「SIMロック禁止案」浮上も、SIMより強力な“ロック”の正体

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2021年1月27日、総務省は有識者会議で、携帯電話で他社の回線を使えなくする「SIMロック」について“原則禁止”とし、販売する時点でどの会社でも使える「SIMフリー」端末とする案を示した。これにより、他社へのスムーズな乗り換えについて期待されるが、すでにキャリアの囲い込みは、「家族割」や「ポイント経済圏」などに移行をしているとも言われている。携帯キャリア業界が大きく変貌していく情勢の中、販売時点ですべて「SIMフリー」端末になることによって、他社への乗り換えは加速するのか考察したい。

「SIMフリー」端末にすると、私たちの生活の何が変わるのか

 総務省が一括払いなどで不正の恐れがない場合、購入後すぐにSIMロックが解除できるように義務付けをしたのが2019年のこと。現在、携帯大手3社の中では、すでにドコモが一括払いなど一定の条件を満たした場合に、最初からSIMロックを解除した状態の端末を引き渡している。一方でKDDI(au)とソフトバンクについては、今も解除には利用者からの申し出が必要で、SIMロックの解除には一定の手間がかかる様相だ。  そんな2019年の義務付け…

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直接&何度も書き消しできる“メモ帳いらずのIDカードホルダー”が超便利!

 日常生活や仕事場で何かを記録したいとき、メモ帳をいちいち取り出すのは面倒ですよね。そこで役立つのが、首から下げられるタイプのメモ帳「IDカードホルダー(wemo)」(税別2000円)です。同商品は、過去に日本文具大賞も受賞した人気シリーズ「wemo」の最新作。気軽に書き消しできる機能性が話題を呼び、ネット上でも「メモ帳を探す手間がいらないのはうれしい」と注目されています。

 シリコン製のカードホルダーは、油性ボールペンで表面に記入可能。消しゴムを使えば文字を消せるため、何度でも使うことができます。書き込みが多くてメモ帳を大量消費しがちな方にもおすすめですよ。

 また、記入面にはアルファベットデザインのおしゃれなカバーが付属。メモをした後にカバーで覆えば、服と擦れてインクが消えてしまう心配もありません。大事な予定なども安心して書き込んでくださいね。

 実際に購入した人からは「思っていたより書き心地が良かった」「突然、上司から大事な予定を伝えられてもあわてずに済んでます」「カード入れの面にもカバーがついてるから、個人情報を隠せて助かる」など絶賛の声が続出。

 大事な事柄を書かずに後悔した経験のある人は、「IDカードホルダー(wemo)」でメモ癖をつけてみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRAダート「大失敗」ステルヴィオに、横山武史騎手も「やはり芝の方が……」ロードカナロア産駒で明暗くっきり「決定的」な違いとは

 ロードカナロア産駒でも明暗を大きく分けた。

 1月31日に行われた根岸S(G3)はレッドルゼルが優勝。フェブラリーS(G1)に向けて価値ある勝利となった。

 管理する安田隆行調教師にとっても感慨深い勝利だったようだ。

 レース後、安田隆調教師は「ロードカナロア産駒がダートの重賞を勝っていなかったので、これはうちの厩舎で勝たないと、と思っていました。ダートで勝っていないのは、たまたまですね」とコメント。かつて自身が管理した名スプリンターの産駒でダート重賞一番乗りを果たし、喜びもひとしおの様子だ。

 ロードカナロアは現役時代に芝でG1・6勝を挙げていることから、活躍している産駒も芝の方が多い。アーモンドアイ、サートゥルナーリア、ダノンスマッシュなどに代表される。

 だが、安田隆厩舎の管理馬はダートでも好走しているというデータがある。

●ロードカナロア産駒の通算成績(勝率、連対率、複勝率)
・全体
芝   12.4%、22.3%、30.6%
ダート 10.3%、19.1%、27.9%

・安田隆厩舎
芝   22.8%、36.5%、45.2%
ダート 21.9%、42.1%、53.5%

 全体では芝優勢の傾向だが、安田隆厩舎の管理馬ではダートでも遜色ない成績。むしろ連対率と複勝率に関してはダートが上回っている。そのため、レッドルゼルが重賞制覇してロードカナロア産駒がダートも走るということが証明できて嬉しいのだろう。

 その一方、同じロードカナロア産駒でダートデビューに失敗したのがステルヴィオ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 18年のマイルCS(G1)勝ち馬であるステルヴィオだが、それ以降は2年以上も勝利から遠ざかっている。そこで下された決断が根岸Sの出走、つまりダート転向だった。

 昨年の根岸Sは初ダートのモズアスコットが優勝し、勢いそのままフェブラリーSも制した。このほかにも、クリンチャー、エアアルマスなど芝からダート転向で能力開花した馬もいるため、ステルヴィオにも期待がかかった。

 しかし、結果は10着に惨敗。レース後、横山武史騎手が「スタートで脚を取られる感じがしたので、現状は“やはり”芝のほうが良さそう」と話していることからも、ダートは合わなかったようだ。

 モズアスコットは父フランケルということでダート適性を疑問視されたが、母系が米国血統ということが成功のカギだった。

 その一方、ステルヴィオの母父は欧州馬のファルブラヴ。産駒の重賞勝ちはすべて芝レースである。それに対して、レッドルゼルの母父は米国馬のフレンチデピュティ。クロフネ、サウンドトゥルーなどのダートG1を制した産駒を輩出していることからも、母系のダート適性はこちらの方があったと考えられる。

 もしかすると、横山武騎手が「やはり」と話したのはこのあたりかもしれない……。

 今回、ステルヴィオはダートデビューを失敗に終わったが、まだまだ芝での活躍に期待できるだろう。かつてはロゴタイプも根岸Sで惨敗しており、その後に安田記念(G1)を制している。

 年齢的に衰えも懸念されるステルヴィオだが、次こそは適性舞台で能力を発揮してほしいものだ。

【参加者募集】「旅と学びの協議会」が2月16日にシンポジウムをオンライン開催

旅と学びの協議会」(事務局:ANAホールディングス)は、シンポジウムを2月16日にオンラインで一般公開する。「ポストコロナの旅と不便益」をテーマにした基調講演や、第1期の活動紹介が実施される。

「旅と学びの協議会」ロゴ

「旅と学びの協議会」は2020年6月、ANAホールディングスが有識者と共に設立。教育工学・幸福学・観光学の視点から旅の効用を科学的に検証し、旅を次世代教育の一環として活用することを提言する。第1期会員として26の企業、教育機関、自治体などが参加し、10月から「旅の教育プログラム開発」「旅に関するデータの科学的検証」「協議会の活動の発信」などを実施している。

協議会には、有識者のコアメンバーとして、立命館アジア太平洋大学(APU)の出口治明学長、東京学芸大学大学院の小宮山利恵子准教授/スタディサプリ教育AI研究所長、慶應義塾大学大学院の前野隆司システムデザイン・マネジメント研究科教授、駒沢女子大学観光文化学類の鮫島卓准教授が参加する。


「旅と学びの協議会」 シンポジウム(オンライン)開催概要
■日時:2月16日(火) 16:00~18:00
■申し込み:「旅と学びの協議会」サイトからお申し込みください。
      https://ana-conference.com/
■費用:無料

<実施内容>
・実施目的について(事務局)
・開会のあいさつ(理事・小宮山利恵子氏)
・基調講演「ポストコロナの旅と不便益」(アドバイザー・鮫島卓氏)
・各テーマの取り組みについて (各グループから)

今なぜ? スシローが都心に出店ラッシュ! コロナ禍で見せつけた好調な理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

新型コロナウイルスの影響で、外食産業は大きな痛手を被り、いまだ先の見えない深刻な状況にいる。そんななか、回転寿司「スシロー」を全国に展開する株式会社スシローグローバルホールディングスの2020年度9月期の連結決済で、売上収益が2,049億円と過去最高を記録した。さらに都心を中心に都市型新店舗を続々とオープンさせるなど、コロナの嵐が吹き荒れるなかで順風満帆な舵取りを見せ、快調に走り続けている。

コロナ前から進めていた方針が追い風に

 なぜ今これほどスシローが好調なのか?それにはいくつかの理由があるようだ。そもそもコロナ以前より、ラーメンやスイーツなどをサイドメニューに取り入れファミリー層を中心にぐんぐんと売り上げを伸ばしていたスシロー。加えてセルフレジや自動受付機の導入を進め、省人化にも力を入れていた。そこへこのコロナ禍。少人数でファミリーが中心の客層であること、入店から支払いまで非接触のシステムが整っていること、テイクアウト・デリバリーも対応済みであること、などが思わぬ追い風となり、売り上げが伸びたのだった。    そして、その勢いに乗り、スシローの都心への出店ラッ…

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JRA今年わずか2勝のスランプ騎手が「ルメール超え」スーパージョッキーに激変!? 東西重賞に有力馬を送り込む厩舎の「確変条件」とは

 7日は東西で重賞競走が組まれているが、両レースに人気馬を送り出すのが斉藤崇史調教師だ。

『netkeiba.com』の予想オッズ(1日現在)では、東の東京新聞杯(G3)に出走を予定するトリプルエースが2番人気。西のきさらぎ賞(G3)に出走を予定するラーゴムが3番人気と有力馬をスタンバイ。うまくいけば東西重賞制覇も狙えそうだ。

 東京新聞杯のトリプルエース(牡4歳)は、C.ルメール騎手が鞍上。わずか1勝と精彩を欠いた土曜から一転、日曜は5勝と大きく勝ち星を伸ばし、帳尻を合わせてきた手腕は「さすが」の一言である。

 1月の開催が終わった段階で22勝とリーディングでも単独トップ。2位タイの福永祐一騎手、松山弘平騎手とは6勝の差をつけており、相変わらずその存在感は群を抜いている。

 一方、きさらぎ賞(G3)のラーゴム(牡3歳)に騎乗するのが北村友一騎手だ。

 先週のシルクロードS(G3)では、今年初となる1番人気での重賞参戦。昨年の高松宮記念(G1)を制したモズスーパーフレアの騎乗が舞い込みチャンス到来かに思われたが、ものにすることが出来ず17着と惨敗を喫している。

 レース後、北村友騎手は「4角から乗せていって直線で頑張らせるのがこの馬の形だと思うけど、3角でつんのめった。この馬には今の馬場が厳しかったです」と荒れた馬場を敗因に挙げたが、連覇が懸かる次走の高松宮記念も同じ中京での開催だけに気になる材料だ。

 音無師が「馬場を考えるとペースが速かったかも。それに、ラチ沿いを走る形の方がいいんだろうね」と話したように、ベストの騎乗ではなかったのかもしれない。

 今年はまだ2勝と、昨年2月(終了時点で3勝)の悪夢がよみがえる状況。このままでは、昨年の二の舞になりかねない。

 しかし、そんな北村友騎手にとって頼りになるのが、ラーゴムを管理する斎藤崇調教師だ。

「斉藤崇調教師は以前より、多くの有力馬を北村友騎手の手綱に託しています。昨年は1月『0勝』スタートで苦しんでいましたが、そんな北村友騎手にこの年の初重賞制覇をプレゼントしたのが斉藤崇調教師の管理馬クロノジェネシスでした。東西重賞ともに人気となりそうな僚馬2頭ですが、『ルメール人気』も込みのトリプルエースよりもラーゴムの方が面白いかもしれませんね」(競馬記者)

 昨年は58勝に留まった北村友騎手だが、内8勝は斉藤崇厩舎の管理馬だったように抜群の相性を誇る。厩舎の看板馬クロノジェネシスの主戦を任されているのも信頼の証だろう。

 注目したいのはルメール騎手との比較で、北村友騎手の成績が上回っていることだ。ルメール騎手は2015年から正式にJRA所属となったが、先週の開催終了時点で斉藤崇厩舎とのタッグで【4- 5- 3-12/24】の勝率16.7%、これに対して北村友騎手は【15-11- 9-50/85】で勝率17.6%と、同等かそれ以上といえる成績を残している。

 今年まだ2勝の騎手が、斉藤崇厩舎の管理馬という条件が付けば、リーディングジョッキー以上に変身してしまうというなら狙わない手はない?

楽天経済圏に寒波到来? 「楽天でんき」の新規募集停止が与える影響の可能性とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

個人・家庭向け電気サービス「楽天でんき」などを手掛ける楽天エナジーは1月26日、同サービスの新規の申し込みを一時停止することを発表した。一時停止の理由は、「電力需要の高まりによる市場状況の変化」であると説明されている。楽天でんきはその名の通り楽天グループの一員であり、楽天ポイントが貯まるなど“楽天経済圏”を利用するユーザーにとってはメリットの大きなサービスであることは間違いない。
今回は、楽天でんきの新規募集一時停止が今後どう影響を及ぼしていくかに迫っていきたい。

冬の寒さの影響で電力市場に異常アリ!?

 今回楽天エナジーが新規申し込み停止を発表したのは、楽天でんきとそのビジネス版「楽天でんき Business」、さらには都市ガスサービスである「楽天ガス」の計3サービスだ。この苦渋の決断には、最近の猛烈な寒さで暖房による電力使用が増加したり、天候が悪く太陽光発電が満足に行えなかったことなどで、年明けから電力の市場価格が高騰していることが影響していると見られている。  実際に1月29日には、経済産業省が各送配電事業者に対して「利用者の電気料金の負担が激変しないように」…

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新台『バジリスク』新たな領域へ…激アツ「夢幻の刻」搭載! 優秀スペック集結の甘デジ分野へ参戦!!

 遊びやすくも大量出玉を狙える機種が発表されている甘デジ。パチンコ分野において、その存在感は年々大きくなっている。昨年からは新機能「遊タイム」搭載機も参戦し、さらなる盛り上がりを見せている状況だ。

 2021年もスタートから魅力的な機種がデビューを果たした。

 大手サミーは『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』を導入。ST継続率は約78%で、右打ち時の50%が10R(約1000発)と甘デジとは思えぬ一撃を堪能できる仕様だ。

 注目の遊タイムは低確率「250回転」消化で、「379回」の時短がスタート。ここでの大当り期待度は約98%と、ライトミドル版より進化している点も好評を得ている印象だ。

 ニューギンが誇る『花の慶次』シリーズも忘れてはならない。パチンコ新機種『PA花の慶次~蓮』は、遊び易く出玉も期待できる「極遊スペック」が特徴。RUSHのトータル継続率は約70%で、突入すれば50%で約1000発の出玉を獲得できる。大量出玉の獲得も十分に可能だ。
 
 2月も主役候補と呼べる新台が続々とデビュー予定。『ぱちんこ GANTZ:2 Sweet ばーじょん』(オッケー.)は甘デジスペックながら、RUSHトータル継続率はシリーズ最高を実現した。『GANTZ』最大の魅力である“爆裂”は健在だ。

『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 プレミアムモデル』(ビスティ)は、継続率約78%の「決戦モード」と遊タイムを搭載。電チュー経由の大当りは40%が約1000発と、まとまった出玉の獲得も現実的だ。

 遊タイムは低確率299回消化で「時短200回」が発動。強力なRUSHへの突入が期待できるため、ハマりからの逆転も狙えるだろう。早くも期待の声が浮上していることにも納得できる。

 他にも話題の新機種がスタンバイ。パチンコユーザーの期待に応える「超甘デジ」の登場が予想されているが…。

 この流れで業界最大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)のビッグコンテンツも参戦を表明。パチンコ新台『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2 朧の章』のティザーサイトとプロモーションムービーを公開した。

 昨年登場した『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』の甘デジタイプ。メインST「バジリスクラッシュ」をかけたCZ突入率は約1/99となっている。次回大当りが濃厚の特化ゾーン「夢幻の刻」では、消化中に「特化ゾーン」のストックも可能なようだ。さらに遊タイムも搭載。この間の大当りは「特化ゾーンへ直行!?」と紹介されている。

 未だかつてない新たな領域へ。業界を代表する大物『バジリスク』が、甘デジ新時代で旋風を巻き起こせるかに注目だ。続報を楽しみに待ちたい。

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パチンコ新台「超新感覚RUSH」新台「激熱イベント」! 約88%ループ新台『政宗3』の必見情報も!!

 昨年は「100%ST」スペックでデビューを果たした『Pとある魔術の禁書目録』を発表した藤商事。安定感を持ちながらも2万発レベルの出玉を狙えるスペックは、多くのユーザーに称賛された。現在も絶賛稼働中である。

 そんな同社は2021年も快進撃を見せそうな気配。2月1日にはパチンコ史上「初システム」を搭載した『P FAIRY TAIL2』がデビューを果たした。「超新感覚RUSH」を武器に好稼働を実現している。

 大当り確率1/199.8のライトミドルスペックとなる本機は、約70%という平均継続率となる「FAIRY RUSH」が出玉増加のカギ。右打ち中の大当りでは、最低でも「約1000発」の獲得が可能と最高峰の性能を実現した。

 やはり注目したいのは、パチンコ史上初「ランクアップバトルシステム」。バトル発生ごとに期待度が変化していき、5回目のバトル発生で勝利が濃厚となる。バトルが数回発生していれば期待感が持てるという、新感覚の遊技を楽しむことができるだろう。

 558回転に到達で「電サポ756回」のRUSHへ突入する遊タイムも搭載。発動した時点で「バトル勝利」が濃厚という、救済システムとしての役割を十分に果たしてくれそうな内容だ。こちらも稼働に影響を与えそうである。

 遊技したユーザーの反響は上々。ポジティブな意見も聞こえるなど、まずまずのスタートを切った印象だが、そんな『P FAIRY TAIL2』に関連する激アツの情報も話題だ。

 藤商事は本機の導入を記念し「LINE友だちプレゼントキャンペーン」を開催中(2月14日まで)。QUOカード3000円分が10名に当るという、魅力的な内容となっている。詳細は公式HPをご確認いただきたい。

 新台に関連するキャンペーンといえば、2月8日に導入予定のパチスロ新台『政宗3』(大都技研)も注目を集めている状況だ。

 過去シリーズと同様に、強烈な出玉性能を有した本機。AT「幸村決戦」は、「約88%」の超高確率でループする仕様だ。シリーズ伝統のゲーム性を進化継承させている印象。導入後は高稼働が期待されている話題作である。

 そんな本機の「導入記念クイズキャンペーン」を実施中(2月15日まで)。応募は「Twitterで大都技研公式アカウントをフォロー」→「クイズの答えを「Twitter公式アカウントにDMにて送付」という流れ。

 QUOカードPay1万円分が、抽選で7名にプレゼントされるという必見の内容だ。導入を盛り上げる激アツのキャンペーンと言えるだろう。興味のある方は、参加してみてはいかがだろうか。

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JRA池添謙一「言い訳の言葉もない」痛過ぎた騎乗停止! やる気満々も予定していたお手馬大放出…… 重賞大攻勢はまさかの大猛省に

「言い訳の言葉もないです。自分が悪い。10レースすいません。反省してまた頑張ります」

 池添謙一騎手が自身のTwitter( @0723Kenchan)でツイートした反省の弁だ。

 謝罪の対象となったのは、1月31日に中京競馬場で開催された10R美濃S(4歳上3勝クラス)の裁決についてである。このレースで1番人気ヒートオンビートに騎乗した池添騎手。先に抜け出して粘り込みを図るネプチュナイトを何とかゴール直前で捉え切り、ハナ差で勝利を飾っていた。

 しかし、道中では最後の直線コースでヒートオンビートが内側に斜行したため、シャイニーゲールの進路が狭くなる不利を受けた。この件について、ヒートオンビートに騎乗していた池添謙一騎手は、2月13日(土)から2月21日(日)まで9日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止処分が下された。

 単勝1.9倍の圧倒的1番人気に騎乗していたこともあり、池添騎手にとっても負けられないレース。不利を受けた影響もあって、6着に敗れた被害馬シャイニーゲールの陣営には気の毒な結果ではあるが、池添騎手の斜行も決して故意に行われたものではない。あくまで勝つために必死に乗ったがための、勝負のアヤだったといえるだろう。

 だが、降着という最悪の事態こそ避けられた池添騎手だが、勝利と引き換えに失った代償の方がはるかに大きかったというほかない。

 池添騎手は先述のツイートに続いて「京都記念モズベッロ、ダイヤモンドSオーソリティ、フェブラリーSエアスピネル(号泣の絵文字)」と、騎乗停止期間に予定していた複数の重賞レース有力馬とのコンビが叶わなくなったことを投稿した。

「どの馬もチャンスのあるラインアップだっただけに、池添騎手にとってもこれは痛恨ですね。モズベッロはコンビを組んだ昨年の宝塚記念(G1)で3着の実力馬です。ぶっつけになった有馬記念(G1)は15着に敗れましたが、前走のAJCC(G2)はロスのある勿体ない競馬で5着と復調を感じる内容でした。

また、オーソリティは現役時代のお手馬だったオルフェーヴル産駒と、思い入れのある馬ですからね。エアスピネルにしても芝でG1級の実績馬。ダートに矛先を変えてから徐々に適応を見せ始めていただけに穴で面白い存在でした」(競馬記者)

 自身が撒いてしまった種が重賞のお手馬大放出にまで発展してしまったことは、大きな誤算となったとはいえ、そこは結果で評価されるプロの世界でもある。

 大猛省した池添騎手が復帰後にどのような手綱捌きを見せてくれるのか。失地回復に期待したいところだ。