パチスロ『ファンキージャグラー』と並ぶ注目作…「期待出玉が変化」するゲーム性を完全攻略!!

 安心と信頼のゲーム性で『ジャグラー』シリーズを業界のトップブランドまで成長させた北電子。4月には『Sファンキージャグラー2KT』が検定を通過したようで、その詳細の発表が待たれている。

 また、6月14日には最新パチスロ『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』がデビュー予定。全世界で人気を誇るメディアミックス作品の世界観を組み込んだゲーム性として、こちらも大きな注目を集めている状況だ。

 当機は1G純増約2.5枚のAT機能が出玉増加の主軸で、通常時はチャンス役成立やスコアカウンター「1,000」到達を機に「ストラテジーゲーム」突入抽選。ストラテジーゲームは「国王選定戦」と「ホイールオブフォーチュン」の2部構成で、国王選定戦で優勢メーターをアップさせるほどホイールオブフォーチュンを有利に進められる。

 ホイールオブフォーチュンはCZorAT突入をかけたジャッジメントで、プレイヤー自ら「安定」と「波乱」の選択が可能。どちらを選ぶかでAT期待度及び期待出玉が変化する。安定はCZ以上の当選が濃厚で、波乱はハズレの可能性があるものの当選時は上乗せ特化ゾーン「十の盟約」+ATに大きく期待できる仕様だ。

 首尾よくATへ突入すると、まずは「キングズギャンビット」or「十の盟約」で初期ゲーム数を獲得し、特化ゾーン終了後はAT「ラブ・オア・ラベッド2」が発動。消化中はピース獲得や「クリティカルチャンス」成功によるキングズギャンビット突入、或いは直乗せ当選させることでロング継続へと発展する。

 設定推測要素について述べると、まず本機は弱チェリー出現率にそれなりの設定差がある。その数値は設定1:74.9分の1、設定2:72.5分の1、設定3:79.1分の1、設定4:69.9分の1、設定5:67.5分の1、設定6:65.0分の1…とやや変則的だが、基本的には数値が良好であるほど高設定に期待できる。

 スコア特化ゾーンの「スコアブースト」中は特定スコアで設定が示唆され、「222」は設定2以上、「456」は設定4以上、「56」は設定5以上、「666」は設定6が濃厚となる模様。詳細は不明だが、国王選定戦終了時などに出現する8bitキャラにも秘密があるようだ。

 AT中は獲得枚数表示に要注目で、「256」は設定2・5・6、「456」は設定4以上、「555」は設定5以上、「666」は設定6が濃厚。AT終了画面に関しては「異議あり!」や「待った!」の頻出で高設定の可能性が高まるようだ。

 なお、本機はロングフリーズ出現率にも設定差があり、こちらは設定1:126052.4分の1、設定2:63865.9分の1、設定3:41212.2分の1、設定4:22091.3分の1、設定5:16807.1分の1、設定6:9062.4分の1と設定差特大。

 分母が低いことから即効性はないが、早期に1回でも確認できた場合はしばらく様子を見るべきであろう。

【注目記事】

パチンコ「10万発」続出の「異常事態」!? 「甘すぎる○○」で姿を消した「伝説の爆裂機」とは

パチンコ初代『牙狼』でも叶わなかった「超出玉」を実現!「1/32768の奇跡」…閉店まで終わらない「爆発力」に脱帽!!

甘デジ「継続率約91%」も話題になったヒットメーカー… 常識を覆す「右ALL2000発」マシンさらなる「激アツ情報」を発表!!

パチスロ「サウンドだけだが史上初のタイアップ機~スペースバトル&スペーススペクター・前編」【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.51】

 
 東京に移住して最初の夏が過ぎた1991年9月。

 連チャン機ブームを巻き起こした『リバティベルⅢ&Ⅳ』や『コンチネンタル』、そして『ワイルドキャッツ』や『セブンボンバー』といった「第1世代」のマシンは軒並み、違法プログラムや攻略法などの発覚によりノーマル化が進んでいた。

 暑い夏が終わり、季節は秋へと移ろいでいたのだが、パチスロシーンに関しても同様だったのである。一抹の寂しさを帯びながら、涼しげな風がそこかしこに舞っていた。

 そんな初秋のある日のこと。隣町のパチスロ専門店が新台入れ替えをしたというので、てくてく歩いて訪れてみた。

 その店は少し前まで、バッキバキの『コンチネンタル』や、5ゲームで連チャンする『リバティベルⅣ』があった店。

『コンチネンタル』はノーマル化しつつも健在だったが、例の「世界全滅打法」でコテンパンにヤラれた『リバティベルⅣ』の姿は無く、代わってそこには、見たこともない奇妙な新台が入っていた。

 B級アメリカンコミックのようなパネルデザインが当時としては珍妙しかし斬新だったその新台の名は『スペースバトル』。

 関西に本拠を置く老舗メーカー・日活興業(現在のネットの前身)の3-1号機である。

 仕様は、ボーナスでのみ出玉を増やすオーソドックスなAタイプ機。しかしながら、BR比率1:3というスペックは、「パチスロはビッグが連チャンしてナンボやろ!!」だった当時の世情からすれば、異様だった。

 確かに、ボーナスは頻繁に当る。しかし、そのほとんどは獲得枚数90枚程度のREG。出玉推移は極めて穏やかで、まぁまぁ退屈であった。

 だが、このマシンには画期的な要素がふたつ、あった。

 ひとつは、BGM。機種名からもおわかりのとおり、本機種は宇宙をテーマというかモチーフにしているのだが…な、なんと。大胆にも、かの世界的有名映画「スターウォーズ」のテーマを採用。

 サウンドのみだが、パチスロで初めて有名コンテンツとのタイアップを果たしたのは、何を隠そうこの『スペースバトル』と、兄弟機の『スペーススペクター』だったのである。


 さらにもうひとつは…な、なんと。コインを箱に移しやすいよう、下皿にスライドドアが装着されていたのである。

 メーカーとしては利便性を考えて装着した、斬新極まりない新機能だった。しかし、脚を組み替えた際、スライドドアの取っ手の部分に膝があたって下皿のコインがこぼれてしまうという難点があり、後にも先にもこれら2機種のみの採用にとどまった。

 そもそも、REG比率が圧倒的に高く出玉推移が穏やかでスライドドアを豪快に開けてコインを箱に移す機会もほとんどなかったのだが、やがてこの開閉式下皿が威力を発揮する時がやってくるのであった。

(文=アニマルかつみ)

パチンコ「一撃4万5000発」の「最狂RUSH機」が好調! 遊びやすさ抜群の「激デジ」など気になる「新台の動向」

 遊技業界のマーケティングリサーチを行うシーズリサーチは5月末日、2021年5月24日から5月30日までの7日間におけるパチンコ・パチスロの新台データ速報(全国版)を公開した。

 5月24日、パチンコはSANYOの『P大海物語4スペシャル BLACK』、ニューギンの『Pベルセルク無双』、高尾の『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A』、サンセイR&Dの『PA激デジジューシーハニー3』などがデビューした。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは期待出玉「約2,000個」がループする最狂RUSHを搭載した『Pベルセルク無双』。確かに「一撃4万5000発を達成」といった出玉情報が浮上するなど、上々の反響を得ていた印象だ。

 次いで、1種2種混合機の仕様を活かした転落式バトルスペックの『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A』という結果に。82.6%ループ、1500発比率79.5%を誇る本機を好評価する声も多い。

 これら2機種は、30代の遊技客が最も多かった点も特徴のひとつと言える。

 一方、『大海物語』STシリーズの元祖にして最高峰スペックと評される初代「黒海」を完全再現した『P大海物語4スペシャル BLACK』、2月に登場した『Pジューシーハニー3』の「激デジ」バージョンである『PA激デジジューシーハニー3』は40代からの支持が最も高いという結果になった。

 前者に関しては50代・60代・70代以上の遊技客も目立った。SNS上でも、大当り確率約199.8分の1というライトミドルスペックが故の遊びやすさと、100%STに結び付く安心感は評価が高い。このデータからも幅広い層に受け入れられている点を窺い知ることができる。

 パチスロについては、5月24日導入はベルコの『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』の1機種のみ。

 そういった理由もあるからか、5月10日に導入を開始したエレコの『SLOTアルドノア・ゼロ』、カルミナの『パチスロ Wake Up,Girls!Seven Memories』、山佐の『豪炎高校應援團 檄』よりも高い平均遊技時間を記録した。

『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』は『スーパービンゴ』シリーズと共に同社が誇る看板シリーズの最新作で、1セット目を突破できれば、以降は約80%で30G以上のATがループする仕様である。

 通常時は歴代シリーズを進化継承させたゲーム性なだけに、初代をよく知る40代以上の稼働が多いと思われたものの、最も多かった年代は断トツで30代。同社がSNS上などで、積極的に事前プロモーションを展開した効果と言えるのかもしれない。

【注目記事】

パチンコ新台「時速60000発」ペースの超速出玉!? 獲得出玉“予測不能”の新世代マシンにファンの期待も最高潮!

パチンコ店に「犯罪の香り」を漂わせる「不可解な来訪者」…驚愕の“怒り”を呼ぶ「大金損失」の危機!?

パチスロ話題の「激甘」マシンで「リベンジ」大成功! やはり「○○」はアマかった?

「令和の高等遊民」が語る 好きな環境、好きな働き方をするための「独学」のすすめ

 明治から昭和の時代、高等教育を受けたエリートにもかかわらず、仕事をせずに読書三昧の生活を送っていた人々は「高等遊民」と呼ばれていた。


 『「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと』(青春出版社刊)の著者である千田琢哉氏は、大学時代に夏目漱石の小説を読んで「自分も30代で高等遊民になろう」と決意したそう。その実現のために計画を練り、実行し、習慣化して、現在は「高等」とは言わずとも、ごく平凡な「遊民」にはなれた、としている。

 

■好きな環境で生き、好きな働き方は「独学」でしか手に入らない


 現在千田氏は、自分が想像した通りの環境で毎日熟睡し、フレッシュな頭で優雅に勉強し、暇つぶしに文章を書いたり、音声を録音したりしている。それらのコンテンツは千田氏自身から売り込まなくても商品化され、これまでの蓄積がすべて資産になり、お金がお金を生む形になっている。


 すごいことのように思えるが、これからは特別なことではなくなるかもしれない。千田氏自身も、これからこのような生活スタイルを送る人が増え、高等遊民の時代が到来するとしている。


 千田氏のように自分の思い描く生活スタイルで人生を過ごすために、あるいは組織に属していながらも自分にとって快適な働き方をするためには、相応の実力がなければならない。そのために大切になるのは今から勉強し、準備しておくこと。つまり「独学」だ。では、独学するにあたり、最短の時間で結果を出すためにはどうしたらいいのか。


 まず必要なのは、未熟者は長所より短所を徹底的に矯正すること。もし、天才と自負しているのであれば、長所だけを伸ばせばいいが、そうでなければ短所に目を向けることが大切だ。とくに入社3年目になって致命的な短所があれば、その先苦労が予想される。この事実を正面から受容し、正式にプロとして認められるまでは、できる限り短所はゼロに近づけておいたほうがいい。


 短所を矯正し、プロの下限をクリアしたら、次は長所を伸ばすことを考える。短所についてはアウトソースができるのに加え、放っておいても周囲が手伝ってくれるからだ。


 ただし、プロの世界で長所を伸ばしても、同じような長所を武器に戦っているライバルがたくさん出現する。その場合は、正面から勝負するのではなく、自分が勝ちやすい土俵にずらしていくこと。このときに、長所を伸ばす過程で、短所を克服した経験が自分自身を助けてくれる。短所をマメに克服すると、それが土俵をずらしたり、変えたりするのに役立つことがある。「長所を伸ばすことだけでOK」でも「短所をなくせばOK」でもなく、これまでの経験や体験は全て有機的に繋がっていて、無駄なことはないということだろう。無意識にやった経験も意識してやった経験も、いつどこで化学反応を起こすかわからない。だからこそ、短所を潰す経験も、長所を伸ばす経験も必要なのだ。


 本書は入社3年目未満の本気で成長したい若い人たちに向けて書かれた1冊。将来、自分の思い通りの働き方、生き方をするために、若いうちに何をしておけばいいのか。本書から学んでみてはどうだろう。


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

Apple Watch Seriesの製造コストが判明! 販売価格との差額約32,000円はブランド代?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

世界のスマートウォッチ市場が着実に成長する中、2020年におけるAppleの市場シェアは40%を占めると調査会社のCounterpoint Researchから報告されるなど、多くのスマートウォッチの中でも人気が高い「Apple Watch」。中でも人気が高く、最新機種であるApple Watch Series6は現在、Apple Storeオンラインで47,080円から販売されているが、製造コストは約15,000円であることが判明した。その差額、約32,000円はAppleのブランド代金といったところか?

高速化&電力消費量を削減したプロセッサ+メモリが一番の高コスト部品

 Counterpoint Researchが作成した部品表によると、最も高価な部品はプロセッサ+メモリで全体コストの24%を占めている。Series6にはS6というシステム・イン・パッケージ(SiP)が搭載されており、これは前世代のS5よりも20%高速であるほか、消費電力も大きく削減。また、1GBのDRAMと32GBのストレージ、Bluetooth 5.0をサポートするW3チップ、正確な位置追跡を…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ新台「時速60000発」ペースの超速出玉!? 獲得出玉“予測不能”の新世代マシンにファンの期待も最高潮!

 手に汗握る唯一無二のゲーム性を有する平和の羽根モノ『トキオ』シリーズ最新作、アムテックス名義の『Pニュートキオ』の導入が6月21日に迫っている。

 通常時のゲーム性はシリーズを完全継承しており、まずはスタートチャッカーへの玉入賞で羽根役物が開放。その羽根役物が玉を拾った後はミニタワーでノーマルorスペシャルルートへと振り分けられ、スペシャルルートへ進んだ場合は大チャンスを迎える。

 当機のノーマルルートには「可変式スロープ」を搭載し、玉の動きがよりエキサイティングに変化。プロセスを問わず最終的にV入賞すれば大当り確定で、ラウンド振り分けはシリーズの象徴である巨大タワーで均等に振り分けられる。

 ラウンドは3R・5R・10Rの3パターンで、カウントは9カウント。それぞれ252個、504個、1,134個の出玉を獲得できる。

 また、同社は恋愛パチンコの金字塔『Pめぞん一刻~Wedding Story~』もスタンバイ。こちらは大当り確率319.6分の1、大当り時の確変突入率60%の正統派ループスペックで、状況を問わず金図柄が揃えば次回確変以上確定の「Wedding Road祝言」へ突入する点も大きな特徴のひとつだ。

 加えて同社は先日、最新パチンコ『P新鬼武者』のプロモーションムービーを公開した。パチンコ・パチスロファンにとってはお馴染みのコンテンツだけに、こちらも大注目のマシンといえるだろう。

 カプコンの大ヒットゲーム「新鬼武者 DAWN OF DREAMS」をモチーフに据えた当機は、大当り確率319.6分の1のミドルスペック。そのプロモーションムービーによると、図柄揃いで幻魔との決戦が始まり、見事に勝利できれば「蒼天上BONUS」がスタートするようだ。

 出玉のカギを握る蒼天上BONUS中は右打ち消化で、1回あたりの獲得出玉は予測不能。バトルモードの継続率は80%で、他の追随を許さない圧倒的な攻撃力を有しているという。
 
 さらに、超高速のシームレス演出を採用することで、ケタ違いの加速力も実現。プロモーションムービー内では11分30秒ほどで10,000発超えの表示画面が紹介されており、時速換算で60000発というこのスピード感は既存機屈指と思われる。
 
 このほか、「青天上BONUS極」なるものも映し出されたが、これについては一切不明。詳しいゲーム性を含めて新たな情報が分り次第、当サイトでもお伝えする所存だ。

 なお、導入は8月を予定している。

【注目記事】

パチンコ「10万発も射程圏!?」に続く「199×95%」の最強タッグに期待!パチスロ「大物」シリーズ新情報にも熱視線!!

甘デジ「継続率約91%」も話題になったヒットメーカー… 常識を覆す「右ALL2000発」マシンさらなる「激アツ情報」を発表!!

パチンコ「爆乗せ性能」で「一撃3万発」も余裕!? 「モリモリ増える」と話題の「超RUSH」を体感せよ!!

「電通 アイデア実現インターンシップ」応募受付中

電通若者研究部(電通ワカモン)は、9月15~17日、20~21日、24日(全6日間)にオンライン・オフライン混合で実施予定の「電通ワカモン アイデア実現インターンシップ」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。

電通若者研究部(電通ワカモン)は、9月15~17日、20~21日、24日(全6日間)に実施予定の「電通 アイデア実現インターンシップ」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。
同インターンシップは、参加者の「ほうっておけないこと」の解決を目指し、クラウドファンディングを活用して実際にアイデアをカタチにすることに挑戦する実践型のインターンシップ。
アイデアと、それを実現するアイデアを、さまざまな領域で強みを持つ電通若者研究部の社員が、メンターとして参加しながら一緒に考えていく。

※電通若者研究部(電通ワカモン)
高校生・大学生を中心に10-20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がよりよい関係を築けるようなヒントを探るプランニング&クリエーティブユニット。
 
若者と社会がわかり合える未来は、きっと明るい。
若者の力と世の中をむすび、新しい未来を創るのが、電通若者研究部の使命です。
https://dentsu-wakamon.com/


【エントリー課題】
あなたがいま日常の中で感じている
「ほうっておけないこと」は何ですか。
あなた自身の未来、世の中をより良くするために、
●「ほうっておけないこと」を解決するアイデア
●「ほうっておけないこと」について現在取り組んでいること
を具体的に教えてください。

【募集概要】
応募詳細:
https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/wakamon/
応募資格:現在、大学および大学院に在籍している方
 ※ 過去に「電通若者研究部」や「電通」主体のインターンシップに参加された方の再応募はできません。
募集人数:20人程度
実施期間: 9/15(水)、9/16(木)、9/17(金)、9/20(月)、9/21(火)、9/24(金)
 ※ 全日程(6日間)に参加できることが条件。(オフライン・オンライン混合で実施予定)
 ※ 12月に報告会を予定。参加者確定後に、日程調整を行う。(電通汐留本社で実施予定)
 ※実施場所は状況により変更の可能性あり。
エントリー締め切り:6月30日正午

問い合わせ先 :
電通 アイデア実現インターンシップ事務局
wakamon.internship@dentsu.co.jp
受付時間:平日10:00~17:00(土・日・祝日は休み)

Facebook:https://www.facebook.com/wakamon.dentsu


インターンシップの終わりが、
君のプロジェクトの始まり。

 
新しい未来は、いつだって誰かの頭の中にある。
けれど、その未来のほとんどは、頭の中で終わってしまう。
 
当たり前が変わり続ける今こそ、
未来を誰より先回りして、
次の当たり前を創る側になろう。
 
ここは、アイデアをアイデアのまま終わらせない、
アイデアを形にするところまでやるインターンシップ。
 
君のほうっておけないことに、
他の誰でもない、君自身が挑む場所。
 
君だけの経験、視点、問い、想い。
君をフル動員して、社会に働きかけてみよう。
 
未来はきっと、君から始まる。
 
電通 アイデア実現インターンシップ
Produced by 電通若者研究部

 

パチスロ話題の「激甘」マシンで「リベンジ」大成功! やはり「○○」はアマかった?

 パチスロには勝利への指標となる数字が存在する。「出玉率」や「期待値」といった数字がそれだ。

 一般的にハイエナを行う場合は「期待値」を頼りに台を探し、設定狙いを行う際は「出玉率」が100%を超える「高設定」を狙う。

 近年では「設定1でも出玉率100%オーバー」のマシンも多く登場しており、現在ホールで大人気の『パチスロディスクアップ』や『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』はフル攻略で約103%もの出玉率だ。

 そんな激甘マシンの中でも、特にファンの注目を集めているのが、大都技研の『いろはに愛姫』だろう。

 本機の設定は「左」「中」「右」「6」の4パターンとなっており、この設定によって「7揃いリプレイ」の押し順比率が変化。「設定6」はその比率が均等に対し、それ以外では設定(左・中・右)に偏った比率となっている。その設定をいち早く見抜くことできれば、出玉率はフル攻略で約97%から約104%へと跳ね上がるのだ。

 4月11日、筆者は『いろはに愛姫』で「マイナス76000円」という大敗北を体験した。この様子が気になる方は当サイトに過去記事(URL挿入 https://biz-journal.jp/gj/2021/04/post_221052.html)があるので是非ご確認していただきたい。

 たとえ激アマ機種でも、引きが振るわなければ大負けも十分あり得る。しかし、「このまま引き下がるわけにはいかない」とリベンジの機会を伺っていた。

 そして6月1日、ついにその時が来たのだ。

 新装開店ということで都内某ホールへ向い、ラインナップを確認していると『いろはに愛姫』が複数設置されていることに気付く。

 並びは約80人。新台目当てのユーザーも多いことが予想される。同機種に着席できる大チャンスだ。

 抽選は「2番」と無駄に良番を引いてしまった気もするが、狙い台を確実にゲットできる番号ではある。

 難なく同機種を確保し、すぐさま遊技開始。初めは押し順「右」で試行するが、7揃いは9回中2回。感触はイマイチである。

 続いて「左」を試す。すると11回中10回という驚異的な成功率。本来、設定と同じ押し順であれば50%で7揃いとなる。大きく偏っているが「左」で間違いなさそうだ。

 その後も幾度となく7揃いを成功させ、累計254回中145回の押し順成功。幸運にもビッグボーナスが確率以上に引けたこともあってか3500枚の獲得となった。

 前回の負債を考えると「完勝」とはいえないかもしれないが、一矢報いることはできたはず。次の機会にはリベンジを達成したい。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

【注目記事】

パチンコ店に「犯罪の香り」を漂わせる「不可解な来訪者」…驚愕の“怒り”を呼ぶ「大金損失」の危機!?

パチンコ新台「店が潰れる」レベルの「ぶっ壊れスペック」!? 「右ALL2000発」×「高ループ」は興奮必至!!

パチンコ「10分で万発」の爆速マシンも話題!「高継続」×「ALL1500発」の大物など「激熱タイトル」続々登場!!

【2021】転職人気企業ランキング、3位はソニー、2位はグーグル、1位はあの会社?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「もし転職するなら、どの企業に転職したい?」というテーマでビジネスパーソン約5,000人に調査が実施された。新型コロナウイルス感染拡大の影響で働き方や生活スタイルが大きく変わり、仕事選びの基準も若い世代ほど変化したようだ。支持を集めたのは、どんな企業だろうか。今回は、発表されたランキングから人気企業について考えていきたい。

こんなご時世だからこそ、安心・安定・将来性がキーポイントに

 人材サービスを展開しているパーソルキャリアが運営の転職サービス「doda(デューダ)」は、22~59歳のビジネスパーソンを対象に「転職したい会社」を調査した。そのランキングで首位を獲得したのは、前年に引き続き「トヨタ自動車」。世界的な自動車の販売不振が続くなか、同社は先ごろ2020年のグループ販売台数世界一を達成し、いち早く復活の兆しを見せた。獲得ポイントも前年の4,605ポイントから5,327ポイントに大幅アップし、2位以下を大きく引き離している。  同社を支持した人の声には、雇用が不安定になった影響からか「安定している」「コロナ禍でも業績がいい」「将来性がある」「日本を代表する大企業…

続きは【オトナライフ】で読む

JRAエプソムC(G3)武豊も「ゾッコン」だったマーベラスサンデーの重賞初制覇! 女傑エアグルーヴより愛された名馬、遅れて来たサンデーサイレンスの大物の快進撃

 13日、東京競馬場では古馬の中距離重賞・エプソムC(G3)が開催される。5月2日の天皇賞・春(G1)から続いたG1・6連戦も先週の安田記念(G1)で終了。宝塚記念(G1)が行われる27日まで、ひとまずは中休みとなる。

 その宝塚記念とエプソムCの両レースを制したのがマーベラスサンデーだ。同馬の父は、後の日本競馬界を席巻することになるサンデーサイレンス。1992年生まれの初年度産駒には、フジキセキ、ジェニュイン、ダンスパートナー、タヤスツヨシなど多くのG1勝ち馬が出たが、最も遅咲きだったのがマーベラスサンデーである。

 素質馬と評判の高かった同馬だが、体質の弱さもあってデビューしたのは4歳2月と、同世代のライバル達から遅れた。次走の条件戦も制し、クラシック候補としても期待されたが今度は脚部不安による長期休養を強いられることとなる。約1年ぶりの復帰戦こそ、直線の不利が影響して4着と敗れたが、復帰2戦目から破竹の勢いで連勝を重ねていく。

 その3連勝目となったのが96年のエプソムC。武豊騎手を背にしたマーベラスサンデーが単勝2.2倍の1番人気、前年のローズSを勝ったサイレントハピネスが2番人気、3連勝中だったヒシワールドが3番人気と続いた。

 14頭立ての芝1800m戦。先手を主張したミラクルドラゴンズとサクラエイコウオーがハナを争い。これを内からプライムステージ、外からマジックキスが追い掛けたこともあり、1000m通過が58秒2と速い流れ。武豊騎手とマーベラスサンデーのコンビは外目7番手の中団から追走となった。

 向こう正面で先頭になったサクラエイコウオーが最後の直線で逃げ込みを図るが、これを目掛けて後続勢が一気に襲い掛かる。直線半ばでプライムステージが先頭に踊り出たところで、外から猛然と追い上げたのが明らかに脚色の違っていたマーベラスサンデーだった。

 楽な手応えで先頭に立つと、懸命に追いすがるユウセンショウの猛追を退けてゴールした。2頭の着差こそ半馬身差だったが、どこまで走り続けても変わらないだろうと思えるほどの楽勝を決めた。

 遅れて来た大物の快進撃はまだまだ止まらず、この後も札幌記念(当時G3)、朝日チャレンジC(G3)、京都大賞典(G2)と重賞を含む6連勝を飾る。そして、7連勝の懸かった秋の天皇賞(G1)で初めて顔を合わせることとなったのが、歴史に残る三強対決として名高い翌年の天皇賞・春(G1)で激戦を繰り広げる相手のマヤノトップガン、サクラローレルだ。

 その後、バブルガムフェローと一騎打ちとなった宝塚記念で待望の初G1タイトルを手にすると、有馬記念(G1)2着を最後にマーベラスサンデーは現役生活に別れを告げる。翌年も現役続行予定だったものの、右前脚屈腱炎が判明してしまったからだ。

そのまま種牡馬入りとなったマーベラスサンデーだが、特筆すべき点はその生涯15戦のキャリアで一度も武豊騎手が他の騎手に手綱を譲らなかったことだろう。

 あの女傑エアグルーヴと鞍上問題が発生した有馬記念。レース中に骨折した宝塚記念から半年ぶりの故障明けだったにもかかわらず、武豊騎手はマーベラスサンデーを選択。ゴール前でシルクジャスティスの強襲に屈したものの、3着エアグルーヴにはクビ差先着。名手の相馬眼とマーベラスサンデーへの愛情を感じるレースでもあった。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。