『24時間テレビ』“SMAP映像抹消”、ジャニーズが使用不許可か…日テレも自主規制

「社内では今年の『24時間テレビ』は大成功という評価。早々に来年も放送する方向で決まったようです」(日本テレビ関係者)

 毎年夏恒例のテレビ番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)が22~23日、放送された。平均視聴率(世帯)15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最高瞬間視聴率27.6%という数字をマーク。放送中に集めた募金額は5億円を超え、番組終了時点では過去10年で2番目に多い結果となるなど、数字だけをみれば成功のように受け止められるが――。

「昨年と比べて、全枠平均での視聴率も落ちていますが、毎年番組終了直前あたりで記録する最高瞬間視聴率が16%も落ちています。また、募金額も1億円以上下回っており、いかに盛り上がらなかったのかが、わかります」(テレビ局関係者)

 なかでも特に視聴者から疑問が寄せられているのが、22日深夜に放送された、過去の『24時間』に出演したジャニーズタレントたちの“懐かしの映像”をダイジェストでまとめた企画だ。

 この企画では、ジャニーズグループが『24時間』で初めてパーソナリティを務めた際の映像が流されたのだが、25日付「サイゾーウーマン」記事<『24時間テレビ』、「事実を捻じ曲げるな!」と大荒れ――「木村拓哉だけ」編集にSMAPファン衝撃>によれば、ジャニーズグループとしては1995年に初めてパーソナリティに挑んだSMAPが取り上げられず、さらに元SMAPの草なぎ剛と香取慎吾がパーソナリティを務めた2005年放送回の映像では、木村拓哉以外の4人のメンバーが映らないようにカットされていたという。そのため、SMAPの功績を踏みにじる行為だとしてファンから批判があがる事態に発展している。

「タレントの過去の映像を使用する際には所属事務所に事前承諾を得なければなりませんが、今回、日テレは通常の手順としてジャニーズ事務所に企画の主旨の説明と共に、SMAPの映像を使用してよいか確認したところ、事務所サイドが難色を示したようです。

 今回の『24時間』では、ジャニーズからメインパーソナリティーとして計5グループから5人のメンバーを出してもらい、過去映像の利用も許可してもらうなど全面協力を得て、例年通りジャニーズ色が強い内容となりました。それだけに日テレサイドとしても、SMAPの映像だけが流れないというのは明らかに不自然だとわかっていながら、あっさり引き下がったようです。ある意味で自主規制というか忖度ですよね。一方、事務所サイドも、SMAPの映像が出ることで独立・解散騒動のゴタゴタしたイメージが蒸し返され、ミソを付けられるのを嫌がったのでしょう。

 ちなみにすでに解散してメンバーもジャニーズを離れた光GENJIの映像は流れていましたが、裏を返せば、それだけ解散から4年たった今でも、いまだにSMAPという存在はジャニーズにとってアンタッチャブルだということでしょう」(日テレ関係者)

『24時間』の放送を続ける理由

 このほかにも、今年3月に亡くなった志村けんさんを題材にしたドラマのなかで多数挿入された、関係者たちが志村さんとのエピソードを語る場面にも、志村さんが触れられたくはないであろうプライベートの話まで晒されてしまっているという声も。さらに、そもそも“チャリティー番組”を標榜する番組なのに、果たしてチャリティーを掲げるだけの内容になっているのかといった疑問も上がっている。そうしたなかでも来年も放送を続ける理由について、日テレ関係者はいう。

「まず、社内的には“それほど世間では批判は上がっていない”という認識なのが一つ。名物番組で視聴率も期待できるのでスポンサーがつきやすく、純粋にビジネスとして旨みがあるというのが一つ。さらに、『24時間』の制作チームは基本的には毎回メンバーが変わるのですが、それは社内の制作力を底上げするための社内教育という面もあるからです。今回はコロナ下での放送ということで、例年とは勝手が違うことが多くて現場は大変でしたが、今回の放送で培ったノウハウをしっかりとマニュアル化して、来年以降に活かす腹づもりのようです」

 6年連続で視聴率3冠を獲得している日テレだけに、さっそく来年の『24時間』に向けて抜かりなく準備を始めているようだ。

(文=編集部)

 

パチスロ「ハイエナ戦略に挑むも、結果は…」~2号機名機伝説「アニマル」後編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.16】


「勝っても負けても10万コースはアタリマエの超荒波マシン!!」

 当時、攻略情報誌の『アニマル』を詳解する記事には、きまってそんな派手なキャッチコピーが踊っていた。

 いまのマシンに例えると、『ミリオンゴッド~神々の凱旋~』か。とても気軽に手を出せる相手ではなかったのである。

 そんな『アニマル』と初めて対峙したのは、平成元年の秋。大阪梅田に知人のライヴを観に行った時のことである。

 終演後、打ち上げの宴まで少し時間が空いたので、阪急梅田駅の高架下にある「かっぱ横町」をフラついていた。

 呑み屋が軒を連ねる中にパチンコ店が一軒あった。ハネモノやデジパチを何度か打ったことがあるが、まぁこういったロケーションにある店だ。クギもシブく、あまりいい思いをした記憶がなかった。

 案の定、この日もハネモノを弾いてみるもダメダメで、「そういえば、パチスロは何があるんだっけ?」と、鰻の寝床のような店内を奥へ奥へと歩を進めた。そこには、ワインレッドの『アニマル』がずらりと鎮座していた。

「これが、あのアニマルか…」

 気軽に手を出してはいけない。そう思いつつも、「千円だけ、打ってみよう」と空き台に腰を下ろした。

 その時点では、前回書いた内部システムについては何も知らなかった。いま思えば、ずいぶんと無謀なことをしてしまったわけだが、あろうことかその千円で見事に777を引き当ててしまったのだから、これはもう何かの巡り合わせと言うほかないだろう。

 ちなみにこの店は「BIG2回で交換」というルールだったのだが、REGが早いゲームで何度か連チャンしたあと、すぐに2回目のBIGが当り、900枚ほど交換した。

「ひょっとしたら、まだ連チャンするかも」

 集合時間が迫っていたが、後ろ髪を引かれる思いで再度チャレンジすると、案の定すぐに当り。BIGを2回引く間にREGが7発だか8発も連チャンして、こんどは千数百枚を獲得する。

「アニマル、凄いやん!!」

 それまで、漠然と「怖いマシン」と思って避けていたが、いきなり初打ちで噂に違わぬ凄まじい連チャン性を体験し、たちまち虜になってしまった自分は、帰宅後に本棚にある攻略情報誌のアニマルの記事を片っ端から読み返した。

 すると、解析情報に特化した一冊の分厚い本の中に、例の内部システムのことが詳しく書かれていたのである。

「なるほど。ボーナス直後の台とか、ある程度ハマった台は狙い目ってことか」

 そんな風に思った自分はさっそく、例のかっぱ横町の店や、その他の繁華街で人の出入りの激しい店に赴き、ハイエナ戦略に打って出ることにした。

 前にも書いたが、当時の大阪は「BIG○回で交換」というルールの店が多く、「交換して即やめしてしまう客もいるだろう」と考えたのである。

 だが、結果は芳しくなかった。すでに『アニマル』の連チャン性については多くの客の知るところであり、ボーナス直後の空き台に巡り会うことなど、まずもってなかったのだ。

 では、ハマリ台のハイエナはどうだったかと言うと、これもまた前回書いたとおり、ハマってしまうと本当に底なしなので、ヘタに手を出すとミイラ取りがミイラになるようなものだった。

 一筋縄ではいかない、強敵『アニマル』。しかし、打てば打つほどにその唯一無二のゲーム性、独自の内部システムが生み出すドラマチックな荒波に、自分はどんどんハマってゆくのであった。


(文=アニマルかつみ)

JRAモーリスが“早熟説”と“体質不安”に一石を投じる!? 華麗なる「レーヴドスカー」一族の秘蔵っ子レーヴドゥラプレリが初陣!

 先週末に札幌競馬場で行われたクローバー賞(OP)はカイザーノヴァが優勝。モーリス産駒として、初のオープン勝ち馬となった。

 今年の新種牡馬として注目されたモーリスだったが、産駒が初勝利を挙げるまで23戦を要する苦戦が強いられた。だが、8月に入ってから順調に勝ち上がり始め、現在6勝を挙げている。2歳リーディングで勝ち星は4位タイ、カイザーノヴァの勝利も寄与して獲得賞金は1位の大躍進だ。

 今、ノリに乗っているモーリス産駒。今週末もシンハライトの初子セブンサミットが注目馬としてデビューする。だが、もう1頭の良血馬を忘れてはならない。

 29日、新潟6Rの新馬戦に出走するレーヴドゥラプレリ(牝2歳、美浦・宮田敬介厩舎)だ。

 母レーヴデトワールは2014年の紫苑S(OP、現G3)の勝ち馬で、同レースでは後のG1馬ショウナンパンドラに勝利している。また、祖母がレーヴドスカーで、叔母に10年の阪神JF(G1)勝ち馬レーヴディソール、叔父に重賞2勝のレーヴミストラルがいる良血馬だ。

 他にも、阪神JFで2着のレーヴダムール、青葉賞(G2)勝ち馬アプレザンレーヴ、きさらぎ賞(G2)で2着のレーヴドリアンなど、勝ち上がり率の高さが一族の特長だ。

 19日に行った1週前追い切りは、美浦ウッドコースで6ハロン69秒4、ラスト11秒8をマーク。本番でも騎乗予定の戸崎圭太騎手を背に、ラスト1ハロンは抜群の伸びを見せた。

「追い切りで戸崎騎手も好感触だったようですし、陣営もレーヴドゥラプレリの仕上がりに満足しています。ただ、テンションが高く、ゲートでの駐立が課題のようです。そこさえクリアすれば、勝ち負け必至だと思いますよ。今年開業した宮田厩舎にとって、初めて2歳戦を勝ったスペシャルドラマの手綱を取った戸崎騎手が鞍上というのも心強いですね」(競馬記者)

 レーヴドゥラプレリにとって不安要素となるのが、一族の早熟説である。レーヴディソールに代表されるように、活躍している時期が2歳戦、3歳のクラシックトライアルに集中しているのだ。また、ケガに泣いた馬も多く、体質の弱さも目立つ一族である。

「レーヴドゥラプレリの父が晩成だったモーリスということで、息の長い活躍に期待できるかもしれません。現状、モーリス産駒の傾向がわからないので、憶測の域を出ないのですが……。

また、母のレーヴデトワールは現役時代に31戦しているので、体質的には丈夫だったと言えるでしょう。レーヴドスカー一族につきまとう早熟、体質面においては、改善が期待できる血統背景ですね」(競馬記者)

 血統的には、これまでの近親馬と一線を画すことを期待されるレーヴドゥラプレリ。まずは新馬戦を制し、息の長い活躍することができるだろうか。

セブン「イタリア栗の濃厚モンブラン」が“もはやレストランのデザート”とネット騒然

 コンビニエンスストアチェーン・セブンイレブンで発売中の「イタリア栗の濃厚モンブラン」、あなたはもう食べましたか!?

 昨今、どのコンビニからもハイクオリティなスイーツが発売され、手軽に購入可能ですが、セブンイレブンの「イタリア栗の濃厚モンブラン」も、ネットユーザーの間で大人気。その名の通り、イタリア栗を使用したカップスイーツで、「モンブラン状に絞ったマロンクリームとマロンムース、ホイップクリーム、マロンペースト、ダイス状のスポンジを層にして重ねました」(セブンイレブン公式サイトより)と、贅沢な仕上がりになっています。

 ネット上の評判を確認してみると、

「なめらかなくちどけが最高。レストランのデザートかと思うレベル」

「一足先に“秋らしさ”を感じられて良いね。とはいえ、まだまだ暑い日が続いてるけど、冷たいコーヒーと食べるのにピッタリの味!」

「クリーミーで美味しい。マロンスイーツが好きな人は要チェック!」

「軽く、ペロッと食べられちゃう。モンブランってこんなに美味しかったんだ~って、ビックリ(笑)」

など、みなさん満足しているようです。価格は税込300円。日々のちょっとしたご褒美に、食べてみてはいかがでしょうか。

(文=編集部)

 

ミスチル桜井「イケメン息子」モテすぎて二股疑惑も!? 音楽シーンを飛び超える活躍に期待!

 恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』(ABEMA)に出演している、ロックバンド・インナージャーニーでドラムを務めるKaitoが“モテすぎ”だと話題だ。

 同番組は、「本当の恋」を探し求める男女5名ずつ計10名が、デートや共同作業などのミッションをクリアしつつ仲を深めていく恋愛リアリティ。それに加えて、メンバーの中には好きなフリをする“オオカミくん”が最低1人以上潜んでおり、他は誰が本気で好きなのかを見極めなければならないのだ。

 これまでの恋愛番組とは一線を画したバラエティ要素は、視聴者の心を掴むことに成功。8月16日スタートの同番組で8シーズン目を迎えるなど、固定ファンを着実に増やし続けている。

 そんな人気番組で、いま最もアツい視線を浴びているのがKaitoだ。昨年8月発売の週刊誌『女性セブン』(小学館)で、国民的ロックバンド・Mr.Children(通称・ミスチル)の桜井和寿が“父親”であるとスクープされ一躍注目を集めたが、それと同時に爽やかなルックスも話題に。ネット上では「可愛いすぎる!イケメン!」「笑顔がお父さんそっくりだわ!」との声が相次ぐなど、ジャニーズにも引けを取らないイケメンぶりが早くも発揮されているようだ。

「視聴者のみならず、出演する女性陣からも視線を集めています。初回の時点で、女性3人からアプローチをかけられており、早くも1番人気状態。競馬でいうなら、グリグリの鉄板◎といえるでしょう(笑)。そして、このモテっぷりは、ミュージシャンの枠を超えた活動にも十分期待できそうです」(芸能ライター)

「モデルプレス」のインタビューでは、出演理由について「自分自身が飛躍できるような場になるんじゃないか、と思ったから」と答えているKaito。本作をキッカケに、芸能界への本格進出も予想されているが……。

「あるインタビューで、自身の恋愛観に関して『惚れやすく、恋愛気質』と告白していましたが、番組内では複数の女性からのアプローチに対して、優柔不断なスタンスを取っているように見えます。

23日の放送回では、女優の染野有来から猛アプローチを受け、今度遊びに行くことになったんですが、ライバルの松永有紗らも『行きたい!』と便乗する事態に。そんな有紗たちに対しても優しく温厚に接するKaitoの態度に『これは二股か!?』『オオカミっぽい雰囲気』『凄まじいモテっぷり!』との声が上がるなど、視聴者を大いにざわつかせています」(エンタメ誌記者)

 次週の放送では、どんな展開が待ち受けているのか。モテまくりな「イケメン息子」の動向に今後も注目だ。

JRA早熟の両親から突然変異の晩成型!? ゴスホーククレストの全兄は個性的な走りでファンから絶大な支持を受けたあの馬!

 29日、土曜新潟の新馬戦(芝1600m)にゴスホーククレスト(牡2、美浦・堀井雅広厩舎)が出走する。同馬の血統が父ゴスホークケン、母マルターズヒートであることからも熱心なファンにはすぐにピンとくるかもしれない。

 同馬の全兄は武士沢友治騎手と重賞3勝をあげた快速馬のマルターズアポジーだ。同馬が制した重賞はいずれも逃げ切り勝ち。スタートから快速で飛ばして、他馬を圧倒する個性的な逃げ馬は多くの競馬ファンに愛された。

 兄のこの強烈な個性は父のゴスホークケン譲りともいえるだろう。同馬は2007年の10月の新馬戦を単勝1.7倍の断然人気でデビュー勝ち。次走の東スポ杯2歳S(G3)こそ1番人気で4着に敗れたものの、3番人気に評価を下げた暮れの朝日杯FS(G1)では見事な逃げ切り勝ちを収めた。

 残念ながらこの勝利を最後に、勝ち星を挙げられないまま6歳で引退。だが、代表産駒であるマルターズアポジーは、早熟な父のイメージとは裏腹に8歳まで長きに渡って活躍を見せたように、種牡馬としてのゴスホークケンは成長力もあったのかもしれない。

 詳細は記事をご覧いただきたいが、『日刊スポーツ』の取材によると、兄も管理していた堀井雅広調教師は弟のゴスホーククレストについて「顔が本当によく似ているよ。やっぱり全兄弟だね、ここまで似るものかと思うくらい」と話しており、外見までそっくりだという。

 さらに、追い切りの動きについても「無駄のない動きをする。テンションも上がらないし、乗り役の言うことを素直に聞く。俺が1番楽しみにしているよ」とコメントしていることからも、初戦から勝ち負けの期待が持てそうな雰囲気だ。

「堀井調教師のコメントからもかなりの手応えがありそうですね。この感じなら、新馬戦からいきなり勝ち負けが期待出来そうです。兄が関屋記念を制した新潟・芝1600m条件であることも歓迎でしょう。

北村宏司騎手とのコンビでデビューとなりますが、マルターズアポジーファンとしては、武士沢騎手とのコンビ結成にも期待したくなりますね」(競馬誌ライター)

 いずれも現役時代は3歳春を待たずに燃え尽きてしまったかのような父ゴスホークケン、母マルターズヒートの成績からは、早熟なイメージとかけ離れたかのような息の長い競走生活を続けたマルターズアポジー。

 兄弟にこれといった活躍馬が出ていないことからも、母から唯一の重賞勝ち馬を出したゴスホークケンとの相性はよほどいいのかもしれない。

 マルターズアポジー以来となるゴスホークケン産駒のゴスホーククレストも、新馬勝ちした兄に続いてデビュー戦を飾ることが出来るだろうか。

「最速パチスロ」は定番要素「7揃い」時の形に注目…「直撃当選」にも設定差あり!?

 コナミアミューズメントの最新パチスロ『戦国コレクション4』が8月17日、待望のホールデビューを果たした。

 6号機最速、1G純増約10枚のATへは主に「規定コレ」到達で突入。規定コレは1ゲームで1コレ加算され、15G+α継続のCZ「鬼ヶ島チャレンジ」中は大量コレ獲得に期待できる。

 規定コレは4種類のモードで管理され、天国は「256コレ」までにAT当選。通常Aは「1216コレ」、通常Bは「768コレ」、通常Cは「992コレ」が最大天井となるが、最深部まで連れていかれることはそこまで多くない。

 ATへ突入すると、基本的には「夢幻の間」がスタート。継続ゲーム数は10G+αで、ここでの7揃い、もしくは小役での抽選をクリアすれば「夢幻海ラッシュ」へと昇格する。

 夢幻海ラッシュはお馴染みのシナリオ管理型。セット開始画面ではシナリオ、背景では継続期待度が示唆され、最終的にバトルに勝利すれば次セット継続が約束される。

 上乗せ特化ゾーンは「夢幻斬り」と「快楽宴」の2種類で、6回+α継続の夢幻斬りは毎ゲーム5G以上の上乗せ。10G+α継続の快楽宴は1回の上乗せで100Gプラスも有り得る本機最強の上乗せトリガーで、消化中の7揃いやエクストラへの昇格もある。

 ホールでは早くも7000枚、8000枚超えの出玉を記録。夢幻海ラッシュへぶち込めなければ右肩下がりの推移を辿ることもあるが、6号機らしからぬ出玉性能にファンからの視線も熱い。

 そんな本機における現時点での設定推測要素は、夢幻の間初当り出現率とAT中「7揃い」時の入賞ライン。夢幻の間初当り出現率は当然、高設定ほど優遇されており、数値が「340分の1」以上を示していれば高設定の可能性が高まる。

 7揃い時の入賞ラインはシリーズ定番の要素で、リール上で「4」の形に揃えば設定4以上が濃厚。「7」の形に揃った場合は激アツで、設定6に大きな期待が持てる。

 また、実戦データを見る限り、高設定はチャンス役から夢幻海ラッシュへ直撃当選しやすいとも思われる。現時点で詳細は不明だが、チャンス役から幾度となく夢幻海ラッシュへ結び付いた場合はしばらく様子を見るべきか。

 ちなみに、鬼ヶ島チャレンジや前兆ステージ「修羅モード」中に敵キャラが出現するとATレベル2以上に期待できる。3段階あるATレベルは高レベルになるほどAT中の上乗せ期待度が高まるので、該当状況で敵キャラを確認できた場合はAT当選まで打ち続けたい。 

WindowsでもMacでもない新しい「Chrome OS」ってなに?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

最近、広告でもよく見かけるようになってきたChromebook。これはWindowsでもMacでもない新しいOSを搭載したパソコンだ。Chromebookに搭載されている「Chrome OS」は、今使っているパソコンでもお試しが可能なので、気になる人は触れてみるのがおすすめだ。

Chrome OSはお試しできる「CloudReady」

 俄に注目を集めている「Chrome OS」とは、Googleが開発するPC向けの新しいOS。起動が爆速、セキュリティが強固でウイルス対策が不要、Googleのサービスとの親和性も高いといった特徴がある。最近は、Microsoft Officeなどのオフィス系のアプリを使わなくても、GmailやGoogleのオフィス系ツールなどで作業が完結することも多く、これらのツールを使いこなしている人にはピッタリなOSと言えるだろう。ブラウザーでChromeを使っているのであれば、お気に入りや拡張機能、保存しているIDやパスワードはすべて同期されるので、ウェブ環境はすぐに移行できるメリットもある。  また、Playストアから一部のAndroidアプリもインスト…

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JRAキーンランドC(G3)札幌に「雨予報」でライトオンキューに好走フラグ!? “G1馬”に「ハナ+クビ差」まで迫った再現なるか

 30日、札幌競馬場ではキーンランドC(G3)が開催される。ライトオンキュー(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)は、古川吉洋騎手とのコンビで重賞2勝目を狙う。

 ライトオンキューは、2走前の函館SS(G3)で2番人気に支持されたが、ダイアトニックに完敗。直線伸びを欠き、0秒6差の6着に敗れた。8か月の休み明けというハンデはあったが、2度目の直接対決で雪辱を期す。

 ダイアトニックは函館SSから2か月空けての一戦。一方、ライトオンキューは、2週前のUHB賞(OP)を快勝し、中1週での競馬となる。

「ライトオンキューが叩き2戦目でしっかり結果を出したのは、力のある証拠でしょう。函館SSに関しては、今年の始動戦として選んだドバイ遠征がカラ輸送となり、決して順調だったとは言えません。函館SSは度外視していいと思いますよ。

気になるのはダイアトニックが同じ58kgを背負うのに対し、ライトオンキューは斤量が56kgから57kgに1kg増える点です。しかし、これまで57kgを背負った3戦は全勝しているので、斤量を苦にするタイプではないかもしれません。最終追い切りでもいい動きを見せており、逆転の可能性は十分あると思いますよ」(競馬記者)

 26日の最終追い切りは、前走から中1週ということもあって、手綱を押さえたまま。しかし、鋭い伸び脚を披露し、しまい12秒1をマークした。

 最終追い切りに騎乗した古川騎手も『日刊スポーツ』の取材に「感触は良かった。反応してからの動きがどんどん良くなっている。道悪も心配してない」と自信のコメントを残している。

 気になるのは古川騎手も触れたように札幌の週末の天気だ。27日時点では、土曜日午後遅くから雨の予報が出ており、日曜日の降水確率は90%。道悪が濃厚だが、ライトオンキューはこれまで稍重と重を1度ずつ経験している。

 最初の道悪経験は、2歳時の未勝利戦。「重」発表だった京都の芝マイル戦を1頭だけ違う次元の末脚を見せ、勝ち上がった。

 2度目は「稍重」発表だった昨年のキーンランドC(G3)。昨年もUHB賞(2着)からの参戦で11番人気の低評価に甘んじたが、勝ったダノンスマッシュから0秒2差の4着に健闘。2着に入った後のG1馬タワーオブロンドンにはハナ+クビ(0秒1)差に迫った。

「道悪はまだ2回しか経験していませんが、道悪巧者の可能性は高そうです。父のシャマルダル産駒は、芝ダート兼用ですが、芝では道悪を得意としていますからね」(同)

 確かにシャマルダル産駒は、良馬場での勝率12.7%に対し、道悪(稍重、重、不良)では25.9%と大きく跳ね上がる。昨年のこの舞台で後れを取った上位3頭は出走しておらず、敵はダイアトニックだけ。

 札幌に降る雨はライトオンキューにとって「恵みの雨」となるだろうか。

JRAキーンランドカップ、「勝負買い目と極め穴馬2頭」直前情報公開! 大荒れサマーシリーズで必見「真の勝負情報」とは?

 北九州記念はレッドアンシェルの勝利となり、サマースプリントシリーズも残り2戦。今週行われるキーンランドカップとセントウルステークスのみとなった。ここまでのポイント推移を振り返ると、

1位レッドアンシェル  14pt
2位ラブカンプー    12pt
3位ジョーカナチャン  11pt
4位ダイアトニック   10pt
5位アンヴァル      8pt
6位アウィルアウェイ   5pt
6位ダイメイフジ     5pt
6位モズスーパーフレア  5pt
6位ライオンボス     5pt

 となっている。現在1位のレッドアンシェルは、チャンピオンの条件でもある最低ポイントの13をクリアする14ptを獲得。

 今週のキーンランドカップに出走する現在10ptのダイアトニックは、2着以上なら逆転1位となるので(2着で15pt・1着で20ptになる)、サマーシリーズチャンピオンを目指すダイアトニック陣営にとって勝ち負けは必須といえるだろう。

 また、再来週のセントウルステークスも注目の一戦だが、スプリンターズステークスを目指す休み明けの実績馬が多数出走予定で、かなりの好メンバーが予想されている。そしてその実績馬がセントウルステークスを勝っても、サマースプリントの優勝条件を満たすことができない。そういった意味でも、今週のキーンランドカップは注目の一戦と言えるのだ。加えて好配当の馬券を狙うならこのキーンランドカップがオススメということになる。

 今年の夏競馬はとにかく波乱づくしで、先週の札幌記念も北九州記念も1番人気馬が敗退。とくに札幌記念のラッキーライラックには、多くの競馬ファンがガッカリしたことだろう。

 そしてサマースプリントシリーズでも、すべてのレースで人気薄の穴馬が激走して万馬券が飛び出しており、ここまでの3連単配当を見てみると以下のとおり。

函館スプリントS 64,550円
CBC賞      2,444,630円
アイビスサマーD 27,030円
北九州記念    93,990円

 この4レースにて8番人気以下で馬券に絡んだ穴馬は実に6頭。この傾向からもキーンランドカップが波乱含みの一戦、ここも波乱必至と言えるのは間違いない。

 そんな波乱レースを的中させるなら、やはり「万馬券」に強い予想法が必要だろう。そこで注目したいのが、万馬券的中のプロフェッショナル集団である「暴露王」だ。

 暴露王は競馬界でも大御所や大ベテランと呼ばれる凄腕の競馬記者達と提携し、関係者の本音や現場の裏情報を把握。この記者達は

「馬券で生活できるから、会社(所属する新聞社)からの給料はなくてもいいよ」

 と豪語するほどの実力を持ち、実際にそんな生活を何十年も続けているという。

 暴露王は昨年一年間で340本の万馬券を的中させており、おそらく日本中を探しても、彼ら以上に万馬券の仕組みを理解し、実際に万馬券を的中させている集団はないと思われる。むろん、多くの競馬ファンが暴露王の情報を利用して万馬券の的中を体験しており、その数は年々増える一方。そんな競馬ファンの声を拾うと

「今年の夏競馬は今までで一番儲かった」

「こんなに10万馬券が当たるとは驚き」

人生初の100万馬券的中に心から感動した

 と喜びの声が殺到しているという。暴露王は今年もすでに233本の万馬券を的中させており、今週末にも多くの万馬券的中がその実績に加わりそうだが、中でもやはりキーンランドカップには格別の情報があるという。

「今年は前哨戦である函館スプリントステークスを勝利したダイアトニック、UHB賞を制したライトオンキュー。ほかにもビリーバー、イベリス、アスタールビー、ダイメイフジ、フィアーノロマーノ、ヤマカツマーメイドなどハイレベルなメンバーが揃いましたね。しかし前哨戦の函館スプリントステークスが万馬券決着で波乱の結果だったように、ここも不穏な様子。私たちは過去にこのレースで16番人気で勝利したタニノマティーニを本命に、3連単56万1610円・馬連7万1880円という万馬券を的中させたことがありますが、その当時を思い出させる状況となっています。

 さらにこの夏競馬では3連単119万7680円・3連複20万7220円・3連複15万6010円・3連単13万6930円などの高額万馬券を多数的中。その時と同じ手応えをこのキーンランドカップに掴んでいます。残念ながらオッズ低下防止のため事前に馬名や詳細の公表はできませんが、サマーシリーズでもスプリンターズステークスでもなく、このレース一本に絞って勝負する注目の穴馬、万馬券に直結する重要なキーホースを把握しています。

 なお秋競馬に向けて競馬を大きく盛り上げていくため、そして本物の情報を競馬ファンに届けるため、まだ暴露王をご利用いただいたことのない皆様に限りこのキーンランドカップの情報を無料公開することを決定しました。世の中には様々な情報がありますが、やはり競馬ファンには本物の情報だけを知ってほしいと思います。

 通常は関係者内で極秘に利用される情報ですが、今回は特別にこの情報を一般競馬ファン向けに無料で公開します。これはすべての競馬ファンにとって、本物の競馬情報に触れるいい機会となるはずです。ぜひご利用いたたければと思っています」

 暴露王と暴露王と提携する記者たちは、自らの利益だけでなく、競馬を支える競馬ファンの利益も重要だと考えている。今年的中させた233本の万馬券も、夏競馬で的中させた100万馬券も、すべて競馬ファンに公開してのものだ。

 そんな暴露王が無料で公開する「キーンランドカップ情報」はまさに必見。なお提供内容は【キーンランドカップ勝負買い目】と【極秘入手の穴馬2頭を公開する極穴重賞直前リポート】の2本立て。この夏波乱続きで悔しい思いをしているなら、ぜひこの暴露王の情報を活用すべきだろう。

 暴露王の情報であれば、残り2週となった夏競馬で夏の負けを取り戻し、再来週から始まる秋競馬の軍資金稼ぎも可能だろう。この機会を逃さず、確実に万馬券を狙っていこう。

CLICK→無料公開!【キーランドカップの勝負買い目・極穴馬直前情報】暴露王

※本稿はPR記事です。