甘デジで「驚異の出玉感」を実現!? 「業界最大級イベント」も話題のヒットメーカー最新情報!!


 広告規制や規則改正、のめり込み問題などの影響もあり、かつてのような活気を失ってしまったパチンコ・パチスロ業界。

 集客手段がほとんどない事で、多くのホールは苦境に立たせられる状況。ピーク時には3000万人とも言われた遊技人口も、今では約3分の1にまで減少するなど、業界の未来を不安視する声は絶えない。

 そのような状況下で、遊技人口の減少に歯止めをかける手段として認識されているのは、ファン参加型イベントだ。その代表は、業界最大級のイベントとして知られる「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル」だろう。

 毎年多くのファンや業界関係者が参加し、アトラクションや新台試打、人気演者のトークなどで大いに盛り上がっていた本イベント。ただ、今年はコロナの影響で延期となり、悲しみの声も上がっていたが…。

 そんな中、大手メーカー「ニューギン」が、自社の大人気機種「花の慶次」をフィーチャーした一大イベント「花慶の日」を今年も開催する事を発表。大きな反響が寄せられている。

「花慶の日2020夏(仮)」

 この「花慶の日」は10年ほど継続的に開催されている業界最大規模のビッグイベント。これもひとえに『CR花の慶次』が業界を代表するマシンであることの証明でもある。ちなみに「花慶の日」とは、ニューギンが制定し日本記念日協会にも登録された8月7日の記念日で、花(はな)のゴロ合わせとしてこの日付に設定された。

 毎年大盛況の本イベント。花の慶次にちなんだアトラクションや、「傾奇者恋歌」などでお馴染みの角田信朗氏によるライブ、人気芸人や雑誌ライターによるトークショーなどが行われ、来場者からは称賛の声が続出している。当然ながら、今年の開催への動きにも熱視線が注がれていたわけだが…。

 公式HP上でコロナウイルス感染拡大防止のため「オンライン」で行われる事が発表され、歓喜の声も聞こえる。詳細は随時HPやSNS上にて発信される予定とのこと。これまでとは異なる状況で、ニューギンがどのようにイベントを盛り上げるのか。今から期待は高まるばかりだ。続報を楽しみに待ちたい。

「花慶の日2020夏(仮)」が話題のニューギンだが、最新台として発表された「アノ2機種」も注目を集めている。

 ひとつは『Pぱちんこ ガラスの仮面M‐K1』の甘デジ版となる『PAガラスの仮面 89ver』だ。大当り確率1/89.1という甘デジの中でも特に当りやすい確率にもかかわらず、12%で10Rの出玉を期待できるという激アツ仕様だ。「遊びやすさ+出玉感」を掲げる本機種の動向に注目だ。

 もうひとつ忘れてはならないのが『Pダンガンロンパ』だろう。全大当り後に電サポ100回が付与され、確変であれば大当りか転落を引くまで電サポが継続する仕様だ。RUSH継続率は約79%と、遊びやすい確率ながら高継続を実現している。

 転落スペックの「ニュースタイル」と称された公式HPでは『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』や『CR真・花の慶次2』といった主力機種が一緒に掲載され、まるでこれらの機種とは全く異なる「斬新なスペック」という期待も持てる。

 主力機種を引き合いに出している時点で、ファンとしては興味を惹かれる事だろう。はたして『Pダンガンロンパ』は、どのようなサプライズを用意してくれるのだろうか。導入される日が待ち遠しい。

JRA函館スプリントS(G3)フィアーノロマーノ「初1200m」も目覚める「超一流スプリンター」の血!?

 今週から開幕する夏競馬恒例のサマーシリーズ。21日はサマースプリントシリーズの開幕戦、函館スプリントS(G3)が行なわれる。

 今回、高松宮記念(G1)3着のダイアトニック、同5着のシヴァージ、京阪杯(G3)勝ちのライトオンキューなど、有望なスプリンターたちが集結。

 その一方で、前走マイラーズC(G2)を右前跛行で競走除外となったフィアーノロマーノ(牡6歳、栗東・高野友和厩舎)は、新たな活路を求めて、この函館スプリントSに登録してきた。

 オーストラリア産で遅生まれ(8月)のフィアーノロマーノは、成長の遅れもあり本格化するのに時間が掛かったが、5歳になった昨年、ダービー卿CT(G3)で重賞初制覇を果たした。

 近走は阪神C(G2)2着、阪急杯(G3)2着とあと一歩のレースが続くが、安定したレースぶりを見せている。そして、この函館スプリントSに目標を定め、初の芝1200m戦に方向転換してきた。

「フィアーノロマーノの父、ファストネットロックは、オーストラリアで活躍し、芝1000mのライトニングS(GI)と、芝1100mのオークレイプレート(GI)を制覇した快速馬です。

海外で走っている産駒は短距離馬が多く、日本でもメラグラーナが2017年のオーシャンS(G3)を勝ち、ブラヴィッシモが2016年、17年の阪急杯(G3)で3着。日本の芝の短距離戦も重賞レベルで順応しています。

これまで主に芝1400〜1600mを使われてきたフィアーノロマーノが、今回のスプリント戦で父親譲りのスピードをいきなり見せても、おかしくないと思いますね」(競馬誌ライター)

 フィアーノロマーノは、函館に来る前に栗東の坂路で調教を積んできており、4F51秒9をマークしている。1週前追い切りに騎乗した藤岡康太騎手は「単走でしたが、しっかりやってほしいということで動き自体は良かった。スタートさえ決まれば」と前向きなコメントも出しており、態勢は整っているようだ。

 遅れてやって来たフィアーノロマーノが今回激走すれば、使うレースに幅が出て、活躍の場も広がっていくことだろう。ここは良い結果を残し、サマースプリントシリーズを駆け抜ける存在になるかもしれない。

「イージス・アショア停止」の裏で何があったのか? 配備中止を主張する河野防衛相と拒否する安倍首相・官邸の暗闘!

 河野太郎防衛相が15日の会見で、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画の「停止」を発表した。  河野防衛相によると、理由は、SM-3(=迎撃ミサイル)発車の際、空中で切り離されるブースター(推進補助装置)を演習場内に確実に落下させるためには、「ソフ...

パチスロ「6号機最速」に続く朗報!? 人気シリーズ「革命システム」搭載を予想する声も…

 ついに「二桁の大台」に到達したパチスロ6号機。コナミアミューズメントの新機種『戦国コレクション4』が熱い視線を浴びている。

 2015年に登場した同シリーズ『戦国コレクション2』のゲーム性をベースとしている本機。そのうえで、スペックやATなどには“進化”が感じられる仕上がりだ。

 やはり注目は、6号機史上最速となる「純増約10枚」を実現した点。減算区間のないストレートATとなっており、出玉スピードを存分に堪能できそうだ。

「多彩な2400トリガー」「純増約10枚ストレートAT×天国モード」という特徴を有した本機。導入予定の8月が非常に楽しみである。

 6号機時代でも存在感は健在。パチスロ界に、革新的な新システムを送り出す同社へ期待するユーザーは多い。

 そんな同社のリリースした機種の中で、好評を得ていたのは俱楽部シリーズ。高い人気を誇る『GI優駿倶楽部2』の発売は大きな話題になったが、注目度は『麻雀格闘倶楽部3』も高かった印象である。

 シリーズを踏襲した「リアル対局システム」に加え、AT純増約5.0枚という仕様で登場した本機。リミッター到達も「現実的」だと言われ、一撃性能が魅力的な仕上がりに称賛の声も上がっていた。デビュー後は上々の反響を得ていた印象だが…。

 そんな話題作を発表してきた敏腕メーカーの最新情報が浮上。人気シリーズ最新作の登場を予想する関係者が増えてきている。


「パチスロユーザーの間で人気の『麻雀格闘倶楽部』ですが、6月に入って話題になっているのはパチンコ最新作の動向ですね。『最新作が準備中!?』といった情報が浮上。完全にノーマークでしたが、注目が高まっている状況です。

2018年に登場した『CRぱちんこ麻雀格闘倶楽部』は、連チャン重視・2000発重視と異なるタイプが発売。その後に発売された『甘口ば~じょん』は、実質連チャン率約80%の強力な継続性と高い出玉性能を持った仕様でした。麻雀を知らなくても楽しめる要素もしっかり組み込まれているなど、総合的な評価は高かった印象です。

そんなシリーズ最新作の登場が予想されているわけですが、一部では『新内規タイプという噂もある』といった声も浮上。事実であれば、これまで以上に魅力的な仕上がりになるかもしれませんよ」(パチンコ記者)

「純増約10枚ストレートAT」に続き、人気シリーズ最新作がパチンコ分野に降臨するのだろうか。革命と呼ぶに相応しい「遊タイム」搭載の可能性も囁かれているだけに、期待は高まるばかりだ。動向に注目したい。

コストコ(COSTCO)クレカ払いは「au PAYプリペイドカード」がお得!裏ワザで最大2.25%還元も!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 コストコ(COSTCO)で利用できるクレカはMastercardブランドのみとなっているが、実はコストコでは「au PAY プリペイドカード」が利用でき、チャージ&決済で1.5%ポイント還元を受けることができる。場合によってはそれ以上のポイントをもらうこともできるのだ。そこで今回は、コストコでお得に使える「au PAY プリペイドカード」の裏技を紹介しよう。

au PAY プリペイドカードはコストコで利用可能!

 現在、コストコ(COSTCO)で使えるクレカは「Mastercard(マスターカード)」ブランドだけである。もちろん、1.5%還元の「コストコグローバルカード」や2%還元の「エグゼクティブ会員」もお得だが、毎週のようにコストコを利用しない人にとってはやや使いにくい。

 そこでおすすめしたいのが「au PAY プリペイドカード(旧au WALLET プリペイドカード)」だ。au PAY プリペイドカードとは、お金をチャージして使うプリペイド型クレカのこと。Mastercardブランドなのでコストコの支払いにも利用可能で、実際には一括払いのクレカのように決済される。

 1.5%ポイント還元を受けるには、まずクレカでau PAY プリペイドカードにチャージして1%のポイント還元を受けよう。今ならau PAY カード(旧au WALLET クレジットカード)をはじめ、楽天カード、dカード、Yahoo!カードなど、1%ポイント還元のクレカも多い。次に、au PAY プリペイドカードを使ってコストコで支払うと0.5%ポイントのPontaポイントがもらえるため、トータルでは1.5%ポイント還元となるのである。

続きは【オトナライフ】で読む

JRAユニコーンS(G3)カフェファラオVSレッチェバロックは「第二のクロフネ」争い!? 日本ダート界を席巻した外国産馬達を振り返る

 今週行われるユニコーンS(G3)にて、2頭の外国産馬が話題を集めている。カフェファラオとレッチェバロックだ。ともにデビューから2戦2勝、自在性のあるカフェファラオに対し、圧倒的なスピードを持つレッチェバロックの対決は興味深い。

 2頭とも最初からクラシックには目を向けず、ダートで高みを目指す外国産馬というのも、未知の魅力がある。

 日本のダートは、数多くの外国産馬が伝説を残してきた舞台でもある。そもそも2000年より前のJRAでは、外国産馬は日本ダービーなどのクラシック競走や天皇賞などに出走することはできなかった(安田記念・マイルCS・スプリンターズS・NHKマイルC・宝塚記念・有馬記念などは出走可能)。

 ゆえに、それ以前の外国産馬はダートを主戦場とすることで活躍の場を確保したのである。実際に1996年から2003年に行われたダート重賞の根岸ステークス(G3)は、8年連続で外国産馬が優勝しているほど。

 一方、芝のレースで活躍した外国産馬といえば、ヒシアマゾン、グラスワンダー、エルコンドルパサー、エイシンプレストン、タップダンスシチー、ファインモーション、シンボリクリスエスなど多数、顕彰馬も含まれておりさすがといえる面々だ。

 当然ダートで活躍した外国産馬も多い。有名どころはクロフネやアグネスデジタル、最近では藤田菜七子騎手に初のJRA重賞制覇を届けたコパノキッキングと、フェブラリーステークスを勝利したモズアスコットあたりだ。

 ここではそんなダート界を席巻した外国産馬について触れてみよう。

 過去にJRAのダート重賞および地方交流重賞を制した外国産馬は40頭以上いるが、特に価値が高いのはJRAのフェブラリーステークスとチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)だろう。その優勝馬は以下の7頭。特にダートG1だけでなく、芝のG1レースを勝利しているモズアスコット、アグネスデジタル、イーグルカフェ、クロフネはJRA史に残る名馬といっていい。

■フェブラリーステークス
ノボトゥルー   (2001根岸Sなど)
アグネスデジタル (2001南部杯・天皇賞秋など)
テスタマッタ   (2009ジャパンダートダービーなど)
モーニン     (2018コリアスプリントなど)
モズアスコット  (2018安田記念など)

■チャンピオンズカップ ※旧ジャパンカップダート
クロフネ     (2001 NHKマイルCなど)
イーグルカフェ  (2000 NHKマイルCなど)

 さらに上記以外で、地方交流重賞でG1もしくはJpn1の格付けを持つレースを制したのは以下の通り。

■東京大賞典
トーヨーシアトル (1997平安Sなど)
スターキングマン (2004日本テレビ盃)
アポロケンタッキー(2016みやこSなど)

■マイルチャンピオンシップ南部杯
ゴールドティアラ (1999シリウスS・2000プロキオンSなど)
ベストウォーリア (2014・2015プロキオンSなど)

■JBCクラシック
アウォーディー  (2016アンタレスSなど)

■JBCスプリント
ノボジャック   (2001東京盃など)
サウスヴィグラス (2003根岸Sなど)
スーニ      (2011東京盃など)
ダノンレジェンド (2014カペラSなど)

■ジャパンダートダービー
カフェオリンポス

■全日本2歳優駿
スーニ      
オーブルチェフ 
リエノテソーロ  (2018スパーキングレディーCなど)

■ダービーグランプリ ※2007年まで
パーソナルラッシュ(2004エルムSなど)

 上記以外にもJRAのダート重賞を勝利しているのは以下の外国産馬(一部抜粋)。

アグネスウイング (2004シリウスS)
アジアエクスプレス(2014レパードS)
イジゲン     (2012武蔵野S)
エアアルマス   (2020東海S)
エアハリファ   (2015根岸S)
エイシンロンバード(2007武蔵野S)
コパノキッキング (2018・2019カペラS・2019根岸S)
シンコウスプレンダ(2000エルムS)
シーキングザベスト(2006武蔵野S)
ストーンステッパー(1996根岸S)
スーパーナカヤマ (1998ガーネットS)
セレクトグリーン (1999・根岸S)
エイシンロンバード(2007武蔵野S)
タイキシャトル  (1997ユニコーンS)
バトルライン   (1997プロキオンS・1997エルムSほか)
ビクトリーテツニー(2008カペラS)
フェラーリピサ  (2009根岸S・2008エルムS)
ブロードアピール (2002ガーネットS・2001シリウスS・2001プロキオンS・2000根岸S)
マスクゾロ    (2016シリウスS)
マテラスカイ   (2018プロキオンS)
マンボツイスト  (2002マーチS・2001平安S)
ワシントンカラー (1997・1998根岸S・1999ガーネットS)

 なかなか個性的な馬が揃っており、懐かしいと感じた競馬ファンも少なくないだろう。ダート路線から芝へ転向し快進撃を続けたタイキシャトル、フェブラリーSやマイルチャンピオンシップ南部杯だけでなく、天皇賞(秋)や香港カップ、マイルチャンピオンシップなど芝ダート問わず勝ちまくったアグネスデジタルといった歴史的名馬。そしてダートグレード競走9勝のスーニとダノンレジェンドなど、まさに外国産馬が各世代のダート界を席巻した。

 ちなみにユニコーンSは過去にタイキシャトル、ゴールドティアラ、アグネスデジタル、ベストウォーリアといった外国産馬が勝利している。そしてその4頭は後にG1レースで活躍、すべてがG1かJpn1を勝利し、タイキシャトル・アグネスデジタルは海外のG1レースも勝利しているのだ。そういった意味でもユニコーンSは、外国産馬にとって非常に重要なレースといえるだろう。

 今年はレッチェバロックとカフェファラオだけでなく、オーロラテソーロ、フルフラットと合計4頭の外国産馬が登録し、いずれも有力となっている。史上初の外国産馬による1・2・3着独占も決して不可能ではない。そして勝利した馬は、将来が約束されたといっても過言ではないのだ。

JRA宝塚記念(G1)1週前追い切りでサートゥルナーリア超抜のキレ、対するラッキーライラックは猛時計で好調アピール! 追い切りから見える「注目」の展開とは……

 阪神競馬場で行われる春のグランプリ宝塚記念(G1)に出走を予定している有力各馬の1週前追い切りが17日に行われた。

 サートゥルナーリア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は栗東CWでC.ルメール騎手を背に6ハロン79秒8-11秒2の超抜時計をマークした。

 天皇賞・春(G1)を5着と健闘したトーセンカンビーナを一瞬で交わし去り、ラスト1ハロンは11秒2と切れに切れた。これには追い切りに騎乗した主戦のルメール騎手も「ペースアップして反応がすごく良かった。フットワークも速かった」と状態に太鼓判。ホープフルS(G1)、皐月賞(G1)に続く、G1・3勝目に向けて順調さをアピールするには十分な内容だったといえるだろう。

 対するラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は同じく栗東CWで6ハロン78秒7-11秒8の猛時計をマーク。全体時計ではライバル・サートゥルナーリアの79秒8より1秒1も速かった。

 管理する松永幹夫師は「先週よりも動きはよかったと思います」と冷静にジャッジ。「体も増えてパワーアップしている」とコメントしていることからもデビュー時の480キロから大阪杯(G1)では520キロと、大幅に馬体重を増やしたラッキーライラックの成長と現在の充実ぶりがうかがえる。

 そしてこの追い切り内容から、なんとなく2頭の位置取りや展開も透けて見えそうだ。

 サートゥルナーリア陣営はラスト1ハロンを11秒2と、終い重点で切れを引き出すことを想定できそうな追い切り。

 対するラッキーライラック陣営は全体を速い時計で追い切った。昨年のエリザベス女王杯(G1)ではこれまでに見せたことのない中団から前を行く馬を差し切ったが、切れよりもスピードを重視の印象だ。宝塚記念のイメージとしては、おそらく先行抜け出しで押し切った大阪杯(G1)のイメージに近いのではないだろうか。

「サートゥルナーリアは昨年の天皇賞・秋(G1)でポジションを取りに行く積極策で6着と敗れ、折り合いを優先した有馬記念(G1)では後方待機策からリスグラシューの2着と巻き返しています。

前走の金鯱賞(G2)こそ超スローペースだったこともあって5番手からの競馬で勝ちましたが、今回も出たなりで戦法を変えてきそうな雰囲気がありますね。ルメール騎手が最近よく口にしている『リラックス』を重視するなら、ここも無理には出していかない可能性が高そうです。

ラッキーライラックは中山記念(G2)、大阪杯とM.デムーロ騎手が騎乗していずれも先行策で好走をしています。おそらく切れ勝負では分が悪いでしょうから早め早めの競馬でサートゥルナーリアの末脚を封じるような展開を想定しているかもしれません」(競馬記者)

 2頭の鞍上の近走の騎乗からも前目で競馬をするラッキーライラックをサートゥルナーリアがマークする展開が濃厚ではないだろうか。

 また、ラッキーライラックのデムーロ騎手にとって、サートゥルナーリアはデビューから3戦でコンビを組んだ馬である。18年のホープフルSを勝利の際には「来年が楽しみ」と絶賛した馬だ。

 デムーロ騎手は、ライバルとして戦うことになった宝塚記念でかつての相棒を倒すことができるだろうか。

パチスロ界の大物が「ブチ切れ」!? スタッフ騒然…その真相とは

 YouTubeには数多くのパチンコ・パチスロ動画配信チャンネルが存在している。その中でも異彩を放っているチャンネルが「ぺカる☆TV」だ。

 同チャンネルで配信される動画は、単なる実戦番組ではない。斬新な企画や、奇抜なアイディアが盛り込まれたバラエティ豊かな動画ばかりである。

 例えば、スクープTVの「女性演者オーディション」では、「ゆうちゃろ」が女装をして参加。その様子が動画として配信され大きな話題となった。

 そのほか、出玉勝負で「貸し玉を3万発借りて」勝利を収めたり、同チャンネル演者「もうちゃん」がプライベートの電話番号を公開したりと、なんでも有りのユニークな動画で多くのファンから支持を集めている。

 そんな中、6月10日に「ぺカる☆TV」が公開した動画に注目が集まっているようだ。いつも以上の過激なタイトルもさることながら、ある人物の「闇」を収録したことを想像させ、ひと際目を惹くサムネイルである。

 その内容は『【裁判上等】テメェふざけんなよ?シーサの闇を暴露|ペカるTVそれいけ養分騎士vol.132』で確認可能だ。

 本動画は、「ぺカる☆TV」の面々が「ARROWS-SCREEN」のシーサ。にドッキリを仕掛けるという企画。詳しくは動画をご覧いただきたいが、ドッキリに対してシーサ。がキレてしまい、スタッフが騒然とする。

 それもそのはず、シーサ。はパチスロ動画界の大物。以前オーディション番組にて、演技ではあるものの、キレる姿が放送され大きな話題になった。

 動画は別の企画から開始される。番組中盤までは同チャンネルで定期的に行われる「白シャツ軍団」という実戦番組だ。ここでは「ジャグラーシリーズ」を実戦。設定看破バトルとなっているが、トークの内容は相変わらず過激である。

 ドッキリ企画は動画14分42秒頃から。表向きのタイトルは「凱旋の設定当てまSHOW」とされている。

 その中で「ぺカる☆TV」の「世古」は非常に動揺を見せた。普段の温厚なキャラクターからは想像できないようなリアクションにコメント欄でも賛否両論だ。

 特筆すべきは「たなちゅう」の行動だ。「企画のすべては自分の責任」とスタッフ全員をかばう発言をし、シーサ。に深く謝罪。コメント欄には彼を称賛する声に満ちている。

 元々、同チャンネルでは非常に好感度の高い人物であったが、今回の一件で人気が急上昇しているようだ。

「キレた」シーサ。の真相とは…。気になる方、ご興味のある方は、是非一度ご覧になってみてはいかがだろうか。

『プレバト!!』『アッコにおまかせ!』視聴率で“若者離れ”鮮明に…TBSバラエティの危機

 6月9日、ダウンタウンの浜田雅功がMCを務めるバラエティ番組『プレバト!!』(TBS系)のスタッフが新型コロナウイルス感染の疑いでPCR検査を受けたことが報じられた。それに伴い、9日に都内で予定されていた番組収録は見送られ、浜田も自宅待機となることが発表されたが、10日に当該スタッフが陰性であることが判明。すでに収録も再開されたという。

 今やテレビ番組で俳句をつくったり生け花をしたりすると「プレバトみたい」と言われるほど、同番組の知名度は浸透した。芸能人が苦心してつくり上げた俳句を忖度なくめった切りする講師・夏井いつき女史と梅沢富美男ら“受講生”の掛け合いが話題を集めることが多い同番組だが、実はスポンサーからあまり歓迎されない傾向にあるという。いったい、どういうことなのか?

「たとえば、5月14日の同番組の世帯視聴率は12.4%。個人でも7.3%と好調を保っているように見えますが、スポンサーに届いてほしい若い年齢層、つまりコアターゲット(13~49歳)は2.6%しか見ていません。また、C(チャイルド/4~12歳)は1.4%、ティーン(13~19歳)も2.3%と壊滅的。番組では梅沢が『小学生から手紙が届いた』『子どもも見ている』とやたらと喧伝していますが、そうした事情を知る者からすると、“子どもに人気”と印象操作しているようにしか感じられません」(テレビ業界関係者)

 では、人気番組の『プレバト!!』は誰が見ているのだろうか?

「F3(50代以上の女性)、M3(50代以上の男性)という高齢者が圧倒的に多いです。ちなみに、F3は13.0%、M3も11.9%。しかし、ほかの層はすべて2~3%という惨憺たるありさまです。特に、マーケティング動向が常に注視されるF2(35~49歳の女性)は3.1%しか見ていません」(同)

 ここ数カ月、『プレバト!!』はスタジオをポップにしたり、テロップを若干変えたりするなど、マイナーチェンジを図っているようだが、そうした施策が奏功するのだろうか。

 また、こうした“視聴者の高齢化”ともいえる現象は、ほかのTBS番組にもみられるという。

「日曜昼の長寿番組『アッコにおまかせ!』の5月31日の世帯視聴率は9.7%、個人は5.0%。内訳を見ると、F3は8.7%、M3は7.0%と好調ですが、ほかの層が1~2%と全滅です。F2が4.0%であることが、せめてもの救いでしょう。

 また、同日に裏で放送されていた『スクール革命!』(日本テレビ系)はF1が5.2%、F2が6.3%、F3が5.9%と、とにかく良いバランスなのです。これで世帯8.8%、個人4.9%。スポンサーにとって、どちらが理想的な視聴者構成かは明白でしょう」(同)

高視聴率の『サンジャポ』も実は高齢者頼み

 出演者の発言が毎週のようにネットニュースになる『サンデー・ジャポン』(TBS系)も、視聴者は高齢者が多いことが浮き彫りとなっている。

「5月31日放送分は世帯視聴率13.1%と一見好調のように見えますが、M3が10.7%、F3が11.6%で、やはり高齢者が支えている構図です。

 同番組は、壇蜜などをゲスト出演させては足元からなめるように撮影するなど、トークバトルとお色気路線という硬軟織り交ぜた雰囲気に仕立てていますが、それを好むはずの35~49歳の男性、いわゆるM2は3.3%しか見ていません。

 3月末に、13年間出演していた女医の西川史子が医師に専念するという理由で卒業し、最近はタイトルロゴやスタジオセットを一新。コロナ禍では、古参組のテリー伊藤や杉村太蔵、細野敦弁護士を別場所からリモート出演させ、スタジオにいるのは、ゆきぽよやぺこぱなど若者に支持されているタレントばかりで、若返りを図っていると考えられます」(同)

 視聴率が高齢者に支えられているという現象は、ビートたけしと安住紳一郎アナウンサーによる『新・情報7daysニュースキャスター』など、TBSの主な人気番組全般にいえることだという。最近は視聴率でフジテレビに負ける番組も増えてきているTBS。今後、個人視聴率がさらに重視されるなかで生き残っていくことはできるのだろうか。

(文=編集部)

ナベプロ元常務、タレントへ“鬼畜セクハラ”に業界震撼…超人気アイドルとの醜聞揉み消し

 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でタレント・渡部建(アンジャッシュ)の不倫が報じられ世間を驚かせたが、同日に「文春オンライン」が放った別のスクープにマスコミ業界が大騒ぎとなっているようだ――。

 ナベプロこと大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントの常務取締役だった大澤剛氏が、自身がプロデュースした若手男性アイドルに対しセクハラ行為におよんでいたことが発覚。被害男性へ大澤氏から送られていた卑猥なLINEの内容も「文春」で公開された。

「本当に驚きました。彼のパワハラやセクハラは同業者やメディア関係者の間では常識といえるくらい有名な話ですが、まさか所属タレントにこんな想像を絶する鬼畜な行為をやっていたとは信じられません。同業者の間では渡部の件より話題になっています」(芸能事務所関係者)

 大澤氏といえば、2014年8月にナベプロに所属する超人気女性アイドルとの“ホテル密会”を週刊誌が報じ、ヤフトピ(ヤフーニュース トピックス)にも取り上げられたが、なぜかすぐにヤフトピから記事が消されるという出来事があった。

「大澤氏にはヤフトピの記事を取り下げさせてスキャンダルを揉み消すほどの力があるのかと、当時業界内では話題になりました。そのときの週刊誌に掲載された写真をいまだに保存している芸能記者も少なくありません。大澤氏を相手にするなら、これくらい持っていなくてはダメですよ」(スポーツ紙記者)

 今回のセクハラ問題を重く見たナベプロは、大澤氏に役員解任、停職という処分を下したが、テレビ局関係者は語る。

「“ナベプロの大澤氏には気をつけろ”というのはテレビをはじめマスコミ業界では常識です。積極的にこちら側の弱みを握ろうとしてくるのですが、彼に弱みを握られたらおしまい。例えば、大手芸能事務所の人間はマスコミ各社、特にスポーツ紙の記者を接待することがよくあります。高級な店での会食はもちろん、キャバクラなどの飲食店にも支払いは大澤氏持ちで連れて行ってもらえるわけです。酒が入ってホステス相手ともなれば醜態をさらす人も出てくるわけですが、大澤氏はそういうのを隠し撮りしておいて、タレントの不祥事などがあった時に報道させないように圧力をかける材料にするわけです」

芸能界の最悪な部分が露呈

 ナベプロといえば老舗の大手芸能事務所だが、そんな大企業の役員が自社の所属タレントを性のはけ口の道具に使ったり、マスコミ関係者の弱みに付け込むような手口を日常的に使っていたのだとすれば、決して許される行為ではない。前出と別の芸能事務所関係者はいう。

「一般常識に照らせば、解雇、軽くても自主退社という処分が妥当でしょう。芸能事務所の幹部や社員が絶対にやってはいけないことが、タレントに手をつけること。大澤氏の場合は数年前の女子アイドルとのホテル密会報道の時にはすでに結婚もしていたし、子どももいましたが、ナベプロは大澤氏を不問にした。今回も建前上は停職処分なんて言っていますが、ほとぼりが冷めた頃にまた同じような“汚れ仕事”に戻すんじゃないかと、もっぱらの噂です」

「芸能界の最悪な部分が露呈した今回の報道」(テレビ局関係者)という言葉が、芸能界の闇の深さを物語っているのかもしれない。

(文=編集部)