パチンコ最大「約95%ループ」の新システム「Vチャージ」誕生! 話題の新機種「スペック&限定情報」に熱視線!!

「100%ST×約79%ループ」という安定感と出玉性能を両立させた理想的スペック。ライトノベル界の王者とタイアップした『Pとある魔術の禁書目録』は2021年も快進撃を継続している。

 依然として好稼働を維持し、本機を増台するホールも少なくない。製造元の藤商事が総力を挙げて生み出したビッグタイトルは、確実に成功を収めた。同社の敏腕ぶりが際立った印象だ。

 そんな同社は人気シリーズ最新作『P FAIRY TAIL2』を発表。大当り確率1/199.8のライトミドルタイプで初当り時の50%で「電サポ77回+残保留」のRUSHに突入する。その後は「約1000発or2000発」が約70%でループするという強力な出玉性能を実現している。

 更に本機はパチンコ史上初となる「ランクアップバトルシステム」を搭載。RUSH中はリーチが発生するほどバトル勝率がアップする特性を持ち、リーチ1回目で勝利期待度「約30%」で5回目であれば「勝利濃厚」だ。リーチする度に熱くなれる斬新なゲーム性を楽しめるだろう。

 勢いに乗る藤商事だが、まだまだサプライズを用意してくれそうだ。画期的システムを搭載した人気シリーズ最新作『P戦国†恋姫 Vチャージver』を発表し、注目を一身に集めている。

 大当り確率1/199.8の1種2種混合タイプ。本機最大の特徴は新システム「Vチャージ」を搭載している点だ。

 初当り時は全て7Rとなっており「1~3個」の「Vチャージ」を獲得し、これを使う事によって次の大当りが約束される。電チュー抽選となる2回目の大当りは「小当り+Vチャージ1~3個」の振り分けが50.3%となっており、ここでチャージし続ける事で出玉を増やすゲーム性だ。

「Vチャージ」は最大4個までストックする事ができ、最大継続率は「約95%」という驚異的な連チャン性能を実現している。怒涛の大当りを予感させる画期的な継続システムによって、万発単位の大量出玉も十分に期待できる仕上がりだ。

 3月の導入を予定している『P戦国†恋姫 Vチャージver』。上半期の目玉機種となりそうだが、藤商事はそんな本機のリリースを記念してファン必見の新情報を公開した。

 現在、同タイトル非売品の「特製!必勝祈願お守り」が合計100名に当るフォロー&リツイートキャンペーンを開催中。応募方法は、公式Twitterアカウント(@fujimarukun777)をフォローして、対象のツイートをリツイートすれば完了だ。※応募期間は1月15日23:59まで

 お守りは表面が「戦国†恋姫」デザインで裏面が藤商事の激熱カラー「デンジャー柄」となっている。本キャンペーンでしか入手できない限定アイテムとなっているので、この機会に応募してみてはいかがだろうか。

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『とくダネ!』終了の裏で小倉智昭アナが“ゴネて”いた?フジ、容赦なき経費削減断行

 1999年の放送開始から22年の長きにわたり放送されてきた朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)が、今年3月をもって終了されると12日、発表された。キャスターを務める小倉智昭アナウンサーは翌13日の放送回で「本当にみなさんには、長い間、ごらんいただいたんですが」「次の世代の人に、ここのキャスターは譲って新たなる番組がスタートしてもらうといいのかなぁと思っているんですが」などと語った。

 一時は朝8~9時台の視聴率争いで民放1位を独占してきた『とくダネ!』だが、ここ最近は裏番組の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)の後塵を拝していた。昨年7月には「文春オンライン」によって3月での放送終了が報じられていたが、スポーツ紙記者はいう。

「一報を打った『文春』によれば、五輪に思い入れが強い小倉さんは昨年夏の東京五輪を見届け、その後に『とくダネ!』終了をフジ上層部と話し合う予定だったものの、新型コロナウイルスの影響で東京五輪が今年に延期となり、さらにフジが収益悪化に伴い高額なギャラを支払っている出演者たちの起用見直しに着手し、そのなかで小倉さんも『とくダネ!』の終了を受け入れたといいます」(スポーツ紙記者)

『とくダネ!』終了の要因としては、昨年3月から導入された視聴率調査の新指針も大きいという。

「それまでの世帯視聴率重視から個人視聴率重視に変わり、さらに主要購買層である15~49歳のいわゆる“コア視聴率”と呼ばれる数字が重視されるようになった。これにより、ベテランタレントにとっては生きにくい時代になりました。小倉さんの『とくダネ!』もライバルの『スッキリ』や『モーニングショー』に負けており、ただでさえフジは小倉さんに一時期は1本200万円以上ものギャラを支払ってきたこともあり、ここでやめてもらうことに何の異論も出なかったようです」(フジテレビ関係者)

 しかし、そこですんなり“勇退”とはいかなかった――。

「いったんは番組終了を飲んだ小倉さんですが、難色を示し始めていたみたいです。後番組のMCには関ジャニ∞の村上信五やDAIGO、メイプル超合金のカズレーザーなどが候補としてメディアでは取り沙汰されてきましたが、まったく決まらなかったとか。以前であれば朝の情報番組のMCという座は、高額なギャラをもらえて“朝の顔”になれるというメリットもありましたが、今では毎日時間を拘束される割にはギャラも期待できないですからね。

 そんななか、政府が一貫して今年の東京五輪開催に前向きな姿勢を崩さないこともあってか、小倉さんサイドは“やっぱり五輪が終わるまで続けられないの?”という感じでフジを相手にゴネていたみたいなんです。フジとしては経費削減が待ったなしの状態で頭を悩ませていたものの、結局は終了となりました。

 もっとも、小倉さんも今回『まだ心が動かされるものがたくさんあります』『許されるならマイクの前に立ちたい』とコメントして意欲満々な様子なので、もし東京五輪が開催されれば、フジとしてはどこかで小倉さんを起用しないわけにはいかないとは思いますが」(情報番組デスク)

 果たして後番組のMCは誰になるのか、気になるところである。

(文=編集部)

 

パチンコ「販売台数70万オーバー!「現役最強」の系譜を作り上げた大きなマシン!!

 2005年、日本は変革の時を迎える。政治においては衆議院選挙で自民党が圧勝し、郵政民営化法が成立。ワン・イシューによる構造改革など、日本のポピュリズムに花が咲いた瞬間である。

 この選挙結果を受け、東京株式市場はバブルを上回る出来高を記録し、東証の売買代金が史上初めて4兆円を突破。日本経済はデフレのまま好景気を迎える奇妙な事態に。

 また、ライブドアがフジテレビ、楽天がTBSとテレビ局の買収や経営統合を画策するなど、新興ビジネスの波はマスメディアや既存の大企業への波及を見せる新時代の到来を印象付けた。

 このように、時代の変換期を思わせるこの年にパチンコ業界を代表するビッグマシンも移り変わる時を迎えたのである。

CR大海物語』の登場である。

 シリーズで100万台以上を売り上げた『CR新海物語』の後継機として発売された本機もまた累計70万台を超えるメガヒットを記録し、『海物語』シリーズを不動の地位へと押し上げたのである。

 5万台売れれば大ヒットとなる昨今の業界事情と比べると信じられないような数値である。ちなみにヒットしたといわれる『CR戦姫絶唱シンフォギア』で4万5000台、去年のパチンコシーンの覇者『大工の源さん超韋駄天』が6万3000台ほどとのこと。時代が違うとはいえ『海』シリーズの販売台数は凄まじい数字である。

 しかも、スペックはミドルタイプの確変60%といたって平凡なもの。同時期には内規変更を受け、『CRフィーバー大ヤマト2』や『CRぱちんこウルトラセブン』といったMAXタイプと呼ばれる過激な連チャンマシンが多く存在するなかでのこの実績。最強最高の『海物語』伝説である。

 もちろん、『新海物語』のネームバリューだけに頼った結果ではない。この時点ではシリーズ初となる、そしてその後の『海』シリーズではマストの演出となった、プレイヤーが選択できるゲーム性の異なる3つの演出ステージを搭載するなど、さまざまな進化を見せたのである。この機能は同シリーズだけでなく多くのパチンコ機に採用され、いまでは定番となっている。

 そして、「ミスマリンちゃん」が初めて演出で登場したのも本機となる。2003年に「ミスマリンちゃんコンテンスト」が開催され、グランプリに輝いた大久保麻梨子と準ミスの阪本麻美と三宅梢子が実写でお出ましする演出が搭載された。

 ちなみに、コンテストで選ばたミスマリンちゃんは3代目まで。その3代目ミスマリンちゃんの佐倉真衣、八代みなせ、神谷美伽の3人は後継機『CR大海物語スペシャル』でミスマリンちゃんとしてのデビューを飾った。

 後継機といえば『大海』のシリーズ系譜は、『スーパー海物語』のINシリーズと並んで多彩で、シンプルナンバリングと並行して前述の『スペシャル』『BLACK』『withアグネス・ラム』といったタイトルで、いまなお市場に大きな影響力を持っているのである。

 あるサイトによれば、導入率のランキングで3位『大海物語4スペシャル』6位『大海物語4withアグネス・ラム』10位『CR大海物語4BLACK』と3機種がランクインし、11位も『CR大海物語3withアグネス・ラム』という一大勢力となっている。

 2月にはシリーズ最新作となる『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』も登場し、その地位はまさに盤石。現状のパチンコシーンにおける最強ブランドなのである。

(文=大森町男)

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JRA大塚海渡騎手が暴力行為で木村師を提訴の衝撃!! 美浦で繰り返された負の連鎖「パワハラ事件」闇の歴史

 騎手が所属先の調教師をパワハラで提訴するというあってはならない事件が発生した。

 デビュー3年目の大塚海渡騎手が、所属厩舎の木村哲也調教師から、度重なる暴行や暴言などのパワハラで精神的苦痛を負ったとして、損害賠償を求める訴訟を起こしたことがわかった。大塚騎手の父である哲郎氏と、代理人の弁護士がリモートの記者会見で明らかにしている。

 哲郎氏によれば、大塚騎手が競馬学校生の厩舎実習時代から暴力行為が繰り返されていたといい、「そのうち日時、場所等について明確に記憶している2件を主として、被害届を提出しました」とも話した。

 調教師が騎手に暴行とは穏やかではない。だが、これまでも競馬界では同様の事件が発生している。

 19年10月には戸田博文調教師が、検量室でビデオを確認後に退室しようとした松若風馬騎手を蹴ったとして、過怠金20万円が科されられた。

 事件の発端となったのは当日の2R・2歳未勝利(芝2000m)。戸田調教師が管理するスパニッシュアート(騎乗は三浦皇成騎手)に対して、松若騎手のアスターファゴットが、4角から直線にかけて、外から接触したり、内に閉じ込めたりするなどの走行を妨害するかのような行為があったためだといわれている。

「このときのアスターファゴットの動きは、完全に“クセ”であり、騎手が手綱でどうにかできるものではなかったというのが関係者たちの総意。戸田調教師に暴行された松若騎手はみんなから同情されていましたよ。

それもあり、戸田調教師は、調教師の免許更新があった際に、1番最後に回され、時間無制限でこっぴどく絞られたみたいです。松若風馬騎手への粗暴な行為以外にも、自厩舎のスタッフに対して怒鳴ったり、手を上げたりするなどのウワサもありましたので、その辺りまで詰められたみたいですね。『免許はく奪!?』などの厳しい処罰を予想する声もありましたけど、結局、馬房の削減で落ち着いたみたいです」(競馬関係者)

 また戸田調教師だけではなく、調教師リーディング上位常連である堀宣行調教師も「パワハラ疑惑」で訴えられたことがあるという。『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)によれば、あるスタッフが堀調教師及び数名のスタッフから『パワハラを受けた』と関東労働組合に直訴。後に裁判にまで発展し、堀調教師側が全面的に謝罪、和解金を支払うことになったそうだ。また藤沢和雄厩舎もかつてスタッフからパワハラ疑惑で大きく揉めたことがあったという。

 令和になってまでも、世に出てしまった競馬界の「パワハラ問題」。世間からも隔離された環境にある競馬界は、前時代的な発想が今も色濃く残っているようだ。だが、それをいつまでも看過しているわけにはいかないのは当然だろう。

 今回の一件で、他の調教師はなにを思うのか。これが旧態依然としたシステムや考え方を変える契機となってくれればいいのだが……。

パチンコ新台『北斗の拳』や2020年NO.1“激速王”が始動!「激アツ情報」で今後の新台状況を早読み!!

 最新の検定通過情報も激アツである。

 幅広い業界ニュースや情報を提供する「パチンコ・パチスロ情報島」が、12日、広島公安委員会にて公開された検定遊技機に関する告示によってパチンコ5型式が検定を通過したと報じた。

 そのラインナップは超強力タイトルが居並ぶものとなっていて、日本を襲う大寒波を吹き飛ばすくらいホットな陣容だと話題だ。

 気になる機種は以下の5機種。
〇〇〇
P大工の源さん超韋駄天YBB(三洋物産)
P銀河鉄道999 29YU1Y(アムテックス)
P競女319M5A(豊丸産業)
Pバーストエンジェル3 L2W199(豊丸産業)
P北斗の拳8救世主SFB(サミー)
〇〇〇

 まず、もっとも注目なのが最上段の『P大工の源さん超韋駄天YBB』だろう。ご存知2020年のパチンコシーンを席巻した爆裂機種、その兄弟機。否が応でも期待してしまう。

 機種名に付いているアルファベットから、直近でいうとヤッターマンの甘デジタイプが「YBB」だったので、甘デジタイプではないかと想像するが頭に「A」が付いていないので、ひょっとすると大当り確率が1/120~160あたりの軽めのライトミドルかもしれない。

 いずれにせよ、焦点はミドルタイプのゲーム性やスペックを踏襲しているかどうか。つまり、激速ハイループの連チャン性能が受け継がれているのか? だ。同じようなモデルならば、甘デジカテゴリーでも大人気を獲得するに違いない。

 次にファンの関心が高いのは『P北斗の拳8救世主SFB』だろう。「究極の小当りRUSH」を搭載したスペック面はもちろん、「拳王編」「天帝編」「修羅の国編」の三部作をすべて網羅した演出面でも期待が高まる。

 そして、「穴」といったら失礼だが、豊丸の動向も見逃せない。新機軸の役物機『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』をリリースした勢いそのままに、「高継続×新基準」と宣言するハイパーループマシン『Pバーストエンジェル3 L2W199』にはアツい視線が注がれている。

 V-ST機能を生み出した『CRウィッチブレイド』のように、連チャンシステムの新たなロールモデルになるか注目したいが、同様に、いや、それ以上に気になるのが『P競女319M5A』だ。週刊少年サンデーに同じようなタイトル(競女!!!!!!!!)のマンガが連載されていたが、果たして?

 ちなみに「競女!!!!!!!!」は架空の公営ギャンブルをモチーフとしたスポ根マンガで、2016年にはアニメ化もされている作品となっている。

 上記の機種以外にも、『PモンキーターンV MD』『PAぱちんこAKB48桜LIGHTver.満開モード搭載』『Pナムココレクション』『Pあぶない刑事』『Pピンクレディー』など、気になるタイトルがすでに公開されている。

検定通過情報、今後も激アツだ。

(文=デニス坂本)

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JRA福永祐一もたらす「幸運」がカギ!? 日経新春杯(G2)池江泰寿厩舎リーディング獲得に勢いつけたオルフェーヴル活躍年の「G1・名脇役」

 リーディング返り咲きへ――。

 17日、中京競馬場で行われる日経新春杯(G2)に、クラージュゲリエ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走を予定している。

 同馬を管理する池江泰調教師は、2008年、2012年、2017年とリーディングトレーナーに輝いた名トレーナー。父はJRA元調教師の池江泰郎で、2005年に中央競馬史上6頭目のクラシック三冠を達成したディープインパクトを始め、メジロマックイーン、ステイゴールドを育て上げた名伯楽である。

 池江調教師自身もオルフェーヴルを始め、ドリームジャーニーやラブリーデイなど、数々のG1馬を育成。しかし、近3年は8位、6位、8位とリーディングに手が届かないでいる。

 リーディングに輝いた年は、51勝、57勝、63勝と多くの勝ち星を積み上げたが、昨年は年間で38勝。復権を懸け年明けの両金杯に管理馬を送り出したが、中山金杯(G3)のマウントゴールドは9着に惨敗し、1番人気のシュリを含め3頭を出走させた京都金杯(G3)でも、スマートオーディンが9着、サトノアーサーが12着に敗れ、納屋橋S(3勝クラス)、リゲルS(L)を連勝して挑んだシュリも1着馬と0.3秒差の5着に惜敗している。

 今年は年明けから7頭を出走させたが、未だに勝利はなし。トップ返り咲きへ険しいスタートとなった。

 しかし、そんな池江調教師に幸運をもたらしそうなのが、クラージュゲリエに騎乗予定の福永祐一騎手である。

 昨年はコントレイルで3歳牡馬三冠を達成すると、自身の年間最高勝利数を更新。今年も年明けからすでに6勝を挙げ、現在リーディング2位と絶好調だ。

 日経新春杯は、過去にクラージュゲリエの近親トゥザグローリーで勝利を飾ったレース。オーナーがキャロットファーム、管理したのも池江調教師でクラージュゲリエとの共通点は多い。

 トゥザグローリーの2代母、クラージュゲリエの3代母がともにフェアリードールで、父も同じキングカメハメハ。トゥザグローリーが生涯で重賞5勝、有馬記念(G1)で2年連続3着になるなど池江厩舎に大きく貢献した馬だけに、クラージュゲリエに対する師の期待も大きいはずだ。

 トゥザグローリーが日経新春杯を勝利した2012年は、オルフェーヴルが宝塚記念(G1)、フォワ賞(G2)を勝利すると、凱旋門賞(G1)でも2着に健闘。ジャパンC(G1)でジェンティルドンナに敗れたものの、池江調教師自身はリーディングトレーナーに輝いている。

 2012年の日経新春杯で、厩舎に勢いをつけたトゥザグローリーと福永騎手。今年はクラージュゲリエとのコンビで池江調教師に幸運を呼び込むかもしれない。

AKB48グループで大規模リストラがスタート 苦境に立つエンタメ業界

AKB48公式サイトより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 AKB48グループが海外で最初に立ち上げた姉妹グループJKT48が大規模の人員整理を行うと発表し、AKB48をはじめとしたグループのファンは戦々恐々としている。

 JKT48は2011年にデビューしたインドネシアのジャカルタを拠点に活動するグループだ。すでに10年近く活動し現地で人気を博してきたが、新型コロナウイルス流行の影響は深刻であったようだ。

 発表によると、JKT48は解散を防ぐためにメンバーとスタッフの数を減らす大規模な組織改革を断行せざるを得ない状況。メンバーの卒業イベントは2月末に開催するそうだ。

パチンコ・パチスロ遊技台「中古価格ランキング」!!“超高額”で取引された「トップ5」に驚愕…

 パチンコ・パチスロに関する評価のバロメーターとなる中古機価格。当然ながら需要と供給のバランスによって価格は変動し、その幅は非常に広くなる。

 パチンコ店が遊技台を購入する手段は大まかに2パターン存在。メーカーから新台を購入するルートと、業者などから中古台を仕入れるルートだ。

 新台価格は増加傾向にあり、現在はおおよそ50万円前後と言われている。新台導入には多額の費用が必要となるため。中小ホールは基本相場の安い中古台を購入し店舗運営を行っている場合が多い印象だ。

 無論、人気機種でありながら生産台数が少ないマシンなどは、中古台であっても新台価格よりも遥かに高額で取引される。そのため、中小ホールは人気機種を導入したくても手を出せないという状況となるのだ。

 では、果たして人気の中古台は一体どれほど高額なのか。そんなユーザーの好奇心を満たしてくれる動画を今回ご紹介しよう。

・『【想像以上】パチンコ&スロット 遊技台中古価格ランキング 最高値発表

 本動画を公開したのは、人気急上昇中のYouTubeチャンネル「パチ屋の裏研修」。パチンコ業界歴22年で全国のホールを渡り歩いてきた「店長」を中心に、「新卒くん」「ハカセ」といった3名の業界人が裏話や最新情報を発信している。

「中古台は全体的に安い」と話す店長。導入から約10週が経過した『Pルパン三世~復活のマモー~』を例に挙げ「10万円前後で売買されている」と発言していた。中には導入初日に半額となる事もあるようだ。

 そんな中でプレミアが付いて超高額で取引されているマシンも存在。歴代の中古価格ランキングとしてパチンコ・パチスロ両部門のトップ5をそれぞれ紹介している(2016年7月から集計。動画公開は2021年1月1日)。

 パチンコ台の第5位は『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』。「170万4千円」という驚愕の高値を記録していた。超スピード×高継続STで未だ高い人気を誇っている本機。「元は約40万円」と話しており、4倍以上のプレミア価格で取引されていたようだ。

 パチスロ台の第5位は『Re:ゼロから始める異世界生活』。その値段は先述した『ダンバイン』を大きく上回る「249万円」だ。6号機に希望を与えた本機の活躍を鑑みれば高額なのは納得だが、5位の時点で200万円オーバーという衝撃の結果となった。

 果たして、これら2機種の上をいくマシンがどれだけの高値で取引されていたのか。非常に興味深い内容となっているので、続きを動画にて確認してみてはいかがだろうか。

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JRAコントレイルと人気を分け合った期待馬が「ダート」「短距離」転向!? 中内田厩舎が行った「奇策」と異なる点が謎を深める……

 陣営の狙いは何だろうか……。

 昨年の日本ダービー(G1)以来の復帰となるアルジャンナ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)の次走が注目を集めている。

 2017年のセレクトセールにて総額1億8360万円で取引されたアルジャンナ。デビュー戦は単勝1.1倍の圧倒的な支持に応えて快勝した。次走の東京スポーツ杯2歳S(G3)はコントレイルが1番人気で2.5倍、アルジャンナが2番人気で3.0倍と人気を分け合った。だが、結果は5馬身差の完敗に終わった。

 その後、コントレイルがスターダムを駆け上がったのとは対照的に、アルジャンナは苦難の道を歩むこととなる。

 きさらぎ賞(G3)は単勝1.5倍の1番人気に支持されるも3着に敗れ、毎日杯(G3)でも1番人気に応えられず2着に惜敗。そして日本ダービーでは最下位の18着に敗れた。コントレイルとのタイム差は東京スポーツ杯2歳Sの0秒8から2秒2まで開くという散々な結果である。

 その後、アルジャンナは膝の手術を行い、年内を休養に充てることが発表された。昨年は精彩を欠く1年となったが、今年は巻き返しが期待される。前走以外は馬券圏内に好走しているため、まだ見限るのは早いだろう。

 5日に帰厩したアルジャンナは2月13日に阪神競馬場で行われる洛陽S(L・芝1600m)を始動戦に予定していることが発表された。だが、今週末の3レースに登録を行ったことで、いったいどのレースに出走するのか混乱を招いている。

 登録を行ったのは以下のレースだ。

16日 中山 カーバンクルS(OP) 芝1200m
17日 中山 ジャニュアリーS(OP) ダート1200m
17日 小倉 門司S(OP) ダート1700m

 これまで芝の王道路線を歩んでいただけに、日本ダービーから距離半減となる短距離戦、さらにはダート戦という意外なレースに登録しているのは驚きである。当初の予定通り、洛陽Sに向かうのか、それとも叩きとして今週末のレースに出走するのか気になるところだ。

「洛陽Sはハンデ戦なので、もしかするとハンデ確認のために登録した可能性があります。カーバンクルSはハンデ戦で、アルジャンナは55キロという斤量が発表されました。洛陽Sを想定する上で、陣営が知っておきたかったのかもしれません。

昨年も短距離重賞のシルクロードS(G3)に中内田充正厩舎のヴェロックスが登録を行うということがありました。結局、出走することはなく予定通りに小倉大賞典(G3)に向かいました。これもハンデ確認だったと言われています。

ただ、カーバンクルS以外にもダートの別定戦に登録をしていることは気になりますが……」(競馬記者)

 ハンデ確認のためということであれば、たしかに合点がいく。だが、ジャニュアリーSと門司Sの登録は腑に落ちない。

 アルジャンナは予定通り洛陽Sに向かうのか、それとも新たな分野に挑戦することになるのか……。今週末の出否に注目が集まる。

パチスロ約88%ループ『政宗3』級の期待!「ATの常識を覆す」新機種が話題のヒットメーカー「激アツ情報」も!!

 昨年のパチスロシーンを盛り上げた大都技研のグループ企業「サボハニ」の『吉宗3』。大半の6号機が短命で終わる中、本機はデビューから好稼働を維持し低迷する市場に新たな風を呼び込んだ。

 大都技研の手腕が改めて注目されている状況。さらなるサプライズを求める声が浮上していたわけだが、同社はその期待に応える新情報を発表した。

 12日、パチスロ新台『政宗3』の機種サイト及びPVを公開。ファンから大きな反響が寄せられている。

「最大の見どころである『幸村決戦』は2つのパートで構成。これらを約88%でループさせて出玉を増やす仕様のようですね。PVからは小役を成立させてボーナスや特化ゾーンを掴み取るゲーム性であることが確認できます。

シリーズの魅力である7揃いの爽快感も健在の様子。専用筐体による演出も非常に楽しみです。早くも話題になっていることも納得でしょう。期待は高まりますね」(パチスロライター)

 パチスロ6号機市場で圧倒的な存在感を放つ大都技研。『政宗3』の登場で、その勢いは加速しそうな気配だ。2021年も大都旋風が巻き起こるのだろうか。本機の導入は2月を予定している。

 早くも熱視線を浴びている『政宗3』だが、同時期にデビューを果たす山佐ネクストの新機種『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』も注目度は高い。

 自力感を重視したゲーム性を評価する声が多く存在。劇場版が大ヒット上映中の「鬼滅の刃」を制作したufotableが全面協力しているなど、注目のポイントは満載の仕上がりだ。

 本機最大の特徴はATの常識を覆す「マルチバーストAT」。これはバーストレベルに応じて「出玉性能が変化する」というもので、MAX到達時は1Gあたりの純増が約8.0枚まで上昇(初期は約2.5枚)する。一度レベルが上昇すると、AT終了まで転落しないという点もポイントだ。

 昨年は好評価を得た『パチスロ モンキーターンⅥ』を発表するなど、ホールを盛り上げた山佐。今後の6号機へ影響を与えるマシンをリリースし続けたと言えるだろう。

 斬新なゲーム性を実現した『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』も、ファンの心を掴めるのだろうか。導入予定の2月が待ち遠しい。

 そんな本機の登場を待ちわびる声は多いが、同社といえば熱狂的ファンを持つ人気パチスロ機シリーズに関する情報も話題だ。

『ニューパルサー』の28周年記念サイトを開設。シリーズを振り返るヒストリーページや、記念ムービーなどが公開中。こちらもファン必見の内容となっている。詳細は公式HPをチェックしていただきたい。

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