JRAサトノインプレッサ×坂井瑠星で日本ダービー参戦へ! 「不完全燃焼」NHKマイルCのリベンジなるか

 10日に開催された3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(G1)は9番人気の伏兵・ラウダシオンの優勝という波乱の結果になった。戦前、「4強」と目されていたが、1番人気レシステンシアは2着、2番人気タイセイビジョンは4着、4番人気ルフトシュトロームは5着。3頭は優勝こそ逃したが、掲示板はなんとか確保する格好となった。

 その一方、4強の一角で3番人気に支持されたサトノインプレッサ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は見せ場なく13着に敗れてしまった。

 NHKマイルCは逃げるレシステンシアを前に見る形でレースを進めたラウダシオンが勝利。結局、逃げた馬と2番手につけた馬が1、2着という結果だった。さらに3着ギルデッドミラー、4着タイセイビジョンも6番手以内の位置取りだったことを考えると、圧倒的に先行馬有利だったことがわかるだろう。また上位馬には内にこだわってレースしたという共通点もある。

 その中で後方からレースを進め、4コーナーで大外を回したサトノインプレッサは「不完全燃焼」の13着に終わってしまった。

 まさかの惨敗となったサトノインプレッサだが、次走は日本ダービー(G1)へ向かうことが明らかになった。13日、『サンスポ』の取材に答えた矢作調教師が明らかにしている。

 詳細は本記事をご覧いただきたいが、前走の敗因として馬場、枠を挙げており力負けでないと話している。レース後のダメージもそれほど残ってないことから参戦決定となったようだ。鞍上は矢作厩舎所属の坂井瑠星騎手となる。

 過去にNHKマイルCで敗れた後に、日本ダービーを勝ったのはタニノギムレットただ1頭。サトノインプレッサにとってはかなり厳しい戦いが予想される。

 また坂井騎手は10度G1競走に騎乗しているが、昨年の菊花賞(G1)のメロディーレーンで5着がこれまでの最高着順。2017年11月から約1年間オーストラリアで武者修行を積み、昨年は重賞3勝の活躍を見せた新進気鋭の若手騎手といえども、いきなりの日本ダービー制覇は至難の業だろう。初の日本ダービー騎乗という経験だけでも、十分に価値があるかもしれない。

 しかし、昨年の日本ダービーの例があるため、見限るのは早いかもしれない。優勝したのは12番人気のロジャーバローズ。管理する角居厩舎は1番人気サートゥルナーリアとロジャーバローズの2頭出しで挑んだところ、人気薄が勝利する結果となったのだ。

 今年の日本ダービーはサトノインプレッサと同じ矢作厩舎所属のコントレイルが、1番人気に支持されることが予想される。昨年同様に2頭出しの人気薄によるダービー制覇ということが起こるかもしれない。

 デビューから3戦連続で上がり3ハロン最速の末脚を繰り出してきたサトノインプレッサ。その能力を日本ダービーという大舞台で、坂井騎手が存分に引き出す騎乗に期待したい。

カウンセラーが提唱する「憂うつデトックス」法

 

 新型コロナウイルスの国内での感染拡大はピークを過ぎたという見方が強くなっている昨今だが、まだまだ日常が戻るのは先だろう。そんななか、なんとなく憂うつで、仕事も勉強も片付けもやる気にならない、ぼんやりとした不安を抱えたままという精神状態になりがちだ。

 ダラダラと一日が終わってしまえば、だらしない自分を責めてたくもなる。

 けれど、そんな憂うつな気分は「だらしないから」「甘えているから」という理由から陥るものではない。

■未来のことは未来の自分に任せよう

「憂うつな気分になるのは先のことを考えるから」であると述べるのが、『憂うつデトックス – 「未来の不幸な自分」が幸せになる方法 -』(大嶋信頼著、ワニブックス刊)の著者であり、カウンセラーの大嶋信頼氏だ。

 大嶋氏いわく、憂うつな気持ちになりやすい人の共通点は、先のことを考えて「不幸なことが起きる」と思っているところだという。いろいろなことで迷って、考えに考えて悩んで出した結果が失敗になる気がする、というのは、「未来の選択肢」がたくさん見えているからだ。

 この未来の選択肢を少なくするために「バカを演じる」という方法を大嶋氏は提案している。これには少し説明が必要だろう。「バカを演じる」というのは、「未来の決断は未来の自分にまかせてしまおう」ということ。

 未来の自分はきっと今よりももっとさまざまな失敗から学んでいるはず。だから、「今の自分」は「未来の自分」を信用して、先のことを考えてくよくよするのはやめようということだ。

 たくさんある選択肢の中から自分で選ぼうとすると、未来を知ることでどんどん未来が変わってしまうので、どれを選んでも失敗になってしまう。それなら、「私には未来のことはわかりません!未来のことはその時の自分が決めてください」と未来の自分に任せる。これが「バカを演じる」ということ。

 すると、それを哀れに思ったたくさんの選択肢の中に生きている別の時間の自分が「こっちを選択したほうがいいよ!」とふさわしい道へと導いてくれる。結果、自動的に一番いい方向に進めるようになるという考え方だ。

 人間関係でも、やりとりを考えそうになったら「バカになる」と頭の中で思って、考えることをやめてみることで、関係も良くなっていくという。

 憂うつになってしまう原因のひとつは、未来のことを考えすぎてしまうからなのかもれない。それならば、先のことは考えないこと。憂うつでやる気が起きない。そんな人は、本書の憂うつな気持ちから脱却する方法を試してみてはどうだろう。
(T・N/新刊J P編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA 戸崎圭太「23日の東京から乗せていただくことになりました」 3年連続リーディングトップの名手がついに復活!!

 昨年の11月4日に浦和競馬場で行われたJBCレディスクラシック(G1)で落馬負傷した戸崎圭太騎手。右肘の開放骨折とあって長期間の離脱を余儀なくされていたが、『競馬ラボ』で連載中の『週刊 戸崎圭太』で、『(5月)23日の東京から乗せていただくことになりました』と、今月末からの復帰を決断したと伝えられている。

 詳細はそちらをご覧いただきたいが、戸崎騎手は『先週の段階では、まだまだかな……と不安ばかり』だったものの、『金曜の調教に乗せてもらった際にガラっと変わってきた感覚』があったといい、今月末の復帰を決断したそうだ。

 戸崎騎手は落馬後手術を受けたものの、レースから10日が経過しても全治は未定。だが今年の初旬には2度目の手術を終えると、3月からは乗馬を開始。翌月からは牧場で実戦に近い形となる競走馬の騎乗も再開するなど、復帰も間近に迫っていると考えられていた。

「当初は4月の東京開催での復帰も視野に入れていたようですが、『一旦白紙』になっています。故障した肘は騎手にとって極めて重要な箇所ですし、長期に渡って第一線から離れていたため、感覚を取り戻すのに時間がかかったのではないでしょうか。身体面ではOKが出たとしても、一流騎手が持つその“感覚”を取り戻すのに苦労したのだと思います。

 ですが、5月には美浦のトレセンでのトレーニングを開始して、騎乗を続けたことでその感覚も徐々に戻りつつあるよう。当初こそ乗鞍は絞られると思いますが、時間が経つにつれて増えていくはずです。今年も美浦のトップ騎手のひとりとしての活躍を待ちたいですね」(競馬誌ライター)

 現在、リーディング争いでは1~9位に関西の騎手と外国人騎手がランクイン。10位に横山武史騎手が入って踏ん張っているものの、関西との格差は広がる一方だ。3月に骨折から復帰した三浦皇成騎手が、勝率14.3%を記録するなど怒涛の勢いで勝ち星を稼いでいるが、戸崎騎手も彼に続き、関東勢を牽引する活躍が期待される。

 14年~16年と3年連続でリーディングジョッキーに輝いた戸崎騎手。まもなくその手腕を見ることができそうだ。

エミリン&あやなん炎上、外出自粛呼びかけながら自身は外出か…言動の矛盾を視聴者が指摘

 人気ユーチューバーの“炎上”が相次いでいる。原因は、外出自粛期間中にもかかわらず不要不急の外出をしていたというものだ。いずれも本人たちは否定しているが、ユーチューブチャンネルの視聴者たちによって、その“嘘”が暴き出される格好となり、さらなる批判を招くという事態になっている。

 その人気ユーチューバーたちというのは、「エミリン」と「あやなん」だ。

 エミリンは、チャンネル登録者数132万人を誇る「エミリンチャンネル」のほか、約10万人のファンがいる「サブエミリンチャンネル」も持ち、若者を中心に人気を集めている。その知名度を買われ、HIKAKINなどと共に東京都の「ステイホームしましょう」というテレビCMに出演し、外出自粛を呼びかけている。

 だが、そのエミリンが5月7日に上げた動画で、友人宅で雑談をしている様子が公開された。本人は3月に撮影したもので、外出自粛要請が出されてからは不要不急の外出はしていないと説明しているが、動画に映っている食べ物の発売日や消費期限などから、4月中に撮影したものではないかと指摘されているのだ。

 これに対して本人はコメントを出していないが、人気ユーチューバーの「ヒカル」が仕事だったら外出してもいいのではないかと、エミリンを擁護するツイートをしたところ、「仕事で外出したことではなく、嘘をついていたことが批判されているのに、論点をすり替えて火消ししようとしている」と、ヒカルも批判される事態となっている。

 一方、あやなんは、夫の「東海オンエア」しばゆーと2人で運営する「しばなんチャンネル」が登録者数230万人を超える人気ユーチューバーだ。現在、第2子を妊娠中のあやなんは東京で生活し、夫は実家のある愛知県岡崎市を中心に活動をしているが、緊急事態宣言が出されたことを受けて、宣言が解除される5月6日まで家族が共に過ごすために岡崎に移動。しかし、緊急事態宣言が延長されたことを受けて、妊婦検診を受ける必要性などを考えて東京に戻ることを決意。その際、移動は本意ではないが、仕方のないことだとして視聴者に理解を求めた。

「『あやなんも移動してるし、どっか行こう』と思われてしまうことは1番避けたかったので、本当にいろいろ考えてのこの行動であるということを、少しでも理解してもらえたら幸いです」

 だが、その後、自身のインスタグラムに投稿した胎児のエコー写真に4月の日付が入っていたことから、実は4月中に帰京していたことが発覚。視聴者から指摘されると、エコー写真を加工して掲載し直した。先の説明との矛盾点への問いに答えず、画像を加工したことなどから、批判の声が殺到している。

 決して、外出が一切悪いわけではない。エミリンもあやなんも、自身の発言と行動に矛盾が生じ、さらにそれを隠そうとしている点が批判を招いているのだ。2人とも自身の影響力が大きいことを自覚し、若者が中心である自身の動画のなかで外出自粛を呼びかけている手前、外出していることを隠そうとしたのかもしれない。今後、2人は自身の口から説明するのだろうか。その動向次第では、ファン離れが加速していく可能性もある。

(文=編集部)

今さらだけど「マイナンバーカード」で何ができるの?作っておいたほうがいい理由を解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 なかなか普及しない「マイナンバーカード」。2020年3月時点での普及率はわずか15.5%だという。その原因は“そもそもマイナンバーカードで何ができるかわからない”ことであろう。そこで今回はマイナンバーカードでできることを紹介する。きっと、早めにマイナンバーカードを作っておいたほうがいい理由がわかるはずだ。

就職や投資口座の開設、確定申告などに必要!

 アナタは「マイナンバーカード」を持っているだろうか? 2020年3月時点での普及率は15.5%しかないので、持っている人のほうが少ないはずだ。そもそもマイナンバーカードは12桁の「マイナンバー(個人番号)」が記載されているICチップ付プラスチック製身分証明書のこと。表面には本人の顔写真や氏名、住所、生年月日、性別などが記載されており、裏面にはマイナンバーが記載されている。運転免許証やパスポートを持っていない人にとっては、身近な顔写真付きの身分証明書として機能する。

 また、マイナンバーカードは会社に就職したときや投資口座を作成するとき、あるいは確定申告するときにマイナンバーの提示が必要になる。ほかにも、マイナンバーカードがあれば、役所に行かなくても住民票や印鑑証明などをコンビニのマルチコピー機で簡単に取得できるメリットもある。ちなみに、紙製「通知カード」は単にマイナンバーを知ることができるだけで、公的な身分証明書としては機能しない。

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「美人ライター」たちの「貴重なショット」も必見!「絶対王者」を全網羅!!

 今やパチンコの代名詞的存在ともいえる三洋物産の『海物語』シリーズ。その元祖は1995年に登場した、突入率2分の1で次回までの確変に突入する権利モノ『CRギンギラパラダイス』で、当時では珍しい横スクロールの液晶演出は大きな注目を集めた。

 1999年、旧基準の5回リミッターデジパチ『CR海物語S5』の兄弟機としてリミッターなしの新内規版『CR海物語3』がデビューすると、そのスピード感が高評価を得て瞬く間に大ヒット。以降、続々と後継機がリリースされていることは周知の通りであろう。

 シンプルながらも奥深いゲーム性は、まさしく究極。パチスロのジャグラーシリーズやハナハナシリーズにも通ずる中毒性を持つが、ガイドワークスは4月末、そんな海物語シリーズに特化した雑誌『ぱちんこ海物語BEST MIX』を発売した。

 「パチンコ界の一等賞、マリンを遊び尽くします」と題した本誌は、「パチンコ必勝ガイド」「パチンコオリジナル実戦術」「漫画パチンカー」の傑作選。「大海4×15人×10時間 150時間バトル」「朝まで海ガタリ」「海シリーズ100万発耐久バトル」などの選りすぐり企画に加えて、カワサキカオリやひととせなつみが手掛けた漫画も掲載されている。

 巻頭では最新作『Pスーパー海物語IN JAPAN2 金富士』を大特集。通常時やST中の演出、海STシリーズとのトータル連チャン率比較など、導入日は未定ながらも初陣から楽しめる有益情報で埋め尽くされている。

 また、「海と12人の乙女たち」と銘打ち、オリ術女性ライターたちのプライベートシーストーリーも公開。貴重なグラビアは一見の価値ありといえるだろう。

 総尺7時間10分のDVDは「DCR海物語4 7人ノリ打ち!シマ乗っ取り」「Teamガンバイクをやっつけろ!~海シリーズ真剣勝負~」「ナリンちゃんとサム見間違いの海トーーク」などを再収録。かおりっきぃ☆や天野麻衣、玉ちゃんや湯川舞などといった人気ライターの真剣勝負やトークを堪能できる。

 海物語シリーズ全50機種を網羅した、海好きの海好きによる海好きのための一冊。新型コロナウイルスによる外出自粛のお供に、手に取ってみてはいかがだろうか。

明石家さんま「お前のこと1ミリも考えられない」…宮迫博之、今度はテレビCM出演の掟破り

 昨年6月に発覚した闇営業問題以降、いまだ吉本興業との話し合いに進展が見えない「雨上がり決死隊」の宮迫博之。CM以外では地上波での本格復帰を果たせていないが、今年1月に開設したYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」をメインに、インターネット上で積極的な活動を展開している。

 2月にはメンズ脱毛サロン「メンズクリア」のイメージキャラクターに起用され、ネットCMに出演。さらに今月4日には、出演する靴&ファッション通販サイト「ロコンド」のテレビCMが地上波でオンエアされた。

「テレビCMの仕事はギャランティーが高額なため、タレントであれば誰もが欲しい。その一方、起用されるタレントは企業や商品の顔となるため、知名度だけでなくクリーンなイメージが要求されるので、特に不特定多数の人が見る地上波放送のCM出演はハードルの高い。そんな仕事を闇営業問題の発覚からわずか1年ほどで獲得できたのは、宮迫本人がYouTubeで随時経過報告してきたのはもちろん、チャンネル開設時から宮迫のアドバイザー役を務めてきた人気ユーチューバーのヒカルの功績でもあるでしょう」(週刊誌記者)

 そして今月8日、宮迫は串カツチェーン店「串カツ田中」のネーミングライツを2000万円で購入すると発表し、話題を呼んでいる。宮迫はYouTubeチャンネルで、以前から知り合いだったという「串カツ田中」の社長に会いに行き、新型コロナウイルス禍での経営難にぶつかっている飲食業の現状を取材したり、同社がコロナ禍への対策として限定販売している商品を紹介し、新たに準備しているという同社のクラウドファウンディングの計画に賛同。今回のネーミングライツは2000万円で1カ月間、全国の約270店舗やメニューの名前をつけられるというもの。悩んだ末「買います!」と「なにがしかを解約して、保険を解約して」と宣言に至り、店名を「串カツ宮迫」にすると発表した。チャンネルのコメント欄にも宮迫の決断を賞賛する声が相次いでいるが、テレビ局関係者はいう。

「2000万円で購入を約束した後、宮迫は社長に『(コロナ禍が)明けた暁にはCM出演お願いします』と言い、このタイミングで頼まれた社長は『もちろんです』と言わざるを得ません。宮迫の抜け目のなさというか、吉本の幹部を怒らせたまま地上波復帰できないなかで、これだけ広告の仕事がとれるのはさすがですが、やればやるほど吉本を敵に回しているように感じます。また、一応はこれまでお世話になってきた吉本との所属問題が棚上げ状態のままでテレビCMに出演するというのは、業界的には掟破りといえますし、ますます吉本の神経を逆撫でするでしょう。

 今の大崎洋会長、岡本昭彦社長らが退陣しない限り、地上波への復帰は難しそうですが、多くの芸人が仕事がなくて窮地に追い込まれている今、一足先にYouTubeデビューした宮迫にとっては、今が大きなチャンスであることは間違いありません。その後を追うように吉本も人気ユーチューバーを数多く抱えるUUUMとも業務提携してユーチューバー業界に参入してきましたが、“吉本vs.宮迫”という構図がますます強まっているように感じます。

 宮迫を応援するテレビ局のバラエティー番組関係者などからすれば、長い将来を見据えるとヘタに動かず吉本にはひたすら頭を下げて、当分静かにして幹部の怒りを収まるのを待ったほうが本格復帰は早いと感じていると思いますよ」

取り残される、さんまの思い

 宮迫といえば、吉本への所属問題が棚上げになっているなかで、大御所芸人の明石家さんまの個人事務所の一時預かり状態となるなど、さんまから強いサポートを受けている。そのさんまは9日に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で宮迫と相方の蛍原徹について言及。さんまは「ホトちゃんは、宮迫のYouTubeに出るかどうかですごい悩んでやせ細って」と明かす一方、宮迫からも連絡あったとして、「『大変なことになって』『せやねん、お前のことなんて1ミリも考えられない。すまん許してくれ』」と会話したと語った。

 さらに宮迫から「皆さんもYouTube始められているみたいなんで」と言われ、さんまは「もし俺がどうしてもYouTubeに出たくなったら、お前のところに真っ先に出るから」と返答したというが、「俺がYouTube出たらあかんやろ。テレビで生きてきた人間。テレビを守ろうとしているからな。YouTube出たらあかんと思う」と本音を語った。

「これまでさんまは、テレビ各局の番組関係者らを招いて宮迫を囲むパーティーを主催したり、自身の舞台に出演させようとしたりと、宮迫の復帰への道筋をつくるために奔走してきた。そして、なんとか宮迫と吉本との関係を修復させようと努めてきました。

 それだけに、勝手にユーチューバーとしての活動を始めたり、CMの仕事まで始めて吉本幹部の反感を買っている宮迫を、さんまが苦々しく思い、もう匙を投げつつあるという話も聞こえてきます。さんまの『お前のことなんて1ミリも考えられない』という言葉の意味は、そういうことなんでしょう。業界内では、“なぜ宮迫は吉本やさんまを敵に回すような行動ばかりしているか”という疑問を持つ関係者も多いようです。」(前出と別のテレビ局関係者)

 宮迫の地上波番組復帰は、いつになるのだろうか。

(文=編集部)

 

ローソン「マチカフェゼリーラテ」が復活!「飽きない美味しさ!」「毎日飲みたい」と絶賛

 バラエティー豊かなフレーバーメニューが自慢のローソンマチカフェ」。4月14日からドリンクメニューに「MACHIカフェゼリーラテ」(260円)が復活し、ファンから「相変わらず飽きのこない美味しさ!」「ずっと待っていたので毎日飲みたい」と、喜びの声が巻き起こっている。

 同商品のオリジナルコーヒーゼリーには、ミルクと相性抜群なマチカフェのコーヒー豆を使用。さらに、沖縄産のサトウキビでつくられた黒糖液によって、ミルクの甘みとコーヒーゼリーの香ばしさを引き立てているのが大きな特徴。

 ほろ苦くさっぱりした中にも、ゼリーの食感とコクをしっかり楽しめる同商品。購入者からは絶賛の声が相次いでいて、「ラテの甘さとゼリーの苦さが絶妙なバランス」「コーヒーゼリー好きにはたまらないドリンク!」「ガムシロップとミルクをもらってきたけど、そのままでも飲みやすい!」「めっちゃ好みの味。ローソンへ行くたびに注文しそう」といった反応が相次いでいる。

 ちなみにマチカフェでは、カフェゼリーラテとともにフローズンドリンク「マチカフェ フローズンパーティー」(ストロベリー・マンゴー・チョコレート/各340円)も同時復活。気温が上昇するこれからの季節、マチカフェのドリンクで喉を潤してみてはいかがだろうか。
(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

Classiが「全然使えない」と悲鳴…多くの高校で授業停止、情報流出でも原因非公表

 全国の高校で授業が受けられない異常事態が発生した。ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社「Classi」が提供する教育機関向けインターネットプラットフォーム「Classi」でゴールデンウィーク明けの7日から断続的にアクセス障害が発生している。ネット上では全国の高校生からは「試験を受けられない」「出席できない」など、悲鳴が相次いでいる。

「Classiがずっとcrashing」

 Classiは2500以上の高校で116万人が使っているとされる教育プラットフォームで、動画教材の配信や教師と生徒間の連絡、学習の記録付けなどができる。トラブルは今月7日、新型コロナウイルス感染症の影響で登校きない高校生らが、課題を提出したり、試験を受けたりしようと同スマホアプリを使おうとしたところ、接続できない事例が相次ぎ発覚した。11日、Twitter上では「#Classiを許すな」というハッシュタグが拡散を続けていた。タグがつけられた投稿には、接続ができないなど学生たちの悲痛な声で溢れていた。

「朝からずっと入れんくて笑うしかない」

「Classiがずっとcrashing」

「は???

理科の課題が出てるからやろうと思ったら開かないし、しかもトレンド入りしてんじゃんw

マジで使えんw」

「いやさテスト配信されるはずなのにClassi使えないんだけど……..」

「マジでいい加減にしてくれ

今日からオンライン授業だって時にさ?」

「授業プリントを確認しようとしたのにずっとこの状態だし!benesse、正直こんなアプリいらないんですけど。なんでこれにお金払うの?」

「18時までにメッセージ送んないと欠席扱いになるんすけど

小学校1年生のときから学校休んだこと1回も無いのに(ガチ)、こんなんで欠席になるとか堪ったもんじゃないっすわ」

 同社公式ホームページ上の「Classiのサービス稼働状況」によれば、11日午後5時ごろにはWEBに関しては通常の稼働状態に復旧していたものの、iOSアプリやandroidアプリでは「やや遅延」「大幅に遅延」の状況が続いていた。

 Classiでは4月、第三者による不正アクセスを受け、約122万人分のユーザーIDなどが流出した恐れがあると発表するトラブルが発生していた。

 いったい、同サービスで何が起こっているのか。ITジャーナリストの三上洋氏は一連のトラブルについて次のように解説する。

三上氏の解説

 今回問題になっているClassiは、高校や専門学校で導入されている学習支援システム(LMS)のひとつです。公式発表によると同社は私立を中心に、高校生の生徒数で全国の3分の1以上をカバーしていることになっています。

 4月の不正アクセスでは、約120万件の個人情報の流出があったということですが、同社のサービスを利用している生徒数は116万人なので、ほぼ全員のデータが流出してしまった可能性があります。暗号化されたパスワードを使用していたとのことですが、どのレベルの暗号化なのかは現在まで明らかにされていません。

 また、この流出トラブルが発生した際、どんな問題点があったのかについて同社からアナウンスはありませんでした。個人情報流出トラブルなどが発生した際、すべてのIT企業が公開しているわけではありませんが、ユーザーに安心感を与え、同様のトラブルが他者のサービスで発生することを防ぐ意味でも、原因を公表するべきだと思います。

 4月時点でこうしたトラブルが発生していたわけですが、ゴールデンウィーク明けの7日以降、接続ができない状況になりました。同社はこのトラブルのため、ホームページ上に接続に関するステータスページを開設し、パソコン、スマホの混雑状況をアナウンスしていますが7~8日はほぼ不通の状況が続き、11日も午前8時~10時には不通になりました。夕方になってウェブでの混雑は解消されているものの、スマホは依然として混雑しています。

 現在は新型コロナウイルスの影響で、全国の高校の多くがオンライン授業を余儀なくされています。その際、同システムを使わないと授業に参加できません。そもそも時間割すら開けない深刻な状況です。

 今回のトラブルの原因として考えられるのは2つです。1つは同時接続数の問題です。同社のネットワークが100万人規模のユーザーをさばき切れていない可能性が高いです。

 2つ目はサーバーの処理能力の問題です。同社は一部報道の取材に対し、システムの効率化と処理を見直す方針を示しています。つまり、もともと処理能力が貧弱である可能性が高いと思われます。

 今回は新型コロナウイルスによる緊急事態であるため、仕方のない面もあるでしょう。全国の高校が休校になり、すべての授業をClassi上で行うことは想定していなかったのではないでしょうか。

 とはいえ、ゴールデンウィーク明けの月曜日(事実上の新学期スタート)の1限目に接続が集中することは容易に想像できます。コロナがあろうとなかろうと、学校の年間スケジュールの中で集中する日時は自明ともいえます。あまり使われないことが前提の準備しかできていなかったのではないでしょうか。やはり見通しの甘さは否定できないと思います。

 Classiがどこで動いているのか明らかになっていませんが、グーグルクラウドプラットフォーム(GCP)やAmazon Web Services(AWS)のようなクラウドを利用しているのであれば、サーバーの増強などは比較的柔軟に対応できるはずです。しかし、仮にソフトバンクなどの自社サーバーで稼働しているとなれば、一朝一夕には増設はできません。また、またもともとのシステム設計がクラウド活用を想定していなかった場合、問題解決までに時間を要する可能性があります。

政府のギガスクール構想に影響も

 大学ではだいぶ前からLMSは普及していました。現在までにmanaba(朝日ネット)、course power (富士通)、海外製のblackboard、google classroomなどが活用されています。やはり新学期の4月には講義を受ける大学生も多く、接続が集中して混雑することがありますが、まったく動かないということはありません。

 また各大学が様々なLMSを採用し、場合によっては複数を運用しているため、1つのLMSが問題を起こしても、日本の大学教育全体がストップすることはありません。

 それに対して、高校ではベネッセとソフトバンクの合弁会社であるClassiが日本の高校の半数をカバーするガリバー状態です。Classiがアクセス集中で止まることで、高校教育全体が危機的状態になっています。

 Classiは昨年1月、EDUCOMを買収し子会社化しました。EDUCOMは約30年にわたり校務支援をしてきた企業です。全国の小中学校や教育委員会向けに、教職員の校務を効率化するシステム「EDUCOM マネージャーC4th」をクラウド・オンプレミスの双方で提供していました。このシステムでは、成績処理や出席確認や健康診断票、保健室管理、指導要領や学校事務などの機能を統合的に利用できるもので、校務支援システムを導入する学校のうちの約5割を占める業界トップシェアを持っていました。それに加えてClassi独自の授業のオンラインシステムを含め、全国の学校のシェアを独占する形になりました。

 そもそも日本の小中高の教育現場では米国や欧州、中国と比較してICT化の遅れが指摘されていました。そこで登場したのが、今年4月から実施されている政府のギガスクール構想です。同構想では次の4つが大きな柱として据えられています。

・生徒1人に1台端末を配布すること

・学校内のネットワーク化

・ICTの全面活用

・学習ツール、校務のクラウド化

 つまり、ベネッセはClassiとEDUCOMを統合することで、この4つ目の柱を実現させようとしていたのです。しかし、今回のトラブルでその柱の一つが大きく揺らいでいます。実際に多くの高校で授業ができずに機能停止していることを考えれば、これはもはや1企業のトラブルではなく、日本の学校教育全体を揺るがす大きな問題だと思います。文部科学省が動かなければいけない事態だと考えます。

(文=編集部、協力=三上洋/ITジャーナリスト)

 

 

甘デジで「斬新システム」登場も話題に。名物メーカー「自宅内で楽しめる新情報」へ注目

「気軽に遊べる」という特徴が好評を得ている「甘デジ」。そんな甘デジの需要は年々高まっている。2020年も多くの新機種が登場した。

 SANYOが誇る人気シリーズ「海遊パチ」の最新作『PAスーパー海物語IN地中海』は、シリーズ史上最高の継続期待値を実現している。MY海カスタムによって自分好みの『海物語』を作れる仕様も好評を得ていた印象だ。

 大都技研の小当りRUSHの新たな可能性を示した『Pガンスリンガー ストラトス』甘デジスペックも注目を集めた1台。『PAガンスリンガー ストラトス 遊撃ver.』は、継続率「MAX約92%」を誇る。「早くも完売!?」といった情報が浮上するなど、導入前より大きな話題となった。

 ヒットメーカーSANKYOの『フィーバーマクロスデルタ V-ラッシュver.』は、RUSHの継続率が魅力の仕上がり。サンセイR&Dの『P GOD EATER-ブラッドの覚醒-アマデジ神撃90VER』は、ヘソの大当りは「全て10R」、RUSHの継続率は「約90%」と高い一撃性を持つ。

 独自の路線をひた走る名物メーカー豊丸産業の新機種『PAコマコマ倶楽部@エイジセレクト Y2F』も、一部ファンから熱い視線が注がれていた。

 2018年11月に発売された『CRコマコマ倶楽部@エイジセレクト』の新基準タイプで、6段階設定搭載という仕様で登場。年代ごとに異なる演出を楽しめるユーモア溢れる「エイジセレクトシステム」を搭載している。遊びやすい確率ながら、連チャンを十分に期待できるスペックも特長だ。

 他とは一線を画す独創的なマシンを創造し続けている豊丸産業。「餃子の王将」や「すしざんまい」など異業種とのコラボも話題になったが、ゲーム性やシステムなど一風変わった仕上がりを評価するユーザーは多い。業界を大いに盛り上げているわけだが…。

 そんな名物メーカーの「外出自粛」をサポートする新情報が話題だ。自宅内で楽しめる「魅力的な動画」を公開し反響が寄せられている。

 同社が運営するフィットネスクラブ「らくちんフィットネス アピタ長久手店」は、新型コロナウイルス感染拡大により休業中。それに伴い、ステイホームしている会員向けに自宅内でも運動ができる動画を公開した。

 “おうちでもできる「らくちん運動」”と題した本作は、5分程度のエクササイズ動画となっている。「らくちんフィットネス・公式YouTubeチャンネル」内にて定期的に順次アップしていく予定とのことだ。「皆様の健康維持のためのご活用いただければ幸いです」とコメントしている。

■定期配信日:毎週【月曜・木曜】
■各運動動画:およそ3~5分程度
※らくちんフィットネス会員のみならず誰でも視聴可能。

【詳細は豊丸産業HPでご確認ください】