「日本一小さいパチンコ店」で“神ヒキ”が炸裂!? 連敗を止める「秘策」を発見か

 感染症の拡大により、一部地域で3度目となる緊急事態宣言が発出。そういった影響もあり、自宅でパチンコ・パチスロに関連する動画を観る機会が増えた方も多いのではないでしょうか。私はもともと動画を観るのが好きなので、頻度は大きく変わりませんが。

 もちろん、レビュー記事のネタ探しという仕事上の都合もあります。ただ、昔からこの手の動画は好きで、興味のあるタイトルは片っ端から視聴するのがライフワークとなっているのです。

 やはり、動画タイトルで気になるのは「一撃○万発!」や「神回」「大事故」など、大量出玉に繋がるような見せ場に期待できるワードですね。大連チャンをかましている動画などは大好物です。

 景気のいい内容とは逆に、コテンパンにやられている大負け動画も好きですね。私のパチンコ人生においてトータル収支は大幅なマイナスなので、同じような境遇の演者さんなどを見ていると妙な親近感が芽生えます。見事な負けっぷりに清々しさを覚える。そんな経験は皆さんもあるのではないでしょうか。

 こんな具合に勝った負けたの両極端な実戦動画が大好物なわけですが、これらとは趣向の異なる興味深いタイトルも数多く存在します。

今回は、その中でも特に目を惹いた動画『【設置台数○○台】日本一小さいパチンコ屋に潜入【狂いスロサンドに入金】ポンコツスロット360話』をご紹介しましょう。

「日本一小さいパチンコ屋」というワードに惹かれて思わずクリックしてみたのですが、事務所の一室に無理やり遊技台を設置したような店構え。これだけでも驚きですが、更なる衝撃が私を襲いました。

 なんとこのホール。私が数年前に訪れたことがある店だったのです。当時は「こじんまりとしているな」程度の印象しかありませんでしたが、まさか日本一小さいと言われているパチンコ店だったとは…。

 私がこのホールに訪れるきっかけとなったのは「厄除け」です。あまりにもパチンコで勝てない日が続き、更には短期間で腰と首を痛めるという散々な目に遭った際「これはダメだ」と、厄を払いに行きました。

 私は、もともと信仰深い人間ではありません。この手のものとは無縁だったのですが、何をやっても上手くいかず「流れを変えたい」という一心で、生まれて初めて厄払いを行ったのです。

 その後は初めての土地を観光がてら、あてもなく歩いていました。すると、気を付けて見なければ通り過ぎてしまうような場所に、パチンコ店があったのです。

 私は厄除けの効果を試そうと、嬉々としてホールへ入店。日本一小さいと言われる店とは露知らず、「なんだスロ専か。狭い店だな」程度の印象で遊技を始めたのですが…。

 厄払いの効果を感じさせる展開が、待っていたのでした。

 詳しい機種名までは覚えていませんが、『ジャグラー』を打った事は確かです。すると、数千円でビッグボーナスを引いてからクレジット内のメダルで3連チャン!この時点で満足できる状況でしたが、更なる歓喜が私を襲います。

 その後もハマることなくビッグボーナスのみを引き続けることに。瞬く間に2000枚程度の出玉を手にしたのです!

 バケが全然引けなかったので高設定ではないと思いますが、そんなことは関係ありません。「厄除けの効果かな?」と感じられる大勝利を飾ったのですから。たまたまと言われれば、そうかもしれません。実際にその後はまた連敗街道へ…。ただ、何かに頼るというのも悪くない。そう思わせてくれたエピソードです。

 また落ち着いたら厄除けを行い、このホールを訪れて『ジャグラー』を打つ…それも楽しいかもしれませんね。その時は、また同じようなサプライズが起きてほしいものです。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRA 福永祐一先生「的確過ぎ」公開予想にC.ルメールも白旗!? 天皇賞・春(G1)「クリストフは早めに動かない」トップジョッキーも兜を脱いだ、恐るべき洞察力

 2日、阪神競馬場で行われた天皇賞・春(G1)は、3番人気のワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が優勝。長距離王フィエールマンの引退に伴う新王者決定戦で、2019年の菊花賞以来となるG1・2勝目を挙げた。

 昔から「長距離戦は騎手」と言われるが、それは3000m級の長丁場を走る上で、各馬の鞍上の思考や作戦が複雑に交差するからだ。力の劣る馬でもジョッキーの乗り方次第で上位進出の可能性が増し、逆に有力馬でも作戦ミスが起きれば思わぬ結果になってしまうことも珍しくない。

 勝ち馬のワールドプレミアは主戦の武豊騎手が騎乗予定だったが、3月の落馬負傷によって急遽、福永祐一騎手への乗り替わりが決定。昨年、コントレイルとのコンビで史上3頭目となる無敗三冠を達成した名手にとっても、初コンビでの長距離G1は決して生優しい一戦ではなかったはずだ。

 そんな難解な一戦で光ったのが、福永騎手の「戦略」と「洞察力」だ。

 騎手は予め様々な展開をシミュレーションしてレースに挑むのが一般的だが、福永騎手といえば競馬界きっての戦略家として知られ、事前の準備を誰よりも大事にするジョッキーだ。

 YouTube『カンテレ競馬』公式チャンネルの『教えて! 福永祐一先生』に登場した福永騎手は、27年ぶりに舞台となった阪神の芝3200mコースについて解説。同時に披露した天皇賞・春の展開予想は、まさに「戦略家・福永祐一」の真骨頂といえる内容だった。

 詳細はぜひ本動画をご覧いただきたいが、動画内でピックアップされたのはディアスティマ、アリストテレス、ディープボンド、カレンブーケドール、ウインマリリン、ユーキャンスマイル、そして福永騎手が騎乗するワールドプレミアの有力馬7頭の動向だ。

 展開を予想した福永騎手は、逃げるディアスティマを先頭に、先行勢としてディープボンド、カレンブーケドール、ウインマリリンを並べると、そのすぐ後ろにアリストテレス、そのさらに後ろにワールドプレミア、後方にユーキャンスマイルという順に駒を並べる。

 ご存知の通り、本番のレースもやや中団となったウインマリリン以外は、すべて予想通りの隊列だった。逆に言えば福永騎手の読み通りの展開だったともいえる。

 そして、ここからがまさに“福永先生”の真骨頂だった。

 阪神の3200mを解説する上で、福永騎手が一番のポイントに挙げていたのが、2周目が内回りであることだ。

 例年の京都開催でのポイントとなる向正面の直線が短いため「1回決まった隊列はそう簡単に変わらない」「早めにマクってくる馬はいない」「3、4コーナーで早めに先頭集団にプレッシャーをかけるのは、瞬発力勝負に持ち込みたくないディープボンド」「アリストテレスのクリストフ(ルメール騎手)は早めに動くタイプではない」など、次々と的確に展開を想定。

 ディアスティマを「簡単には止まらない信頼できる逃げ馬」と評価していたところなど、そのほとんどが実際のレースで実現したのだから、今年の天皇賞・春はある意味、福永騎手が勝つのも当然だったのかもしれない。

「自分も動画を拝見しましたが、登場した7頭が上位7着までを占めた結果ということもあって、福永騎手の予想は恐ろしいほど的確でしたね。自分も含め『事前にこの動画を見ていれば……』と後悔した人も少なくないのではないでしょうか(笑)。

レース前には、天皇賞・春8勝を誇る武豊騎手からの乗り替わりを不安視する声もありましたが、今回はそんな“雑音”を完全にシャットアウトする、福永騎手らしい戦略の勝利だったと思います」(競馬記者)

 まるで競馬予想家のような的確な展開予想には、近くで取材を受けていたC.ルメール騎手も「(福永)先生は、よく知ってますね」と感心した様子。

 本番のレースでは、先に進出を開始したルメール騎手のアリストテレスをマークしていた福永騎手のワールドプレミアが、最後の直線で測ったように競り落としているが、勝負はレース前についていたのかもしれない。

「非常に上手くいったと思います」

 勝利騎手インタビューで、そうレースを振り返った福永騎手。今年の天皇賞・春は、まさに「長距離戦は騎手」という格言が実証されたようなレースだった。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

「iPad mini6」は今年中に発売される? アップルの新商品発売を予測するリーカーとは?

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先日のアップルのスペシャルイベントで期待された、第6世代となる新型「iPad mini」の発表。しかしその発表が行われることはなく、期待が叶わずにがっかりしたアップルファンも多かったことだろう。にも関わらず、現在「iPad mini6(仮称)」発表への期待が膨らむような情報がさまざまなリーカーから発信されている。空振りに終わった直後ながら、まだ希望を捨てるには早いようだ。

アップルの新商品予測を発表するリーカーとは?

 ところで、“リーカー”とはどういう存在か、みなさんはご存知だろうか。簡単にいうと、アップル社内や関係先の人間しか知り得ない未発表の情報を仕入れてきてリークしてしまう人や企業のことである。有名どころのリーカーとして知られるのは、アップルのサプライチェーンに独自の情報筋をもつ著名アナリストのミンチー・クオ氏、これまで数々のアップル新製品に関する情報をいち早く伝えてきたジョン・プロッサー氏や、プロッサー氏とライバル関係的な位置にあるとされる「Bloomberg」記者のマーク・ガーマン氏など。世界的に注目度の高いアップルほどの企業ともなると、世界中に企業ぐるみの…

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パチンコ一撃「3万5000発」超えも余裕!?「最短3秒」で決まるハイテンポST機は「右打ちも〇〇」と高評価!!

 現在のパチンコシーンにおいて、超速マシンの代表格といえばSANYOのメガヒットタイトル『P大工の源さん 超韋駄天』であろう。時速「36,000発」とも称される圧倒的なスピード感は多くの中毒者を生み出し、昨年4月の導入から終始、高稼働をキープ。2021年4月には待望のライトバージョン『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』もデビューし、こちらもライトスペックとは思えぬ破壊力の高さでホールを席捲中だ。

 ただ、超速マシンといえば、こちらの存在も忘れてはならない。先日、待望のホール導入を開始したSANKYOの『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』である。

 大当り確率319.7分の1の本機は、初回大当りがV揃いならばST「革命ヘブン」へ直行。数字図柄揃い時は電サポ8回の「革命の刻」での演出成功、或いは電サポ8回終了で突入する時時短100回の「リベンジモード」or「革命の夜明けステージ」での大当りもST確定で、引き戻しを含めたST突入率は約58%だ。

 最短3秒で決まるハイテンポなSTは電サポ70回で、大当り時の確変振り分け割合は94%、且つ出玉1,000発オーバー比率は40%。「超革命ヘブン」への突入は何と時短「10,000回」が付与され、これを含めたトータルST継続率は破格の約90%だ。

 それ故、本機はひとたびSTへとぶち込めれば、無限の可能性が広がる。事実、ホールでは一撃「35,000発」などの大量出玉が続々と確認され、30分足らずで「10,000発」以上を吐き出すこともざら。

 ノンストップで連撃が続く先代『CRフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ』に勝るとも劣らない出玉性能と評判で、既にネット上では多くの猛爆データがアップされている。

 また、右打ち中は止め打ちをせずとも玉が「減りにくい」という喜びのコメントも多数。この点も稼働に影響を与えているようだ。

 P-WORLDによると本機は4月29日現在、全国2,961店舗(店舗導入率40.4%)に導入されている。今後も導入店は増えると思われるので、新装開店直後などの甘い調整時を狙って、積極的に勝負に挑みたいところだ。

 なお、演出等の詳しいゲーム性については当サイトの過去記事を参照していただきたい。

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AirDropは危険!? あなたの個人情報、共有データと一緒に簡単に飛ばされているかも

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デバイス内の画像や動画、ファイルに至るまで様々なデータを迅速かつ容易に共有することができる、アップルデバイス搭載の便利機能「AirDrop」。Androidユーザーからしても「自分たちのスマホにもこんな機能があったらいいのに」と羨ましがられる機能ではないだろうか。しかしそんなAirDropが個人情報を流出している危険性のある機能であることがわかり、その欠点の発見者たちは警鐘を鳴らしている。

簡単にデータ共有ができる便利機能

 AirDropとはiPhoneやiMac、iPadなどのアップル製品間においてWi-FiとBluetooth Low Energyを利用し、簡単にデータ共有ができる機能のこと。AirDropは「すべての人」「連絡先のみ」「受信しない」の3つの設定から選ぶことができる。「すべての人」に設定している場合は、同じく「すべての人」設定になっている人であれば連絡先を知らなくてもやり取りが可能なのだ。この場合もしかしたら「電車内や公共の場などで急に知らない人からデータが送られてきた」なんて経験がある人もいるかもしれない。

 さらに、AirDropのメリットは…

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ミスドの「エンゼルクリーム」がアイスバーに!意外なお菓子とコラボしたアイスが続々登場

 今、アイス界がコラボレーションで活況だ。見慣れたお菓子や飲料などがアイスとして楽しめる商品が多数、登場している。ヒット商品の知名度を活用し、そのファンを取り込む作戦だろうが、そもそもアイスでお菓子や飲料の再現が可能なのだろうか。見掛け倒しの商品もあるのではないかと考え、いくつか食べ比べてみることにした。

ミスタードーナツアイスバー(森永製菓/150円、税別・以下同)

 真っ先に目に入ったのは「ミスタードーナツアイスバー」。お菓子でも飲料でもなく、まさかのミスタードーナツとコラボしたアイスである。ミスドがアイスになるのは史上初だという(https://www.ssnp.co.jp/news/milk/2020/11/2020-1113-1702-14.html)。

 今回アイスとして再現されたのは、ミスドの「エンゼルクリーム」。ふわふわの生地の中にホイップクリームがたっぷり入った、お馴染みのドーナツである。だが、想像とは違い、意外にもアイスはバータイプになっている。

 表は生地部分のイメージなのか、卵色にコーティングされたチョコで、クランチが散りばめられている。クランチはラングドシャでできているという。食べてみると驚くのが、チョコの分厚さだ。ザクザクとした食感が心地良い。

 中のアイスは雪のように純白。バニラアイスではなく、エンゼルクリームの中に入っている白いホイップクリームを想起させる。アイス部分は軽い味わいのため、外側のチョコとクランチの余韻が続く。美味しいのは間違いないが、これは「ドーナツか?」と言われると疑問が残る。

「やはりドーナツはあのふわふわの生地ありきで、味ではなく食感でしょ……」と思いながらアイスを飲み込んだその時――、「わっ!」喉から返ってくる余韻がエンゼルフレンチ。後味が完全にドーナツのそれだ。それにもかかわらず、ドーナツ特有の油っぽさや重たさはなし。揚げていないから当然だ。ドーナツは、口元の美味しさを優先して、つい何個も食べてしまうが、あとで胃もたれしたり、後味がスッキリしないことが多々ある。美味しいがゆえの”要注意スイーツ”のひとつである。

 しかしながらこのアイスは、ドーナツを食べた満足感のみを提供し、後味はスッキリ。あとあと響かないところが、かなり高ポイントである。エンゼルフレンチっぽさを最大限に表現するならば、シューアイスやサンドアイスの形状にしたほうがいいのかもしれない。だが、”完全再現”ではなく”余韻再現”であるところが、ドーナツの長所のみを踏襲しているように感じる。

 長所を与え合う――。これは良いコラボレーションだ。このテイストで、「オールドファッション」や「ゴールデンチョコレート」味も食べてみたいものである。ミスドコラボアイスを食べたことで、久々にミスドも食べたくなるほど、良いコラボだった。

クーリッシュ×「カルピス」(ロッテ/140ml、140円)

 次に手にとったのは、「クーリッシュ×『カルピス』」。国民的飲料といっても過言ではないほど誰にでも馴染みのあるカルピスと、”飲むアイス”クーリッシュのコラボレーションである(https://www.lotte.co.jp/products/catalogue/ice/07/detail17.html)。

 クーリッシュの良い点は、シェイクやフローズンのような柔らかな口当たりのアイスが家でも食べられること。外出先でしか食べられなかった味で、初めて食べたときは衝撃だった。しかし、その口当たりになるまで少々時間がかかるところが、やや難点だ。

 カルピスとのコラボ商品も同様で、冷凍庫から出したてだとカチカチで食べられない。そこで、手で温め揉みほぐしながら、食べられる硬さになるまで待機する。手が冷たくて待ち遠しい時間だ。ようやく柔らかくなってきて食べてみると、フローズン状になってカルピスの懐かしい味が口の中に飛び込んできた。爽やかだ。完全にカルピスで、想像どおりの味がする。パッケージ写真を見た時点で、すでに飲んだと同じだろう。食べ進めるごとに溶けていき、柔らかくなって食感の違いが楽しめるものの、想像通りの安定の味が最後まで続く。

 カルピスをフローズン状で飲みたい人や、ハズレくじを引きたくない人は、迷わずクーリッシュ×「カルピス」を買うべし。ここまで驚きがないことに逆に驚くくらい、想像通りの味が楽しめる商品である。

フローズンキャラメル(森永製菓/180ml、160円)

 3つめのコラボアイスは、「フローズンキャラメル」。森永製菓の「ミルクキャラメル」がアイスになった商品である。こちらはリニューアル発売とのこと。美味しくなって再登場したはずだ(https://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2013-05-0001)。

 層によって味の変化が楽しめるのが特徴の本商品。上部はキャラメルソース乗せのミルク味のアイスクリームで、下部はキャラメル味のチョコチップ入りのキャラメル味のみぞれアイスが入っている。キャラメル部分は、もちろん森永のミルクキャラメルである。ミニサイズのサンデーといったところだろうか。サンデーの定義はいまだによくわからないが、見た感じはサンデーっぽさがある。

 森永ミルクキャラメルのパッケージが再現された蓋を取ると、ミルク色とキャラメル色の綺麗な渦が現れた。一口食べた感想は「甘い」。甘さがガツンとくる。原宿あたりのパンケーキに添えられていそうな、派手な甘さだ。

 濃厚なミルクアイスの上のキャラメルソースは、食べ慣れたキャラメルの懐かしい味がする。食べ進んでいくと、みぞれゾーンに入った。こちらも濃密な甘さである。冒頭の甘さに衝撃を受け、いささか量が多く感じられたが、シャリシャリとした食感に変わることで最後まで飽きずに楽しめた。チョコチップもアクセントが効いている。

 大人には少々甘すぎるようにも感じたが、キャラメルの味は濃厚で美味しい。甘党にはたまらないだろう。せっかく家で食べるので、パンケーキやワッフルに添えるなど、アレンジを施してもいいかもしれない。

爽バニラ×三ツ矢サイダー(ロッテ/190ml、140円)

 最後に手に取ったのは「爽バニラ×三ツ矢サイダー」。この商品は、昨年に期間限定で発売されて再登場したアイスということで、相当好評だったのだろう。これは期待できる(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001305.000002360.html)。

 蓋を開けると、中にはお馴染みのバニラ味の「爽」と、白いサイダー味のアイスが一緒に入っている。このサイダー部分は、予想以上に三ツ矢サイダーが再現されていて驚きだ。シュワッと優しい爽快な味。なめらかなシャーベットのような食感は食べやすく、そして安っぽくないのも好感が持てる。風呂上がりに食べたい味だ。口の中の、甘ったるくない清涼感は、食べ始めると止まらない。

 サイダー部分のレベルが高いため、食べ慣れたバニラ部分はいらないのではないかとも思うが、とりあえず一口食べてみる。意外にも、これめっちゃ合う。どこか懐かしいこの味は何かと考えてみると、なるほど、これは「クリームソーダ」の組み合わせだ。喫茶店で炭酸飲料の上にバニラアイスが乗っているアレだ。足りないのは、真っ赤なサクランボくらい。

 まさかバニラと三ツ矢サイダーの組み合わせに、このようなサプライズが隠されていたとは……。しかも、クリームソーダと違って、アイスが溶けて後半は惰性で飲んでいる、あの悲劇が起こらない。食べるクリームソーダ――、それが「爽バニラ×三ツ矢サイダー」だ。バニラとサイダーの存在感が互いを引き立て合う、ナイスコラボだった。

 見慣れたパッケージのお菓子や飲み物が、アイスになって楽しめるコラボアイス。パッケージを見つけた瞬間からときめくこと間違いナシである。しかしながら、なまじときめきを与えてくれるがゆえ、パッケージを見つけた瞬間がピークという商品もチラホラある。期待値の高いコラボアイスに求めたいのは、コラボゆえの相乗効果だ。コラボしたことで、三ツ矢サイダー単体にはできない、クリームソーダの味わいを感じさせてくれる。

 ドーナツの胃もたれを感じずに、ミスドの味を楽しめる。一度で二度以上美味しい、そんな相乗効果コラボアイスに大注目。さらなる新作の登場を待ちたい。
(文=井澤梓/フリーライター・編集者)

●井澤梓
株式会社カタル代表。立命館大学卒業後、金融機関を経て、2010年株式会社ビズリーチの新規事業立ち上げに参画。法人営業、MD業務、人材エージェントの新規開拓営業に携わる。その後、企業広報支援やインタビュアーとして独立。スタートアップ企業やBtoB企業の支援を数多く手がけている。

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本当に月20GBもデータ量を使うのか確認してみよう!

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【5月3日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ

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急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

地味だがPayPayの10%還元クーポンは使い勝手がいい

 FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのはPayPayのおすすめクーポン。5月はかっぱ寿司、くら寿司、デニーズ、日高屋、松屋、デイリーヤマザキなどで10%還元を受けられる。当たるかどうか分からない「ペイペイジャンボ」よりも、地味でも確実に10%還元になるクーポンのほうがお得感を感じられる。また、これはメルカリのキ…

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甘デジ「一撃2万発」も狙えた「激アツ」が蘇る!「継続率約91.5%」が魅せる爆発力に期待!!

 大手メーカー「藤商事」はホラーや萌え系など、多ジャンルに渡りパチンコ機種を生み出している。中でも「リング」「地獄少女」は、業界を代表する人気シリーズと言っても過言ではないだろう。

 そんな大物シリーズが始動。驚異的な爆発力を秘めた甘デジが、5月ホールデビューを予定している。

『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』(藤商事)

 人気シリーズのスピンオフ的最新タイトルは、通常時の大当り確率「1/69.9(1/45.8)」で遊タイム非搭載の確変転落抽選タイプ。初当りは必ず「きくりお祭りスロット(99.5%)」or「熱響お祭りLIVE(0.5%)」に突入する。

「きくりお祭りスロット(電サポ8回or16回)」中は、大当り確率「1/45.8」の当りを目指す。見事大当りすることができれば、「熱響お祭りLIVE」に突入だ。

 出玉獲得のメインとなる「熱響お祭りLIVE」中は、電サポ「120回or120回+α」となる。継続率は驚異の「約91.5%」だ。本機は「転落抽選」を搭載しており、電サポ(120回)消化後、転落抽選に当選していなければ、「大当り」or「転落」するまで電サポが継続するゲーム性となる。

 スペックを見る限り、一撃2万発も狙えた前作『CR地獄少女 きくりの地獄祭り』とほぼ同等の性能を誇っている。「爆裂機」であることは間違いないだろう。

 確変中の大当り確率が「1/37→1/45.8」と重くなっているものの、電サポは「100回→120回」となっている。初当り時は主に「きくりお祭りスロット」に突入するなど、スペック的に本機の方が「優秀」ではないかと考えている。

 特定のボーナスを引くことで、「安心ルート(6R)」or「チャレンジルート(2Ror10R)」を選択できるボーナスも健在。チャレンジルートの振り分けは「1:1」となる。大量出玉を狙いたいユーザーは選択してみてはいかがだろうか。

 最近は「軽めだが爆発力のある機種」が好まれやすい傾向にある。本機のように、甘デジでありながらも一撃性を兼ね備えている機種は貴重なので、十分に反響は得られそうだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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JRA 武豊「逆襲チャンス」到来、レシステンシアでヴィクトリアマイル(G1)へ! 主戦・北村友一「落馬骨折」で宝塚記念(G1)クロノジェネシスに不安

2日、阪神競馬場で行われた2R・3歳未勝利は、1番人気のロードサージュ(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎)が優勝。鞍上のC.ルメール騎手は1Rに続く連勝で、この日は騎乗機会5連勝を飾るなど絶好調の1日だった。

一方で、残念な1日となってしまったのが、このレースで落馬負傷した北村友一騎手だ。

8番人気のジャグリングに騎乗していた北村友騎手は、1枠1番の最内枠を活かして中団やや後方のインで脚を溜めていたが、突如前の馬が内側へ斜行。進路を塞がれる形になったジャグリングの脚が接触して大きくバランスを崩すと、北村友騎手は受け身が取れない態勢のまま、前方に放り出される形で落馬してしまった。

幸い後続馬に巻き込まれることはなかったものの、その場で起き上がることができなかった北村友騎手。駆け付けた担架で救護車に乗せられ、尼崎市内の病院に搬送された。JRAの公式ホームページによると検査の結果、椎体骨折・右肩甲骨々折と診断された模様。なお、全治などはまだ明らかにされていない。

この負傷により、北村友騎手はこの日の騎乗をすべて取りやめ。天皇賞・春(G1)で騎乗予定だったディアスティマは、坂井瑠星騎手に乗り替わって6着だった。

「落馬の原因になったサンマルレジェンドは、この日が初のレースでした。向正面で馬が何かに驚いたのか、突然内側に斜行して鞍上の幸(英明)騎手としても、手の打ちようがなかったようにも見えます。なお、JRAからはサンマルレジェンドに平地調教再審査、幸騎手には5月15日(土)の騎乗停止処分が下っています。

天皇賞・春のディアスティマなども、もちろん残念でしたが、北村友騎手は多くの有力馬を抱えているトップジョッキーだけに、場合によっては今後にも大きな影響が出そうです。特に来週のヴィクトリアマイル(G1)に出走予定のレシステンシアは、最有力候補の1頭だけに本人にとっても大きな痛手になるかもしれません。

(現時点では)まだ全治は未定のようですが、最低でもクロノジェネシスが予定している6月の宝塚記念(G1)までには復帰しておきたいでしょうね」(競馬記者)

北村友騎手がヴィクトリアマイルで騎乗予定だったレシステンシアは、一昨年の2歳女王。今年2月の阪急杯(G3)で重賞3勝目を挙げると、1番人気に支持された高松宮記念(G1)では惜しくもクビ差の2着だった。マイル実績も十分だけに、ヴィクトリアマイルでも有力視されている。

この事態に素早い対応を見せたのが、レシステンシアが所属するキャロットファームだ。

キャロットファームは2日夜、公式ホームページを更新すると、北村友騎手の落馬負傷に伴い、ヴィクトリアマイルの鞍上を武豊騎手で調整していることを発表。先週から復帰を果たしたレジェンドジョッキーにとっては、大きなチャンスが舞い込んだ格好だ。

「武豊騎手がレシステンシアとコンビを組むのは昨年の桜花賞(G1)以来になりますが、実は今年の高松宮記念でも、北村友騎手がクロノジェネシスのドバイシーマクラシック(G1)に騎乗する影響で、コンビ再結成が発表されていました。

しかし、その2週間前に武豊騎手がレース中に負傷。戦線離脱となったことで急遽、浜中俊騎手が代打に起用されて経緯があります。

まだ調整中とのことですが、武豊騎手にとっても悔しい降板となった高松宮記念のリベンジを果たす絶好の機会ですし、ヴィクトリアマイルに出走する有力馬の騎乗予定もないので渡りに船といった状況。コンビ結成は濃厚といえると思います」(同)

先週の天皇賞・春では、騎乗予定だったワールドプレミアが復活の勝利を挙げる、武豊騎手にとっては複雑な結果だった。北村友騎手の戦線離脱は残念だが、復帰した武豊騎手にとっては絶好のチャンスになりそうだ。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。