BTS、また“政治的発言”で中国ネット民が猛反発…サムスンなど韓国企業が撤退の動き

 韓国の人気男性アイドルグループBTS(防弾少年団)が、米韓関係の発展に寄与した功労が認められ、アメリカの非営利団体コリア・ソサエティーから「ヴァン・フリート賞」を受賞した。その受賞に際してメンバーが発した受賞コメントが、中国のインターネットユーザーから激しく非難されている。

 BTSのメンバーは、朝鮮戦争から今年で70年を迎えたことに触れ「両国(米韓)が共に経験した苦難の歴史と多くの男性、女性の犠牲を永遠に記憶しなければならない」と語った。この「両国が経験した苦難の歴史」との表現が、一部の中国人には米韓の2国だけが苦難を経たかのようで、中国人の尊い犠牲が無視されていると感じたようだ。

 その後、BTSのファンクラブからの脱退を表明する声が出たほか、BTSをCMなどに起用している韓国企業に対して苦情を入れる動きが相次いだ。

 たとえば、サムスン電子は同社製テレビを展示・販売する世界中のテレビ売り場でBTSの新曲『Dynamite』のミュージックビデオ(MV)を放映しているほか、同社のスマートフォン「Galaxy」の特別版として「Galaxy S20+ BTSエディション」を発売している。そのため、中国のネット上ではサムスンに対して、BTSの不祥事に対応するように求める声が高まった。その声を受けてか、サムスンは「Galaxy S20+ BTSエディション」の中国内での販売を中止。だが、サムスンは「在庫がなくなったので削除しただけ」と表明している。

 ほかにも、BTSの楽曲をCMに使用しているヒュンダイ自動車や、BTSをブランドアンバサダーに起用しているFILAも、BTSに関して微博(ウェイボー/中国版ツイッター)に投稿したコメントを削除するなど、BTSとの距離を置き始めている。

 このような中国人ユーザーの声に対して韓国メディアは、「中国人の誤った歴史認識」などと批判的な記事を出している。また、米ニューヨークタイムズは「BTSの発言は悪意のない言葉だ」と擁護している。

「BTSは新曲『Dynamite』が米ビルボード『HOT100』で1位を獲得するなど、『Savage Love』と合わせて米国のヒットチャートに2曲ランクインしています。さらに、『Dynamite』のMVは、公開から24時間でYouTubeの再生回数1億回を突破し、“24時間でもっとも多く視聴された動画”など3部門でギネス世界記録に認定されるなど、いまや世界的な人気アーティストといえます。

 その一方で、ビルボードで1位を獲得するために韓国のファンがストリーミング回数を増やす“操作”をしているとの指摘が多くあります。さらに、BTSは過去にも台湾を国家として認める発言を行い中国のファンから非難を浴びたり、日本への原爆投下を称えるかのようなTシャツを着て、日本のテレビ局がしばらく出演を見合わせるなど、たびたび“政治的な”問題を起こしています」(芸能記者)

 政治的な問題が起きても、日本の若い世代のファンはあまり気にしない人が多いようだが、BTSが今後さらなる世界展開をしていくためには、もう少し言動に配慮していくべきではないだろうか。

(文=編集部)

ダイソー、買うと“残念な”商品5選…お水をキャッチ!、シャッター付き自撮り棒

 100円ショップブランドの「ダイソー」。1972年に家庭用品の販売を目的として創業し、1998年に大創産業として法人化して以降、バブル崩壊後の節約需要をバッチリとらえ、100円ショップ業界の最大手として君臨するに至った。

 そんなダイソー商品は、安さのみならず、そのデザインや使い勝手も飛躍的に向上しており、新商品が発売されるたびにネットには大きな反響が寄せられているのだ。実際、その人気は確かなようで、来客数は年間約10億人を記録しており、2020年の2月末時点で直営店が2646店舗、代理店が847店舗、海外にも26の国と地域で2248店舗を有しているのである。

 破竹の勢いが続くダイソーの商品だが、残念ながら全部が全部、良品とは限らない。なかには使ってみると疑問符が浮かんでしまうものもちらほら。今回「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」がそんなグッズを独自調査。「この秋、買ってはいけないダイソーの残念グッズ5選」を選び出した。

冷却スプレー スーパークール(無香料)150ml/110円(税込、以下同)

 涼しくなってきたとはいえ、まだまだ残暑を感じるこの季節。出かけるときに冷感対策グッズを一つくらいカバンに忍ばせておくのも手だが、そんなときにこのダイソーの「冷却スプレー スーパークール(無香料)150ml」はあまりオススメできない。

 服の上から2秒ほど吹き付けることで、冷感成分が服に染み込み、肌触りをひんやりさせてくれるのが、ダイソーオリジナルのこの冷感スプレーは、値段が110円とリーズナブルでお得に見えるが、とある致命的な欠点があるのだ。

 それは匂い。ラベルには無香料と記載されているが、実際に使ってみると驚くことにどこか「納豆」を思わせる香りがするのである。もちろん、そう感じない人もいるだろうが、実際にSNS上では「ちょっと臭い」という声があがっている。爽やかになろうとして「納豆」の匂いがしてしまうのは、困ってしまうだろう。

シャッター付き自撮り棒/330円

 秋の行楽シーズン、観光名所やフォトスポットを訪れて、思い出に残る記念写真を撮るのも楽しいものだが、そんなときにこのダイソーの「シャッター付き自撮り棒」は避けたほうが無難だろう。

 この自撮り棒、ABS樹脂製の先端部分にスマホを装着し、そこから伸びているケーブルの先端をスマホのイヤホンジャックに挿入。その後、伸縮性のスチール部分を伸ばして手元のスイッチを押せば、手元から離れても写真が撮影できるというもの。

 実際便利な商品なのだが、いかんともしがたい難点がある。それは昨今のスマホがイヤホンジャックを廃止している機種が増えてきているということ。おまけにネット上では、スマホのOSを更新すると、スイッチが反応しなくなるといった事例も報告されており、お手軽価格とはいえ、無用の長物になるリスクの高い商品といえるだろう。

豆腐さいの目カットプレート/110円

 新型コロナウイルスによる自粛生活で、自炊する機会が増えた人も多いことだろう。とりわけ、肌寒くなってきた秋口には、豆腐のお味噌汁でホッと温まるなんていうのもオツなものだが、そんな調理シーンで活躍するという触れ込みなのが本商品だ。

 ABS樹脂製の本品は、豆腐一丁分ほどのサイズで、四角い枠の中に横軸のプレートが5本走っている。この上に豆腐を乗せて切ったのち、枠の一端についている縦軸4本、横軸1本のプレートで豆腐をスライドさせれば、あっという間にさいの目切りにできるという。

 だが、考えてみてほしい。自炊は簡単に調理できるのと同時に、簡単に片付けられるのも重要。その視点に立ったとき、豆腐のためだけにこんな複雑で洗いにくい器具を用意するのは、片付けを長引かせるだけなのではないだろうか。

LEDキャンドルライト/110円

 秋に合った部屋の模様替えを考え、涼しく風流な“秋の夜長”を心地よく演出してくれるインテリアが欲しくなる人もいることだろう。だが、そんな場面でこのダイソーの「LEDキャンドルライト」を買うのは少し考えものかもしれない。

 本品は、ろうそくの炎をかたどったライト部分がチラチラと明滅し、まるでキャンドルをつけているような気分にさせてくれるというものだ。

 だが、実際手に取ってみると、本体部分がいかにもプラスチックという印象で、どうにもつくりが安っぽく感じてしまうのである。薄明かりの中でつける場面も多い商品ゆえに、明かりの方向に目がいってしまうが、そうすると嫌でもつくりの陳腐さが気になってしまうかもしれない。

お水をキャッチ!/110円

 最後に紹介するのは、「お水をキャッチ!」というアイデア商品だ。痒いところに手が届くのが100円ショップのアイデア商品だが、こちらの場合は“痒いところに手が届く”ケースが限定されているように感じるのである。

 この「お水をキャッチ!」は家庭の蛇口に取り付けることで、手を伸ばさなくても水が手元に届くというもので、小さな子供のいる家庭では重宝するアイテムだ。実際、リーチが短い蛇口に付けるとその効果を実感できるのだが、この商品の残念な点は取り付け時にある。シリコーンゴム製のベルトを蛇口に巻きつけるスタイルで固定するのだが、ある程度の太さがあり、蛇口の方向が平行でないと取り付けができないのだ。

 実際、本品の裏面には6例もの「取り付けられない蛇口」の例が載っており、これ以外の例でも取り付けが難しそうな蛇口があることを考えると、その汎用性に疑問符が出てしまうのは仕方ないだろう。要するに、取り付け可能な蛇口であれば便利に使えるのだが、取り付けられないケースが多々あるため、注意が必要ということである。

 今や多くの商品が、そのデザイン性・利便性・コストパフォーマンスの面で高水準を誇っているダイソーだが、なかには今回のような残念グッズもある。「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が選出した今回の商品をしっかりチェックして、ダイソーと賢く付き合っていってほしい限りだ。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

※2020年9月中旬時点の情報になります

ホテル・デート発覚…ジャニーズJr.スキャンダル続出で崩壊危機、宮田会の存在

 女子高生との飲酒とホテルでの宿泊が発覚し、8月に所属するジャニーズ事務所から活動自粛処分を受けていた俳優の山下智久

 そのお相手である女性が、年齢を20歳以上だと偽ったことについて書面を通じて山下へ謝罪したと、13日付け日刊スポーツが報じた。

「ジャニーズ事務所は山下と酒席で同席していたKAT-TUNの亀梨和也への処分を発表した際(亀梨は厳重注意)、相手女性について『当該飲食店による年齢確認において成人である旨の説明が事前になされた上で紹介されることとなり』とコメントしており、女性サイドが虚偽の説明をしていた旨を報告しています。

 今回、事務所は懇意にしているスポーツ紙を通じて、女性側から謝罪を受けたことを世間に向けて周知したわけですが、肝心のホテル宿泊の件については触れておらず、まるで“山下は騙された”“謝罪を受けたから許される”といわんばかりの姿勢に、かえってネット上では疑問の声が広がる事態になっています。もっとも、山下も活動自粛入りからちょうど2カ月が経過し、業界内ではジャニーズが山下の活動再開に向けて地ならしに動き始めたという見方がもっぱらですね」(テレビ局関係者)

 2018年に元TOKIOメンバー・山口達也が女子高生に不適切な行為をはたらき書類送検された事件を皮切りに、所属タレントの“酒にまつわる不祥事”が続いており、「副社長のタッキー(滝沢秀明)は真剣にタレントへの“禁酒令”発動も考えている」(芸能事務所関係者)という話もあるが、滝沢にとってはまたもや悩ましい事案が生じているようだ。

 13日付「文春オンライン」記事は、ジャニーズJr.で元MADEリーダーの稲葉光が、元Berryz工房メンバーでタレントの須藤茉麻とホテルデートをする模様をスクープした。

 ジャニーズJr.といえば、宇宙Sixの山本亮太(30)が違法な闇スロット店に通っていたことが発覚し、今月2日に事務所から契約解除を受けたばかり。さらに時間を巻き戻せば、昨年、稲葉と同じくMADEメンバーだった秋山大河は女優の神田沙也加との不倫が報じられたほか、HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗の“ベッド寝顔写真流出騒動”も勃発。さらには今年1月にデビューしたばかりのSnow Manのリーダー・岩本照が、Jr.時代に未成年を含む女性5人とホテルで飲酒を伴う合コンに興じていたことが発覚するなど、不祥事が尽きない。

「秋山はクビしてMADEを解散、橋本と作間と岩本は活動自粛処分とするなど、問題が起こるたびに事務所は厳しい処分を下してきた。しかし、Jr.といえば、昨年に滝沢がジャニーズアイランドの社長に就任して育成を一手に担ってきたという経緯もあり、滝沢としても忸怩たる思いでしょう。今回、稲葉に対しては当然ながら厳しい処分が下されるでしょうが、稲葉は今年30歳になるだけに、このまま退所というのが既定路線だとみられています」(週刊誌記者)

Jr.内の鬱屈とした空気

 こうしてジャニーズJr.メンバーの不祥事が続く背景について、テレビ局関係者はいう。

「稲葉もクビになった山本も、キスマイ(Kis-My-Ft2)の宮田俊哉を中心とするプライベートでの仲良しグループ“宮田組”の仲間だったことから、早くもネット上では宮田組がトラブルの発生源であるかのようにいわれ、その存在が注目されているわけですが、ことはそんなに単純ではありません。

 3年前に前社長のジャニー(喜多川)さんがJr.の“CDデビュー打ち止め”の意向を強めたという情報が広まった頃から、Jr.内では鬱屈とした空気が強まっていたのは事実です。そこへ昨年、Jr.の育成を至上命題に掲げる滝沢がジャニーズアイランドの社長に就任し、淀んだムードが徐々に改善。そして滝沢の強い意向で、今年1月にはJr.の人気グループだったSixTONESとSnow Manが同時にメジャーデビューを果たすという快挙が起こったわけです。

 しかし、そうした状況でも、山本や稲葉のように30歳になってもメジャーデビューの光が見えないメンバーは、気持ちが腐っても仕方ない。なにわ男子、少年忍者のように人気上昇中のグループはいるものの、毎年のようにJr.からメジャーデビューするグループが生まれる事態というのは考えにくい。こうした厳しい現実が、メンバーの心に悶々とした感情を抱かせていることが、不祥事が続く背景にはあると感じます。問題が根深いだけに、Jr.は文字通り崩壊危機にあるという声も聞こえてきます」

 滝沢副社長が目指す“若手の底上げ”は、想像以上に難しいのかもしれない。

(文=編集部)

 

菅首相はやはり消費増税をするつもりだ! 内閣官房参与にコロナ禍の真っ最中、政府税調で増税を主張したエコノミストを抜擢

 菅首相が、本日13日付けで、内閣官房参与6名を新たに任命した。菅政権の内閣官房参与には、政権発足直後の9月25日に、飯島勲氏ら4人が安倍政権からひき続き再任されたほか、安倍政権の“影の総理”今井尚哉・元首相補佐官がすでに任命されていたが、今回新たに6名が任命されたもの。 ...

パチンコ「一撃5万発」画期的システム再現!? 『牙狼』『北斗無双』に続く「爆裂機」の復刻に期待する声…

 かつてのパチンコ分野を支えてきた往年の爆裂機の数々。それらが魅力的なスペックと共に現在へ蘇り、ファンの期待度は上昇中だ。

 その筆頭ともいえるのが『P真・牙狼』だろう。偉大なる初代が鮮烈なデビューを飾り、出玉革命をもたらしてから12年。あの頃の興奮を呼び起こす優れたスペックで登場した。

 トータル継続率はシリーズ最高の約84%を誇る。電チュー経由の大当りは70%が約1500発と、現在の規定上限ギリギリを攻めたような爆裂仕様。更に遊タイムや突然時短といった補助機能も完備しており、総合的に「シリーズ最高の仕上がり」と称賛する声も上がっている。

 最高の仕上がりといえば、「無双史上、最高傑作」と力強く宣言された『P真・北斗無双 第3章』にも期待が集まっている。現行機で最強スペックと称され、未だ根強い人気を誇る初代さえも超越した「連チャン性能」は圧巻の一言だ。

 最大の武器であるRUSH継続率は驚異の約90%を実現。更にはマックス出玉も十分に狙える振り分けとなっており、一撃の大量出玉にも期待できる仕上がりだ。突入時点で「大当り濃厚」となる遊タイムも搭載された本機。無双らしい爆裂に期待しているユーザーも多いだろう。

 そして、平成を代表する爆裂機『CRぱちんこウルトラセブン』からもシリーズ最新作が発表され大きな話題を呼んだ。10万発クラスの夢のような大量出玉をも実現させた「怪物マシン」が令和に蘇る。

 話題の最新作『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』は「ウルトラマンシリーズ初 最強199ライトミドル」として登場予定。「90 超乱舞システム搭載」という継続率を示唆するような文言で紹介されている。

 また、遊タイム搭載で遊びやすさにも磨きがかかっている模様だ。詳細は明らかにされていないが、「ライトミドル最強」の名に相応しい活躍を期待したい。

 ユーザーを魅了してきた爆裂機の数々が軒並み魅力的なスペックで再誕。今後のパチンコ分野は大いに盛り上がるだろうが…。

 この爆裂ブームに更なる勢いを与える副将軍「水戸光圀」を題材にした「超大御所」が名乗りを上げた。かつて「2700発の大当り」で大量出玉を築き上げた立役者が現在に蘇る気配だ。

『P真黄門ちゃま9YU1Y』が検定を通過。「黄門ちゃま」シリーズといえば、一撃の破壊力が凄まじい『CR黄門ちゃま超寿 日本漫遊2700km』の人気が特に高かった印象だ。

「機種名から分かる通り、16Rの獲得出玉が『約2700発』という最高峰の出玉を獲得できるのが魅力でした。本来は約2400発の出玉ですが『ゴチ装置』という賞球ポケットが、払い出しの底上げをするという画期的なシステムで人気を獲得しました。

当時は『約2700発』の魅力に取りつかれたユーザーが続出。中には『一撃5万発』クラスの出玉を獲得したユーザーもおり『もう他の台は打てない』と断言する人さえ現れたほどです。

ただ、本シリーズは『黄門ちゃま超寿』以降ヒット作に恵まれていない印象。かつての人気は影を潜めてしまっているのが現状です。その点は平和さんも考慮していると思いますから、『P真黄門ちゃま9YU1Y』が爆裂要素満載のスペックで登場するのを期待したいですね」(パチンコ記者)

 果たして新たなる「黄門ちゃま」がどのようなスペックで登場するのか。今後の動向に注目したい。

無罪主張の新井浩文、別荘でゴルフ&酒の悠々自適生活か…早くも業界内で俳優復帰論も

 派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴行為をはたらいた疑いで、昨年12月に東京地裁から懲役5年の判決を下された俳優の新井浩文被告。新井は今月12日に東京高裁で開かれた控訴審初公判には出廷せず、弁護人は「故意を認めた一審の判決には事実誤認があり、量刑も不当だ」と主張するなど、改めて無罪を主張した。

 新井は住んでいた東京都内のマンションを引き払い、現在は知人の別荘に身を寄せているという一部報道もなされているが、業界関係者はいう。

「報道のとおり、新井は数カ月前から地方にある知人の別荘で生活しています。そこでゴルフに興じているとも報じられていますが、ゴルフだけではなく釣りをしたり酒を飲んだりと、悠々自適の生活を送っているみたいです。また、新井を慕う知人などが別荘を訪れたりもしているようです」

 控訴審初公判で新井の弁護人は、「(被害女性と)民事上の和解が成立した」と説明。和解金を支払い和解が成立したことを明らかにしたが、業界関係者はいう。

「新井が従業員に乱暴をはたらいたとされる派遣型マッサージ店は、芸能人御用達の店だといわれていますが、今でも新井と周囲の人々は“騙された”と思っているようで、本人は和解のために被害者側へ和解金というかたちで金銭を支払うことには納得していないようです。それは、控訴審でも強く無罪を主張していることにも表れています」

 そんな新井の今後について、映画業界関係者はいう。

「新井が逮捕された直後、複数の俳優仲間がTwitterなどで新井を擁護する投稿をして釈明に追い込まれましたが、業界内では、以前から『新井を使いたい』『すぐ戻ってこれるよ』なんていう話が普通にされていますよ。新井に『また一緒にやろう』と連絡しいてる監督やプロデューサーもおり、少なくても業界内では新井の復帰に対しては寛容というか歓迎する空気すらあります。こうした風潮は、昨年に違法薬物使用で有罪判決を受けたピエール瀧に対しても同じです。ピエールはNetflixのオリジナルドラマに出演するという報道も出ていますね。

 新井も、いきなり大手資本の製作する作品は無理かもしれませんが、映画の世界では案外早く復帰するという見方が強いです。俳優としては唯一無二の存在ですし、監督やプロデューサーが“起用したい”と言えば、結構通ってしまう世界ですからね。それが年内なのか、執行猶予が空ける数年先になるのかはわかりませんが」

 控訴審の判決は11月17日に出る。

(文=編集部)

 

パチンコ『牙狼・革命』の逆襲に期待!?「キラーコンテンツ」参戦のウワサも浮上!!

 熱戦を繰り広げているパチンコ「新台」たち。業界を代表する大物の豪華共演で、ホールは大いに盛り上がっている状況だ。

 5日からの週には『エヴァンゲリオン』『戦国乙女』『リング』といった人気シリーズ最新作が登場。デビューから上々の稼働を見せている。

 注目度ではパチンコ分野の「帝王」も負けてはいない。サンセイR&Dは、看板シリーズ最新作『P真・牙狼』を導入した。

 待望の最新作はスピードを徹底強化。さらにSTのトータル継続率は約84%、右打ち中は70%が最高出玉と高い一撃性を実現した。新解釈基準に対応した時短も搭載するなど、魅力的な仕上がりとなっている。

 遊技したユーザーの反応は様々だが、まずまずのスタートを切ったという印象だ。近年は厳しい意見も出ている本シリーズだが、ファンの期待に応える活躍を見せられるかに注目だ。

『P真・牙狼』の動向が気になるところだが、本シリーズといえば「新たな挑戦」として話題になったAタイプパチンコ最新作も発表された。

 第1弾として登場した『牙狼コレクション』の続編が、新機能「遊タイム」を搭載した仕様で11月にデビューを果たす。

「パチスロのボーナスのみで出玉を増やすAタイプを意識したもので、P機の特徴でもある設定を活かしながら1回の大当りの重みを感じてもらう。そんな試みのAタイプパチンコ開発へ、チャレンジした姿勢を評価する声は多かった印象です。

店の扱いの影響もあり、反応は賛否両論でしたが…。遊タイムを搭載した点が、どのような影響を与えるかは気になりますね。今作も打ち手を選びそうではありますが、期待したい1台ではあります。導入後の反響に注目しましょう」(パチンコ記者)

『牙狼』シリーズが話題となっているが、後に控えている「新機種」も関係者からは熱視線を浴びている。

 サンセイR&Dが誇る「キラーコンテンツ」に動きが!? シリーズ最新作の登場を示唆する声が目立つようになってきた。


「サンセイさんに関する情報は多く、シリーズ化されているコンテンツの動向に注目が集まっています。10月に入り目立つようになってきたのは、人気女優とのタイアップ機『ジューシーハニー』。以前から開発の噂は絶えませんでしたが、ここへきて『来年には登場!?』と囁かれるようになりました。

初代は長期稼働を実現。『2』も強烈な映像や高い一撃性を持ったスペックが話題になるなど、一定の評価を得ている本シリーズ。根強いファンを獲得している印象ですし、最新作が登場すれば間違いなく反響は見込めるでしょう。

『遊タイム搭載の可能性あり』と囁かれるなど、仕上がりに関する興味深い情報が存在。人気女優を活かした演出面の進化も期待したいところです。続報が楽しみですね」(パチンコ記者)

『牙狼』シリーズのみでなく、「キラーコンテンツ」たちの動向も注目を集めるサンセイR&D。ヒットメーカーのサプライズに期待したい。

もう1頭の“ジャパン”がイギリスで再始動。JRA「超大物」2歳の兄を世界の名門厩舎も絶賛! 大物オーナー「最も勝ちたいレース」の実現へ

 12日、今年の凱旋門賞(G1)を出走取り消しとなったジャパンがジャパンC(G1)に参戦予定であることが明らかになった。

 キーファーズとクールモアグループが共同所有するジャパン。凱旋門賞は武豊騎手が騎乗する予定だったが、禁止薬物騒動に巻き込まれて出走取消になった。次走は17日にイギリスのアスコット競馬場で行われるチャンピオンS(G1)を予定しており、その後に日本への遠征を予定している。

 馬名もさることながら、欧州のG1馬がジャパンC参戦となれば、盛り上がること間違いなし。昨年は海外馬の出走がなかった同レースに、華を添えることになるだろう。

 その一方、欧州にもう1頭いる“ジャパン”もついに再始動を迎える。

 17日、イギリスのウォルヴァーハンプトン競馬場で行われる条件戦にサトノジャパン(牡3歳、英・M.スタウト厩舎)が登録を行った。

 日本生まれのディープインパクト産駒であるサトノジャパン。里見治オーナーが英ダービー(G1)を目標にヨーロッパへ持ち込んだ期待馬である。昨年10月のデビュー戦を鮮やかな差し切りで制し、『Racing Post』は「強い印象を与えた」と父の馬名を彷彿とさせる評価をした。

 里見オーナーは「スタウトさんもすごくいい馬だと言ってくれている。来年が楽しみになりました」とコメント。世界的な名トレーナーが太鼓判を押す逸材に期待を寄せた。

 しかし、その後は休養に入り、目標である英ダービーの出走は叶わなかった。そして、今回ついに1年ぶりに待望の復帰となる。

 まだ1レースしか走っていない馬だが、ポテンシャルの高さはかなり期待が持てそうな裏付けがある。

「まだ1戦しかしていないので、能力は未知数というのが正直なところです。ただ、1歳下の全弟ランドオブリバティは日本でデビュー2連勝を飾っています。社台ファームの吉田照哉代表がデビュー前から『今年のディープインパクト産駒の男馬では一番』と発言していたほどの逸材です。その兄ということで海外でも活躍することに期待したいですね」(競馬記者)

 今年の仏オークス(G1)をファンシーブルーが勝利。また、サクソンウォリアー、スタディオブマンなどのG1馬も同じくディープインパクト産駒である。サトノジャパンはデビュー戦、次走ともにオールウェザーの出走だが、欧州の芝にも対応できる可能性が高いだろう。

 サトノダイヤモンドで凱旋門賞(G1)に挑戦した際に、『JAR-VAN』のインタビューで里見オーナーは海外挑戦への想いを語っている。詳細については本サイトをご確認いただきたいのだが、海外競馬への野望について「それは大いにありますよ。来年もできればドバイやイギリス、さらに凱旋門賞などに行きたいと思っています」と話した。また、凱旋門賞についても「最も勝ちたいレース」と意欲を見せていた。

 欧州では最強女王エネイブルの引退が発表され、ひとつの時代が終焉を迎えた。新たな王者の座を目指す戦いに、サトノジャパンも参戦することになる。

 日本を代表する馬になってほしいという想いで、名付けられたサトノジャパン。過去にサトノクラウンで香港ヴァーズ(G1)を制した里見オーナーの次なる野望、欧州でのビッグタイトル獲得となるだろうか。

山下智久に「そこじゃない!」とツッコミ殺到 未成年女性と出会ってすぐホテル、淫行疑惑には一切触れず

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

山下智久Instagramより

 未成年女性と飲酒した件で活動自粛中の山下智久。その未成年女性・Aさんが山下に対して書面で謝罪していたことを、「日刊スポーツ」が明らかにした。つまり“ジャニーズ事務所が公表した”ということだろう。

 「日刊スポーツ」によると、山下には弁護士を通じて未成年女性の親族名義の書面が送られたという。書面には未成年女性が年齢を確認されても成人済みだと偽っていたことや、山下が活動自粛に至ったことへの謝罪などがつづられており、山下も謝罪を受け入れたと伝えられている。

 山下はあくまでもこの未成年女性に騙された“被害者”だという、ジャニーズ側のスタンスが浮かび上がったこの報道。しかし違和感があるのは、山下が未成年女性と飲酒した後、ホテルでその女性と落ち合って共に過ごしたと報じられていたことについて、ジャニーズ事務所が徹頭徹尾無視していることだ。

南部杯(G1)松若風馬サンライズノヴァに「不満」の声続出!? JRAスプリンターズS「暴走」モズスーパーフレアに続き経験不足を露呈

 12日、盛岡競馬場では交流G1・マイルCS南部杯が行われ、田辺裕信騎手の6番人気アルクトスが優勝した。2着に2番人気モズアスコット、3着には7番人気モジアナフレイバーが入り、3連単は11万9250円の高配当となった。

 その一方、サンライズノヴァは1番人気に支持されながらも4着に敗れた。

「ゲートを出てくれて良い位置で競馬できたんですけれど、前残りだったので。この馬もしっかり脚を使ってくれているんですが、展開に恵まれなかったかなと思います」

 レース後、松若風馬騎手は好位につけた馬が1、2着した結果について前残りの展開で恵まれなかったと振り返った。

 昨年の同レースを吉原寛人騎手とのコンビで制し、悲願のG1制覇を遂げたサンライズノヴァ。プロキオンS(G3)を経由しての参戦は同じ臨戦過程。昨年は4番人気での優勝だったが、前哨戦を完勝して挑んだ今年は1番人気に支持された。

 出遅れ癖のあるサンライズノヴァにとって、課題のスタートで出遅れることもなくゲートはスムーズ。16頭立てのレースを中団からの競馬で前方にゴールドドリームを見る形で追走した。

 だが、ポジションを上げていくタイミングも遅かった上に、直線で大外を回したロスも大きく、先行勢との差を縮めるのが精一杯。積極的な騎乗で上位入線した騎手に対し、松若騎手が後手に回ってしまった感は拭えない。

 これに対しSNSやネットでは「恵まれなかったのは展開ではなく騎手」、「吉原なら勝てた」、「後ろ過ぎ」といった意見も出た。

 昨年、それまで後方からの競馬で惜敗が続いていた同馬を、4コーナー2番手に押し上げた吉原騎手の好判断が勝利へと導いただけに、昨年の再現を期待していたファンにとっては、消極的な騎乗に映ったのかもしれない。

「地方競馬は中央以上に各競馬場の特徴が大きく、あの武豊騎手でさえ慣れない内は結果を残せないこともあったくらいです。今回の松若騎手にしても経験不足を露呈した印象が強いですね。

同じような位置にいたゴールドドリームが早めに追い上げた後に、慌てて追い掛けたように見えたことも、自分から勝ちに行く姿勢が足りていなかったようにも感じます」(競馬記者)

 ただ、結果的に南部杯が1:32.7というダート1600mの日本レコードが出たほどのハイペースだったことを考慮すると、インティとモズアスコットが演じた激しい先行争いはスプリンターズS(G1)にも似ている。

 奇しくもこのレースで、ビアンフェと競りあって惨敗していたモズスーパーフレアに騎乗していた松若騎手だけに、気後れした可能性も否定できない。

 皮肉にもスプリンターズSでは「前潰れ」、南部杯では「前残り」と真逆の展開に泣き、秋のG1で2レース連続馬券圏外となってしまった松若騎手。

 この苦い経験を糧にして、これからの飛躍に期待したい。