桜田五輪担当相の池江選手への無神経発言は安倍政権の五輪至上主義が生んだ! 斎藤工主演映画の五輪描写にもクレーム

 安倍内閣の閣僚からまたもやとんでもない発言が飛び出した。  12日、東京オリンピックでの活躍が期待されている水泳の池江璃花子選手が白血病と診断されたことを明かしたが、桜田義孝五輪担当相は、池江選手の闘病に対してこのように述べたのだ。...

パチンコ「極限」仕様で「名機」復活! 初代DNAを引き継ぐ話題作が降臨!!【新台―徹底考察―】

 ゲーム性やシステムなど一風変わった機種を開発。コアなファンを獲得しているパチンコメーカー豊丸産業が、2019年も抜群の存在感を見せている。

 そんな同社が初の「設定付き」パチンコを発表した。

 演出を極限まで絞り音と動きで魅了。熱狂的なファンを創出した、あの「パチンコ名機」が復活を遂げる。

『P平家物語RELOADED』(豊丸産業)

4月8日導入予定
パチンコ「極限」仕様で「名機」復活! 初代DNAを引き継ぐ話題作が降臨!!【新台―徹底考察―】の画像1
豊丸産業HP」より

■大当り確率:1/145.6( 1/55.9)~1/129.8( 1/49.8)
■確変突入率:100%
■転落確率:1/53.0
■電サポ回数:0回or100回
■電サポ突入率:通常時 33% / 電サポ中 100%
■賞球数:4&1&3&8&11
■出玉:5R(400個)or 10R(1100個)
○○○

 2001年に発売された『CR平家物語』。多彩な演出が主流の時代に、あえて立ち向かって人気を博した本機は大きな反響を得ることに成功した。

そんな『CR平家物語』の正統後継機が登場。「SPリーチの真価を問い直す!」との言葉通り、発展するだけでアツくなれる「極限まで研ぎ澄ました」リーチ演出が特徴だ。演出×サウンドの圧倒的融合など、初代DNAを継承した仕上がりと言えるだろう。

スペックは新時代に対応した3段階設定マシン。確変割合は100%で、転落抽選による継続方式を採用した。電サポ中の大当り期待度が設定により変化するという新要素が取り入れられている。

「大当りは5Rと10Rの2種類ですが、特図1・2共に60%で10Rが獲得できます。まとまった出玉を得ることができそうですね。電サポ中はたとえ転落しても100回までは保証されるなど、広い層に支持されそうなスペックではないでしょうか。

パチンコ「極限」仕様で「名機」復活! 初代DNAを引き継ぐ話題作が降臨!!【新台―徹底考察―】の画像2
豊丸産業HP」より

初代の魅力を継承しているだけではなく、設定を搭載するなど新しい時代に合わせた要素も備わっていますしね。『CR平家物語』ファンはもちろん、初代を知らないユーザーも楽しめると思いますよ」(パチンコライター)

 プレーヤーの好みで演出タイプ(保留先読みの有無、演出モードの新or旧)をカスタマイズできるなど、誰もが楽しめる機種に仕上がった。

「17年越しのアンチテーゼ」と紹介された『P平家物語RELOADED』は、旋風を巻き起こすことができるのだろうか。導入は4月8日を予定している。


“池袋東口暴走事件”確定判決から考える「てんかん」という病気の本当の姿

事件現場となった池袋駅周辺の様子(写真:「Getty Images」)

 2018年11月13日、ある“交通犯罪”の判決が確定した。2015年8月に起きた“池袋東口暴走事件”。この事件において、自動車運転処罰法における危険運転致死傷罪を犯した容疑で逮捕、その後起訴された53歳(当時)の男性医師に対する刑事裁判の上告審判決が下り、最高裁は上告を棄却、懲役5年の実刑判決が確定したのだ。

 この事件でポイントとなったのは、脳に関する神経疾患のひとつである「てんかん」。男性医師にはてんかんの持病があり、事件当日の夕方分の薬を飲み忘れていたという。そのためか、事件直前にてんかんの発作が起き、男性医師の運転するベンツは暴走、結果として1人が死亡し4人が重軽傷を負う大惨事となったのである。

 これを受けてネット上などでは、「そもそもてんかん患者が免許を取れること自体がおかしい」といった過激な意見も出た。しかし、てんかん患者が一定の条件のもとで運転免許を取得できることになったのは2002年と比較的新しく、「適切な治療、投薬を続ければ発作を抑えることも可能であり、一律に免許取得を禁止するのは重大な人権侵害である」といった指摘もある。

 なじみの薄い者にとっては、「突然倒れてけいれんを起こす怖い病気でしょう?」といった一面的な認識だけが独り歩きしている感もある、この「てんかん」という病気。

 いったい、てんかんとはどのような病気で、その原因はどこまで解明されており、その治療法にはどのようなものがあるのか。精神科医で、精神科専門病院である昭和大学附属烏山病院の院長でもある岩波明氏が、その特徴や、てんかんをテーマにした文学作品を挙げながら解説を加える。

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 てんかんは古くから知られている疾患であるとともに、出現頻度の高い病気です。てんかんの有病率は0.5~1%程度であると考えられており、男女差はありません。つまり男女問わず100~200人にひとりはこの疾患を有するわけで、頻度の高い疾患であるといえますが、一方でてんかんに関して一般の方の理解度は高いとはいい難いでしょう。

 てんかんはかつて精神医学の分野においては、統合失調症、躁うつ病と並んで三大精神病のひとつとされていました。特に成人のてんかんについては精神科医が診療することが多かったのですが、現在では脳外科か神経内科が担当することのほうが増えています。

 てんかんは、脳の神経細胞の過剰な興奮により、さまざまな発作(てんかん発作)が反復して起こる慢性疾患であると定義されています。発病年齢として多いのは、小児期から思春期です。より詳しくいえば、生後1年未満の発症が特に多く、ほとんどが思春期までに発症します。脳の発達は乳幼児期がもっとも速く、3歳くらいまでに成人の8割程度まで完成するとされています。てんかんの発症は、この脳の発達速度に関連すると考えられているのです。

 10歳を超えるとてんかんの発症はまれになりますが、老年期になると脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、脳変性疾患などが原因となり、再びてんかんは増加します。30代以降に初発したてんかんを「遅発性てんかん」と呼ぶことがありますが、この遅発性てんかんにおいては、脳の器質性疾患が原因のことが多いとされています。

 てんかんは、第一に病因により分類されます。これによって、原因不明で体質が関連する「特発性てんかん(原発てんかん、真性てんかん)」と、脳の器質性または代謝性の原因に基づく「症候性てんかん(続発性てんかん、二次性てんかん)」とに大別されます。

 さらに別の分類法もあります。発作型による、「部分てんかん」と「全般てんかん」です。部分てんかんとは、脳の過剰な興奮が大脳の一側半球の一部の部位から始まり、それが拡がっていくものです。一方で、脳深部の過剰な興奮が脳全体に一挙に拡がっていくものが全般てんかんです。

「Getty Images」より

「突然倒れてけいれんを起こす」は誤り

 てんかんの症例は、ギリシア時代から記載が見られます。ギリシア時代において、てんかんは「神意」の表れとみなされ、「神聖病」とも呼ばれていたといいます。ところがローマ時代になると、一転して「悪魔憑き」とされるようになっていきます。

 古くから知られている病気ではありましたが、一方でてんかんには検査手段もなく、そのメカニズムについても不明な時代が近代まで続きました。しかし、1912年の「脳波」の発見などを経て、てんかんが脳の器質的な疾患であることが次第に認知され、てんかんに有効な薬物も発見されるに至っているのです。

 てんかんに有効な薬物を、「抗てんかん薬」と呼びます。薬物の効果はさまざまで、完全に発作のコントロールが可能な例から、多くの薬物を併用しても発作が収まらないケースも存在します。日本ではあまり一般的ではないですが、てんかんの原因となっている脳の一部を外科的に摘除するといった治療も行われています。

 医療従事者でさえも、てんかんは「突然倒れてけいれんを起こす病気」という認識しか持っていない方も多くいます。しかし実際には、てんかんの発作は、脳のどの部位に異常(焦点)があるかによって違いがあり、さまざまな形で出現します。けいれんのないてんかんも存在していますし、意識障害が出現しないタイプもあるのです。

 一方で、完全に意識消失を示すもの、無意識のまま行動を継続するもの、既視感(デジャブ)や幻視などの精神症状を呈するものまで多彩で、他の疾患と誤診されることもあります。また逆に、ストレスなどをきっかけとして、てんかんに類似の心因性の発作が誘発されることもあります。

 歴史的に見ると、てんかんの患者は疾病そのものによるストレスだけでなく、社会的偏見などから受ける精神的、社会的不利を被ってきたことも知っておくことが必要でしょう。

精神症状を伴うことの多い「側頭葉てんかん」

 部分てんかんのなかに、精神症状を伴う頻度の高い一群があります。これは、脳の側頭葉になんらかの脳障害を持つもので、「側頭葉てんかん」と呼ばれています。精神症状を伴う発作においては、幻視や幻聴、夢幻状態、恐怖、怒りなどを伴うことがあります。

 側頭葉てんかんにおいてはなんらかの意識障害を伴うことが多いのですが、軽い意識混濁(なんとなくぼーっとしている)から完全な意識消失まで、その程度はさまざまです。

 この発作は徐々に始まり、数分間持続します。それまで行っていた行動が突然止まり、一点を凝視してぼんやりとした表情になって、問いかけにも反応しない……など、周囲との接触性が失われることが多いのが特徴です。

 発作中は、見当識障害(場所や時間に対する認識の障害)が認められることが多く、発作中のことを記憶していません。また「自動症」を認めることもありますが、これは発作直前までしていた動作をそのまま続けたり、習慣化した仕事の身振りをしたりするもので、口をくちゃくちゃと鳴らす「口部自動症」が特徴的です。

 無意味に室内を歩きまわったり、人混みの中を物や人に当たることもなく上手に障害物を避けて歩いたりする「歩行自動症」が見られることもあります。このような発作には、けいれんが伴うこともあります。

あの『ドグラ・マグラ』はてんかん患者がモデル?

 上記の側頭葉てんかんを主要なモチーフにしているのが、昭和初期に活躍した作家・夢野久作の長編小説『ドグラ・マグラ』です。この奇想あふれる探偵小説には、昭和初期における精神科治療について、興味深い記述が数多く見られます。

 この作品は、主人公・呉一郎の犯罪についての物語で、九州帝国大学の精神科病棟と保護室が主な舞台となっています。物語は、呉一郎が精神科の保護室に収容されている場面から始まります。彼は、自分の名前や来歴をまったく記憶していないのです。

 呉一郎の隣の部屋には若い女性患者が入室しており、「おにいさま、おにいさま」と一郎に呼びかけてきますが、一郎はまったく記憶が戻りませんし、自分がどういう状況に置かれているのかも理解していません。

 その後、呉一郎のもとに法医学教授の若林鏡太郎が訪れ、奇怪な物語を語り始めます。若林によれば、呉一郎は精神科教授の正木によって「狂人の開放治療」と名付けられた治療を受けていたのですが、その中途で病棟内において殺傷事件を起こしたため保護室に収容され、さらにその後、正木教授自身が自ら命を絶ってしまったというのです。

 この小説は、1930年代に執筆された作品にもかかわらず、「狂気」の本質を鋭く描いている上に、当時においては非常に先駆的な精神医学への見解が述べられています。たとえば、前述した精神科患者の「開放治療」は、1960年代以降になって初めて一般的になった治療法です。

 多くの評者は、この『ドグラ・マグラ』の主人公である呉一郎を、統合失調症であるとみなしているようです。しかし、おそらくそれは誤解であろうと思います。

 呉一郎は、正木博士によって遠い祖先である呉青秀の描いた絵巻物、それも美しい女の死体が次第に腐り朽ちていく経過を描いた絵を見せられたことによって精神的に錯乱し、母親と伯母を絞殺しました。さらに同じことがきっかけとなり、九州帝大病院においても殺傷事件を引き起こしてしまいます。

 しかしながら呉一郎は、呉青秀の絵を見るまでは、正常な青年であったとされています。美女の腐乱死体を描いた絵という視覚刺激を受けたせいで、彼は異常な行動を起こすことになった。しかも呉一郎は、自分の起こした行動についてまったく記憶していません。

 突然の意識消失発作を繰り返す疾患は、今回のテーマであるてんかんが代表的なものです。呉一郎は視覚刺激によっててんかんの発作が誘発され、意識が混濁したもうろう状態になったのだと思われます。似たような例として、テレビゲームの視覚刺激によっててんかん発作が出現したケースも知られています。

 さらに呉一郎の症状として、意識障害が見られる状態で、場の状況にそぐわない行動が出現する「自動症」も認められることから、診断的には「側頭葉てんかん」であったと考えられます。自動症が起きている時期の記憶は失われるため、発作については彼は、何も記憶していなかったのです。
(文=岩波 明)

●岩波 明(いわなみ・あきら)
1959年、神奈川県生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。都立松沢病院などで精神科の診療に当たり、現在、昭和大学医学部精神医学講座教授にして、昭和大学附属烏山病院の院長も兼務。近著に『殺人に至る「病」~精神科医の臨床報告~』 (ベスト新書)、『精神鑑定はなぜ間違えるのか?~再考 昭和・平成の凶悪犯罪~』(光文社新書)などがあり、精神科医療における現場の実態や問題点を発信し続けている。

野田市小4虐待死は他人事ではない…自分の子を殲滅の対象にする人間の本能と家庭環境

野田市のHPより

 千葉県野田市の小4女児虐待致死事件は、本当に痛ましい事件でした。父親に暴行されるだけでなく、真夜中に立たされ、真冬に冷水を浴びせられ、最期は父親に激しい暴行を受けて亡くなったそうです。誰にも助けられることも、救われることもなく――。多くの方が無念な思いを募らせています。

 母親、学校や児童相談所をはじめ周囲の何人もの大人が事態を把握していたにもかかわらず、「誰も助けてくれない」という絶望のなかでの死です。人は愛されることで痛みから救われる生き物ですが、愛を感じられずに逝くことになった苦しみは想像を絶します。こんな事件は二度と起こってほしくありません。では、どうすれば防げたのか、ここでは父親と母親の心理学から考えてみましょう。

母親はなぜ父親の暴力を止めなかったのか?


 この事件には多くの謎がありますが、まず、なぜ母親は父親を止められなかったのかを考えてみましょう。私には母親は学習性無力感、そしてストックホルム症候群に陥っていたように見えます。学習性無力感とは、何をやってもどうにもならない体験を繰り返すことで、状況を変える気力を失って何もしなくなることです。この状態では「何もしない」が唯一のできることだと思い込んでしまいます。実際、「(父親の暴力を)止めてもどうにもならない」と周囲に漏らしていたそうです。

 そして、ストックホルム症候群とは、自分に危害を加える可能性を持つ対象に協力的になることです。加害者と長期間生活を共にするなかで陥りやすく、立てこもりの銀行強盗に人質として監禁されていた人たちが多く陥ったことで知られています。恐怖によるマインドコントロールともいえます。母親は虐待に加担したと疑われているわけですが、本当に加担していたなら父親にマインドコントロールされていたと思われます。

環境に支配される人の心


 これは他人事ではありません。心は私たち自身のものでもありますが、実はかなり環境に支配されるものなのです。米スタンフォード大学の監獄実験で看守役に同一化しすぎた学生たちが、囚人役の学生たちを虐待して心的外傷を負わせた事件はあまりにも有名です。また、アイヒマン実験と呼ばれる社会心理学の実験では、場を支配する権力者に命令された人の65%は、罪のない人に高圧電流を流す操作(実際には電流は流れない)をしてしまいました。人の心は多分に環境に支配されているのです。

 学習性無力感とストックホルム症候群の両方に陥ってしまうような状況に置かれたら、私たちも良識的に振る舞うことができないかもしれません。また、助けを求めることさえもできないかもしれません。そのような環境をつくらないことが重要です。

父親はなぜ暴力をふるってしまうのか?


 では、父親はなぜ家庭をこのような環境にしてしまったのでしょうか。いたいけな子どもに暴行してしまったのでしょうか。

 虐待の加害者心理には多くの考察がありますが、私は人の心が持つ敵を殲滅する本能、そしてその本能を刺激する環境に根本的な原因があると考えています。

 家族は母親の実家である沖縄に住んでいたこともあり、40代の父親は沖縄県関連の東京事務所の嘱託職員だと伝えられています。嘱託職員は、一概にはいえませんが身分が不安定で低収入なこともあります。職場での立場も決して良くないことも多いようです。

 現代社会は格差社会化が進み、社会に余裕がなくなるなかで、世の中の自分への待遇に不満を持つ男性が増えているといわれています。役職定年や定年退職などでそれまでの厚遇を剥奪された中高年の不満は、鉄道関連暴力の統計にも表れていますが(※)、父親も自分に対する社会的な評価になんらかの不満を抱えていたのかもしれません。

子どもが敵に、子どもが罪人に見えてしまう心理

 
 不満で機嫌が悪い状態は、敵を殲滅する本能が発動しやすい状態です。イライラしている人に不用意に近づくと八つ当たりされますよね。この状態だと、誰でも彼でも敵のように見えてしまうのです。

 子どもは自由な存在で親の所有物ではありません。親の思い通りにならないのは当然のことです。しかし、イライラが募っていると、わざと自分に嫌がらせをする敵のように見えてしまって、虐待に至るケースが多いようです。特に自分が王様になれる家庭のなかでは、王に歯向かう罪人のように見えてしまって、さらに容赦がなくなってしまうこともありえます。

 もちろん、良識を強く持つことで自分を顧みることができるのが人間です。人間らしさを失って自分を顧みることができなかった父親の人間性も事件の大きな要因ですが、敵を殲滅する本能が発動しやすい状況にあったとはいえるかもしれません。

 事件の闇を説いても被害者は蘇りません。失われた命は戻ってきません。しかし、もう二度とこのような事件を起こさないために、心を支配されるような家庭やイライラが募るような環境を生まない社会の仕組みも必要です。子どもの安全を守れる社会に向けて、親が抱えるリスクもいち早く発見して、必要な手立てを取れる社会の設計をみんなで考えられればと思います。
(文=杉山崇/神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授、臨床心理士)

【注釈】
※JR3社・日本民営鉄道協会ら(2014)「鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について」

日本財団 東京2020オフィシャルコントリビューターに

日本財団は2月9日、東京オリンピック・パラリンピック組織委と東京2020大会における「オフィシャルコントリビューター」契約を締結した。

同オフィシャルコントリビューターは、東京2020スポンサーシッププログラムとは異なり、大会のために貢献する非営利団体対象のプログラムで、貢献内容に基づいた呼称などの権利を国内で行使できる。

同財団の貢献内容は、ボランティア・同リーダーの研修プログラムのコンテンツ作成や講師の育成、ボランティア面談員の育成、ボランティア機運の醸成に向けたイベントや広報の実施など。

笹川陽平会長は「ボランティアは、世界中から集まる観客を迎え、大会を盛り上げ、日本の魅力を伝える重要な役割を担う。当財団は、これまで蓄積したノウハウや経験、ネットワークを使い、ボランティア運営に協力する。そして、ボランティアが大会終了後も社会を動かす原動力として引き続き活躍できるよう、将来を見据えたサポートを行う」とコメント。

組織委の森喜朗会長は「東京大会の成功の核となるボランティア活動において、ボランティア運営に関してさまざまな知見のある日本財団にサポートしてもらえることは大変にうれしく心強い」とコメントした。

新卒職員をあなたの施設に定着させる3つの秘策!

新卒職員をあなたの施設に定着させる3つの秘策!

そろそろ、2019年度の新年度、事業計画が出来上がる頃だと思います。

あなたの施設では新卒職員を獲得できました?

せっかく獲得した、やる気に満ちた若者を離職させてしまうのか?、確かな戦力として長年勤めた後、あなたの施設の中心スタッフとして活躍できるよう育て上げるのか?

園長の腕の見せ所ですね!

そのために、新年度の事業計画は、もちろん新任職員が職場に定着するための、きめ細かい方略が盛り込まれていますよね!

もし、新卒職員あるいは新任の職員をあなたの施設に定着させる工夫も方略もないのであれば、多分、一年以内、長くても三年以内にその職員はあなたの施設から逃げ出してしまうでしょう。

職員を定着させるための手段やノウハウや努力なしで、新卒職員や新任職員が離職しないなどということは、ほぼほぼないのです。

ただほっておいたら確実に退職してしまいます。

もし退職しないとしても、数年後、迷惑職員として存在しているでしょう!

職員を定着させ、信頼ある仕事ができるキャリアを積ませるためには、それなりのテクニックが必要なのです。

新卒職員の離職率、厚生労働省調べ

厚生労働省 平成27年調べによると(改ざん大好きな厚生労働省のデータだからどこまで信憑性があるかわからないのだが)

就職後3年間で離職する新卒者は、

高校卒39.3%   短大卒41.5%   大学卒31.8%

そのうち1年目で離職する率は

高校卒18.2%  短大卒18.1%  大学卒11.9%

となっている。これは、あくまで全職種データー。

医療・福祉業界の3年間以内の離職率は

高校卒 47.0% 短大卒 35.7% 大学卒 37.8%

高校卒と大学卒は、全職種と比べると、はるかに高い。

つまり、他の職業より福祉業界は、人が辞めやすいと言って良いだろう。

新卒者が三年以内に離職する本当の理由

「エンジャパン」という転職、派遣を本業とする会社が、調査したところ、実に47%の人が、離職の本当の理由を会社に伝えていない。

会社に伝えた離職理由で一番多いのが、「結婚・家庭の事情」で23%

ついで、「体調を崩したが」が18%、「仕事内容」が14%になっいる。

しかし離職の本当の理由『本音』は、

「人間関係」がダントツ25%

ついで「評価・人事制度」が12%

「社風」「給与」「残業・休日出勤」が同率11%になっている。

世間が福祉業界に抱く印象

あくまで、上のデータから読み解く私の考察だが、

どうやら世間では、福祉業界を、

「意地が悪い、ドケチで、人を正確に評価もできない、福祉に対する確たるポリシーも使命感も知識もない園長を先頭に、これまた新人いびりが大好きな意地悪で、人を正確に評価しない、福祉に対する確固たるポリシーも使命感も知識もない管理職や先輩がハバを利かせている業界!」

という印象で見ている可能性が大です。

もう一度言います、上のデータから読み解くと、世間ではそう見えるのではないだろうかという、あくまで私の想像です。

あることでチョー有名になった、とんでも老人ホームの管理者の発言。

「おまえらの代わりなどいくらでもいる! いやならやめろ!」

「職員のことなんか真剣に考えて、老人ホームの園長が務まるか!」

ん〜〜〜。何も言えない。

そんな人は無視するとして、

以下の3つが重要となる

施設長はプロとしてのマインドが必須

施設長の考え方、態度や発言で施設の職員は大きく変化する。

だから、プロとして、絶対とってはいけない姿勢があるのだ。

それは福祉の基本的理念から外れた行為を指す。

福祉の基本理念とは、人権と人としての尊厳が守られ、差別や虐待のない世界の実現だ。

これを基本とした行動を取らなければならない。

福祉の基本理念を施設内に浸透させる

福祉の基本理念を施設全体に浸透させるということは、単に、利用者やお客様に対しての接遇どうこうの話だけではない。

もちろんそれもすごく重要だが、ここで論じているのは、むしろ、施設長であるあなたを中心とした職員間のことだ。

職員間で人権の阻害や人としての尊厳を踏みにじったり、平等でない関係があったり、イジメやパワハラが横行するなら、利用者やお客様に対してもあなたの部下はそれをしていると考えた方が妥当だ。

そして、その引き金とたるのが、施設長であるあなたの職員に対する姿勢が引き金となる場合が多いことを自覚するべきなのだ。

あなたが、全ての職員に対し、その人権と人としての尊厳を尊重し、差別や虐待をしないということが担保されているかを今一度検証する必要がある。

職員との徹底した対話

時には個人的に、時にはグループで、全ての職員との対話の時間をできる限り多く取らなければならない。

その際に重要なのは、全ての職員に平等に接するということだ。

平等な機会を約束するということだ。

決して偏ってはいけない。

そして全ての職員に、健全な福祉思考を持たせなければならない。

丹念に、何度も対話を重ね、施設長であるあなたのことを、信頼できる福祉人と認識するまで実行しなければ、職場の雰囲気は絶対に変わらない。

本物の福祉人を育成する環境でなければ人は定着しない

新卒、新任の職員をあなたの施設で定着させ、数年後の中心戦力として育成するためには、まず、環境を整えない限り無理だ。

人は偶然その職場に定着するわけでも離職するわけでもない。

定着も離職もその理由が必ずある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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P&Gジャパン 学生向けコンテスト「マーケッターズ・ハイ2019」を展開

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)は2月8日、学生ビジネスコンテスト「P&G Presents Marketers HIGH マーケッターズ・ハイ2019」の本選考プレゼンテーションと表彰式を、中央区のベルサール東京日本橋で開催した。
同社発の新たな大学生向け育成プログラムで、2018年11月から募集と1次審査を行ってきた。

同社はこれまで、採用活動の一環として大学3、4年生に向けてインターシップを実施してきたが、同コンテストは従来の採用直結型ではなく、さまざまな分野に興味関心、可能性を持つ大学1、2年生を対象に、グローバルに活躍する人材育成を目的にした学びの機会を提供するもの。
米国本社などでは過去に多くの開催実績があり、ビジネスアイデアの創出・実行を体験してもらうことで学生の成長をサポートしてきた。日本での開催は、今回初となる。
コンテストのキャッチコピーは「まだ見ぬ、次のマーケッターたちへ。」。

本選考の課題は、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」、シェーブケアブランド「ジレット」、柔軟剤「レノア」のビジネス戦略を理解し、大学生をターゲットとした新規顧客獲得プランを立案すること。
優勝チームは300万円の企画実施予算を基に、発表したプランの実行に向けて4月中旬から活動を行う。

1次審査を通過した15チームによる予選、決勝プレゼンテーションの結果、「P&G新生活応援キャンペーン~仕送りでつながる親子の絆~」と題したプランを発表した草山亮さん、竹内翔海さん、由衛彰敬さん、依田涼さんのチームが優勝に輝いた。
親から生活品の仕送りを受ける一人暮らしの学生が、P&Gの製品を試すという、学生ならではの視点とアイデアが高く評価された。同チームのメンバーは、「テーマを決める段階から苦労したが、挑戦を形に残すことができてうれしい。今後はプラン実現に向けて頑張りたい」と喜びを語った。

マーケティング本部の松浦香織執行役員は、「どのチームもクオリティーが高く、甲乙つけ難い内容だった。どうすればターゲットを獲得できるか、持続可能なプランになるか、そして実現できるかまで考えられており感心させられた」と述べ、優勝チームのプレゼンテーションは特に独創的だったと講評した。

新聞広告コンペで最優秀賞を獲得!新聞のない「楽しい日々」

新聞広告のコンペティションとして毎年若手クリエーターを対象に行われる「新聞広告クリエーティブコンテスト」。2018年度は、「新聞」そのものがコンテストのテーマに設定され、787点の作品の応募がありました。

最優秀賞に選ばれたのは、電通関西支社のアートディレクター石川平氏(クリエーティブ・デザイン局)と、コピーライター小池茅氏(クリエーティブ・デザイン局)の作品「楽しい日々」。“新聞の新聞広告”というテーマに対し、2人はどのようにしてこの作品を考えたのでしょうか。また、このコンペから感じた新聞の価値とは。

新聞広告クリエーティブコンテスト
2018年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」最優秀賞受賞作品、「楽しい日々」

新聞の“良さ”を徹底的に洗い出すことから始めた

──今回、2人で参加した経緯を教えてください。

石川さん、小池さん
(左から)小池茅氏、石川平氏(共に電通 クリエーティブ・デザイン局)

小池:最初に参加を考えたのは僕の方です。僕はまだ2年目で、石川さんは4年目の先輩なのですが、普段から話す機会が多く、声をかけましたね。

石川:2人で仕事をしたことはなかったのですが、お互いどんな仕事をしているか認識はしていたので今回の誘いに乗りました。やるからには、本気で賞を取りにいきたいと思いました。

小池:石川さんを誘った理由として、先輩ではありますが、年次関係なく、お互い相談しながら共に作品を作り上げていくタイプなので、一緒に組めば楽しく取り組めるのではと考えたんです。

石川:ときどきタメ口で話してくるしね(笑)。企画について議論する上で先輩後輩は関係ありません。気兼ねせずに話せる関係は重要だと思っています。

──そして今回の作品に至るわけですが、アイデアが生まれた経緯を教えてください。

石川:最初に、2人で作品案をいったん持ち寄ってみました。ただ、それでは深みが出なかったので、改めて新聞とは何か、“良さ”を洗い出したんです。これはあらゆる広告クリエーティブを制作する中でも基本的な部分で、中途半端な良さを訴求するのは難しいです。たとえば、競合に劣っている点を長所として訴求しても説得力に欠けますので。

それで新聞の良さを洗い出したのですが、自分自身が日常的に新聞を読むタイプではなかったので、悩んだ部分でもありました。一方、小池さんは新聞を日常的に読んでおり、結果的に読んでいる側とあまり読んでいない側の両面から考えられたのが良かったと思います。

──どんな新聞の良さが挙がったのですか。

石川さん
石川平氏(電通 クリエーティブ・デザイン局)

石川:具体的に挙がったのは、自分の興味のあること以外の記事も見られる一覧性や、記事の正確性、深い取材がされていることに裏付けられる信ぴょう性。こういったことを背景に、ネットメディアが隆盛しても、やはり新聞に掲載されることには確かな価値がある点など。そういった“良さのタネ”を2人で出していきました。

小池:そのディスカッションを何度かやって、この要素は似ているから合わせようとか、これはもっと広げようと話しながら、作品を作っていきました。最終的に、6点ほどの作品を応募しましたね。

ただ、最優秀賞の今回の作品は、いわゆる「1軍」ではなくて、話し合っている途中で石川さんが「実はこんなのもあるんだけど…」と出してきたものです。その時点で作品の大枠はできていたのですが、右下のコピーが決まっていなかった。石川さんは「ここに何を載せればいいか迷っている」と言っていて。

新聞を読んでいない「淡い危機感」を表現するまで

──なぜ、途中でこのアイデアを小池さんに見せたのでしょうか。

石川:自分の実感値に近いというか、本当の気持ちから生まれたアイデアだからですかね。さきほども話したように、僕はあまり新聞を読んでいなくて、ネットメディアが中心です。それでも生活はできるのですが、なんとなく「新聞を読まなくて大丈夫かな」という淡い危機感は持っている。

そのリアルな観点を形にできればと思ったものの、最後のコピーがどうしても決まらなくて、なかなか難しいなと。それで1軍に入れず、あとから一応小池さんに見せてみたんです。

小池:その後、僕も一緒にコピーを考えたのですが、最初はストレートに「新聞を読まないといけない」と感じるような、わかりやすいコピーを想定していました。でも、いまいちピンとこなくて。そこで石川さんが、「新聞のない、楽しい日々。」というコピーを出してきて、バシッと決まった感覚がありました。

納得した理由は、“行間”を感じるコピーだったからです。この文章を読んで「新聞を読まなきゃいけない」と思うかもしれないし、人によっては「そうだよね」で終わるかもしれない。押し付けがましくなくいろんな解釈ができるのは、むしろ新聞の意義を考えることにつながると思いました。

石川:自分としても、淡い危機感をうまく表現できたと思いました。決してネットメディアがダメなわけではないですし、上から否定するのも違う。ただ、その情報源だけで本当に大丈夫かな、という示唆をする。そういった「自分の本当の気持ち」を形にできたかなと。

──コピー以外の部分についても、細かなこだわりがあれば教えてください。

小池さん
小池茅氏(電通 クリエーティブ・デザイン局)

小池:こう見えて、いろいろあります(笑)。例えば、「ニュース」に「がぞう」、「〜まとめ」と、囲み部分の内容とその階層をバラバラにしたことです。あえて整えず、煩雑な情報を並べることで、ネットのイメージを表現しました。そのほか、「すごいおもしろいがぞう」のように、“い”で終わる形容詞を続けるなど、文章の完成度を低くしたのも細かなこだわりですね。本来は、「すごくおもしろい」が適切なのですが。

石川:ちなみに、字を書いたのは小池さんです。このアイデアを形にするには、彼の汚い字しかないと。(笑)

小池:右手と左手の両方を混ぜて書きました。読めないとマズイので、あくまで読めるレベルで。

情報過多だからこそ、若者は潜在的な新聞ニーズを持っている

──このコンペを通して得たものや、やりがいとして感じたことはありますか。

石川:僕が思ったのは、自分の本心から出てくるアイデアはやはり強いということです。自由にアイデアを形にできる人もいるかもしれませんが、僕のモノづくりにおいては、無理に一般化せず自分の視点を大事にすべきだと今回のコンペを通して実感しました。それは今後の糧になると思います。

小池:今回、新聞自体の広告を新聞に載せるというのが面白かったですね。最優秀賞は実際に新聞広告として掲載されるので、新聞を読んでいる人に自分たちの考えを伝えられるところに、すごくやりがいを感じました。

──では最後に、このコンペを通して感じた新聞の価値やあり方について教えてください。

小池:メディアが多様化し、情報があふれて何が正しいか分からなくなる中で、その状況に疲れる人も出てきていると思います。だからこそ、新聞という選択肢が見直され得るのかもしれません。新聞の持つ正確さや堅さも、情報として必要な多様性の一つですから。

石川:若者はデジタルネイティブと言われることが多いですが、その世代でも人によってデジタルの得意不得意はあるはずです。だからこそ、新聞の持つ独自性や価値を今後も保ってほしいと思います。それは他の新規メディアが簡単に代替できるものではないですから。

小池:デジタルネイティブの世代は新聞にほとんど触れていない人も少なくないような気がしていて、今言ったような魅力や特性に気づく機会さえ少ないかもしれません。であれば、新聞の良さに気づける機会や、新聞と若者をつなぐ回路のようなものができたらいいですよね。若者の中には、まだ顕在化していない新聞へのニーズがあるかもしれませんから。

受賞作品と共に

中国経済悪化、都市部で700万人の失業者、流れるとしたらどこ?

中国経済悪化、失業者、都市部で

2018年700万人

2019年予測は1000万人

労働者が流れるとしたらどこ?

2017年度調べでは、日本に居住するいわゆる在日中国人は、すでに70万人以上。

コンビニに入店し、ちょっと違和感を感じ店員さんの名札をチラ見すると、中国人らしきお名前。

居住者ばかりではない、先日東京を訪れた際感じたのは中国人らしき人たちの多さだ。

新幹線のホームではスーツケースを転がす中国人団体旅行者、東京駅のタクシー乗り場も中国人スーツケース軍団に占領されていた。

ちなみに、新潟の土地をはじめ、そこら中の日本の土地が中国政府や中国企業に買われている事実を皆さんご存知ですか?

新潟がなぜ中国に買われているのか?

数年前、中国は北朝鮮の日本海側に面した、日本の新潟との最短距離にある港、『羅津港』を行政権を含めて買収している。正式には『租借』というそうだ。

これによって中国はすごく手軽に最短距離で日本海に進出し、新潟へのアクセスが可能となった。

それに加え、新潟には確か国際空港もありましたよね!

新潟から東京まで新幹線で1時間40分、飛行機で羽田まで1時間10分、おそるべきアクセスの良さだ。

新潟が最近急浮上していますが、その前から話題になっていた地域があります。

それは北海道です。ゴルフ場とその周辺まるごととか、自衛隊基地周辺、、水源地などが中国資本に買収されているようだ。

不確認情報ですが、噂では、今までに中国資本が買収した日本の国土は2%以上だそうだ。

去年、2018年12月8日「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が成立し,同月14日に公布されました。このたびの入管法改正では「特定技能1種」、あるいは、「特定技能2種」いずれかの資格を持つ外国人を受け入れるという。

その2ヶ月前、2018年10月に、なんと安倍首相は、わざわざ中国まで出向き、習近平中国国家主席と親しくおはなしあいをしているのだ!

移民受け入れ法と噂されている今回の改正出入国管理法によって、日本国内で、外国人が、今までより働きやすくなり、そして外国人の数も増える。

もちろん在留期間も長くなる。

国境の島、対馬は日本、でも、多くの土地がすでに韓国資本によって買収され、観光客のほとんどが韓国人

韓国、釜山港から50キロ、高速船で1時間10分で行き来できる国境の島、対馬は日本。

でも、多くの土地がすでに韓国資本によって買収され、観光客のほとんどが韓国人で、その観光客を受け入れる宿泊施設の多くは、韓国資本になっている。

私たち一般人が知らないうちに、中国や韓国のいわゆる実効支配が現実に始まっているのかもしれない。

なぜ日本政府は、地方行政は、中国や韓国のやりたい放題をそのまま見過ごしているのか、理解に苦しむのだ。

今年4月から外国人単純作業労働者の受け入れが始まる

現実的に、4月から外国人労働者が日本に、流入する。

そのほとんどが単純作業のための労働者だ。

そういえば、何年か前に、北海道の「星●リゾート、トマム」は丸ごと中国企業に買収された。

そのうち全国の「星●リゾート」のスタッフは全員中国人労働者になっていたりして、、、、、。

まさかとは思うが、中国資本や韓国資本に買収された商業施設で働くためのスタッフを合法的に配置させるためにこの移民受け入れ法が機能するとしたら少し恐怖を覚えるのだ。

そして、うっかりしてると、経営行き詰まりの老人施設が中国資本に買収され、経営者もスタッフも利用者もいつの間にか中国人だけ、日本人お断りとかになったりして!

 

 

 

 

 

 

 

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