横山典弘「引退」間近か。調教師挑戦へ「すでに試験の資料を……」今年13勝、息子の横山武史・和生ら活躍に一家の大団円迫る

 京都新聞杯(G2)を勝ったレッドジェネシスの鞍上を託されて挑んだ日本ダービー(G1)で集団から大きく離される“ポツン”を実行し、ファンから顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまった横山典弘騎手。

 最後方から追い上げての11着というほぼノーチャンスだった内容に加え、ゴール後には大本命馬のエフフォーリアに騎乗した息子の横山武史騎手を微笑ましく見守る姿がネット上にアップされたこともあって、一部のファンからは「もう乗らないでほしい」という厳しい声もあった。

 そんな横山典騎手は、今年ここまでわずか13勝(14日現在)。これは苦労したデビュー3年間を除けば最も悪い成績だ。53歳という大ベテランになって肉体的な衰えは当然懸念されるが、昨年は63勝とその手腕に大きな陰りはなかった。気になるのは、騎乗数そのものが昨年の421回から、今年はここまで139回(約300回ペース)と大きく減っていることだ。

 そんな中、11日に発売された『競馬の天才 7月号』(メディアボーイ)では、横山典騎手が調教師試験に向けて動き出したことが報じられている。

 詳細はぜひ同誌を手に取っていただきたいが『競馬の天才』によると、横山典騎手はすでに調教師試験に必要な資料を持って帰ったという。また、横山典騎手と同じ関東の大ベテラン田中勝春騎手も同じように調教師を目指す可能性があるとのことだ。

「田中勝騎手も、今年ここまでデビューイヤーを除けば最低ペースの5勝と存在感がありません。関東では大ベテランの蛯名正義元騎手が昨年調教師試験に合格し、この春にムチを置きました。

他にも村田一誠元騎手や、西田雄一郎元騎手ら関東のベテラン勢の調教師転身が次々と成功していることは、横山典騎手や田中勝騎手にとっても無関係ではないでしょう。今年の成績が著しく悪くなってしまっているのは、もしかしたらそういった『決断の時』がチラついているからかもしれません」(競馬記者)

 実際に今年引退した蛯名騎手が52歳と、53歳の横山典騎手はいつ引退してもおかしくない年齢だ。その一方で、息子の横山武騎手は昨年、史上最年少で関東リーディングを獲得すると、皐月賞馬エフフォーリアとのコンビで今春のクラシックの主役を演じ切った。

 また、長男の横山和生騎手も現在リーディング7位と頭角を現し始めている。父親として“独り立ち”した息子たちの活躍を見れば、満足して仕事への意欲が衰えても不思議ではないのかもしれない。

「蛯名騎手も調教師試験に挑む際は、その準備のためにあえて騎乗制限を設けて、勉強する時間を作っていました。横山典騎手や田中勝騎手は今後、本気で調教師を目指すとなれば、さらに騎乗数が減っても不思議ではありません。両者とも、まだこれからのようですが、仮に今後ますます存在感が希薄になるようなら『いよいよ』と考えていいのかもしれません」(同)

 ちなみに蛯名騎手が調教師試験合格を決めた昨年の騎乗回数は、わずか88回。勝利は4勝に留まった。長年関東の腕利きとして、競馬界を盛り上げてきた横山典騎手、田中勝騎手が第2の人生に向けて始動する日も近そうだ。(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

Windows 10のサポート終了を2025年予定と正式発表! Windows 11への移行はスムーズにいける?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「Windows 11(仮称)」の登場について様々な情報が飛び交うこのタイミングで、現行の「Windows 10」のサポート終了時期が明らかになった。その時期は2025年だとされ、マイクロソフトが今後4年をかけて新たなOSへの移行を促していくことが予想される。今回は、Windows 10サポート終了の事実から、これから発表されるであろうWindows 11への期待を高める内容をお伝えしていきたい。

マイクロソフト、Windows 10のサポート終了日を公表

 Windowsを開発するマイクロソフトが、Windows 10 HomeとWindows 10 Proに対し、2025年にサポート終了する旨を発表した。これまでも2015年にWindows 10のメインストリームサポートが2020年10月13日、延長サポートが2025年10月14日に終了するとしていたが、これまでの延長サポート終了日である2025年まで、サポート終了日も延ばすことが伝えられた。

 マイクロソフトは5月末に行われたイベント「Build 2021」で、現地時間24日午前11時(日本時間25日午前0時)…

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パチスロ新台「大当り確信」の歓喜を消す「ハズレ」が話題!? 混乱を招く“激レア”パターンに驚愕…

 激甘スペックとして登場した新台『パチスロ ガメラ』。演出の中で登場する「レインボー演出」が外れるという仕様に関して、一部ユーザーの間で話題となっているみたいですね。

 本機は技術介入を駆使することで、ビッグボーナスの獲得枚数を増やすことができるテクニカルマシン。フル攻略すれば設定1でも機械割102%となる激アマ台として導入前から注目されていました。

 話題になっている演出は、ガメラがバルゴンと対決する際に発生する敵の強攻撃です。背中から七色に輝く虹を放つというインパクト十分なもので、一見すれば「大当り確定か!?」と見間違えてしまいます。

 ただ実はこれ、初代から受け継がれた演出で、当時も強攻撃としてバリバリ虹が使用されていたんです。シリーズを打ち込んだユーザーであれば、これが大当り確定どころか「ハズレ確定」レベルのピンチ演出であることは直ぐに察しがついたでしょう。

 しかし、何も知らない方々であれば、勘違いしても仕方がありません。今や「レインボー」は、プレミアム演出として登場することがほとんど。「虹色=大当り」と認識しているユーザーが多い中で、外れに遭遇したら「おかしい」と思ってしまう方もいるかもしれません。

 こういった場合に、パチンコ店で起こり得る問題。それは「確定演出がはずれたぞ!」とクレームを入れるお客が現れることです。

 私も、実際にその手の方々と遭遇したことがありました。何の機種かは忘れましたが、ボーナス中の「7を狙えカットイン」で虹色が平気で外れる台があったんです。

 私も実際に体験した際は驚きましたが、「虹がチャンス扱いの台か」と直ぐに察しました。特に違和感もなく遊技を続けていたんですが…。

 同じ島で連れ打ちをしていた強面の二人組が「おい!虹カットインが外れたぞ!」と騒ぎ始めたのです。店員を呼びつけて凄い剣幕で「どうなってんだ!」と責め立てていましたね。

 対応にあたっていた店員も、演出に関する知識はない様子。非常に困った様子で対応していました。

 私も「そういう仕様なんだよ」と横やりを入れようとも考えましたが、更なるトラブルが巻き起こる可能性もあります。陰ながら店員を応援しつつ、何もせずに成り行きを見届けていたのです。

 この二人組が引き下がったのは、それから1時間が経った頃でしょうか。最終的には「虹色カットインが外れる」というのが仕様であると納得していたようです。

「このような紛らわしい演出を作るな」と突っ込みたくなりますが、同じような仕様のマシンは数多くホールへと出回っていたという過去があります。

 今回は、そのような「プレミア級の見た目」の演出を搭載したマシンの数々をご紹介しましょう。中には「プレミア演出が降格する」という遭遇したくもないような激レアなパターンも…。

・『【ボインレー】一体いつからレインボーが確定だと錯覚していた?

 人気チャンネル「パチ屋の裏研修」より公開された動画。先述した『パチスロ ガメラ』のレインボーが外れる演出にちなんで、今なら「プレミアム扱い」されてもおかしくないような演出を搭載した機種が紹介されています。

 過去には「レインボー演出」が大当り濃厚どころか、激アツでもチャンスでもないという機種もあったようですね。動画では該当する演出が映像付きで確認することができます。「これがただの小役ナビなの!?」と驚く方は多いでしょう。

 一番の衝撃を受けたのはパチンコ台の演出です。大当り濃厚となる「レインボー保留」が、ただの色保留へ降格するという信じられない現象が紹介されていました。おそらくバグか何かだと思いますが、衝撃的すぎて何度もリプレイして確認してしまったほどです。

 レインボー演出に対する認識が変わり、「大当り濃厚」が100%ではないということが分かる内容となっています。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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「もっと勉強しろや」藤沢和雄調教師が感じ取ったペルーサの教訓!? デビュー前「ダート馬認定」された天皇賞・秋(G1)2着馬のポテンシャル証明へ

 20日に東京競馬場で行われるユニコーンS(G3)にラペルーズ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が出走する。

 2走前のヒヤシンスS(L)では、スタートで出遅れるも直線で内ラチ沿いをスルスルと伸び、1馬身半差で快勝。圧巻の末脚には藤沢和調教師から「ベルモントS(G1)くらいに行きたいね」と米国遠征の声が上がるほど。ダート界に新星が誕生したかと思われた。

 ところが、前走の青竜S(OP)で、よもやの大敗を喫してしまう。再びスタートで出遅れたラペルーズ。道中は後方で脚を溜めるが、終始手応えは悪く、13頭立ての11着に終わった。ブリンカーを外して臨む今回は試金石の一戦となるだろう。

 ラペルーズの父は9歳まで現役を続けたペルーサ。16年に引退後は種牡馬入りしたが、昨年2頭に種付けしたのを最後に種牡馬生活から退いている。4年間で種付けしたのは26頭。そのうち血統登録されたのは18頭だけだ。初年度に生まれたラペルーズは、ペルーサの希少な産駒ということになる。

 父ペルーサの現役時代を振り返っておくと、約6年間で走った28戦は全て芝の中長距離だった。

 無傷の4連勝で臨んだ2010年日本ダービー(G1)では2番人気に支持されたが、6着に敗退。その後は、天皇賞・秋(G1)で2着するなど、人気・実力ともに世代トップクラスだった。しかし、代名詞となった出遅れ癖をはじめノド鳴りや挫石など数々のアクシデントに見舞われ、結局G1制覇には至らず。種牡馬としての環境も厳しい中、数少ない産駒からいきなりダートのリステッド競走勝ち馬が出たのは、そのポテンシャルの高さがあったからだろう。

「実はペルーサがデビューする前は、陣営はダート馬と見ていたようです。3歳春から5年以上に及ぶ連敗に陥ったときも、ダート挑戦を視野に入れていたようですが、結局条件やタイミングが合わず、ダートで走ることなく引退しました」(競馬誌ライター)

 3歳春の青葉賞(G2)を最後に勝利から遠ざかっていたペルーサだが、8歳の夏に札幌日経OP(OP)で復活勝利を挙げたことは語り草になっている。その直後に藤沢和調教師が『スポーツ報知』の取材で、なかなか勝てなかったペルーサの苦労を聞かれ、次のように答えている。

「何て言うか『もっと調教師も勉強しろや』って(ペルーサが)言ってる感じはあったよね(笑)。だから簡単に色々決められない、ということを教えられたよね」

 世代屈指の素質を持ちながら、なかなか勝たせることができなかった自身の不甲斐なさを嘆いたのだろうか。ペルーサに対する愛情が伝わってくるコメントである。

 そんなペルーサからダート馬のラペルーズが生まれたのは決して偶然ではない。

 ラペルーズの母系を見ると、母の父はアメリカダート血統のエンパイアメーカー。その産駒はやはりダート馬が中心だ。さらにラペルーズの母ハットシテグーも現役時代にダートで1勝している。

 父ペルーサも血統的にはダート色が強い。その父ゼンノロブロイは、母系がアメリカのダート血統。産駒にはJRA重賞、交流重賞あわせて5勝のグリムやチャンピオンズC(G1)2着のナムラビクターなどがいる。アルゼンチン生まれの母アルゼンチンスターは、1戦1勝で引退したが、勝ち鞍は東京ダート2100mだった。また、ペルーサの全妹ラセレシオンも3勝すべてをダートで挙げている。

 果たしてラペルーズは今週末、父が現役時代に証明できなかった砂上でのポテンシャルを再び見せてくれるだろうか。(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

SNSでは高カロリーな食べ物の写真ほど「いいね!」をされると判明

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

昔から美味しいものほどカロリーが高い、もしくは体に悪いなどと言われてきたが、どうやら見た目からも、その傾向はあるようだ。このほど、料理写真に関して、SNS上で反応が多いほど、カロリーが高いという研究発表がされた。人を惹きつけるには、それだけの理由があるようだ。

料理は味だけではなく香りも見た目も大事

 飲食店にいると、必ず見かける料理の写真を撮る姿。最近では、店だけではなく自分で作った料理も撮影しSNSにアップする人が増えている。今回の研究結果によると、SNSに「料理画像を投稿する」という文化が一般的になっており、Instagramの「#Food」には約4億件、「#Foodporn(フードポルノ:いわゆる映える料理写真)」には2億5,000万件の投稿があるそうだ。

 人はなぜ料理の写真を撮るのか。最も多い意見は、美味しいものや盛り付けが美しい料理は、友人や家族とその情報を共有したいというものだろう。また、料理は五感で味わうものだから、写真として残し、目で見て、食べて、感じたことをあとで振り返りたいという意見もある。そう、目でも楽しむのが料理なのだ。そして、そのような映…

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貯蓄額が多い都道府県ランキング、トップと最下位で1,700万円以上もの差!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 6月11日は「国立銀行設立の日」だった。放送中の大河ドラマ「青天を衝け」で主人公として描かれている渋沢栄一が中心となり、1873年のこの日に日本初の銀行である「第一国立銀行」が設立された。それにちなんで、今回は「平均貯蓄額が多い都道府県ランキング」を見ていこう。

1位は「東京都」、最下位は「沖縄県」とは貯金額1,700万円以上の差に

 平均貯蓄額ランキングの1位は東京都で2,378万円だった。貯蓄額の全国平均は1,748万円なので、それを600万円以上も上回る。さすが大企業の本社が集まる東京だけあり、年収額も804万円と全国トップレベルだ。なお、年収の全国平均は637万円だった。首都圏では物価や家賃が高いという事情もあるが、そんななかでも年収に対して300%近い貯金を蓄えている。
 一方、最下位は沖縄県で貯金額は625万円だった。驚くことに、1位の東京都と沖縄県の貯金額では1,753万円もの開きがあり、地域格差が浮き彫りとなる結果となった。そして貯金額の差以外にも気になる点が……。それは、沖縄県の年収に対する貯蓄額が141%と全国最低レベルであることだ。

 一般的…

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パチンコ新台「3万発が続出中」の激アツ状態!? 「2連で12000発」に期待できる「怪物マシン」を考察!!

 パチンコメーカー「マルホン工業」と言えば、羽根モノや一風変わった独自性の強い雰囲気の機種が特徴である。

 その中でも大きな反響が寄せられたのは「天龍∞」シリーズ。玉の動きが全てのカギを握るアナログなゲーム性で、ひとたび大当りを射止められれば大量出玉を獲得できる。『CR天龍∞7000』であれば約7,000発の獲得が可能と、驚異的な破壊力を秘めていることでも有名だ。多くのファンを熱狂させた。

 そんな激熱マシンを進化継承させた「天龍∞」が降臨。お馴染みのゲーム性に新たな要素を追加した最新作が、6月14日にホールデビューを果たしたので紹介したい。早くも「3万発レベルが続出中」といった情報が浮上し、熱視線を浴びている。

『P天龍∞2』(マルホン)

■仕様:羽根モノ
■大当り出玉:10R(1200個)×5回
■賞球数:15&3&12
■カウント:8 or 9 or 10C
○○○

 基本的なゲーム性は前作『CR天龍∞』と同じ仕様だ。まず通常時は「天の道(左)」or「龍の道(右)」から「無限回廊」を目指す。メインは前者からのルートで、玉が∞を描く「無限回廊」なる試練を突破することで3段クルーンへと発展する。

 3段クルーンは「手前」「奥」「手前」というV穴の作りになっており、1段目で失敗しても「3段目直行」となる「スペシャルルート」は前作から継承。最終的に、3段目のクルーンで手前の穴に玉が入賞すれば大当りとなる。

 大当り後は「右を狙って保留をチャージしろ…右打ち」という合図で「右打ち」を開始 ⇒ 右上のランプを4つ点灯させる ⇒ 「右を狙うがいい…右を狙え」という合図で「再度右打ち」を開始する。

 5回ワンセットの大当りとなり、1回あたりの出玉は「1200発」。一度大当りしてしまえば一撃「6000発」獲得できる驚異の破壊力を秘めている。5回ワンセットの大当り終了後は「闘龍門」へ突入する。

「闘龍門」とは、再度「5回ワンセット」を獲得できる大チャンスゾーンだ。合図と共に、画面左中央にある「龍GATE」を狙い、専用クルーンに玉を入賞させる。クルーンの手前に玉が入賞すれば、「5回ワンセット」の大当り獲得だ。

 この「闘龍門」が搭載されたことによって、本機の魅力はアップしたと言えるだろう。一撃「12000発」払い出しに期待できるというのは、現役羽根モノ機の中でもトップクラスの出玉力だろう。

 さらに「無限回廊」が搭載されたことによって、非液晶機の醍醐味である「玉の動きを楽しむ」がより一層際立った印象。4,5玉が入り乱れることもあるなど、羽根モノ好きの心に刺さる仕様だろう。「非常によく作りこまれている」と感じた。

 本機に限らず「羽根モノ+一撃性」という特徴の機種は、爆発的な人気を獲得するのは難しい印象。しかしながら本機は、先代を上回る破壊力や魅力を秘めて登場する。ロングヒットにも期待できる仕上がりだろう。
 

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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漫画の実写化成功ランキング、3位「カイジ」2位「銀魂」を抑えて堂々1位に輝いたのは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

原作が人気であればあるほど、ファンの厳しい目が光り、時にぼこぼこに叩かれることもある漫画・アニメの実写化。そんな中、エンタメメディアの「ciatr(シアター)」によるアンケート調査で、「実写化が成功したと思う作品」のランキングが判明した。3位「カイジ」2位「銀魂」を抑えて1位に輝いたのは、現在も実写映画の最終章が公開されているあの作品だった。

ファンも納得の第一位は、驚異的アクションが目を見張るあの作品

 アンケートは漫画・アニメ好きの10~50代の男女300名に実施。「実写化が成功したと思う作品は?」との質問に対して、38%の票を得た「るろうに剣心」が堂々の1位を獲得。理由としては、「るろ剣の圧倒的なまでの徹底した作り込み要素の多さには胸を震わせるものがあるから(20代)」、「るろうに剣心(原作)に近いビジュアルやストーリーで良かった(30代)」などが挙げられた。  同作品は現在、原作の「人誅編」をベースとした最終章2部作「るろうに剣心 最終章 The Final」、「るろうに剣心 最終章 The Beginning」が同時上映されており、シリーズ累計動員は1,00…

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甘デジ「至福の確変ラッシュ」が訪れる! 大当りは僅か「〇回転」…「10万発」に向けて視界良好!!

 新シーズンが始まったが、あいかわらず連チャンが取れない甘デジ10万発。パチンコにおいては完全なる個人主義なのであまり他人とかかわりたくないのだが、みんなちゃんと連チャンしているのだろうか。

 いいかげんそろそろ連チャンしてほしいので、今回は相性の良い機種から始めてみる。『PA女子ザジャイアント』。豊丸のイカしたイカれたマシンである。電サポに入れば継続率85%以上のループ率が魅力となるが、確変突入率も82%と非常に高い強みを持つ。

 その分、確変にはリミットが設けられているが時短引き戻しが45%以上あるのでリミットブレイクによる大連チャンに期待したいところ。

 待望の初当りは138回転。赤保留、紫唐草模様、宣戦布告予告、ジャイアントSPSPリーチと演出山盛りで大当り。とにかく電サポモードには必ず突入するので、ここから本番となるが、幸先よく17回転で大当りを引くとポンポンポンと5連チャン。

 これでたぶんリミット到達したと思われるので、この時短で引き戻せれば掴むぜビッグマネー。さらに出玉を積み重ねられる。のだが、なかなかアツい展開も出せず80回転目のエピローグリーチがハズれて通常モードへ。

 とにかく、連チャンはして嫌な流れをいくぶんか払拭できたが、3ラウンド大当りがメインのため出玉的にはそれほど跳ねず、1300発ほどの出玉を稼ぐのがせいいっぱいであった。差し引きほぼゼロ、あるいはちょいマイナス。

 それでも好転への道筋は作れたはず。それを証明する2機種目、『PAうる星やつら~ラムのLoveSong~』である。V-STの55%をうまいことアレすれば継続率約68%のSTを獲得できるし、電サポ中は大当りの半分が10ラウンドである。

 これがなんと打ち始め直後の3回転で電撃的大当り。しかも、ラウンド昇格で見事100回転のST「超友引WARS」をゲット。これは時代が来た! と思いきやまさかのSTスルーである。おい、なんでやねん。

 まあ、状態としては悪くないはず。流れは着実に来ているに違いない。3機種目でその思いは確信に変わる。『デジハネPブラックラグーン3』は設定付きながら50回転ほどで初当りを引き寄せた。設定1から4までが1/100を超える確率なので上出来である。さらに突入率が60%の確変にも突入。

 ただ、ループ率も60%と連チャン力を発揮できるタイプではないので、35%の振り分けとなる最大ラウンド1000発を引けるかどうかがカギを握る。

 しかし、この確変「バウンティロワイヤル」は6ラウンド一発当るのがせいいっぱい。勝てば報酬1000Gのロベルタはやはり強く、2丁拳銃の弾丸と大量出玉の期待は届かずに戦いの幕が降ろされることとなった。

 そうはいっても3機種すべてで確変に入れることができたし、初当りの状況も良好。非常に良いムードでこれからのシーズンを戦えそうである。

【F店】
・今回のトータル出玉 -216発(シーズン総収支 -49発)
・実戦機種 3台(計4台/50台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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武豊「低迷」の裏で若手騎手が飛躍的な躍進!? 着々と押し寄せる「世代交代」の波とリーディング上位に食い込んだ若手たち…… 劇的変化を見せたのは横山武史ではない?

 27日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)を控えた中央競馬。今週末、東京では3歳ダート重賞のユニコーンS(G3)、阪神では牝馬の中距離重賞・マーメイドS(G3)の開催を予定している。

 無冠の待機ダノンキングリーがマイルの絶対女王グランアレグリアを破った安田記念(G1)を終え、ちょうどG1中休みとなるが、全国騎手リーディングでもちょっとした異変が起きていた。

 13日の開催終了時点、リーディングトップに立つのは87勝を挙げて独走中のC.ルメール騎手。これを16勝差で追う川田将雅騎手が71勝を挙げて2位、ともに56勝の福永祐一騎手が2着の差で3位、松山弘平騎手が4位と続いている。

 ここまでの並び順は昨年の1位から4位と同じ顔触れ。年始で大きく出遅れた川田騎手は、短期間で勝ち星を量産して定位置に復帰した。

 これに対し、昨年の全国リーディングで5位の武豊騎手は20位と大きく後退。腰痛や骨折で騎乗機会が減った影響があったにしろ、JRAのホームページに記載の1ページ目(20位まで)から姿を消しかねない状況となっている。

 5位はソダシでブレイクして成績を伸ばした吉田隼人騎手が45勝、6位に幸英明騎手が40勝で追っている。

 劇的な変化があったとすれば、これ以降の騎手である。

 ここからは売り出し中の若手騎手が多数食い込んだ。7位に38勝の横山和生騎手、8位に鮫島克駿騎手、9位に岩田望来騎手、10位に西村淳也騎手、11位に昨年の関東リーディング・横山武史騎手がようやく顔を出す。

 若手の快進撃はこれだけでなく、15位に菅原明良騎手、18位にも泉谷楓真騎手が入ったように、世代交代が着々と進んでいることが分かる。

 リーディング上位陣の牙城を崩すにはまだ時間が掛かりそうだが、トップ20位までに7人の若手が名を連ねたことには驚きを隠せない。

「今年は父の横山典弘騎手より長男の和生騎手や武史騎手が活躍しているように、着々と世代交代の波が押し寄せていることを感じます。長らくトップにいた騎手も高齢化が進んできました。ルメール騎手や福永騎手もベテランといえる年齢ですし、5年後10年後もこの状況が続くのかとなるとわかりません。

そういう意味では若手の台頭は歓迎すべきでしょう。個人的には武豊騎手や横山典騎手、柴田善臣騎手など、大ベテランの活躍をまだまだ見たいという思いもあります。ですが、将来的なことを考えると、前向きに考えた方がよさそうです」(競馬記者)

 なかでも、最も劇的な変化を残した横山和騎手の急成長は衝撃的ともいえるだろう。昨年は年間を通しても30勝だったが、今年はすでに38勝と前年超え。これまで最多だった13年の39勝を、すぐにも更新しそうな勢いだ。

 エフフォーリアで皐月賞(G1)を制した三男の横山武騎手ばかりに注目が集まっている現状だが、この好調が続くようなら関東リーディングも夢ではないかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。