『ミリオンゴッド凱旋』ロスを救う爆裂!?「8192」に魅せられた男の“衝撃”実戦が話題!!

 他を圧倒する出玉性能でパチスロ分野を席巻してきた『ミリオンゴッド』シリーズ。1/8192のプレミアムフラグとなる「GOD揃い」には、多くのユーザーが魅せられたことだろう。

 昨年はシリーズ屈指の人気を誇った『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』がホールから姿を消した。本機の「GOD揃い」も極めて強力で「一撃25000枚」といった大記録も数多く報告されている。

 しかし、あの一撃を味わえる事はもうできない。だからこそ、『凱旋』に代わる「新たな王の誕生」を待ち望む声は後を絶たない訳だが…。

 そんな中で「GOD揃い」に勝るとも劣らない出玉性能を秘めたシリーズ最新作『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』が満を持して登場。GG期待出玉「約8192発」とも言われている強力スペックに、ファンのボルテージも最高潮に達している状況だ。

 大当り確率1/319.68の1種2種混合機。初当り後の大半が時短最大9回の「アトランティスゾーン」へ移行し、ここで1/13.49の大当りを引ければ「GOD GAME」へ突入する。突破期待度は約50%だ。

「GOD GAME」は時短「19回転+残保留4回」が付与され、その継続率は約83%を誇る。更に最大出玉となる「10R約1500発」の比率は右打ち中「約80%」。強力な一撃性を秘めた本機のポテンシャルは現行機トップレベルだ。

 そんな本機の爆発力を伝えるべく一人の人気演者が立ち上がった。パチンコ・パチスロ動画を配信している「日直島田」である。

今回は彼が運営するチャンネル「日直島田の優等生台TV」より公開された動画『GODの新台は怒りの神でポセイドン【Pアナザーゴッドポセイドン‐怒濤の神撃‐】日直島田の優等生台み〜つけた♪』をご紹介しよう。

 実戦開始して早々、特徴的な盤面に関して説明。ヘソ入賞までのルートがクルーンを経由するという点に関して「ヘソに入賞しにくいから悲しくなる」と話している。この仕様については多くのユーザーが不満を漏らしている印象だ。

 しかしながら、右打ちの「GOD GAME」へ突入すれば爆発力は極めて高い。「RUSHをお見せしたい」と強い意気込みで実践する日直島田は期待出玉「約8192発」の威力を体験できるのだろうか。

 実戦に関しては、色々と衝撃的かつ見所十分な内容となっている。興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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JRA朝日杯FS(G1)覇者グレナディアガーズ「始動戦」から浮かび上がる3歳マイル路線の実情。NHKマイルC(G1)目指す“ローテ”に変化のうねり?

 昨年の2歳マイル王者・グレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が、3月20日のファルコンS(G3)で始動することが分かった。

 ファルコンSの後は、皐月賞(G1)には向かわず、5月9日に開催されるNHKマイルC(G1)が大目標となる。例年なら朝日杯FS覇者は、皐月賞を第一目標に、距離不安があれば、日本ダービー(G1)を避けてNHKマイルCに向かうケースが多かった。しかし、今回の陣営の判断には賛同の声が目立った。

「グレナディアガーズは1400m戦でデビューしたように適性距離は1400m前後。1600mもぎりぎりで、2000mは明らかに長いという陣営の判断でしょう。スプリングS(G2)から始動する手もあったと思いますが、NHKマイルCが大目標なら、今回の選択は最善かもしれません」(競馬誌ライター)

 では、なぜ1600mで行われるアーリントンC(G3)やニュージーランドT(G2、以下NZT)ではなく、1400mのファルコンSなのか。それには幾つかの理由があるという。

「1つ目の理由は本番(NHKマイルC)までの間隔です。近年は外厩施設の充実などもあって、ぶっつけでG1に臨む直行ローテが主流になるほどです。本番まで、ある程度の間隔があった方が調整もしやすくなっているのです。トライアルにも指定されているアーリントンCとNZTは、NHKマイルCまでそれぞれ中3週と中2週ですが、ファルコンSは中6週とゆとりがあります。

2つ目の理由は、本番と同じ左回りというコース形態です。距離は1ハロン短いですが、ファルコンS以外の前哨戦はほぼ全て右回りコース。さらに中京の1400mはワンターンで東京1600mに似た特性を持っています。

最後は、他のノーザンファーム生産馬にNHKマイルC出走のチャンスを広げるためということもありえるでしょう。ファルコンSには優先出走権はありませんが、アーリントンCとNZTは3着馬までに優先出走権が与えられます。G1覇者のグレナディアガーズは賞金面の心配がありませんからね」(同)

 本来ならトライアルに指定されているアーリントンCとNZT組に有力馬が集まってもおかしくない。実際過去10年のNHKマイルC勝ち馬のうち5頭がその2レースからの参戦だ。

 しかし、アーリントンCは3年前から開催時期が、2月下旬から4月中旬に変更されたことで、近年のトレンドとは逆行して本番への間隔が詰まってしまった。NZTは、枠順に左右されやすい中山マイルコースで開催されていることも敬遠される理由だろう。

 一方、ファルコンSは昨年2着に入ったラウダシオンが本番で優勝。今年グレナディアガーズが陣営の目論見通りに3歳マイル王に輝けば、ファルコンSがNHKマイルCへの王道ローテになるかもしれない。

楽天カード、またしても快挙! 好調の楽天経済圏を牽引も唯一の不安はあの“改悪”だけ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

クレジットカードの「楽天カード」が、新たな金字塔を打ち立てたことがわかった。なんと2020年の1年間に、カードショッピングで11兆円もの利用があったというのだ。途方もない数字でかえってその凄さがわかりづらくなっているが、年間10兆円を超えたのは国内初とみられる、という報道もあり、「日本のクレカ史上、1年間で最も使われたカード」となった可能性が高そうだ。
今回はそんな楽天カードの絶好調の要因や、この結果が私たちの生活に与えるかもしれない影響。さらにはこの先の心配な点などもお伝えしていきたい。

キャッシュレス化・コロナ禍が楽天カードの飛躍を後押し

 楽天カードを発行している楽天カード株式会社は1月28日、「楽天カードの2020年度通期(1月~12月)のカードショッピング取扱高が11兆円を超えた」ことを発表した。さらにこの快挙が前年比20%超という驚異的な成長によって達成されたことや、会員数の伸びも順調で2020年11月に2,100万人を突破したことも合わせて伝えられている。  この11兆円という数字は、クレカ全体の利用額から見てもかなりの割合を占めている、と考えて良さそ…

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パチスロ1回の上乗せで最大「510G」!人気シリーズ初代ついに「引退」

 ATレベルで純増枚数や上乗せ性能が変化するセブンリーグの『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』が2月8日、いよいよ全国ホールデビューを迎える。その一方で、1月25日にはシリーズの記念すべき初代、山佐の『パチスロ ゴッドイーター』が認定期間満了に伴い、撤去を余儀なくされた。

 文字通り、神を喰らうことで出玉が増加する本機は、1G純増約2.4枚のAT機能「アラガミバースト」が出玉増加の主軸。主な突入契機は規定ゲーム数消化、CZ「殲滅モード」、チャンス役直撃の3種類で、規定ゲーム数は5種類あるモードで管理される。

 10G+αのCZへはチャンス役を機に突入し、継続中は成立役に応じてバトル発生抽選。そのバトルに勝利できればAT確定で、ハズレでのバトル発生、1回のCZでの5回バトル発生は、その時点で勝利、即ちATが約束される。

 ATは初期ゲーム数40Gor100G+ストーリー12Gで、赤7ダブル揃いは100Gスタート。突入後はストーリーパート→バトルミッション抽選でアラガミ決定→バトルパートの流れを辿り、ATゲーム数が消費されるのはバトルパートのみとなる。

 バトルパート中はチャンス役や通常リプレイを機に結合崩壊抽選。3箇所の結合崩壊を達成すれば「活性化バトル」へと発展し、カウンター攻撃や「ソーマ」登場は勝利に大きな期待が持てる。

 また、4G継続の「リンクバースト」中は結合崩壊率が大幅アップし、通常リプレイ成立で必ず結合崩壊へ繋がるといった特徴もある。

 見事バトルに勝利できれば、「神を喰らえ!」上乗せが発生。上乗せゲーム数はアラガミや当該ゲームでの成立役などで変化し、最低20G、最大510Gの上乗せが見込める。チャンスボタン指示の発生は、大量上乗せの大チャンス到来だ。

 チャンス役や通常リプレイ成立を機に突入する特化ゾーン「神機解放」は約60~90%の継続率管理型で、継続抽選に漏れるまで毎ゲーム5~510Gを加算。継続率は背景色で示唆され、キャラによる大量上乗せ示唆もある。

 プレミアムフリーズの発生は1セット15G継続の「特務ウロヴォロス討伐戦」へ突入し、消化中は7揃いのたびにバトル勝利ストック。平均して7.3個のストックを獲得できるので、ひとたびブチ込めれば大量出玉は必至といえる。

 設定推測要素はスイカ出現率、チャンス目出現率、CZ突入率、AT直撃当選率などで、神を喰らえ!上乗せ時の「+40」やAT終了画面「シオ」は設定4以上、同「+60」や同「リンドウ」は設定6が確定。天井はAT終了後777Gで、700G以降のAT当選は消化中の抽選が優遇される。

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抜群の締め付け力で固定!『王様のブランチ』で紹介された「骨盤ベルト」に絶賛の声が続出

 突然ですが、長時間デスクワークや運転をした際、腰痛に悩まされた経験はありませんか? コパ・コーポレーションでは、腰全体をサポートしてくれる「骨盤整隊カシャーン(骨盤ベルト)」(9900円)を販売中。以前放送された『王様のブランチ』(TBS系)でも紹介され、視聴者から「すぐに姿勢が悪くなるのを防げそう」「子どもの抱っこがつらいから使ってみようかな」と注目されていました。

 ベルト型の同商品は、ひもを引っ張ることで簡単に骨盤の固定が可能。ひもには巨大マグロの1本釣りで使われる強靭なストリングスを使用しており、抜群の締め付け力です。気を緩めてもベルトがしっかり腰を支えてくれるので、常に正しい骨盤の位置を保てますよ。

 M・L・XLと、幅広いサイズから自分の体形に合わせたベルトをチョイスできるのも高ポイント。さほど厚みがなく、服の下に付けても周囲にばれる心配がありません。周りの目を気にせず、健康な体づくりに励めるのはうれしいですね。

 実際に購入した人からは「重い荷物を持つときに力を入れやすくなった!」「近未来的なベルトデザインがかっこいい」などと絶賛の声が相次いでいます。「骨盤整隊カシャーン」で、歪んでしまった体を戻してみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA根岸S(G3)クロフネ超え「アルクトス」唯一の不安は絶好調・田辺裕信!? 距離短縮で条件ベストも蘇る“引退宣言”撤回の過去

 今回はビシッと決まるだろうか……。

 31日、東京競馬場で行われる根岸S(G3)に、アルクトス(牡6歳、美浦・栗田徹厩舎)が田辺裕信騎手を鞍上に出走を予定している。

 田辺騎手は今年に入り既に11勝。リーディングでも、C.ルメール騎手、松山弘平騎手に続き、福永祐一騎手と並ぶ3位タイと好調ぶりが目立っている。

 田辺騎手を除く3騎手は、昨年のリーディングでも1位、3位、4位と昨年も大活躍。ルメール騎手はG1を8勝し年間204勝でリーディングトップ、福永騎手、松山騎手もそれぞれ3歳の牡馬牝馬で三冠ジョッキーとなる活躍を見せた。

 昨年は全国リーディング10位、関東リーディングでも4位に留まった田辺騎手にとって今の数字は大健闘。今年は、現在関東2位の戸崎圭太騎手の7勝を大きく上回る成績で、この調子でいけば関東リーディングも狙えるかもしれない。

 そんな田辺騎手が根岸Sで騎乗するアルクトスは、デビュー4戦目からコンビ継続。結成から今回で16戦目とコンビの絆は深い。

 アルクトスはこれまでの8勝が1400m~1700mで、マイル5勝、1400mで2勝と、ベストは1400m~1600mと考えられる。前走のチャンピオンズC(G1)では強豪相手に屈したが、1800mという距離の影響は否定できないところだ。

 2走前は盛岡競馬場で行われた南部杯(G1)に出走。そこで記録した勝ちタイム「1.32.7」は、クロフネが2001年の武蔵野S(G3)で記録した「1.33.3」を大きく上回るダート1600mの日本レコードなのだから、その能力を疑う余地はないだろう。

 レコードタイムでの勝利について問われると「調教師の栗田先生やスタッフのみんなと、試行錯誤しながら何とか大きいとこ取らせたいと思って頑張ってきた馬なんで……凄い嬉しいです」と、喜びをかみしめた田辺騎手。前年の同レースでは2着と悔しい思いをしていただけに、喜びもひとしおだったに違いない。

「今回の根岸Sは、プロキオンS(G3)でも制している1400mに距離が短縮されますからね。適距離なら、勝利の期待も大きいですよ。まあ、不安といえば勝利騎手インタビューでしょうか。田辺騎手は過去にも『うっかり』をやらかしていますからね……」(競馬記者)

 確かに、南部杯の勝利騎手インタビューでも、田辺騎手の思いがけない一言で周囲がざわめく事態。レースの回顧が終わったインタビュー終盤に、話は思わぬ方向に進みだした。

 インタビュアーの「ゴール前どういう気持ちでした?」という質問に対し、言葉を詰まらす田辺騎手。「いや、本当にあの……昔からの、この馬とのレースが浮かんできますね」と、引退を思わせるような発言をしたのだ。

 すると、インタビュアーも釣られたかのように「ずっとね、この馬に乗ってきたということですが、どういう言葉を馬にかけたいですか」と引退式さながらの返し。決め手は、この質問に答えた田辺騎手の「いや、本当お疲れさまと言いたいですね」だった。

 ここまで来て周囲の違和感に気付いたのか、田辺騎手は「い、引退するわけじゃないんですけども」と慌てて“引退宣言”を撤回。過去には紫苑S(G3)の勝利騎手インタビューでも秋華賞(G1)の開催場所を間違えるという「うっかり」をやらかしている田辺騎手だけに、根岸Sでは勝利してビシッとインタビューを決めてほしいところだ。

パチンコ新台「4万発オーバー」も期待できる!「1回100発」の小当りが爆発するRUSH!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、不遇のパチスロ6号機を救った人気コンテンツがパチンコ化! 成功すれば一撃を期待できる白鯨攻防戦のアツさを踏襲した『P Re:ゼロから始める異世界生活』(以下Pリゼロ)だ。

 1ゲームあたり約8.0枚という6号機では破格のAT性能を搭載し、その出玉感と瞬発力によって大きな人気を博したコンテンツのパチンコ化とあって、ファンの期待が高いマシンとなっているのがこの『Pリゼロ』。

 大当り確率が1/319.7、確変突入率70%のミドルスペック確変ループタイプだが、出玉増加のメインとなるのは「ゼロからSPRUSH(すぷらっしゅ)」と呼ばれる小当りRUSHとなる。

 小当りRUSHといえば確変の一部で突入するなど、そのループ率が表示の確変突入率と異なる場合が多いが、本機のそれは一度RUSHに突入するとスペック表記どおりの継続率、つまり70%でループする強力なものとなっている。

 小当りRUSH突入時の平均期待出玉は約6400個で、RUSH1回あたりの期待出玉が約1900個と現行機最強レベルのボリューム感を持つ。その出玉感を支える小当りRUSH性能は1回の小当りで約100発獲得できる一発比重型。従来の15~30個払い出しを小刻みに繰り返すようなゲーム性とは異なる打感となっているのである。

 本機の小当りRUSHが一味違うのはこれだけではない。その突入方法も他機種とは一線を画すもので、ヘソ抽選時の3%で直行することもあるが、大半の確変大当りでは4~40回転で展開する「白鯨攻略戦」という確変モードに移行。

 通常なら「このモードで大当りすれば」と来るところだが、本機はまったく正反対で、この規定回数で大当りしなければ白鯨撃破となり小当りRUSHに突入するのである。当たれば失敗となるが、ここで確変を引き当てれば死に戻りで「白鯨攻略戦」再突入。もちろん、直撃フラグもそのままなので、当っても小当りRUSHに入る場合もある。

 このように異彩を放つ本機の小当りRUSHだが、その破壊力は折り紙付き。初打ち報告でも「一撃4万5000発」「16連で4万発」「人生初の一撃4万発オーバー」など、出玉性能の高さを体感した出玉自慢が多く見受けられた。

 ただ、過度の期待は禁物と注意を促す意見も多い。「遊タイムがない」「ボーダーがキツい」「出玉時速1万発で遅い」「確変20もハマらない」「右のゲージ構成」と、注目台だけに欠点も目に付くようである。

 実際、等価ボーダーが1000円あたり22~23個と現行基準の機種でも高めに設定されているし、高確中の大当り確率が約1/40.4と当たりやすくなっているのも事実。

 とはいえ、出玉を出すための谷間はどんな機種にも設けられているわけで、この『P Re:ゼロから始める異世界生活』が異世界の小当りRUSHを体感できる貴重な一台であることに変わりはない。

「ご褒美は頑張った子にだけ与えられるからご褒美なのです」

(文=大森町男)

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JRA「3歳ダート王」候補が1億5000万円のサウジダービーをスルーした理由。「オーナーの意地」「アメリカ挑戦」渦巻く目論見とは

 28日、森秀行厩舎のフランスゴデイナ(牡3歳)、ピンクカメハメハ(牡3歳)がサウジダービーの招待を受諾したことが明らかになった。

 昨年創設されたサウジCのアンダーカードとして行われるサウジダービーだが、賞金総額はなんと150万ドル(約1億5000万円)。この時期に行われる3歳ダート戦としては異例の賞金設定となっている。初代王者には同厩のフルフラットが輝いており、2年連続でビッグマネーを獲得できるか注目が集まる。

 その一方、サウジダービーには目もくれず、3月のUAEダービー(G2)に登録を行ったのがレモンポップ(牡3歳、美浦・田中博康厩舎)だ。

 新馬戦を3馬身差で快勝したレモンポップ。このレースで2着に下したサトノムスタングが次走の未勝利戦を7馬身差で勝ったことは、レモンポップの評価をさらに上げた。

 2戦目のカトレアS(OP)は2着のタケルペガサスに1馬身半差の勝利だったが、3着馬には10馬身差以上つけている。現段階では3歳ダート王の最有力候補だ。

 そんなレモンポップは米3冠競走にも登録を行い、ダートの本場を視野に入れている。次走に「ジャパン・ロード・トゥ・ケンタッキーダービー」の対象レースである2月のヒヤシンスS(L)を予定。すでに対象レースであるカトレアSも勝っていることから、勝てばケンタッキーダービーの優先出走権に大きく近づくことになるだろう。

 2月にサウジアラビアで行われる高額賞金レースに向かわず、1着賞金が1900万円のリステッド競走に出走する理由はケンタッキーダービーの優先出走権にも思われるが、それだけでないはずだ。

 レモンポップの馬主は「ゴドルフィン」。1日で高額賞金レースがいくつも行われるドバイミーティングを主催するシェイク・モハメド殿下率いる競馬組織として知られている。

 これまで世界最高賞金レースを誇ってきたドバイワールドC(G1)だが、サウジCの創設により1位の座を譲り渡した。

 さらに今年のサウジCデーはサウジダービーが70万ドル増えるなど、1日の賞金総額は3000万ドルを突破。その一方、ドバイミーティングはドバイワールドCの賞金こそ据え置きだが、それ以外のレースは賞金が減額となっている。

「開催時期、場所が近いサウジCデーは、ドバイ側からライバル視されていますね。賞金で抜かれた際にも『ドバイが1番である必要がある』というニュアンスのコメントを出していたぐらいなので。それもあってか、レモンポップはサウジダービーに見向きもせず、UAEダービーに向かうようですね」(競馬記者)

 もし、レモンポップがUAEダービーを制し、米3冠競走で結果を残すことが出来れば、ドバイミーティングの威厳を見せつけることにもなるだろう。

 今後、サウジアラビアとドバイによる競馬界の覇権争いも激化しそうだ。

JRA根岸S(G3)初ダート・ステルヴィオに「不安情報」が続々!? 「疾病」「仕上がり」「血統」……過度な期待は禁物「関係者」が語る現状

 31日、東京競馬場で行われる根岸S(G3)に、ステルヴィオ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)が出走を予定している。

 今回が初ダートとなるステルヴィオだが、3歳時にはマイルCS(G1)を制覇するなど能力の高さは折り紙付き。芝戦線での活躍からは、今回も人気の一角を担う存在になりそうだ。

 昨年は芝短距離へと路線をシフトしたが、京王杯スプリングC(G2)、スワンS(G2)でともに2着と健闘。年が明け6歳となった同馬だが、まだまだ年齢的な衰えはないといえるだろう。

 騎乗するのは横山武史騎手で、昨年ブレイクした若手の注目株。今年も全国リーディング7位タイにつけており、既に6勝を挙げる好調ぶりだ。

 やはり、不安といえば「初ダート」ということになるだろうが、過去には芝からのダート転向で結果を出した馬も多数。中でもステルヴィオと同じくマイルG1の勝ち馬で、思い出されるのがモズアスコットだ。

 4歳で安田記念(G1)を制覇したモズアスコットが、6歳となり挑んだ初のダート戦が、今回と同じ根岸Sだった。これを制して勢いそのままにフェブラリーS(G1)に挑戦。見事、優勝を飾りダート2戦2勝で、ダート界の頂点に立っている。

 ステルヴィオにしても、それほど不安はないように思えるが、ある関係者は「期待よりも、不安の方が先立つ」という。

「捌きの硬い走法ですが、血統的には適性が特別あるとは思えないんですよね。それに慢性的な喉鳴りがありますから、走る事に対してネガティブになっている気もします。急遽このレースを使うことになったので入厩から10日での出走となりますし、坂路主体に変えるなど工夫はしているのですが……」(関係者)

 父ロードカナロア、母ラルケットともに現役時代は芝レースのみに出走。ダート向きかと問われれば、疑問符がつく血統ではある。それに加え、「疾病(喉鳴り)」「急仕上げ」……関係者の話からは、確かに不安が拭い切れない。

「モズアスコットはC.ルメール騎手でフェブラリーSを制していますが、ラスト3戦は横山武騎手が騎乗し勝利することができませんでした。横山武騎手は昨年の成績を見ても、芝の方が高い勝率を誇っています」(競馬記者)

 ダート無敗でフェブラリーSを制したモズアスコットだが、その後は勝利することなく引退。横山武騎手の昨年成績もダートレースでの成績が芝レースを下回っており、確かにプラスとはいえない状況だ。

■横山武騎手 昨年の芝・ダート別成績


56-31-39-277/403【13.9%、21.6%、31.3%】

ダート
38-25-29-233/325【11.7%、19.4%、28.3%】

 金曜日時点で、『netkeiba.com』の予想オッズでも4番人気と、多くの支持を集めそうなステルヴィオ。初ダートで未知の魅力を感じているファンも少なくはないだろうが、過度な期待は禁物といえそうだ。人気を裏切るようなら、おいしい馬券にありつけるかもしれない。

クラシックコンサート、観客が知らない舞台裏…優秀なステージマネージャーはココが違う!

 指揮者は一般会社員のように採用試験などはないので、大学卒業後、ひとまず「指揮者」という看板を上げたところで、すぐに指揮をできるわけではなく、最初のうちは多忙な先輩指揮者の代わりにアマチュア・オーケストラの練習をしたり、オペラの歌劇場で本番指揮者の補助をするアシスタント指揮者として舞台裏を走り回ることになります。

 僕が日本の音楽大学を卒業してから、オーストリア・ウィーンに留学するまでの間のことです。3~4名の集団のアシスタント指揮者にもボスのような先輩がいて、何もわからない音楽大学出たての僕も、そのボスに叱られたりしながら経験を積んでいました。あるとても寒い日、家にあった一番暖かいウールの真っ白なセーターを着こんで歌劇場に向かいました。別に派手なプリント柄があるわけでもなく、それに問題があるとはつゆほども知らなかった僕は、歌劇場に入ったとたんに、「よりにもよって、なんで白い服なんだよ」とボスに叱られました。

 オペラは日本語で「歌劇」と言うように、主役は舞台上で歌いながら劇をする歌手たちです。舞台の前面に深く掘られたようなオーケストラピットで演奏するオーケストラや指揮者が燕尾服や黒い礼服を着ているのも、できるだけ目立たないためで、照明を浴びながら、役柄に合わせた衣装を着ている歌手に観客が集中できるようにしているのです。たとえば、2人の若い男女が薄暗い夜に愛を歌っているシーンで、オーケストラメンバーが派手な衣装を着ていたとしたら、そちらのほうが目立ってしまって舞台が台無しになります。

 他方、観客から見えない舞台裏で仕事をしているアシスタント指揮者が、どんな色の服を着ても関係ないようにも思いますが、実は違う理由でダメなのです。舞台裏は、舞台上の照明に影響が出ないように、かなり薄暗くなっています。しかも、舞台転換をスムーズに行ったり、今から舞台に飛び出す歌手をサポートしたり、舞台スタッフはものすごく殺気だっています。

 そんななかで、僕は白いセーターを着て歩き回ろうとしていたわけですから、「目障りに思われて、舞台スタッフから怒鳴られるぞ。今からでもいいから、黒いシャツを買ってこい」と、ボスに怒られたのです。そう思って周りを見渡すと、歌手以外はスタッフも含めてみんな真っ黒い服を着ていました。舞台スタッフは舞台転換の真っ暗闇の中、目立たないためにも黒い服を着る必要があるのでした。今になって振り返ると、そのボスには本当にいろいろとお世話になりました。

知られざるコンサートホールの舞台裏

 ところで、最近のコンサートホールは歌劇場とは違い舞台裏がまるでホテルのロビーのように明るく、壁も落ち着いた色調の場所が多くなってきました。もし、目隠しをした状態で連れてこられ、ここで目隠しを外したら、扉ひとつ隔てたところにステージがあり、2000人の観客が待ち構えているなどとは想像もつかないでしょう。

 ホールによってはバーのようなスペースがあったりして、さすがに真面目な日本のオーケストラでは使いませんが、ヨーロッパでは出番が終わった奏者は軽く一杯飲めたりするのです。それどころか、フィンランド・ヘルシンキのフィンランディア・ホールでは、舞台裏がそのまま食事もできるカフェテリアになっています。本番後には、ステージから引き揚げてきた奏者がそのままビールを買って、みんなで乾杯しているのです。初めてヘルシンキ・フィルを指揮した時には、この光景を見て驚きました。

 そんな舞台裏ですが、指揮者は開演直前に何をしているかというと、実はまるで幼稚園児が引率の先生についていくような状態となっています。。指揮者の楽屋は、ステージに一番近い場所にあることがほとんどです。結構な年配も多い指揮者が、あまり歩かなくていいように気を遣ってもらっているのかもしれませんが、それよりもスタッフが指揮者をコントロールしやすいことがあると思います。

 開演前の指揮者は、スタッフに呼ばれるのを楽屋の中で待っています。そこにスタッフのノックが聞こえて、緊張のボルテージが上がるというのか、まな板の上の鯉になったというのか、「さあ、これからだ!」と気持ちを引き締めながら、舞台袖まで引率されます。

 とはいえ、そのままステージに向かうわけではありません。やはりスタッフのなかにもステージマネージャーというボスがいて、彼に身柄を引き渡されます。このステージマネージャーは、ステージ、一階客席、二階客席、ロビーが映っているモニターをにらみつけています。たとえば、開演する直前にもかかわらずロビーで小走りのお客様がいれば、そのお客様がいつ頃座席に着くのかまで想像しながら、客席内の観客の動きもしっかりと確認し、照明スタッフに「客電を落としてください」と指示をします。ちなみに、客電とは客席の照明ですが、最近では落とさないホールも増えてきました。

 舞台上の照明も明るくし、やっとコンサートマスターがステージに出ていくわけですが、それでも指揮者は動けません。オーケストラのチューニングのあと、ステージマネージャーは、観客席の雰囲気が落ち着いてきたのを見計らって、指揮者の顔色も見ながら、良いタイミングで重いステージドアを開けます。これは、「ステージに上がってもいいよ」との合図というより、「許可」になります。もし、それまでに無理やりステージに上がろうともがいても、しっかりと止められてしまいますから。

 意外とこのタイミングは簡単ではないようです。これが良いステージマネージャーの場合、指揮者が出たくなった瞬間を感じ取って、スッとドアを開けてくれるのが不思議です。そして、ステージに上がる寸前の目と目が合った時に、「良いコンサートを期待しているよ」との意思を、無言で感じさせてくれる存在でもあります。

 さて、無事に演奏が終わり、指揮者がお辞儀をして舞台裏に戻ってくると、まるで自動ドアのようにドアが開くわけですが、これは21世紀のテクノロジーではなく、実はものすごく原始的な方法です。それは、分厚いステージドアには、どこのホールでも小さな穴があけられており、舞台上で拍手が始まったらステージマネージャーはそこをのぞき込み、帰ってくる指揮者にドアを開けるタイミングを合わせるように計るのです。

 これも、早く開けすぎては観客の意識がドアに行ってしまいますし、遅すぎてドアが開くのを困った顔をして待っている指揮者も様になりません。観客から見たら、なんということもないようなドアの開け閉めですが、ステージマネージャーも若い時には、先輩のボスから怒鳴られながらタイミングを覚えたのでしょう。

(文=篠崎靖男/指揮者)

●篠﨑靖男
 桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
 2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
 2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
 国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
 現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。ジャパン・アーツ所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/