新垣結衣「女優休業」の真相!?「休みたい」懇願は『獣になれない私たち』の“あのシーン”が要因か

 これまで数多くのドラマや映画に主演してきた女優・新垣結衣。主演する作品は次々とヒットし『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や『コードブルー』(フジテレビ系)シリーズなど多くの名作を作り上げた彼女だが、2019年以降、映像作品にはぱったりと出演がなくなり、ファン内外から「ガッキーどうしたの?」と不安の声が上がっている。

 そんな中『実話ナックルズ』(大洋図書)のウェブサイト「覚醒ナックルズ」にて、新垣の出演減の内幕が報じられた。

 記事によれば、新垣が「若い頃から働いてきたから30歳になったら、一旦休みたい」と所属事務所に休業の意向を伝えたのだそう。しかし、新垣は事務所の稼ぎ頭。事務所としては休まれては困るため、1日で撮影が終わるモデル業やCMには出演し、ドラマや映画などは休むという形でお互いに折り合ったと伝えている。

 ティーンモデルからキャリアをスタートし、人気女優にまで駆け上った新垣。それだけに、休みたいという気持ちが生まれるのもわかる。

 しかし、ここでひとつの疑問が。一体どのタイミングで新垣がそれを考え始めたか? ということだ。ある芸能関係者はこう語る。

「これまで数多くのヒット作に主演・出演してきて、順風満帆だった新垣さんですからね。普通であれば『30歳になったら休みたい』と思わず『もっと頑張ろう!』と思うはずです。しかし、そう思うということは、そう考えさせるタイミングというのがあったかと。

 だとすると、18年に主演したドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で思ったのでは? あのドラマは新垣さんと『逃げ恥』の脚本家である野木亜紀子氏が再びタックを組んだ話題作でした。しかし、放送後あまりヒットできずという結果に。

 さらに、新垣さんは同作で今までやってこなかったラブシーンにも初挑戦しましたが、これも大胆ではないことや演技になっていないなどという見解で批判の対象に。当時はかなりボロクソに叩かれていましたし、それが辛くて休業意向につながったのではないでしょうか」

 それまでキスシーンはあったが、もう一歩踏み込んだシーンはなかった新垣。それだけに、新垣にとっても大きな挑戦であったことは確かだろう。そして、いざ演じてみたら不評だったこともあり、批判的な声に疲れてしまったのか。

 しかし、新垣のドラマ出演がなくなった今、彼女の演技が見られないのはやはり悲しい。今はゆっくり休息をして、心機一転した新垣を見られる日を楽しみに待ちたいものだ。

リモートワークでチームが上手くまわるために必要な「コミュニケーション」とは

 

 新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの働き方を大きく変えている。

 全国に発令された緊急事態宣言で、政府は接触機会を8割削減と在宅勤務の徹底を呼び掛けており、「今日からリモートワーク」とSNSで発信する人も連日見られる。

 リモートワークは、余計な横やりが入りにくいため、自分がすべき作業に集中しやすくなることがメリットの一つだが、その一方でコミュニケーション量が減ってしまい、「チームで働く」という感覚を覚えにくくなることもある。チームビルディングの方法に悩む管理職は少なくないだろう。

『リモートチームでうまくいく』(日本実業出版社刊)は2015年に出版された一冊で、早くからリモートワークを導入していた株式会社ソニックガーデンの倉貫義人氏が執筆している。

 5年前に書かれた本なので、ツールの情報など少し古い部分もあるが、「リモートでもチームで働く」という本質的な部分は現在でも変わっていないため、大いに参考になる。

■リモートこそひとり言と雑談が大切な理由

 リモートワークにおいても孤独感を抱かずに、チームで働いているように感じるにはどうすればいいのだろうか。

 倉貫氏がまず挙げるのが「雑談」と「ひとり言」だ。

 オフィスにいれば、フロアや廊下などでちょっと近況を立ち話したり、食事などで誰が何をしているといったお互いのパーソナリティを認識する機会がある。

 もちろん、ここで言う雑談とは、仕事に絡む話のこと。余計な話は生産性を落とすと言われているが、ちょっとした悩みだったり、考えていることを他者に吐露することで、探していた解決策が思わぬところからやってくることもある。

 そうした「チーム感」を生むために、倉貫氏は「ひとり言」をチャットに書き込むことを推奨している。「おはよう」「今日は寒いね」といったものから、「あー全然思いつかない」「お昼行ってきます」みたいなひと言でも十分。それだけ「あの人も一緒に働いている」という存在感が生まれる。

 また、その独り言から雑談に発展し、ちょっとしたアドバイスのやり取りが生まれたりもする。オフィス内でのひとり言は迷惑になるかもしれないが、リモートにおいてはお互いの存在感を認識し、チームで仕事をしているという感覚を持つことができるのだ。

■マネジメントの形を変えていくことが成長につながる

 また、管理職からすると、リモートワークはこれまでのマネジメントの形を変えなければいけない。

 倉貫氏は個々人が「セルフマネジメント」をできるかどうかを重視しているという。

 リモートワークでは画面の向こうにいるはずの相手がちゃんと働いているのかどうかを、目で見て把握することはできない。信頼を前提とし、どんな環境であれ、ちゃんと働いているということを信じられなければ、成り立たないのだ。

 また、特にクリエイティブセンスが求められる仕事においては、細かく管理するマネジメントは適さないと言われている。なぜなら、管理コストが増大になるから。現場が今課題だと認識していることを自律的に取り組んで解決していくことが理想なのだ。

 そのため、管理職はメンバー1人ひとりが自分で考えて行動できるような環境づくりをすることが大切になる。

 この大きな変化は誰にとってもストレスだろう。そこで「ついていけない」と思っている人もいるかもしれない。慣れるまでに少しの時間はかかるはずだ。

 特に新型コロナの影響で、ほとんど準備ができずにリモートワークを始めているという会社も少なくない。その一方で感染拡大を防ぐためにも、この変化を受け入れざるを得ない。リモートワークに対してもやもやしたものを抱いている人は、「リモートワークにおけるマネジメントの一つの形」を提示し、その先を見せてくれる力強い一冊である。
(金井元貴/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

Googleドライブを使ってExcelやWordファイルをOfficeなしで編集する方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 Googleドライブには、パソコンからExcelやWordのファイルをアップロードしてオンラインで編集できる機能がある。ファイル形式を変換しなくても、Excel形式やWord形式のまま編集することが可能だ。テレワークで自宅のパソコンを使って仕事するときなどに便利なので、ぜひ覚えておこう。

ExcelやWordがなくても文書を閲覧・編集できる!

 新型コロナウイルスの影響で、テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)を余儀なくされている人が多い。しかし、自宅のパソコンにはExcelやWordが入っていない、あるいはバージョンが古くて困っている場合もあるだろう。

 そんなときの対処方法として、Googleドライブにファイルをアップロードし、ブラウザ上で編集するという方法がある。ExcelのファイルならGoogleスプレッドシート、WordならGoogleドキュメント、PowerPointならGoogleスライドで編集できる。

 以前はアップロードしたファイルをスプレッドシート形式などに変換する必要があったが、現在は変換せずにそのまま編集できるようになっている。そのため、編集後のファイルをExcelで開いたり、ほかの人に送ったりしても問題が起こりにくい。Excel形式のまま編集しても、共有や変更履歴の管理といった機能はスプレッドシート形式のファイルと同様に利用できるので、非常に便利だ。

続きは【オトナライフ】で読む

JRA川田将雅「皐月賞回避」で荒稼ぎ失敗の大誤算!? “裏”重賞1番人気14着大敗でリーディング陥落の悪夢再び?

 19日、中山競馬場では皐月賞(G1)が行われ、福永祐一騎手の1番人気コントレイルがサリオスとの叩き合いを制して優勝。デビューから4連勝で無敗の皐月賞馬となった。サリオスも無敗馬対決に敗れたとはいえ、3着ガロアクリーク以下とは決定的といえる3馬身半の差がついた一騎打ちは、令和初の皐月賞にふさわしい熱戦だったといえるだろう。

 一方、その皐月賞を11着に敗れたレクセランスの騎乗依頼をキャンセルして「G1裏開催」を選択したのが川田将雅騎手だった。現在、川田騎手は騎手リーディングを独走中だ。日本人としてリーディングを取りたいと公言しており、その視線の先にいるのは昨年のリーディングジョッキーであるC.ルメール騎手だ。

 2頭が死闘を演じた皐月賞とは別に、その裏では熾烈なリーディング争いも繰り広げられていた。

 今年は、ルメール騎手がドバイ遠征のために1週間早く現地入りしたものの、肝心のドバイ国際競走は中止となり、帰国してもJRAからは14日間の隔離を要請されてしまった。想定外のビハインドに見舞われることになったルメール騎手だが、待望の「現場復帰」となったのは先週のことだった。

 また、JRAから発表された新型コロナウイルス拡大防止策の一環である移動制限により、今週から土日の異なる競馬場での騎乗を禁止されたことも大きな影響をもたらした。そのため、日曜の皐月賞でサトノフラッグに騎乗するルメール騎手は中山開催、川田騎手は阪神開催での騎乗となった。

 18日現在で川田騎手は63勝に対し、ルメール騎手は47勝で16勝差から戦いの火蓋が切られた。注目の争いはG1の開催される中山にトップ騎手が集中したことで、川田騎手に有利に働くと思われた。だが、予想に反して2人の勝利数の差は広がるどころか、大幅に縮まったのである。

 土曜の川田騎手は8鞍に騎乗、すべて3番人気以内だったが2勝にとどまった。日曜も1番人気の1勝のみとなり、土日あわせて3勝と伸び悩んだ。メインレースとなる土曜のアーリントンC(G3)では2番人気トリプルエースで5着、日曜のアンタレスS(G3)でも1番人気ベストタッチダウンで14着に大敗した。

 これは“天敵”のいない阪神でリードを広げたかった川田騎手にとっては大きな誤算だったに違いない。

 対する土曜のルメール騎手は8鞍に騎乗、すべて3番人気以内というのは川田騎手と同じだったが、川田騎手の2勝を大きく上回る5勝をあげた。日曜は2勝にとどまったものの、土日あわせて7勝と上々の成果を上げた。

 これにより2人の勝利数は川田騎手が63勝⇒66勝、ルメール騎手は47勝⇒54勝となり、その差は16勝から12勝まで縮まった。

 新型コロナウイルスの影響で結果的に“ハンデ”をもらっていた川田騎手には、昨年の苦い記憶が脳裏によぎったのではないか。昨年のリーディング争いでは7月に最大19勝差をつけるも、最終的にはルメール騎手から12勝差をつけられる逆転を喫した。

「皐月賞でリーディング上位が集まって勝ち星が分散すると思われた中山のルメール騎手が7勝と荒稼ぎしたのに対し、『G1裏開催』で勝ち星量産を目論んだ川田騎手はわずか3勝と逆に詰められました。

この先のG1もルメール騎手には、アーモンドアイやサートゥルナーリアをはじめ、多数の有力馬がスタンバイしていますが、頼みの中内田厩舎も不調である川田騎手は劣勢に立たされているというしかありません。川田騎手には正念場となりそうです」(競馬記者)

 今年こそ悲願のリーディングを目指す川田騎手だが、背後から聞こえるライバルの足音が、徐々に大きくなってきていることは間違いなさそうだ。人一倍強いリーディングへの思いがある騎手だけに、今年こそ意地を見せてほしいが……。

安住アナ「元知事だからPCR検査優先?」に橋下徹氏が即反論「生放送でやめてください」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発出し、東京都など一部自治体は平日の外出自粛や特定の業種に対する営業自粛を要請。その影響は飲食・小売り・旅客・宿泊業に限らず幅広い業界に広がり、すでに倒産も続出する一方、国内の新型コロナウイルス感染者は9167例、死亡者は148名に上っている(17日現在)。

 肺炎で先月死亡した志村けんさんの例をはじめ、次々とPCR検査で陽性が判明する著名人が出ているなか、テレビ朝日局員で『報道ステーション』スタッフである夫の感染が確認されていたフリーアナウンサー、赤江珠緒氏も検査で陽性が確認されたことが18日に発表され、家族間での感染にも警戒が広まっている。

 そんななか、先月24日に発熱し、すべての仕事をキャンセルしていた元大阪府知事の橋下徹氏が、4月18日放送のテレビ番組『新・情報7Days ニュースキャスター』(TBS系)にスタジオとは別の場所から中継で生出演した。

 病院で感染が疑われる症状を訴えても検査が受けられず、何日も自宅待機を余儀なくされる例も数多く、専門家の間でもPCR検査を受けるまでのハードルの高さを問題視する声もあるなか、番組内では司会の安住紳一郎アナウンサーは橋下氏に次のような質問を投げかけた。

「“PCR検査をなかなか受けられない”っていわれてましたけど、橋下さん、受ける経緯はどうだったんですか? やっぱり元大阪府知事だから優先してみたいなことあったんですか?」

 これを受け橋下氏は「それね、安住さん生放送でやめてください。みんなが思っていることなんですから。腹の中でみんなが思っていることなんです」と反論した。

「有名人だから特別扱い」とはいえない

 産業医は語る。

「現在、医師や保健所が必要と判断した場合にPCR検査が受けられることになっていますが、検査体制が逼迫していることもあり、発熱や頭痛などの症状があっても、まず数日間は自宅療養で様子を見るように言われるケースも多い。そのため、“かなりの重症でないと検査が受けられない”という認識が人々の間で広まっています。また、医師が検査が必要と判断しても保健所が認めなかったり、必要と判断されても実際に検査を受けられるまで5日以上かかるケースもある。

 こうした状況のなか、公人やメディアに携わる人をはじめ、いわゆる著名人といわれる人々が、検査までの経緯が発表されるたびに、“割とすんなりと”検査を受けられているのではないかという声も出ているようです。ただ、個別の事例について具体的にどのような症状、どれくらい思い症状だったのかは不明ですし、実際に患者を診た医師や保健所が“検査が必要”と判断したということは、そういう症状だったと考えるほかありません。有名人だから特別扱いを受けているとはいえないし、感染が広がっている現段階でそうした批判が出ると、著名人のみならず一般の人々の間でも検査を自粛する動きが広まることにもつながりかねないので、不適切だと感じます」

 今月に新型コロナ感染が確認された森三中の黒沢かずこについて、放送作家の鈴木おさむ氏は自身のTwitter上で「病院行っても、検査してくれなくて、粘って粘って、頼みこんで、やっと今週水曜日検査してくれたんです!」「なかなか検査してくれない!これが怖い!」と報告。黒沢は3月21日に発熱症状がみられ、味覚・嗅覚異常の症状があったため保健所に連絡し、複数の医療機関を受診。今月1日に受診した医療機関で肺炎と診断され、PCR検査の結果、3日に新型コロナ感染が判明したというが、鈴木氏の訴えにより、改めて検査までのハードルの高さが印象づけられた。

 一刻も早い検査体制の拡充が望まれる。

(文=編集部)

 

「爆裂マシン」が遂にパチスロ化!「約24分で完走」の激アツ新台!!


 大一商会のグループ企業ディ・ライトより、同社初の6号機『パチスロ ダイナマイトキング極』がリリースされる。

 ダイナマイトキングといえば、1992年に発売された権利物パチンコ『ダイナマイト』を進化継承させた人気シリーズ。2006年の登場以降、定期的に続編が世に送り出され、2018年の『CRダイナマイトキングin沖縄』はファンの記憶にも新しい。

 そのキャラクター「マイト君」はTwitter公式アカウントでも活躍。新たに開設された公式ラインでも顔を務めている。いわば企業のイメージキャラ的存在であるが、実のところダイナマイトシリーズのパチスロ化は初。それだけにパチンコファンも興味深いところであろう。

 マイト君がリール上にどデカく配置された本機は、1G純増約6.7枚のAT「ダイナマイトタイム」が出玉トリガーで、基本的に7G固定の「カウントダウンセブン」を経由して突入。このカウントダウンセブンへの突入ルートは「GO絵柄」揃いの連続、CZ「ダイナマイトチャンス」、直撃役などで、GO絵柄の連続は5連続で大チャンスを迎える。

 CZへは主に111Gなどの3桁ゾロ目ゲーム数到達で突入し、継続ゲーム数は10G+α。継続中はGO絵柄の出現率及び連続時のAT期待度が大幅アップし、突入時の特定セリフ発生でさらなるチャンスとなるようだ。

 確定役は「ダイナマイト絵柄揃い」「7絵柄揃い」「3絵柄揃い」の3種類で、ダイナマイト絵柄揃いと7絵柄揃いはAT直行。ダイナマイト絵柄揃いに関してはAT初期ゲーム数111G以上が確定し、期待枚数は1100枚を超えるとのこと。

 カウントダウンセブンはマイト君の色で期待度が示唆され、赤以上で期待大。最終的にサングラス落下でATが約束され、失敗してしまった場合はCZに突入すると思われる。

 ATは1セット33G以上で、ゲーム数表示時にサングラスが落ちれば33G→66G→99G→111G→144Gとランクアップ。AT残りゲーム数が7Gになるとカウントダウンセブンへ突入し、次セット継続か否かがジャッジされる。

 また、AT中に楽曲がパチタレント「兎味ペロリナ」の専用楽曲に変化した場合は、その時点で666枚以上の獲得が濃厚。完走を示唆する楽曲も用意されている様子。

 なお、最大天井は通常時777G+αで、その後はカウントダウンセブンに突入。設定変更時は例外なく666G+αに短縮され、通常天井でも777G以下のゾロ目ゲーム数が選択されることもあるようだ。


 

パチスロ4号機『秘宝伝』で「無惨」……強烈な「不幸」に唖然……


 4号機といえば「爆裂AT機」や「ストック機」などを想像する方が多い。実際、4号機中期にはパチスロコーナーが上記の機種で埋め尽くされていた。

 更に、それらの機種は出玉面でのインパクトが絶大。『アラジンA』や『ミリオンゴッド』などは「1万枚」では収まらず「5万枚出た」という情報もある。

 ホールは常に鉄火場で、大量のユーザーが一攫千金を目指していた。しかし、高過ぎる射幸性が問題視され、一部の爆裂AT機は規制の対象となってしまう。

 その後リリースされた『パチスロ 北斗の拳』や『吉宗』の人気も凄まじかった。その人気を受け、様々なメディア化が展開。新規アニメやグッズが広く作られる事態になる。

 この頃にパチスロを始めたユーザーを「北斗・吉宗世代」と呼ぶこともあるほど、この時代を代表した機種であった。

 4号機後期になると『俺の空』や『秘宝伝』などの名機が登場。特に後者は、現在でもシリーズが続いているほどの人気を誇っている。

『秘宝伝』の魅力といえば「高確率」だ。これはチャンス目を起点として突入するチャンスゾーンで、約1/17でRT解除(ボーナスが揃う状態)になる。規定G数は10G、20G、255Gの3種類。

 今でこそ「チャンスゾーン」という機能は主流になっているが、4号機では、その概念すら無かった。先見性のある非常に斬新なシステムだったのだ。

 もちろん、このシステムの虜になるユーザーが続出。私もその1人で「高確率」が楽しくて楽しくて仕方がなかった。

 しかし、愉快な思い出ばかりではない。本機で煮え湯を飲まされることも少なくなかったのだ。

 ある日、『ジャイアントパルサー』でコテンパンに負けて帰ろうとした時だった。ほとんどの客は帰ってしまい、閉店まで1時間もなかった記憶だ。

 ふと『秘宝伝』の島を見ると、違和感を感じる台が目に入った。近づいてみると「高確率」のまま空き台になっている。

 状況を見ると、どうやら255Gの高確率が選ばれたが、ハマってしまい「時間切れと判断してヤメた」というところらしい。

 まだ1時間は打てる。これは僥倖。残りG数は不明だが、ボーナスは約束されているようなものだろう。

 そそくさと台に着席し、コインサンドに紙幣を投入する。「伝説モードに入れば取り切れなくなるかも」などと皮算用しながら回していくが、一向に当たる気配がない。

 2000円、3000円と消化していき、ついには7000円目を投入する前に通常画面に戻ってしまった。つまり、1/17が約180Gハマってしまったことになる。

 こうなる確率は「約0.0018%」らしい。「調子の悪い日は何を打っても駄目」という話も聞くが、それは本当のことだと実感してしまった。

(文=大松)

 

ダイソー「ぴったりすっきりホルダー」が“管理に超役立つ”と密かに人気

 今回は、ダイソーで購入できる「ぴったりすっきりホルダー」をご紹介します。

 2019年グッドデザイン賞を受賞した「ぴったりすっきりホルダー」は、定形封筒に入るサイズのクリアホルダー。「長形3号サイズ(A4横 三つ折り用)」「長形4号サイズ(B5横 四つ折り用)」「洋形2号サイズ(写真A4縦横四つ折り用)」の3種類があり、手紙と一緒にチケットを送りたい時や、写真を手渡す際などにあると便利です。

 また、インターネットユーザーからは、

「家計簿つけてるから、目的別のお金やレシートの管理に役立ってます」

「少しカットして財布に入れて、お金とかそのほか分けて入れておきたいものを区切るのに使えるよ」

「新札の持ち運びに気を遣わなくて済むから助かる」

「好きな舞台のチケットは、見終わった後も捨てたくないっていうオタク! これなら保管するのにちょうど良い!」

と、さまざなま使い方が報告されています。イベントが開催される時期になったら、“推し”とのチェキ撮影などにも持参しておくと重宝するかもしれません。

 ダイソーの「ぴったりすっきりホルダー」は、各種8枚入りで100円(税抜)です。

(文=編集部)

 

サブウェイ「7品目のとびきりエビたま」に絶賛の声続出!「コスパ最強」「即ハマった」

 サンドイッチ・チェーン「サブウェイ」では、春を彩るグルメサンド「7品目のとびきりエビたま~ピリ辛チポトレソース~」(税抜490円)を発売中。プリプリとした身のエビを楽しめるとあって、購入者の舌を満足させているようだ。

 同商品にトッピングされているのは、エビ(ブラックタイガー)、たまご、ベーコン、レタス、トマト、オニオン、ピーマン。ブラックタイガーはエビ本来の甘みや力強く弾ける食感が特徴で、くっきりとした紅白の縞模様も見た目に彩りを与えている。

 魅力はブラックタイガーだけではない。たまごサラダのコクにベーコンの食感とスモーキーな香り、さらにシャキシャキの野菜は相性抜群。また、メキシコの伝統的な香辛料「チポトレ」を使った“ほどよい辛さ”のソースが、個性豊かな7種の具材をまとめるアクセントになっている。

 実際に同商品を食べた人からは絶賛の声が続出。ネット上では「エビとたまごサラダの組み合わせが大好きなので即ハマった!」「具材のボリューム感がすごい。コスパ最強では?」「エビの食感もいいけど野菜もたっぷりで大満足」「ソースの味わい深さが具材にマッチしてますね」といったコメントが寄せられている。

 ちなみに同商品は、5月12日までの期間限定メニュー。サブウェイで春の彩りを楽しんでみてはいかがだろうか。
(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

韓国人観光客が消えた対馬、真っ昼間なのに街は閑散…韓国資本のホテルが開業中止で売却

「行っ得! つしま つしまでお得に癒しましょう」――韓国人観光客の激減を受け、対馬ではこのような宿泊割引キャンペーンが繰り広げられた。

「1人1泊につき、対馬の宿で宿泊料金が3000円分割り引かれる。サービス利用期間は昨年11月から2月末まで。長崎県と対馬市の対策補助金で実現した。この割引サービスもあって、日本人観光客が来るようになった」と対馬市役所の観光課は言う。

 日韓関係が急悪化する昨年夏以前、韓国人観光客向けに、韓国の釜山港から対馬北の比田勝港と南の厳原港を結ぶ5つの船便が運航していた。だが、旅客激減から、厳原港に発着する韓国便は昨年8月に全面運休、比田勝港も3便に減便した。

 なるほど、厳原の中心部を歩いてみると、真っ昼間なのに静かすぎる。韓国人の観光客らしき団体は見当たらない。市役所前のクリーニング店の店主は、以前は「このへんを韓国人がぞろぞろ歩いて、目の前の武家屋敷の写真を撮っていた」と語った。

 近くのメイン通りに、韓国資本が建てたばかりだがオープンできない観光客向けの「セントラルパーク・ホテル」がある。近所の人の話では、韓国人オーナーは開業をあきらめ、売りに出したという。

 夕暮れ時、1年前なら韓国人観光客で賑わった小川沿いの飲食街を訪れた。橋のたもとで会った韓国人らしきバックパック姿の若者に英語で声をかけたが、「日本人です」との答え。ハングル語で看板が書かれた居酒屋やバーがひしめく通りを覗いたが、人っ子ひとり歩いていない。

 韓国・釜山と船で結ぶ比田勝港を訪れた。

 対馬は国防の最前線だ。古代から防人が対馬の地を守ったが、今は陸、海、空の自衛隊が防衛に当たる。うち比田勝より北端寄りの地には、海上自衛隊と航空自衛隊の基地が置かれている。

 かつては韓国人が連れ立って歩いた比田勝の土曜日の目抜き通り。人影はまばらで、昼時なのにクローズしているレストランもある。

 船が発着するターミナル前の大きな免税店。入ってみると、店員は3人いるのに客は1人もいない。韓国人向けにこしらえた韓国様式の遊覧船は、休業状態で所在なく岸につながれている。

朝鮮侵攻の悪夢

 日韓の緊張しやすく解きがたい関係の淵源は、どこにあるのか――。韓国人の日本に対する深い恐怖心・警戒心は、1910(明治43)年から約35年間続いた「日韓併合」のはるか昔の、豊臣秀吉による「朝鮮出兵」にさかのぼる。厳原の図書館にある、長崎県文化振興課が編さんした『国境の島 交流・交易と緊張の歴史』などから、そのへんの事情を詳しく知ることができる。

 それによると、天下統一を果たした豊臣秀吉は中国の明王朝の征服を企て、朝鮮国王に征服の先導を命じるが、入朝した国王の使臣たちに拒否される。翌年の1591(天正19)年、秀吉は明征服の決意を表明、肥前の名護屋(今の佐賀県)に本営を置き、壱岐、対馬に築城を命じる一方、諸大名に朝鮮出兵を命じる。

 秀吉は翌1592(文禄元)年4月、肥前名護屋に集結させていた軍勢に出撃命令を出す(文禄の役)。15万人あまりの大軍が壱岐、対馬を通過して朝鮮半島の釜山近くに上陸、侵攻した。

 注目されるのは、小西行長、加藤清正らの軍勢が釜山城落城から山谷を越え、わずか20日ほどで都の漢城(ソウル)を陥落させたことだ。さらに、1カ月あまりで平壌を占領。一方、加藤清正軍は北上を続け、7月に現・北朝鮮の東北奥で逃走中の朝鮮国王子2人を捕虜にしている。

 朝鮮国王は明国との国境沿いに逃れ、宗主国の明に救護の派兵を要請、これにこたえ7月、明軍が派遣される。日本軍は戦いで多数の捕虜を得て日本に連行した。その総数は不明だが、3万とも5万とも言われている。うちかなりの人がポルトガル商人に売られ、海外に連れて行かれたらしい。

 その後、明軍を加えた朝鮮軍やゲリラによる反撃、朝鮮水軍の勝利、日本軍の食糧・物資の補給困難などから戦局は一変して休戦に。だが、講和交渉の決裂で、秀吉は1597(慶長2)年、再び朝鮮出兵を行う(慶長の役)。

 韓国側を驚かせたのは、日本軍の電撃的な侵攻スピードと鉄砲の威力だ。将兵の勇猛さにも恐れを抱き、当時、朝鮮では加藤清正を挙げて、子どもに「泣きやまないと、清正が来るよ」と脅したと伝えられる。

 朝鮮出兵が対馬に与えた影響は大きい。戦争の間、軍勢を動員して出兵したのに加え、中継地として各軍への物資・人夫や通訳の供給を課された。それまでに築いていた朝鮮との友好な通商貿易関係のすべてが途絶え、経済的基盤を失った。

 こうした窮状を一転させたのが、徳川家康であった。家康は朝鮮出兵の失敗を認め、対馬の島主、宗義智に朝鮮との国交回復を命じる。困難な交渉の末、1607(慶長12)年、朝鮮使節団の来日に成功、2年後に日朝貿易が再開する。1607年に朝鮮国が送った大使節団は504人にも上った。

 使臣たちは、3月に対馬の厳原から入って6月に徳川家康に会い、家康が朝鮮を侵攻する気がないことを確認して家康への信頼を深めている。このとき、韓国人の捕虜1418人が船8隻に分乗して朝鮮国に帰った(志岐隆重著『十二回の朝鮮通信使』)。

 以後、江戸時代に12回にわたり朝鮮通信使が対馬を渡って、江戸や日光を訪れた。その間、双方の交易は続いて争いはなく、平和な互恵関係を保った。17世紀後半には、対馬藩の朝鮮貿易は最盛期を迎える。

 この歴史的教訓は重要だ。「時の政権」が賢明なら、国は交易拡大を通じて友好関係を保ち、互いに経済的文化的繁栄を享受できる。

「韓国の文政権は反日を煽っている」

 大韓民国民団対馬支部スタッフ、黄震夏氏は、日韓の政治リーダーに失望を隠さない。「政治の被害者になるのはいつだって一般の民衆。(対馬への韓国人旅行者が)40万人まで増え、せっかくうまくいっていたのに、政治のせいで急に悪化した」と憤慨する。

 黄氏は37歳。16世紀末の秀吉の時代、朝鮮国王の正使を務めた黄允吉(ファンユンギル)の子孫という。日本人女性と結婚し、4歳の長男を持つだけに、日韓関係の現状がひどく心配だ。

「韓国の文政権は政権維持のために反日を煽っている。マスコミは文政権のほうを向いている。政治が入ると、いつも関係が悪くなる。政治が手を出さなければ、自然によくなるのに」

 黄氏は、居酒屋で韓国政治についての本音も語った。

 問題の根は深いだけに、解決には時間がかかるとみなければならない。朝鮮通信使がもたらした約300年にわたる「交易の歴史」が、重要な教訓を与える。政府は和解に向け、「交易」の平和的作用を念頭に、根気よく自らの考えを伝え、交易の機会を広げ、相互理解を図る。このことが、複雑にねじれた解決の糸を解きほぐす最善の道と思われる。

(文=北沢 栄/ジャーナリスト)