新台『ハーデスザ・ワールド』「常識を覆す甘デジ!?」…8月後半「激熱パチンコ」が集結!!


 感染拡大防止を徹底した上で多くのホールが営業を再開。パチンコ分野では『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』や『P大工の源さん 超韋駄天』など、今年デビューした新機種たちの好調ぶりが目立っている状況だ。

 8月の後半も話題作が続々と降臨予定。「極上のスペシャルタイム」を搭載した新機種や、「遊タイム」機能を搭載した甘デジなど魅力的なラインナップとなっている。

『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』(メーシー製)

 スペックは1種2種タイプのライトミドルタイプ。大当り後に突入する時短では小当り&大当りによるW抽選が行われるため、実質大当り確率は約1/61に上昇する(2種当りの場合はV入賞が条件)。

 注目の『GOD GAME』は、約82%ループと連チャンに期待できる仕様。10Rの獲得も高めな振り分けとなっており、冥王の名に相応しい“一撃”を堪能できそうだ。

『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS LIGHTver.』(SANKYO)

 アニメ「創聖のアクエリオン」「アクエリオンEVOL」「アクエリオンロゴス」の3作品を大集結させた甘デジスペック。基本的には3Rの大当り後に突入する時短を見事に突破できればST100回がスタートする仕様だ。

 ST突入率はトータル約35.2%。ST継続率は約75%となっている。気になる遊タイムへは低確率225回転消化で到達。その後は341回の時短が付加される。 

「ヘソ1個賞球」を採用している点もポイント。結果として、ST中における大当りの約40%で10Rの獲得が可能だ。その瞬発力の高さは、既存機屈指と言えるだろう。

『PA GⅠDREAM駿』(サンセイR&D)

 人気コンテンツ『GⅠDREAM』の甘デジスペックが登場。時短突破型のST機で初当り後に突入する50回転の時短で大当りを引ければ、ST「超連闘チャンス」へ突入する。

 出玉のカギを握るSTの継続率は約77%。右打ち時の70%がMAXラウンドとなっており、まとまった出玉の獲得に期待できる仕様だ。「アマデジなのにG1級!!」との宣言にも納得できる仕上がりだろう。

『Pツインループ花満開GLA』(西陣)

 ユーザーを熱狂させた「ツインループ」が甘デジスペックで再臨。ヘソ大当り時の50%で「ツインループ」へ突入する仕様だ。右打ち時のツインループ突入率は38%で実質継続率は約76%。遊びやすくも連チャン性能は健在だ。

 2回の大当りが約束される安心感、ループが生み出す大連チャンの興奮を気軽に味わえるのは魅力だろう。実質継続率は約76%、最大出玉の9Rも電チュー11%で引くことができるため出玉感も十分に味わえそうだ。

JRA12冠ベビー“ラインベック”は切り!? スタッフ秘蔵ネタでレパードS(G3)3点勝負!!

 今週は「現場の声を重視するブロディN」が、秋以降の飛躍を誓う3歳馬が集結したレパードS(G3)に挑戦する。

 前回の函館2歳S(G3)では「○」をつけた単勝1.5倍に支持されていたモンファボリが13着と大敗。“逆神の呪い”が続いていたようにも思えるが、『◎』のフォドラが4着、「△」に挙げたルーチェドーロが2着に入った。編集部から『“アレ”は終わった』と思われているだろうが、自分では密かに復活の手応えを掴んでいる。

 今週こそ見事に的中し、完全復活を果たしたい。強い思いを胸に秘めて選択した『◎』は10番ライトウォーリア(牡3、栗東・高野友和厩舎)だ。

 今年の伏竜S(OP)では3番人気に支持されるもまさかの12着。ここではキックバックを気にしすぎてしまい、さらにそれが影響し、ハミが外れた末の惨敗だったという。

 だが前走インディアT(2勝クラス)では見事復活。3番手で運ばれると最後の直線で先頭に立ち、押し切り勝ち。古馬を相手に五分以上の走りを見せた。

「2走前は稽古のやり過ぎも堪えたようです。前走からソフト調整へ切り替えたところ結果が出たため、『今回もそのパターンで』と教えてくれました。

 まだ砂を被った時の不安はあるものの、『望来騎手はズブくなる面も把握しているから、それも踏まえて自分の形に持っていってくれるはず』とスタッフは鞍上を務める岩田望来騎手に全幅の信頼を寄せていました」(栗東関係者A)

「○」に推したいのは、巻き返しが期待される7番ミヤジコクオウ(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)。

 鳳雛S(L)では早めに仕掛けて単独3番手をキープすると、直線で伸びて優勝。2着に3馬身差をつける強い内容で勝利を収めた。だが前走のジャパンダートダービー(G1)では2番人気に支持されるも5着。期待を裏切る結果に終わっていた。

「前走は大井の深い砂に加え、断然人気だったカフェファラオにかなりプレッシャーをかけたため、苦しくなってしまったようです。ただ幸いなことに反動はなく、1週前くらいから前向きさも出てきているみたいですね。

 左回りは初挑戦ですが、スタッフは『変なクセもないので問題はない。小回り向きの機動力もあるので、むしろ合うのでは』と自信をのぞかせ、さらに『先々を見据える意味でも賞金を加算したい』と力強く語ってくれました」(栗東関係者B)

 連勝中の3番タイガーインディ(牡3、栗東・大橋勇樹厩舎)は「▲」だ。

 6月の阪神3歳以上1勝クラス(ダ1400m)は出遅れて16着と殿負けを喫した。だが約1カ月後に、鮫島克駿騎手と新タッグを組んで、阪神の同条件に出走すると見事に逃げ切り勝ち。前走の神鍋特別(2勝クラス)では逃げ馬を見る形で進み、直線で先頭に立つとそのまま押し切って優勝を果たした。

「馬群に揉まれたり、砂をかぶったりすると脆さが露呈するものの、すんなりと前に出ることができれば本当にしぶとい競馬をしていますね。

 今回は中2週での挑戦となるも、『バテた様子もなく好調』だとスタッフは明かし、さらに『楽に主導権が握れそうなメンバー。新潟は圧倒的に先行馬有利なので、持ち前のスピードを生かせればチャンスはある』と一撃に期待していましたよ」(競馬誌ライター)

「△」に挙げたいのは、ポテンシャルの高さが評価されている11番フレイムウィングス(牡3、栗東・岡田稲男厩舎)。

 今年初戦の阪神3歳1勝クラス(ダ1800m)は2着に終わったものの、約4カ月ぶりの出走となった前走の新潟3歳以上1勝クラス(ダ1800m)を古馬相手に快勝。今回と同条件の舞台で勝利を挙げているだけに侮れない存在だ。

「中1週の強行軍ですが、中間は反動もなく順調に来ているようです。この条件を1度経験しているのは強みですし、鞍上の西村淳也騎手も2度目の騎乗なのでさらに上手く乗れるハズです。

 ただ、スタッフは『心配なのは当日の気配。気性面が幼く、イレ込みやすいので、気持ちが入り過ぎていなければいいのですが……』と不安を吐露していました。パドックで落ち着いた姿を見せてくれれば、上位進出もあると思うのですが……」(競馬記者)

 また今回、人気の一角を占めると見られるのが12冠ベビーのラインベック(牡3、栗東・友道康夫厩舎)。

 前走のダート転向初戦を勝利。浮上の兆しを掴んだと見られていたが「前回は逃げて快勝。控えること自体は問題ないと思うけど、砂を被ったり、馬群で揉まれたりしたらどうなるかが不安。前走のテンの3Fを見ても今回はハナを切ることは難しいと思うし……」という情報が関係者からもたらされた。そこで“経験不足”を理由に切りと判断した。

 今回は、10番ライトウォーリアを軸に、3番タイガーインディ、7番ミヤジコクオウ、11番フレイムウィングスに流す3連複3点で勝負。今度こそ……。
(文=ブロディN)

JRA12冠ベビー“ラインベック”は切り!? スタッフ秘蔵ネタでレパードS(G3)3点勝負!!

 今週は「現場の声を重視するブロディN」が、秋以降の飛躍を誓う3歳馬が集結したレパードS(G3)に挑戦する。

 前回の函館2歳S(G3)では「○」をつけた単勝1.5倍に支持されていたモンファボリが13着と大敗。“逆神の呪い”が続いていたようにも思えるが、『◎』のフォドラが4着、「△」に挙げたルーチェドーロが2着に入った。編集部から『“アレ”は終わった』と思われているだろうが、自分では密かに復活の手応えを掴んでいる。

 今週こそ見事に的中し、完全復活を果たしたい。強い思いを胸に秘めて選択した『◎』は10番ライトウォーリア(牡3、栗東・高野友和厩舎)だ。

 今年の伏竜S(OP)では3番人気に支持されるもまさかの12着。ここではキックバックを気にしすぎてしまい、さらにそれが影響し、ハミが外れた末の惨敗だったという。

 だが前走インディアT(2勝クラス)では見事復活。3番手で運ばれると最後の直線で先頭に立ち、押し切り勝ち。古馬を相手に五分以上の走りを見せた。

「2走前は稽古のやり過ぎも堪えたようです。前走からソフト調整へ切り替えたところ結果が出たため、『今回もそのパターンで』と教えてくれました。

 まだ砂を被った時の不安はあるものの、『望来騎手はズブくなる面も把握しているから、それも踏まえて自分の形に持っていってくれるはず』とスタッフは鞍上を務める岩田望来騎手に全幅の信頼を寄せていました」(栗東関係者A)

「○」に推したいのは、巻き返しが期待される7番ミヤジコクオウ(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)。

 鳳雛S(L)では早めに仕掛けて単独3番手をキープすると、直線で伸びて優勝。2着に3馬身差をつける強い内容で勝利を収めた。だが前走のジャパンダートダービー(G1)では2番人気に支持されるも5着。期待を裏切る結果に終わっていた。

「前走は大井の深い砂に加え、断然人気だったカフェファラオにかなりプレッシャーをかけたため、苦しくなってしまったようです。ただ幸いなことに反動はなく、1週前くらいから前向きさも出てきているみたいですね。

 左回りは初挑戦ですが、スタッフは『変なクセもないので問題はない。小回り向きの機動力もあるので、むしろ合うのでは』と自信をのぞかせ、さらに『先々を見据える意味でも賞金を加算したい』と力強く語ってくれました」(栗東関係者B)

 連勝中の3番タイガーインディ(牡3、栗東・大橋勇樹厩舎)は「▲」だ。

 6月の阪神3歳以上1勝クラス(ダ1400m)は出遅れて16着と殿負けを喫した。だが約1カ月後に、鮫島克駿騎手と新タッグを組んで、阪神の同条件に出走すると見事に逃げ切り勝ち。前走の神鍋特別(2勝クラス)では逃げ馬を見る形で進み、直線で先頭に立つとそのまま押し切って優勝を果たした。

「馬群に揉まれたり、砂をかぶったりすると脆さが露呈するものの、すんなりと前に出ることができれば本当にしぶとい競馬をしていますね。

 今回は中2週での挑戦となるも、『バテた様子もなく好調』だとスタッフは明かし、さらに『楽に主導権が握れそうなメンバー。新潟は圧倒的に先行馬有利なので、持ち前のスピードを生かせればチャンスはある』と一撃に期待していましたよ」(競馬誌ライター)

「△」に挙げたいのは、ポテンシャルの高さが評価されている11番フレイムウィングス(牡3、栗東・岡田稲男厩舎)。

 今年初戦の阪神3歳1勝クラス(ダ1800m)は2着に終わったものの、約4カ月ぶりの出走となった前走の新潟3歳以上1勝クラス(ダ1800m)を古馬相手に快勝。今回と同条件の舞台で勝利を挙げているだけに侮れない存在だ。

「中1週の強行軍ですが、中間は反動もなく順調に来ているようです。この条件を1度経験しているのは強みですし、鞍上の西村淳也騎手も2度目の騎乗なのでさらに上手く乗れるハズです。

 ただ、スタッフは『心配なのは当日の気配。気性面が幼く、イレ込みやすいので、気持ちが入り過ぎていなければいいのですが……』と不安を吐露していました。パドックで落ち着いた姿を見せてくれれば、上位進出もあると思うのですが……」(競馬記者)

 また今回、人気の一角を占めると見られるのが12冠ベビーのラインベック(牡3、栗東・友道康夫厩舎)。

 前走のダート転向初戦を勝利。浮上の兆しを掴んだと見られていたが「前回は逃げて快勝。控えること自体は問題ないと思うけど、砂を被ったり、馬群で揉まれたりしたらどうなるかが不安。前走のテンの3Fを見ても今回はハナを切ることは難しいと思うし……」という情報が関係者からもたらされた。そこで“経験不足”を理由に切りと判断した。

 今回は、10番ライトウォーリアを軸に、3番タイガーインディ、7番ミヤジコクオウ、11番フレイムウィングスに流す3連複3点で勝負。今度こそ……。
(文=ブロディN)

JRA福永祐一「2020新潟マイル」4戦4勝で無双状態!? 来週、関屋記念(G3)へ「あの女傑」に大チャンス!

 8日(土)新潟競馬5Rの新馬戦。福永祐一騎手騎乗の3番人気のストゥーティ(牝2歳、栗東・奥村豊厩舎)が直線力強く抜け出し、そのまま押し切った。

 ストゥーティの母は、マーメイドS(G3)を勝利したリラヴァティ。半妹にオークス(G1)を制したシンハライトがいるシンハリーズの一族で、今後の期待値も高い血統だ。

 レースでは、まずまずのスタートからスッと好位につけ、若干行きたがるのを抑えながら内目を追走。直線で馬場の真ん中に持ち出すと、後続の猛追を退けて粘り切った。

「このレースは、2着から6着までの上位馬が後方寄りの競馬をしているんですよね。荒れた内を先行したストゥーティはかなり強い競馬だったと思いますよ。ただ、そんな馬の特性を考慮して、前目から勝利に導いた福永ジョッキーの手腕もさすがでしたね」(競馬記者)

 レース後、福永祐一騎手は「実戦タイプで、現時点では特に文句をつけるところがない」と現時点ではパーフェクトと言える評価。また「距離は延びても良い」と今後の大レースに向けて、期待の持てるコメントを残した。

 鞍上の福永騎手は、これで今年の新潟マイルは4戦4勝と無類の強さを誇っている。

 それぞれのレースを見返すと、枠は内外、脚質的にも前後ろと様々な競馬で勝利を収めている。どんな競馬でも確実に勝ち切っているのは、騎乗依頼をする陣営にとっても頼もしい限りだろう。

 そんな福永騎手であるが、来週16(日)の関屋記念(G3)ではプリモシーン(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗予定。舞台は新潟のマイル戦だ。

 5日(水)美浦の南Wで馬なりに乗られ、7ハロン98.4-82.5-67.2-52.8-39.1-12.1。長めから丹念に乗り込まれ、ここまでは順調な仕上がりと言えそうだ。

 プリモシーンは当時3歳だった2年前の夏、古馬相手に関屋記念(G3)を勝利。新潟では1戦1勝と、こちらも好相性。差し脚を伸ばす脚質なので、先行馬が通るであろう内が荒れてきているのも好材料だろう。

 マイル3勝の女傑に、今年の新潟マイル全勝とノリに乗っている福永祐一騎手。

 来週の新潟マイルでも「無双状態」が見られる事に期待したい。

JRA福永祐一「2020新潟マイル」4戦4勝で無双状態!? 来週、関屋記念(G3)へ「あの女傑」に大チャンス!

 8日(土)新潟競馬5Rの新馬戦。福永祐一騎手騎乗の3番人気のストゥーティ(牝2歳、栗東・奥村豊厩舎)が直線力強く抜け出し、そのまま押し切った。

 ストゥーティの母は、マーメイドS(G3)を勝利したリラヴァティ。半妹にオークス(G1)を制したシンハライトがいるシンハリーズの一族で、今後の期待値も高い血統だ。

 レースでは、まずまずのスタートからスッと好位につけ、若干行きたがるのを抑えながら内目を追走。直線で馬場の真ん中に持ち出すと、後続の猛追を退けて粘り切った。

「このレースは、2着から6着までの上位馬が後方寄りの競馬をしているんですよね。荒れた内を先行したストゥーティはかなり強い競馬だったと思いますよ。ただ、そんな馬の特性を考慮して、前目から勝利に導いた福永ジョッキーの手腕もさすがでしたね」(競馬記者)

 レース後、福永祐一騎手は「実戦タイプで、現時点では特に文句をつけるところがない」と現時点ではパーフェクトと言える評価。また「距離は延びても良い」と今後の大レースに向けて、期待の持てるコメントを残した。

 鞍上の福永騎手は、これで今年の新潟マイルは4戦4勝と無類の強さを誇っている。

 それぞれのレースを見返すと、枠は内外、脚質的にも前後ろと様々な競馬で勝利を収めている。どんな競馬でも確実に勝ち切っているのは、騎乗依頼をする陣営にとっても頼もしい限りだろう。

 そんな福永騎手であるが、来週16(日)の関屋記念(G3)ではプリモシーン(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗予定。舞台は新潟のマイル戦だ。

 5日(水)美浦の南Wで馬なりに乗られ、7ハロン98.4-82.5-67.2-52.8-39.1-12.1。長めから丹念に乗り込まれ、ここまでは順調な仕上がりと言えそうだ。

 プリモシーンは当時3歳だった2年前の夏、古馬相手に関屋記念(G3)を勝利。新潟では1戦1勝と、こちらも好相性。差し脚を伸ばす脚質なので、先行馬が通るであろう内が荒れてきているのも好材料だろう。

 マイル3勝の女傑に、今年の新潟マイル全勝とノリに乗っている福永祐一騎手。

 来週の新潟マイルでも「無双状態」が見られる事に期待したい。

JRAウオッカと「期待度」の高さは共通!? 「ヤマカツ」軍団の秘密兵器がいよいよデビュー!

 9日(日)新潟競馬6レース、2歳の牝馬限定の新馬戦でルース(牝2歳、栗東・池添兼雄厩舎)という競走馬がデビュー予定だ。

 馬主は山田和夫氏であるが、ここまでを読んで「ん?」と疑問を持たれた方の感覚は正しい。それもそのはずで、馬主が「ヤマカツ」の冠名でお馴染みの山田氏だからである。

「ヤマカツルースではなくて?」という疑問を持つのが当然の競走馬なのだ。

 過去にも冠名を付ける馬主が冠名を付けないという例はある。思い出される競走馬として、近年ではやはり「ウオッカ」だろう。

 馬主は「タニノ」の冠名が有名な谷水雄三氏で、ウオッカは牝馬による日本ダービー(G1)制覇を成し遂げた歴史的名牝である。

 父であるタニノギムレットの「ギムレット」がジンベースのカクテル名であり、父よりも強くなってほしいと、ジンよりも強い酒である「ウオッカ」と名付けられた。

「タニノ」と付けなかったのはストレートの方が強い(アルコール度数が高い)から。冠名を付けず「ウオッカ」のみのストレートな馬名としたのには、そのような意味が込められていたのだ。

 このように冠名を付ける馬主がそれを付けなかった時、そこには何かしらの意味が込められている可能性が高い。

 話はルースに戻るが、本馬にしても例外ではなく、その血統背景などからも馬主の期待感が伝わってくる。

 母のヤマカツマリリンは仔出しの良い繁殖牝馬で、「ヤマカツ」の冠名が付く繁殖牝馬の中では期待度が最も高いと言える。近10年で山田和夫氏が所有した競走馬の中でも、収得賞金の上位2頭はヤマカツマリリンの仔。山田氏にとっても特別な馬である事は間違いないだろう。

 その中でもやはり代表的なのはヤマカツエース(父キングカメハメハ)で、金鯱賞(G2)連覇など重賞5勝と大活躍。

 収得賞金順では次にヤマカツマーメイド(父ロードカナロア)となるが、ともにルースの母と同じヤマカツマリリンである。

 もう1つ、これらの産駒に共通して言えるのは、父がキングカメハメハ系という事。ルースの父であるドゥラメンテもキングカメハメハ系という事から、血統の相性は非常に良さそうだ。

 先週の栗東坂路ではジョッキー騎乗で一杯に追われ、4ハロン53.7-39.3-26.1-13.2。一杯に追われた事で動きも徐々に良くなってきている。

 陣営も「前向きな気性で、血統的にも楽しみ」と期待を持っており、気性的にも初戦から動けそうな気配だ。

 そんなルースの馬名意味は、スペイン語で「光」。

 2017年以降は重賞制覇から遠ざかっている山田氏だが、本馬によって一条の光が差し込む事を期待しているのかもしれない。

JRAウオッカと「期待度」の高さは共通!? 「ヤマカツ」軍団の秘密兵器がいよいよデビュー!

 9日(日)新潟競馬6レース、2歳の牝馬限定の新馬戦でルース(牝2歳、栗東・池添兼雄厩舎)という競走馬がデビュー予定だ。

 馬主は山田和夫氏であるが、ここまでを読んで「ん?」と疑問を持たれた方の感覚は正しい。それもそのはずで、馬主が「ヤマカツ」の冠名でお馴染みの山田氏だからである。

「ヤマカツルースではなくて?」という疑問を持つのが当然の競走馬なのだ。

 過去にも冠名を付ける馬主が冠名を付けないという例はある。思い出される競走馬として、近年ではやはり「ウオッカ」だろう。

 馬主は「タニノ」の冠名が有名な谷水雄三氏で、ウオッカは牝馬による日本ダービー(G1)制覇を成し遂げた歴史的名牝である。

 父であるタニノギムレットの「ギムレット」がジンベースのカクテル名であり、父よりも強くなってほしいと、ジンよりも強い酒である「ウオッカ」と名付けられた。

「タニノ」と付けなかったのはストレートの方が強い(アルコール度数が高い)から。冠名を付けず「ウオッカ」のみのストレートな馬名としたのには、そのような意味が込められていたのだ。

 このように冠名を付ける馬主がそれを付けなかった時、そこには何かしらの意味が込められている可能性が高い。

 話はルースに戻るが、本馬にしても例外ではなく、その血統背景などからも馬主の期待感が伝わってくる。

 母のヤマカツマリリンは仔出しの良い繁殖牝馬で、「ヤマカツ」の冠名が付く繁殖牝馬の中では期待度が最も高いと言える。近10年で山田和夫氏が所有した競走馬の中でも、収得賞金の上位2頭はヤマカツマリリンの仔。山田氏にとっても特別な馬である事は間違いないだろう。

 その中でもやはり代表的なのはヤマカツエース(父キングカメハメハ)で、金鯱賞(G2)連覇など重賞5勝と大活躍。

 収得賞金順では次にヤマカツマーメイド(父ロードカナロア)となるが、ともにルースの母と同じヤマカツマリリンである。

 もう1つ、これらの産駒に共通して言えるのは、父がキングカメハメハ系という事。ルースの父であるドゥラメンテもキングカメハメハ系という事から、血統の相性は非常に良さそうだ。

 先週の栗東坂路ではジョッキー騎乗で一杯に追われ、4ハロン53.7-39.3-26.1-13.2。一杯に追われた事で動きも徐々に良くなってきている。

 陣営も「前向きな気性で、血統的にも楽しみ」と期待を持っており、気性的にも初戦から動けそうな気配だ。

 そんなルースの馬名意味は、スペイン語で「光」。

 2017年以降は重賞制覇から遠ざかっている山田氏だが、本馬によって一条の光が差し込む事を期待しているのかもしれない。

パチンコ「夏の思い出」を! コロナ禍に綴る「家パチで夏を感じる」体験記

 新型コロナウイルスは、これまでの生活様式はもちろんのこと、日本が誇る四季折々の風情や季節感のある年中行事も破壊していったのである。燦々と輝く太陽の強い日差しが照りつける暑い夏にプールや海水浴といった水と戯れる遊びも、ビービーキュウやビアガーデンのような開放感あふれる会合も行うことがままならない。

 もっといえば、お盆時期の故郷への帰省もはばかられるような状況なのである。このままでは今年の夏、思い出として残るのはガリガリ君で当りが出たことくらいになってしまう。胸にcoolべいべー。

 そんな寂しい夏にしてはいけないと、777TOWNで「夏」にまつわる機種を打ち、8月の中心でstop the season in the sunを叫びたいのである。

 夏といえば南国。それも島が似合う。ここで安易に「沖縄」の連想から『沖海』だろうとあたりをつけるのは素人である。パチンコで南の島国といえば『ジャマイカ』ではないか。ボブ・マリーとマウンテンコーヒーの「二大」を象徴する二段階抽選が激アツの権利物である。

 メインデジタルが1/67、サブデジタルが4/11と非常に遊びやすいスペックとカラードットが織りなすスライドリーチとオーロラリーチに心を震わせるのである。一時期狂ったように打ち込んだフェイバリットマシンのひとつ。これは外せない。

 今はもうそうでもなくなったが、かつて夏といえば怪談や霊的な恐怖を題材にしたテレビ番組が夏の風物詩としてお茶の間を賑わせた。仲間内で心霊スポットを訪れる肝試しなども過去の遺産であるが、はやり夏といえばホラーであると染み付いている。そう『CRリング~呪いの7日間』である。

 西洋のそれとは異なる、間や暗闇、影といった心理的なアプローチで恐怖心を煽るジャパニーズホラーが世界で称賛されたが、藤商事が誇るホラーパチンコも負けてはいない。

 落下速度にこだわった不気味な手役物や絶妙な脅かしタイミングで発動する効果音など、「むしろパチンコにそこまでするのなんでや?」と開発者に問い質したくなるほどの恐怖に満ちている。これぞ日本の夏である。

 日本の夏といえば、お盆。日本古来の先祖崇拝を体現した宗教的振る舞いは民族としての伝承がそうさせる遺伝子レベルの行事であり法要なのである。法要ということはすなわちお釈迦様の教えであり、つまりは『CRシャカRUSH』なのである。

 仏教の開祖であり宗教において絶大な影響力を持つ世界三大宗教の生みの親をパロディするとは神をも恐れぬ奔放な態度であるが、この悪ふざけこそパチンコらしさ。庶民の娯楽の本懐なのである。

 そして、夏といえばなんといっても海なのである。ああもうなんのひねりもなく『CRスーパー海物語IN沖縄4』を打てばいいのである。この単純明快さこそ夏であり、爽やかで清涼感のあるこの機種こそ夏にふさわしいのである。

 こうして楽しく4つの機種を777TOWNで楽しんでたんですけど、どうもなんかやな空気を感じましてね。

 なんか変だな、やだなー、怖いなー、おかしいなーおかしいなーと思っていたら、なんと『ジャマイカ』単発、『リング』2連、『シャカRUSH』単発、『沖海』単発で終わったんですよ。

 その後、どうなったかそれ以上は話してくれませんでした。いったい何があったんでしょうかねえ。

(文=大森町男)

パチンコ「夏の思い出」を! コロナ禍に綴る「家パチで夏を感じる」体験記

 新型コロナウイルスは、これまでの生活様式はもちろんのこと、日本が誇る四季折々の風情や季節感のある年中行事も破壊していったのである。燦々と輝く太陽の強い日差しが照りつける暑い夏にプールや海水浴といった水と戯れる遊びも、ビービーキュウやビアガーデンのような開放感あふれる会合も行うことがままならない。

 もっといえば、お盆時期の故郷への帰省もはばかられるような状況なのである。このままでは今年の夏、思い出として残るのはガリガリ君で当りが出たことくらいになってしまう。胸にcoolべいべー。

 そんな寂しい夏にしてはいけないと、777TOWNで「夏」にまつわる機種を打ち、8月の中心でstop the season in the sunを叫びたいのである。

 夏といえば南国。それも島が似合う。ここで安易に「沖縄」の連想から『沖海』だろうとあたりをつけるのは素人である。パチンコで南の島国といえば『ジャマイカ』ではないか。ボブ・マリーとマウンテンコーヒーの「二大」を象徴する二段階抽選が激アツの権利物である。

 メインデジタルが1/67、サブデジタルが4/11と非常に遊びやすいスペックとカラードットが織りなすスライドリーチとオーロラリーチに心を震わせるのである。一時期狂ったように打ち込んだフェイバリットマシンのひとつ。これは外せない。

 今はもうそうでもなくなったが、かつて夏といえば怪談や霊的な恐怖を題材にしたテレビ番組が夏の風物詩としてお茶の間を賑わせた。仲間内で心霊スポットを訪れる肝試しなども過去の遺産であるが、はやり夏といえばホラーであると染み付いている。そう『CRリング~呪いの7日間』である。

 西洋のそれとは異なる、間や暗闇、影といった心理的なアプローチで恐怖心を煽るジャパニーズホラーが世界で称賛されたが、藤商事が誇るホラーパチンコも負けてはいない。

 落下速度にこだわった不気味な手役物や絶妙な脅かしタイミングで発動する効果音など、「むしろパチンコにそこまでするのなんでや?」と開発者に問い質したくなるほどの恐怖に満ちている。これぞ日本の夏である。

 日本の夏といえば、お盆。日本古来の先祖崇拝を体現した宗教的振る舞いは民族としての伝承がそうさせる遺伝子レベルの行事であり法要なのである。法要ということはすなわちお釈迦様の教えであり、つまりは『CRシャカRUSH』なのである。

 仏教の開祖であり宗教において絶大な影響力を持つ世界三大宗教の生みの親をパロディするとは神をも恐れぬ奔放な態度であるが、この悪ふざけこそパチンコらしさ。庶民の娯楽の本懐なのである。

 そして、夏といえばなんといっても海なのである。ああもうなんのひねりもなく『CRスーパー海物語IN沖縄4』を打てばいいのである。この単純明快さこそ夏であり、爽やかで清涼感のあるこの機種こそ夏にふさわしいのである。

 こうして楽しく4つの機種を777TOWNで楽しんでたんですけど、どうもなんかやな空気を感じましてね。

 なんか変だな、やだなー、怖いなー、おかしいなーおかしいなーと思っていたら、なんと『ジャマイカ』単発、『リング』2連、『シャカRUSH』単発、『沖海』単発で終わったんですよ。

 その後、どうなったかそれ以上は話してくれませんでした。いったい何があったんでしょうかねえ。

(文=大森町男)

「35歳までに結婚する」佐藤健が結婚、そして理想の男性像について語る

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

GINGER 佐藤健 メイキング

 俳優の佐藤健が、公式YouTubeチャンネル「佐藤健 / Satoh Takeru」にファッション誌とのコラボ動画をUPし、ファンが気になっているであろう「結婚願望」について語る場面があった。

 佐藤がYouTubeチャンネルで、ファッション誌とコラボを行うのは2回目。先月は男性ファッション誌「「MEN’S NON-NO(メンズノンノ)」(集英社)とコラボし、佐藤が同誌の表紙を飾った8月号のメイキング風景を動画にしていた。

 2回目となる今回は、女性ファッション誌「GINGER」(幻冬舎)とのコラボ。同誌9月号の表紙・巻頭に登場する佐藤は、新緑の森の中でスーツ姿で佇んでいた。クールな表情で行われる撮影風景のほか、三つ葉を手に載せ、スタッフたちと談笑しながら、にこっと笑うシーンも。オフショット感のある素顔が美しい映像と音楽で楽しめる。まるでMVのようなスタイリッシュな出来だ。

 メイキング映像の中盤には、佐藤健へのロングインタビューが。これは一言一句、聞きもらせない内容だ。