「20年後のiPhoneはどうなっている?」踏み込んだ記者の質問にアップルCEOが驚きの回答!

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「20年後のiPhoneは、iPhone 12よりは優れていると思います(笑)」。これは、「20年後のiPhoneは、どのような進化を遂げていると思いますか?」という質問に対する、アップルのティム・クックCEOの回答だ。フランスで開催されたテクノロジー関連のイベント「VivaTech2021」で行われたリモートインタビューでの内容で、他にもプライバシー保護についての考え方や、未来の技術についてなど盛りだくさんの内容が語られ、映像が公開されている。

プライバシー保護を重要視する姿勢をアピール

 クックCEOは6月16日から開幕したイベントの初日に登場。インタビューの冒頭では新型コロナウイルス感染症に対するアップルの取り組みについて聞かれ、グーグルと協力して接触通知APIを開発したことや、医療用フェイスシールドを開発して週100万枚ペースで配布しているなど、アップルの対応を強調した。  その後、プライバシー保護について聞かれると、「プライバシーを基本的人権とみなし、設立以来40年以上にわたってプライバシーの保護に積極的に取り組んできました。スティーブ(スティーブ・ジョブズ…

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パチンコ「出玉表記99999」も話題…新台『牙狼 月虹ノ旅人』が更なる「超記録」を樹立か!?

 パチンコ分野に爆裂と感動を与え続ける唯一無二のタイトル『牙狼』。その最新作となる新台『P牙狼 月虹ノ旅人』を、皆さんはもう打ちましたか?

 東日本にもいよいよ導入。私も実戦できることを楽しみに土日を迎えたわけですが、2日間ともに朝一の抽選を勝ち取ることができませんでした。「いつかは空くだろう」と信じて、他の台を遊技して“時”を待ったんですが…。

 残念ながら、全く空き台になる気配がありませんでした。お客さんが入れ替わるタイミングがなかったわけではないですが、その頻度は2~3時間に一回といった印象。私が『牙狼』を打つ隙はほとんどなかったと言わざるを得ません。

 他の台を遊技しながらチラチラと『牙狼』の様子を伺っていたんですが、やはり最強最速と称されるだけあって爆発力は目を見張るものがありましたね。

 通常時だった台が、1時間後には3万発を獲得している。これほどまで驚異的な出玉推移を見せたマシンといえば、『P大工の源さん 超韋駄天』が頭に浮かびますが…。

 もはや爆発力と出玉スピードは、『源さん』を超えたブッチギリ性能だと言えるかもしれません。現行スペックの限界ギリギリである「81%ループ×ALL1500発」を完備し、更にそれが基本3カウントで決着する。その実力はユーザーからの実戦報告を見れば明らかでしょう。

 ネット上では81連チャンを達成した「出玉表記99999」カンストの驚異的な結果が投稿され、大きな話題となりました。12万発クラスの出玉を吐き出し、更にそれが数時間で達成できるという超スピード。もはや頭の中は「牙狼しか勝たん!」という気持ちで一杯ですよ(笑)。

 私と同じ気持ちでホールへ向かったものの、空き台がなく遊技できていない方も多いのではないでしょうか。そんな方々に朗報です!

『P牙狼 月虹ノ旅人』の計り知れないポテンシャルを、心から感じることができるはずです。「世界新記録」クラスの超展開が楽しめる実戦を、今回ご紹介しましょう。

・『P牙狼-月虹ノ旅人-の実践動画で世界新記録が出た|1GAMEてつとヨースケの新台実践【パチンコ】

 人気チャンネル「1GAME」の人気演者「てつ」と「ヨースケ」が、新台『牙狼』のダブル実戦を行う内容となっています。サンセイR&Dの試打動画で「全超越王」の称号を勝ち取った「てつ」の防衛戦(出玉バトル)といった企画で番組がスタートしました。

 私の時もそうでしたが、朝一の台取り合戦は壮絶だったようですね。まさに初代『牙狼』を彷彿とさせる人気ぶり。「てつ」も本機に対しては「これ覇権取る台だわ!」と絶賛していました。

 注目の実戦内容に関しては、「てつ」が開始早々に激アツの斬馬剣保留にてあっさりと大当りゲット。更にこれが魔戒CHANCEへ突入し、「全超越王」としての実力を見せつける展開となりました。

 開店して20~30分で万発に迫る出玉を獲得し、なおも連チャン中の「てつ」は浮かれ気分で一服休憩へ。早くも勝負が決したかに見えましたが、「ヨースケ」も黙ってはいません。この休憩中に大当り&魔戒CHANCEを獲得。反撃が開始されました。

 一服から戻ってきた時にはすでに数千発もの出玉を獲得。「速すぎだろ!」と驚きを隠せない様子でした。果たして、二人の魔戒CHANCEはどれだけ伸びるのか。タイトル通り「世界新記録」級の衝撃的な展開が待ち受けているので、ぜひ確認してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRAグランアレグリア「2000m挑戦」など些細!? 天皇賞・春→安田記念→宝塚記念を「3連続2着」で走り抜いた不遇のオールラウンダー

 今春の競馬界で主役の1頭を務めたグランアレグリアが、秋の天皇賞(G1)で再び2000mに挑戦することが注目を集めている。

 キャリア初の2000m挑戦となった4月の大阪杯(G1)では、重い馬場の影響もあって4着に敗れたグランアレグリア。だが、主戦のC.ルメール騎手、藤沢和雄厩舎ともに「良馬場の東京2000mなら」と強気な姿勢を崩していない。マイルG1・4勝の本馬にとっても、2000mの天皇賞・秋への挑戦はキャリアの集大成となりそうだ。

 ただ、かつてはそんな話題が些細な問題とさえ思えてしまう型破りな馬がいた。1992年の安田記念で、今春のグランアレグリアと同じように2着したカミノクレッセである。

 3歳2月の芝のデビュー戦で2着に敗れて以降、カミノクレッセの主戦場はダートだった。

 晩成傾向にあった本馬は当然、クラシックとは無縁。地道に自己条件を勝ち上がり、初の重賞挑戦は4歳3月の中日新聞杯(G3)だった。芝のレースになったのは当時、ダート路線がまだまだ整備されておらず、これといったダート重賞がなかったからだ。G1どころかG2にすらなっていないフェブラリーSが大きな目標となるこの時代のダート馬は、とにかく不遇だった。

 そんなカミノクレッセが全国の競馬ファンに名を馳せたのは、4歳10月に迎えたブリーダーズゴールドC(門別)だった。

 このレースには当時デビュー30戦連続連対など、地方競馬で圧倒的な実績を残していたスイフトセイダイも参戦していたが、本格化したカミノクレッセの敵ではなかった。最後の直線で一方的に突き放すと大差で圧勝。当時のダート界の最有力候補に躍り出た。

 しかし、カミノクレッセが次に出走したのは芝の天皇賞・秋だった。繰り返しになるが、適当なダートレースがないのだ。これまでの芝の最高実績は札幌記念(当時G3)の3着だったが、ファンは前走の圧勝ぶりを高く評価。芝の強豪に交じって5番人気に支持された。

 そんなファンの目はホンモノだった。カミノクレッセは好位から粘りこむと4位入線を果たす、1位入線したメジロマックイーンが降着したことで3着に繰り上がった。なお、カミノクレッセは被害馬の1頭だった。

 その後、5歳1月の日経新春杯(G2)で重賞初勝利を飾ると、カミノクレッセの怒涛の挑戦が始まる。

 阪神大賞典(G2)と天皇賞・春(G1)は、いずれもメジロマックイーンの前に連続2着とあと一歩の競馬。ここまでならよくある話だが、陣営が次に矛先を向けたのが安田記念だった。

 前走の天皇賞・春の3200mの半分。つまりは1600mの距離短縮である。各スペシャリストたちによってカテゴライズが確立された現代の競馬なら、カミノクレッセは完全に“お客さん”だろう。

 しかし、あろうことか当時のファンは本馬を5番人気に支持。そして、カミノクレッセもそんな期待に応えるようにヤマニンゼファーの2着に“激走”したのだ。ちなみに、これまでの芝マイル以下の実績は新馬戦の2着が最高。あとは掲示板(5着以内)にすら載ったことがなかった。

 これだけでも、カミノクレッセは相当な型破りだが、極めつけは勢いそのままに挑戦した宝塚記念(G1)だ。

 当時の現役最強馬であり、カミノクレッセにとっては目の上のたん瘤だったメジロマックイーンが不在ということもあって、なんと本馬が1番人気に推された。3200mで2着、1600mでも2着なら「ちょうどいい2200mなら勝てるのでは」と思ったわけだ。

 カミノクレッセは、ここでも得意の先行から堂々たるレースを見せる。最後の直線では後ろを4馬身引き離した。だが、その遥か3馬身前にメジロの刺客メジロパーマーが走っていた。

 結局、カミノクレッセのG1・3連戦は3連続2着に終わってしまったが、天皇賞・春→安田記念→宝塚記念という強行軍をすべて好走したことは、1つの勲章といえるだろう。その後、脚部不安で休養した本馬は燃え尽きたように惨敗を繰り返してターフを去った。

 やはり現代競馬では考えられないローテが祟ったとも考えられるが、実は前年の有馬記念(G1)を勝って、世間をアッと言わせたダイユウサクも、カミノクレッセと同じ春G1三連戦を走り抜いている。

 レース間隔を開けることが正義とさえ見られている今の競馬からは考えられないようなタフネスが闊歩した時代だった。(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

「スーパーマリオ」キャラクターランキング、3位キノピオ、2位マリオ、1位は意外な結果に

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世界中で親しまれている「スーパーマリオブラザーズ」が今年で35周年を迎える。そこで、LINEリサーチが全国の10~50代男女を対象に、これまでにプレイしたことがあるスーパーマリオ関連のゲームや、好きなキャラクターについて調査した。もっとも支持されたゲームは何なのだろうか?

ゲームに馴染みがない人でも「スーパーマリオ」は知っている

 言わずと知れた「スーパーマリオブラザーズ」は、任天堂の歴代記録を数々残す傑作。新作だけではなくリメイク版や新しいキャラクターの登場、コラボなど多彩な展開で、大人から子どもまで楽しめるのが魅力だろう。また、マリオシリーズは遊べるプラットフォームも豊富なうえにゲームによって難易度が異なるため、自分が持っているプラットフォームやゲームの腕前によって選べるのが使いやすい。いずれのゲームソフトも名作ぞろいで、どのゲームをすればいいか迷う方も多いはず。まだ挑戦していないゲームがある方は、今回の結果を参考にしてほしい。

 はじめに、スーパーマリオ関連のゲーム(ゲーム機の種類に関わらず、Nintendoのマリオヒストリーに掲載されているもの。ゲームセンター…

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宅配寿司一強の「銀のさら」その強さの秘密はチラシにあった!?

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ライドオンエクスプレスホールディングスが全国展開する宅配寿司「銀のさら」が好調だ。2020年3月期の連結決算では過去最高の売り上げと利益を更新した。巣ごもり消費の増加で回転寿司チェーンも宅配事業路強化するなか、宅配寿司における銀のさらの知名度、ブランド力はダントツ。今回は、そんな銀のさらの強さの秘訣について探っていこう。

チラシがキモ! 強みはビジュアル戦略にあり

 読者の皆さんは、銀のさらのチラシをご覧になったことはあるだろうか。ほとんどの人が見たことがあるだろうと思いながら、こんな投げかけをしてみた。銀のさらのチラシと言えば、単身用のマンションにも、戸建住宅にもまめにポスティングされている印象だ。ポスティングされるたびに色鮮やかでツヤツヤとした期間限定商品が目に飛び込んできて、何かふとした機会に注文したくなる人も多いのではないだろうか。このチラシ、実はすごくこだわりを持って作られている。「チラシの経費は普通、1枚2~3円程度だが、銀のさらでは寿司を美味しそうに見せるために8円くらいかけている」と社長の江見氏はITmediaの取材に対し語っている。それだけ写真や紙質な…

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パチスロ「6.2号機」適合ラッシュにファン熱視線!! 「鉄板コンテンツ」に加えて独創的パチンコのパチスロ版も!

 日本遊技機工業組合と日本電動式遊技機工業協同組合は今年4月15日、ゲーム性の拡充を目的として、1,500ゲームが上限となる6号機の有利区間継続数について、3,000ゲームまでとする規制の緩和を決めた。 

 最大約2,400枚の「出玉リミッター」に関してはそのままだが、これでCZ失敗→有利区間リセットによる「振出しに戻る」感が改善されることは確実。新たなゲーム性を生み出すことは困難かもしれないが、例えば『まどか☆マギカ』シリーズの穢れがAT終了後も長期間引き継がれるなど、5号機に近いゲーム性の再現が可能とされている。 

 この新内規「6.2号機」の一般財団法人保安通信協会への型式申請は年5月20日以降の持ち込み分から。市場への登場は早ければ秋頃から…と噂されていたが、どうやら、その通りとなりそうだ。

 コナミアミューズメントは6月15日、公式HPで有利区間3,000G対応機となる新タイトル『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』(製造元:ファイトクラブ)の型式試験適合を発表。発売日については触れていないが、ハロウィンを題材とした内容だけに、それ以前の発売が濃厚と考えられる。

 『マジカルハロウィン』シリーズは同社が誇る看板シリーズのひとつで、魔法使いの少女「アリス」と「ローズ」が活躍する物語。初代『マジカルハロウィン』は2007年に登場し、パチンコを含めて計11作がリリースされている。

 さらに同月18日、大一商会が公式HPで新機種『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』の型式試験適合を発表した。こちらも有利区間3,000Gに対応したもので、「業界初の6.2号機として、現市場の商品とは一味も二味も違う楽しさを、多くのお客様にいち早く届けられる準備を進めている」とのことだ。

 「うしおととら」は藤田和日郎による漫画で、1990年から1996年にかけて「週刊少年サンデー」にて連載。2015年には第1シーズン、2017年には第2シーズンとしてアニメ化もされ、2018年には同社より『極閃ぱちんこCRうしおととら』がデビューした。

 同機はデジタルとアナログを融合させたマシンで、最終決戦図柄が止まれば「最終決戦チャレンジ」へと発展。その後に役物を突破できれば大当りへと繋がるゲーム性で、「3200ver」「2700ver」「1900ver」と3種類のスペックが登場するほどの人気を博している。

 そんなキラーコンテンツのパチスロ化というだけでなく、同社としても昨年12月の『パチスロ哲也-天運地力-』以来となる新作ということで、早くもファンは大注目。大きな期待を胸に抱きながら『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』共々、新情報の発表を心待ちにしたいところだ。

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セブン、ローソン、ファミマ、セコマ?の「コンビニ勢力図」がすごいとネットで話題!

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現在ツイッターでコンビニエンスチェーンの出店数を市区町村ごとに調査した全国の「コンビニ勢力図」が大きな注目を集めている。コンビニといえば現代人にとって非常に身近な存在であり、住居や職場の近くにあるとついつい利用してしまうという人も少なくないだろう。そんな中、コンビニエンスチェーンのシェアとは異なる様相が勢力図から見えてきた。今回は、今後のシェア争いに関わってくるかもしれない意外な事実などをお伝えしていきたい。

全国コンビニチェーンの勢力図が話題に

 にゃんこそば(@ShinagawaJP)さんは6月11日、「思いつきでコンビニ勢力図を作ってみた」と、全市区町村がその地域で最も多いコンビニチェーンの色に着色された日本地図をツイッターに投稿。セブン-イレブンやファミリーマート、ローソンなど、コンビニチェーン各社の勢力争いがどのように展開されているかが一目でわかる図となっている。にしても、北海道のセイコーマート勢力は他コンビニが近寄れない鉄壁な布陣とも言える。  この図はネット上でも大きな話題となり、2021年6月21日時点で1.5万件のリツイート、3.2万件のいいね!がつ…

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 唐突だが、私は名前をつけるのが苦手である。ロールプレイングゲームをプレイする際、最初に操作する自キャラの名前を決めることから始まるのが常であるが、このわずか4文字の名前をつけるのに四苦八苦し、何時間も考えた挙げ句、面倒くさくなってゲームをスタートさせずにヤメてしまうのである。

 単純に自分の本名ではなく、ちょっと面白要素の入ったオシャレなネーミングにしたいという欲求からくるもので、普通の人とは違うぞと「センス」を見せたいのである。しかし、何もうまいことが浮かばずに結局は「ああああ」みたいな1番ダサい名前の勇者が誕生する。

 したがって、ネーミングセンスのある人に憧れるのである。パチンコにおいては、タイアップが基本の状況であるし、「出そう」「ヤれそう」「勝てそう」と思わせるようなタイトルをつけるべきなので、私の望むようなセンスを発揮する場面はあまりない。

 しかし、時に天才がつけたに違いないセンスの塊のような機種名をぶっこんでくるマシンもある。その筆頭となるのが『CR GOD AND DEATH』である。

 はっきり言おう。これは完璧な機種名である。まず「GOD AND DEATH」という印象的なフレーズの惹きの強さと同時に「神と死」つまり「天国か地獄か」を言い表し、「DEAD OR ALIVE」のような使い古された表現を使うことなくシチュエーションを巧みに伝えている。

 また、この表現によって、たとえば「バトルモード」のように切迫感のあるスリリングなゲーム性を保持していることが容易に伝えられているのである。実際には、転落抽選が採用されており、まさに神(大当り)と死(転落)が背中合わせで展開するさまを見事に捉えている。

 そして何よりファンタスティックなのが、これがダジャレとしても機能しているところである。「GOD AND DEATH」をネイティブっぽく発音すると「ゴッドアンドデス」→「ゴッアンデス」→「ゴッチャンデス」→「ごっちゃんです」に変換される。

 ごっちゃんです。ここでモチーフである相撲に繋がってくるスーパートリックが隠されているのである。テーマやスペック、ゲーム性といった本機のすべてをこの一言、「GOD AND DEATH」というタイトルで表現しているのである。

 こんなことは天才かぶっ飛んだ人にしか発想できない。控えめにいっても最高である。たぶん、パチンコの歴史のなかでもっともセンスのあるネーミングのデジパチであろう。そして、今後もこれを超えるような機種名はなかなか登場しないはずである。

 スペックについてはいろいろ言及される豊丸だが、過去にもおいても『豊丸とソフトオンデマンドの最新作』『男のマグロ一本釣り』、そして『デラマイッタ』など名前に対してもこだわりを垣間見せていた。

 それは『ダルマゲドン』『炎のジャンジャン飯店』『ロッキンセブン』『パンプキング』『どっ缶!ルーレット』など、オリジナルマシンによる語呂の良さ、言葉のリズム感を重視したタイトル名が多いことからもわかるだろう。

 特に『CR今日もカツ丼』は、ネーミングと出玉の両面でインパクトを与えたマシン。「18万発データ」がネット上に出回るなど、夢のある台として大いに盛り上がった。こんだけ出ればカツ丼より上のご馳走にありつけたに違いない。

 これからも機種名に命を賭けているようなマシンが登場してほしいものである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA宝塚記念(G1)「単勝1.4倍」キタサンブラックが「不可解」な凡走! 武豊でさえ気付かなかった「綻び」がクロノジェネシス、レイパパレに襲い掛かる!?

 27日、阪神競馬場では前期競馬を締めくくる宝塚記念(G1)が開催される。

 その年の総決算的な意味合いも強い有馬記念(G1)に比べ、もうひとつ盛り上がりを欠く夏のグランプリながら、今年は昨年両レースを制したクロノジェネシス(牝5、栗東・斉藤崇史厩舎)と、今年の大阪杯(G1)で強敵相手に4馬身差の逃げ切りを決めた新星・レイパパレ(牝4、栗東・高野友和厩舎)の対決は非常に楽しみである。

 その一方、馬連5098円、3連複38468円、3連単162006円の平均配当が物語っているように、宝塚記念といえば荒れるレースとしても有名だ。過去10年、1番人気に支持された馬はわずか2勝。単勝オッズ1倍台に支持された大本命でさえ、2015年ゴールドシップ(15着)、16年ドゥラメンテ(2着)、17年キタサンブラック(9着)と人気を裏切った。

 確かな能力を持つ馬でも、状態に不安があると力通りの決着とはならない。それだけに各馬の状態の見極めが重要だ。

 ではなぜ、宝塚記念はこれほどまで、人気馬がその実力を発揮できないまま、凡走を繰り返してしまうのか。その理由の一つは、初夏に差し掛かった6月下旬という開催時期が大きく関係していると考えられる。

 春競馬で古馬の目標は古くから春の天皇賞(G1)が主流とされてきた。だが、17年からそれまでG2だった大阪杯がG1に昇格。これにより大阪杯、天皇賞、宝塚記念とG1レースを3連戦する競走馬の心身に掛かる負担が、以前に比して大きくなった。

 また、宝塚記念より前に目標とするレースを使われるため、宝塚記念を迎えるまでに余力が残っていないと、「勝負の前に燃え尽きてしまっていた」ということにもなりかねない。

 その最たる例が、キタサンブラックが単勝1.4倍の圧倒的人気を裏切って9着に惨敗した17年の宝塚記念だろう。G1に昇格したばかりの大阪杯で初代チャンプとなったキタサンブラック。続く春の天皇賞では史上4頭目となる連覇を達成し、06年にディープインパクトが記録したレコードを11年ぶりに塗り替えた。

 そして、キタサンブラックの鞍上はディープインパクトの主戦でもあった武豊騎手。大多数のファンが、圧倒的な強さでG1を連勝した同馬の勝利を疑わなかったのは無理もない。

 しかし、このレコード勝ちこそが、思わぬ凡走のサインだったかもしれない。

 福永祐一騎手が逃げ、佐々木オーナーと禍根を残したシュヴァルグランの奇襲があったとはいえ、いつもなら手応えよく抜け出す最後の直線で、キタサンブラックは抵抗することもなくズルズルと後退。この不可解な凡走に武豊騎手も「正直、分からない」と首を傾げた。

 G1となって、より消耗が激しくなった大阪杯を使われた上に、淀の3200mを走る天皇賞でレコード勝ちの激走をした馬が、疲れを残していないはずがない。

 これが無関係でなかったことは、同レースで2着のシュヴァルグランも宝塚記念で8着に凡走したことからも察しが付く。2頭が力負けではなかったことは、同年にキタサンブラックが秋の天皇賞(G1)、有馬記念(G1)を制覇。シュヴァルグランがジャパンC(G1)を優勝したことからも分かる。


 だが、主戦騎手でさえ気づかなかった「綻び」も、細部まで関係者と強固なパイプを持つことができれば「本当の状態」を見極め、致命的な不安要素を見抜けた可能性がある。

 実はこのとき、キタサンブラックを担当する辻田厩務員は「自分からノッていくというか、内面からにじみ出てくるものがないんですよね。こういうことは初めてで……」と、事前にいつもとは違うパートナーの変化に気付いていたのだ。

 ところが、こういった情報を多くのメディアは大きく報道せず、キタサンブラックの勝利がもはや既成事実であるかのように、耳障りのいいコメントばかりが報じられた。その結果、我々一般のファンは、レコード勝ちという表面的なインパクトばかりに目を奪われて、競走馬が生き物という重大な事実を見落としてしまった。

 そうさせられたのは、大本命馬の好調を伝えたTVや新聞などの一般のメディアの情報を鵜呑みにしてしまったからにほかならない。

 彼らは最終追い切りのジャッジこそ見届けても、刻一刻と変化する状況の変化まではわからない。相手が生き物である以上、レース当日に表面化するほんの些細な異変に気付くことが出来ないのは当然だ。

 これに対し、本当に重要なのは能力を発揮できるだけの状態にあるのか、馬の状態を正確に見極めることができるのかである。

 今年の宝塚記念に出走していれば人気確実だったコントレイルは大阪杯の疲れが抜けず、デアリングタクトはクイーンエリザベス2世C(G1)後に右前肢繋靭帯炎を発症し、いずれも宝塚記念を回避。決戦を前に戦線離脱という憂き目に遭った。

 上位人気が予想されるクロノジェネシスやレイパパレにしても状態の判断を誤れば、危険な人気馬となる可能性は十分にある。

 にもかかわらず、残念ながら我々にはそれを知る手段がない。なんともどかしいことだろうか。

 そこで頼りになるのが一般メディアとは異なる徹底した現場主義で、他の追随を許さない情報量と、その正確さで高配当的中を連発しているプロの集団『競馬セブン』の存在だ。

 元JRA競馬学校教官の徳吉一己氏をはじめ、昭和41年から35年間、専門紙「勝馬」の看板トラックマンとして活躍した古川幸弘氏などトップクラスの精鋭が揃うのが競馬セブン。「トレセン」、「馬主」、「生産者」と、各分野のスペシャリストを中心とする幅広いネットワークを構築している。だからこそ、独自ルートで直前まで関係者の本音や、現場情報の入手を実現している。

 ちなみに今年の宝塚記念についても『競馬セブン』は、激走必至の穴馬を把握しているというから驚きだ。何とかヒントをもらえないかと交渉したところ、「一部でいいなら」という条件で教えてもらえたので、この場で少しだけ紹介したい。

「詳細に関しましては完全オフレコのため公開できませんが、宝塚記念でも人気薄確実な穴馬の激走情報を極秘入手済です。公にはならない勝負ネタということもあって、紙面上の載ることのない大駆け情報ですので、絶対にお見逃しの無いようご注意ください。

グランプリ3連覇の掛かるクロノジェネシスですが、主戦の北村友一騎手の負傷によって今回はC.ルメール騎手へと乗り替わりました。一見、鞍上強化に思えるこの乗り替わりも決してプラスとならない可能性があります。

また、大阪杯を圧勝したレイパパレにしても、コントレイルが同レースの疲れで回避したように、重馬場を激走した疲れは必ずあるでしょう。付け入る隙は十分にあると考えていますよ。

この記事をご覧頂いている方に限り特別に、『宝塚記念・3点勝負買い目』を無料配信致します。しかも、自信の証明として宝塚記念が馬連3点で獲れなければ、有馬記念までの全GI情報も無料公開します。また、次週以降の競馬セブンが誇る馬券師の勝負買い目を無料公開します」(競馬セブン関係者)

 勿論、これらは『競馬セブン』が把握している膨大な情報の概要に過ぎないという。少なくとも「今年の宝塚記念が一筋縄ではいかない」ことは確かのようだ。すでに極秘入手しているという「人気薄確実な穴馬の激走情報」を知るには無料の会員登録を行うのみでいいのなら、登録しない理由はないに等しいといっても過言ではない。

 ただ、情報を垂れ流すだけではなく、一般のメディアが見落としている独自の情報を入手できるからこそ、「プロ」である彼らは大きな利益を得ている。競馬ファンなら誰もが欲しがる垂涎の情報を「完全無料」で手に入れる方法は簡単な手続きのみ。この機会に【宝塚記念・3点勝負買い目】でなんとしてでもプロの最終結論をゲットしよう。

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※本稿はPR記事です

エーザイ、新・認知症薬「610万円」は高額?医療費・介護費全体の抑制につながる?

 エーザイが止まらない。6月18日、株式市場でエーザイ株が急続伸した。株価は一時、前日比1235円(10.8%)高い1万2635円と上場来高値を更新した。6月7日、認知症薬「アデュカヌマブ」が米国で承認されてから同月18日の高値まで、9営業日で株価は63.1%高となった。後述するが、当初の連続ストップ高を経て、売り買いが完全に合致して値段がついた6月10日に、仮にエーザイ株を買ったとしても16.5%高となったわけだ。

 エーザイは6月18日、新型抗がん剤の開発・販売で米製薬大手ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)と提携したと発表した。がん細胞を標的とする抗体と抗がん剤を組み合わせた「抗体薬物複合体(ADC)」と呼ばれる種類の薬で、子宮内膜がんや卵巣がん、肺がんなどを対象に臨床試験(治験)が進められている。

 今回の契約でエーザイはブリストルから一時金で約680億円、今後、最大で2560億円を受け取る。日本、中国、アジア太平洋諸国、欧州、ロシアではエーザイが売り上げ、利益を計上する。

2日連続してストップ高

 6月8日のエーザイの株価の終値は値幅制限いっぱいのストップ高水準の9251円をつけた。昨年11月6日以来約7カ月ぶりの高い水準まで値上がりした。前日比1500円(ストップ高)となり、上昇率は19.35%に達した。

 翌9日もストップ高の1万755円で取引を終えた。連続のストップ高だ。6月10日に、ようやく売買が成立。前日比135円(1.2%)高の1万890円の高値をつけた。エーザイと米バイオジェンの日米連合が世界で初めてアルツハイマー型認知症の進行を抑制する治療薬の開発にこぎつけた。米食品医薬品局(FDA)が6月7日、両社の開発する新薬候補を承認したことで、エーザイ株がはねた。

 認知症の分野に加え、抗がん剤でも新薬の承認を目指し成長へつなげると投資家は捉えた。好材料の2連発で、6月18日は上場来最高値を更新した。6月18日の終値を基準とした株式時価総額は中外製薬(7兆1359億円)、武田薬品工業(5兆8688億円)、第一三共(4兆8880億円)、アステラス製薬(3兆6174億円)に次いで、エーザイ(3兆5810億円)で第5位である。

1人当たり年間約610万円の高額治療費がネック

 エーザイは認知症領域に経営資源を集中してきた。1997年、認知症治療薬「アリセプト」を開発。メガファーマの米ジョンソン・エンド・ジョンソンに先行したが、「アリセプト」は認知機能を一時的に改善する対症療法にとどまり、投与期間が短いという難点があった。

 米食品医薬品局は6月7日、エーザイと米バイオ医薬品大手バイオジェンが共同で開発するアルツハイマー型認知症治療薬候補について、条件付きで承認申請を認めると発表した。長期の進行抑制を狙う世界初の薬として期待されているが、その一方で、有効性の証明に不確かさがあったため、追加の臨床試験が求められた。

 米当局がアルツハイマー型認知症の治療薬を承認するのは18年ぶり。FDAが設置した外部の専門家による諮問委員会は昨年11月に有効性に対して否定的な見解を出していたが、今回、承認に踏み切った。

アデュカヌマブ」はアルツハイマー型認知症の原因物資とされるたんばく質アミロイドベータを除去する効果が認められたことによる。米バイオジェンが2020年にFDAに承認申請をしていた。国内でも20年12月、厚生労働省に承認申請している。

 エーザイは主に日本と、中国・韓国を除くアジアでの先行販売を担い、対象地域の収入のすべてと利益の8割を獲得する。米国と欧州ではバイオジェンが中心となって販売し、利益の45%(米国)、31.5%(欧州)がエーザイに入る。内藤晴夫最高経営責任者(CEO)は、認知症新薬の説明会で「日本では100万人程度がターゲットになる」と述べた。そのうえで「検査体制が充実し、原因物資とされるアミロイドベータを確認できるようになれば、投与対象者は増える」と指摘。「ブロックバスター(年間10億ドルを超える大型医薬品)として貢献してくる」と説明した。

「アリセプト」は症状の悪化を遅らせる効果にとどまるが、それでもピーク時(10年3月期)には3200億円を売り上げた。エーザイは将来の売り上げ見通しを開示していないが、国内のアナリストは「(アデュカヌマブの)ピーク時の売上高は1兆円を超える可能性がある」と推計している。ネックは高額なこと。バイオジェンは米国での治療費は1人当たり年間で5万6000ドル(約610万円)になると公表している。エーザイは国内で100万人を見込む。承認された場合、公的な医療保険財政の圧迫を懸念する声が出ている。

「アディカヌマブ」は確かに高価だが、薬で認知症の進行を抑えられれば、介護費の負担やコストが下がる可能性が高い。この薬の価値は医療費だけでは計れない、と指摘する専門家もいる。国内のアルツハイマー型認知症患者にかかる医療・介護費は7兆円弱と推計されていて、「その過半が介護費」(専門家)との見方もある。

外資系証券のアナリストは強気

 外資系証券会社の目標株価の引き上げラッシュが話題となっている。6月8日付でシティグループが2万円目標とした。ちなみに6月18日の終値は1万2075円(675円高)だった。

 クレディ・スイス証券が1万5000円、ゴールドマン・サックスとBofA証券が各1万2000円。6月17日付でJPモルガン証券が1万4000円で追随した。これに対して、国内証券会社のアナリストは冷ややかだ。野村證券が1万8000円の目標株価をつけているのは、いわば例外。極端に低いのは大和証券。6月18日にいたっても大和は「4700円目標」を維持したままだ。

 4700円ということは6月18日の終値の4割以下である。もし4700円に向けてエーザイ株を空売りして、4700円まで下げたとすると、大きな戦果を挙げることになる。だが、外資系証券会社のアナリストが目標としている1万5000円以上の株価になったりすると損が発生する。

(文=編集部)