パチスロ4号機「プラス5万枚」も余裕だった「激甘マシン」!? 「攻略法を確信」した人気タイトル最新作が遂に始動!!

 出玉規制の影響で、当然ながらパチスロ6号機も苦戦を強いられてまいりました。そのような状況の中で「万枚」を達成できる爆裂機が出てくるなど、かつての賑わいを取り戻しそうな気配もします。

 追い風となるように、新規準となる有利区間3000Gを反映した6.2号機『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』の適合が発表。大きな話題となりました。果たしてどのようなゲーム性で登場するのか。今から楽しみで仕方ありません。

 ただ、個人的にはコチラの機種のほうが何百倍も気になります。それは検定を通過した『S麻雀物語4L2』です。

 今や誰もが知る人気タイトル『麻雀物語』。その系譜を辿ると、スタートはパチンコ台へと行き着きます。大当り後に蓄積されている残保留によって、大当りを高確率で抽選を行う保留連が特徴。業界初のフルカラー液晶が搭載されたマシンでもあり、平和が誇る『物語』シリーズの礎を築き上げました。

 そんな偉大なる初代の遺伝子をパチスロ台として組み込まれたのが、4号機『麻雀物語』です。

 本機は1回のビッグボーナスで約400枚を獲得できるストック機。ボーナス終了後にベットボタンを押すとパチンコ演出に切り替わる事があり、4G以内の連チャン期待度が急上昇するというゲーム性で人気でした。

 実はこの台。私にとって生涯収支がプラスで終わった数少ないマシンなのです。立ち回り方も非常にシンプルで分かりやすかったのは有難かった。特に朝一は「激アマ」で、開店後は本当に美味しい機種だったのです。

 それもそのはず。本機は設定変更を行った際に、約半数が128G以内にボーナスを放出するのです。前日のボーナス後即止め台や、高設定の下げ狙いなど、面白いように上手くいきました。

 また、モードも「通常」と「連チャン」の2種類しかない点もシンプルで良かったです。128G以内のボーナス放出は、通常モードで50%。連チャンモードであれば85%と、如何なる状態であってもボーナスに期待できる点は魅力でした。

 高設定の判別も割と簡単な部類で、早い段階で「掴んだ」という確信をもって遊技することもしばしば。「明らかに設定6」だと確信できた台に関しては、必ずと言っていいほど出玉がついてきました。万枚を達成する事はなかったですが、5000枚クラスは何度経験したか分かりません。

 当時に記していた収支帳を見る限り、『麻雀物語』だけで「+5万枚」はゆうに超えていました。ちゃんと立ち回れば勝てるということを、私に教えてくれた思い出深いマシンです。

 その後は、後継機として5号機から『麻雀物語2 激闘!麻雀グランプリ』と『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』がリリース。どちらも初代とは大きく異なったゲーム性ですが、コミカルながら強烈な上乗せによって高い出玉性能を有していました。

 そんな同シリーズの最新作となる『S麻雀物語4L2』が、初の6号機として検定を通過。果たしてどのようなスペックでユーザーを魅了してくれるのか。今から楽しみで仕方ありません。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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フリマアプリの「偽物・模造品」バレて通報されても出品続く実態明るみに

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

九州を中心に展開する「西日本新聞」のフリマアプリの実情をあばいた記事が大きな反響を呼んでいる。記事内では同紙に寄せられた情報をもとに、“模造品”を販売するユーザーと売買を行い、さらに直接コンタクトを取った様子が詳細に語られている。今回は、フリマアプリ上で行われている悪徳ユーザーの偽物を販売する手口についてお伝えしていきたい。

取材記者が模造品とみられる商品の出品者を直撃!

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は6月14日、「買って届いた模造品、通報しても続く出品…フリマアプリの実情は」と題した記事を投稿した。取材の発端はコーナーに寄せられた「フリマアプリで模造品のSDカードを購入させられ、指摘後も出品が続いている」という情報だという。

 取材班は5月中旬に大手フリマアプリ「メルカリ」で、実在するSDカードなどの製造メーカーを謳う新品未使用の1TB(テラバイト)のSDカードを、通常より格段に安い2,111円で購入している。商品説明には「海外製品のため、購入する場合は自己責任で」と書かれていたようだ。すると手元に届いたSDカードには「2TB」と表記されており、メーカーに問い…

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 限界の領域へと辿り着きつつあるパチンコの出玉スピード。『CRビッグドリーム』や『CR聖戦士ダンバイン』など、CR機の時代も屈指のスピード自慢がユーザーを歓喜へと導いていました。

 そして時代はP機。『P大工の源さん 超韋駄天』を皮切りに、「時速〇万発」というワードがトレンドとして扱われるようになった印象。数々の爆速マシンが生み出されることになったのです。

 そして現在。歴戦の強者たちを差し置いて頂点へと君臨するべき超スピード機が誕生しました。ご存じ『P牙狼 月虹ノ旅人』です。

 初代『牙狼』を彷彿とさせる「81%継続×ALL1500発」という最強クラスの出玉スペック。そこへ大当りが基本1Gで完結するスピード感が加わった本機の右打ち性能は、間違いなく現役最強の域へ達しているでしょう。

「時速4万発」を軽々とクリアし、展開次第では「時速5万発」すら可能とさえいわれる本機。それを証明するかの如く、全国のホールでは凄まじい出玉記録が叩き出されている状況です。今後のパチンコ分野を牽引する存在となりそうですが…。

 そんな『P牙狼 月虹ノ旅人』に匹敵する「出玉スピード」を持った激アツ新台をご存じでしょうか?予てから話題となっていた快速マシン。その詳細が遂に明らかにされたのです。

・『【パチンコ 新台】超光速消化STを時間計測!「P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち(ビスティ)」をパチ7編集部せせりくんが試打解説!

 大手パチンコ情報サイト「パチ7」が運営する動画チャンネル「パチ7チャンネル パチンコパチスロ実戦・試打動画」より公開された動画。話題の新台『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』を解説しています。

 紹介されているスペックによると、本機は大当り確率約1/319.7のST機。初当り時の50%でSTへ突入するようですが、なにやら特殊な仕様となっているようです。詳細は動画にてご確認ください。

 ST継続率は約85%を誇り、右打ち中の10R(1500発)比率は70%とのこと。かなりパンチの効いた出玉性能といった印象で、大量出玉を軽々と吐き出せるポテンシャルを秘めているでしょう。

 そして、注目の出玉スピードに関しては、RUSH突入からの消化時間をストップウォッチにて計測。ST中は1変動あたり約1秒で、100回転以内はほとんどが即当りと解説しております。動画では実際にその様子を確認することができ、凄まじい勢いで大当りが量産されていました。

 高い連チャン性能にスピード感が加わったSTは圧巻。僅か「30分で16連チャン18465発」という驚異的な結果が映し出されています。ロングSTなので「消化速度は遅いのでは?」と懸念していましたが、余計な心配だったと思い知らされましたよ。

 動画ではスペック詳細や通常時の演出などもしっかりと紹介されています。特に右打ち中のスピード感は一見の価値ありなので、この機会にぜひ確認してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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スマホが『18万円』! ソフトバンクがライカ全面監修の「Leitz Phone 1」を独占販売!

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ネット民大爆笑! 農水省が「ところてんの日」にSNSでバズった理由とは?

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官公庁のSNSのアカウントはお堅いイメージが付きまとうもの。霞が関で、なかでもお堅い官庁だと言われてきた農林水産省がここにきて、いろいろとバズり(ネット上で拡散)始めているようだ。6月10日の「ところてんの日」にちなみ、ツイッターに投稿したところ、これがこれまでの同アカウントからは考えられないレベルで盛り上がっている。

お堅いイメージを払拭する、親しいを感じるSNSが今後は増える?

 官公庁や公人もSNSを使い、情報の発信やコミュニケーションを図ろうとしているが、内容は難しく堅苦しいものばかりといった印象がぬぐえない。ところが最近では、それがあなどれない様子。
 例えば、国会議員の河野太郎規制改革担当相のツイッター。その内容が面白いことから、高い人気を得ており、“神業”とまで称賛されるエゴサ能力を生かしたつぶやきをはじめ、「時計批判への返し」さらには「恋愛相談」など伝説が生まれているほどだ。

 今回バズった農水省の投稿は、6月10日に投稿されたツイート(@MAFF_JAPAN)だ。「清涼感のある見た目、プルプルした食感、心地よい喉ごし…まさしく今食べたい食品 #とこ…

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パチスロ「一気に5000枚オーバー」も多数目撃! 6号機屈指の“荒波マシン“の設定推測要素を詳解!!

 独創的なマシンを創造し続けるエンターライズの最新パチスロ『パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ』は、その愛らしい見た目とは裏腹に、6号機屈指の“荒波マシン”ともっぱらの評判だ。

 当機は、百花メダルを大量獲得→ブライドロード突入→複数のボーナスストック→ボーナスで百花メダルを大量獲得→ブライドロード突入…といった「ブライドループ」が大量出玉のメインルート。

 すでにホールでは一気に5,000枚以上のコインを吐き出す台が多数目撃された一方、ひたすら下降線を辿って4,000枚以上のマイナスとなったデータの報告もあり、改めて設定推測の必要性が叫ばれている。

 そんな本機の設定推測要素は多岐に渡り、まず通常時の萌カットイン発生時(ブライドロード以上確定)は、その内容に要注目。「徳川千」は設定1・3・5・6、「直江兼続」は設定2・4・6、「服部半蔵」は設定2以上、「後藤又兵衛」は設定4以上、「3人画面」は設定5以上濃厚で、「全員画面」はサムライブライドボーナス否定で設定6が約束されるようだ。

 ひめ♡ボーナス中は7G目以降のキャラが重要で、「直江兼続→服部半蔵→後藤又兵衛→猿飛佐助」は奇数設定、「宮本武蔵→佐々木小次郎→荒木又右衛門→宝蔵院胤舜」は偶数設定、「柳生義仙→柳生宗朗→徳川慶彦→柳生十兵衛(紫)」は高設定示唆。全てをチェックせずとも、7G目だけ確認すればOKだ。

 ボーナス終了画面は「猿1匹」が高設定示唆で、「猿2匹」は設定4以上、「猿3匹」は設定6が濃厚。繚乱ボーナス終了画面は「真田幸村」が設定1・2・4・6、「徳川千」が奇数設定、「柳生十兵衛」が高設定示唆で、「後藤又兵衛」は設定2以上、「服部半蔵」は設定3以上、「直江兼続」は設定4以上、「柳生義仙」は設定5以上、「全員画面」は設定6のサインとなるようだ。
 
 小役出現率については共通ベル出現率に設定差があり、その数値は設定1:81.9分の1、設定2:72.8分の1、設定3:65.5分の1、設定4~6:59.6分の1。カウントはAT中のみ可能で、セグ非表示のベルがこれに該当する(ナビありでも共通ベルの可能性あり)。

 なお、天井は最大10周期で、到達後は例外なくボーナスに当選する。

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コミックシーモア上半期「少年マンガ」売上ランキング、3位東京リベンジャーズ、2位鬼滅、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

最近では電子書籍でマンガを読む人が増え、電子書籍のダウンロード数が人気度を表していると言って差し支えないだろう。そんな電子書籍ストアの中でもユーザーに人気の「コミックシーモア」から、上半期の売上ランキングが部門別で発表された。今回は、なかでも勢いを増している少年マンガ部門のランキングを紹介しながら、動向を考察していく。

進撃の巨人・転生したらスライムだった件・東京卍リベンジャーズがランクイン

 コミックシーモアを提供するエヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社は6月11日に「コミックシーモア上半期ランキング2021」を発表。少年マンガ部門は、5位に先日最終巻となる34巻を発売した、諫山創「進撃の巨人」(講談社)がランクイン。4位には、7月にテレビアニメで第2期の第2部が放送開始となる、川上泰樹/伏瀬「転生したらスライムだった件」(講談社)がランクインした。

 そして3位は、北村匠海、吉沢亮、間宮祥太朗など豪華キャストでの実写映画化を控える、和久井健「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。公式ツイッターのフォロワー数は映画アカウント・アニメアカウントともに16万人を突破しており…

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パチスロ新台「設定不問の爆発力」!? 「任意の選択」で出玉を加速させるAT性能に熱視線!!

 去年12月にリリースされた6号機「アイムジャグラーEX」の評判も上々。人気パチスロメーカー「北電子」といえば、「ジャグラー」シリーズの印象が極めて強いが、2018年11月にパチスロ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」が登場したことにより、同社のタイアップ機にも注目が集まるようになった。

 そうしたなか、同社は6月14日、アニメや映画化もされた大人気ライトノベル作品「ノーゲーム・ノーライフ」のタイアップ機をリリース。コンテンツの世界観を堪能できる演出や、5号機に近い自力感強めなゲーム性が早くも話題になっている。

『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』(北電子)

■AT純増:約2.5枚
■ATタイプ:差枚数管理型
■ストラテジーゲーム確率:1/350.1~1/243.7
■天井:有利区間700G消化or10周期到達
■回転数/約49G
■機械割:97.5~110.1%

 通常時は、疑似ボーナス「ストラテジーゲーム」を目指すゲーム性。「チャンス役からの直撃抽選」や「スコアカウンター1000到達での抽選」が主なメイン契機となる。なお、当選比率が「1:1」となるため、チャンス役からの当選も十分に期待ができるだろう。

「ストラテジーゲーム」は、前半パート「国王選定戦」、後半パート「WHEEL OF FORTUNE」の2部構成となる疑似ボーナスだ。

 前半パート「国王選定戦」は、押し順ベルが8回成立するまでに、レア役などで優勢メーターを上げることで、レベルが上昇。そのレベルは後半パート「WHEEL OF FORTUNE」の成功期待度に影響を与える。できる限りベルを引かずに、延命できるかが重要なポイントとなってくる。

 後半パート「WHEEL OF FORTUNE」は、「NOMAL(安定)」と「EXTREME(波乱)」の2つを任意で選択可能。安定の場合はCZ以上が確定し、一方で波乱は「非当選」or「十の盟約」の2択となるという、まさに「天国or地獄」(当選振り分けは、レベルに応じて変化)。

 このゲーム性は『パチスロ黄門ちゃま喝』の「印籠チャンス」によく似ている。一撃に期待したいユーザーであれば、迷わず「波乱」一択だろう。

 補足だが、 AT突入時は必ず「キングズギャンビット」という、上乗せ特化ゾーンから開始となる。「十の盟約」は、その上位版と覚えておこう。

 CZは「具現化しりとり」「最後のピース」の2つが存在。「具現化しりとり」は、「14G + α」の自力突破型で、AT期待度は「約30%」。 「最後のピース」は、1G完結型。レバーオンでガチ抽選を行い、期待度は「約60%」となっている。

「キングズギャンビット」では、揃った停止型で基礎枚数が決まり、保留玉に応じて継続率を決定。「基礎枚数×継続率」で毎ゲーム枚数上乗せを行う特化ゾーンだ。なお、画面中央のタッチセンサーに触れれば、現在の保留玉の継続率を確認することができる。継続率が高い保留玉で図柄揃いをさせることができるかどうかが、重要な要素になるだろう。

 AT「ラブ・オブ・ラベッド2」は、差枚数管理型のATで、純増は「約2.5枚」。AT中は、ゲーム数消化によるエピソードや、ピース獲得による特化ゾーン「キングズギャンビット」の抽選を行う。

 エピソードは全6話構成。最終話到達でエンディングへ突入し、纏まった出玉が獲得できる。

 スペックやゲーム性を見る限り、ヒキ次第で出玉が大きく左右される荒波スペックという印象を受けた。

 設定6で機械割が「110.1%」と悪くないが、ロングフリーズ確率に大きな設定差(1/126052.4 ~ 1/9062.4)が設けられている。設定6に関していえば、「ゴッドを引く感覚」に近いので、早い段階で1回でも確認出来たら、高設定に期待していいのかもしれない。

 本機の疑似ボーナス確率は、設定1でも「1/350.1」。高ベース機である事を考えれば、そこまで投資がかさまずに初当りが引ける点は高評価。「波乱」成功時の期待枚数は「約844枚」とそれなりに高いため、ヒキ次第で一撃も狙えるのではないだろうか。

 他にも「バグモード」と呼ばれる、一撃トリガーも搭載。通常時のベルで突入抽選を行い、発生率は「約1/16000」。平均獲得枚数「2000枚」以上の破壊力を秘めている。

 コンテンツ自体の面白さはもちろん、設定不問の一撃トリガーも備わっているので、毎Gドキドキしながら打てるのが本機の魅力といえそうだ。

 是非、今後のロングヒットに期待したいところである。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>
IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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パチンコ「初当り1000発」の安定感が好評!「約75%継続×10R」…RUSH性能も強力な激熱マシン!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、ライトミドルタイプの分野でサスティナブルにマシンを発信し続けるニューギンの新機種『Pビビッドレッドオペレーション』(以下ビビオペ)だ。

 藤商事が力を入れる宣言を行うなど、最近にわかに注目されてきているライトミドルスペック。この分野に早い時期から着目していた印象があるのがニューギン。『CR楽園むすめ』あたりからだろうか、1/200ほどの大当り確率の機種を継続的にリリースしながら、ココにハマる連チャンシステムを模索するような動きを見せていた。

 ロングSTの『CR丹下左膳』、極端な突破型の『CR009RE:CYBORG』、ちょっと確率は甘めだが転落抽選の『CRバスタード』、オーソドックスなV-STとなる『CRトーキョーチアチアパーティー』、1種2種混合機の『CR中川翔子~アニソンは世界をつなぐ~』など、一連の流れを確認すれば納得してもらえるだろう。

 特に最近は新機種におけるライトミドルスペックの割合もより高くなりつつあるなかで、強力なコンテンツとの組み合わせを実現した機種を送り出すことに成功したのである。それがこの『ビビオペ』となる。

 大当り確率が1/219.91と若干重めに設定しながらヘソ50%電チュー100%で確変に突入する130回転のロングV-STで、ST継続率が約75%、右打ち中の半分が1400発の出玉となるスペックでまとまっている。

 また、ST非突入時も100回転の時短が付与され、引き戻し率が約36.6%と大きなチャンスを保ちながら、さらに初当り時は必ず7ラウンド1000発の出玉を確保。バランスに優れたスペック内容となっているのである。

「ヘソで900発以上は神」「2万5000発出た」「スペックはかなり好み」とスペック・出玉性能面においての評価は上々。また、連チャン力や出玉性能に特化したスペックが全盛となっているが、必ずしもそればかりをファンが望んでいるわけでもなく、この手の安定感のある機種には一定の需要が存在するといったところだろう。

 コンテンツにマッチした戦略性を感じられるが、その意味で言えば遊タイムの搭載も必然と言えよう。通常確率で599回転を消化すると800回の電サポモードに突入する仕様で、大当り期待度は約97.4%。しかも大当りすれば必ずSTに突入するので恩恵充分である。

 友情で世界を守るビビットレッドオペレーション。パチンコではスペックでお財布を守るものとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA ユニコーンS(G3)に「注目業界」からサイン!? 全3勝は逃げ切り「◎」前残り想定で、距離延長も「ノックアウト」?

 来週には宝塚記念(G1)を控える中央競馬だが、将来のダートG1馬を探すという意味では今週の競馬も見逃せない。ユニコーンS(G3)は数少ない3歳ダート重賞ながら、近年の勝ち馬の殆どが、その後のG1で活躍する出世レースだ。

 昨年は2戦2勝と負けなしだったカフェファラオが、断然の1番人気に応え優勝。貫禄の横綱相撲で2番手から押し切ったわけだが、先行する他の人気馬がつぶされた結果、3着には11番人気で単勝162.5倍のケンシンコウが入った。

 今年は昨年と違い、どの馬も勝ったり負けたりという成績で難解な一戦。波乱が期待できるメンバーだけに、今週はこのユニコーンSで的中を目指したい。

 昨年はカフェファラオが5馬身差の圧勝を飾り、前述のとおり先行馬が崩れて2、3着は差し馬同士の決着。逆に接戦となった一昨年はワイドファラオが逃げ切っており、2、3着にもある程度前で運んだ馬が粘り込む結果となった。

 近5年を振り返ると、勝ち馬が2着を大きく突き放したレースは差し決着。一昨年のように接戦となったレースは比較的前目での決着となっており、今回は抜けた馬がいないと見て前残りを想定する。

 また、東京のダート1600mは、芝スタートで外枠の方が芝を長く走れる特殊なコース。近年の傾向からも、外枠有利という傾向はチェックしておきたい。

 今回のメンバーで前走3番手以内の先行を見せたのは以下の6頭で、ゲンパチフォルツァ、ローウェル、カレンロマチェンコの3頭は勝利を飾っている。

ゲンパチフォルツァ
イグナイター
プロバーティオ
ローウェル
ピンクカメハメハ
カレンロマチェンコ

 中でも今回人気が予想されるゲンパチフォルツァは、前走同コースで勝利。ただ、前走は大外枠と恵まれたことも勝因に繋がったのではないだろうか。

 しかも勝利したとはいえ、これまで少し物足りなかった馬が上位を独占したレース。今回は不運にも最内枠に入り、人気ほどの信頼はおけないだろうという結論に至った。

「◎」は、14番カレンロマチェンコだ。

 前走は、ダート1400mの昇竜S(OP)を勝利。今回1番人気が予想されるルーチェドーロが4着に敗れたレースで、メンバーレベルも高かったといえそうだ。

 陣営は「スピードが身上の馬だから、今の時計が速い東京は合っていると思います」と今の馬場状態を歓迎。一貫して1400mを使われてきた馬だけに距離は若干長いかもしれないが、週末は雨予報もありダートが締まれば押し切りもあるのではと考えた。

 これまでの3勝は全て逃げ切り勝ちだが、外からなら逃げなくてもマイペースで運べそう。現在2連勝中のカレンロマチェンコだが、近走の内容からはマイルでも侮れず、ルーチェドーロを退けた粘り腰に期待したい。

「○」は、16番ルーチェドーロ。

 こちらは上記でも触れたように人気となりそうな1頭。陣営は「前走(端午S・OP)は芝スタートでモタつきましたが、終いはいい脚を使ってくれました。今回も芝スタートですし、差し脚に期待ですね」と今回も末脚勝負に徹するようだ。

 前走は上手く外に持ち出しスムーズな競馬となったが、今回は大外枠。前走以上にスムーズな競馬が期待できそうである。

 距離が前走から200m延びるが、ゴール前の脚色からは距離延長も歓迎だろう。追走も楽になりそうで、確実に上位争いに加わってくると見た。

「▲」は、12番ローウェル。

 こちらはカレンロマチェンコと同じく、先行で結果を出してきた馬。2走前に3着と敗れている。だが、自らハイペースを作り出し、勝ち馬フルヴォートから1馬身半差に粘ったしぶとさは侮れない。

 このレースに騎乗した団野大成騎手は、レース後「ちょっとペースを速くし過ぎました」とオーバーペースであったことに言及。団野騎手の「このクラスでもやれます」との言葉通り、北村友一騎手に乗り替わった前走は、ハイペースながらも2番手から押し切った。

 近2走は良馬場で持ち時計こそ速いとはいえないが、字面以上に能力を感じる馬。今回、2走前の敗戦以降再び手綱を執る団野騎手も気合が入っているはずだ。

「△」は、6番クリーンスレイト、7番ケイアイロベージ、8番サンライズウルス、11番ヴィゴーレ、13番ピンクカメハメハの5頭をピックアップ。

 クリーンスレイトとケイアイロベージは後方からの競馬を強いられそうだが、ともに前走のレース内容から能力は高そう。

 クリーンスレイトは陣営が「札幌でノーザンの馬を任されているので騎乗できませんが、(前走騎乗した)武史も継続して乗りたかったみたい」と話しており、横山武史騎手のお墨付き。ケイアイロベージにしても、陣営が「抜けた馬がいない今年のメンバーならチャンスはありそうだけどね」と色気を持つ。

 サンライズウルスは少し足りない気もするが、距離延長がプラスに働かないか。陣営も「砂を被るとフワフワしたり、追い出しても真剣にハミを取らなかったりとまだまだ子供。遊びがある分、距離は保つと思います」と、そのポテンシャルに期待を寄せる。

 ヴィゴーレは初ダートも、母がダート短距離で活躍したヴァイセフラウ。ピンクカメハメハもサウジダービーを勝利していることから、侮れない1頭だ。

 なお、人気しそうな馬では、1番ゲンパチフォルツァと4番ラペルーズを「消し」とする。

 ゲンパチフォルツァは冒頭でも述べた通り、前走のメンバーレベルと最内枠に不安。ラペルーズに関しては勝利してきた中央でのダート2戦がともにミドルペースで、速くなった前走で惨敗した辺り、これまでが恵まれ過ぎたと見てバッサリと切った。

 以上を踏まえ、印は以下の通り。

◎14番カレンロマチェンコ
○16番ルーチェドーロ
▲12番ローウェル
△6番クリーンスレイト
△7番ケイアイロベージ
△8番サンライズウルス
△11番ヴィゴーレ
△13番ピンクカメハメハ

 馬券は三連複で勝負。保険としてワイドも押さえておく。

三連複 フォーメーション
◎○▲-◎○▲-◎○▲△△△△△ 16点

ワイド ボックス
◎○▲ 3点

 今回は外枠からの先行馬を中心に、馬券を組み立てた。

 カレンロマチェンコ、ローウェル辺りが粘るなら高配当も期待できそうで、逆にルーチェドーロが突き抜けるなら、クリーンスレイト、ケイアイロベージ辺りが脅威だが、その時はカレンロマチェンコ、ローウェルともに馬群に沈んでいるかもしれない。

 そういえば、先週は格闘技イベントである「RIZIN.28」が行なわれ、YouTuberとしてもお馴染みの朝倉未来選手が失神KOでリングに沈むというニュースがメディアで大きく取り上げられた。

 今週、来週と今度はボクシングで井上尚弥選手、中谷正義選手の注目試合が行われるが、中谷選手の対戦相手がワシル・ロマチェンコ選手。カレンロマチェンコにとって、これは何かのサインになるのだろうか……。(文=宍戸ハレ)

<著者プロフィール>
 競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。