岡山弁丸出しの女子高生3人がカワイイ “JK×俳句×食”の異色の料理コミックが登場

 

 「五・七・五」のリズムで詠われる俳句は、古くから日本人の生活に根差したものとして受け継がれてきた。


 となると、春は「桜餅」や「わさび漬け」、夏は「鯵」や「鯖」、「ソラマメ」などなど、俳句の季語には、普段食卓で目にする食べ物が多く含まれるのもうなずけるところだろう。「料理」や「食べ物」と「俳句」は、とても相性がいい。

 

■「正岡子規の俳句×女子高生三人組」異色の料理コミック


 『ごー・しち・ごはん!』(佐倉海桜原案、黒丸恭介画、幻冬舎刊)は、岡山の女子高で青春を謳歌する女子高生たちの日常と正岡子規の俳句をお伴に、料理を通じて季節を実感することの滋味深さをあらためて教えてくれるコミックだ。


 佐野桜、倉田うみ、松山みおは、文芸部に所属する仲良し三人組。文芸部といっても、頭の中は食べ物の割合が多いようで…・


 春であれば、調理実習で作ったちらし寿司を囲んでワイワイ。ただ食べるだけではなく、すかさず


われに法あり君をもてなすもぶり鮓


 と俳句を口ずさむあたりは、さすが文芸部(?)。


 そんな三人は、旺盛な食欲を文芸部の活動に生かすべく「俳句レシピ」なる取り組みを考案する。このレシピを文化祭で発表することを目標に、季節の料理と季節の俳句をまとめていく。


 夏の蒜山高原では、


夏山の雲むらむらと起こりけり


 と子規の句をくちずさみながら、飯盒炊爨(はんごうすいさん)で作ったカレーをぱくり。冬は瀬戸内海の寒風に震えながら苺タルトをほおばり、


ほろほろと手をこぼれたるいちご哉


 と、いちごにちなんだ句を引いてみせる。


 普段は何も考えずに食べている食事も、一句口ずさんでみると、季節が急に色鮮やかに見えてくるものかもしれない。瀬戸内の自然に囲まれ、連れだって観光名所に出かける桜・うみ・みおの岡山弁丸出しの会話もどこか長閑な味わいがあってかわいらしい。


 日に日にあたたかくなるこの時期。本書の女子高生三人組のように、ふとした時に口にできる俳句を心に持っていると、単調な毎日に彩りが生まれるはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA武豊キタサンブラック弟が初勝利! 「競馬に慣れてきている」秋の大舞台へ、エブリワンブラックが大きな一歩

 測ったように差し切った。

 4日、阪神競馬場で行われた3R(3歳未勝利)は、2番人気のエブリワンブラック(牡3歳、栗東・武幸四郎厩舎)が優勝。G1・7勝を誇るキタサンブラックの全弟が待望の初勝利を上げた。

 期待の良血馬がようやく一歩、階段を上がった。

 15頭立てで行われたダート2000mの一戦。課題のスタートを決めたエブリワンブラックだったが、武豊騎手は無理せず後方へ。最後の直線ではハナを切ったニホンピロストームが逃げ切り態勢に入っていたが、最後は測ったようにクビ差差し切って先頭でゴールを駆け抜けた。

「昨秋のデビューから初勝利に時間が掛かりましたが、武豊騎手が『この馬にしては、今日はゲートを出たね』と振り返っていた通り、課題のゲートを出たのが大きかったですね。血統的な期待も然ることながら、なかなか奥のありそうな馬。芝でもやれそうですし、今後が楽しみですよ」(競馬記者)

 昨秋、東京の芝1800mでデビューしたエブリワンブラックだったが、スタートで致命的な出遅れ。最後は上がり3ハロン33.9秒の脚で追い上げての3着だっただけに、今後は再びの芝挑戦もありそうだ。

 キタサンブラックの全弟ということで、2017年セレクトセールの当歳セリでは1億5660万円(税込み)の高値が付いた良血馬。初勝利まで時間が掛かったが、偉大な兄が古馬になって本格化したように、まだまだこれから成長が期待できる血統だ。

 兄の主戦だった武豊騎手も「道中の行きっぷりも良くなっているし、競馬に慣れてきている」とエブリワンブラックの前進を評価。ダート2000mを勝ち上がったことで兄同様、長い距離が合いそうなだけに秋の菊花賞(G1)では是非、見てみたい馬の1頭だ。

JRA「無観客競馬に臨場感を」競馬場で初の試み! 大阪杯(G1)パドックを360度VRカメラでライブ配信

 無観客競馬に秘密兵器投入だ。

 3日、関西テレビが西日本地区で放送している「競馬BEAT」内で、5日に開催される大阪杯(G1)のパドック中継を360度VRカメラでライブ配信することを発表した。

 企画を担当する同番組の片山健太プロデューサーは「無人で運用できるこのカメラを利用して“競馬場に行きたいけど行けない”競馬ファンに少しでも臨場感を感じていただけたら」とコメント。

 現在、JRAは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月29日から無観客競馬を続けており、通常開催再開の見通しは立っていない。そのため、競馬場に足を運ぶことができないファンに向けて、より臨場感あふれる中継を届ける仕掛けのようだ。

 阪神競馬場のパドックの外側に、無人で運用可能な360度カメラを設置し、その映像を大阪杯が生中継される5日の14時30分から15時30分の間でライブ配信する。これは競馬場では前例のない試みとなる。

 番組公式YouTubeチャンネルである「はみだし競馬BEAT」でライブ配信が見られる。スマートフォンのYouTubeアプリを使用することで、パドックの様子を様々な角度から見ることが可能となり、パドックを周回している馬のひづめの音や鳴き声などもクリアに聞こえる。

【ライブ配信を見るには】YouTubeアプリをインストールしたスマートフォンで、「はみだし競馬BEAT」で検索するほか、「競馬BEAT」の番組HP内の『パドック360度カメラライブ配信』のリンクからも該当ページに推移可能だ。パソコンの一部対応ブラウザーでも見られる。


 また、「競馬BEAT」は西日本地区のみでの放送ではあるが、YouTubeの中継であれば東日本地区でも視聴が可能である。

 JRAでは大阪杯に続き、3歳クラシックの桜花賞(G1)、皐月賞(G1)も無観客での開催を発表している。暗いニュースが続く中で、関西テレビによる今回の企画は非常に画期的な試みといえるのではないだろうか。

キンプリ永瀬と白石麻衣、ネット上で熱愛の噂が騒がれている理由…同じ帽子、似顔絵騒動

 1月に華々しくデビューしたものの、リーダー・岩本照が週刊誌「FRIDAY」(講談社)で未成年を含む女性5人とホテルで飲酒を伴う合コンに興じていたと報じられたSnow Man。所属するジャニーズ事務所は岩本に対して活動自粛という厳しい処分を下した。

「これまでジャニーズjrだったSnow Manは、SixTONESと共に『SixTONES vs Snow Man』名義でCDデビュー(『Imitation Rain/D.D.』)を果たし、発売初日には77.3万枚に上る売上枚数を達成。4月からは動画配信サービスParaviでレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』が始まります。さらには、新型コロナウイルスの感染拡大で国内ツアー分は中止になったものの、今年はタイや台湾などアジア各国を回る大規模なアジアツアーも組まれ、昨年大みそかにはCDデビュー前にもかかわらず『NHK紅白歌合戦』に出場するという“猛プッシュ”を事務所から受けています」(週刊誌記者/3月26日付当サイト記事より)

 そんなSnow Manとは対照的に、2018年にCDデビューして今や飛ぶ鳥を落とす勢いのKing&Prince(キンプリ)は“ノースキャンダル”を維持しているが、キンプリのあるメンバーに関する噂がインターネット上でちょっとした話題になっているようだ。

 1月9日付「日刊ゲンダイDIGITAL」は、人気アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣が昨年4月期放送の連続テレビドラマで共演したアイドルグループのメンバー「A」からアプローチを受けていたと報道。“ドラマでは白石が教師役、Aが生徒役”と記述されていることから、このドラマは『俺のスカートどこに行った?』(日本テレビ系)で、Aとはまさに生徒役を務めていたキンプリの永瀬廉ではないかという噂が広がっているのだ。

「昨年発売された女性ファッション誌『CanCam』(小学館)で“大切な夜を一緒に過ごしたい理想の女のコ”として永瀬が描いたイラストが掲載されたのですが、永瀬は『ホクロがあるとかわいいよね』と説明コメントを寄せていたこともあり、そのイラストの顔が、口元のホクロがチャームポイントでもある白石に激似だと話題になっていました。

 このほかにも、2人が別々に出演したテレビ番組でかぶっていたキャップが同じ商品であることが発覚したり、さらに白石がジャニーズの関ジャニ∞の安田章大のファンであることなども重なり、2人の交際説まで噂される事態になっているんです」(週刊誌記者)

交際説は根拠のないガセ?

 そんな2人だが、3月25日に放送されたテレビ番組『Premium Music 2020』(日本テレビ系)ではキンプリと乃木坂46が共演したため、2人が同じ画面に映る場面もみられ、2人のファンが“ザワつく”光景もみられ、ネット上では次のような声が上がっている。

「まいやんと廉くんの熱愛疑惑またもや浮上」

「永瀬廉と白石麻衣熱愛説でてるの!? お似合いすぎるよ まいやんに限って絶対ないと思うけどあったらいいな」

「いや、永瀬廉白石麻衣が帽子一緒なだけで付き合ってるの?とか草すぎ」

「永瀬廉と白石麻衣普通にお似合いじゃないか?と思ったのは私だけ、?」

「もう永瀬廉って検索かけたらついでに白石麻衣出てくるの腹立つんですけど」

「廉のこと保護したくなるんだけどこの気持ちどうしたらいい? 検索で『永瀬廉』ってやると『永瀬廉 匂わせ』『永瀬廉 白石麻衣』って出てきて、なんか知らんけど廉のこと叩いてる奴おるし」

「白石麻衣て検索すると永瀬廉出てくるの腹立つんだけど(笑) まいやんに迷惑かけないでください」

「永瀬廉と白石麻衣熱愛ってマジで言ってんの?まいやん乃木坂なってから熱愛とか一切なくてアイドル人生全うしてきたのに卒業間近でありえないし」

 今回の噂浮上について、週刊誌記者は語る。

「2人がかぶっていたキャップは人気商品で、ジャニーズや乃木坂の他のメンバーもかぶっているものなので、2人のキャップが“被った”のはただの偶然でしょう。もちろん永瀬が白石のファンである可能性はゼロではないですが、もしそうだとしてもなんの問題もなく、『ゲンダイ』で書かれていたようにドラマ収録の合間に永瀬が白石に『ファンでした』と話しかけたとしても、共演者同士であればそれくらいの会話はするでしょう。そもそも2人の交際説にはなんの根拠もなく、ただのガセですよ」

 こうした噂がたつほど2人の人気が高いという証しといえそうだ。

(文=編集部)

 

FBに吸い上げられてる個人データを確認する方法 不気味なほどに探してた商品などの広告が…

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 Facebookに表示される広告は、不気味になるほど自分が探していたものがピンポイントに表示されることが多い。これは、Facebookがさまざまなアプリやウェブサイトなどから情報を集めているため。この集めている情報はFacebook上で確認が可能だ。

「Facebook外のアクティビティ」を確認する

 Facebookでは、Facebook以外のサービスからもデータを集めている。やりとりされるデータは、主にサービスへのアクセス情報、検索した情報、購入した製品やウィッシュリストに追加した製品の情報など。そのため、Facebookでは検索していないようなものでもピンポイントで広告が表示されてしまう。便利と言えば便利だが、そこまでデータを集められているのは不安に感じるのは当然のことだ。また、Facebookのプライバシー管理に対する批判が高まる原因ともなった。

 この批判に対応する形で、収集の対象となっているサービスを確認・管理できるようにしたのが「Facebook外のアクティビティ」だ。この画面を開くと、Facebookにデータを提供したサービスが一覧で確認できる。Facebookアカウントでログインしたサービスだけでなく、Facebookアカウントと同じメールアカウントでログインしているサービスが連なっているので、これほど多くのサービスからデータを収集しているのかと驚いてしまうかもしれない。

 この画面ではサービスの確認だけでなく、今後サービスからのデータ提供をオフにすることも可能だ。

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交際説、結婚間近説…志村けんさんと優香の“本当の関係”

 新型コロナウイルス感染の検査で陽性が確認されていたタレントの志村けんさんが29日に死去した。4月1日に放送された『志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう』(フジテレビ系)は平均視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録。改めて“日本の喜劇王”の人気の高さが印象づけられた。

「瞬間最高視聴率をマークしたのは、追悼番組にも出演していた女優・いしのようこさんとの夫婦コントのシーンでした。志村さんの看板番組だった『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジ系)で見せていた2人の息の合ったコントは多くのファンから支持を得ており、あまりの仲の良さげぶりに当時の視聴者から『テレビでイチャイチャするな!』と局に投書が来たほど。実際に2人は交際しているといわれていた時期もありました」(芸能記者)

 最後まで“大物独身タレント”を貫いた志村さんらしい話だが、平成以降のファンにとって知られているのがタレント・優香との“噂”だろう。

「まだ優香が高校生のときに番組で共演して以来、その愛らしい表情に志村さんが一目ぼれ。以来、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)や志村さんの深夜枠番組の相手役に抜擢。『優香にはコメディエンヌのセンスがある』などとベタ褒めしていました」(放送作家)

 メディアでも志村さんと優香の「交際説」や「結婚間近説」が数多く報じられてきたが、2人の決定的な場面は週刊誌などに撮られることもなく、いつしか噂もフェードアウト。2016年には優香が俳優の青木崇高と結婚し、その噂にもピリオドが打たれていた。ある古参の芸能事務所関係者が明かす。

「志村さんが優香にゾッコンだったのは間違いありません。しかし、志村さんはシャイで純情な人。好きな女性にはきちんと告白して交際を申し込むタイプなんです。そのため優香さんをしょっちゅう食事に誘い、そのタイミングを計っていたんですが、そのたびに彼女はマネージャーや事務所の運転手、あるときには自分の母親をも連れてきたといいます。毎回そういったことがあったため、志村さんは優香さんに告白できなかったとか。今思うと、もし優香さんに“その気”があったなら、その後の志村さんの人生は大きく変わっていたことでしょうね」

 プライベートでも女性にモテた志村さん、ご冥福をお祈りしたい。

(文=編集部)

 

 

パチスロに「キラーコンテンツ」参戦!「伝説メーカー」渾身作‼【新台分析−パチスロ編-】

 最もスタンダードなパチンコ機種といえば「海物語シリーズ」だ。他を圧倒する導入台数は、ユーザーからの絶大な支持を物語っている。

 そんな「伝説」を生み出したメーカー「SANYO」は、「聖闘士星矢」や「ヤッターマン」など多くのキラーコンテンツを有している。

 今春、そのキラーコンテンツの1つに注目が集まっている。 

『S咲-Saki-』(サンスリー)

4月6日導入予定

SANYO HPより

 パチンコで大暴れの人気シリーズがパチスロで登場。純増約4.0枚のATを搭載してる。ATは疑似ボーナスのループタイプ。麻雀バトルで勝利すれば疑似ボーナスに再突入する。

 RBは約60枚、BBは約120枚の獲得。白7揃いのBBはバトルの勝率が大幅にUPする。更にバー揃いの「親番BB」は次回バトル勝利濃厚+高ループが約束される。

 BBに当選すると、以降は全てBBになる仕様。如何にBBに当選させるかが出玉のカギを握ってくる。

 通常時は色々な契機からATを狙える仕様。3種類のCZに加え、スイカを引いて麻雀牌を貯める「カンシステム」を採用。

 4つ貯めることで様々な恩恵が受けられる。このシステムはAT中にも存在。バトル勝利や勝利ストックを抽選している。

 さらにリーチ目高確率「百合の風演出」も搭載。第3停止後に「百合の花」が舞えば滞在のチャンス。リーチ目出現でBBが濃厚!?

足立梨花“不謹慎ツイート”炎上騒動、所属事務所が“報道自粛”要請か…志村さん感染で

 新型コロナウイルス感染の検査で陽性が確認されていたタレントの志村けんさんが29日に死去し、ザ・ドリフターズのメンバーはもちろん、テレビ番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ)で共演していた嵐の相葉雅紀や親友の研ナオコ、ダウンタウンの松本人志など、錚々たる面々がお悔やみのコメントを発表した。このほか、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)で長く共演した優香や、『志村でナイト』(同)で共演する磯山さやかなど、志村にお笑いを学んだ女性タレントたちも“師匠”への追悼文を寄せている。

 そんななか、磯山と同じく『志村でナイト』で共演してきた女優の足立梨花が、志村さんの入院中にツイッター上に投稿したコメントが炎上を起こす事態も起きていた。志村さんの新型コロナウイルス感染が発表された25日、足立はツイッターに「ええっと、、、とりあえず。1カ月以上会ってませんので大丈夫です」と投稿。志村さんとの共演機会の多かった足立を心配する声が多数あがっていたことを受けての投稿とみられるが、インターネット上では「自分のことしか考えていない発言」「志村さんを気遣うコメントは足すことはできないのか」などと批判が寄せられた。

 さらに足立は、こうした声に反論するかのように以下内容の投稿し、炎上に油を注いだ。

「みんなが私を気にしてくれたからの報告なんです そういう問題じゃないとおっしゃってますが、そういう問題でもあるんですよ。毎日いろんな方と仕事している私は人と接触する機会も多い、安全第一でこれ以上コロナを広げないようにしないといけないんです。いろんな方が危機感を持つべきなんです」

 批判の強まりを受けて、このツイートはすでに削除されているが、スポーツ紙記者はいう。

「志村さんが闘病していた時期に、こんな不謹慎なコメントをするのはどうかと思いますが、足立が所属するホリプロからスポーツ紙各紙の事務所担当者には、足立のツイート騒動について報じないでほしいという通達が入っていました」

ジェジュンの嘘投稿も炎上

 コロナウイルス問題をめぐってSNSでの言動が炎上したのは足立だけではない。エープリルフールの4月1日、韓国の人気男性ユニット「JYJ」のジェジュンが、自身のインスタグラムに「新型コロナウイルスに感染しました。政府や周辺の注意を無視して生活した私の不注意でした。入院しています」と投稿。

 ファンから心配の声が集まったが、その後、「エープリルフールの冗談としては行き過ぎていた」としたうえで「すべての処罰を甘んじて受けます」と改めて投稿。ジェジュンの日本の公式サイト上でも「ジェジュンがコロナウィルスに感染したとの情報につきまして、感染の事実はないことをここにご報告させて頂きます」との通知が掲載された。

 本人の発表を受けて複数のメディアが、ジェジュンがコロナウイルスに感染したと報じていたが、これに肝を冷やしたのが日本での所属事務所エイベックスだ。テレビ局関係者はいう。

「エイベックスから慌ててテレビ局をはじめメディア各所に報道ストップがかかりました。訂正までの一連の経緯を含めて報じないでほしいという要請です。結局、ジェジュン感染を報じてしまった媒体だけが、訂正を含めてエープリルフールにちなんだ冗談だったことを報じただけでした」

 タレントがSNSで積極的に情報を発信するようになった今、その裏では芸能事務所には悩みの種が一つ増えたようだ。

(文=編集部)

カジサック、TKO木下とのコラボに批判殺到…「最高に気持ち悪い」「やるべきじゃない」

 カジサック(キングコング・梶原雄太)のYouTubeチャンネルにYouTuberデビューしたばかりの木下隆行(TKO)が出演した。

 木下は後輩へのパワハラ騒動などを起こして3月15日付で所属していた松竹芸能を退社し、4月1日にYouTubeチャンネルを開設した。だが、視聴者たちの間では木下への嫌悪感が激しく、木下への批判はかなり激しい。

 そんななか、木下は登録者数約190万人のカジサックに救援要請した。動画の冒頭でカジサックは、自身がYouTuberとして活動し始めて間もない頃、木下に出演を打診した際に快諾してくれたというエピソードを紹介。今回、木下からコラボを打診され、「その恩返さへんやつおる?」と、自身の動画に木下が出演するに至った経緯を説明した。

 動画のなかで木下は「いろいろあった」と語り始め、メディア等で報じられたパワハラ騒動などについて、「やってしまったことは事実」と認め、「何を言っても言い訳に聞こえるから、何も言えなかった」と、釈明会見などを行わなかった事情を説明した。

 そして、篠宮暁(オジンオズボーン)にペットボトルを投げつけた事件、クロちゃん(安田大サーカス)の頭を踏みつけた事件などについて、どのような流れがあったのかを説明したが、「行為は事実だが、当事者同士では完結している」「当事者同士の関係性を知らない世間の受け取り方で悪くされている」といった釈明があった。

 松竹芸能を退所した経緯については、「吉本(興業)は面白さ、松竹は人の良さ」というアットホームな事務所の看板に傷をつけてしまい、居づらくなっただめだと説明。自分がいたら事務所に怖いイメージがついてしまい、新人が入ってきにくくなったりするのではないかと考えて身を引くことにしたと語った。

 木下は一連の騒動について自分の言葉で説明をしたわけだが、動画を見た視聴者には、やはり“言い訳”ととられた感がある。

「『たまたま』ペットボトルが目に当たってしまった という言葉がこの動画で1番引っかかりました」

「これはやるべきじゃなかったと思います」

「これカジサックの登録者数が3万とかやったら絶対コラボ持ちかけてないやろ 利用すんな」

「木下の肩を持つ感じで不快。誰にでも失敗はあるって、失敗のレベルじゃないで。法的にアウトな事してるんだよ」

「本気でがっかりしたし、引きました。 恩を返したいとかそんな自己満足の正義感でこんな人を動画に出してるのが最高に気持ち悪いです」

 動画のコメント欄には、こういった辛辣な言葉が並ぶ。4月4日11時の時点で、約40万回再生され、「高評価」は7180、「低評価」は2.6万と、圧倒的に批判的な見解が多いのがわかる。また、8000件近い書き込みがあるが、そのほとんどは木下を擁護するカジサックに向けて苦言を呈する意見だ。

 木下を助けたいという思いからコラボを受けたカジサックだが、批判の矛先が自身にも向けられるかたちとなった。

(文=編集部)

パチスロ5号機「勝ち組」の「魅力を楽しめる」傑作!卓越した「演繹的ロジック」に脱帽!!

 スロットのゲーム性をパチンコに移植!

 よく使われる惹句であるが、実際には演出上で同じような展開をしてみせる表現面での模倣であることも多い。しかし、パチンコで実現できる仕組みを応用しながらよりリアルなパチスロ的アプローチを実行している機械も存在する。

 今回取り上げる『ぱちんこGI優駿倶楽部』もそんな機種である。

 本機には同タイトルのパチスロ機が存在する。実名競走馬を育成しながらGIレースを制覇していくART機で周期抽選とシナリオ管理型ARTが特徴となるが、パチンコ版では特に「周期抽選」のゲーム性がクローズアップされている。

 では、周期抽選とは何か? 一定の決められたゲーム数を消化することでARTに特化した抽選が行われるシステムである。例えば100ゲームを回すごとにチャンスゾーンに突入し、期待できる抽選を受けることができるとして、この100ゲーム→チャンスゾーンをひとつのサイクル=周期とみなすのである。

 これをパチンコに置き換えると、周期抽選は大当り、ARTはRUSHなどの連チャンモードとなる。ここで重要なのが大当りの役割である。『ぱちんこGI優駿倶楽部』のシステムの正体は突入率100%の150回ST。しかし、電サポ付与の振り分けがなく、そのすべてが潜伏確変となる。

 これにより周期抽選(大当り)後に突入するチャンスゾーンが演出上のフェイクではなく、現実的に大当りしやすい高確率状態を作り出せるのである。大当り後に突入する16回の前兆ゾーン「育成ゾーン」はリアルにアツいのである。ただ、ST150回なので育成ゾーンをスルーして通常モードに戻っても150回転まではチャンス状態が続いている。

 ちなみに、潜確中は通常時からも「育成ゾーン」に突入することがあるので、ただの潜確とは一味違うゲーム性となっている。

 しかし、ひとつ疑問が発生する。確変大当りがすべて潜確ならどうやって玉を増やすのか。確変中の大当り確率は1/89.9or1/86.2となっている(設定付きで設定が1or6の二段階)。ST継続率が約81、2%くらいあるので、ちょこちょこ当る。しかし、電サポがない分、次の大当りまでにかかる回転数分は持ち玉が減ってしまう。

 ここで登場するのが小当りRUSHである。小当りRUSH中は玉が増えるのでそう感じづらいのだが、内部的には潜伏確変なのである。つまり、潜伏確変でも減らさずに、実際には玉を増やしながら、次の大当りまで繋げることができるのである。

 なんという卓越した演繹的ロジックであろうか。仕組みを理解したとき、私は思わず唸ってしまった。天才か、と。

 ただ、ひとつだけわからないのは、育成ゾーンで大当りすると小当りRUSHが付与される。左打ちでは特殊な振り分けを構築できないだろうし、大当り後だけに育成ゾーンに突入するならまだわからんでもないのであるが、どういった抽選方法で電サポのないランダムな特定の回転で小当りRUSHを付けることができるのか。

 これは推測となるが、実は育成ゾーンこそただの演出ではないのだろうか。本ゾーンは16回転後に発生するレースで勝利すればGIロード突入となるのだが、大当りを介したモード移行ではなく、『デカチリ』や『姫相撲』のような規定回転数経過による小当りRUSH発動。

 つまり、大当り時に小当りRUSH発動のハマリ条件も同時に抽選されていて、16回ハマリ後にRUSH発動なら大当り後に突入する育成ゾーン消化後に小当りRUSH突入する、といった具合である。それ以外にもハマリ規定回数の振り分けが設定されていて、その規定回数が近づくと潜確通常時に育成モードが発生し、規定回数到達でレース勝利→GIロード突入というフローとなるのではないか。

 実は、GIロードの継続回転は前回大当りから消化した回転数を150回転から引いた分だけ継続する。つまり大当り直後の育成ゾーンで16回転消化後に突入するときは、残り134回転となるのである。これを勘案すると、前記の推論に導かれるのであるが、公式にリリースされていないので、あくまで予想である。

 以上のように、知的好奇心も沸騰させるこの『ぱちんこGI優駿倶楽部』は、従来とは違うパチスロ的アプローチを楽しめる一台となっている。

(文=大森町男)