パチスロ「6.2号機」が早くも適合! “超速AT”の「生みの親」が手がけるアノ超人気シリーズに熱視線!

 パチスロ新基準「6.2号機」に朗報が舞い込んできた。

 コナミアミューズメントは6月15日、シリーズ最新作となる6.2号機「マジカルハロウィン~Trick or Treat!~」(ファイトクラブ製)が保安通信協会(保通協)の型式試験において、適合通知を受けた旨を発表した。

『マジカルハロウィン』は同社が誇る看板シリーズのひとつ。5号機初期にデビューして以降、数多くの後継機がリリースされており、萌えコンテンツとしての人気も非常に高いシリーズである。

「『マジハロ』の愛称で親しまれている本シリーズは、キュートなキャラクターデザインはもちろんのこと、俊逸なゲーム性もプレイヤーから高い評価を得ている。特に『初代・2・3』は“萌え”に精通していないファン層も取り込み、一躍同社を代表する人気コンテンツとなりました。

 ただ、規則強化後にリリースされた5.9号機『マジカルハロウィン6』、シリーズ初の6号機『マジカルハロウィン7』は予想以上のヒットを飛ばすことができず……。人気シリーズとはいえ、出玉規制の壁を超えることはできなかったようです」(パチスロライター)

 そんな『マジハロ』が6.2号機スペックで適合したとのことで、SNS上では「ようやく復活か?」「6号機でもマジハロを存分に打ちたいから、これは朗報だな!」といった声が上がるなど、早くも反響を呼んでいるようだ。

 そして気になる本機のスペック面だが……。

「業界団体は4月、ゲーム性の拡充を目的として、現在の有利区間ゲーム数『上限1,500G』を新たに『3,000G』までとする規制緩和策を発表しています。6号機最大のネックとなる一撃リミッター『2400枚規制』については処置の対象外でしたが、今回の規制緩和によって有利区間を確実に完走できるスペックを作ることができそうです。

そんな6.2号機でリリース予定の『マジハロ』最新作。ゲーム性は、これまでの人気シリーズを踏襲している可能性が高いと言われています。『マジハロ』シリーズといえば、人気作のほとんどがボーナス+ARTタイプ。このスペックでリリースされた6号機はかなり少ないですが……6.2号機という新たな枠組みによって、ボーナスメインのART機が開発しやすくなったのもしれません」(元業界関係者)

 ちなみに、コナミアミューズメントは、6号機第一弾となる人気シリーズ『戦コレ![泰平女君]徳川家康』をいち早くリリースし、また現在のパチスロシーンにおいて必要不可欠な新システム「アクセルAT」を生み出したメーカーでもある。そんな同社が手がける『マジハロ』最新作はどのような仕上がりになっているのか、今後の続報にも注目だ。

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JRA 武豊がミシュリフ破った大金星から1年、戸崎圭太に「捨てられた」ダービー馬も決断! 名牝スイープトウショウの弟が払拭したい「裏切り」の悪夢

 20日、東京競馬場で行われるユニコーンS(G3)に、ピンクカメハメハ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎)が出走予定。国内初のダート戦で、その走りに注目が集まる。

 姉に秋華賞(G1)、宝塚記念(G1)、エリザベス女王杯(G1)とG1を3勝したスイープトウショウを持つピンクカメハメハは、芝の新馬戦を4馬身差で快勝。その圧勝ぶりや血統背景から、その後の芝での活躍が大いに期待された馬だ。

 しかし、その後は芝のオープンで掲示板がやっとという成績が続き、陣営はついにダートへの転戦を決断。照準を合わせたレースはサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジダービーと、海外遠征で初のダート戦に挑戦することを表明した。

 サウジダービーの1着賞金は、90万米ドル(約9500万円)。皐月賞(G1)の優勝賞金1億1000万円に匹敵する金額を考えれば、重賞はおろか、オープン勝ちもないピンクカメハメハに、多くのファンも期待薄だっただろう。

 しかし、そんな評価をあざ笑うかのように、ピンクカメハメハはサウジダービーを制覇。騎乗した戸崎圭太騎手も「初めて乗りましたが、手応えも良く、初ダートでも素晴らしい走りでした」と、その走りを称賛した。

 その後は輸送疲れなどもあったのか、UAEダービー(G2)では10着と惨敗。帰国後の初戦となるユニコーンSで巻き返しを期待したいが、フルフラットの前例が気になるところである。

 昨年の第1回サウジダービーは、武豊騎手が騎乗したピンクカメハメハと同じ森厩舎のフルフラットが優勝、後の世界的名馬ミシュリフを破る大金星も挙げた。しかし、帰国後の初戦となったユニコーンSでは、1着カフェファラオから1.7秒も離された6着に惨敗した。

 サウジダービーでは「想像以上に強かった」と語った武豊騎手だが、ユニコーンSでは田中勝春騎手に乗り替わり。ユニコーンS当日、武豊騎手自身は函館競馬場で騎乗し、函館スプリントS(G3)をダイアトニックで勝利している。

 そんなフルフラットになぞらえるようにユニコーンSに出走するピンクカメハメハも、北村宏司騎手に乗り替わり。サウジダービーで騎乗した戸崎騎手は東京競馬場で騎乗するも、ルーチェドーロの鞍上としてユニコーンSに参戦する。

 ルーチェドーロは前走の端午S(OP)を快勝し、新馬戦以来2勝目を挙げた馬。収得賞金2000万円はユニコーンSに特別登録したメンバーの中でも2番目となるが、1位ピンクカメハメハの収得賞金5030万円を大きく下回る。

 ピンクカメハメハは“サウジダービー馬”としての意地を見せられるのか……。そのレースの行方に注目したい。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

「あのオープン馬の全弟」が藤田菜七子騎手を背にデビュー!? クラシック戦線を賑わす可能性は?

 今月に入り、JRAでは2歳の新馬戦がスタートした。良血馬や新種牡馬の産駒達の走りに、最も心躍る季節だ。今後“クラシック候補”と呼ばれる馬や活躍馬のきょうだい達が、続々と競馬場にデビューを果たすことだろう。

 そんな中、昨年のセリ市にて「最高価格」で落札されたオープン馬の全弟が、藤田菜七子騎手を背にデビューする可能性が浮上している。

 その馬とはフォレスタブル(牡2歳、美浦・根本康広厩舎)である。父ウインバリアシオン、母バーニングラブ。今年に入ってから2勝クラス、鈴鹿S(3勝クラス)と連勝し、見事にオープン入りを決めたドスハーツの全弟だ。

 フォレスタブルは昨年、八戸家畜市場で開催された1歳馬のセリ市『八戸市場』にて、最高価格となる682万円(税込)で落札された。落札者は所有馬の鞍上に藤田菜七子騎手を多数起用している馬主の犬塚悠治郎氏である。

 犬塚氏といえば今年4月に行われた『2021 JRAブリーズアップセール』でも、菜七子騎手に乗ってもらうためにマルトクビクトリー2019、馬名ストロングフォースを約3000万円で購入し話題となった。その後、ストロングフォースは12日に行われた新馬戦にて、無事に菜七子騎手を背にデビューを果たしたものの、残念ながら12着に敗れている。

 犬塚氏はフォレスタブルについて、自身のブログ『ぐりぐり君の個人馬主ブログ』で「根本厩舎ですので所属ジョッキーを乗せたいですね」とコメント。ストロングフォースと同じく、フォレスタブルも菜七子騎手を背にデビューすることが濃厚であると言えるかもしれない。

 また同ブログでは、全兄のドスハーツは全4勝をダートで挙げているものの、フォレスタブルについては「適性はまだわからない」とも話しており、必ずしもダート馬あると決めつけてもいないようだ。芝もこなせるようであれば、クラシック戦線での活躍も期待されるだろう。

「フォレスタブルの父であるウインバリアシオンは、オルフェーヴルが勝った2011年のダービーで2着など、主に芝の中長距離で活躍した馬です。本馬はHaloの4×3のインブリードを有していますが、同じくHaloのクロスを持つ馬にはマカヒキやサトノダイヤモンドなど、クラシックで活躍した馬も複数出ています。

フォレスタブルがクラシック云々かどうかはまだ分かりませんが、少なくとも芝の中長距離で活躍できる素地はあると思われます」(競馬記者)

 本馬が落札された昨年の7月時点では、兄のドスハーツはまだ1勝クラスの馬でもあった。後のオープン馬の全弟を落札したのだから、犬塚氏の先見性にも眼を見張るものがあるだろう。デビューは秋頃になりそうだという。鞍上を含めて注目しておきたい1頭だ。

与野党攻防の“フリ”…自民党と立憲民主党、談合の実態 新「55年体制」の確立

 通常国会は6月16日の会期末に予定通り閉幕した。やはり、伝家の宝刀が抜かれることはなかった。野党は直前まで会期延長を要求し、与党がそれを蹴ると、内閣不信任決議案を提出。一方、与党は「不信任案が出れば衆議院を解散する」と言い続けてきた。しかし結局、与党は不信任案をあっさり否決し、終幕となったわけだが、ここに至る経過は国民騙しの茶番劇だった。

 10日に菅義偉首相が先進7カ国首脳会議(G7サミット)に出発。当日、立憲民主党、共産党、国民民主党、社民党の野党4党は党首会談を行い、「新型コロナウイルス対策の議論を続けるべきだ」として3カ月の会期延長を求めることで一致した。

 そのあたりからNHKを筆頭にメディアは「与野党の攻防が激化」などと報じ、13日の政治討論番組『日曜討論』NHKは不信任案が主要議題。立憲民主党の福山哲郎幹事長は「自民党の二階幹事長は『提出すれば衆議院を解散する』と何度も言っているので、解散を覚悟の上で提出していきたい」と強気だった。

 これに対し、G7サミットで外遊中の菅首相は13日(英国現地時間)、同行記者団に野党が不信任案を提出した場合の対応について問われると、「出た時点で考えたい」と解散の選択肢を否定せず、野党を牽制した。

 14日に帰国すると、さっそく自民党の二階俊博幹事長らと会談。野党が求める会期延長の拒否を決め、その後、首相官邸で記者に囲まれた二階氏は、不信任案への対応に関し、「首相に衆院解散を進言する」と改めて凄んでみせた。

 この頃、与党の会期延長拒否を受けて野党4党は再び党首会談を開き、不信任案提出を決定。立憲民主の枝野幸男代表が「戦後最大の危機から国民の命と暮らしを守るという首相としての責任感、自覚、危機感がまったく感じられない」と激しく批判した。

 しかし、野党が15日に衆議院に不信任案を提出しても、菅首相は「解散」を宣言することなく、与党の反対多数で否決された。1週間近くに及んだ内閣不信任案をめぐる一連の動きを見ると、与野党で激しくやり合っていたように国民には映るかもしれない。メディアもそう報じていた。だが、実は先週末金曜の11日の時点で、すでにこんな談合シナリオが永田町の一部に出回っていた。

「14日に菅首相がG7から帰国したら、与党は会期延長要請を蹴り、それを受けて野党が不信任案を提出、与党は粛々と否決」

 実際、その通りになった。

「デキレース。毎度のことながら、自民の森山裕氏と立民の安住淳氏の与野党国対委員長が握っているんですよ。菅政権が望む国会閉幕を野党がのむ代わりに、野党は会期末の“見せ場”をつくってもらったわけです。立民の福山幹事長は『解散を覚悟の上で』なんてカッコイイことを言っていましたが、野党はまだ解散の準備が整っていない。『解散はない』という確信を得ていたから、威勢のいいことが言えたのです」(野党のベテラン議員)

解散などできっこない

 国対委員長2人による談合は、菅首相の長男が絡んだ東北新社による総務省の違法接待問題でも囁かれた。

「菅氏の長男が絡む接待問題は2月中から問題になっていたのに、安住氏は予算案の審議を止めることなく衆議院をすんなり通し、参議院での年度内成立が見えてきた3月15日になって、ようやく国会で関係者の参考人招致が行われた。ただ、それも形だけ。すでに渦中の東北新社社長は引責辞任した後で、国会に呼ばれたのは、何も知らない就任したばかりの新社長。立民党内では相当、不満が出ていました」(立憲民主党議員)

 もっとも、「不信任案なら解散」と凄んだ自民党にしたって、あくまでポーズにすぎなかった。菅政権は今解散なんて打てるわけがないからだ。少なくとも6月20日までは、東京や大阪などで新型コロナの緊急事態宣言が発令中。新規感染者は減少傾向とはいえ、インド型の変異ウイルスはこれからが本番となる恐れもある。政府のコロナ対策への世論の不満が高止まりするなかで衆議院を解散すれば、「シミュレーションで最悪ケースとされる50議席以上の落選が現実になる」(自民党中堅議員)。

 そのうえ、このタイミングでの解散には、自民党以上に公明党が「絶対にノー」だ。6月25日告示、7月4日投開票の東京都議選が迫っており、ただでさえ党勢に陰りが見える公明党は2つ同時進行の選挙などやれない。

 かくして、与野党共に党利党略。かつて自民党と社会党が裏で握って国会を運営していた、いわゆる「55年体制」が令和の時代になっても続いている。だから、菅内閣の支持率がガタ落ちしても野党の支持率が上がらないのだ。

(文=編集部)

「アリスソフト」退職報告続出にネットざわつく…ゲームソフト業界で進行する大変化

 パソコン用ゲームコンテンツの製作を手掛ける「アリスソフト」(運営事業者:チャンピョンソフト、大阪府北区)に所属していた主要クリエイターの退職報告が重なったことで16日、Twitter上で「アリスソフト」が急遽トレンド入りした。一部のファンや同業者の間で、動揺の声が上がっている。

メーンクリエイターの突然の退職報告

 同社のゲームソフトのメインイラストレーターの魚介氏は16日、以下のように自身のTwitterアカウント上で退職を報告した。

「【お知らせ】14年間所属しておりましたアリスソフトを退職しフリーランスの絵描きになりました。どうぞよろしくお願いいたします ぺこり」(原文ママ、以下同)

 それと前後するように、ディレクターでゲームデザイナーのオーリン/いってんちろく氏も以下のように退職報告をした。

 そんな同社の先行きを不安視する一連の報告に、一部ファンからは以下のような動揺の声が上がった。

「いってんちろくさんと魚介さんが揃ってアリスソフトを退職。特に魚介さんはイラストレーターとして近年人気が高まっていて、会社に所属するメリットが薄そうだったので驚きは少ない。新天地でコンビ作品がまた生まれると良いなあ」

「まだ捨てられない、アリスソフトのグッズ達。絵師さんとメインプログラマーの方が退職だそうですね。私はもう22年付き合いだけど、前のむつみまさと達が退職した時も『アカンかな』と思っていたけど生き残れたけど、今回は大丈夫なのかな」

業界専門誌『TECH GIAN』は休刊を発表

 ゲームソフト業界では、専門月刊誌『TECH GIAN』(KADOKAWA)が6月12日、以下のように休刊を表明して物議を醸したばかりだった。

「来月9月号を持ちまして休刊させていただくこととなりました。1996年のムック時代、そして1997年9月に刊行した創刊号以来、24年間10ヶ月の長い間、まことにありがとうございました。 次号はお祭り号です。ぜひ最後の応援、よろしくお願いします!」

 同誌の休刊に関してKADOKAWAの関係者は語る。

「実売部数は1万部を切り、かなり落ち込んでいましたからね。昨年くらいから原稿料を極限までカットするなどして糊口をしのいでいたようですが限界が来たのではないでしょうか」

 アリスソフトはパソコンゲーム業界の“老舗”のひとつだ。育成RPGや戦略シミュレーションゲームなどを多く開発していることが特色だ。

 同業界内では近年、厳しいニュースが相次いでいる。2018年1月にLassが破産。19年2月にアニメ映画監督の新海誠氏がOP映像を手がけた作品を発売していたminoriがソフト制作からの撤退を表明している。

 業界全体の先行きを危惧する声も聞かれる一方、大手メーカーに寄らない同人ゲームの製作・販売は好調との意見もある。大手ゲームメーカー社員は一連の動向に関して次のように語る。

「成人向けゲームコンテンツの市場規模が縮小しているかどうかは正直わかりません。アリスソフトさんの経営状況も推測では語れません。ただ業界全体の一般論として、ファン層の世代交代はうまくいっていないという部分はあるのかもしれません。スマホ、タブレット世代の現在の20代にもファンはそれなりにいるとは思いますが、アリスソフトさんに多い20年来、30年来のファンは40代です。

 そうしたゲームを新規に始めようと思う若い層に、うまくリーチできているのかということです。その背景には、作品のPRが年々しにくくなっていることがあるのではないでしょうか。

 昔は新作ゲームソフトのPRはテレビCMやマンガ雑誌、ゲーム雑誌などがメーンでした。しかし、今のゲームソフトのPRはウェブが主戦場です。最近のSEO (検索エンジン最適化)の潮流的に、アリスソフトさんが手掛けるようなソフトのPRは厳しさを増しています。

 各社ともに自社サイトやSNSなどを駆使してできるだけ露骨な表現をせず、年齢認証なども徹底してPRを行おうとしてはいます。ただ、いくら自社媒体でPRしようにも限界はあります。SEOの観点からそうした作品を取り上げるウェブメディアは極めて限られるというのが今の実情ではないでしょうか。

 紙媒体はかねてからの出版不況もあって、たくさんあったゲームソフト雑誌の休刊がここ数年相次ぎました。そして、今回、今までかろうじて生き残っていた『TECH GIAN』さんが休刊することになりました。PRや新規ユーザー獲得の手段は確実に少なくなっているとは思います。

 一部の有名メーカーでは、性的な表現を抑えた『非成人向け』の恋愛アドベンチャーゲームの開発にシフトしたケースもあります。ソフトメーカーはもちろん、各社に所属しているクリエイターもまた生き残りに必死な時代です。アリスソフトさんに限らず、クリエイターの退職や移籍、独立は今後も続くと思います。業界全体が変貌していることは間違いないと思います」

(文=編集部)

 

パチンコ「最高峰スペック」が絶好調なトップメーカー! 異例の3機種同時リリースにファン興奮!!

 パチンコメーカー・SANYOが誇る『大海物語』STシリーズの元祖にして最高峰スペックとも称される『CR大海物語BLACK LIGHT』。その初代「黒海」を完全再現した『P大海物語4スペシャル BLACK』が導入以来、ホールを賑わせている。

 大当り確率は約199.8分の1で、ST突入率は100%。STは初代「黒海」と同じく51回転(電チューサポート50回)で、この間の大当り確率は約40.6分の1、継続率は約72%となる。

 大当り内訳は10R約1,500個が30%、5R約750個が30%、3R約450個が40%。ヒキに恵まれれば瞬く間にドル箱を積み上げることが可能で、ライトミドルスペックながらも一撃「20,000発以上」を吐き出すことも珍しくない。

 海物語、強し。まさしくブランド力の高さを見せ付けた格好だが、そんな同社は先日、勢いをそのままに異例とも言える同シリーズ3作品の発売を同時発表し、早くもファンをざわつかせている。

 気になるタイトルは、『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』『PAスーパー海物語IN JAPAN2 金富士 99ver.』『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』の3機種だ。

『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』はアグネスシリーズ最高峰の出玉性能を実現し、大当り確率は約119.8分の1。大当り後は100%10回のSTへ突入し、全ての大当り終了後に100回or50回or30回の時短が付加される。

 遊タイムへは低確率状態300回消化で到達し、450回の時短が発動する。

 金富士シリーズ初の遊パチとなる『PAスーパー海物語IN JAPAN2 金富士 99ver.』は、10R約1,080個の割合が51.5%と遊パチ最高峰の出玉感がウリ。約99.9分の1の大当り後は必ず30回のSTへ突入し、10R大当りの一部で「金富士ゾーン極」が選ばれた場合は328回(ST30回+時短298回)の電サポがスタートする。
 
 遊タイムへは低確率状態299回消化で到達し、379回の時短が発動する。

 残る『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』は、大当り後のSTに新モードを搭載するなど「沖海遊パチ」をさらに進化。大当り確率は約99.9分の1、ST突入率は100%で、ST5回中の大当り確率は約9.9分の1まで跳ね上がる。

 また、全ての大当り終了後には100回or50回or25回の時短が付加される。

 導入は『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』と『PAスーパー海物語IN JAPAN2 金富士 99ver.』が8月2日、『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』が9月6日とのこと。各機種の詳細が分かり次第、当サイトでもお伝えしよう。

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Pとある魔術の禁書目録』の大ヒットが記憶に新しい藤商事。去年の冬に登場して半年以上経つがいまだに人気は衰えず高稼働をキープしている。旧基準機の入れ替え問題の影響も多分にあるが、いまこのタイミングで大幅な増台を行うホールも珍しくない。

 この『とある』はラノベ発信のコンテンツで、同じような性質の機種に『緋弾のアリア』が挙げられる。藤商事はこのような、いわゆる「萌え」要素の強いタイトルを豊富に抱えている印象も強いだろう。

 ところで、藤商事はこの「萌え」と似て非なる(らしい)「かわいい」をわりと昔から機種のコンセプトに取り入れていたとのご存知だろうか。メルヘンでラブリーなキャラからどことなく愛らしいキュートでチャーミングなものまで、断続的に作られてきた。『アミーゴおじさん』や『CRにゃんにゃんドリーム』などが平成初期に誕生した。

 特に動物モチーフの機械は、『ポンポコリン』シリーズや『チューミーハウス』、『かっぱ64』『ワンダーパーク』など一時期の潮流として確かに藤商事の歴史に刻み込まれていただろう。

 その後、タイアップ機の台頭もあり、この流れはしばらく見られなかったが、このプロジェクトのマインドが『緋弾のアリア』に繋がり、『CRくのいち彩』や『CR萌え萌え大戦争』を生み出した。

 それからは『CRAクリスタル&ドラゴン』を始め、『CRAヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部』や『CRマジョカマジョルナ』といったソシャゲ要素の掘り起こしに結びつくなど、近年の経営戦略のひとつの要素を導き出したといえるかもしれない。

 また、この「かわいい」「萌え」が派生をもたらし、『地獄少女』のようなダークテイストあり、『RAVE』『FAIRY TAIL』のようなファンタジーありと、世界観を広げることにも貢献できた。

 こうして『萌え』的な要素が機械作りの柱として計算できる存在になり、遊技機製造に対して多様性と幅の広さを見せながら、従来の主力コンテンツと同時に成長させ、より強固に力強くパチンコ業界を躍進していくことになろう。

 その従来型コンテンツのひとつ『暴れん坊将軍』シリーズから新機種のリリースが発表された。『P真・暴れん坊将軍双撃』は大当り確率が1/319となる1種2種混合機のミドルタイプで、突入率50%継続率約71%のRUSHを搭載している。

 この「真成敗RUSH」の最大の特長は右打ち時の大当りがオール2000発出玉となる点で、最近の機種としては若干物足りない継続率もこの圧倒的な出玉感によって払拭されるのである。

 また、RUSH中の演出は回転数で区切れたパート別の演出が展開する「活劇モード」とボタンでラッキーパトが光れば大当り濃厚となる一発告知系の「TVシリーズモード」の2種類が用意されている。

 勧善懲悪のわかりやすい王道演出と常識を成敗する新型の出玉機能で、今作も徳川吉宗がホールで暴れまくるのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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パチスロ「吸い込み方式廃止」で狂乱の“裏モノ時代”へ… 40年前から存在する「天井機能」の歴史

 パチスロユーザーが遊技台を選択する際、ひとつの目安となるのが「天井」のハマりゲーム数だと思いますが、この天井っていつ頃からあるのでしょう?

 パチスロの歴史はおよそ半世紀。実は、この天井機能は、40年前の1980年代半ば1号機時代から存在していました。

 1号機時代は現在の「完全確率抽選」とは別の「吸い込み方式」なるボーナス抽選システムがあり、ボーナス終了時に決定される予定枚数を投入しなければ「ボーナスが揃わない」というシステムとなっていました。

 このシステムを搭載した機種は、○○枚投入でボーナス成立という形で天井が発動。大体1500枚で到達する機種が多く、パル工業を代表する1.5号機『ニューペガサス』もそれに該当します。

 このシステムは、当然のことながらハイエナが有効となりますが、この時代はデータランプなど存在せず、全てはアナログ、勘や経験を頼りにするしかありませんでした。

 例えば、タバコの吸い殻の量で長く打ち込んでいた事を予測したり、昔のメダルサンドがない時代はカウンターで借りるメダル50枚括りの包装紙などが台周りに散乱していましたが、その量でハマりゲーム数を予想するなどしていました。

 そもそも当時のパチンコはライトユーザー向け、一方でパチスロは少し玄人向けな雰囲気もありましたし、パチスロコーナーには軍手をして遊技する人も多く見かけた記憶があります。

 パチンコからデビューした私にとっては、パチスロコーナーの連中が怪しく見えたものです。

 今みたいにハウスルールも明確ではないホールが大半で、素人がせっせと投資してヤメた台をラッキーとばかりに狙い打ってボーナスをかっさらっていくハイエナも多く見かけるなど、データ表示機がないにもかわらず長けたプレイヤーは少なからず存在しましたね。

 しかし1980年代後半、新たに2号機が登場したことによって状況は一変。これまでの吸い込み方式は禁止となり、ボーナスの抽選方法は「完全確率方式」に統一されることになったんです。

 これで事実上の天井廃止……と思われましたが、その2号機の登場から時代は狂乱の“裏モノ時代”へと向かっていくことになります。この裏モノの多くには天井が存在しており、なかには吸い込み方式を採用した機種もありましたが、当然それは違法行為。それがバレて処分を受けたメーカーも何社かありました。

 こうして“表向き”の天井機能は、2000年代に登場した4号機のAT・ストック機が登場するまで搭載されることはなかったのです。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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スパチャ(投げ銭)稼いでいるVTuber週間ランキング、3位湊あくあ、2位潤羽るしあ、1位は?【6月2週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYERBOARD」による2021年6月7日〜6月13日の1週間で獲得したスパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして先週のランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

先週、スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?

 現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、その多くが美少女キャラである。その人気は凄まじく、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。  そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYERBOARD」…

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パチンコ新台『牙狼』が驚愕の「約12万発」を実現!? 続出する“爆裂”マシンへ熱視線…「激アツ出玉×高ループ」の新情報も話題!!

「140連チャン」「5万発オーバーが続出」など、昨年から続出しているパチンコの爆裂情報。登場した新台たちがポテンシャルの高さを見せつけ、ホールを大いに盛り上げてきた。

 その流れは2021年も継続。「3000発が60%でループする」という『Pフィーバーゴルゴ13 疾風 ver.』の「終日7万発」や、「シリーズ最強のSUPER小当りRUSH」を搭載した『ぱちんこ GANTZ極』の「11万発のデータ」が大きな話題を集めたが…。

 さらなる激アツ報告が浮上。ついに全国デビューを果たした爆裂レジェンド『牙狼』シリーズ最新作が、ホールへ熱狂を呼び込んでいる。

『P牙狼 月虹ノ旅人』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror10R
■魔戒CHANCE突入率:50%
■魔戒CHANCE継続率:81%
■遊タイム突入条件:950回転で魔戒CHANCE突入
○○○

 1種2種のミドルタイプで大当り確率は1/319.68。遊タイムを搭載しており、950回転で魔戒CHANCEへ突入という内容だ。スペック的な強化も施されている印象だ。超速仕様となる「魔戒CHANCE」への突入率は50%となっている。

 魔戒CHANCEの継続率は81%で、その間の大当りが全て10R(1500発)という超強力な仕様。先述した通りスピード感も装備と、初代を彷彿とさせる“一撃”を十分に期待できるだろう。

 一足先に導入された西日本でも「10分で万発」「終日7万発」といった景気の良い報告が浮上していたが、14日から導入されたホールでも実力を存分に発揮している。同様の爆裂報告が相次いでおり、「約12万発」といった驚愕のデータも確認され熱視線を浴びている状況だ。

「“全超越”本命適合」と紹介された『P牙狼 月虹ノ旅人』が、後世に語り継がれるような「出玉伝説」を創造するのだろうか。さらなる爆裂情報の誕生に期待したいところだ。

 続々とデビューを果たす“爆裂”マシン。もちろん良い意見ばかりではないが、やはり夢のある性能には好反響が寄せられる傾向だ。

 その中には「激アツ出玉×高ループ」で、大量出玉を生み出している機種も存在。「スピードが抜群」「4万5000発をゲット」といった歓喜の声が浮上している。

『Pベルセルク無双』(ニューギン)

■大当り確率:約1/319.7→約1/45.0
■確変突入率:75%
■確変継続率:75%
■賞球数:2&1&7&9&10&15
■時短回数:0回or次回まで
■大当り出玉:10R/約1000発・4R/約400発・2R/約200発
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 人気マンガ『ベルセルク』とのタイアップ機。大当り確率約1/319.7のミドルタイプで、小当りRUSHと確変ループによって出玉を増やすゲーム性だ。ヘソ・電チューともに確変割合75%という点が特徴となっている。

 出玉のカギを握る「ベルセルクEXTRA」の期待値は2000発(10R+SUPER小当りRUSH)。この出玉の塊が75%でループするという、強烈な一撃を有した仕上がりだ。

 スピード感溢れるラッシュを称賛する声は多く、「新たな爆速マシン」といった意見も確認できる。シーズリサーチが公開した2021年5月24日からの7日間におけるパチンコ新台データ速報(全国版)でも好結果となった『Pベルセルク無双』。長期稼働を実現できるかに注目だ。

 現時点で好調ぶりが目立つ『Pベルセルク無双』だが、そんな本機に関連する激アツの情報が存在する。

 フィールズは抽選で豪華賞品が当たる「Pベルセルク無双大感謝祭」を6月15日からTwitter上で開催中だ(6月20日まで)。

 期間中に指定のハッシュタグと写真を添えて投稿すると、日替わりで「PlayStation5」「NintendoSwich」「ダイソンv12」「バルミューダ掃除機」などの豪華賞品や、オリジナルQUOカード1,000円分が当るという魅力的な内容。興味がある方は参加してみてはいかがだろうか。詳細は公式ページを確認していただきたい。

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