「兎味ペロリナ」にも誹謗中傷⁉ 有名ライターも意見様々


 今月23日、Twitterでは「誹謗中傷」がトレンドに上がった。これは「ある事件」がきっかけとなり、広がった現象だ。

 これを機に一般ユーザーのみならず、様々な有名人も「誹謗中傷」に関してツイート。日本中が自らの発言を見直す機会となった。

 多くのTwitterユーザーが「誹謗中傷」に関する想いを呟く中、パチンコ業界の著名人にも同様の発言が存在する。

 大物パチンコライターの大崎一万発は「私は中傷に慣れているが、気にしてしまう人は辛いよな」という旨のツイートを発信。同情を隠せない様子だ。

 パチンコ業界は、これまで批判の的になりやすい傾向があり、時には誹謗中傷を浴びるケースも存在していた印象がある。

 それは緊急事態宣言下の「休業問題」により、一層表面化した形になったが、パチンコ業界が何年も抱えてきた現象だ。

 そして、その矛先は「パチンコ業界」に留まらず、パチンコ・パチスロライターや動画演者個人に向けられる場面も見受けられる。

 ScooP! tvの七瀬なつみは「一人の誹謗中傷が何万人の声援をも上回ることもある」という内容の発言をし、スターならではの視点で憤った。

 称賛のみが与えられるスターは極々少数であり、大半の有名人は批判と隣り合わせで活動せねばならない。名が広まればファンも批判者も増加してしまうのだ。

 インフルエンサーとしての宿命なのかもしれないが、誹謗中傷を受けた経験を想像させるだけに、説得力は強い。

 また、同じくスター的存在の兎味ペロリナも憤りを露わにした。兎味は「言葉には責任を持つべきだ」という旨の内容をツイート。その文章には荒々しく感情が籠もっている印象を受ける。

 さらに、このツイートのリプライに対して、過去に自身が誹謗中傷を受けていたことを告白。以前は中傷に立ち向かっていったが、現在は可能な限り無視を心掛けているという。

 個人差はあれど、文章を読む上で感情は動いてしまうものだ。それが自分に向けられた言葉であるなら尚更であろう。

 かつてナポレオン・ボナパルトは「四つの敵意ある新聞のほうが千の銃剣よりも恐ろしい」との格言を残した。我々は「言葉」が「武器」に成り得ることを自覚すべきかもしれない。

JRAデアリングタクト無敗の三冠に「黄色信号」!? 「ダービー参戦」先輩ミスオンワードが63年前に歩んだ末路とは……

 24日、東京競馬場で牝馬クラシック第2戦・オークス(G1)が行われデアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が優勝した。

 無敗のオークス馬は史上6頭目、デビューから4戦目でのオークス制覇はカワカミプリンセス、ラヴズオンリーユーと並んでキャリア最少タイの記録。さらに無敗の2冠達成はミスオンワード以来「63年ぶり」の快挙で、記録づくめの勝利となった。

 デアリングタクトの次走は秋華賞(G1)を目標にしており、近日中に放牧に出される予定となっている。アーモンドアイ、ジェンティルドンナといった名牝ですら達成することができなかった偉業を成し遂げたデアリングタクトには、史上初の無敗の牝馬3冠達成が期待される。

 ここで気になるのが、63年前に無敗の牝馬2冠を達成したミスオンワードのオークス後に歩んだ道のりだろう。

 持ち込み馬として日本に輸入されたミスオンワードは、3歳(現2歳)の10月に京都でデビュー戦を迎える。初陣を飾ると、その後も牡馬相手に連勝を重ねて4戦4勝で3歳シーズンを終え、最優秀3歳牝馬に選出された。

 年明け3月の4歳(現3歳)始動戦も勝利すると、桜花賞では単勝支持率75.4%という圧倒的な人気を集める。見事人気に応え、2着に1馬身3/4差をつける勝利で無敗の桜花賞馬となった。その後、ステップレースを勝利してオークスに挑み、ここでも危なげない走りで快勝して無傷の「8連勝」で2冠達成となった。

 ミスオンワードはオークスの時点で、デアリングタクトの倍のレース数をこなして、すべて勝利しているのだ。時代背景、レースの違いもあり単純比較はできないが、現役最強馬アーモンドアイですら最高連勝記録は「7」ということを考えれば、当時のミスオンワードがいかに最強牝馬だったか理解できるだろう。

 無敗の2冠馬となったミスオンワードだが、次走に選んだレースはなんと日本ダービーだった。圧倒的な強さからファンや関係者の間でダービー参戦を熱望する声が上がり、陣営は難色を示すも世論に押し切られる格好となり、「連闘」でダービー参戦となったのだ。

 その日本ダービーでは3番人気に支持されるも、17着に敗れて無敗記録はストップしてしまった。

 当時、牝馬のレース体系が整備されていなかったことから、ミスオンワードは秋の目標を菊花賞に定める。前哨戦の神戸盃(現・神戸新聞杯)を優勝するも、本番では10着に大敗。その後、現在の重賞にあたるレースでは1年以上も勝ちきることができなかった。

 だが、5歳(現4歳)時にキャリア26戦目となる目黒記念を勝利、続く天皇賞・秋で2着と復調の気配を見せる。そして同年の有馬記念の7着を最後に、通算成績28戦14勝で現役生活に幕を閉じた。

 ミスオンワードの時代には秋華賞もなければ、エリザベス女王杯もヴィクトリアマイルもない。そのため、秋以降は一線級の牡馬相手の戦いとなり、思うような結果を残すことができなかった。幸い、現在は牝馬の重賞レースが整備されたこともあり、秋華賞を目標にしているデアリングタクトはミスオンワードと同じ道をたどることはないだろう。

 63年前にミスオンワードがオークス以降に低迷した轍を踏むことなく、史上初の牝馬3冠をデアリングタクトには期待したい。ミスオンワードはダービー出走を熱望されたが、デアリングタクトはアーモンドアイとの最強牝馬対決実現がファンの最も期待するところだろう。

 ミスオンワードと別の道を歩むデアリングタクトの今後を楽しみにしたい。

安倍首相「黒川検事長の“訓告”は検事総長の判断」はやはり嘘だった! 法務省の“懲戒”判断を官邸が拒否したことを法務省関係者が告発

 この期に及んで、この国の総理大臣はまたも国民に大嘘をついていた──。「賭けマージャン」問題で辞職した黒川弘務・前東京高検検事長の処分を「訓告」としたのは、事実上、安倍官邸だったと、きょう共同通信がスクープしたからだ。  安倍首相は一体、国民にどう説明していたか。22日に...

JRA日本ダービー(G1)「波乱の前触れ」!? 福永祐一、レーン、武豊が揃ってオークス(G1)見せ場なし! 「惨敗トリオ」が抱えるそれぞれの不安

 24日、日曜東京で行われたオークス(G1)は単勝1.6倍に支持された松山弘平騎手のデアリングタクトが勝利。3歳牝馬の頂点に立ち、無敗の2冠達成を成し遂げた。

 内枠を引いたこともあり、好位からの競馬を試みるも厳しいマークが集中し、腹を決めて後方待機からの差し切りを決めた松山騎手の好判断も光る勝利だったといえる。

 これに対し、D.レーン騎手の2番人気デゼルは11着、武豊騎手の4番人気ミヤマザクラは7着、福永祐一騎手の6番人気リリーピュアハートは9着と見せ場なく敗れている。日本ダービー(G1)ではそれぞれサリオス、サトノフラッグ、コントレイルの騎乗を予定している。

 ダービーはオークスと同じ東京・芝2400mのレースだ。いずれも有力馬に騎乗する騎手だけにこの敗戦は、不安材料にもなり得る可能性がある。

 レーン騎手が手綱を取ったデゼルは最内から徐々に外に持ち出したものの、スイートピーS(OP)で繰り出した強烈な末脚は不発に終わり、キャリアの浅さが浮き彫りとなったかもしれない。

 ただ、少々気になるのはレーン騎手の今年の好成績が芝1400~1800mに集中していることである。コース成績については中山よりも東京が上回っており問題はなさそうだが、2000mを越えてから成績が急落しているように、マイル前後が得意距離といえそうだ。

 距離延長を懸念する声もあるサリオス同様、レーン騎手にとっても不安要素となる可能性があるかもしれない。

 武豊騎手は福永騎手から乗り替わったミヤマザクラに騎乗した。オークスでは絶好のスタートを決めながらも中団待機策を取ったが、上がりの速い競馬に対応できないまま、9着に終わっている。

 前走の桜花賞(G1)で同馬に騎乗した福永騎手が3番手につけながら、雨で渋った馬場にノメってポジションを悪くしてしまったことを敗因にあげていたことから、良馬場での開催となったオークスでも積極策が期待された。クイーンC(G3)の勝利も逃げたのは想定外だったとはいえ、強い勝ち方をしたことも確かだった。

 外枠から果敢な積極策で7番人気のウインマリリンを2着に導いた横山典弘騎手の好騎乗が冴えていただけに、武豊騎手が残した「いいポジションでやりたいレースはできた」というコメントには少なからず物足りなさを感じてしまう。

 春G1の不振が目立っているだけにダービー最多5勝を誇る手腕でどう巻き返して来るだろうか。

 福永騎手のリリーピュアハートは管理する藤原英昭調教師が「将来的に長い距離で牡馬相手に勝ち負けできると確信しているので、大事に育てていきたい」と大きな期待を寄せている馬だった。

 確実に出走できるミヤマザクラではなく、抽選突破のリスクもあったリリーピュアハートの騎乗には手応えを感じての選択だっただろう。ところが、スタートでの大きく出遅れが災いしたこともあり、後方から差を詰めただけの結果に終わった。

 レース後のコメントで「今日のレースはそれがすべてです」と福永騎手は悔やんだが、1週前に行われたヴィクトリアマイル(G1)でもビーチサンバで出遅れている。スタートの上手さに定評がある福永騎手がG1の大舞台で2週連続の失態を犯したのは心配である。

 皐月賞のコントレイルは後方待機となったとはいえ、これは出遅れではなく馬が進んでいかなかったため、結果的に後ろからの競馬となったに過ぎない。出遅れが原因による後方からの競馬とは一線を画するものだといえるだろう。

 昨年のダービーでも無敗の2冠達成が濃厚と見られていたサートゥルナーリアが、出遅れで敗れたのは記憶に新しい。まさかの3週連続の出遅れがないことを祈るばかりだ。

 上位人気確実の3頭がそれぞれに不安を抱えるダービーだが、果たしてどのような結果が待っているだろうか。

JRA 日本ダービー(G1)キングカメハメハ産駒の連続出走記録がストップも…… 豊富な「後継種牡馬」が今後の日本の競馬界を牽引!

 今年も競馬の祭典・日本ダービー(G1)が開催される。昨年亡くなったディープインパクトは皐月賞馬コントレイルらをはじめ、多くの産駒を送り込んでいる。だが、長きに渡ってそのディープインパクトとリーディングサイアーの座を争い、こちらも昨年他界したキングカメハメハは、種牡馬入りを果たして以来はじめて、産駒を1頭もこの大舞台に送り出せないようだ。

 2003年にデビューし、翌年には安藤勝己騎手とのコンビで史上初めてNHKマイルC(G1)、日本ダービー(G1)の変則2冠を達成。秋初戦となった神戸新聞杯(G2)も危なげなく勝利し、さらなる飛躍が期待されたものの、右前浅屈腱炎を発症。現役を退くことが発表された。

 若くして種牡馬入りを果たしたキングカメハメハは、初年度から244頭に種付け。初年度産駒が08年にJRAデビューを飾ると、まずフィフスペトルが函館2歳S(G3)制覇、朝日杯フューチュリティS(G1)2着と活躍。翌年には父同様にNHKマイルCと日本ダービーの変則2冠を狙うもそれぞれ、5着、11着に終わった。

 それ以後もキングカメハメハ産駒はコンスタントに活躍を続け、毎年のようにクラシックを沸かせていた。過去のキングカメハメハ産駒の日本ダービー出走馬と結果は下記となる。

【日本ダービーに出走したキングカメハメハ産駒】

 2009年
 ゴールデンチケット 7着
 フィフスペトル 11着

 2010年
 ローズキングダム 2着
 ルーラーシップ 5着
 トゥザグローリー 7着

 2011年
 ベルシャザール 3着

 2012年
 ゼロス 16着

 2013年
 ラブリーデイ 7着
 コディーノ 9着

 2014年
 タガノグランパ 4着
 トゥザワールド 5着
 スズカデヴィアス 9着

 2015年
 ドゥラメンテ 優勝
 レーヴミストラル 9着
 ミュゼスルタン 6着

 2016年
 エアスピネル 4着
 リオンディーズ 5着

 2017年
 レイデオロ 優勝
 ダイワキャグニー 14着

 2018年
 コズミックフォース 3着

 2019年
 クラージュゲリエ 6着
 ランフォザローゼス 7着
 レッドジェニアル 8着

「初年度産駒が日本ダービーに出走した09年以後、11年連続で産駒が参戦。その間に2勝をあげる活躍を見せました。リーディングサイアーとしてディープインパクトと2強時代を形成したキングカメハメハの産駒が、今年の日本ダービーにいないというのは一時代が終わった感もあり、少々寂しいですね。ただまだ来年以降も産駒がデビューを控えているので、 “復活”に期待したいです。

 それにキングカメハメハは牝馬三冠馬アーモンドアイを輩出したロードカナロアなど、後継種牡馬が豊富。ルーラーシップも安定して産駒を送り出していますし、さらに今年初年度産駒を送り出すドゥラメンテも種牡馬としての期待値は高いです。またダートでもホッコータルマエの初年度産駒がスタンバイしています。

 ディープインパクトは常々後継種牡馬問題が浮上していますが、それはキングカメハメハには当てはまりません。今後もこのサイアーラインが日本の競馬界を牽引してくれるはずです」(競馬誌ライター)

 来年以降もキングカメハメハの血を引く馬が日本の競馬界を盛り上げてくれそうだ。

木村花さん死去、『テラスハウス』出演者へのバッシングを助長していたフジテレビの演出

 女子プロレスラー、木村花さん(22)が23日、亡くなった。所属事務所の公式サイトが発表した。死因は現在まで明らかにされていないが、木村さんが出演していた米動画配信大手・Netflixやフジテレビなどが放送する恋愛リアリティー番組「テラスハウス」をめぐるSNS上での誹謗中傷が原因で命を絶ったのではないかと見られている。国内のメディアのみならず、海外メディアもこの問題を注視していて、英国BBCインターネット版も24日、記事『女子プロレスラーの木村花選手、22歳で死去 SNSで中傷されていたと示唆』を公開。「木村さんは亡くなる直前、インターネットで誹謗中傷を受けていたことを示唆する気がかりな内容を自身のソーシャルメディアアカウントに投稿していた」と報じた。インターネット上では「番組の演出が木村さんへの誹謗中傷を助長したでのはないか」との問題提起も浮上している。

 誹謗中傷の発端となった番組は、フジテレビとイースト・エンタテインメントの制作で、Netflixなどで先行配信したテラスハウス東京編、「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」の第38話でのことだった。同話では、木村さんが大切にしていたプロレスのコスチュームを、共演者の男性が間違った方法で洗濯・乾燥し、縮んでしまうトラブルが発生。共演者男性に涙で激怒する木村さんの姿が放送された。

 SNS上では、この回の放送から木村さんへの誹謗中傷が殺到。一方、番組の公式YouTubeでは一連の放送で木村さんが炎上状態になっている中、このコスチューム問題を取り上げた動画を3本公開するなど不可解な動きをしていた。

ニューヨーク屋敷「今のテラハ、出演者みんなが叩かれる」

 番組が視聴者を煽って出演者のバッシングを助長するような動きは、以前から指摘されていた。吉本興業所属の芸人コンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政は2月23日、コンビの公式YouTubeチャンネルで、チュートリアル徳井義実が巨額の所得税申告漏れで番組を去ってしまったことの影響に触れつつ、最近のテラスハウスについて次のように語った。

「テラスハウスがめちゃくちゃ好きやから。徳井さんがおらんことによって、山里(亮太)さんが素人(出演者)に対してボロカスに言うんですよ。(以前は)徳井さんがそれ(出演者)を守りつつ変なことを言って、笑いになってた。(今は)山里さんがひとりだけ暴走してるみたいな感じ。山里さんが暴走してめっちゃおもろいから、それに流されて、トリンドル玲奈さんとかも、そっち側についてさ、みんなで暴走しているのよ。

 嫌やねん、そんなテラスハウス。干されるのを覚悟で言うわ。テラスハウスに牙むくけど。今は(出演して)誰が得をするのっていう番組になってきてんねん。今、出演者みんな叩かれるの。テラスハウスって」

台本は本当にないのか

 テラスハウスは毎回冒頭で「台本は一切ございません」と説明してきた。番組に台本があるのかないのかは別として、山里亮太氏をはじめとする番組コメンテーターのノリや言動に、制作側の意思は一切反映されていないのだろうか。以前、出演者の知人として数分だけ『テラハ』に出演したことがある人物は語る。

「実際に共同生活を送っていた彼(Aさん)と私がどういう関係なのかが番組内で軽く説明されましたが、その内容自体に脚色はありませんでした。収録の内容としては、2人きりで私がAさんからある事柄について相談に乗るという設定で、当日に指定された場所に行くと、すでにカメラが数台配置されており、台本もなく、事前に“こういう内容を話してください”といったようなレクチャーもありませんでした。

 ただ、番組の流れ的に“どういう話や展開、キャラが求められているのか”というのは暗黙の了解でわかるので、自然と求められている方向性になるように演じてしまう。私の話にもAさんの話にも嘘はないんですけど、それまでの話の流れと与えられたシチュエーションがあり、そのシーンに選ばれたキャストがいて、カメラがあれば、自然とそうなってしまうのだなと実感しました。

 共同生活を送っているキャストの人たちのなかにも、すでに事務所に所属しているモデルやタレントの卵のような人もいると聞いており、少なくても皆さんテレビに出て顔と名前を売る必要があるから出ているのでしょうから、台本などなくても、目立つようにというか番組が盛り上がるために“演じる”のではないでしょうか」

 台本がないからどのような結末を迎えてもいいということにはならない。制作側から今後の放送に関してどのような方針が示されるのか、行方が注目される。

(文=編集部)

 

嵐・大野智の元カノに「死ね」「消えろ」 ジャニーズと交際噂される女性への異常なバッシング

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『wezzy記事で使用してる画像キャプションいれる』

 Hey! Say! JUMP高木雄也との交際をSNS等で匂わせているとして、高木ファンからバッシングを受け続けているシンガーソングライターのMACO。彼女が今月24日、Twitterに以下の文章を投稿した。

<こんなにも悲しいニュースがあったのに インスタにたったいま「しね」と コメントがきた。すごい世界>

 こんなにも悲しいニュース。それは、『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さんが亡くなったことだ。木村さんがSNSで誹謗中傷を受け傷ついていたことは、過去のインスタのストーリーズなどへの投稿から明らかだった。

JRA福永祐一「スタートがすべて」“痛恨”の2週連続出遅れ! 日本ダービー(G1)コントレイルはサートゥルナーリアの「二の舞」も!?

 24日、東京競馬場で行われたオークス(G1)はデアリングタクトが単勝オッズ1.6倍の圧倒的な1番人気に応え優勝した。63年ぶりの無敗の牝馬2冠馬誕生の快挙となった。

 2枠4番からの発走となったデアリングタクトは好スタートを切るも、激しいポジション争いにより後方からのレースとなった。直線では前がなかなか空かない状況だったが、馬群を抜け出すと鋭い末脚でウインマリリンを捉えて優勝。苦しいレース展開を克服しての2冠達成で、世代最強牝馬を印象付けるレースとなった。

 まさに今年すでに重賞6勝の「絶好調」松山弘平騎手が道中の逆境をはねのけて、勢いそのままにG1制覇をもぎ取った形だ。

 その一方、同じく好調を維持していた福永祐一騎手のリリーピュアハート(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)は9着に敗れた。

 抽選対象馬ながらも、ゆりかもめ賞(1勝クラス)で東京芝2400mを勝利していたため、6番人気に支持されたリリーピュアハート。7番人気がフローラS(G2)勝ち馬で、オークスで2着に入ったウインマリリンだったことを考えると、いかに期待が高かったのか分かるだろう。

 しかし、レースはスタートで大きく躓いてしまい後方2番手からの競馬。徐々にポジションを押し上げていくも、出遅れが響いて9着に沈んだ。この敗戦に福永騎手は「スタートで大きく躓いてしまいました。今日のレースはそれが全てです」とコメントした。

 皐月賞をコントレイルで優勝してから、マイラーズC(G2)をインディチャンプ、かしわ記念(G1)をワイドファラオと1か月経たないうちに重賞3勝(うちG1・2勝)を挙げる絶好調だった福永騎手。NHKマイルC(G1)では、6番人気ギルデッドミラーで3着に入るなど目覚ましい活躍だったが、今週は冴えわたる手綱さばきは鳴りを潜めた。

 だが、G1レースの出遅れは先週のオークスだけではない。実は1週前のヴィクトリアマイル(G1)でも、勝敗を左右する出遅れをしているのだ。

「今日はスタートが全てですね。ゲートが開くちょっと前にうるさくなって、暴れてしまいました。そこに尽きます」

 近2走、後方からの競馬で実力を発揮しきれなかったビーチサンバは、馬場状態も含めてヴィクトリアマイルでは先行することが勝利への必要条件だった。だが、痛恨の出遅れで9着に敗れてしまった。

 これで「2週連続出遅れ」となった福永騎手。今週は日本ダービー(G1)で無敗の皐月賞馬コントレイルに騎乗する。圧倒的1番人気が予想されるだけに、この流れは不安になってしまう。

 皐月賞は想定より後方の位置取りとなったが勝利したコントレイル。競馬の幅を広げたという意味で、前走の収穫は大きいはずだ。

 しかし、先行馬有利な東京の高速馬場での出遅れは致命傷となり兼ねない。実際に昨年のダービーは12番人気の伏兵ロジャーバローズが2番手からの粘り込みで戴冠した。このとき、1番人気に支持された無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアは、出遅れが響いて4着に敗れてしまっているのだ。いくらコントレイルとはいえ、出遅れから先行馬を捉えきれずといった取りこぼしがあってもおかしくないだろう。

 一時は絶好調だった福永騎手だが、2週連続のG1出遅れという不安な流れでダービーを迎えることになってしまった。果たして、コントレイルは無事にスタートを決めて実力を発揮することができるだろうか。福永騎手の見事な手綱さばきに期待したい。

新型コロナで保険のオンライン加入が増加…各社商品を徹底比較、選ぶ際の3つの注意点

 5月上旬、5月6日までの予定だった緊急事態宣言が、すべての都道府県を対象に5月末までに延長された。今後はおおむね1週間ごとに専門家から意見聴取を行い、解除が可能かなどを検討していく見込みというが、3月2日から全国の小中高で休校が始まり、その前後でテレワークを導入する企業も増えた。大人も子どもも、すでに2カ月以上、引きこもりの生活が続いている。ストレスは相当だろうし、通常の生活に戻ることを切実に感じている人が大多数に違いない。

 しかも本来、年度初めとなる4月から5月にかけては、新しいライフステージを迎える人が増える時期だ。進級・進学や就職、引っ越しはもちろん、結婚も春と秋がハイシーズン。それに実は離婚も3月が多い。年度末ギリギリまで配偶者の健康保険に加入でき、子どもがいれば、4月から転入できれば何かと都合が良いのだろう。

 そして、ライフステージに変化が生じた場合、新しく保険に加入したり、見直したりする好機でもある。ところが新型コロナの感染が収まらない今、保険の対面販売ができない状態が続いている。しかし、その一方で、ネットを通じた保険加入者が増えているという。

 今回は、ネットでの保険加入の現状とコロナ禍の現状における保険の加入・見直しのポイントをご紹介したい。

対面販売自粛で、オンラインでの保険相談や申し込みが急増

 保険比較サイト「保険市場」を運営するアドバンスクリエイトが4月20日に最新の営業状況を発表した。同社では、新型コロナ感染拡大に伴って、3月18日より「オンライン保険相談サービス」を開始。オンライン生命保険の申し込みとともに急速に利用数が増えているという。

 同サービスは、顧客が自宅のパソコンやスマートフォンなどから、対面せずに保険申込や相談等ができるというもの。4月中旬時点では、一日の総面談数の74.5%が同サービスの予約で占められた。同時に、オンライン生命保険の申込も1月以降右肩上がりで増え、4月度申込件数(一部少額短期保険を含む、主要生保14社の速報値)は、4月中旬時点で、すでに前年同日比336.1%となっている(※1)。

 同じく複数の保険会社の商品を取り扱う乗り合い代理店(保険ショップ)としては、「保険見直し本舗」や「保険クリニック」などもオンライン相談サービスを開始している。

※1「新型コロナウイルス対策及びオンラインを主軸とした当社の営業状況について」(令和2年4月20日)株式会社アドバンスクリエイト

医療保険・死亡保険など、ネット生保の商品も好調

 コロナ禍の状況下において、顧客からの問い合わせや申し込み件数が増加傾向にあるのは、乗り合い代理店だけではない。インターネットを主たるチャネルとする、いわゆるネット専業生保(以下、ネット生保)も好調で、全体的に追い風になっているようだ。

 2008年4月に日本で初めてネット生保として登場した「アクサダイレクト生命」は、保険の申し込みから給付金請求手続きまで、すべてネットで迅速に完結する。取り扱い商品はネット生保の中で最も多く、多様なニーズに対応できるラインナップを揃えている。

 同社によると、従来のコアな顧客層である30代後半~40代前半からの申込増はもちろん、20代や50代以上など、これまで相対的に少なかった年齢層からの申し込みが増加。医療保険だけでなく死亡保険や就業不能保険の申し込みも好調だという。

 2016年2月からネット販売に参入した「SBI生命」は、後発だけに他のネット生保3社(アクサダイレクト生命、ライフネット生命、楽天生命)に比べて保有契約件数は少ない(2019年第3四半期の比較)。しかし、ネット専売ならではのシンプルな保障内容と割安な保険料で、定期保険、医療保険(終身型)、就業不能保険の3つを提供している。コロナ禍以降では、とりわけ昨年2019年4月に商品改定した「クリック定期Neo」が、1月以降、申込件数が増加。2020年4月の対前年同期伸び率は379%となった。また、2019年12月発売の「就業不能保険~働く人のたより~」も、ネット経由での販売が好調で月平均2割程度増加しており、全体でも堅調に推移している。

 ネット生保といっても、それぞれ主力商品は異なる。一様に売れているわけではなさそうだが、おおむね医療保険やがん保険などの第三分野商品の比率が高い分、これらの商品への反応も大きいといえる。

ネットチャネルでの保険加入が急増した理由は?

 筆者が「ネット上で医療保険などが売れている」という情報を耳にしたのは、3月上旬頃。国全体が自粛ムードで、事態がある程度落ち着くまでは、保険どころではないのでは? と思ったが、ネット生保各社に状況を確認したところ、やはり全体的に問い合わせや申し込みは増えているようだ。

 ただ増加の理由は、単に新型コロナで不安感が高まったためだけとはいいがたい。もちろん、死亡保険や医療保険の加入が増加しているのは、新型コロナ感染拡大によって、死亡や医療リスクへの危機感が募った結果、自分や大切な人のために、万が一(死亡率からするともっと高確率だろうが)に備えて、保険加入への意向が強まったあらわれなのだろう。

 しかし、それよりも大きいのは行動様式の変化だと考えている。というのも、これまでネット生保は、「携帯から」「夕方から夜間」での申込みが多かった。それが、今回の急増においては、「PCから」「昼間」での申込が目立つという。つまり、在宅勤務で多くの現役世代の在宅率がアップ。新型コロナへの不安と相まって、消費行動が保険加入へ動いたということなのではないだろうか。

 いずれにせよ、保険に対してどちらかといえばネガティブなイメ―ジの強い年齢層にもニード喚起ができたのであれば、これに越したことはない。ただ問題は、本当に保険が必要な人に必要な分だけといった適正な保険加入ができているかどうかだ。

インターネットを通じた保険加入はわずか約3%

 今、保険に加入あるいは見直しする場合、対面相談は難しいのが現状。そこで、選択肢として前述した「オンライン加入ができる乗り合い代理店」あるいは「ネット生保」で加入することになる。

 さらに「ネットチャネルを持つ保険会社」から選ぶという方法もある。メットライフ生命チューリッヒ生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命など、外資系や中堅どころの国内生保では、主たるチャネルではないが、ネットによる保険販売を行う会社が少なくない。

 オリックス生命は、ネット申込専用の定期保険やネット完結型の医療保険、がん保険を取り扱っているし、アフラック生命は、生保初のオンライン専用健康増進型医療保険を販売している。また、メディケア生命やネオファースト生命は、それぞれ住友生命、第一生命の子会社で、既存の営業職チャネルがメインの大手生保も子会社を通じてネット販売に参入しつつある。

 業界としても、契約者のすそ野を広げるネットチャネルに期待を寄せているだろうし、コロナ禍が長期化すれば、注力せざるを得ない。

 ただ、保険は目に見えない商品だけに、ネットチャネルで加入するのが不安だという人もいる。実際、ここ数年で保険に加入した人は対面販売が大多数だ。生命保険に関する実態調査(※2)によると、2013年以降の民保加入世帯(かんぽ生命を除く)について、加入経路(加入チャネル)を質問したところ、最も多いのが「生命保険会社の営業職員」(53.7%)で、半数以上を占めている。 次に多いのが「保険代理店の窓口や営業職員」(17.8%)で、「通信販売」は6.5%にとどまっている。しかも、このうち「インターネットを通じて」はわずか3.3%だ。

 2006年調査(2001年~2006年に加入)と比較すると、ここ10年から20年ほどで、「生命保険会社の営業職員」(2006年調査66.3%)が減り、その分「保険代理店の窓口や営業職員」(同7.0%)が増えたといったところだろう。

※2「平成30年度生命保険に関する全国実態調査〈速報版〉(平成30年9月)」生命保険文化センター

ネットで保険に加入する場合のメリット&デメリットは?

 では、保険はネットと対面のどちらで加入するのが良いか? 筆者の私見では、「保険に求めるニーズとスタンス次第」と考えている。

 どういうことか、もう少し詳しくご説明するために、ネット生保等で保険に加入するメリット・デメリットを整理しておこう。

 ネット生保等のメリットは、まず保険料が割安なこと。対面販売を主たるチャネルとしている保険会社に比べ、人件費や店舗運営費等がかからない分、保険料を抑えることができる。また、契約者自身が保障内容を選ぶ必要があるため、保障内容がシンプルでわかりやすい。インターネット環境さえれば、早朝夜間等を問わず、いつでも加入できるので、思い立った時に自分都合で手続きが進められる。そして、対面等の煩わしさがなく、「営業マンにアレコレ勧められて、言われるままに加入するのが心配」という人もじっくり検討できる。

 一方でデメリットとなるのは、上記に挙げた内容のいくつかをメリットと捉えられない場合だろう。

 例えば、契約者自身が保険内容を選べるということは、ある程度、保険のことを勉強して知識や情報を得ておく必要がある。また、商品や特約が絞られているので、さまざまなバリエーションの中から、オーダーメイドで保障設計したいという人には物足りないかもしれない。そして、いつでも申し込み等ができるのは良いが、その分、全部自分で手続きしなければならないのも難点となる。

 つまり、前述の「保険に求めるニーズとスタンス次第」というのは、ネット生保等の特徴を十分理解した上で、保険に対して自分に必要な保障さえ提供してくれれば、過剰なオプションやサービスなどは不要と割り切れるかどうかということだ。

ネットで保険に加入する場合の注意点は?

 最後に、ネットで保険に加入する際の3つの注意点について。まず1つ目は、自分の保険ニーズに合っているかを確認すること。これはチャネルを問わず、保険選びの大前提だが、ネットの場合、自分にとって何か必要か、ある程度自分で判断しなければならない。これがしっかりできていないと、新商品が出たとたん、そちらの方が良さそうに思えて、解約・乗り換えを繰り返すことになる。結局、ムダな保険料を払うことになりかねない。

 ただ、オンラインで対面と同じように保険相談ができるサービスを提供している場合もあるし、ネット生保は業態の性質上、もともとコールセンターやチャットなど非対面の機能がかなり充実しているので積極的に利用しよう。

 なお、新型コロナをきっかけに保険加入を検討したのであれば、不安や危機感から、過大あるいは保障を重複して保険に加入していることも考えられる。保険は中長期にわたるものだけに、ずっと保険料を支払っていけるかも考えておきたい。

 続いて2つ目は、保険に過剰な期待はしないこと。保険に入っていれば安心というものではない。保険は、あくまでも保険会社との契約上成り立っている。その条件に合致しなければ一円もお金は受け取れない。どのような場合に保険金等が受け取れるのか、受け取れないのか、しっかり把握しておこう。保険に加入したら貯蓄できなくなったという場合も要注意である。備えは、「保険or貯蓄」ではなく「保険and貯蓄」で行うべきである。

 そして3つ目は、複数の保険商品を比較する場合、保険料だけで選ばないこと。近年の傾向として、消費者の保険商品に対するコスト意識はシビアだ。しかし、競争が激化している医療保険やがん保険、就業不能保険など、第三分野商品を中心に、保障内容は一律ではない。保険料をチェックするなら、相対的に評価するのではなく、その保障内容に対して保険料が割安かどうかを判断することが肝心だ。

 さらに、保険ランキング等で上位になっているからという理由で選ぶのもお勧めしない。筆者も選者の1人だったりするのだが、各商品のスペックを比較するのには役立つものの、自分に合っているかどうかは別物だからである。

 保険を選ぶポイントは、「保険商品」だけではない。あわせて「保険会社」や「担当者・窓口」の3つのバランスが取れているかが重要であることも知っておいていただきたい。

(文=黒田尚子/ファイナンシャルプランナー)

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