パチスロ「天馬伝説よ、再び!!」~3号機名機伝説『ペガサスEXA』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.47】


 吸い込み方式による激しい連チャン性で、長きに渡って世のギャンブラーたちを熱狂させた希代の名機『ニューペガサス』。

 同機は、大阪に本拠を構えていた新参メーカー・パル工業の1.5号機で、「ペガサス」は同社を象徴するブランドとしてファンの間に広く認知された。

 しかし、第23回でも書いたとおり、2号機以降は規定により吸い込み方式が禁止され、合法的なシステムで激しい連チャン性を実現することは不可能となった。

 結果、2-1号機『ペガサスラビット』や後続の2-2号機『F-1』は、連チャンを期待していたファンからそっぽを向かれ、セールス的に成功を収めるには至らなかった。

 一応は「ペガサス」の名を冠した前者はともかく、後者はそれを廃したことで古くからのファンを落胆させた。それも不人気に終わった大きな要因だろう。

 パル工業としては、あえて「ペガサス」と訣別することで新境地を開拓しようと目論んだのかも知れないが、まったくもって逆効果となってしまったわけだ。

 そこで…なのか、再起を賭けてパル工業は、3号機で再び、「ペガサス」の名とシンボルである紺碧色の天馬を復活させた。

 1991年夏にリリースされた3-1号機『ペガサスEXA』は、パル工業初となるシングルボーナスの集中役を搭載したA‐Cタイプ。

 前出の2-1号機『ペガサスラビット』にもシングルボーナスは搭載されていたが、集中役は無く単なるゲーム上のアクセントとして存在しているにすぎなかった。

 一方、この『EXA』の場合は、シングルボーナスとその集中役が、出玉獲得の面で重要な役割を担っていた。

 突入確率は5461~2184分の1。低設定はともかく、最高設定でもけして敷居は高くないが、BIGを引くかパンクフラグ(273~297分の1)を引くまで継続し、相応に大量獲得が期待できた。

 一方、BR両ボーナスの確率は、集中役をメインとしたマシンにしては良心的な値となっており、とりわけ高設定域では集中役を引かずともボーナスだけで相応の出玉獲得ができるという、純Aタイプ的な性格も合わせもっていた。

 ともかく、初の集中役搭載機ということで、メーカーもそれなりに気合いを入れて開発したことと思うが、その分野ではすでにニイガタ電子精機(開発はサミー工業)の2-2号機『アラジン』やユニバーサル系メーシー販売の『コンチネンタルⅢ』といった大物が体勢を占めていて、いくら「ペガサス」の名を冠していたところで、太刀打ちはできなかった。

 結果、あらゆるパチスロ機が非合法に連チャンへと改造された裏モノ全盛期の最中にあって本作も、「正攻法で勝負にならないとあらば…」と、多くが裏モノ連チャン機へと変貌を遂げたのである。

 在りし日の『ニューペガサス』を彷彿させる激しい連チャン性に、「これぞ、待ち望んでいたホンモノのペガサス」「やっぱペガサスは連チャンしてナンボだ」と、ファンは諸手を挙げて喜ぶのであった。

 残念ながら、裏モノ化してもなお一大ムーブメントを巻き起こすほどのヒットには至らなかったが、一部の層からは別の側面で注目と支持を集めた。

 それは、技術介入性の高さ。本作は、絵柄配列の特性上、順押しで適当にプレイしていると通常時の小役をボロボロ取りこぼす。

 そこで編み出されたのが、逆押しで効率的に小役を完全奪取する方法。A‐C機は基本的に小役補正機能が無いので、その効果は絶大だった。

 裏モノ化による激しい連チャン性と、技術介入性の高さ。本作を特徴づけるこれら2大要素は、のちの3-2号機『ペガサス412』にも受け継がれた。そしてパル工業は、後戻りのできない「連チャン機メーカー」への道を突き進むのであった。

(文=アニマルかつみ)

パチンコ「転落式バトルシステム」採用! 人気タイトル最新作は「メリハリとバランス」の2スペックで登場!!

 ギャンブル漫画の金字塔である、福本伸之原作の「カイジ」シリーズ。パチンコ・パチスロとしても多くのマシンが登場し、ファンにとってもお馴染みのコンテンツと言えるであろう。

 そんなカイジは1996年に講談社発行「週刊ヤングマガジン」で「賭博黙示録カイジ」として連載が始まった。以降、「賭博破戒録カイジ」「賭博堕天録カイジ」など様々なシリーズが誕生し、2021年でめでたく25周年を迎えた。

 そんなメモリアルイヤーを祝福すべく、かねてよりパチンコ『弾球黙示録カイジ』シリーズを製造する高尾は5月24日、シリーズ最新作『P弾球黙示録カイジ5』を発売する。それに先駆けて同社は先日、製品サイトでスペック及びゲームフローを明らかにした。

 本機には「電撃チャージVer.A」「電撃チャージVer.B」の2スペックがあり、どちらも大当り確率319.6分の1の一種二種混合タイプ。

 通常時は「圧倒的至福BONUS」当選、或いは「鉄骨バトルBONUS」での演出成功でRUSH「Eカードバトルモード」へと突入し、鉄骨バトルBONUSでの演出失敗時は「時短1回+残保留1個」or残保留1個の「ファイナルチャンレンジ」へ移行→利根川が土下座成功で同じくEカードバトルが発動するようだ。

 このファイナルチャレンジを含めたRUSH突入率は電撃チャージVer.Aが約64.9%で、電撃チャージVer.Bは約61.7%となる。

 本機の目玉であるRUSHは時短128回で、Eカードバトルに敗北するまで継続。右打ち中は図柄揃い抽選と共にモード転落抽選も行われ、電撃チャージVer.Aはそれぞれ約6.2分の1、約24分の1、電撃チャージVer.Bは約8.1分の1、約36.9分の1となる。

 ちなみに、モード転落当選時は残保留1個のファイナルチャレンジが始まり、演出成功でRUSHに復帰する。

 トータルRUSH継続率は電撃チャージVer.Aが約82.6%で、電撃チャージVer.Bが約84.1%。スピーディーな展開が楽しめる電撃チャージVer.Aの方が継続率は低いが、その分、RUSH中の大当り時は79.5%で10R、1,500個に振り分けられるといった特徴もある(電撃チャージVer.Bは67.1%)。

 メリハリのある電撃チャージVer.Aか、はたまたバランス型の電撃チャージVer.Bか。どちらで勝負するかは、プレイヤー次第だ。

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コミュニケーション力が一段上がる 社会に出る前に「プレゼン」を覚えるべき理由

 社会に出るとプレゼンテーションをする機会が多い。他社とのコンペや、社内会議、研修で話すときなどがそうだ。今は人前で話すのが苦手という人も、苦手とは言っていられない状況になってくる。だから、社会人になる前に、高校生、大学生の段階でプレゼンテーション、コミュニケーションの技術を身につけておくにこしたことはない。


 プレゼンテーションとは、相手を説得する技術でもある。だから、もちろん社会に出る前でも大いに役立つものだ。

 

■高校生、大学生ほどプレゼンテーションを


 高校生、大学生に向けて、プレゼンテーションの心構えから、プレゼンストーリーとパワポスライドの作り方、スピーチの基本技術とプレゼンスピーチの練習方法など、プレゼンテーションとコミュニケーションの方法を紹介するのが『コミュニケーションを高めるプレゼン・発表術』(上坂博享、大谷孝行、里見安那著、岩波書店刊)だ。


 プレゼンテーションは、話し手と聞き手の間の双方のコミュニケーションで成立する。1人で大勢の聞き手を相手にする機会が多いかもしれないが、まずは無理をせずに1人の聞き手と会話することに集中するのがいいという。


 自分の話をよく聞いてくれている聞き手に目をつけ、その人に向かってプレゼンする。目が合えば、うなずいたり、笑ったり、なんらかのリアクションをしてくれるはず。これによって、双方向のコミュニケーションが成立する。

 

■ユーモアで相手をスピーチに惹きつける


 ただ、プレゼンテーションはただ話せばいいだけではなく、相手の興味を惹きつけなければ集中して聞いてもらえない。そのために身につけておきたいのがユーモアだ。ユーモアが含む笑いの要素によって、人と人との距離を縮め、他者との一体感がつくられる。


 ユーモアスピーチはハードルが高く感じるが、聞き手をどうやって話に引き込むかを学ぶことに適している。そこで、まず大切なことが、話の始め方、導入、いわゆる「つかみ」だ。


 聞き手をストーリーの世界に引き込んでいくには、冒頭で情報の受け手側とどこまで場面の共有ができるかがカギとなる。たとえば、自分のおじいちゃんについて語るなら「おじいちゃんの〇〇」というように、冒頭で題名を言ってからスピーチに入る方法がある。他にも、笑いが起こる際の「ズレの理論」やオチの話し方、声色に変化をつけて話すといったユーモアスピーチの技術も本書では紹介されている。


 プレゼンテーションの教科書としても使うことができる本書。人前で話すのが苦手、プレゼンが苦手という人は、本書の内容を参考に実践してみてはどうだろう。技術を身につければ、プレゼンや人前で話すことも楽しむことができるようになるかもしれない。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「万枚突破」が狙える人気機種の「攻略」ポイント! 疑似ボーナス中は「○○」を要カウント!!

 最大80%でループする「プラトニックボーナス」と「衝激RUSH」の「衝激ループ」。絶妙なリセットタイミングを採用したスパイキーの『絶対衝激Ⅲ』は一撃で5,000枚以上を吐き出すことも多々あり、終日で万枚突破の報告も多数寄せられている。

 8年ぶりの新作という話題性だけでなく、超6号機級の出玉も搭載。その疑似ボーナスの連打は筆舌に尽くしがたい気持ち良さと評判な一方、本機は、これを当て続ければ設定を推し測る上での材料を得られる点も嬉しいところ。何故なら、本機の共通ベル出現率には特大の設定差が設けられているからである。

 共通ベル、即ちナビなしで揃うベル出現率は、設定1:224.4分の1、設定2:168.9分の1、設定3:108.5分の1、設定4:64.0分の1、設定5:57.9分の1、設定6:52.3分の1。設定1と6とでは何と約4.3倍の開きがあることから、サンプルが集まれば設定の高低を見極められるというわけだ。

 この共通ベル出現率と共に重要なのが天井状態&モード移行率で、高設定ほど天井状態は天国が、モードはノーマル以外が選ばれやすいのが大きな特徴。基本的に高設定ほど初当りが早くなるので、高設定の高い出玉性能とヒキが絡み合えば、冒頭で述べたように終日で万枚を獲得できることもあるのだ。

 また、本機には多彩な設定示唆演出もあり、例えば絶対領域最終ジャッジ敗北時の「棗(なつめ)」は奇数設定、「大門字三姉妹」は偶数設定、「倫」は高設定示唆で、「絵コンテ」は設定4以上、「須磨先生」は設定5以上、「初代全員集合」は設定6が濃厚。

 絶対領域勝利時の必殺技は「邊汰品消滅波(べたぴんしょうめつは)」の発生で設定1否定、「覚・明火・闇光(さめ・えび・あんこう)」は設定4以上、「覇威猛倒(はいもーど)」は設定5以上、「六角(ろっかく)」は設定6に大きな期待が持てる。

 このほかの推測要素に関しては、過去の記事を参照していただきたい。

 なお、天井へは通常時555G消化で到達し、その後は天井用の「ココ満ルーレット」がスタートする。リセットを実施すると初当りのメイン契機であるバトルボーナスの超高確からスタート&天国移行率が優遇される点も、しっかりと把握しておきたい。

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東京五輪目前、反五輪主義勢力の活動が活発化…開催中にバス銃撃など過激な抗議活動も

「No Olympics anywhere……No Olympics in Tokyo」(オリンピックはどこにもない、東京にもない)

 男はそう主張した。東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京五輪)の開催まで80日を切る中、国際オリンピック委員会(IOC)の会見に反五輪主義者が出席し反五輪旗を掲げ、混乱が生じた。英国紙「The Guardian」が12日(現地時間)、記事『Tokyo Olympics ‘moving fully ahead’ as protester disrupts press conference』で伝えた。

 同記事によると会見はオンラインで開かれた。Yahoo!所属を名乗る反ロサンゼルス五輪運動の抗議者が質問に立ち“No Olympics anywhere. F〇〇k the Olympics. We don’t want the Olympics. No Olympics in LA. No Olympics in Tokyo.”と低い声で訴えた(伏せ字は編集部)。同紙に掲載されている当時の動画を伝えるTwitter投稿を以下、共有する。

 この椿事により、会見は事前の予定時間より短縮されたが、IOCのスポークスマンのマーク・アダムス氏は「(開催に向けて)完全に前進する」と述べたという。

これが五輪の通常状態?リオではプレスバスに流れ弾?

 ブラジルのリオデジャネイロ五輪の際、現地で業務をしていた国連経済社会理事会の協議資格を持つNGO職員は次のように話す。

「オリンピックやサッカーワールドカップといった、グローバリズムの象徴のような商業主義スポーツ大会ではほぼ必ずと言っていいほど抗議運動が発生し、それを現地政府が“こん棒”で制圧するというのはよくある風潮です。

 少なくとも五輪が近づくにつれて反五輪主義者の活動が活発化するのは珍しいことではありません。2016年8月、リオデジャネイロ五輪はデモ隊と治安部隊が衝突し、政府系の建造物や自動車に放火するなどした抗議者70~100人が逮捕されました。そんな状況を受けて、英国は自国の選手団に軍特殊部隊の警護をつけたという話もありましたね。当時の五輪デモは、サッカーワールドカップ時の抗議運動に比べればはるかに小さかったようですが。それでも五輪期間中、治安部隊と暴徒の銃撃戦の流れ弾らしき銃弾がプレスの乗るバスに飛び込んだこともありましたね。

 日本は治安が良く、国民も五輪に対して好感を持っているというのは、他国にない東京大会誘致の強力なアピールポイントだったはずですが、それがいつもの五輪になったというだけでしょう。今回の件はLA五輪の反対者によるものだったようですが、コロナ禍の影響で日本でも確実に東京五輪に関する否定的な声が広がっていることはIOCも認識しているでしょう。ただ、その程度の事態は織り込み済みでしょうね」

 五輪を開催するのであれば、開催の経済的メリットや明確な社会的な意義、新型コロナウイルス感染症の安全対策などに関し、政府やIOC、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の説明責任が問われる。揺ぎなく五輪を開催する意向なら、抗議運動があっても会見を短縮するべきではなく、丁寧な説明が必要だったのではないだろうか。

(文・構成=編集部)

 

実際に「au」から「UQ mobile」に乗り換えてみたら月7,000円以上安くなりメリットしかなかった!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

大手キャリアでも月20GBで月額3,000円前後の格安スマホ料金プランが登場しているのに、旧プランのまま月額1万円以上支払っている人も多いだろう。だが、月7,000円(年8万4,000円)も安くなると聞けば、面倒くさがり屋のオジサンでも重たい腰を上げてスマホのキャリア乗り換えを考えるのでは? そこで今回は、実際に筆者がauからUQ mobileに乗り換えてみたところ、料金が安くなるのはもちろん、とにかくメリットしかなかったのだ!

データ通信量が月3GB以下ならUQ mobileがお得!

 ドコモの「ahamo(アハモ)」、auの「povo(ポヴォ)」、ソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)」といった格安スマホ料金プランは、月20GBで月額3,000円前後と、従来のプランの1/2~1/3という驚きの安さだ。実は筆者はauユーザーで、「auピタットプラン」+「スーパーカケホ」+「Apple製品保証・Apple製品紛失保障」に加入しており、毎月の料金は1万円を超えていた。もし、auからpovoに乗り換えれば単純計算で月7,000円、年間では8万4,000円も安くなるのである。  …

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JRA 「大器」グレートマジシャンが戸崎圭太騎手を背にダービーへ!一時は「除外濃厚」も、賞金上位馬の相次ぐ回避でまさかの「出走可能」に

 3月に阪神競馬場で行われた毎日杯(G3)で2着に入り、その後は日本ダービー(G1)一本に目標を絞って調整されていたグレートマジシャン(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎)。

 先日、同馬を所有するサンデーレーシングがホームページを更新。これまで全レースで手綱を執ってきたC.ルメール騎手に代わり、戸崎圭太騎手と新コンビを結成、日本ダービーに臨むことが正式に発表された。

 今年のダービーは出走へのボーダーラインが高くなると予想され、収得賞金1650万円のグレートマジシャンは除外が濃厚だと思われていた。一時はNHKマイルC(G1)への出走も検討されていたが、最終的には見送っている。

 管理する宮田師は、「出走できるように祈っています」と話していたが、どうやらその祈りが通じたようである。賞金上位馬や優先出走権持ちの馬の回避に加え、様々な幸運も流れ込んだ格好だ。

 今月1日に行われた青葉賞(G2)では、グレートマジシャンを上回る賞金を持っていたワンダフルタウンが優勝。吉田和美氏の所有馬であるキングストンボーイが2着に入って優先出走権を獲得したが、秋に備えて休養に入るため、ダービーを回避することが既に発表されている。

 先週行われたNHKマイルCの1~2着馬、シュネルマイスターとソングラインは、グレートマジシャンよりも賞金上位となったが、共にダービーは回避が濃厚。また、シュネルマイスターとソングラインは、グレートマジシャンと同じサンデーレーシングの所有馬でもあった。

 他にもグレートマジシャンよりも賞金上位だったピンクカメハメハは、北海道スプリントC(G3)へ。兵庫チャンピオンシップ(G2)快勝後、一時はダービー出走も噂されたリプレーザだったが、次走はジャパンダートダービー(G1)へ向かうことがそれぞれ発表されている。

「賞金を持っていたNHKマイルCの上位馬などが回避、あるいは残念ながら故障してしまった馬も現れたことで、ダービーの出走ボーダーラインは思いのほか下がりました。一時は除外濃厚だと思われていたグレートマジシャンでしたが、これで出走はほぼ叶う見込みです」(競馬誌ライター)

 今回、グレートマジシャンと新コンビを組む戸崎騎手は、18年、19年のダービーで惜しくも2着。自身初のダービー制覇に向けて、闘志を燃やしていることだろう。

 先週はバジオウでプリンシパルS(L)を制し、ダービーの優先出走権を獲得した。だが、グレートマジシャンは2走前のセントポーリア賞(1勝クラス)でそのバジオウを一蹴しているのだから、ダービーでコンビを組むパートナーとして不足は無いであろう。

 今年、既に2度の海外遠征を経験し、ピンクカメハメハではサウジダービーも制している。“世界のトサキ”の手綱捌きにも注目したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

REMOTE engawa KYOTO「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」5月20日開催(参加者募集)

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が主催するオンラインセミナー「REMOTE engawa KYOTO」を5月20日に開催。現在参加者を募集している。

今回のテーマは「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」。フェムテックとは、Female Technology(女性特有の課題を解決するテクノロジー)の略語で、いま日本でも急速に市場ができようとしている。

本セミナーでは、電通のフェムテック特化チームであるFemtech and Beyond、日本のフェムテック市場をけん引するfermata、世界最大級のアクセラレーターであるPlug and Play JapanのKyotoチームが、大企業も注目するフェムテック市場の国内外の事例を案内する。

engawa KYOTO
個人、企業を対象とした会員制コワーキング、シェアオフィス機能をプラットフォームに、そこに集う個人・企業との縁をつなぎ、これからの日本の活力となる事業創造支援を行う施設。

 

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が主催するオンラインセミナー「REMOTE engawa KYOTO」を5月20日に開催。現在参加者を募集している。

REMOTE engawa KYOTO
最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」

【概要】
開催日時:2021年5月20日 16:00~17:30(90分)
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
参加申込:https://bit.ly/3f57lem

REMOTE engawa KYOTO「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」申し込み
URLもしくはQRコードからアクセスして下さい。
 
【プログラム】
 前半:フェムテック市場概況と海外ケーススタディ

1、日本におけるフェムテック市場について(15分)
2、海外事例のご紹介とビジネスモデル解剖(35分)
3、Q&A(5分)
 
後半:国内フェムテックスタートアップ
4、PlugandPlayJapanご紹介(10分)
5、スタートアップピッチ(vivola)(5分)
6、パネルディスカッション+Q&A(20分)
 
【登壇者プロフィール】
中村 寛子 氏
fermata株式会社 共同創業者/CCO

Edinburgh Napier University (英)卒。2015年にmash inc.設立。女性エンパワメントを軸にジェンダー、年齢、働き方、健康の問題などまわりにある見えない障壁を多彩なセッションやワークショップを通じて解き明かすダイバーシティ推進のビジネスカンファレンス「MASHING UP」を企画プロデ ュースし、 2018年からカンファレンスを展開している。 2019年10月、Aminaとともにfermata 株式会社設立。主にコミュニティイベントの企画運営、法人営業を統括する。
 
角田 夕香里 氏
vivola株式会社 CEO

2009年新卒でSONYに入社し、デバイス関連のR&Dに従事した後、社内新規事業提案制度を利用して、研究所の同僚とライフスタイル製品を立上げ。 2016年にソニーを退職し、大企業の様々な新規事業を伴走。自身の婦人科系疾患や不妊治療の経験を経て、女性の健康問題に関心を持ち、女性医療をAIで解決していくvivola株式会社を設立。現在は、不妊治療アプリをリリースし、データエビデンスへのアクセシビリティを向上し、患者が主体的に治療に取り組める世界を目指す。
 
岩崎誠司
Plug and Play Japan株式会 Partner Success Manager, Health

2019年Plug and Play Japanに入社し、京都拠点立ち上げを担当。現在はアクセラレーションプログラム運営だけでなく、イノベーション推進のための新規事業セミナーをオンラインにて複数回実施している。企業とスタートアップの架け橋となり、主に医療機器や製薬系企業の担当としてヘルスケア分野での新規事業支援を行う。
 
奥田 涼
電通 ビジネス・クリエーター/Femtech and Beyondプロデューサー

新規事業だけでなく産業を作るDentsu JAM!スターティングメンバ―としてオープンイノベーション分野で多数のクライアントと新規事業案件を推進。日本のFemtech市場を創出し、関係人口を増やすことを目的とするFemtech and Beyondプロジェクトではプロデューサーとして、フェムテック分野の自主プロジェクトやクライアントへの新規事業コンサルティングをはじめ、多角的・積極的に推進している。

パチンコ「3日連続で5万発」を叶えた驚愕の“攻略法“!? 「莫大な利益」を生み出す…「撤去待ったなし」だった技術介入マシン!!

 今年中に撤去を予定していた旧規則機のパチンコ・パチスロ台。その一部マシンの設置期限が延長されるというニュースが大きく取り上げられていました。

 ホール側の状況など様々な面を考慮した上での決定だと思いますが、我々ユーザーからすれば少しでも長くCR機、5号機を打てるので嬉しい改正でしょう。

 ただ、延長された期間は最長で約2ヵ月程度。撤去されるという事実は変わらないので、『ぱちんこCR真・北斗無双』や『押忍!番長3』といった爆裂マシンが打てなくなる日は必ず訪れます。分かっている事ながら、あの爆裂を味わえなくなるのは悲しいですね。

 まぁ、これは今回だけに限った話ではなく、お気に入り機種との別れというのは避けられないものです。これまでも同様の別れは数多くありました。

 基本的に遊技台の設置期限は検定を受けてから3年間。その先はホールが認定申請をすれば更に3年間の延長が可能です。ゆえに原則、1機種あたり最大6年間ホールで遊技することが可能なのですが…。

 中には先述したものとは全く異なる「ある理由」によって、設置期限を待たずしてホールから消えてしまったマシンも存在しています。今回は、そんな機種を紹介している動画をご紹介しましょう。

・『【成仏】攻略されて消えた機種。技術介入が想像の斜め上!すぐ撤去になった機種達を成仏させる

 人気チャンネル「パチ屋の裏研修」が興味深い動画を公開しました。攻略法が見つかって意図的に出玉を増やせることができたため、すぐにホールから消えたパチンコ機を紹介しています。

 この中で特に印象的だったのが「近年では一番有名な攻略打法」と話している『CR蒼穹のファフナー』ですね。本機に関しては、腕に覚えのあるユーザーなら相当稼げたマシンでしょう。

 実際、私が当時に勤めていた会社の上司は、本機によって莫大な利益を得たと誇らしげに話していました。ホールから軒並み撤去された事を理由に、有休を使って関東から東海地区へわざわざ遠征していたほどです。

 遠征から帰ってきた上司が満面の笑みで「3日連続で5万発出してきた」「やりすぎて出禁になったよ」と語ってきたのを今でも覚えています。話によると、この『CR蒼穹のファフナー』によって得た利益は100万オーバーとか…。幾度となく高級焼肉店へ連れてってもらえたので、こっちも美味しい思いができたマシンです。

 当然、私も「大儲けが出来る」と目を輝かせて攻略手順を教えてもらいましたが、難しすぎてサッパリでしたね(笑)。よく狙ってV入賞できるなと感心しました。

 動画では本機の攻略法の詳細のほか、意図的に出玉を生み出せた技術介入マシンの数々が紹介されています。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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Web会議で困った社員ランキング、2位は「周囲がうるさい雑音マン」不名誉な1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

テレワークの普及で一気に使用頻度が増えたであろうWeb会議システム。「Zoom」や「Google Meet」などのサービスを使って、いつでもどこでも手軽に会議ができるなど、多くのメリットがありながらも、Web会議ならではの不便なことや困ったことももちろんあるはず。そんなWeb会議の際、周りがちょっと迷惑に感じている“困った社員”について調査が行われ、新しい働き方の胸の内が明らかに。自分のWeb会議のスタイルは、相手にとって迷惑になっていないだろうか?

テレワークに欠かせないWeb会議なのだが困った問題も

 働き方改革やコロナ禍の影響でテレワークを行っている社会人ならば、一度や二度でもWeb会議の経験があるのではないだろうか?実際、テレワークを導入した企業に勤めている人の中で「Web会議が増えた」との回答は9割近くに上る(株式会社内田洋行調べ/2020年7月時点)。  Web会議は「どこでもできる」という性質もあり、家族がいるリビングや他人のいるシェアオフィスなどで行なったり、カメラの付いている私用のPCを使用して参加したりと、普段のオフィスとは違う様々な環境の中で行う…

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