パチスロライター「木村魚拓」がYouTube「きむちゃんねる」開設! 早くも登録者数「1万3千人」突破


 技術の進歩、インターネットの普及により今や誰もが手軽に映像をアップすることができる。昔の表現方法といえばブログだった。

 多くの芸能人もブログで日常を綴っていたが、現在は動画にシフトチェンジ。自身でYouTubeチャンネルを持つ者も多く、中にはYouTubeをメインに活動するタレント・芸人もいる。

 その流れはパチンコ・パチスロライターにも波及。JANBARI.TVや1GAMEなどの動画配信サイトは古くから存在するが、緊急事態宣言発令による外出自粛要請、3月中旬から出されたホールの広告自粛要請の影響からか、ここにきて複数のYouTubeチャンネルが立ち上がった。

 嵐&くり&HYO.の「camisole boys」に、かおりっきぃ☆の「かおりっきぃチャンネル」。中でもファンを賑わせたのはパチスロライター界のトップに君臨する木村魚拓が「きむちゃんねる」を始めたことであろう。

 初回配信は4月14日。Twitterで「本日21時より、ひっそりと生配信します。仕事、恋愛、お金、家庭、健康、目押しなど、人にはなかなか打ち明けられない疑問や悩みを人生の兄貴たちに聞いて欲しい方は、YouTubeを開いた上で正座してお待ちください」と告知し、定時よりスタートした。

 番組は木村魚拓をはじめ、松本バッチやルーキー酒井、八百屋コカツや青山りょう、ガイドワークス編集のドンファン池田らが「ZOOM」で連動。「おとな電話相談室」と題して視聴者からの悩みを聞くといった内容だ。

 初回配信では既にYouTubeチャンネルを立ち上げ、最近ではオンラインサロンも開設したしんのすけが登場。大崎一万発が委員長を務めるオンラインサロン「パチンコ未来ラボ」の参加者も「ライターになりたい」という夢を打ち明け、木村魚拓らが真剣にアドバイスする場面もあった。

 同チャンネルは早くも登録者数1万3千人を突破。初回配信の視聴回数は6万5千回を超え、その数値からも反響の大きさがうかがえる

 。本人曰く「自粛期間が明けるまでは毎日配信します」とのこと。2日目からの配信は22時、19日の配信は20時30分と開始時間は日によって変動するようだが、その際はTwitter上でアナウンスされる。

 実戦動画ではない、トーク配信。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

JRAコントレイル皐月賞(G1)は福永祐一の「神騎乗」だったのか!? 王者が見せた圧倒的パフォーマンス

 19日、中山競馬場で行われた皐月賞(G1)は、福永祐一騎手の1番人気コントレイルが、サリオスとの無敗馬対決を制して優勝。コントレイルは無敗の皐月賞馬に、この勝利で福永騎手は、クラシック完全制覇を達成した。

 見事な勝利を飾ったとはいえ、コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)に懸念材料がなかったわけではない。戦前には昨年のホープフルS(G1)からの直行、土曜の雨、1枠1番、福永騎手への重圧などを不安視する声もあった。

 だが、コントレイルは自ら2強でも3強でもなく、「1強」だったことを王者の走りで証明してみせた。無敗の皐月賞馬にとって、不安の声などは「雑音」に過ぎなかったのかもしれない。

 その一方で、注目されるのは陣営が思い描いた通りのレースをしていたわけではなかったことである。福永騎手もレース後のコメントで「ペース次第で2~3番手を頭にいれていたが、馬場が悪いのを気にしたのか、進んでいかなかった。2角でかなり後ろだったので、『大変なレースになったな』と思っていた」と、想定外の競馬だったことを認めている。

 管理する矢作芳人調教師も「もう少し前にいく作戦。位置取りがかなり後ろだったので、心臓に悪かったです」と振り返ったように、陣営が好位追走から外に出しての抜け出しをイメージしたのは、1枠1番という最内枠を引いたことも大きく影響していたのだろう。

 実際、レースでは行き脚がつかないまま、後方12番手までポジションを下げてしまい、動き出したのも有力各馬が仕掛けるよりもワンテンポ遅れたタイミングだった。そして、上がっていったのも大外を回すというロスの大きい競馬である。

 ところが、直線に入るとただ1頭楽な手応えでサリオスに並びかけると半馬身の差をつけてゴールした。懸命に追いすがるライバルとの脚色の差は歴然で、着差以上の強さを見せたといえる。奇しくも当初福永騎手がイメージしていたであろう好位からの競馬で、直線で外に出したのがサリオスの鞍上であるD.レーン騎手だった。

「いくらなんでも強過ぎましたね(笑)皐月賞に直行したことは驚くほどでもありませんでしたが、ただただコントレイルの強さだけが際立ちました。

 完璧に乗ったとしても勝てないことが珍しくないのが競馬ですが、想定外の競馬でもこの走りですから余計に強さが印象に残りましたね。仕掛けのタイミングも通ったコースも決して理想的とはいえなかったなかでの快勝ですから、ダービーでどのような走りを見せてくれるのか楽しみになりました。」(競馬記者)

 福永騎手が馬の力に助けられたレースといえば、シーザリオで優勝した2005年のオークス(G1)がそういえるかもしれない。実況で何度もそこで大丈夫かと繰り返された後方集団から、完全に勝ちパターンだった武豊騎手のエアメサイアをゴール寸前で捉えたレースだ。

 このとき、「すいません。かわいそうな競馬をさせてしまいました。今日は馬に勝たせてもらいました」と反省し、敗れた武豊騎手は「状態もレース振りも完璧で、これで勝てないならどうやって勝つんだって感じですよ」と悔しがった。

 ただ、そんな強い馬を任せてもらえてきたのも、「想定したよりかなり後ろで大変なレースになったな」と素直に振り返り、「いい馬に乗せていただいているおかげ。勝ち取った感はないです。今日は、ただただ馬が強かった」と謙虚な姿勢を見せた福永騎手に対する関係者からの強い信頼とその人望の厚さも無関係ではないだろう。

「無敗で迎えるのはプレッシャーも強いが、今は期待感の方が強い」

 19回目の挑戦で皐月賞初勝利を手にした名手は、大一番に向け、強い決意を見せた。

 2年前、ワグネリアンでのダービー初勝利には涙した。だが、最強のパートナーとのコンビで挑む今年は、もはや「悲願」ではなく「楽しみ」なダービーとなった。第1関門を突破したからには、次なる目標は無敗の3冠だ。

JRAノーザンファーム「戦々恐々」!? 皐月賞(G1)コントレイル「圧勝」は生産界の勢力図を塗り替えるか?

 19日に中山競馬場で開催された皐月賞(G1)はコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が1番人気に応え優勝を飾った。戦前は「3強」と評されていた世代だが、レースが終わってみればコントレイル「1強」とも言える圧巻の走りだった。

 ノースヒルズの前田幸治代表は「牧場としてもうれしい限りです。矢作調教師、福永祐一騎手、『大山ヒルズ』で一丸となって掴んだG1勝利に喜んでいます」と愛馬の快勝にご満悦だ。

 昨年末のホープフルS(G1)を制したコントレイル。皐月賞と同じ舞台で行われる同レースは、本番を見据えて折り合いとコース適性を確認するため出走したが、難なくその課題をクリアした。そのため、レース後には早くも次走・皐月賞と発表されたのだ。

 昨年の皐月賞馬サートゥルナーリアと同じ縁起のいいローテーションだが、レース間隔の空く3か月半の過ごし方は同じではない。

 サートゥルナーリアは言わずと知れた日本トップの生産牧場ノーザンファームの生産だ。同牧場の外厩であるノーザンファーム天栄、ノーザンファームしがらきは東西のトレセンから近い場所に構えており、トレセンと遜色のない設備を誇っている。そのため、放牧に出されるとはいえ、ゆっくり休むだけではなくレースに向けてしっかりと調整もされるのだ。

 その外厩での調整があってはじめて、3か月半の間隔を空けてG1レースに直行しても、結果がついてくるのだろう。また昨年、桜花賞(G1)の前哨戦を経由せず、2歳G1からの直行で本番を制したグランアレグリアも同じである。このレース間隔が空いてのぶっつけ本番は、ノーザンファームのお家芸ともいえるだろう。

 対して、コントレイルはノースヒルズの生産馬。そのため、サートゥルナーリアと同じ外厩で放牧期間に調整されているわけではない。

 だが、ノースヒルズも鳥取県に大山ヒルズという外厩を備えている点は同様だ。

 大山ヒルズは168頭の収容が可能な厩舎、周回ダートコースに続く800メートルの坂路といった充実した設備を備えている。ここで放牧中でも十分にトレーニングを積み、万全の態勢で本番に臨めるのだ。斎藤慎取締役ゼネラルマネージャーは『スポーツ報知』の取材に「昔とは育成、外厩の施設が違うので、『放牧』という表現はもうふさわしくありません。大山にいてもトレセンと変わらない調教ができます。直行と言われるけど、レースの体系が変わったし、外厩も進歩しました」と答えている。

 今回のコントレイルの皐月賞制覇は、大山ヒルズでの調整が一役買っていることは言うまでもないだろう。これまでのノースヒルズの代表産駒であるキズナは、前哨戦を使ってから大一番に挑むローテーションだったことを考えると、大山ヒルズにおける調教技術の進歩が伺える。

 直行はもはやノーザンファームのお家芸ではなくなったのかもしれない。コントレイルの勝利は、きっと生産界の勢力図を塗り替えるきっかけになるだろう。

 コントレイルは『短期放牧』をはさみ、日本ダービー(G1)へ挑戦する。引き続き、チーム・ノースヒルズに注目していきたい。

JRA レイデオロ半弟・ソルドラードがダート転向初戦を圧勝! サートゥルナーリア級「未完の大器」が、ついに覚醒!?

 19日、中山競馬場で行われた7R(4歳以上1勝クラス)は、1番人気のソルドラード(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が勝利。単勝1.6倍の圧倒的な人気に見事応えた。

 11頭立てで行われたダート1800m戦。ゲートでもたついたものの、抜群のダッシュを見せたソルドラードは、逃げ馬をピッタリマークする形で2番手につける。3角で鞍上のC.ルメール騎手に促されて先頭に立つと、最後の直線でも脚は鈍らず、後続をぐんぐん突き放してゴール。2着に4馬身差をつけて勝利を飾った。

 ソルドラードの2つ上の半兄は、ダービー馬レイデオロ。ひとつ上の半兄レイエンダも故障に泣いたものの、今年のダービー卿CT(G3)で3着に入るなど、マイルで頭角を現しつつある。偉大な兄を持つソルドラードにかけられた期待は大きく、育成時代を過ごしたノーザンファーム空港でも、「素質は、かなりいいモノがある」と極めて高い評価を受けていた。

 だが、新馬戦では単勝1.1倍の1番人気に支持されるも、出遅れて3着。2戦目も2着に終わり、不穏な空気が漂い始める中で、左トウ骨の剥離骨折が発覚。戦線離脱を余儀なくされてしまった。

 長期休養を経て復帰戦を迎えるも、当日は雨が降りしきる不良馬場での1戦。スタートで後手に回ったソルドラードは見せ場なく、8着と惨敗。しかし復帰2戦目14頭立ての芝1800m戦で“魅せた”。好位追走から4コーナーで先頭に並び掛けると、最後の直線で独走。最後は馬なりのまま8馬身差をつけて圧勝している。

 しかし、次走の4歳以上1勝クラス(芝1800m)では、また出遅れてタイム差ナシの3着。デビュー前はサートゥルナーリアとともに世代を牽引する1頭とも考えられていたが、これまで芝のレースでは故障や出遅れグセが響き、結果を残すことができないでいた。

「勝ちきれない競馬が続いていましたし、ソルドラードは脚元が弱いともいわれていました。そこで陣営はダート転向に光明を見出そうとしたのでしょう。ダートのほうが芝よりも負担が少ないですからね。

 その目論見通り、ソルドラードはダート転向初戦を圧勝。故障に泣いていましたが、ここまでの勝ちっぷりを見ると、その能力の高さは一目瞭然です。ここからの巻き返しに期待したいですね」(競馬誌ライター)

 ダート転向して復活の兆しを見せつつあるソルドラード。路線変更で“未完の大器の異名”を返上してもらいたい。

新垣結衣「女優休業」の真相!?「休みたい」懇願は『獣になれない私たち』の“あのシーン”が要因か

 これまで数多くのドラマや映画に主演してきた女優・新垣結衣。主演する作品は次々とヒットし『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や『コードブルー』(フジテレビ系)シリーズなど多くの名作を作り上げた彼女だが、2019年以降、映像作品にはぱったりと出演がなくなり、ファン内外から「ガッキーどうしたの?」と不安の声が上がっている。

 そんな中『実話ナックルズ』(大洋図書)のウェブサイト「覚醒ナックルズ」にて、新垣の出演減の内幕が報じられた。

 記事によれば、新垣が「若い頃から働いてきたから30歳になったら、一旦休みたい」と所属事務所に休業の意向を伝えたのだそう。しかし、新垣は事務所の稼ぎ頭。事務所としては休まれては困るため、1日で撮影が終わるモデル業やCMには出演し、ドラマや映画などは休むという形でお互いに折り合ったと伝えている。

 ティーンモデルからキャリアをスタートし、人気女優にまで駆け上った新垣。それだけに、休みたいという気持ちが生まれるのもわかる。

 しかし、ここでひとつの疑問が。一体どのタイミングで新垣がそれを考え始めたか? ということだ。ある芸能関係者はこう語る。

「これまで数多くのヒット作に主演・出演してきて、順風満帆だった新垣さんですからね。普通であれば『30歳になったら休みたい』と思わず『もっと頑張ろう!』と思うはずです。しかし、そう思うということは、そう考えさせるタイミングというのがあったかと。

 だとすると、18年に主演したドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で思ったのでは? あのドラマは新垣さんと『逃げ恥』の脚本家である野木亜紀子氏が再びタックを組んだ話題作でした。しかし、放送後あまりヒットできずという結果に。

 さらに、新垣さんは同作で今までやってこなかったラブシーンにも初挑戦しましたが、これも大胆ではないことや演技になっていないなどという見解で批判の対象に。当時はかなりボロクソに叩かれていましたし、それが辛くて休業意向につながったのではないでしょうか」

 それまでキスシーンはあったが、もう一歩踏み込んだシーンはなかった新垣。それだけに、新垣にとっても大きな挑戦であったことは確かだろう。そして、いざ演じてみたら不評だったこともあり、批判的な声に疲れてしまったのか。

 しかし、新垣のドラマ出演がなくなった今、彼女の演技が見られないのはやはり悲しい。今はゆっくり休息をして、心機一転した新垣を見られる日を楽しみに待ちたいものだ。

リモートワークでチームが上手くまわるために必要な「コミュニケーション」とは

 

 新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの働き方を大きく変えている。

 全国に発令された緊急事態宣言で、政府は接触機会を8割削減と在宅勤務の徹底を呼び掛けており、「今日からリモートワーク」とSNSで発信する人も連日見られる。

 リモートワークは、余計な横やりが入りにくいため、自分がすべき作業に集中しやすくなることがメリットの一つだが、その一方でコミュニケーション量が減ってしまい、「チームで働く」という感覚を覚えにくくなることもある。チームビルディングの方法に悩む管理職は少なくないだろう。

『リモートチームでうまくいく』(日本実業出版社刊)は2015年に出版された一冊で、早くからリモートワークを導入していた株式会社ソニックガーデンの倉貫義人氏が執筆している。

 5年前に書かれた本なので、ツールの情報など少し古い部分もあるが、「リモートでもチームで働く」という本質的な部分は現在でも変わっていないため、大いに参考になる。

■リモートこそひとり言と雑談が大切な理由

 リモートワークにおいても孤独感を抱かずに、チームで働いているように感じるにはどうすればいいのだろうか。

 倉貫氏がまず挙げるのが「雑談」と「ひとり言」だ。

 オフィスにいれば、フロアや廊下などでちょっと近況を立ち話したり、食事などで誰が何をしているといったお互いのパーソナリティを認識する機会がある。

 もちろん、ここで言う雑談とは、仕事に絡む話のこと。余計な話は生産性を落とすと言われているが、ちょっとした悩みだったり、考えていることを他者に吐露することで、探していた解決策が思わぬところからやってくることもある。

 そうした「チーム感」を生むために、倉貫氏は「ひとり言」をチャットに書き込むことを推奨している。「おはよう」「今日は寒いね」といったものから、「あー全然思いつかない」「お昼行ってきます」みたいなひと言でも十分。それだけ「あの人も一緒に働いている」という存在感が生まれる。

 また、その独り言から雑談に発展し、ちょっとしたアドバイスのやり取りが生まれたりもする。オフィス内でのひとり言は迷惑になるかもしれないが、リモートにおいてはお互いの存在感を認識し、チームで仕事をしているという感覚を持つことができるのだ。

■マネジメントの形を変えていくことが成長につながる

 また、管理職からすると、リモートワークはこれまでのマネジメントの形を変えなければいけない。

 倉貫氏は個々人が「セルフマネジメント」をできるかどうかを重視しているという。

 リモートワークでは画面の向こうにいるはずの相手がちゃんと働いているのかどうかを、目で見て把握することはできない。信頼を前提とし、どんな環境であれ、ちゃんと働いているということを信じられなければ、成り立たないのだ。

 また、特にクリエイティブセンスが求められる仕事においては、細かく管理するマネジメントは適さないと言われている。なぜなら、管理コストが増大になるから。現場が今課題だと認識していることを自律的に取り組んで解決していくことが理想なのだ。

 そのため、管理職はメンバー1人ひとりが自分で考えて行動できるような環境づくりをすることが大切になる。

 この大きな変化は誰にとってもストレスだろう。そこで「ついていけない」と思っている人もいるかもしれない。慣れるまでに少しの時間はかかるはずだ。

 特に新型コロナの影響で、ほとんど準備ができずにリモートワークを始めているという会社も少なくない。その一方で感染拡大を防ぐためにも、この変化を受け入れざるを得ない。リモートワークに対してもやもやしたものを抱いている人は、「リモートワークにおけるマネジメントの一つの形」を提示し、その先を見せてくれる力強い一冊である。
(金井元貴/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

Googleドライブを使ってExcelやWordファイルをOfficeなしで編集する方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 Googleドライブには、パソコンからExcelやWordのファイルをアップロードしてオンラインで編集できる機能がある。ファイル形式を変換しなくても、Excel形式やWord形式のまま編集することが可能だ。テレワークで自宅のパソコンを使って仕事するときなどに便利なので、ぜひ覚えておこう。

ExcelやWordがなくても文書を閲覧・編集できる!

 新型コロナウイルスの影響で、テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)を余儀なくされている人が多い。しかし、自宅のパソコンにはExcelやWordが入っていない、あるいはバージョンが古くて困っている場合もあるだろう。

 そんなときの対処方法として、Googleドライブにファイルをアップロードし、ブラウザ上で編集するという方法がある。ExcelのファイルならGoogleスプレッドシート、WordならGoogleドキュメント、PowerPointならGoogleスライドで編集できる。

 以前はアップロードしたファイルをスプレッドシート形式などに変換する必要があったが、現在は変換せずにそのまま編集できるようになっている。そのため、編集後のファイルをExcelで開いたり、ほかの人に送ったりしても問題が起こりにくい。Excel形式のまま編集しても、共有や変更履歴の管理といった機能はスプレッドシート形式のファイルと同様に利用できるので、非常に便利だ。

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JRA川田将雅「皐月賞回避」で荒稼ぎ失敗の大誤算!? “裏”重賞1番人気14着大敗でリーディング陥落の悪夢再び?

 19日、中山競馬場では皐月賞(G1)が行われ、福永祐一騎手の1番人気コントレイルがサリオスとの叩き合いを制して優勝。デビューから4連勝で無敗の皐月賞馬となった。サリオスも無敗馬対決に敗れたとはいえ、3着ガロアクリーク以下とは決定的といえる3馬身半の差がついた一騎打ちは、令和初の皐月賞にふさわしい熱戦だったといえるだろう。

 一方、その皐月賞を11着に敗れたレクセランスの騎乗依頼をキャンセルして「G1裏開催」を選択したのが川田将雅騎手だった。現在、川田騎手は騎手リーディングを独走中だ。日本人としてリーディングを取りたいと公言しており、その視線の先にいるのは昨年のリーディングジョッキーであるC.ルメール騎手だ。

 2頭が死闘を演じた皐月賞とは別に、その裏では熾烈なリーディング争いも繰り広げられていた。

 今年は、ルメール騎手がドバイ遠征のために1週間早く現地入りしたものの、肝心のドバイ国際競走は中止となり、帰国してもJRAからは14日間の隔離を要請されてしまった。想定外のビハインドに見舞われることになったルメール騎手だが、待望の「現場復帰」となったのは先週のことだった。

 また、JRAから発表された新型コロナウイルス拡大防止策の一環である移動制限により、今週から土日の異なる競馬場での騎乗を禁止されたことも大きな影響をもたらした。そのため、日曜の皐月賞でサトノフラッグに騎乗するルメール騎手は中山開催、川田騎手は阪神開催での騎乗となった。

 18日現在で川田騎手は63勝に対し、ルメール騎手は47勝で16勝差から戦いの火蓋が切られた。注目の争いはG1の開催される中山にトップ騎手が集中したことで、川田騎手に有利に働くと思われた。だが、予想に反して2人の勝利数の差は広がるどころか、大幅に縮まったのである。

 土曜の川田騎手は8鞍に騎乗、すべて3番人気以内だったが2勝にとどまった。日曜も1番人気の1勝のみとなり、土日あわせて3勝と伸び悩んだ。メインレースとなる土曜のアーリントンC(G3)では2番人気トリプルエースで5着、日曜のアンタレスS(G3)でも1番人気ベストタッチダウンで14着に大敗した。

 これは“天敵”のいない阪神でリードを広げたかった川田騎手にとっては大きな誤算だったに違いない。

 対する土曜のルメール騎手は8鞍に騎乗、すべて3番人気以内というのは川田騎手と同じだったが、川田騎手の2勝を大きく上回る5勝をあげた。日曜は2勝にとどまったものの、土日あわせて7勝と上々の成果を上げた。

 これにより2人の勝利数は川田騎手が63勝⇒66勝、ルメール騎手は47勝⇒54勝となり、その差は16勝から12勝まで縮まった。

 新型コロナウイルスの影響で結果的に“ハンデ”をもらっていた川田騎手には、昨年の苦い記憶が脳裏によぎったのではないか。昨年のリーディング争いでは7月に最大19勝差をつけるも、最終的にはルメール騎手から12勝差をつけられる逆転を喫した。

「皐月賞でリーディング上位が集まって勝ち星が分散すると思われた中山のルメール騎手が7勝と荒稼ぎしたのに対し、『G1裏開催』で勝ち星量産を目論んだ川田騎手はわずか3勝と逆に詰められました。

この先のG1もルメール騎手には、アーモンドアイやサートゥルナーリアをはじめ、多数の有力馬がスタンバイしていますが、頼みの中内田厩舎も不調である川田騎手は劣勢に立たされているというしかありません。川田騎手には正念場となりそうです」(競馬記者)

 今年こそ悲願のリーディングを目指す川田騎手だが、背後から聞こえるライバルの足音が、徐々に大きくなってきていることは間違いなさそうだ。人一倍強いリーディングへの思いがある騎手だけに、今年こそ意地を見せてほしいが……。

安住アナ「元知事だからPCR検査優先?」に橋下徹氏が即反論「生放送でやめてください」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を発出し、東京都など一部自治体は平日の外出自粛や特定の業種に対する営業自粛を要請。その影響は飲食・小売り・旅客・宿泊業に限らず幅広い業界に広がり、すでに倒産も続出する一方、国内の新型コロナウイルス感染者は9167例、死亡者は148名に上っている(17日現在)。

 肺炎で先月死亡した志村けんさんの例をはじめ、次々とPCR検査で陽性が判明する著名人が出ているなか、テレビ朝日局員で『報道ステーション』スタッフである夫の感染が確認されていたフリーアナウンサー、赤江珠緒氏も検査で陽性が確認されたことが18日に発表され、家族間での感染にも警戒が広まっている。

 そんななか、先月24日に発熱し、すべての仕事をキャンセルしていた元大阪府知事の橋下徹氏が、4月18日放送のテレビ番組『新・情報7Days ニュースキャスター』(TBS系)にスタジオとは別の場所から中継で生出演した。

 病院で感染が疑われる症状を訴えても検査が受けられず、何日も自宅待機を余儀なくされる例も数多く、専門家の間でもPCR検査を受けるまでのハードルの高さを問題視する声もあるなか、番組内では司会の安住紳一郎アナウンサーは橋下氏に次のような質問を投げかけた。

「“PCR検査をなかなか受けられない”っていわれてましたけど、橋下さん、受ける経緯はどうだったんですか? やっぱり元大阪府知事だから優先してみたいなことあったんですか?」

 これを受け橋下氏は「それね、安住さん生放送でやめてください。みんなが思っていることなんですから。腹の中でみんなが思っていることなんです」と反論した。

「有名人だから特別扱い」とはいえない

 産業医は語る。

「現在、医師や保健所が必要と判断した場合にPCR検査が受けられることになっていますが、検査体制が逼迫していることもあり、発熱や頭痛などの症状があっても、まず数日間は自宅療養で様子を見るように言われるケースも多い。そのため、“かなりの重症でないと検査が受けられない”という認識が人々の間で広まっています。また、医師が検査が必要と判断しても保健所が認めなかったり、必要と判断されても実際に検査を受けられるまで5日以上かかるケースもある。

 こうした状況のなか、公人やメディアに携わる人をはじめ、いわゆる著名人といわれる人々が、検査までの経緯が発表されるたびに、“割とすんなりと”検査を受けられているのではないかという声も出ているようです。ただ、個別の事例について具体的にどのような症状、どれくらい思い症状だったのかは不明ですし、実際に患者を診た医師や保健所が“検査が必要”と判断したということは、そういう症状だったと考えるほかありません。有名人だから特別扱いを受けているとはいえないし、感染が広がっている現段階でそうした批判が出ると、著名人のみならず一般の人々の間でも検査を自粛する動きが広まることにもつながりかねないので、不適切だと感じます」

 今月に新型コロナ感染が確認された森三中の黒沢かずこについて、放送作家の鈴木おさむ氏は自身のTwitter上で「病院行っても、検査してくれなくて、粘って粘って、頼みこんで、やっと今週水曜日検査してくれたんです!」「なかなか検査してくれない!これが怖い!」と報告。黒沢は3月21日に発熱症状がみられ、味覚・嗅覚異常の症状があったため保健所に連絡し、複数の医療機関を受診。今月1日に受診した医療機関で肺炎と診断され、PCR検査の結果、3日に新型コロナ感染が判明したというが、鈴木氏の訴えにより、改めて検査までのハードルの高さが印象づけられた。

 一刻も早い検査体制の拡充が望まれる。

(文=編集部)

 

「爆裂マシン」が遂にパチスロ化!「約24分で完走」の激アツ新台!!


 大一商会のグループ企業ディ・ライトより、同社初の6号機『パチスロ ダイナマイトキング極』がリリースされる。

 ダイナマイトキングといえば、1992年に発売された権利物パチンコ『ダイナマイト』を進化継承させた人気シリーズ。2006年の登場以降、定期的に続編が世に送り出され、2018年の『CRダイナマイトキングin沖縄』はファンの記憶にも新しい。

 そのキャラクター「マイト君」はTwitter公式アカウントでも活躍。新たに開設された公式ラインでも顔を務めている。いわば企業のイメージキャラ的存在であるが、実のところダイナマイトシリーズのパチスロ化は初。それだけにパチンコファンも興味深いところであろう。

 マイト君がリール上にどデカく配置された本機は、1G純増約6.7枚のAT「ダイナマイトタイム」が出玉トリガーで、基本的に7G固定の「カウントダウンセブン」を経由して突入。このカウントダウンセブンへの突入ルートは「GO絵柄」揃いの連続、CZ「ダイナマイトチャンス」、直撃役などで、GO絵柄の連続は5連続で大チャンスを迎える。

 CZへは主に111Gなどの3桁ゾロ目ゲーム数到達で突入し、継続ゲーム数は10G+α。継続中はGO絵柄の出現率及び連続時のAT期待度が大幅アップし、突入時の特定セリフ発生でさらなるチャンスとなるようだ。

 確定役は「ダイナマイト絵柄揃い」「7絵柄揃い」「3絵柄揃い」の3種類で、ダイナマイト絵柄揃いと7絵柄揃いはAT直行。ダイナマイト絵柄揃いに関してはAT初期ゲーム数111G以上が確定し、期待枚数は1100枚を超えるとのこと。

 カウントダウンセブンはマイト君の色で期待度が示唆され、赤以上で期待大。最終的にサングラス落下でATが約束され、失敗してしまった場合はCZに突入すると思われる。

 ATは1セット33G以上で、ゲーム数表示時にサングラスが落ちれば33G→66G→99G→111G→144Gとランクアップ。AT残りゲーム数が7Gになるとカウントダウンセブンへ突入し、次セット継続か否かがジャッジされる。

 また、AT中に楽曲がパチタレント「兎味ペロリナ」の専用楽曲に変化した場合は、その時点で666枚以上の獲得が濃厚。完走を示唆する楽曲も用意されている様子。

 なお、最大天井は通常時777G+αで、その後はカウントダウンセブンに突入。設定変更時は例外なく666G+αに短縮され、通常天井でも777G以下のゾロ目ゲーム数が選択されることもあるようだ。