありませんが、複数のアカウントを持つことはメルカリの規約違反です。

 また、せれんはこれまでにも、既婚で子どもがいるのではないかとTwitterなどで指摘が出ていましたが、そのたびに本人は『デマカセだ』などと強く否定していました。しかし、さなが結婚や子どもがいることを暴露し、せれんが今まで嘘をついていたことが明らかになりました」(芸能記者)

 さなはせれんについて、「虚言癖」があると糾弾。また、都合が悪くなると逃げるため、真摯に向き合って話し合いができないと嘆く。コレコレの配信に先立つ4月10日には、「もう限界」として、自身のInstagramでこう綴っている。

「私は聖連さんと結婚し子供を出産しました。付き合ってる時、妊娠中も色々な女の子と会っていて、何度も嘘をつかれてきました。出産をしてからも何度も浮気をされました。出産して間もなく体調もあまり良くない中、育児も初めてで不安なことだらけだったのにそんなことが重なりご飯も全然食べれないようなことが何度もありました」

 何度も浮気・不倫を繰り返されたと告発し、段々と愛想を尽かした経緯を明かす。さらに、17歳の女子高校生にも批判の矛先を向ける。

「その女の子は私と娘のことを知らず聖連に嘘をつかれて交際していたと言われました。私はその女の子も被害者だと思い、親身に相談にのっていました。その子は妻子ある人とは別れたいと言っていたので私もそのつもりで話を聞いていました。しかし結局その子と聖連は未だに付き合っています」

 別れると言ったにもかかわらず、いまだに交際を続け、さらに同棲していることに苛立ちをあらわにする。それだけではなく、「更には私とまだ婚姻中の時にその女の子を妊娠させて中絶させています」と、女子高校生が妊娠・中絶したことを明かす。

 ほかにも、せれんが別の女の子を自宅に引き入れ、「一緒に住もう」などと語り、金銭を借りたりしていることを暴露。せれんは、女性にアプローチする際、「結婚は嘘」「子どもは自分の子ではない」などと語っているようだ。女子高生にもそのように述べている証拠も公開されている。

「せれんは15日のコレコレの配信で、ファンに向けて『明日(16日)、Instagramで謝罪を出すつもり』と語っていましたが、いまだに謝罪は出していません。コレコレの配信でも、さなと同時に電話出演することを頑なに拒絶し、質問にしどろもどろに答え、話に一貫性がなかったことから、さなの発言のほうが信憑性が高いのは間違いありません」(同)

 コレコレの配信の中で、せれん自身が結婚、出産、不倫、離婚の事実については認めており、女子高校生の実家に住んでいることや、離婚に際して月額5万円の養育費を支払うなどの条件を公正証書にしたことを明らかにしている。

 これまでにもユーチューバーやインフルエンサーの不倫は数多くネット上をにぎわせてきたが、せれんの行動は極めて悪質だ。この事実を知ったファンの多くは離れていくだろう。“SNSだけの顔”をとりつくろっても、いずれ化けの皮が剥がれることがよくわかる事例だ。

(文=編集部)

パチンコ「10万発マシン」甘デジでも大暴れ!?「超出玉」を続々と実現…人気メーカー渾身の「爆裂」に期待!!

 パチンコ分野を牽引する大手メーカー京楽産業.。今年もユーザーの求める魅力的なマシンを次々とリリースしている。

 直近で導入された『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』は大当り確率約1/319.9のミドルタイプ。初当りの約50%で突入するRUSHは、全ての大当りが「1500発+α」となる高火力。更にそれが81%でループする高性能スペックとして大きな話題を呼んだ。

 導入後はその爆発力を遺憾なく発揮しており、各地で万発オーバーの出玉を量産。中には「6万発」クラスの強烈な一撃も炸裂しているようだ。

 京楽産業.の爆裂マシンと言えば『ぱちんこGANTZ極』も忘れてはならない。シリーズ史上最強の小当りRUSH搭載で絶賛稼働中だ。ひとたびRUSHへ突入すれば「大当り+小当りRUSH」の約3000発が約72%でループと、その出玉力は計り知れない。

 実際に、その類まれなスペックによって「8万発オーバー」という出玉記録も報告された。爆発力においては本機がズバ抜けている状況で、独走状態へと突入していると言っても過言ではないだろう。

 ミドルタイプの新機種が華々しい活躍を見せている京楽産業.だが、甘デジ分野においてもファンを歓喜させている。

 今年3月に導入された『ぱちんこAKB48桜LIGHT ver.』は、大当り確率1/99.9ながらRUSH継続率が驚異の約93%を実現。次の大当りまで基本3カウントで決着するスピード感も魅力の激アツ機種だ。

 手軽に打てる爆連マシンとして、好評を得ている本機。「2万発」クラスを軽々と叩き出すユーザーも続出しており、甘デジ分野でも京楽産業.は抜群の存在感を示しているといえるだろう。

 そんな同社が誇る爆裂タイトルが、甘デジ分野へ参戦するというビッグニュースが飛び込んできた。新台『PAぱちんこ仮面ライダー轟音MA1』の検定が通過したのだ。

『ぱちんこ仮面ライダー轟音』は昨年に登場したミドルタイプ。RUSH継続率は約83%で、電サポ中の大当りは8割が10Rとなる優秀なスペックとして人気を博していた。通常大当り後やST終了時の一部で突入する「時短120回」も非常に強力だ。

 出玉力と安定感は極めて高く、「10万発」クラスの大量出玉も十分に狙えるマシンとして人気を得ていた。そんな正義のヒーローが甘デジ分野へ参戦。その仕上がりに期待しているファンも多いであろう。

 詳細は明かされていないが、激アツ新台を次々にリリースしている京楽産業.の最新作だけに期待せずにはいられない。続報は追って報告させていただく。

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JRA ダートの怪物が武豊メイケイエールと激突の可能性!? 陣営も期待するスプリンターとしての素質、路線変更でデュランダルの血が目覚めるか

「オークスには行きません。馬の状態次第ですが、(次は)スプリントになるのかなと思います」

 そのように武英智調教師が語ったのは、自身が管理するメイケイエール(牝3歳、栗東・武英知厩舎)についてだ。

 武豊騎手が主戦を務めるメイケイエールは、デビューから1200m戦を2連勝。気性的な脆さを抱えつつも、クラシックを目指し距離延長が試されてきた。

 しかし、前走の桜花賞(G1)では、出遅れた上に道中は全く制御が利かず18着の惨敗。レースでは向正面で外側に斜行し、ミニーアイルとソングラインの進路を妨害したことから銜(ハミ)受け不良で平地調教再審査が課されている。

 過去にはオルフェーヴルが2012年3月18日の阪神大賞典(G2)で、2周目の3コーナーで外側に逸走。平地調教再審査が課されているが、その際には4月11日に合格し、次走4月29日の天皇賞・春(G1)へ出走していた。

「オルフェーヴルの際も1カ月以内に再審査に合格していましたから、順調にいけばNHKマイルC(G1)も出走可能だったと思われますが、メイケイエール陣営のコメントからはスプリント戦が濃厚のようですね。武豊騎手が主戦でかかり癖があるといえば過去のアストンマーチャンにそっくりですし、メイケイエールにもG1制覇を期待したいところです」(競馬記者)

2007年の桜花賞では中団に控えたアストンマーチャンだったが、レース途中から我慢し切れずに押し上げ直線で失速。復帰戦となった4カ月後の1200m戦・北九州記念(G3)では6着と敗れたが、続くスプリンターズS(G1)を優勝している。

 一方で、先週18日に中山競馬場で行われた京葉S(L)を勝利したダンシングプリンス(牡5歳、美浦・宮田敬介厩舎)も、陣営が路線変更を視野に入れている1頭だ。

 同馬はJRAの芝レースで2戦するも、勝ち上がれずに地方の船橋競馬でダートのレースに参戦。3戦全勝でJRAに出戻ると、連勝を6まで伸ばした実力馬だ。

「芝のレースなども選択肢に入れて考えていきたい」

 そのように語った宮田敬介調教師。デビュー戦となった小倉の芝1200m戦でも2着と適性を見せていただけに、力を付けた今なら芝レースで通用しても不思議はない。

 ダート戦で結果を出しているダンシングプリンスだが、父パドトロワは短距離の芝重賞で3勝したスプリンター。近親には2003年のスプリンターズSを勝利して、同レースで3年連続連対を果たしたデュランダルもいる。

 芝レースへの路線変更となれば、再び芝1200mのスプリント戦に使われることが濃厚。振り返れば、アストンマーチャンが勝利した2007年のスプリンターズSも2着のサンアディユはJRAのダートで3連勝した馬だったのだから、2頭が対決する現実味は十分にあるだろう。

 芝マイルから距離短縮するメイケイエールと、ダート短距離から芝へ転戦するダンシングプリンス。スプリント戦線に殴り込みをかける2頭の活躍に注目したいところだ。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

JRA 日本ダービー(G1)C.ルメール「強奪」成功で横山武史が大ピンチ!? 陣営が下した仰天プランに話題騒然、令和版ダイワスカーレットVSウオッカ再現の期待

 女傑ウオッカ以来、14年ぶりの快挙もあるかもしれない。

 白毛の女王ソダシが優勝した桜花賞(G1)で2着のサトノレイナス(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、次走に来月30日に東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)に向かうことが分かった。

 また、僚馬のアカイトリノムスメは前走で手綱を執った横山武史騎手からルメール騎手と新たにコンビを結成し、オークス(G1)に向かう。

 先週の皐月賞(G1)をエフフォーリアとのコンビで快勝した横山武騎手にとっては、思わぬ強敵が出現することとなった。

 牝馬のダービー挑戦に驚きは隠せないが、伏線はあった。

 サトノレイナス陣営は桜花賞の敗戦にマイルは忙しいと振り返り、次走についてはオークス出走を明言しないまま、東京のレースに使う予定という表現に留めていた。それを考えるとダービー参戦は不思議ではなかったともいえる。

 その一方で、混戦と見られていた牡馬クラシック路線は、皐月賞を圧勝したエフフォーリアがライバルに力の差を見せつけた。ナリタブライアン、オルフェーヴルに続く3馬身差での勝利に、一部では早くもダービー当確どころか、三冠という声も出始めている。

 ソダシには桜花賞で敗れたとはいえ、直線の長い東京のオークスで逆転の期待もあったが、皐月賞が終わったこのタイミングでのダービー参戦には少々違和感もある。

「ウオッカのときも3番人気だったように、レース前は今回と似たような雰囲気でした。ただ、終わってみれば3馬身差の大楽勝。単勝オッズ1.6倍と断然人気だったフサイチホウオーは7着に敗れています。やってみないことにはわからないですよ。ルメール騎手とも相談しての決定ですから、それなりに勝算があっての挑戦なのでしょう。

サトノレイナスの里見治オーナーは79歳とご高齢ということもあり、ご自身もダービーへの強い憧れを語っていましたから……。サトノダイヤモンドがハナ差で2着に敗れたのは痛恨でした。昨年はサトノフラッグ、サトノインプレッサの2頭出しで挑みましたがコントレイルに完敗。今年は牡馬で出走可能な馬がいないことも大きかったと思います」(競馬記者)

 そこで思い出されるのはやはりダイワスカーレットVSウオッカの最強牝馬対決に沸いた2007年から2008年だ。

 2頭が激突した2007年の桜花賞はダイワスカーレットがウオッカを退けて優勝。2着に敗れたウオッカ陣営が選択したのはオークスでの再戦ではなく、牡馬が相手のダービーだった。

 残念ながらダイワスカーレットはオークスを感冒で回避、ウオッカは劣勢の下馬評を見事に覆してダービーを制覇。ヒサトモ、クリフジ以来となる64年ぶり史上3頭目の牝馬による快挙を達成した。

 ライバル2頭の対決は以降も続き、ダービー馬となったウオッカは秋華賞(G1)でも宿敵ダイワスカーレットの前に3着と完敗。9番人気マツリダゴッホが大穴を開けた同年の有馬記念(G1)でも2着のダイワスカーレットに対し、11着と差をつけられた。

 直接対決で分が悪かったウオッカが意地を見せたのは2008年秋の天皇賞(G1)。

 春の大阪杯を快勝しながらも、右前脚不安のため、ステップレースを使わずに直行したダイワスカーレット。対するウオッカは前哨戦の毎日王冠(G2)をスーパーホーネットの2着に敗れていたとはいえ順調に使われた。

 ひとつ下のダービー馬ディープスカイも交えた3強対決。

 先に抜け出したダイワスカーレットをウオッカが交わしにかかるが、ライバルが驚異的な差し返し。目視では判断がつかないほどの接戦でゴールした2頭。1分57秒2のレコードを記録した激戦は、13分の写真判定の結果、わずか2cmの差でウオッカが勝利を収めた。

 今年のダービーに挑戦するサトノレイナスがもし勝利することがあれば、桜花賞馬ソダシとともに令和の女傑伝説として語り継がれることになりそうだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ「桁違いの出玉力」にファン歓喜! 「約85%ループ」「1500発7割オーバー」…絶対王者「第2の激熱ブランド」に大注目!!

 パチンコメーカーにおいて、西陣とソフィアのような開発と販売が分かれているケースは多く見受けられたが、業界の規模感が大きくなり多様化が進むにつれ、こういった企業の関係性が新たな局面を迎える。セカンドブランド・サブブランドの登場である。

 古くはSANKYOと大同、京楽とまさむらなど、業務や資本の提携を行う「グループ」としての関係でセカンドブランド・サブブランドが存在したが、同じメーカーから別部隊を立ち上げるパターンも見られるようになった。

 その先駆け的なブランドがサンスリーではないだろうか。2000年に三洋から遊技機開発の別部門として、『海物語』を象徴としたシンプルな王道パチンコとは一線を画する、バラエティーに富んだ製品を提供すべく設立されたのである。

 そのサンスリーのパチンコ第1弾は『CR勇者王ガオガイガー』。継続率80%のバトルタイプで右打ち中は60%以上が約1500発出玉と爆発力を備えたマシンをリリース。その後も『CR真・三國無双』や『CRおそ松くん』など馬力のあるスペックでブランドの特色を打ち出していった。

 このように、基本的には三洋本体と違う路線で展開することを目的としていたが、大本流となる『海物語』すら時代の流れとともに変化が求められるようになり、サンスリーブランドでも『GOGOマリン』や『ドラム海』、『清流物語』など、海関連のシリーズ機製造に着手することになる。

 そして今年、海シリーズでも重要なタイトルである『ギンパラ』もサンスリーが手掛けるようになった。4/19から登場する『Pギンギラパラダイス夢幻カーニバル』はサンスリーブランドで、1種2種混合タイプを採用した出玉のパワーがウリの新機種である。

 その「超RUSH特化型スペック」と銘打たれた連チャン性能は破格で、約85%の高いトータル継続率を誇りながら右打ち中の75%が1500発とケタ違いの出玉力を搭載。まさに夢のような出玉のパレードが展開するのである。

 当初から出玉力にこだわってきたサンスリーに見事にマッチしたスペックだが、もしかするとスピードとパワーが求められるP機時代においてメインストリームである『海物語』でも、継続率や出玉性能に特化したタイプが登場するかもしれない。本機はその布石であると、勘ぐりたくなるような流れともいえる。

 そんな私の期待とは裏腹に、直近で発表された海シリーズ最新作『Pスーパー海物語IN沖縄5』は王道を踏襲した三洋ブランドでのリリースとなった。

 ただ、時短回数のアップや2ラウンド確変専用モード搭載、『大海4』のビッグvib移植、2Dアニメを採用したマリンモードの進化など、絶対王者『海物語』といえども絶え間なくブラッシュアップ、レベルアップをしなければ生き残れない。そういった意味でも、サンスリーの出玉力を携えた『海物語』シリーズが登場してもおかしくない。

 今後は、三洋本体はもちろん、サンスリーの動向も注目である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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田中みな実“マネージャー潰し”で5人交代か…深夜に番組Pに電話、事務所内で問題児扱い

 フリーアナウンサーという枠にとらわれず、モデルや女優など幅広く活躍する田中みな実。4月スタートの連続テレビドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系)ではアナウンサー役を演じ、主演の吉田羊からは「非の打ち所がない」と絶賛されるなど、女優としてさらなる飛躍が期待されている。

 田中は2014年9月にTBSを退社し、宮根誠司や羽鳥慎一らがいるテイクオフに所属。バラエティー番組のみならず、女優としてドラマに出演したり、モデルとして女性ファッション誌のページを飾ったりとマルチな才能を発揮。昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)は売上60万部を突破する大ベストセラーとなり話題を呼んだが、昨年8月には数多くの女優を抱える芸能事務所フラームへ移籍した。

 そんな田中にとってネガティブな報道が飛び出している。

 4月10日付「NEWSポストセブン」によれば、前事務所のテイクオフではマネージャーが4回も変わっており、移籍したばかりのフラームでも担当マネージャーが3月末をもって退社。業界内では“マネージャークラッシャー”と呼ばれているというのだ。

 田中を知る業界関係者はいう。

「さすがに、この記事はちょっと盛りすぎですね。担当のマネージャーに強く当たるとか、1日中無視したとか書かれてますが、実際はそこまで“嫌な女”という感じの人ではないです。フラームへ移籍してからは、周りが女優だらけということもあり、いまだに萎縮しているときもあるくらい。そもそも今回フラームを退社した元マネージャーも、田中が移籍する前から退社の方向で話が進んでいましたので。

 田中もテレビで自分の気難しいところをあえてさらけ出してますし、これまで週刊誌にはいろいろ書かれてきたこともあって、慣れている。自身に関する記事を見たときも、『意地悪でしょ〜』と笑い飛ばしてますよ」

 もっとも、田中のテイクオフ所属時代については、こんな話も聞こえてくる。

「本人も、“前事務所ではスタッフを困らせたことが何度かある”と認めているみたいです。あるタレントとの交際を注意されても付き合い続けたり、“女優をやりたいからバラエティーの仕事を減らしたい”と突然宣言したりして、実際テイクオフはお手上げ状態。事務所内で問題児扱いされていた面は否めません。そういった経験から、田中はフラーム社長には過去にテイクオフのスタッフとの間で意見の食い違いがあったことは報告しているようです。

 まあ、単純に田中とテイクオフは“そりが合わなかった”ということなんじゃないですかね。結果的に今の事務所に移籍できてよかったとは思いますけど、田中さん自身、前の事務所に対しては罪悪感というか、気にしている部分はあるみたいです」(業界関係者)

プロ意識の高さの裏返し

 田中といえば、密着取材したテレビ番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)が昨年放送され、話題を呼んだ。

 番組内では、ノートPCを開いてライターから送られた自身のインタビュー原稿をどんどん自分で修正していき、

「(記事の)見出しを変えていただきたく。『美のカリスマ、浜崎あゆみについて語る』みたいな感じなんですけど、『美のカリスマ』っていうのを入れていただきたくなくて。で、あの、浜崎あゆみさんを語ってはいないので、違う見出しをいくつか出していただいて、そこから選ばせてください。はい、お願いします」

とダメ出しする素顔も包み隠さず放送。また、出演ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレ朝系)の撮影現場では、田中は自分がつくった料理を自らゴミ箱に捨てるというシーンについて、監督に「何か腑に落ちないかなって思って。どうなんですかね。料理捨てると、なんかね」と違和感を訴え、そのシーンをなしにしてしまう様子もみられた。

 さらには、自宅で自身が出演する『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)の放送をリアルタイムでチェックし、放送終了直後の深夜0時に番組のプロデューサーに電話をかけ、「情報量、結構多いなって思って」「めちゃめちゃしゃべり過ぎてたの」などと意見を伝達する場面もあったが、ファッション雑誌関係者はいう。

「美容やファッションの雑誌の世界では、今や田中は“カリスマ”扱い。加えて、折り紙付きの面倒な性格なので、出てもらう媒体は相当気をつかっています。ただ、それはプロ意識の高さの裏返しですし、ただ面倒くさいタレントさんというだけなら、これだけ雑誌やテレビで使われない。こぞって起用される理由があるんだと思いますよ。

 確か『プロフェッショナル』でも本人が“面倒くさいタレントだなあと思われていると思うんですけど、それでもいいんです”と語っていましたが、よほどの覚悟と自信がなければ、言えるセリフではない。やっぱり、メディア側が起用したくなる“何か”があるんでしょう」

 現在所属するフラームは、戸田恵梨香、有村架純、広末涼子など、演技には定評のある女優が数多く名を連ねる。

「田中の今の目標はNHKの朝ドラ出演。週刊誌の報道でその夢を邪魔されたくない思いでしょう」(業界関係者)

 30代で女優転身という一大決心をした田中だけに、週刊誌ネタなど痛くも痒くもないのかもしれない。

(文=編集部)

 

パチスロ「全てが一級品」の超名作! 大手メーカー「初のメガヒット機」を堪能!!【レトロスロット実戦『ビッグパルサー』編】

 山佐の2号機である『ビッグパルサー』を打って来ました。

ニューパル』も28周年という事で、つい先日にはニューパルサーSPⅢが導入開始されたばかりですが、『ニューパル』の偉大なるご先祖様はカエルではなくスイカなのでした。もちろん山佐の伝統、大量リーチ目がウリのパチスロ機です。

 ちなみにこのスイカ、目玉が付いていてとても可愛らしいのですがフルーツ絵柄が一種のキャラクターと化し、かつ重要なポジションに付くというのは確か『ビッグパルサー』が初めてだったと思います。

 スイカは通常時には確率が低く、基本的にはボーナス成立以降にしか揃える事が出来なかったですしね。リーチ目らしき絵柄が停止すればまずはスイカを狙う、見事揃えばボーナス成立濃厚、なおかつ15枚GETです。

 タネあかしをすれば2号機には等倍返しと言いまして、ボーナス成立後にメダルを減りにくくするための救済措置的なものがありました。それによりスイカ確率が大幅にUPしていたんですね。

 スイカは当然の如くリーチ目などにも多彩に絡んできます。その存在感たるや、もはやイチ小役とは思えないくらいの風格でした。

 リーチ目は前身機たちよりも更に多彩になり、難解な出目も増え、その総数は数千種、ボーナス絵柄が全く絡まない出目も多く、ゲーム性をより一層奥深いものへと変貌させる事に。

 代表的なものにはオレンジがV状に並ぶ通称『オレンジV』など。このリーチ目が出た時なんかはもう垂涎ものでしたね、ボーナス成立Gでしか見られない限定出目だったので。

 設定は6段階でボーナス確率はBB 1/321~1/219、RBは1/356~1/201、天井は2号機から廃止され、抽選方式もそれまでの吸い込み方式などから現在に続く完全確率方式へと変更されました。

 伝統の「ノッカー音」は筐体が一新された事により、《カタッ、カタッ》と一段とハッキリと聞こえるようになり、777中の音楽もオルゴールのような音色で流れる「アマリリス」があまりにも印象的でした。

 この頃の山佐は全てそうでしたが、ストップボタンから指を離すまでは遊技状態が終了していません。なので777を揃えた時はそのまま余韻を楽しむ事も出来ます。

 指を離した時点でメダルの払い出し、メロディーが鳴り響きボーナススタートとなります。至福の瞬間でしたね。

 出目も音も、全てが一級品、正に名機。

 それまでの提携先であり製造元だった日活から「パルサーブランド」が山佐に渡った事により、本当の意味での山佐・第一章が始まったと言えます。

 全国ほとんどの店で撤去が進み、たまたま出張で行った愛媛からの帰りにパチンコ店で『ビッグパルサー』を見つけた時は嬉しさと懐かしさのあまり最終フェリーの時間も忘れて夢中になってしまい…。結局サウナで一泊して、翌日も朝イチから打ちに行ったのも今となっては良い思い出ですかね(笑)。

 今回も時間を忘れて打ち込んでしまいました、ブツブツと独り言を言いながら(笑)。

 画像チョイスはあえてのスイカ揃いとリーチ目で!

 30年経った今でも『ビッグパルサー』と向き合えることに感謝しかありません。

(文=電撃しらっち)

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不機嫌な大人は嫌われる!イライラした態度で周囲を困らせる50代に必要なこと

 人はいくつになったら「大人」になったと言えるのか。二十歳で成人式を迎えたら?
 働き始めて自立したら? 結婚して家族を築いたら? もしかしたら、どんな年代、人生のどんなステージでも、自分のどこかに「大人になりきれていない」感覚は残るのかもしれない。

 

■イライラした態度で周囲を困らせる50代に必要なこと


 それなりに人生経験を積んだ50代になってもイライラし、不機嫌になって、周囲を困らせたり、心配させたりする人もいる。そのまま還暦を迎えないためにも、そろそろ「円熟した大人」になりたいもの。「円熟」というのは、技術や能力が上達して熟した「成熟」に、ワンランク上の「人格」が加わったものだ。50代のうちから準備をし、円熟した60代を迎えるにはどうしたらいいのか。


 そのために読んでおきたいのが『60歳からの生き方哲学 円熟した大人の作り方』(齋藤孝著、笠間書院刊)だ。


 本書では、明治大学文学部教授の齋藤孝氏が、50代にむけて「シフトチェンジ力」「身体感覚力」「上機嫌力」「大人のコミュニケーション力」「美意識力」「孤独力」といった円熟した大人になるために必要な力を紹介する。


 いつもイライラ、カリカリして場の空気を淀ませる不機嫌なシニアは嫌われる。周りにそんな人はいないだろうか。なによりも、自分自身がイライラしている不機嫌なシニアになってはいないだろうか。


 まずはその理由から考えなければならない。なぜ、シニアは不機嫌になってしまうのか。その理由は、2つ考えられる。1つ目は、「自分の能力がないことを皆から隠したい」という自己防衛本能があること。2つ目は、「いつも機嫌がいいと人から馬鹿に見られはしないか、深刻ぶったほうが賢く見えるのではないか」という歪んだ認識。不機嫌な人ほど、知性のパフォーマンスは低めだということを理解しておかなければならない。


 60代から必要なのは、「上機嫌力」だ。機嫌とは気分のことで、変えようがない性格とはちがって誰でも意識さえすれば、身につけることができる。というのは、上機嫌も不機嫌も気分だが、上機嫌は「意思」寄りで、不機嫌は「感情」寄りに属するのだそう。


 上機嫌は、礼儀であり、大人の義務でもある。60代でぜひとも身につけておきたいが、どうしたらいいのか。不機嫌から上機嫌への改善には「意識の持ち方」が重要となる。そのためには「ふっきる」こと。自分の中の「負の力」を振り切り、吐き出し、払拭する。しがらみや執着を捨ててしまうのだ。


 そして、不機嫌から上機嫌への転換で大事なのが、「思い込み」から「想像力」への転換だ。想像力は、確固たる意思を出発点とし、方向性がしっかり定まって能動的なもの。困難な状況にも想像力を駆使して工夫し、それを乗り越え、未来に向かってふっきっていく。上機嫌な人はそうやって、想像力で不機嫌をふっきり、上機嫌を引き寄せるのだ。


 大人になりきれていない大人にならないためにも、50代のうちから「円熟した大人」になる準備をしておくべきだろう。60代からの人生を心身ともに豊かに過ごすためにも、本書を活用してみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

火星ヘリ初飛行に成功の瞬間、NASA女性マネージャーが破り割いた紙は何だったのか?

 米航空宇宙局(NASA)は20日、火星用ヘリコプター「Ingenuity Mars Helicopter」の初飛行を成功させた。航空機が地球以外の惑星で動力飛行したのは人類史上初めて。歴史的な瞬間はNASA公式YouTubeチャンネルでも公開(下動画)された。

 その動画の中で、とりわけ印象的だったのがヘリコプターが離陸した瞬間、歓喜を爆発させたNASAプロジェクトマネジャーのMiMi Aungさんが手に持っていた“謎の書類”を2つに破いたシーンだ(動画41分59秒ごろ)。いったい、この書類はなんだったのだろう。

 それに対する答えを金沢工業大学バイオ・化学部応用化学科の露本伊佐男教授は自身の公式Twitterアカウントに投稿していた。露本教授に許可を得た上で引用する。

「火星でヘリを飛ばすのに成功したNASAの部署。大喜びする様子が放送されてたんだけど,大喜びしながら書類を破くパフォーマンスをする女性スタッフ。そういうときは書類を破く習慣でもあるのかと思ったら,『失敗したとき用の発表原稿』だったそうな」(原文ママ、以下同)

「(件の女性は原稿を破った後,こう言ってる)失敗したときの原稿は破り捨ててやったわ。読む練習してなかったし。ついてるわ。読むことになったのは,もっともっと短い成功のときの原稿よー。「人類が初めて地球以外の惑星でヘリを飛ばすのに成功しましたー」

打ち上げに失敗した時用の発表用原稿、日本は「そっと廃棄」?

 トライアンドエラーがつきものの宇宙開発事業では「失敗した時の記者発表文」は必須アイテムだろう。一方で、そうした発表文の存在は、プロジェクト開始前に何が問題になり得るのかをしっかり検討・検証していることの証左といえるのかもしれない。

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が創業した民間ロケット開発事業者インターステラテクノロジズ(北海道大樹町)の広報担当者は次のように話す。

「宇宙開発に限らず、リスクのある事業をしている場合は当然の対応だと思います。万全を尽くして開発していますが、想定外のことが起きる可能性は常にありますので、いろんな事態を想定して対策をとれるように準備をしておりまして、その一環として広報的な準備をする場合もございます」

 一方、宇宙航空研究開発機構など打ち上げられている国産ロケットの開発に携わる石川島播磨重工(IHI)の元技術者は語る。

「お国柄もあるのだと思いますが、少しでも乱暴に見える言動が批判される日本では(用意していた失敗用原稿を)そっと隠して、後でひっそり廃棄というのが一般的だと思います。でも技術者として、失敗用原稿を破り捨てたくなる気持ちはよくわかります。NASAの動画を見て、少しスカッとしました。

 自分たちが数年かけて自信をもって作った機材が、失敗することを想定するのは心理的にかなりキツイ作業です。特に技術的なリスク評価に関する作業は地味で、『縁起でもない』と言われがちですが、華やかな成功の影には、こうした失敗用のリリースの準備も含め、技術者の緻密な準備があることを多くの方に知ってもらいたいと思います」

(文=編集部)