オリラジの吉本興業退所でマスコミが触れない中田敦彦と松本人志のトラブル! 吉本上層部から「松本に謝れ」と圧力をかけられ

 昨日28日、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が、今月いっぱいで吉本興業との契約を終了、退社することが発表された。  中田・藤森両氏が昨日、自身のYou Tubeチャンネルでおこなった会見によると、約3年前からYou Tubeなどネットでの活動へとシフ...

高須院長が村上春樹の政権批判に「日本人ですか」と差別丸出し攻撃を仕掛け批判殺到! 大村知事リコール運動も不正発覚で…

 高須クリニックの高須克弥院長がレイシスト・ファシスト丸出しのとんでもない発言をして、物議を醸している。  周知のように、それは、作家の村上春樹氏への攻撃というかたちで飛び出した。村上氏は27日午前に配信されたダイヤモンド・オンラインによるインタビュー記事で、日本政府のコ...

専門家や組織委理事が「五輪は無理」…それでも菅首相は開催強行、医療逼迫を無視して1万人の医師・看護師を無償で五輪に動員

 1000人に迫る勢いの東京の感染者、そして感染力の強い変異種の登場……。新型コロナウイルス感染拡大が今年の春以上に深刻さを増しているなか、専門家のあいだでもいよいよ東京五輪の開催を絶望視する声が広がり始めた。 「我々が取材すると、多くの専門家がオフレコで『五輪はもう無理...

安倍首相「説明責任果たした」も嘘の上塗り発覚! 訂正した政治資金報告書に「ポケットマネーから支出」記載なく裏金疑惑も浮上

 安倍晋三・前首相は昨日25日、衆参議院運営委員会で「桜を見る会」前夜祭問題について説明をおこなったが、終了後、記者団に「説明責任を果たすことができた」と胸を張り、さらには来年の衆院選出馬の意向を示した。あんな説明で国民が納得すると本気で思っているのだから、国民を舐めている...

安倍晋三前首相会見で馬脚! “桜”前夜祭補填の原資はポケットマネー、公選法違反疑惑が再燃…秘書も解雇せず本人関与が明白に 

 案の定、安倍晋三・前首相は不起訴、公設第1秘書の配川博之氏の略式起訴(東京簡易裁判所が罰金100万円の略式命令)というかたちで幕引きされた「桜を見る会」前夜祭問題。昨日24日の18時からおこなわれた会見では、安倍前首相は「私が知らないなかでおこなわれていたこととはいえ、道...

新型コロナ禍で変わる営業戦略。勝ち筋はデジタル化と「展示会」にあり

 2020年は新型コロナウィルスの感染拡大によって社会が一変した、そんな年だった。もちろんそれはビジネス、仕事の進め方にも大きな影響を及ぼした。


 その一つが営業活動だ。「客先に訪問し、世間話をしながら相手のニーズを引き出し、商材の販売につなげていく」というやり方は、直接の面会自粛の動きによって、難しくなった。これまでの営業セオリーが封じられてしまったのだ。


 働き方がリモート主体に移行する中で、打ち合わせもオンライン化が進んでいる。その中で、新たな営業セオリーを見つけなければいけない。特に中小企業は死活問題だろう。一体この逆境をどう打破どうすればいいのか?

 

■営業もデジタル化に移行する。そこでの勝ち筋をどう作るか?


 『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革~』(ごま書房新社刊)で展示会営業(R)コンサルタントの清永健一さんは「自前オンライン展示会」による営業の「DX」化を提唱している。


 「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」のこと。2018年12月に経済産業省が発表した「DX推進ガイドライン」によれば、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とある。


 つまり、デジタル化(IT化)によってビジネスの仕組みに変革をもたらし、より良い方向へと向かうという概念と考えていいだろう。


 確かにこのコロナ禍は営業の「DX」化を進めるチャンスだ。しかし、打ち合わせをそのままオンラインにしただけは上手くいかない。アポイントを取るにはそれなりの理由が必要になるし、コミュニケーションの進め方もオンラインとオフラインでは違うものがある。


 そこで、集客から商材の成約までのストーリーを「自前オンライン展示会」を使ってつくってしまおうというのが、清永さんの提唱する営業法である。

 

■「自前オンライン展示会」を通して攻めの営業を続けよう


 では、「自前オンライン展示会」とはどういうものをいうのか。


 企業が一堂に会し、それぞれの商品や事業をアピールする「展示会」は、顧客の獲得に大きな役割を果たした。コロナ禍以降はオンラインでの展示会が広まり、例えば東京ゲームショウやシーテックといった大手の展示会もオンラインで開催された。


 一方で清永さんが提唱する「自前オンライン展示会」は、こうした合同展示会に乗っかるのではなく、自社でオンライン展示会のページを作り、そこで定期的に情報を提供しつつ、営業をしていくというやり方だ。その要素は2つある。


1.自社のWebサイトを実践的な営業ツールとしてつくりあげる
2.コンセプトに沿ったセミナーを定期開催し、攻め続ける


 清永さんが自ら主催している「リモート営業オンライン展示会」では、リモート営業ノウハウを伝えるコンテンツが用意され、さらに過去3回にわたって行われたオンラインセミナーの動画アーカイブが掲載されている。それは、さながらお祭りのような雰囲気で、多く人が参加する展示会のあの空気を感じることができる。


 ◇


 本書では、自前オンライン展示会のコンセプト検討や、コンテンツ作り、オンラインでのアプローチ方法などを細かく丁寧に説明している。コロナ禍で経営をどう立て直していくかが問われる中で、コストをそこまでかけず、全国から見込み客を集められる「自前オンライン展示会」の方法は起死回生の手段にもなりえるだろう。


 業績を上向かせるためには、動くことが大切だ。「今は我慢の時」という考え方もありだが、打てる手があるのではあれば、それを検討しない手はないはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

新型コロナ禍で変わる営業戦略。勝ち筋はデジタル化と「展示会」にあり

 2020年は新型コロナウィルスの感染拡大によって社会が一変した、そんな年だった。もちろんそれはビジネス、仕事の進め方にも大きな影響を及ぼした。


 その一つが営業活動だ。「客先に訪問し、世間話をしながら相手のニーズを引き出し、商材の販売につなげていく」というやり方は、直接の面会自粛の動きによって、難しくなった。これまでの営業セオリーが封じられてしまったのだ。


 働き方がリモート主体に移行する中で、打ち合わせもオンライン化が進んでいる。その中で、新たな営業セオリーを見つけなければいけない。特に中小企業は死活問題だろう。一体この逆境をどう打破どうすればいいのか?

 

■営業もデジタル化に移行する。そこでの勝ち筋をどう作るか?


 『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革~』(ごま書房新社刊)で展示会営業(R)コンサルタントの清永健一さんは「自前オンライン展示会」による営業の「DX」化を提唱している。


 「DX」とは「デジタルトランスフォーメーション」のこと。2018年12月に経済産業省が発表した「DX推進ガイドライン」によれば、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とある。


 つまり、デジタル化(IT化)によってビジネスの仕組みに変革をもたらし、より良い方向へと向かうという概念と考えていいだろう。


 確かにこのコロナ禍は営業の「DX」化を進めるチャンスだ。しかし、打ち合わせをそのままオンラインにしただけは上手くいかない。アポイントを取るにはそれなりの理由が必要になるし、コミュニケーションの進め方もオンラインとオフラインでは違うものがある。


 そこで、集客から商材の成約までのストーリーを「自前オンライン展示会」を使ってつくってしまおうというのが、清永さんの提唱する営業法である。

 

■「自前オンライン展示会」を通して攻めの営業を続けよう


 では、「自前オンライン展示会」とはどういうものをいうのか。


 企業が一堂に会し、それぞれの商品や事業をアピールする「展示会」は、顧客の獲得に大きな役割を果たした。コロナ禍以降はオンラインでの展示会が広まり、例えば東京ゲームショウやシーテックといった大手の展示会もオンラインで開催された。


 一方で清永さんが提唱する「自前オンライン展示会」は、こうした合同展示会に乗っかるのではなく、自社でオンライン展示会のページを作り、そこで定期的に情報を提供しつつ、営業をしていくというやり方だ。その要素は2つある。


1.自社のWebサイトを実践的な営業ツールとしてつくりあげる
2.コンセプトに沿ったセミナーを定期開催し、攻め続ける


 清永さんが自ら主催している「リモート営業オンライン展示会」では、リモート営業ノウハウを伝えるコンテンツが用意され、さらに過去3回にわたって行われたオンラインセミナーの動画アーカイブが掲載されている。それは、さながらお祭りのような雰囲気で、多く人が参加する展示会のあの空気を感じることができる。


 ◇


 本書では、自前オンライン展示会のコンセプト検討や、コンテンツ作り、オンラインでのアプローチ方法などを細かく丁寧に説明している。コロナ禍で経営をどう立て直していくかが問われる中で、コストをそこまでかけず、全国から見込み客を集められる「自前オンライン展示会」の方法は起死回生の手段にもなりえるだろう。


 業績を上向かせるためには、動くことが大切だ。「今は我慢の時」という考え方もありだが、打てる手があるのではあれば、それを検討しない手はないはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA【ホープフルS(G1)枠順確定】「6枠」10番ダノンザキッド、「1枠」1番オーソクレース、「2枠」2番ヨーホーレイク

 26日(土)に中山競馬場で開催されるホープフルS(G1)の枠順が発表された。ダノンザキッド、オーソクレース、ヨーホーレイクなど来年のクラシック戦線を見据える素質馬が集結。熱いレースが期待されるが、その結果を左右する枠順は以下の通りだ。

ホープフルS(G1)枠順

【1枠】1番  オーソクレース   C.ルメール
【2枠】2番  ヨーホーレイク   武豊
【2枠】3番  ランドオブリバティ 三浦皇成
【3枠】4番  ヴィゴーレ     横山武史
【3枠】5番  テンカハル     坂井瑠星
【4枠】6番  ホールシバン    丸山元気
【4枠】7番  マカオンドール   岩田康誠
【5枠】8番  バニシングポイント M.デムーロ
【5枠】9番  アオイショー    石橋脩
【6枠】10番 ダノンザキッド   川田将雅
【6枠】11番 タイトルホルダー  戸崎圭太
【7枠】12番 アドマイヤザーゲ  吉田隼人
【7枠】13番 シュヴァリエローズ 北村友一
【8枠】14番 モリデンアロー   山田敬士
【8枠】15番 セイハロートゥユー 木幡巧也

JRA【ホープフルS(G1)枠順確定】「6枠」10番ダノンザキッド、「1枠」1番オーソクレース、「2枠」2番ヨーホーレイク

 26日(土)に中山競馬場で開催されるホープフルS(G1)の枠順が発表された。ダノンザキッド、オーソクレース、ヨーホーレイクなど来年のクラシック戦線を見据える素質馬が集結。熱いレースが期待されるが、その結果を左右する枠順は以下の通りだ。

ホープフルS(G1)枠順

【1枠】1番  オーソクレース   C.ルメール
【2枠】2番  ヨーホーレイク   武豊
【2枠】3番  ランドオブリバティ 三浦皇成
【3枠】4番  ヴィゴーレ     横山武史
【3枠】5番  テンカハル     坂井瑠星
【4枠】6番  ホールシバン    丸山元気
【4枠】7番  マカオンドール   岩田康誠
【5枠】8番  バニシングポイント M.デムーロ
【5枠】9番  アオイショー    石橋脩
【6枠】10番 ダノンザキッド   川田将雅
【6枠】11番 タイトルホルダー  戸崎圭太
【7枠】12番 アドマイヤザーゲ  吉田隼人
【7枠】13番 シュヴァリエローズ 北村友一
【8枠】14番 モリデンアロー   山田敬士
【8枠】15番 セイハロートゥユー 木幡巧也

ポスト『鬼滅』?『呪術廻戦』入手困難に…「ジャンプ」大ヒット連発の裏にしたたかな戦略

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されていた大ヒットマンガ『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴、集英社)のコミックスと映画化の歴史的な成功は、このところ明るい話に乏しかった出版業界にとって、今年最大のトピックだった。だが、「ジャンプ」連載陣の快進撃は『鬼滅』のみで終わらなさそうだ。クリスマス商戦のさなか、とある「ジャンプ」作品が首都圏の大手書店で急遽入手困難になりつつあり、注目を集めている。芥見下々氏の手がける『呪術廻戦』だ。コミックスは既刊13巻で累計1000万部で、“ポスト鬼滅”の呼び声も高い。

 10月3日からTBS・MBS系列で放送されているアニメ『呪術廻戦』(制作MAPPA)が人気に火をつけ、第1話放送開始以降、Twitter上でも以降、関連ワードがトレンドに入っている。作品世界で一つの区切りとなる第13話が25日深夜に放送される予定で、今後もしばらく話題を呼びそうだ。

クリスマスプレゼントに買おうとしても品切れ

 同作品は、「呪い」をテーマにした現代劇。「辛酸」「後悔」「恥辱」といった人間の負の感情が生み出す「呪霊」が人を死に追いやる日本が舞台だ。人間の呪いの王・両面宿儺の魂を宿してしまった仙台市出身の高校生、虎杖悠仁が東京都立呪術高等専門学校に入学し、暗い過去を背負った仲間たちと立ち向かうというダークファンタジーだ。

 マンスリー紀伊国屋書店ベストセラーランキング(11月24日~12月23日)のコミックス部門では、1~24位までが鬼滅、25~30位を呪術というようにきれいにジャンプ作品が押さえた。実際、11月中旬くらいから、既刊も含めてコミックスが売れるようになったようだ。

 今月22日、開店直後の千葉県内の書店に駆け込んでいた40代男性は次のように話す。

「高校生の長女にクリスマスプレゼントに呪術廻戦のコミックス全巻を要望されたので、購入しようとしているのですが、どこにもなくて……。重版がかかったというインターネット上の噂を信じて、外回りを中断して寄ってみたんですが、ここにもありませんでした。もう時間もないし、メルカリで買うしかないのかもしれません」

 実際、大手書店では売り切れが続出しているようだ。東京都豊島区のジュンク堂池袋本店のコミックフロア担当者は話す。

「現在、全巻売り切れ中です。重版の配本を待っている状態です」

作中で登場した仙台銘菓「喜久福」も売り切れ

 すでにメルカリ上ではコミックス全巻を割高で転売する業者も現れているようだ。だが、人気はコミックスの売り上げだけではない。

 作者の芥見氏は盛岡市出身の28歳。「ジャンプ」作品『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』の作者、冨樫義博氏(山形県出身)のアシスタントを経て、2014年にデビューした。東北の土地勘があるためか作品内ではちょくちょく東北の模様が描かれているのだが、作中で登場した仙台銘菓「喜久福」がインターネット上で大反響を呼んだ。同商品を製造・販売する「お茶の井ケ田」(仙台市青葉区)はコラボ商品をネット上で販売したものの数分で売り切れたという。

 別の漫画雑誌を編集する集英社関係者は、次々にヒット作を打ち出す「ジャンプ」編集部を次のように解説する。

「『呪術廻戦』の人気は、その世界感がまさに新型コロナウイルス感染症の影響で、ネットやメディアであふれ出る“負の感情”を目の当たりにせざるを得ない現状とマッチしているのが大きいと思います。日本の呪いに関する考証もしっかりしているし、バトルシーンもスピード感と迫力がある。また、おどろおどろしいテーマにもかかわらず、登場人物たちが抱える闇の描き方やそれを乗り越える姿が颯爽としていてかっこよく仕上がっています。人気が出るのもうなずけます。

『ジャンプ』編集部では数年前くらいから、大御所の連載陣の終了が相次ぎ、社内では今後の展開が危惧されていました。その背景には高齢化する『ジャンプ』読者層の若返りをはかりたいという思いがあったと聞いています。そのために、まず連載陣の若返りや、世代交代を図らなくてはいけない。すでに多くの固定ファンを持っている大御所作家の作品を切るのは大変勇気がいることだったと思いますが、結果として『鬼滅』の吾峠先生や芥見先生などの若手漫画家にうまくバトンタッチができたということだと思います。

 また、『鬼滅』がきれいに最終回を迎えたように、どんな人気作品でも、作者の意志を大事にして無駄な引き伸ばしはしないという編集姿勢も、読者に好意的に受け止められていると思います」

「ジャンプ」のチャンレジが長引く出版不況を切り開くヒントになるのか。今後も注目される。

(文=編集部)