社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンがお金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ!お金名人」。今回のテーマは「家計簿アプリを使いこなせ!」。年末年始から春先にかけては、何かと出費がかさみやすい時期。普段からいつ、何に、いくら使ったかをまったく把握できていない人は、家計が赤字に転落する恐れがある。そこで今回は、節約アドバイザーの矢野きくの先生に、簡単に家計簿がつけられるアプリを教えてもらった!
トラック・バス業界の再編が慌ただしい。4月に日野自動車と三菱ふそうが経営統合するのに先立ち、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が三菱ふそうとEVバスの開発製造に乗り出すことが明らかになった。一方の日野自も、国内の主要販社を台湾資本に売却する。一体何が起きているのか。
上司から「つべこべ言わずにいいから黙ってやれ」と無理な案件を押し付けられたとき、それはまさにビジネスパーソンの真価が問われるタイミングです。あなたなら、どう答えて、どのように行動しますか。口答えする、黙って耐えて従う、どちらも一流とは言えません。では一流の人はどのようにして切り抜けているのかを解説します。
前回記事《「いいから黙ってやれ」と上司が指示→三流は「口ごたえ」、二流は「服従」、では一流は?》では、上司の理不尽な指示に対する一流の「アサーティブな交渉術」について解説しました。後編となる本校では、理不尽な指示すら仕事の原動力に変えてしまう、一流の「メンタルおばけ」に共通する思考パターンについて紹介します。
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、毎日レビューを続けて10年超えの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は、第91回(2026年2月9日放送)の「ばけばけ」レビューです。
将棋界では、弟子との距離感や指導のあり方は実にさまざまだ。史上最年長でのタイトル歴がある木村一基は、一人ずつと丁寧に将棋を指し、言葉を交わすことを何より大切にしてきた。一方で、「棋士にとって将棋は趣味ではない」と、厳しい現実を突きつけることもためらわない。奨励会での戦いを突破してのプロ入りという狭き門を前に、進学や将来への不安に揺れる若者たち。木村は師匠として何を伝え、どう寄り添うのか。※本稿は、新聞記者の村瀬信也、棋士の木村一基『50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)一部を抜粋・編集したものです。
妻が高熱で寝込んでいても、夫はいつも通り「メシはまだ?」。妻は不満を口にせず、それに応え続ける。カウンセリングの現場で繰り返し見られるのは、配慮できない側と、我慢し続ける側が噛み合ってしまう構造だ。悪意のない夫婦は、なぜ静かに壊れていくのか。※本稿は、家族問題カウンセラーの山脇由貴子『夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た絶望と変化』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。記事中の事例はすべて仮名であり、事実を元にしたフィクションです。
今や三菱自動車の屋台骨を支える存在である「デリカミニ」。新型デリカミニは、太いDピラー、専用インテリア、ダイヤル式モードセレクターなど、「デリカミニらしさ」を徹底追求しています。ところで、デリカミニのベース車両は、日産「ルークス」と共通。日産との共同開発、三菱自動車的にはやりにくくなかったんでしょうか。日産との力関係は……?
街を歩いていると、思わず立ち止まったり、つい手を伸ばしたりしてしまう瞬間がある。誰かに命じられたわけでもないのに、体が先に動いてしまう背景には、人の心を自然に動かす「仕掛け」が潜んでいるという。その仕組みに目を向けると、街の見え方が少し変わるかもしれない。※本稿は、大阪大学大学院経済学研究科教授の松村真宏『なぜ人は穴があると覗いてしまうのか 人を“その気”にさせる仕掛学入門』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
生成AIの利用が急速に広がる中で、AIが日本経済の生産性や成長率を押し上げるとの期待が高まっている。