カテゴリー: 暮らしの情報センター
トヨタが打ち出した「AA型種類株式」は買い得か – 山崎元のマルチスコープ
英大手銀行が相次ぎアジアに本社を移転する理由 – DOL特別レポート
女子が憤る「彼氏ヅラ男子」の圧倒的な“お前じゃない”感 – あなたを悩ます「めんどい人々」解析ファイル
交際してもいない女性に対して、あたかも自分が彼氏であるかのような言動をとるこの「彼氏面(づら)男子」が増えている。そのウザさに悩む女性たちから、被害報告が続々寄せられている。今回は、彼らの言動を分析してみよう。
接客スキルが低いのに顧客満足度は高いホテルが実践していたこと – ニューロビジネス思考で炙り出せ! 勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹
日本と違い、基本的な接客スキルが低いマレーシア。しかし、あるホテルはそれでも最高の顧客満足度を実現している。スキルより大切な「ヴィジョンの浸透」が徹底されているからだ。
有識者会議の座長が明かす コーポレートガバナンス・コードに込めた理念 – 「プロ経営者の教科書」CEOとCFOの必修科目
日本のコーポレートガバナンス・コードは経営にどんな変化をもたらすのか。「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」の座長として、原案をとりまとめた池尾和人・慶應義塾大学教授に要諦を解説してもらおう。
国交省の理想的な介護住宅プランに 厚労省がつけた「難癖」の深刻度 – 医療・介護 大転換
あの元トップAV女優の危機?ファンから酷な質問連発、飯島愛との致命的な違い
トップAV女優・麻美ゆまが5月20日、多くのファンに惜しまれつつも歌手本格デビューを機にあらためて“AV引退”を宣言した。女性グループ・恵比寿マスカッツ2代目リーダーとしてバラエティ番組でも活躍したが、2013年3月に境界悪性腫瘍で両卵巣と子宮を全摘出したため、傷が残っていることなどを引退の理由に挙げた。
「Thinkstock」より
この日、アコースティックギターの弾き語り曲である最新シングルCD『Re start~明日へ~』を発売。13年8月に退院して2カ月後には、米ロサンゼルスの音楽学校に3週間短期留学していた彼女。さらにもともと趣味で弾いていたギターも1年前から本格的にレッスンを受け始め、作詞も自ら手掛けた渾身の一曲だ。本人がこの曲にかける思いが強いのと同時に、MV制作では世界的に著名な映像作家を起用し、英ロンドンで撮影を行うなどスタッフの力の入れ具合もなかなかのもの。
CD発売日の1カ月前から始まったCD予約キャンペーンでは各地をまわり、駆け付けたファンたちとコミュニケーションをとる中で、「AV復帰はしないんですか?」という質問がとにかく多かったという。発売日の記者会見では涙をこらえながら「みなさんの期待に応えたいという気持ちもあって、本当に本当に悩んだんですが、手術をして傷も残っていますし、やりたくてもできない。だからきょうでAVは卒業します」と宣言した。
AV女優出身で過去に芸能界で大成功した人といえば、故・飯島愛さんなどごく少数。CDのリリース記念イベントといえば、レコード店やレコード会社、ライブ会場や屋外イベントスペースなどが定番だが、20日の麻美のイベント会場は、グラビアアイドルやAV女優たちの聖地でもある東京・秋葉原ソフマップのアミューズメント館。芸能記者が語る。
「歌であれバラエティであれ、彼女のファンはAV時代のファンがほとんどです。かつてその枠組みを飛び出して飯島愛さんが活躍しましたが、ジャンルを超えての活躍を期待するのは難しいでしょう」
活躍のカギとは?
また、芸能事務所関係者も語る。
「日本の芸能界で売れるには、やっぱり所属事務所の力が大きいです。麻美さんほどの知名度があれば、もっと幅広く活躍することも可能でしょうが、今の事務所はほとんどAV女優専門といえる状況です。飯島さんがあれだけ活躍ができたのは、大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属していたから。麻美さんの人脈がどれくらいあるのかは知りませんが、本気で芸能界での活躍を望んでいるなら、現在の事務所のままでは厳しいといえるでしょう」
このほかにも麻美のブレイク策として雑誌記者はアジア進出を勧める。
「同じAV女優出身で恵比寿マスカッツ初代リーダーである蒼井そらのように活動の場をアジア全体にシフトすれば、歌手としても案外成功できるかもしれません。特に台湾や香港はアダルト業界の規制が厳しいので、日本のグラビアアイドルやAV女優は大人気なのです」
多くのファンのためにも、ぜひ麻美の活躍を願いたい。
(文=編集部)
ある小さな町の広報紙がヤバすぎる!写真にスマホをかざすと音声と映像が!

「埼玉県三芳町 公式サイト」より
ARとは?
近年、広報映像の発信方法が多様化している。いわゆる広報番組や広報ビデオというかたちだけでなく、インターネットの活用が当たり前になってきた。そして最近、さらに新たな技術の応用が加わった。AR(オーグメンテッド・リアリティ、拡張現実)技術だ。
すでに馴染みのあるVR(ヴァーチャル・リアリティ、仮想現実)は、コンピュータによる五感への働きかけによって、人工的な現実感をつくり出す。
一方、ARは現実のコンテンツに、現実にはない情報を付加することでインパクトを与える。いわば現実の一部を改変するわけで、具体的には目の前にある現実空間にデジタル情報を重ね合わせて表示するのだ。
5月8日、地方自治体の広報活動向上に寄与することを目的に実施されている「全国広報コンクール」の結果発表があった。筆者は、その映像部門で審査委員を務めているが、2席に入選したのが埼玉県三芳町(人口約3万8,000人)である。
AR技術導入で「手話講座」
同町では、全国の自治体に先駆けて広報にAR技術を導入し、広報紙『広報みよし』の写真や絵にスマートフォン(スマホ)やタブレット端末をかざすと、映像と音声が流れてくる仕掛けを施した。受賞映像は動画による「手話講座」だ。
ここでは、手話による季節の挨拶や単語を動画で学ぶことができる。出演しているのは町内の手話サークルのメンバーだ。紙媒体での図解などでは伝えきれないニュアンスも、動画ならよりわかりやすく伝えることができる。全体が軽快で明るく、楽しい映像であることも評価された。
また、『広報みよし』は、印刷以外、つまり動画撮影や編集をはじめARにかかわるすべての作業(取材、写真撮影、デザインレイアウトなど)を、ほぼ一人の職員が行っていることも特色だ。外部委託ではないため、ARの導入費や運営費用は0円なのである。
もちろん、他の市町村がそのまま踏襲することはできないかもしれない。しかし、すでにこうした先進的な広報の取り組みが行われていることは、しっかりと認識しておきたい。
ちなみに映像部門では2席だった同町だが、『広報みよし』は内容や写真のクオリティーが認められ、コンクールの最高賞である内閣総理大臣賞に輝いた。
(文=碓井広義/上智大学文学部新聞学科教授)
ライブドア立ち上げメンバーが語る「悟りとコミュニケーションの科学」! 大手企業が注目する、石山喜章の最新ビジネスとは?
【不思議サイトトカナより】
グーグルやインテルなど欧米の大手企業がこぞって社員研修に瞑想を取り入れていることが広く知られるようになってから、日本の大企業でも瞑想を取り入れる流れが進んでいる。
■日本でも各企業で再評価される「瞑想」
最近では、楽天のグローバル人材育成研修に瞑想プログラムが取り入れられるようになり、日本郵船の幹部研修でも3日目には京都のお寺で一日座禅を組むようになった。
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