日本マクドナルド 「タツタ」と「タレタ」どっちから食べる?

日本マクドナルドは、1991年に登場し、昨年初めてリニューアルした「チキンタツタ」と、新商品「チキンタレタ」を2月13日から期間限定で販売する。

「チキンタツタ」は、ふっくらとした食感のオリジナルバンズに、生姜醤油の風味が香るチキンパティと千切りキャベツ、やや辛みのあるクリーミーなソースをサンドし、発売以来の人気商品。
一方の「チキンタレタ」はタツタをベースに、コチュジャンとにんにくを効かせた甘辛いタレとホワイトチェダーチーズを組み合わせ、チーズタッカルビをイメージしたバーガーに仕上げた。

 2月7日、都内の同社施設でメディア向けPRイベントと試食会が行われ、マーケティング本部の坂下真実部長は、「タツタと名前が似ているタレタは、タツタを尊敬しているというストーリーの下、テレビCMではどちらを先に食べるか迷う姿を描いた。皆さんも店頭で迷いながら楽しんでほしい」と話し、「#タツタタレタどっちから」のハッシュタグが付いた同社公式ツイッターの投稿をリツイートすると、抽選で「チキンタレタ特製うま辛たれ」が当たるキャンペーンを紹介した。

トークセッションには、お笑いトリオのダチョウ倶楽部がゲストで登場。
肥後克広さんはタレタをイメージした赤いスーツ、寺門ジモンさんと上島竜兵さんはタツタをイメージした黄色のスーツで「ヤー!」となじみのポーズを決めた。寺門さんは自分たちが起用された理由について「大人気商品・チキンタツタにちなみ、芸能界に無くてはならない存在だから」と熱弁。上島さんは「オレたち、頑張ってきてよかったな」と同調するも、肥後さんからダチョウとチキンの単なる「トリつながり」だと明かされると、「聞いてないよ~!」と定番のフレーズを披露。「今年は“チキンタツタ・タレタ倶楽部”に改名して頑張りたい」と会場を盛り上げた。

 メニューマネジメント部の若菜重昭上席部長の商品説明を聞いた3人は、「もう我慢できない、早く食べたい!」と試食を要望し、両品をほお張った。
肥後さんは「生姜醤油風味が利いていて、バンズもフワフワ。旬の味わいといえるうまさ」と絶賛し、食通として知られる寺門さんも「甘辛いタレが絶品で寒い季節にピッタリ」とコメント。あっという間に2品を完食してした上島さんは「おいしすぎて訴えてやる!」と帽子を床にたたきつける持ちネタで称賛した。

公式サイト:
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/tatsuta/

大黒屋 新テレビCMと「お宝は家にあるキャンペーン」を開始

ブランド品の買い取り・販売を行う大黒屋は2月11日から、同ブランドとして関東エリアでは初のテレビCM「鑑定」編を放送し、高価なブランドバッグが抽選で当たるキャンペーンを実施している。

同社は、買い取り・販売をする店舗を全国で26店展開。創業から70年を超える質屋業で培った鑑定技術で、年間約31万点のブランド品売買実績がある。これまでに取り扱った品数はおよそ1000万点になるという。

CMでは、ブランド品の市場価値を見極める同社の鑑定技術をアピール。

同時に行う「鑑定総額1億円目指せ!お宝は家にあるキャンペーン」(3月10日まで)では、ユーザーが所有するブランド品をスマホから応募してもらい、その価値を同社の鑑定士が鑑定し最高額を算出する。鑑定総額が1億円を超えると、応募者の中から抽選で5人に100万円相当(大黒屋店頭販売価格)のブランドバッグが当たる。

また、同社は企業ロゴをリニューアルし、同CMから使用を始めた。
祖業の「質」のマークとコーポレートカラーの大黒屋イエローを基調にした。四角と丸の絡み合ったマークは、顧客と同社の関わりや、顧客と物とのつながり、物の流れを表現している。

キャンペーンサイトでは、CMも視聴できる。

 

運用型広告の安全性を高める、新たなブラックリストとホワイトリスト

電通デジタルの田中彩華です。データやテクノロジーを駆使した、クライアント向けの計測ソリューションや、BIツールの開発をチームで行っています。

電通グループでは、インターネット広告の透明性を本質的に確保するため、明快(クリア)な行動指針(コード)、すなわち「Clear Code」(クリア・コード、商標出願中)を提唱し、施策を展開していくことを発表しました。概要は本記事末尾をご覧ください。

前回はアドベリフィケーション推進協議会の調査レポートを基に、日本のインターネット広告の「価値毀損リスク」について見てきましたが、今回はこれらのリスクに対応するべく電通グループが開発した、クリア・コード第1弾ソリューション「エージェンシーブラックリスト」と「テーラードホワイトリスト」を紹介します!

運用型広告枠のリスクと在庫量・価格はトレードオフだけど…

運用型の広告枠は、ほぼ無限に在庫があるのが魅力です。しかし、残念ながらリスクと在庫量・価格は常にトレードオフの関係にあります。この業界では「美味しい天然うなぎは、希少価値が高くて、価格が高い」という話によく例えられます。

運用型広告

電通グループでは以前から、安全で優良な広告枠だけを集め、柔軟な運用ができるブランディング広告メニュー「電通PMP」を提供してきました。アドベリフィケーションの諸問題を加味すると、現在もブランディング目的で広告出稿する場合に私たちがもっとも推奨するのは、この電通PMPでの運用です。

しかし、クライアントによっては、効果測定の指標(CPCやCPAなど)や広告予算の都合で、「PMPではなくDSPやアドネットワークを用いたオープンオークション型の運用をしたい」と求められるケースも多々あります。

そこで、幅広いニーズに対応するため、電通グループでは2019年1月から「エージェンシーブラックリスト」と「テーラードホワイトリスト」の提供を開始しました。

エージェンシーブラックリストとテーラードホワイトリスト
電通グループではブランディングにおいて低リスクな「電通PMP」の使用を推奨しているが、PMPではなくオープンオークション市場で広告配信したいクライアントの要望に応えるべく、「エージェンシーブラックリスト」「テーラードホワイトリスト」というソリューションを開発した。

●365日悪質サイトを見つけ続ける「エージェンシーブラックリスト」

オープンオークション市場では、悪質なサイトなどを配信先から除外指定する「ブラックリスト」という仕組みがあります。しかし、違法サイト、悪質CGMサイトは常に、次々と立ち上がっているのが実情です。

私たちは従来のような静的なブラックリストの管理・運用では悪質サイトの増加に十分な対応が追いつかないと判断し、動的に悪質サイトを監視できるダッシュボードを、日本語解析を強みとするMomentumと共同開発しました。Momentumが設定した諸条件のスコアがしきい値を超えたと検知されたサイトは自動的にブラックリストに追加されるほか、人間の目で発見したサイトも適宜登録可能です。

電通では原則、取り扱う全ての広告運用案件に対して、このダッシュボード上で出力した「エージェンシーブラックリスト」を電通推奨のDSPに連携し、適用します。

エージェンシーブラックリスト
ダッシュボード上で登録された悪質サイト情報は、広告配信DSPに反映され、迅速かつ確実に違法性・悪質性の高いサイトを省くことができる。

●クライアント1社1社に最適化する「テーラードホワイトリスト」

「テーラードホワイトリスト」とは、クライアントごとのアドベリフィケーション基準に即して、配信先のリストをつくれるソリューションです。

一般的なホワイトリストでは、「広告会社が決めた基準」で配信先がランク分けされ、固定化されています。これは分かりやすさがある一方で、クライアントが決めたアドベリフィケーション基準を満たしていない枠に配信されてしまうリスクと、逆に基準を満たしているのに配信できない機会損失がありました。

電通はこの問題と本質的に向かいあうために、クライアント1社ごとにテーラード(仕立て)されたホワイトリストの提供を開始しました。

本ソリューションの開発に当たっては、過去の配信実績をもとに、膨大な量の実績数値を収集。全ドメインに対して「ビューアビリティ」や「ブランドリスク」などのスコアを複数付与した「スコアードリスト」を作成しました。

スコア付与とリスト作成には、世界的なアドベリフィケーションベンダーであるインテグラル・アド・サイエンス、MOAT(オラクルのアドベリフィケーションサービス)、そしてエージェンシーブラックリストの項でも紹介した、日本語解析で突出した技術を持つ日本のアドベリフィケーションベンダーMomentumからの協力を得ています。

クライアントはスコアードリストをベースに、自社のアドベリフィケーション基準に即した配信先を抽出することができます。

テーラードホワイトリスト

このスコアードリストは今後も継続更新していき、常にクライアントが自分たちの安全基準でホワイトリストを作成できる盤石な環境をつくっていきます。

これまでインターネット広告では、CPC・CPAなどの運用指標がプランニングの中心にありましたが、今やビューアビリティやアドフラウド率などのアドベリフィケーション関連の指標も、プランニングで加味すべき事項になっています。

また、実際の広告運用では、今回ご紹介したテーラードホワイトリストやエージェンシーブラックリストによる基礎的なリスクコントロールに加え、インテグラル・アド・サイエンス、MOAT、Momentumなどアドベリフィケーションベンダー各社のソリューションを併用することもできます。

例えば、広告枠の入札前にサイトの中身を判定して入札自体を差し止める「Pre-bid方式」や、入札後にクライアントの広告掲載を差し止める「Post-bid方式」など、電通グループではさらに踏み込んだ精緻なリスクコントロール手法も提供しています。

電通グループは今後もクリア・コードに基づいた四つのアドベリフィケーション施策を通じて、クライアントの立場や事情に寄り添ったきめ細やかな対応策を提供していきます。ご期待ください!

電通グループの行動指針「Clear Code」(クリア・コード)

クリア・コード

■四つのアドベリフィケーション施策をフレームワーク化

  1. 市場把握……アドベリフィケーション推進協議会として定期的な市場把握調査を実施し、ホワイトペーパー形式で公開
  2. ソリューション開発……電通グループによるオリジナルソリューションの開発と提供
  3. メディアプランニング……クライアントの要望やリスク許容度に応じて、アドベリフィケーション施策を盛り込んだ配信設計を実施
  4. 効果検証……従来型のクリック率やCV率に加え、ビューアビリティやアドフラウド率、ブランドリスク率といったアドベリフィケーション系の指標でも効果検証を実施

以上、四つのアドベリフィケーション施策を繰り返しながら、インターネット広告の透明性をより高めていきます。

小川彩佳アナが『NEWS23』キャスター就任か! テレ朝退社は結婚でなくジャーナリズム放棄への失望

 2月9日にテレビ朝日を退職することを発表した小川彩佳アナウンサー。同時に一般男性との結婚予定も発表されたことから、「寿退社」とする報道が多かったが、本サイトでは小川アナの退職の本当の要因は結婚ではなく、政権に忖度するテレビ朝日への失望ではないかと報じた。  リベラルでジ...

建国記念の日特集! 太古の神々から与えられた人間の使命

唐突ですが、日本で一番古い文献って何かご存知ですか?

日本で一番古い文献は、712年(和銅5年)、天武天皇の命により、大安麻呂(おおのやすまろ)が稗田阿礼の口伝とその他の書物を編纂したと言われている『古事記』です。

その後の720年(養老4年)に、舎人親王らによって作られたんが『日本書紀』です。

『古事記』『日本書紀』は単なる神話、歴史的根拠も価値もない物語だとお思いかもしれませんが、それは昭和の歴史観です。昭和の歴史の先生方は権威主義という妄想に取り憑かれていた少し頭の弱い人たちだったんですね。

簡単に言うと、頭の弱い人たちが信じる歴史観のもとで作成された教科書で、これまた思考力の貧弱なガッコのセンセという人たちに、受験対策的歴史観を長年植えつけられてきたということになります。

考えてもみてください、たとえ、奈良時代とはいえ、時の最高権力者が、当時のナンバーワン学者に編纂を命じるということがどんな意味を持つのか?

古事記はその序文に編纂の動機が記されています。

編纂を命じた神武天皇は「いろいろな家に帝紀(天皇の歴史)とか旧辞〔神話・伝説)などの歴史的伝承があるが、それには誤りや乱れがあるようだ。ここで、諸家の所伝を正しておかないと後々大変なことになるので、、本当の歴史書を作って後世に伝える。」としています。

ここではあまり詳しく述べないが、「記紀」編纂に当たっては、諸家の伝書が集められ、「記紀」編纂後、ことごとく梵書(現政権に都合の悪い記録を焼き払うこと)されている。

ゆえに、古事記が日本最古の書物となり、それ以前に書かれた記録は現在においても偽書というレッテルを貼られ、そうした研究は学会でも相手にされないという扱いを受けてきたのです。

もう一つついでに、「記紀」は漢字で書かれています。それ以前には、日本に文字がなかったというのが学会の定説ですが、古代ヲシテ文字、神代文字、サンカ文字、アイヌ文字、カタカムナ 文字、等々、いろいろな形態を持つ民族が日本の古代には存在し、それぞれが独自の歴史的記録を持っていたが、天武天皇(ヤマト政権)によって梵書されたという学説が最近の主流です。

しかし、「記紀」以前に書かれたとされる漢字以外の古代文字表記は全て偽書として研究もなされていないのが現歴史学会なのです。

「記紀」と福祉の意外な関係!

高天原(タカマノハラ)に天地を主宰する天之御中主神(アマノミナカヌニノカミ)がお立ちにになり、次に、天上界の高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)、地上界の神産巣日神(カムミムスヒノカミ)がお立ちになる。

その後、葦牙の上に、生命をつかさどる、宇麻志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)がお立ちになり、そして天上界の永遠を護る、天之常立神(アメノトコタチノカミ)が現れる。

次に、国土の神、国之常立神(クニノトコタチノカミ)、大自然の命の神、豊雲野神(トヨクモノノカミ)が現れる。

そして、次にようやく、男神、伊邪那岐神(イザナキノカミ)、女神、伊邪那美神(イザナミノカミ)が、最後に現れる。

その後、伊邪那岐神と伊邪那美神は、八百万の神を生むのだが、最初に産んだ子は、蛭子(ヒルコ)といい、様子のおかしい骨のない子だった。

そのため、「葦の船に乗せて捨てた」とある。

これが、わが国最古の書物とされる『古事記』に出ている最古の障がい児の記録である。そして、その障がい児の蛭子は捨てられている。

もう一柱、悲劇の神様が存在する。

それは、火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を産んだ時、伊邪那美神は、大火傷を負い、それが元で死んでしまう。

伊邪那美神を埋葬した、伊邪那岐神は、怒りのあまりに我が子、火之迦具土神の首を十拳剣で切り落としてしまうのだ。

福祉の存在価値

わが国最古の書物にある神の起こした2つの悲劇、

これゆえに私たちのたずさわる福祉が存在するのかもしれない。

太古では、神々でも起こしてしまう悲劇、しかし、その神々から生まれた私たち人間は、何万年後なのか、何千年後なのか分からないが、現在、その悲劇を繰り返すことのないように、社会福祉というシステムを生み出した。

太古の神が望んだのは、そして我々人間に課せられた神々からの使命は、そういうことなのだと私は信じている。

 

 

 

 

 

 

 

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