パチスロ『北斗の拳』の「ライバル」出現!? 「新自力抽選システム」最新作…「神台」の期待大!!

 パチスロ5号機において、多くの人気作を生み出してきた老舗メーカー「山佐」。Aタイプファンから絶大な信頼を獲得してきた同社だが、AT機においても人気作が豊富だ。

 その中でも「パチスロ鉄拳シリーズ」は同社を代表するシリーズの一つで、『パチスロ鉄拳デビルVer.』は当時最高峰となる純増約3枚のATを搭載。時代を牽引した機種といえる。

「パチスロゴッドイーターシリーズ」も見逃すことはできない。同シリーズにおいて特筆すべきはATシステムである。

 バトルタイプのATとなっており、「アラガミ」と呼ばれる敵を殲滅することができればゲーム数上乗せが発生。アラガミの種類によってバトルの展開が変わる仕様はプレイヤーを熱狂させた。

 そんな「ゴッドイーターシリーズ」の最新作が満を持して登場。その名も『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』だ。

 高純増ATタイプでは初となる「新自力抽選システム」を搭載しており、有利区間突入1G目から初当りを目指せる仕様となっている。

 AT当選のカギを握るのが「ベルナビ」で、ベルナビ発生後は、ベルナビ高確率の「感応現象」へと移行。シリーズお馴染みの前兆機能となっているが、今作はベルナビ発生率が液晶に表示される。

 ベルナビが頻発するほどCZ「アラガミ殲滅バトル」に突入するチャンスとなるため、いかにナビ確率を上げ、ベルナビを出現させるかが肝となるだろう。

 AT「アラガミバースト」は、純増枚数変動型となっており、純増が1G辺り2.5枚~ 8.0枚と性能が5段階に変化する「マルチバーストAT」を搭載している。

 好評を得た『パチスロTIGER&BUNNY』と同種のシステムだが、新たな要素によって進化を遂げており、現在の純増によってATの性質が異なるという多種多様な展開を楽しむことができる仕様だ。

 AT中のBAR揃いや、AT突入時に発生することがある「バーストレベルアタック」が、バーストレベル(純増)をアップさせる主な方法となっており、一度上がったバーストレベルはAT終了まで転落しないようだ。

「高純増機は無抽選区間が問題視されていますが、本機は段階的に純増を加速させることで無抽選区間を無くしている見事な設計ですね。詳しい情報は出ていませんが、しっかりと『当り= AT』となるようで、ユーザーの期待に応えたスペックといえるでしょう。今から楽しみです」(パチスロライター)

 登場は2021年2月上旬の予定。人気シリーズ最新作に関係者からは熱視線が送られている。

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JRA「幻の秋華賞馬」レイパパレが無傷の5連勝で重賞初制覇へ、良血ブラヴァスと一騎打ち【チャレンジC(G3)展望】

 12月5日には、阪神競馬場でチャレンジカップ(G3)が開催される。

 過去10年のうち、12~16年の5年間は1800m(外回り)のハンデ戦、それ以外の5年間は2000m(内回り)の別定戦で施行されているこのレース。それぞれの3連単平均配当は、1800m時は168万円を超えるが、2000mで開催された5年間では8万9150円と平穏。少頭数が予想される今年もこの傾向通り、人気上位馬で決まる可能性が高そうだ。

 1番人気が予想されるのは「幻の秋華賞馬」と呼ばれるレイパパレ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)だ。ただ、ここであっさり負けるようなことがあれば、今後そう呼ばれることはないかもしれない。

 3戦3勝で迎えた前走の大原S(3勝クラス)は逃げて、持ったまま完勝した。本来は同日に行われた秋華賞を目指していたが、抽選で除外され、泣く泣く自己条件に回った。しかし、その余裕しゃくしゃくの勝ちっぷりから、もし秋華賞に出走していれば、デアリングタクトと好勝負できただろうという推測から、「幻の秋華賞馬」と呼ばれている。

 ただ、今回は昇級初戦で、距離も初の2000m。牡馬相手の重賞とあって、過剰な人気を集める可能性もあるだろう。いずれにしても真価が問われる一戦になることは間違いない。

 鞍上はデビューから手綱を取る川田将雅騎手。もし秋華賞で抽選を通っていれば、C.ルメール騎手が騎乗する予定だったが除外された。川田騎手としては、一度は失いかけたお手馬でデビュー5連勝を狙う。

 ブラヴァス(牡4歳、栗東・ 友道康夫厩舎)は、G1・2勝の名牝ヴィルシーナの初仔として、デビューから常に注目されてきた。4歳を迎えて、ようやく本格化。3度目の重賞挑戦となった前走の新潟記念(G3)で、見事差し切り、重賞初勝利を収めた。

 デビューから12戦して掲示板を外したのは、8着に敗れた若駒S(L)だけ。それ以外のレースでは常に上位争いを演じてきた。9月以来の実戦となるが、これまで3か月以上の休み明けは3戦3勝と鉄砲が利くタイプで心配は無用だ。

 鞍上を務める福永祐一騎手は前走後、「まだ体が前と後ろで噛み合っていない感じ」と課題を挙げつつも、「伸びしろがあると思いますし、楽しみです」と、まだ成長途上であることを強調。重賞2連勝を飾り、母と同じスター街道を歩めるか。

 デビューからの11戦はすべて4着以内という、こちらも堅実さが売りのヒンドゥタイムズ(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)。今回の舞台となる阪神2000mは「2-1-0-0」と好相性を誇る。

 今年3月の但馬S(3勝クラス)では、ブラヴァスとクビ差の接戦を演じた。オープン入り後は2走とも4着に敗れているが、初コンビの武豊騎手は新味を引き出すことはできるか。

 関東馬のジェネラーレウーノ(牡5歳、美浦・矢野英一厩舎)は、前走のオールカマー(G2)で1年8か月ぶりに実戦復帰。今回が叩き2戦目となる。

 その前走は、逃げて前半600m通過が38秒2という超スローペースをつくり出した。しかし、長期休養明けもあって、勝ったセンテリュオから1秒2差の7着に敗れた。

 本来はハイラップを刻み、後続に脚を使わせて粘り腰を発揮するタイプ。叩かれ2戦目で、得意の形に持ち込めれば、18年のセントライト記念(G2)以来となる重賞3勝目も狙えるだろう。

 他には、3年前にこのレースを制したサトノクロニクル(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)。末脚堅実で、少頭数なら一発も期待できるロードクエスト(牡7歳、美浦・小島茂之厩舎)も軽視できない存在だ。

 最大の注目、レイパパレは連勝を「5」に伸ばすことができるか。今後の中距離路線を占うことになるかもしれない一戦は、12月5日(土)の15時45分に発走予定だ。

JRA【チャンピオンズC(G1)展望】国内無敗クリソベリルに川田将雅「物足りない」!?「1強時代」ストップへ! 大器3歳カフェファラオの大駆けはあるか?

 12月6日(日)には、中京競馬場でダート最強馬決定戦、チャンピオンズカップ(G1)が開催される。クリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)の1強ムードが漂うが、絶対王者に国内初黒星をつける馬は現れるのだろうか。

 28日時点、『netkeiba.com』の予想オッズでは1.2倍という圧倒的支持を集めているクリソベリル。1番人気が強い今秋のG1戦線だが、安定感という点ではこの馬が一番かもしれない。

 デビュー以来、他馬の後塵を拝したのは今年2月のサウジCのみ。国内では8戦無敗で、接戦になったのも昨年のチャンピオンズCだけ。その1年前は2番人気に甘んじたが、積極果敢に先行策を取り、1番人気ゴールドドリームをクビ差退けた。

 近2走は、大井2000mの帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)という同じ条件で圧勝を収めている。2着はいずれも大井巧者のオメガパフュームで、接戦にすら持ち込めず。クリソベリルはもはや国内ダート戦線では無敵といっていいだろう。

 あえて不安を挙げれば、中間の状態か。26日の1週前追い切りでは、栗東坂路で52秒6-12秒4とまずまずの時計を出したが、川田将雅騎手は「1週前と言うには物足りないところがあるので競馬までに改善できれば」と辛口コメントを残している。

 前走のJBCクラシックから、中4週でのレースとなるが、デビューからこれまでは一貫して2か月以上の間隔を空けて、大事に使われてきた。キャリア初めてとなる“詰まった”ローテーションだけが心配の種といえるかもしれない。

 打倒クリソベリルの筆頭格が3歳のカフェファラオ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だろう。デビューから5戦(4勝)というキャリアを浅いと取るか、未知の魅力と取るかで、評価は分かれそうだ。

 ただし、はまったときの強さが怪物級という点は誰もが認めるところ。昨年12月の新馬戦では逃げて10馬身差の圧勝を収め、2戦目のヒヤシンスS(L)では出遅れて、後方から直線一気に差し切った。

 もちろん課題もある。唯一の黒星を喫した2走前のジャパンダートダービー(G1)では、道中砂をかぶったことで走る気を失い、7着に敗れた。前走のシリウスS(G3)では、その弱みを見越した鞍上のC.ルメール騎手が好騎乗を見せ、古馬勢を撃破した。ただし、メンバーレベルが相対的に低かったのが気掛かりだ。

 デビュー3連勝でユニコーンS(G3)を制した直後は、新型コロナウイルスの影響で延期となっていたケンタッキーダービー(米G1)参戦も視野に入れていた大器。底を見せていない未知の魅力で大駆けはあるか。

 地方のG1を中心に安定した競馬を続けているチュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)も上位をうかがう。通算「9₋3-4-1」という成績が示す通り、どんな条件でも堅実に走るのがこの馬の強みだ。

 過去最低着順は、昨年のチャンピオンズCで、クリソベリルと0秒3差の4着。つまり17戦して5着以下が一度もない。しかも4着に敗れた1年前は直線で前がなかなか開かず、消化不良の一戦だった。力を出し切れていれば、クリソベリルと接戦になっていただろう。

 ただし、その後は2頭の差は開く一方。2走前の帝王賞、前走のJBCクラシックでも対戦し、チュウワウィザードはいずれも3着。クリソベリルとの差は0秒6から0秒9へと開いた。休み明けをひと叩きされ、状態が大幅良化していたとしても埋めるのは厳しそうだ。

 26日には、栗東CWで軽快な動きを披露。82秒1-12秒2で僚馬をゴール前突き放した。鞍上は、2年ぶりに戸崎圭太騎手が務めるが、新たな一面を引き出すことはできるだろうか。

 前哨戦のみやこS(G3)組からはクリンチャー(牡6歳、栗東・宮本博厩舎)とエアアルマス(牡5歳、栗東・池添学厩舎)の2頭も上位進出をうかがう。

 クリンチャーは今年からダートに転向。常に上位争いをするも、勝ちきれない競馬が続いていたが、前走のみやこSでは積極策が功を奏し、念願のダート重賞制覇を果たした。ただし、好騎乗を見せた川田騎手から三浦皇成騎手への乗り替わりはマイナス要素となりそう。

 みやこSで4着に敗れたエアアルマスは、クリンチャーより1kg重い58kgを背負っての出走だった。骨折による休養明けで、叩き2戦目なら上昇度はこちらか。

 カフェファラオと同じく、この馬も砂をかぶると脆さを見せるため、好勝負に持ち込むには外枠が絶対条件。上位人気勢とは未対戦の分、魅力を感じさせる一頭だ。

 有力馬として、他に名前を挙げておきたいのは、前走の武蔵野S(G3)で58kgを背負い、後方から豪快に差し切ったサンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)。昨年の3着馬で、逃げればしぶといインティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)。

 年内引退が決まっているG1・5勝の実績馬、ゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎)、今年のフェブラリーS(G1)覇者で、叩き3戦目が何とも不気味なモズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)の旧ダート王2頭も出走を予定している。

 果たして、クリソベリルによるダート1強時代は続くのか、それとも新たな王者が誕生するのか。注目のチャンピオンズCは12月6日(日)の15時30分に発走予定だ。

パチスロ新台「期待のハイエナ」に「落とし穴」!? 「注目」すべき「2つのポイント」とは

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は『パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド ゴールド』について書いていきたい。

 本機は純増約8.7枚のハイスピードAT「オールデッズアタック」で出玉を獲得していく仕様。AT開始時は「毒島GOLDEN濡れるーれっとッ!」で初期ゲーム数を決定する。

 ATは性能の異なる3つのモードが存在し、ステージがアップするほど上乗せの期待度も上がっていく。上位の「H.O.T.D.モード」であれば有利区間完走が濃厚となるようだ。

 AT中に赤7揃いが発生すれば、本機最大の特徴である「毒島乱数」に突入。1G~ 256Gの上乗せが均等振り分けとなっており、発生した際のAT完走期待度は85%オーバーという凄まじい威力を誇る。

 本機は主にゲーム数で当選するCZ「黙示録チャンス」からAT当選を目指すゲーム性となっており、CZ中は通常時に蓄積される「奴ら玉」がカギを握る。

 黙示録チャンスは2パートで構成されており、準備パートで「奴ら玉」を追加し、次のバトルパートで「奴ら玉」の数だけ突破抽選を受けられる仕様だ。

 通常時はポイントの概念が存在し、1000ポイント到達で「奴ら玉」を1つ獲得する流れとなっており、レア役でポイント特化ゾーンの「奴らゾーン」の抽選を行っている。

 奴らゾーン終了後にチャンスボタンを押下すると液晶左上部にカードが出現。その種類によって次回CZまでのゲーム数や設定の示唆が行われている。

 カードの種類が多いため、全てをご紹介できないが、赤いカードが出現すれば設定4以上、金のカードが出現すれば設定6の示唆となるようだ。

 本機の狙い目は「天井狙い」と「有利区間継続狙い」の2種類。天井は約800Gで、一般的には200G辺りから狙い目といわれている。

 黙示録チャンス後も有利区間が引き継がれる場合が存在し、その際は天井ゲーム数の短縮が期待できるが、例えば前回500GでCZに当選し、引き継がれたとしても次回700GでCZというパターンもあり得るため注意が必要だ。

 某ホールにて4台設置されている中、3台の引き継ぎが確認できたため、その全ての台に挑戦してみたが、前回700Gで当選の場合は500G、前回500Gの場合は700Gで当選という形で、3台共に合計有利区間約1200Gまで引っぱられてしまった。

 ホールデータを参照すると、このパターンが全てではないため「運が悪かった」といえるが、早い当りが約束されるというわけではないことは確かだ。

 黙示録チャンス後に「夕方背景」や「昼背景」でスタートした場合、200ゲーム付近でのCZ当選に期待できるという情報も存在するため、「有利区間引き継ぎ」と「スタート時の背景」に注目した立ち回りをオススメしたい。

 気になった方、ご興味のある方は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。
(文=大松)

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JRAジャパンC(G1)アーモンドアイが優勝! コントレイル、デアリングタクトの挑戦跳ね返し、最強女王は「伝説」に

29日、東京競馬場で行われたジャパンC(G1)は、1番人気のアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。最強女王が、最後の最後も最強を証明した。

上位入選は以下の通り。

1着アーモンドアイ
2着コントレイル
3着デアリングタクト
4着カレンブーケドール
5着グローリーヴェイズ

「生きづらさ」を感じる人が変えるべきたった一つのこと

 

 頑張ってるのに結果が出ない、イライラすることが多い、いつも人間関係でつまずいてしまう、恋愛や婚活をするたび傷ついて悲劇のヒロインから抜け出せない……。楽しそうにラクラクと人生を送っている人もいるのに、なぜ自分ばかりつらい思いをするんだろう。人生って不公平! と思ったことはありませんか?

 

■苦しい人生から「楽笑の人生」へスイッチ! その秘訣は?


 『ハッピー脳スイッチ 悩みは「解決する」ものではなく「消える」もの!』(金城幸政著、KADOKAWA刊)によると、「楽に生きている人」と「苦しみながら生きている人」では使われている脳の回路が違うそう。楽にハッピーに生きるには、生存本能や自己防衛が働くときに活性化する側頭葉の回路から、心が動き希望に向かうときに活性化する前頭葉の回路にシフトさせるのが秘訣なのだとか。

 同じ出来事を経験しても、受け取り方は人それぞれ。

 叱られたときに、「ひどい!! なんで怒られなきゃいけないの!?」と被害者になる人と、「そっか~! 言ってくれてありがとう」と感謝する人に分かれるのは、ハッピー脳スイッチが入っているか、いないかの違いです。

 著者の金城氏は、前者を「苦難の世界」、後者を「楽笑の世界」と言い、人はこの2つの世界のどちらかに属していると言います。

 「苦難の世界」は不安を抱えて幸せを探し求める思考に囚われた世界で、「楽笑の世界」は笑いと愛と感謝に包まれた今を感じる世界。「人は無限の力を持っている」と言われるように、人間が本来持つ機能を活性化させ、想像を超えたパワーを取り戻すのが、楽笑の世界なのです。

 金城氏によると「楽笑の世界」に生きる秘訣は

・「負け」を認めて、自分を空にすること
・「言われたくない」から「言われよう」に変えること
・古い物差しを捨て、自らの意に乗ること

 など。自分を縛りつけていた思い込みやプライド、意固地さを捨てた時に、本来の自分が解放されるのです。

 生きにくさを感じ「自分探し」の旅をしてきた人も、本心を押し隠して生きてきた人も、人の言いなりだった人も、本書の中から「楽笑の世界」へシフトするきっかけを見つけられるはず。ハッピー脳スイッチを入れて、ありったけの幸せを創造する人生を送るために、参考にしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA武豊「クラシック候補」骨折も偉業達成へ「騎乗依頼」続々!? 福永祐一、川田将雅などG1戦線へ「期待馬」が目白押し!

 28日、阪神競馬場で行われた京都2歳S(G3)は、3番人気のワンダフルタウンが優勝。一方、1番人気に推されていたグロリアムンディは、直線で外に出せず4着に敗れた。

 レースは10頭立て。内枠から好スタートを切ったバスラットレオンが先頭に立とうとするが、外からタガノカイが交わしてハナに立った。

 先行集団を見る形で2番人気のラーゴムが追走。1番人気グロリアムンディは後方内を進み、その外からワンダフルタウンが追走する形となった。

 4コーナーの勝負どころでは、外から進出するラーゴムをぴったりとマークするワンダフルタウン。グロリアムンディは後方最内で外に出せない状態となっていた。

 先に抜け出したラーゴムに、外から襲い掛かるワンダフルタウン。グロリアムンディは内の馬群に突っ込んだ。

 ゴール前は粘るラーゴムをワンダフルタウンがきっちり捉えて快勝。グロリアムンディも内から脚を伸ばしたが、外の馬には及ばなかった。

 勝利したワンダフルタウンはデビュー戦でダノンザキッドの2着。ダノンザキッドといえば23日に行われた東京スポーツ杯を、鞍上・川田将雅騎手で勝利した2戦2勝のクラシック候補だ。

「ワンダフルタウンの勝利で、ダノンザキッドにも箔がつきましたね。4着グロリアムンディは福永祐一騎手が来春のクラシックも意識しているほどの馬です。今日は内に包まれる厳しい展開となりましたが、最後はそれでも伸びてきました。やはり能力はかなり高いと思いますよ」(競馬記者)

 グロリアムンディに騎乗した福永騎手は「うまく乗ることができず申し訳ありません」とコメント。京都2歳Sは不完全燃焼のレースとなってしまったようだ。

 ただ、福永騎手にはグロリアムンディの他にも、クラシックを期待する馬がいる。皐月賞馬アルアインの全弟、シャフリヤールだ。

「グロリアムンディもそうですが、シャフリヤールにはそれ以上ともとれるほどの期待を寄せているようですよ。どちらもかなりの器だと思いますが、グロリアムンディが京都2歳Sで初黒星。シャフリヤールが次走どこを使ってくるのか注目ですね。

そういえば、シャフリヤールのデビュー戦で接戦を演じた武豊騎手騎乗のヴィヴァンが骨折したようです。同じ池江泰寿厩舎のディープモンスターも武豊騎手騎乗の期待馬ですが、ヴィヴァンもクラシック候補として期待されていた馬。武豊騎手もショックなのではないでしょうか」(同記者)

 ヴィヴァンといえば、デビュー戦でシャフリヤールに騎乗した福永騎手も「相手も走る馬だと分かっていたし、直線はどうかと思いました」と警戒。タイム差なしの2着に敗れはしたが、3着馬に0.7秒差をつけていたことからも期待の大きかった馬だ。21日の未勝利を快勝して、これからという馬だっただけに、いち早い完治を願いたい。

 ヴィヴァンの骨折は残念であったが、朝日杯FS(G1)はドゥラモンド、ホープフルS(G1)はヨーホーレイクの騎乗が決まっている武豊騎手。今年はJRAでも数々の偉業が達成されたが、武豊騎手自身も朝日杯FSとホープフルS制覇で中央競馬G1完全制覇という偉業が達成される。

 今年も、残すところあと1カ月。新たな偉業が達成されることに期待したい。

パチスロ『吉宗3』でも“剛腕”唸る!?「シーサ。」ついに「第1000話」王手!!

 パチスロ動画界を牽引してきた大スター「シーサ。」の冠番組「シーサ。の回胴日記」は遂に第1000話を迎えようとしている。

 これは驚くべき記録であり、他者の追随を許さない。

 次いで長寿番組といえるシリーズは大手スロパチステーションの「いそまるの成り上がり回胴録」だが、11月27日時点で第525話であり、大きな差が存在する。

 シーサ。はARROWS- SCREENの看板演者で、類稀な「ヒキ強」で有名な人物だ。

 他番組にゲスト出演した際に記録した『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』での「3800G上乗せ」は伝説となっている。

 元パチンコホール店長という肩書きを持ち、物腰も柔らかく、フォーマルな外見が特徴的。「兎味ペロリナ」や「ゆうちゃろ」など様々な演者と共演する際には、高い対応力も見え隠れする。

 看板番組「シーサ。の回胴日記」は第1000話目前となっているが、実は動画本数としては既に1000本を上回っており、最近は「999.9話」など小数点が追加されている表記が目立つ。

 理由は明らかになっていないが、動画内で「1000話は○○のホールで撮影予定」との発言もあることから、特殊な企画を伴う収録を予定していると見られている。

 今回は間もなく第1000話を迎える同動画シリーズの魅力をお伝えしていくため、11月27日配信の『【新時代の将軍!吉宗3の爆発力!】シーサ。の回胴日記第1000話目前その1』をご紹介したい。

 実戦機種は現在話題となっている『吉宗3』であり、4号機『吉宗』を経験したシーサ。にとって思い入れの強い機種選択といえる。

 本機の魅力はBBに集約されていると言っても過言ではなく、特化ゾーン「連撃」のゲーム性は非常に好評を得ている印象だ。

 本動画において、シーサ。はこの「連撃」を華麗に消化。最大の見せ場でもある特化ゾーンをロング継続させ、規定ゲーム数まで完走させる場面も存在する。

 6号機「吉宗」はシーサ。と相性バツグンのようで、詳しい解析情報などを挟みつつコンスタントに出玉を伸ばし、「711枚上乗せ」のチャンスを獲得し動画を盛り上げた。

 また、千両ポイントによるAT当選も多く見受けられ、高設定と思しき挙動を見せているため、スロットユーザーとしても参考となる内容となっている。

 気になる方、ご興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

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パチンコ「10秒で決着」…激速の出玉性能! あの爆裂マシンを「ゼロ」ベースで再評価!!

JRAジャパンC(G1)「キャリア68戦」ヨシオを超えるタフネスが100戦到達! 三連単史上最高“幻の5000万馬券”「目撃者」がまさかの……

 29日の世紀の一戦・ジャパンC(G1)で何かと注目を集めているヨシオは、7歳・キャリア69戦目にして初のG1挑戦も話題の1つに挙がっているが、そんな猛者を超えるタフネスが、ついにJRAと別れを遂げることとなった。

 28日、東京競馬場で行われた3歳2勝クラス(1000万下)に出走したスワンボート(牡10歳、美浦・浅野洋一厩舎)が、キャリア100戦目(中央8戦、地方2戦)を記録。デビューから約8年で、ついに大台に到達した。

 そんな現役屈指のタフネスの競走生活は“大波乱”で幕を開けた。

 2012年8月4日のデビュー戦。スワンボートは8着だったが、勝ったミナレットは14番人気。三連単の2983万2950円はJRAの三連単史上最高配当として、今なお輝きを放っている。

 しかもこのレースは2着が同着で、三連単は2通りの払い戻しがあった。もし、同着でなければ三連単5966万5980円という永劫不滅クラスの大記録が生まれていたかもしれない。

 また、ミナレットは2015年5月のヴィクトリアマイル(G1)で、またも波乱を演出。三連単2070万5810円はJRA史上5位、G1レースでは1位の記録だ。

 一方のスワンボートはその頃、すでにキャリア29戦目。半年前から2勝クラスの壁にぶち当たり、以後、一度も馬券圏内を賑わすことができないでいた。

『サンスポ』の取材によると、今回で節目の100戦目を迎えたスワンボートだが、今後はJRA登録を抹消して高知に移籍する予定だという。実は90戦を迎えた頃にオーナーから引退の話があったそうだが、浅野調教師が「ファンの多い馬」と節目の100戦まで現役続行を望んだそうだ。

「キャリア100戦といえば西橋(豊治)厩舎にいたスズカルパンも、JRA史上8頭目の快挙として今春100戦目に到達して現役を引退。引退後は角居勝彦調教師らとサンクスホースプロジェクトを手掛ける山本高之社長のTCCセラピーパークで余生を過ごしているそうです。

スワンボートはもうひと頑張りするそうですが、引退後にはゆっくりしてもらいたいですね」(競馬記者)

 なおJRA競走の最多としては、ハートランドヒリュが127戦という記録を持っている。

 競馬には「無事之名馬」という言葉がある。調教や医療、ケア技術の発展が目覚ましい昨今、ヨシオやスワンボート、スズカルパンといった高齢までタフに走り続ける“名馬”が、今後ますます増え続けるかもしれない。

新台『ゴッド』「約91%の超高継続」など激熱マシンが目白押し!! 2021年を盛り上げる新機種はコイツだ!! 【パチンコ・パチスロ最新情報】

 2021年は話題の新台が続々と登場を予定しております。

 パチンコ分野では、『ゴッド』シリーズ最新作『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』をはじめ、業界初の役物機を搭載し、大当りすれば6750発の払い出しを得られる『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』など。

 その他にも、「約91%」の超高継続マシン『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』や『P真シャカRUSH』、『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』といった注目機種が勢揃いしております。

 パチスロ分野においても、「最大99%」の継続率を誇る「虎武威ストック」を搭載した『パチスロ花の慶次~武威』や『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』、『パチスロ頭文字D』、『南国育ち30』『ニューハナハナゴールド-30』など目白押しです。

 数多くの新台が2021年を盛り上げてくれそうですが、先述したマシンに匹敵する新機種が続々と検定を通過しております。

○○○
・『Sバイオハザード7 XE』(アデリオン)

・『P真・暴れん坊将軍199Ver.FSA』(藤商事)

・『Pジューシーハニー3MEY2』(サンセイアールR&D)

・『P FAIRY TAIL2 JQD』(JFJ)
○○○

 個人的に注目しているのはパチスロ新台『Sバイオハザード7 XE』ですね。過去作の『バイオハザード5』は機械割119%を超える爆裂機として活躍していました。6号機なので当時のようなスペックでは出せませんが、あの頃のように心躍るゲーム性で登場してほしいですね。PVも公開され、期待が高まるばかりです。

 パチンコ新台『Pジューシーハニー3MEY2』も気になるところ。美しい女性たちが演出を盛り上げる人気シリーズで、過去作は全てSTタイプで登場しておりました。今作も同様なのでしょうか。詳細が気になりますね。

 藤商事さん系列からは『P真・暴れん坊将軍199Ver.FSA』と『P FAIRY TAIL2 JQD』の2機種が検定を通過しました。特に後者はティザーPVが公開され「いま常識は崩壊する」という興味深いワードが話題となっています。

 それぞれ、日本が誇る時代劇ドラマと、累計発行部数7000万部を超える超人気マンガを題材としたビッグタイトルです。藤商事さんと言えば『Pとある魔術の禁書目録』が絶好調ですから、両機種の仕上がりにも期待してしまいます。

 今回はパチスロ1機種、パチンコ3機種の計4機種が検定を通過。それぞれの続報を待ちましょう。

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