山田優のインスタに「出産おめでとう」コメント殺到も、沈黙貫く理由は?

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

山田優Instagramより

 昨年から一家でアメリカ・ロサンゼルスに拠点を移した小栗旬と山田優。夫妻には2人の子どもがいるが、3月10日の「女性自身」(光文社)は山田が第三子を妊娠しており、4月に出産予定であると報じていた。

 しかし、その妊娠・出産予定報道から2カ月以上経っても、山田や小栗は第三子の妊娠・出産について触れることはない。「誤報です」と否定することさえなかった。そんな状況から、フォロワーたちは彼女たちが今どのような状況にあるのか気になっているようだ。

 山田が5月7日にインスタグラムで「家だからといって 気を抜かずに ちょっとお洒落な家着を着ようと思った所存でございます」とタイトなロンパースを着た写真を投稿した際には、「産後とは思えない美ボディ」「いつのまに赤ちゃん産まれたんですか?産後も細くて羨ましい」と“山田はすでに出産している”前提でのコメントが複数。

森雅子は「検察官は最初に逃げた」発言、河井克行は逮捕間近…安倍政権の法相が“疫病神”に

 森雅子法務大臣は5月21日夜に安倍晋三首相に進退伺を提出したが、安倍首相から慰留されたことを受けて、今後も続投することも明らかにした。5月22日に、森法相は「非常につらい道ではあるが、法務行政を停滞させることなく進め、検察の立て直しをしなければならないという思いに至った」と述べている。

 これは言うまでもなく、東京高等検察庁の黒川弘務検事長が“接待賭けマージャン”報道によって辞職したことを受けてのものだ。5月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられた黒川検事長の疑惑は、緊急事態宣言が発令されている中、新聞記者の自宅で“3密”状態で賭けマージャンに興じていたという内容だ。

 黒川検事長は「一部事実と異なる部分もある」とした上で、自身の行動をおおむね認め、5月22日には辞職が閣議承認された。

 また、これを受けて、森法相は黒川検事長の処分を「懲戒」より軽い「訓告」にしたことで、「懲戒免職じゃないのか」「軽すぎる」「身内に甘い」「国民をなめている」といった批判が起きている。

 そもそも、黒川検事長は世論が紛糾した検察庁法改正をめぐって渦中の人だった。国会で審議されていたのは、現在60歳となっている国家公務員の定年を2022年4月から2年ごとに1歳ずつ引き上げ、65歳とする国家公務員法改正案と、検察官の定年も63歳から65歳への延長を可能にする検察庁法改正案だ。

 つまり、国家公務員や検察官の定年を段階的に65歳まで引き上げるという内容だが、新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令される中、どさくさ紛れのような形で国家公務員や検察官の定年延長を決めようという動きが、大きな反発を招いた。

 そして、この法改正を待たずとも、今年1月には異例の定年延長が閣議決定されていたのが黒川検事長だ。これは、安倍政権に近いとされる黒川検事長を検事総長に就任させるための布石と見られ、今回の改正案は黒川検事長の定年延長に法的な裏付けを与える“後付け”との見方が強かった。そんな中、渦中の人物が辞職することで、一連の問題が矮小化されることも危惧されている。

「結果的に今国会での成立は見送られましたが、この検察庁法改正案をめぐって中身のない答弁を連発するなど、森法相の資質に大いに疑問符がつきました。今年3月の参議院予算委員会では、検察官の定年延長に関連して『東日本大震災のとき、検察官は福島県いわき市から市民が避難していない中で最初に逃げたわけです』と発言、安倍首相から厳重注意を受けたことで発言を撤回し、謝罪に追い込まれています。

 また、今年1月には、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏の逃亡事件について『(ゴーン氏は日本の)司法の場で無罪を証明すべきだ』と発言して、『弁護士としてあり得ない失言』『日本の司法制度の闇』などと批判を浴び、『主張と言うところを間違えた』と訂正しています。つまり、事実と異なる失言の連発で、法務省のトップとして疑問の目が向けられているのです。今や、安倍政権のアキレス腱といっても過言ではないでしょう」(政治記者)

 森法相が現在のポストに就いたのは2019年10月。河井克行前法相が、妻である河井案里参議院議員の選挙に関してウグイス嬢買収疑惑や有権者への寄付行為疑惑が報じられたことを受けて、約2カ月でスピード辞任したためだ。

 その河井前法相には、逮捕の可能性も浮上している。すでに公職選挙法違反の疑いで、河井前法相の政策秘書、案里議員の公設秘書、選挙スタッフの合計3人が広島地検に逮捕されており、ゴールデンウィーク中には河井前法相と案里議員が広島地検の任意聴取を受けていたことも明らかになっている。検察当局は河井夫妻を公選法違反(買収)の疑いで立件する方針を固めたとも報じられており、捜査のゆくえが注目されているのだ。

「一部では、6月17日の会期終了後に逮捕に動くのでは、との見方も浮上しています。今回の買収疑惑は自民党本部の関与が焦点となっているだけに、捜査の進展はダイレクトに安倍政権へのダメージとなることが必至です。また、河井前法相は秘書に対するパワハラ行為も報じられており、もはやボロボロ。

 振り返ってみると、過去には金田勝年氏が、いわゆるテロ等準備罪をめぐって不安定な答弁を続け、松島みどり氏が“うちわ配布問題”で辞任するなど、法相ポストは安倍政権の鬼門ともいえる存在になってきました。前任者、そして現職の問題は政権を揺るがしかねないものだけに、もはや法相ポストが“疫病神化”しているという意地悪な見方もできそうです」(同)

 1強状態を続ける安倍政権の最大の泣きどころといえそうだ。

(文=編集部)

JRAアーモンドアイ「ウオッカ伝説」ぶっちぎる歴代最高評価! 2020年最高レーティング叩き出すも「その上」を行く、あの最強ライバル

 21日、先週行われたヴィクトリアマイル(G1)のレーティングがJRA(日本中央競馬会)から発表され、優勝馬アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が同レース歴代最高の「124」を獲得したことが分かった。

 驚愕の評価だ。先週、ノーステッキでサウンドキアラ以下を4馬身ちぎり捨てた圧巻のパフォーマンスは、アーモンドアイが最強女王であることを改めて印象付けるものだった。だが、改めて「数値」で見ると、それがどれほどの“離れ業”だったのかが浮き彫りとなっている。

「高い評価になることは理解していましたが正直、驚きました。これまでのヴィクトリアマイルの最高はウオッカが後続を7馬身ちぎって圧勝した2009年の118。当時の現役最強馬だったブエナビスタをアパパネが退けた最強牝馬対決でも114という評価でした。

 今回のアーモンドアイの124は、それらとは完全に別次元の数値。アーモンドアイとしては一昨年に世界レコードで快勝したジャパンC(G1)と並ぶ、自己最高の評価でした。

 ただ、現役最強クラスが集うジャパンCとは違って、今回は相対的にレーティングの出難い牝馬限定戦。この『124』は今後、破る馬が出てくるのかを疑いたくなるほどの記録だと思います」(競馬記者)

 また、今年最高のレーティングは金鯱賞(G2)でサートゥルナーリア、皐月賞(G1)でコントレイルがそれぞれ叩き出した120だった。これでも今月の天皇賞・春(G1)でフィエールマンが記録した118を上回る立派な数値だ。

 しかし、アーモンドアイがヴィクトリアマイルで叩き出した124は、それらを大きく上回る最高評価となった。

「レーティングは牝馬には4ポンドを加算するので、大阪杯(G1)を116で制したラッキーライラックも、今季最高の120で並んでいました。しかし、今回のアーモンドアイの124は実質128。如何にヴィクトリアマイルのパフォーマンスがケタ違いだったのかを物語っています。

 ちなみに2着のサウンドキアラは112。昨年、レコード勝ちしたノームコアが113という評価ですから、実質的に勝ちに等しい内容だったことがうかがえます。サウンドキアラからすれば『相手が悪かった』という他ないですね」(別の記者)

 ただ、そんな最強女王アーモンドアイでさえ届かない「絶対女王」が1頭だけいる。

 昨年の有馬記念(G1)でサートゥルナーリアを5馬身ちぎり捨てたリスグラシューだ。その際に記録したレーティングは驚愕の126。これはJRAで歴代牝馬の最高記録だ。

 一方、この有馬記念でキャリア初の9着惨敗と、不完全燃焼に終わってしまったのがアーモンドアイだった。2頭の最強牝馬の対決はもう見ることはできないが、果たしてアーモンドアイはレーティングでリスグラシューに一矢報いることができるだろうか。

 現役最強を極めたものの、“見えない敵”との戦いはまだまだ続くのかもしれない。

想像を絶する非常識…マスコミ記者と役人のズブズブの“賭け麻雀”接待の実態

「あそこまで脇が甘くて、よく足の引っ張り合いの激しい検察庁の世界で同庁ナンバー2の東京高検検事長にまで出世したな」と不思議でしかない。東京高検検事長だった黒川弘務氏(63)。安倍政権が打ち出した検察官の定年延長を含む「改正検察庁法」がすったもんだの末、18日に今国会での法案成立断念が決まった直後、「文春砲」がぶっ放された。開いた口も塞がらない内容だ。

 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、1日、黒川氏は都内で産経新聞記者と朝日新聞元記者とともに「賭けマージャン」をしていたという。それも常習的だったようだ。黒川氏は辞任を表明した。「三密」の際たる麻雀を緊急事態宣言下、自粛で都内はガラ空き状態の中でやっていたことも驚きだが、雀荘ではやりにくくなったため、一人住まいの産経記者宅に集合した。記者3名はいずれも黒川氏と昵懇の間柄だったようだ。黒川氏は21日に辞表を出し、22日に辞表が承認された。

「新聞記者イコール麻雀とタバコ」は昔のことと思っていたが、いまだに続いているのかと驚いた。黒川氏と同年齢の筆者は20代の頃、カメラメーカー社員から通信社記者に転身し、岡山支局に勤務したが、県警記者クラブで仰天した。真昼間から各社の記者たちがジャラジャラと音を鳴らしてマージャンをしているのだ。

 実は単に遊んでいるというわけでもないことに気づいた。マージャンは「ライバル社の牽制」にも使われる。地元紙のキャップなどが「おい、Y社(全国紙)の記者が今晩の麻雀に来ないぞ。特ダネ追ってるはずだ。気を付けろ」など、トイレに行くふりをして後輩記者に連絡するということもある。

 記者だけでやっているのではない。後年、札幌で横路孝弘知事時代の北海道政を担当していた頃、道庁の記者クラブを夜、覗くと、広報課長が北海道新聞記者たちとマージャンをしている姿もよく見かけた。全国の役所内に設けられている記者室には、記者たちのための麻雀部屋まであったりした。しかし、こうした「記者には当たり前」だった世界も、市民の目が厳しくなり、少なくなってはいた。

 家庭麻雀でもなければ、賭けないマージャンなどまずない。ささやかな賭けは「コーヒー一杯」などもある。だが、かなり前だが、厚労省だったかの記者クラブで負けた金を払わないことに腹を立てた記者が、相手の記者にバケツで水をぶっかけて大騒動になったという恥ずべき話も耳にした。

麻雀を利用し重要なネタ元に近づく記者たち

 今回、黒川氏の場合、賭け金は数千円から2万円くらいだったという。法の番人が立派な「賭博」をしていたとされる。黒川氏はかなりの「麻雀狂」だったようで、自分で記者たちを誘っていたらしい。記者たちがそれに合わせて麻雀を嗜み、重要なネタ元に接近していた。

 そんな黒川氏について、司法修習で一期下だったという元検察官の友人の弁護士は「上ばかり見てるやつ、という評判だったなあ」と振り返る。記者と検察官の関係だが、筆者が1980年代の釧路支局時代、釧路地検の次席検事以下、検事たちと各社の記者たちが総出でスキーを楽しんだことも何度かある。今はあまり考えられないことだが、鷹揚な時代でもあった。

 今回、麻雀に参加した記者たちは黒川氏が今ほど有名人ではなかった頃からの付き合いようだ。検事長と自宅でマージャンをする仲であることを、この産経記者は自慢したくて仕方なかったのではないか。筆者を含め新聞記者などという「人種」は、自己顕示欲が強いものだ。とはいえ、当該の産経記者が仮に社内で人脈を自慢していたとしても、自分で週刊誌にリークするはずもない。その瞬間に大事な付き合いは終わってしまう。産経社内で、彼らに反感を持つ記者がリークしたのではないか。

「利用されやすい人物」だった黒川氏

 東京地検特捜部などを経て刑事局長、法務事務次官として安倍政権を支えてきた黒川氏。「40年の付き合いがある」という元東京地検検事の若狭勝弁護士はテレビで「仮に安倍政権でなくとも支えていたでしょう。そういう立場です」としていた。黒川氏は堅物ではなく、頼まれて言下に断るようなことはしない人付き合いのいい人物のようだ。

 それが好かれたのだろうが、「利用されやすい人物」にもなる。だからこそ、「お友達」にすべく「御しやすい人物」がほしかった安倍政権は定年延長をして彼を検察のトップ、次期検事総長に据えることを模索、明らかに「司法の独立」を脅かす憲法違反を犯し、1月の閣議決定でさっさと定年延長を決めてしまっていた。

 なぜ、こういうことをしたか。安倍自民党が破格の選挙費用1億5000万円を投じて「超優遇」していた広島県選出の河合案里衆院議員について、公選法違反や政治資金規正法違反などの捜査に踏み込ませた稲田伸夫現検事総長(63)が煙たかったのではないか。今後はこういうことをさせまいという魂胆だろう。

 その稲田氏。余談だが、西宮市の上ケ原小学校で筆者と同窓生である。半世紀も前の話だが、小学校までは学業優秀だったはずの筆者も太刀打ちできない超秀才だった。灘高校から東大法学部に進学したことまでは知っていたが、2年前、検事総長にまで出世したことを新聞で知った。誇りに感じ、今も就任時の朝日新聞の「人欄」の切り抜きを持っている。

 残る任期は短いが、正義感の強い稲田氏には後任の人事になどにかまわず、最後の一日まで捜査に専念して「秋霜烈日」を全うしてもらいたい。

(文=粟野仁雄/ジャーナリスト)

JRAオークス(G1)同厩アーモンドアイの再現狙う! マジックキャッスル「6枠12番」は“偶然”でなく“必然”か!? 土曜メインにも関連が……

 24日、東京競馬場で牝馬クラシック第2戦・オークス(G1)が開催される。2400mという距離はほとんどの3歳牝馬にとって初挑戦となるため、人気通りの決着になりづらいレースでもある。

 実際に、昨年のオークスは12番人気のカレンブーケドールが2着に入り、3連単で17万9960円の高配当となった。過去10年で5番人気以内での決着は3回と、伏兵が馬券に絡む可能性がかなり高そうだ。

 今年は人気薄の激走候補としてマジックキャッスル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)に注目したい。

 前走の桜花賞で12着に大敗したことで、人気を落とすことが予想されるマジックキャッスル。だが、浜中俊騎手と国枝調教師は重馬場が敗因だったと話しており、オークスは桜花賞ほど馬場が荒れることがなさそうなため巻き返しに期待がかかる。

 マジックキャッスルの勝ち鞍は新馬戦のみだが、桜花賞を除けばすべて2着を確保する安定した内容だ。負けたレースもマルターズディオサとタイム差なし、レシステンシアと0秒2差、ミヤマザクラとタイム差なしと一線級の馬と好勝負を演じてきている。

 2走前のクイーンC(G3)でマジックキャッスルは後方からレースを進め、上がり3F33秒4のメンバー最速の末脚を発揮。勝ち馬にクビ差届かなかったが、東京コースで高いパフォーマンスを見せていることはオークスへ期待ができるだろう。

 また、同レースで4着のアカノニジュウイチとのタイム差は0秒3だった。同馬はスイートピーS(L)にも出走しており、勝ち馬デゼルと0秒4差。オークスで上位人気が予想されるデゼルに、決して引けを取らないという見方もできるはずだ。

 現在、東京コースは高速馬場で前残りが目立つ傾向があるため、後方からの追い込みが持ち味のマジックキャッスルにとってマイナスに思えるかもしれない。だが、デビューから2戦は先行する競馬で結果を残しているため、スピード対応も可能だと考えられる。

 そんな中、唯一の不安となるのは距離延長ではないだろうか。

「やはりマジックキャッスルが1番心配されるのは距離延長ですね。母ソーマジックもオークスに出走しましたが8着、半兄ソーグリッタリングも1800m以下の距離で実績を残しています。

 しかし、国枝調教師は『かかるタイプではないので、距離延長も対応できるでしょう』と話しています。実際、3歳牝馬に2400mの適性馬はほとんどいないでしょうし、折り合いさえつけばなんとかなるかもしれませんね」(競馬記者)

 さらに今回、縁起のいい枠を引き当てているのも興味深い。マジックキャッスルが発走する6枠12番は、同厩のアーモンドアイが先週ヴィクトリアマイル(G1)を優勝した枠番と同じだ。2週連続、国枝厩舎が同じ枠番でG1を席巻するかもしれない。

 さらに前日の土曜メインのメイS(OP)ではマジックキャッスルの兄ソーグリッタリングも同じ6枠から発走する。同馬も勝利するようなことがあれば、その勢いでマジックキャッスルもオークス制覇まであり得るかもしれない。

 同厩による同じ枠番での2週連続のG1制覇、さらに兄妹の週末メインレースジャックは起こるだろうか。

二宮和也、禁断の“奥さんイジり”に不満顔…『VS嵐』で事件勃発「空気ヤバい、キレてる」

 5月21日放送のバラエティ番組『VS』(フジテレビ系)の中での、二宮和也の微妙な表情がファンの間で話題になっている。

 この日は前週に引き続きリモート収録。櫻井翔は欠席のため電話出演となり、「最近、観た映画は何?」というテーマのオープニングトークのみ参加した。その後、番組では「リモート嵐-1グランプリ」が行われた。嵐のメンバー同士がリモートシステムを駆使してさまざまな対決をするというもので、誰が勝つかを予想するベッターゲストとして、藤本敏史、岡副麻希、山崎弘也が登場した。

 最初のゲームは「中継カタカナGP」というもので、コメント収録と聞かされ別室でスタンバイ中の井戸田潤、陣内智則、小峠英二、丸山桂里奈からパートナーを選択する。そして、テレビ電話でカタカナ言葉をカタカナを使わずに説明できた回数を競うというものだ。

 相葉雅紀は陣内を選び、見事に「ショートケーキ」「ダイヤモンド」「エステ」の3問をクリアし、優勝した。喜ぶ相葉を尻目に、ゲーム終了後も「説明して」「急すぎるよ」と戸惑う陣内。

 そこで、山崎が「今の気持ち、奥さんに向けて一言もらえますか?」と呼びかけると、陣内は「どの奥さんや? 今の奥さんやな。がんばってるよ」と口にした。相葉が手を叩いて笑い、松本潤が「どの? はないでしょ」とツッコむ中、二宮はうっすらと笑みを浮かべただけで固まり、うつむいてしまうなど、微妙なリアクションを見せた。

 陣内との別れのシーンでも、相葉、松本、大野智が歯を見せて笑いながら大きく手を振る中で、二宮だけは口を閉じたまま手を叩くという“塩対応”だった。

 この様子に、視聴者からは以下のような反応が相次いでいる。

「二宮、あからさまに気まずそうだな」

「リアクションの違いで動揺してるのがわかったわ。最後も笑ってなかったし、見た感じけっこうキレてそう」

「ザキヤマの振りに瞬時に対応した陣内のナイスボケだったけど、さすがに嵐の前で奥さんイジりはまずいでしょ」

「嵐の中では『結婚』とか『奥さん』とかNGワードになってそう。二宮に直接言ったわけじゃないにしても、なかなかの修羅場だった」

「この空気感ヤバい、自分がいたら耐えられない」

「やっぱり奥さんネタはタブーなのかな」

 二宮といえば、元フリーアナウンサーのAさんとの結婚が昨年11月に発表された。しかし、当時はコンサートツアーの真っ最中であり、2020年末の活動休止まで残り約1年という時期的な問題もあり、複雑な心境になったファンも少なくなかったという。

「ファンの反発を招いた理由は、それだけではありません。二宮とAさんの交際が発覚した2016年頃から、Aさんのブログに二宮や嵐を思わせる記述が散見されるようになったことで、一部で『交際匂わせ』『自慢?』と波紋を呼びました。そのため、結婚前の昨年9月に同棲が報じられた際も『勘弁して』とファンからは悲鳴が上がったものです。最近は、逆に二宮が、感染症の話題の際にハンドクリームやタオルの共有について妻の存在を匂わせるような発言をして、一部のファンを落胆させました」(週刊誌記者)

 こうした経緯があるため、二宮の結婚生活についてはファンも素直に祝福できないのかもしれない。また、最近では、二宮とAさんが女性霊能師に心酔していると「週刊文春」(5月7日・14日ゴールデンウィーク特大号/文藝春秋)で報じられたこともあった。

「Aさんは以前から『マダム』と呼ぶ女性霊能師に心酔しているといい、二宮との結婚や入籍の時期などについても、その『マダム』に相談していたという内容で、ファンからは心配の声が上がりました。さらに、二宮とAさんは今年の元日に極秘結婚式を行うべく準備を進めていたことも明らかになり、ファンに衝撃を与えています」(同)

 二宮の結婚生活に平穏が訪れる日は来るのだろうか。

(文=編集部)

パチンコ・パチスロファンに朗報!? 旧規則機「撤去 期限の延長」詳細が決定

 パチンコ・パチスロファンにとってはビッグニュースであろう。国家公安委員会は5月20日、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則」について、その附則の一部を改正し、施行した。

 改正されたのは「遊技機の規制に関する経過措置」の部分で、従来「3年」だった経過措置を「4年」に変更。これにより、従来は2021年1月末とされていた旧規則のパチンコ・パチスロ機の認定及び検定の有効期限が最大2022年1月末までに延長された。

 また、施行日翌日の3年前である2017年5月21日を「特定日」とし、その前日までに認定及び検定を受けた遊技機を「特定遊技機」と指定。この特定遊技機に関しては従来通り、経過措置「3年」とした。

 つまり、特定遊技機に該当しない旧規則機の認定及び検定の有効期限が1年間延長されたわけだが、同日、業界14団体で構成する「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」は、この改正を受けて旧基準機の「取り扱い内容」を決議した。

 その詳細を業界サイト「グリーンベルト」が報じ注目を集めている。まず、2020年12月31日までに認定及び検定が切れる遊技機について述べると、「高射幸性遊技機」はそれぞれ当初の検定・認定切れの日付までに撤去。

 パチンコ遊技機の羽根モノ、ちょいパチ、甘デジ、パチスロのノーマルAタイプは当初の認定及び検定切れの日付から7ヶ月(210日)以内に順次撤去を進める。

 これら以外の遊技機は2020年12月末までに撤去。2021年1月以降に設置期限を迎える予定だった遊技機に関しては、同年11月30日を期限に撤去を進めるとのことだが…。

 ここでファンが気になるのは、「どのマシンがどこに分類されるのか」という点であろう。

 日本遊技関連事業協会(日遊協)によって高射幸性遊技機として公表された『押忍!サラリーマン番長』『パチスロ黄門ちゃま喝』『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』などは、それぞれ認定満了日に撤去されるはずだが…。

 たとえば『ハナビ』や『バーサス』などのRT搭載機は、ノーマルAタイプのカテゴリーに属するのか。

 SNS上では早くも論争が起きているだけに、今後の動きに注目したいところだ。

黒川検事長、大甘処分で退職金数千万円…政治家・官僚・マスコミの“賭け麻雀タブー”

 「週刊文春」(文藝春秋)の“賭け麻雀”報道を受けて、東京高検の黒川弘務検事長(63)が辞意を表明。22日に閣議で承認された。国会周辺では同日早朝から官僚が慌ただしく出勤し、議員会館周辺の動きも活発化している。立憲民主党、国民民主党などは安倍晋三政権への追及を強める構えだが、そんな中、Twitter上に投稿されたある大物野党議員の投稿が物議をかもしている。立憲民主党の衆議院議員、菅直人元首相(東京18区)その人だ。菅氏は21日、以下のように自身の公式アカウントに投稿した。

「#権力は頭から腐る

検察法改正問題で渦中の黒川検事長が、コロナ自粛の真っ最中、親しい新聞記者の自宅で賭けマージャン。余りにも常識外れのことで、唖然としている。安倍長期政権のおごりが周辺にも波及しているとしか思えない。権力は頭から腐る」(原文ママ)

菅元首相は過去に賭け麻雀を告白していた

 野党を代表する議員のひとりが、この問題を糾弾するのは不思議なことではない。だが、菅氏の場合は少し状況が異なるようだ。この投稿に対して、「ブーメランではないか」との反論が殺到しているのだ。

 実は、菅氏は2014年6月2日発売の麻雀漫画雑誌『近代麻雀』(竹書房)のインタビューで、政界でも有名な麻雀愛好家として紹介されていたのだ。そこで会社員時代に麻雀用の自動計算機を開発し、特許を取得したエピソードと合わせて、以下のように語っていたという。

「少し勝つと『次の選挙資金だね』とか冗談を言われた」

 つまり、賭け麻雀を行っていたことをほのめかしていたのだ。菅氏の投稿には、『近代麻雀』での発言を報じた同年6月4日付産経新聞インターネット版の記事『菅元首相、賭け麻雀「告白」 「勝つと“次の選挙資金だね”と」』のスクリーンショット画像が貼り付けられた。

 そのうえで、「マージャン点数計算機を作って特許取った、菅直人さん。過去に賭けマージャンもやってた、菅直人さん。国民はあなたに唖然としてます」「ご自身の経験談ですか?腐った感想教えてください」などと批判が殺到している。

「後ろ暗いところがあるから、黒川検事長の処分も軽く」

 立憲民主党関係者は憤る。

「また、菅さんですか。なぜご自身のこれまでの経緯を一切考えずに発言をされるのか、正直、理解に苦しみます。菅さんの麻雀好きは政界屈指です。うちの先生は麻雀はやりませんが、菅さんと雀卓を囲んだ議員や秘書、官僚はいると思いますよ。当然、それは新聞、テレビ局の記者も同じです。雀卓を囲んで話をすると『腹の底が見える』などと、一つのコミュニケーションツールとして使っていたようです。

 賭け麻雀の話題はある意味、永田町界隈ではタブーだったと思います。今回の件に限って黒川検事長を批判している方たちも、『過去に賭け麻雀をまったくやったことがない』と言い切れる人は少ないのかもしれません。それは自民党内部も同じです。下手に黒川検事長の厳罰を訴えれば、自分の過去にも類が及びかねない。『けしからん』と批判しながらも、『そんなことで』という態度が見え隠れしています。

 その結果なのか、政府の黒川検事長の処分は訓告という軽いものでしたし、退職金も数千万円支払われるようです。それぞれに後ろ暗いところがあるので、永田町も霞ヶ関も、そしてマスコミも、この問題を大きくしてほしくないのでしょう」

 正統な手続きをとらずに、政治家や官僚に金銭を渡すことは違法性が高い。また国民の税金が原資である官僚や政治家の懐から、特定の誰かに対して金銭を渡すこともあってはならない。政界全体の身の律し方が問われている。

(文=編集部)

 

日本のコロナ被害が少なかった理由と宣言解除後の「第二波」回避のために必要なこと

 

 5月21日、安倍晋三首相が、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を、京都、大阪、兵庫の関西3府県で解除すると表明した。残る北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉の宣言解除については、25日に改めて判断されると見られる。

 特定定額給付金手続きの煩雑さや「アベノマスク」、さらにこのコロナ禍の最中に提出された検察庁法改正案をめぐる問題など、政府に対する批判は強まる一方だ。しかし、わが国の新規感染者数は減少傾向にあり、日本よりはるかに厳しい都市封鎖をしたアメリカやイタリア、フランスなどよりも少ない被害に抑えられている。

 この理由については、医療水準や検査体制、気候や国民の年齢構成などさまざまな要因が考えられる。なかでも興味深いのが、日本がそもそも「ウイルスが伝播しにくい社会」であった、とする説だ。

■「病原体が伝播しにくい条件」

 国立感染症研究所名誉所員の井上栄氏は、著書『感染症――広がり方と防ぎ方 増補版』(井上栄著、中央公論新社刊)で、「日本人の生活文化には病原体が伝播しにくい条件が組み込まれている」と評価する。

 感染症や病原体が運ばれていく経路は、今回の新型コロナウイルスのように、くしゃみやせきによる飛沫や手指での接触の他にも、蚊や水、性行為、空気(塵埃・飛沫核)などがあるが、日本社会や日本人の生活文化は、いずれの経路も遮断しやすいようにできている。

 住宅には網戸があり、蚊を寄せつけない薬剤が手に入り、水道水は消毒され、コンドームの使用率も高い。そして、健康な人でもインフルエンザが流行る時期には予防のためにマスクをする。

 それだけではない。食事をする時は箸を使い、手洗い・うがいは広く浸透している。キスやハグではなくお辞儀をして挨拶をする。とにもかくにも清潔で、ウイルスが人から人へと感染する余地は比較的少ない。

 そしてもう一つ、井上氏が指摘しているのが、日本語の特性だ。

 英語や中国語の場合p・t・k(中国語ではさらにq・ch・c)の破裂音のあとに母音が来ると、息が強く吐き出される「有気音」となる。一方の日本語は、p・t・kは(そもそも日本語にpの音は少ない)息を吐き出さない無気音として発音されるため、普段の会話では口からあまり飛沫が飛ばないのだという。

 2003年に発生し、世界で8,000人あまりの感染者を出したSARSに日本人が一人も感染しなかったのは「幸運な偶然」とされるが、日本から感染源となった中国(香港を含む)や台湾への年間旅行者数は310万人と、27人の感染者が出たアメリカの230万人よりも多く、偶然だけでは説明がつかないだろう。

「SARS感染者ゼロ」はまぎれもない成功体験だ。井上氏は、数値的に実証する術はないにせよ、その成功の理由を考えておくのは重要だとし、人との接触が少なく、旅先のホテルにもスリッパを持ちこんで、よく手を洗う日本人の行動習慣が寄与した可能性に言及している。

■新型コロナ第二波に備えるために必要なこと

 日本が感染症に強いとはいえ、ワクチンが開発されていない以上、今回の新型コロナウイルスには第二波、第三波の恐れがつきまとう。感染者が増える度に経済活動を自粛していては社会がもたない。日常生活を取り戻しながらもウイルスの感染拡大を防ぐ、「新たな行動様式」が求められている。

 在宅勤務の普及や、オンライン診療の整備、集会やイベントを減らすことは社会全体で取り組むべき課題だろう。大切なことは、個人として取れる行動を考えること。マスク、手洗い、閉鎖空間で大声を出すなどの日常行動は控えるべきだ。また、多少の症状が出ても、自宅で静養していたほうが世のため人のためであると、井上氏は指摘する。大事なのは「やみくもに行動しないこと」だ。

 新型コロナにつても長期戦が予想されるが、常に神経を尖らせていたり、自粛が続けば、肉体的にも精神的にも疲弊してしまう。ウイルスの性質を知り、感染拡大を抑える行動を論理的に考えれば、「やるべきこと」と「意味がないこと」も理解できる。

 日本は世界一清潔で、感染症が広がりにくい社会だとは言え、100%ウイルスの伝播を防ぐことはできない。だからこそ、病原体や感染症にはどのようなものがあり、どう対策をしていけばいいのかを知ることが大切になる。本書では、新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザやノロウイルスなど感染症全般について、感染が伝播するしくみや私たちが日ごろからできる対策などがわかりやすく紹介されている。

「恐怖は、実際の病原体よりも広く、速く蔓延する」

 井上氏は本書でこう述べているが、感染症と向き合ううえで重要な指摘だろう。

 今回のコロナ禍でもマスクや日用品の買い占め行動が見られたが、感染症が流行すると、虚実入り乱れた大量の情報が世の中に溢れ返る。「感染症に強い社会」は「感染症に強い個人」から成り立つものだろう。今回のコロナ禍を糧にするために、本書は大きな学びを与えてくれるはずだ。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

平野紫耀「夜のバディ」は横浜流星!? 明かされたまさかの相手に先輩も思わずツッコミ

 ネットに出回る噂が気になるファンも、これで少しは“スッキリ”したのでは?

 アイドルグループ・King & Prince平野紫耀は5月21日、朝の情報バラエティ番組『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。近日スタートするドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)でダブル主演を務める相棒のSexy Zone・中島健人とともに、ドラマオリジナルのエクササイズを披露した。

「未満警察エクササイズ」と名付けられた、このエクササイズはフィットネスクラブ・ティップネスが監修したもので、警察官・警察学校にまつわる動きがふんだんに取り入れられている。20日には、第1弾となる「上半身編」に取り組む模様が『未満警察』の公式HP上で公開され、すでに10万回に迫る再生回数を記録するほど注目を集めている。

 動画では平野と中島が、ドラマ主題歌のSexy Zone「RUN」とKing & Prince「Mazy Night」をバックにエクササイズに挑戦した。その本格的な構成は、普段からダンスなどで身体を鍛えている中島も「こっから腕立てするの!?」と驚きを露わにするほどだった。

 さらに『スッキリ』では、2人のインタビューも放送された。ドラマ内でバディとして共演する平野と中島に、ドラマの内容にかけて「プライベートのバディは誰?」と質問。中島は「最近、霜降り明星の粗品さんが、芸能人で初めてジャニーズ入所日を祝ってくれた」というエピソードを紹介した。一方で平野は、まさかの告白したのだった。

 自らの交友関係について「最近の“夜のバディ”は横浜流星」と独特の表現で語った平野。横浜とは同い年で話題も合い、同じ夜型の生活スタイルということもあって最近は頻繁に電話しているという。しかし“夜のバディ”というギリギリすぎる言葉に、中島もたまらず「怪しくない? “夜のバディ”って」とツッコミ、『スッキリ』スタジオも笑いの渦に包まれた。

 いまや“ポスト・嵐”と目されるキンプリのエースによる突然の告白に、ネットも即座に反応。「その現場目撃したらきっと倒れる!」「なにこの贅沢コンビ」と、絶世のイケメン盛り合わせに興奮を隠せないファンが続出した。さらには「これぞ熱愛案件」と、最近ネット上で囁かれている平野の熱愛の噂を意識したような声も聞こえてきた。

 これまでも天然な発言が多くのファンに愛されてきた平野だが、今回の“夜のバディ”発言は「自分の夜の相手は、男友達だけ」と宣言し、異性との熱愛を心配するファンたちの不安を払拭する狙いもあったのかもしれない。もしそうだとしたら、アイドルに欠かせない振舞いをさらっとやってのける平野は、生まれながらの王子様キャラといえるだろう。

 ドラマがなかなかスタートできない状況下だが、平野の輝きは今後もさらに増していくことになりそうだ。