元貴乃花親方「離婚」元妻・河野景子アナとの「なれそめ」は?

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 元貴乃花親方の離婚が発覚した。元貴乃花親方は、弟子に対する暴行事件をめぐって日本相撲協会と対立し、理事選挙落選、親方から平年寄への降格処分などを受けていた。これにより所属する一門がなくなり、弟子が相撲を取れない状態が続いていた。9月には日本相撲協会の退職を発表。このころから景子夫人との離婚がたびたび取りざたされてきたが、相撲協会退職後の10月25日に離婚していたようだ。

 元貴乃花親方の元夫人である河野景子氏は元フジテレビアナウンサーとして知られ、アイドル的な人気を博した。2人のなれそめはどのようなものだったのか、改めて振り返ってみたい。

 元貴乃花親方は、高校を中退し実父が親方を務める二子山部屋に入門する。1988年3初場所で初土俵を踏み、93年1月場所では20歳5カ月の若さで大関となった。当初は貴ノ花をなのっていたが、大関昇進時に貴乃花に改名している。

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パチンコ「最高設定エクストラ級」に続く「一撃・大量出玉」マシン!?【人気メーカー最新情報】

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 人気パチンコメーカー藤商事へ、さらなるアツい視線が注がれている。

 2019年1月には、玉の動きを楽しみながら短時間で安定した出玉の獲得が狙える「役パチ」シリーズを導入予定。

 第1弾は同社のイメージキャラクター「藤丸くん」をモチーフにした『P 藤丸くん 30min 設定付』だ。スペックは約2900発を搭載した「30min FF設定付き」、4000発を搭載した「30min 4000FGZ設定付き」という2種類が用意されている。

 最も注目したいのは設定だ。2段階のみとなっているが、他を圧倒する「設定の優位性」が備わっている。

『30min FF設定付き』は、設定差4倍以上の「1/78(設定6)~1/319(設定1)」。『4000FGZ設定付き』は、約2倍の「1/150(設定6)~1/319(設定1)」。宣言通り設定6は「エクストラ級」となっているのだ。

 そんな「甘すぎる」爆裂スペックに続く新台がスタンバイ。同社の新機種が検定を通過し大きな話題となっている。

■■■
検定通過機種
―――
・パチンコ
『P緋弾のアリアAA FE設定付』

『P藤丸くん6000FHX』
■■■

 萌えカッコイイでお馴染みの『緋弾のアリア』シリーズ最新作が検定を通過。タイトルからも分かるように、新規則の設定付きタイプとなっているようだ。

 11月にリリースされた『CR緋弾のアリアAA』は、連チャン率が高められる1種2種混合機として登場。今までにない抽選方式の「バトルストックシステム」を採用し、ハイスペックを実現した。果たして新規則『アリア』は、どのような仕様となっているのだろうか。期待は高まるばかりだ。

 もう1機種は「最高設定はエクストラ級」で注目を集める『藤丸くん』。タイトルを見る限り「6000発」が搭載されていると考えられる。スペックを含めた詳細の発表が楽しみだ。

(文=編集部)


メルカリで今こんなモノまで売れている!ユーザ独自ルールでトラブル多発に要注意

メルカリのアプリ起動画面

 メルカリの人気が高まっている。2018年7月時点で日本国内では7100万ダウンロード、利用者数は月間1000万人を超えている。このメルカリの普及は、若者の消費行動にも影響を与えている。

「メルカリで調べて売れるか確認してからものを買うようになった」とある女子大生は言う。「いつも、メルカリで売れ筋のものを買うようにしている。5000円のものを買っても3000円で売れれば、2000円で楽しめたことになってお得」。

 メルカリが人気の理由とトラブルにつながりやすい利用実態について解説したい。

手間も時間もかからない「メルカリ」


 メルカリが人気の背景には、いわゆる「シェアリングエコノミー」がもてはやされる時代背景がある。収入が低迷するなか、消費税も上がるので生活は苦しい。そんななか、手持ちのモノ・コト・スキルなどをシェアすることで収益を得ることに注目が集まっている。フリマサービス、カーシェア、民泊などすべてシェアリングエコノミーの一種だ。

 出品した後、梱包して発送する手間はかかるが、お金はないが時間はある主婦や学生たちに、「使っていない不要なものでお小遣い稼ぎになる」と人気が高い。

 確かに、メルカリが登場する前にも、「ヤフオク!」などの不用品を売れるサービスはあった。ところが、ヤフオクは売れるまでの時間が長いが、メルカリならすぐに売れることが多い。メルカリ社によると、出品物のうち売れるものの半分以上が24時間以内に売れているという。「待てない」といわれるスマホ世代の時間感覚とマッチしているのだ。

 またヤフオクでは、今でこそ落札された場合のみ料金がかかる「フリマ出品」ができるようになっているが、オークション出品には月額498円のYahoo!プレミアム会員費などがかかる。また、出品する際にも登録する項目が多く時間がかかる。一方、メルカリならスマホだけであっという間に出品できてしまい、手間と時間がかからないのも魅力だったのだ。

捨てるものもアイデア次第で売り物に


 もうひとつ人気の秘訣は、アイデア次第でどんなものでも売ったり買ったりできる点だろう。

 すぐに小さくなってしまう子供服や、七五三の衣装など一度しか使わないものを売ったり安く購入するのは賢い方法だ。それだけでなく、転売が行われている例も多い。たとえば、東日本では販売中止となったカールや、生産終了が発表されたチョコフレーク、休刊した「新潮45」などを定価より高額で売っている例は目立つ。最近は、野菜やフルーツなどを販売してビジネスしている農家もある。

 メルカリでは、使い古しのコスメや試供品が売れることはよく知られている。使いかけの口紅が売れるとは驚きだが、「この値段でお試しできると思えばむしろ安い。正規の値段で購入して失敗したくないから、まず使いかけを安く購入する」と前出の女子大生は言う。

「メルカリでベルマークを買った」という主婦もいる。その女性の子どもが通う幼稚園では、ベルマークを集めることになっている。たくさん集めなければならないわけではないが、クラスごとに集計されるのがプレッシャーだったという。集める手間暇とストレスを考えれば買ったほうがいいと判断したそうだ。

 このほかにも、大学生が大学の講義で提出する出席カードを販売したり、卒業後に大学卒業の証となる学位記入れを売る例もある。どちらも売るべきではないものだが、わずかなお金と引き換えに売ってしまうユーザーはいる。

独自ルールがやりづらさの原因


 一方、運営会社によって禁止されているものの、ユーザーによる独自ルールが横行しているためトラブルにつながりやすい面がある。

 たとえば、「取り置きしてほしい」は、「お金の支払いができないから後で買いたいので取り置きしておいてほしい」という意味。そのようなものに対応して「◯◯様専用ページ」などとタイトル名を変えているユーザーがいる。このようなものも他のユーザーは購入できるが、購入した場合は「横入り禁止」と抗議されてトラブルになる可能性が高いだろう。

 また、出品者によっては「プロフ必読」「即購入不可」と取引前にプロフィール欄を読んだり、「購入していいですか?」「購入希望です」というコメントを求めるユーザーもいる。これもただの独自ルールだが、従わないで購入した場合はトラブルになるかもしれない。

 インターネットリテラシーが低めのユーザーが多くて振り回されることも多く、「1万円」で出品しているものを「1000円でお願いします」などありえない値切り方をしてくるユーザーも少なくないようだ。

 ただし、やはり多くのユーザーにとって、捨てたらゴミになるものがお金に変わる魅力は大きいだろう。トラブルになっても運営会社に連絡すれば対応してくれるので、悩みすぎずに利用してみてもいいだろう。ある大学生は、「買ったものは、メルカリで売ることを考えて空き箱やタグなどをすべてとっておくようになった」と言っていた。今後の購買行動は、このようにするのが当たり前になっていくのかもしれない。
(文=高橋暁子/ITジャーナリスト)

ネット炎上を起こすのは「7万人に1人」…東急電鉄とサントリーの広告“炎上”はなぜ起きた?

「gettyimages」より
 インターネット上で毎日のように起きる「炎上」。未成年の学生が飲酒をしたり、コンビニエンスストアの従業員がアイスケースに入ったりといったやらかしは定番ネタだが、炎上にもトレンドがある。移り変わりの激しい炎上の現状と実態は、どのようなものか。


炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)の著者で国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師の山口真一氏に話を聞いた。

“やらかし系”に代わって“表現の炎上”が急増


――2016年にも、山口さんに炎上についてお話をうかがいました。それから2年、炎上はどう変わりましたか?

山口真一氏(以下、山口) 炎上そのものは沈静化していない印象があります。社会的な関心も、ずっと高いままですね。

『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版/山口真一)
――それでは、炎上の内容的な変化はあったのでしょうか。

山口 「アイスケースに入る」のように学生などの若者がやらかして炎上するケースはゼロではありませんが、数自体は減ってきている印象です。“アイスケース炎上”は13年、今から5年前がピークだったんです。

――なぜ、近年は減っているのでしょうか。

山口 ネットを利用するなかで「これをしたら炎上する」という知識が浸透してきたことや、学生に向けた情報モラル教育が充実してきた影響でしょう。一方で、エビデンスがあるわけではないのですが、近年目立っていると感じるのが表現に関する炎上です。アイスケースのような「明らかにこれは炎上するだろう」というものでなく、捉え方で炎上してしまうようなケースですね。代表的なものとして、「東急電鉄マナー広告の事例」があります。

※東急電鉄マナー広告の事例…17年1月に同社が「ヒールが似合う人がいた。美しく座る人だった。」というキャッチコピーの車内マナー広告を制作。写真では、足を閉じて座る女性の両脇に足を開いている男性と足を組んだ男性が写っている。これに対し、「おせっかいで抑圧でしかない」「電車内で本当に迷惑なのはこの両脇の男性や痴漢なのに……そっちに直接訴えるべき」などの意見が出て炎上した。

 この事例は、個人的には炎上するような内容だったか疑問です。制作者側の意図を無視した状況で批判が噴出したという印象を受けました。これがダメなら、女性を登場させること自体難しくなってしまいます。一方で、「サントリー頂の事例」は「炎上するかな」という感じはしますね。

※サントリー頂の事例…17年7月にサントリーが新商品「頂」(第3のビール)のPR動画をネット上に公開。女性たちが飲んで「コックゥ~ん! しちゃった」などと話すシーンに「卑猥」と批判が集中した。サントリーは謝罪後、動画の公開を停止した。

――こちらは「攻めてみたら、やっぱり炎上」というケースですね。

山口 この動画では、評価・擁護の声もありました。おそらく、リーチさせたいおじさん層には、ある程度受けたのだと思います。実際、私もそういった意見を聞いたことが何回かあります。一方で、女性や一部の男性に「なんだこれは」という人もいた。その結果、炎上したんです。

 ポイントは、「頂」の場合はテレビCMではなくネット動画だったという点です。テレビで流れるCMは強制的に目に入ってきますが、ネットの動画は見ないという選択もできますよね。だから、ターゲット層に受ければ良いという考え方があった。加えて、ネット動画の競争が激しくなるなか、過激な表現で受けを狙ったが、実際にはこのように炎上する。「ネットでも、対象者以外から批判が集まる」ということがわかる典型的な事例だと思います。

男だらけの会議で20代女性が意見を言えるか


――東急電鉄サントリーも女性の描き方で炎上したといえますが、ジェンダーの問題は“火薬庫”といっても過言ではないですね。

山口 重要なのは、「ある程度炎上するのを見越して炎上したと考えられるケース(サントリー)」と「予期せず炎上してしまったケース(東急電鉄)」は切り分けるべきだということですね。

――制作側は、どういった点に気をつければいいのでしょうか。

山口 ポイントは2つあります。

(1)制作の現場に多様な人材を入れる
(2)心理的安全性を確保する

(1)に関しては、「うちは対応できている」という会社は多いんです。「会議の席に若い女性(男性)を入れている」と……でも、それだけでは足りません。同時に、(2)の心理的安全性も確保できていることが大切です。

 たとえば、会議の席で50代のトップの男性社員、ほかに40代、30代の男性社員がいるなかで、20代の新人女性社員がひとりで発言できるかという問題がありますよね。

――忖度しちゃいそうですね。

山口 賛成意見なら言いやすいでしょうが、特に反対意見は言いにくいですよね。「自由に批判して、自由に意見が言える環境」であることがとても大切で、「うちは若い人を入れているから大丈夫だ」という会社は、その視点が欠けているのではないかと思います。考えてほしいポイントですね。

――かといって、広告などの場合、炎上を恐れて表現を控えると毒にも薬にもならないものしかできず誰も見向きもしなくなり……という点が難しいですね。

山口 ちょっと尖ったことをやれば、1%や0.1%の人が不快に思うのは仕方のないことなんですよね。しかし、0.1%の人たちが熱意を持って書き込むと大炎上になってしまうのがネットの現状です。炎上して当然のような内容のものとそうでないものを、冷静に区別する必要があります。

――ごく少数の大暴れする人たちに全体が振り回されるというのは、前回取材した2年前から変わらない、ネット炎上の大問題ですね。

山口 14年に2万人を対象とした調査では、「過去1年間で炎上について書き込んだことのある人」は全体の0.5%しかいません。これは200人に1人です。

 さらに、「ひとつの炎上事例あたりの参加者」という観点で見ると、さらに参加人数は少なくなります。14年における炎上発生件数は667件です。現役の炎上参加者が年間2件の炎上に書き込んでいると考えても、わずか0.0015%程度、7万人に1人しか、ひとつの炎上事件に書き込んでいないことがわかります。

ジェンダートラブルが陥りがちな展開とは


 私自身は女性だが、「東急電鉄マナー広告事例」で「女性はきれいに座るべきだ」「女性に対する抑圧だ」などと受け取るのはおかしいと思う。一方で、実際に電車のなかで足を広げて座っている人は男性が多いのだから、ポスターにおいて「きちんと座る人」を女性ではなく男性の写真にすれば炎上は避けられたと思うので、この部分に疑問を感じる人の気持ちは理解できる。

 ジェンダーに関するトラブルは「どこに怒っているのか」、そして「その怒りは妥当なのか」が明確にならないまま、「なんだか女が怒っている、おぉ怖い」となってしまいがちであり、それは怒っている側にとってもっとも血圧が上がる展開ではないだろうか。

 次回は、引き続き山口氏に「炎上を引き起こしているのは誰なのか?」という点について話をうかがう。
(文・構成=石徹白未亜/ライター)

『僕らは奇跡でできている』8話、「親が子を捨てる必要性」めぐり議論沸く

フジテレビ公式<FOD>【1ヶ月無料】独占タイトル続々配信中」より
 11月27日放送の連続テレビドラマ僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)第8話が平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。


 同ドラマは、高橋一生演じる主人公の相河一輝と彼を取り巻く人々のハートフルストーリー。大学で「動物行動学」を教える一輝は、一見すると“変わり者”で、はじめは新庄龍太郎(関西ジャニーズJr.のなにわ男子・西畑大吾)ら学生を困惑させたり、授業の合間に通っていた歯科クリニックの院長・水本育実(榮倉奈々)をいら立たせたりしたことも。しかし同時に、彼らは一輝とのかかわりを通じて価値観を揺り動かされ、一輝もまた、周囲との交流によって成長していた。

 そんななか迎えた第8話は、一輝が家政婦の山田妙子(戸田恵子)に「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と、投げかける場面から始まった。その言葉に戸惑う山田と、言うつもりのなかったことを口にしてしまった一輝はギクシャクしてしまう。それでも一輝は、山田との気まずさを解消したくて育実にアドバイスを求めるなどしていた。一方、山田は一輝の祖父・義高(田中泯)や恩師・鮫島瞬(小林薫)に相談した結果、一輝にすべてを打ち明ける決意をする……という展開だった。

 ここからは完全なネタバレになるが、山田は一輝の実の母親で、息子が“変わった子ども”だったことで追い詰められ、一輝が4歳の頃に家を出てしまっていた。そして、一輝が15歳のときにこっそり見に行った運動会で義高に見つかり、「戻ってこないか」と声をかけてもらったという。山田は自分が母親であることを「一生、言わない」と決め、そこからは家政婦として一輝の世話をすることに。

 第7話までに、一輝を慕う小学生・宮本虹一(川口和空)の母親・涼子(松本若菜)が、やはり“変わった子”の育児に悩む姿が描かれてきた。この段階では“虹一は昔の一輝と似ている子ども”ということしか強調されていなかったけれど、実際は“涼子も昔の山田と似ている母親”だったのだ。一輝の家で涼子が虹一を「ダメ」扱いしていたとき、その光景を見ていた山田はどんな気持ちだったのだろうか。

 第8話の内容に戻るが、事実を知った一輝は当然、目に涙を浮かべていた。そして、自分が長年“タコ嫌い”だった理由にも気づく。4歳だった一輝は母親に「タコが見たい」とねだったが、タコを買いに行ったはずの母親が帰って来なくなってしまったから、タコを嫌いになってしまったのだ。しかし、現在35歳の一輝は、タコは「大好きの象徴」だったということにも気がついた。タコが食べられなくなるほどに母親のことが大好きだったから……。この言葉が、どんなに山田の心を救っただろう。

 また今回、義高は山田が家を出るとき、彼女に2万円渡していたことを明かした。切羽詰まった山田に息抜きをさせるために渡したというが、もしかしたら義高は「このまま帰ってこないかもしれない」と思いながらも、彼女を送り出したのでは……と思わずにいられない。むしろ当時、義高が山田を“解放”していなければ、彼女にとっても一輝にとっても良くない状況が続いたような気がする。「子どもを捨ててはいけない」のはもちろんで、捨てた親は一生背負っていかなければならないものがあるだろう。しかしきっと、その選択が必要なときだってあるのだ。

 インターネット上でも、やはり「山田さん、好きなキャラだったけど……一輝を捨てた過去は重すぎる」「簡単には受け入れられない」といった書き込みもあったが、「一輝の考え方に心打たれた。山田さんは救われたし、私も思うところがあった」「今までなら『山田さん最低!』で終わってたけど、なんだか深く考えさせられて良かった」との声も多かった。

 そんな良いストーリーでも、視聴率が振るわなかったのは残念である。ちなみに、同ドラマは初回の7.6%が現時点での自己最高となっており、第7話は7.2%をマークしていたが、そこから今回は0.8ポイント減少。一方、同日にTBS系で放送された有村架純主演の連ドラ『中学聖日記』第8話は、自己最高の7.5%を獲得した。火曜ドラマ対決の勝敗は最後までわからない。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

中谷美紀の達筆と真逆!字が汚すぎて大恥をかいた宮沢りえ&沢尻エリカ

沢尻エリカ
 女優の中谷美紀が「ウィーン国立歌劇場管弦楽団」などでビオラ奏者を務めるドイツ出身のティロ・フェヒナー氏と結婚していたことが明らかになった。11月27日に一部スポーツ紙が報じ、中谷は2ショット写真と直筆の手紙で結婚を報告している。


 長きにわたって独身だった中谷の40代での国際結婚が話題となる一方で、その直筆も注目を集めている。中谷は手紙で「互いの文化に敬意を払いつつ、共に齢を重ねて参りたいと存じます」などとつづっており、まるで書家のような達筆に、インターネット上では「字までお美しい」「品の良さがにじみ出ている」と称賛の声があがっているのだ。

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーは『とくダネ!』で、自身が書道十段であることを明かした上で「私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です」と感想を述べていた。

 結婚や妊娠、離婚などの際に芸能人が直筆の文章で報告することは珍しくない。過去には、菅野美穂や鈴木亜美が直筆メッセージを発表した際に「字がきれい」と称賛されている。

 なかでも、字のうまい女優の筆頭に挙げられるのが井上真央だ。ファン向けの手紙などでの美しい文字が過去にもたびたび話題となっており、主演を務めたNHK連続テレビ小説『おひさま』ではドラマ内で直筆の手紙が使われたという。綾瀬はるかも、主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の中で習字を披露した際に「うますぎる」と話題になったことがある。

 一方で、逆の意味で注目を集めてしまった芸能人も少なくない。宮沢りえは、16年3月に離婚を発表した際、ファックスの直筆署名が独特で「何かのロゴみたい」「まるでギャル文字」「40過ぎてこれはイタい」などと衝撃を受ける人が続出した。ただ、18年3月にV6の森田剛との結婚を発表した際にも同様に署名入りのファックスで報告したが、「字がうまくなった」「美文字になっていて別人レベル」という声があがっていた。

 沢尻エリカは、テレビ番組で過去の履歴書が公開された際に「字が汚すぎる」と波紋を呼んだ。当時は小学6年生だったというが、ガタガタの文字が「読めないレベル」「強烈すぎる」と話題になり、「一発ぎゃく転」「芸能会」などの表記に「漢字が苦手なのか」という声もあがった。

 また、テレビ番組で直筆メモを公開されたことで赤っ恥をかいたのが俳優の斎藤工だ。役者としての心得などが書かれたメモの字はお世辞にもうまいとは言えず、さらには「始めて(初めて)」「意聞(意見)」「定度(程度)」「己人(個人)」など漢字の間違いが目立ったことから、ネット上でツッコミの対象になっている。

 妻夫木聡と堺雅人は、思わぬ反応を呼んだケースといえる。堺は15年5月に妻である菅野の妊娠を「この秋、あたらしい家族がくわわることになりました」と、妻夫木は16年8月に女優のマイコとの結婚を「互いに相手を思いやる心に惹かれ、この気持ちを生涯大切に、そして共に年を重ねていきたく、結婚の運びとなりました」と、それぞれ直筆のメッセージで報告した。いずれも、丸みを帯びたかわいらしい書体であったことから「乙女すぎる」「女子高校生みたい」「優しい性格がにじみ出ているような字」と話題になった。

 今後も、芸能人が直筆で身辺を報告する機会は多いだろう。そのとき、独特の文字に注目してみるのも一興かもしれない。
(文=編集部)

『中学聖日記』第8話で視聴率最高に爆上がり!最高のクソドラマ化でネット総ツッコミ祭り!

『中学聖日記』公式サイトより

 有村架純が主演する連続テレビドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第8話が27日に放送され、平均視聴率は前回から1.2ポイント増の7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。これは、同ドラマとしては過去最高である。最終回が間近に迫った第8話になって、急激に盛り上がりを見せている。

 このドラマは、婚約者がいながらも、自分が担任する中学校の男子生徒・黒岩晶(岡田健史)に心惹かれていく教員・末永聖(有村)の禁断の恋を描く物語として始まった。だが、2人の不適切な関係はやがて学校にバレてしまい、聖は学校を去ることに。晶ともそのまま別れ、3年の月日が流れた。現在は小さな町で小学校の教員として再起を図っていたが、運命が再び2人を引き寄せていく。

 第8話は、出勤する聖の前に晶の母・愛子(夏川結衣)が突然現れた場面から始まった。鬼の形相、とまではいかないが、どう見てもふつふつと怒りをたぎらせている表情だ。愛子は「若い女教師がかわいい息子をたぶらかした」と逆恨みに近い感情を抱き続けているのだ。どんな修羅場が始まるのかと視聴者の期待も高まったが、ちょっとイヤミを言っただけでおとなしく退散してしまった。なんだそれは。

 ところが、聖に敵対心を向ける橘美和(村川絵梨)がこの光景を陰から見ていた。美和はネグレクトしていた娘を実家に取り上げられ、なぜか学校や聖を恨んでいたのだ。「いいネタを見付けた」と思ったのか、美和は帰ろうとする愛子に近付き、聖の過去を聞き出す。そして、「聖は前にいた中学校で生徒と淫行して妊娠して辞めた」というガセネタをウキウキで母親たちに広めてしまう。

 妙に美人なのにめちゃくちゃ性格が悪く、人を陥れて勝ち誇ったような顔をする村川絵梨の演技は悪役としてかなりおもしろい。まだ登場して3話目だが、期待通りの大暴れである。と思ったら、ちょっと聖に親切にされたくらいでコロッと改心してしまった。なんなんだこの展開は。

 せっかく粘着質でヤバそうな敵を2人も登場させ、聖がじりじりと追い詰められていく展開になるのかと期待したのに、2人ともちっとも聖を追い詰めないのだ。つまらないにもほどがある。クソみたいな展開だなと思っていたら、今度は聖がいきなり「(中学校で生徒と問題を起こしたという)噂は本当です」と母親たちの前で告白し始めた。これには視聴者も呆れてしまい「なんで余計なこと言うのか」「あーあ、せっかく周囲が取り繕ってくれてたのに」「救いようのないアホだな」といった声が上がった。

 当然のことながら学校には抗議の電話が殺到し、聖は副担任から外されてしまう。聖がいきなり過去を告白したのは、晶から「過去を切り捨ててなかったことにしても、新しい自分にはなれない」という謎の理論を吹き込まれたからだ。やり直すためには、過去をさらけ出す必要があるのだと解釈したらしい。

 そんなことを言ったら、聖は今後どこに行っても「私はかつて中学校の教員をしていた時に生徒と不適切な関係になったことがありますが、そんな私で良ければよろしくお願いします」と言って回らなければならないことになる。そんなアホみたいな話があってたまるか。今までも到底頭が良さそうには見えなかったが、聖ったら本格的に頭が弱すぎる。

 この後、聖は、晶が掛けてきた思わせぶりな電話に誘われるままに彼を追いかけ、フェリー乗り場へ直行。船上に晶の姿を見付けてそのもとに駆け寄ると、船はそのまま岸壁を離れた。またしても「乗船券買ってないだろ」「無賃乗船かよ」「きっぷ買わないのにどうやって船に入れたんだろう」と視聴者からのツッコミが殺到した。

 まあ、ドラマだから乗船券を買ってないのには目をつぶるとしても、晶をひたすら追いかけた聖の行動はあまりよろしくない。なぜならこのとき聖は、晶が置き手紙をして行方不明になり、母親らが必死になって探していることを知っていたからだ。もし自分にだけ電話があったのなら、心配している母親に連絡するのが先だろう。そうせずにただ晶のもとへ駆け付ける時点で、教師どころか社会人失格と言わざるを得ない。

 生徒を好きになった過去は、「一時の気の迷い」「若気の至り」でまだ許される。だが、家出した高校生の居場所を親に知らせず、一緒に逃避行するというのは、後でどんなに言い訳をしようと誰も擁護できないのではないだろうか。制作側はここから最終回にかけて盛り上げていきたいはずだが、主人公である聖がこんなにクソ化してしまっては、せっかくおもしろ半分に楽しんでいた視聴者も離れてしまうのではないか。あれだけ晶を拒否していた聖が最終的に彼を追いかけた理由もさっぱりわからないし、もはや終着点が見えなくなってきた。
(文=吉川織部/ドラマウォッチャー)

中谷美紀、結婚に懸念材料? 芸術家と結婚→離婚した有名女性タレント3人

中谷美紀

 女優の中谷美紀がドイツ人の音楽家と結婚し、大きな注目を集めている。2年間の遠距離恋愛を実らせた2人に祝福の声が巻き起こっている一方で、女優と音楽家の結婚に“不安の種”を感じ取っている人もいるようだ。

 27日に中谷の所属事務所を通じて発表されたお相手は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏だ。中谷はマスコミ各社に結婚を報告する直筆の文書を送ったほか、27日には自身のオフィシャルサイト内でも詳細を綴っている。結婚を機に中谷は拠点をオーストリアに移すものの、仕事についてはこれまで通りこなしていくという。

 本来なら祝福されるべき結婚だが、表現者同士の結婚という点に不安を覚える人も。夫の活動に配慮して拠点を移すとはいえ、中谷は日本での仕事を続けるため“すれ違い”を心配する声もある。

 芸能人と芸術家の夫婦が離婚に至るケースはこれまでにもあり、たとえば女優・美村里江(旧芸名:ミムラ)もそのひとり。美村は2006年に指揮者・金聖響氏と結婚したものの、“多忙によるすれ違い”が原因で2010年に離婚している。また歌手の宇多田ヒカルは、2002年に写真家で映像作家の紀里谷和明氏と結婚。宇多田のCDジャケット写真やPVを多く手がけて二人三脚の活躍を見せたが、2007年に離婚に至った。

 女優の中山美穂は、対談がきっかけで作家・ミュージシャンの辻仁成氏と2002年に結婚。2人でフランス・パリに移住して長男を授かったが、2014年に離婚が成立し親権は辻へ渡ることに。ほかにも、俳優の西村和彦は2006年に書家・國重友美さんと番組共演をきっかけに結婚。しかし2012年に國重さんが創作活動の拠点をアメリカに移し、遠距離夫婦生活が続いていた2015年に離婚している。

 別れた芸能人・芸術家夫婦がいるからといって、もちろんすべてが同じ結果になるというわけではない。“美男美女”カップルとしても話題の中谷夫婦に、ネット上では「これほど美しい日本人と外国人夫婦は見たことがない」「生まれた国が全然違うのに出会えるって凄いこと」「お互い忙しいだろうけど、幸せな家庭を築いてほしい」といった声が。2人の今後を見守っていきたい。
(文=編集部)

山田孝之・綾野剛・内田朝陽による音楽プロジェクト「THE XXXXXX」始動!「今年最大級の興奮」とファン大喜び

山田孝之・綾野剛・内田朝陽による音楽プロジェクト「THE XXXXXX」始動!「今年最大級の興奮」とファン大喜びの画像1

 俳優の山田孝之綾野剛・内田朝陽による音楽プロジェクト「THE XXXXXX(ザ・シックス)」が始動。ファーストシングルのティザートレーラーが公開され、早くもネット上で「今年最大級の興奮を感じてる」「曲もメンツもカッコよすぎ!」と話題を呼んでいる。

 今回の音楽プロジェクトでは山田がボーカル、綾野がギター、内田がシンセサイザーを担当。11月30日に1stシングル「Seeds」がリリース予定で、作詞・作曲・編曲は3人が共同で行ったという。

 公開された「Seeds」のティザートレーラーは、1分にも満たない短い映像。炎が揺らめくようなカットで幕を開けるとシンセサウンドが響きはじめ、映像は街をゆく人の流れを映した遠景に。胚に針が刺さる意味深なカットに続いて、サウンドはコーラスとドラムリズムが絡み合う力強いものへ変化する。

 映像にはメンバー3人がモノトーンで映し出され、ほかにも花や台地、種のようなものを捉えたカットが矢継ぎ早に展開。2秒ほど山田のボーカルが流れるとノイズとともに楽曲は途絶え、デジタルビートが鳴り響くなか「THE XXXXXX」のクレジットが。最後は乱れた映像に数字の羅列が浮かぶという、謎に満ちた予告動画に仕上がっていた。

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アマゾンかセールスフォースか!? 転職先としてのIT企業、“優良物件”の見分け方

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

Thinkstock/Photo by gorodenkoff

 最新の大学生の就職人気ランキングにメガバンクや総合商社、航空大手が名を連ねるなど、相も変わらず旧来型の大手企業信仰が強いとされる日本の労働市場だが、一方で産業構造の変化を反映し、いわゆるIT企業の労働人口は増え続けている。経済産業省やその他民間シンクタンクなどの発表によれば、日本におけるIT産業の市場規模はざっと12兆円、そしてそこで働く労働人口はざっと100万人、というのがここ最近の状況のようだ。

 もちろんそうしたIT企業の中でも“大手”といわれる有名企業はいくつもあるが、やはりベンチャー系の企業が多く、また終身雇用・年功序列システムを採用しない企業も多いゆえ、この業界は転職が盛んな業界でもある。

 しかし一口に「IT系」といっても、サービス系、ゲーム系から基幹システム系、金融系等々、業種はさまざま。では、実際の労働実態やその行動傾向はいかばかりのものなのか。本稿では、「転職先」としてのIT企業について考察してみよう。