巨人・坂本勇人と橋本環奈の熱愛を示している? 『アッコにおまかせ!』の恋愛スクープ暴露からネットで拡散

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

橋本環奈&井手上漠マネージャーInstagramより

 巨人・坂本勇人選手と橋本環奈が交際しているという噂が、31日から一気にネット上に広がっている。Twitterなどで「付き合ってるってマジ?」と真偽不明の噂が拡散しつつあるのだ。

 発端は8月30日放送『アッコにおまかせ!』(TBS系)で放送した、スポーツ新聞記者や芸能ジャーナリストらによる下半期恋愛スクープ暴露企画だ。これからスキャンダル報道が出そうだと見られているタレントの名前をイニシャルで暴露する、番組恒例のコーナーである。

 そのなかで芸能ジャーナリストの松本佳子氏は「超人気スポーツ選手Sとある人気女優が熱愛!?」と証言。松本氏は、Sは「とにかくイケメンでしかも高収入」であり、相手の人気女優は「ドラマ・バラエティで活躍する人気者」だと明かしたうえで、「スポーツ選手Sに人気女優がぞっこんで、追っかけ愛を実らせたらしい」と馴れ初めについても語っていた。

【最新版】マイナポイントがついに開始! 一番お得な決済サービス会社は結局どれ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

いよいよ2020年9月1日から25%ポイント還元の「マイナポイント」制度がスタート! もし、まだキャッシュレス事業者を選んでいない人は、各キャッシュレス決済事業者ごとで実施されている申込キャンペーンに注目してほしい。なかには最大12.5%(2,500pt)も上乗せされ37.5%(7,500pt)ももらえる場合もあるのだ! そこで今回は、申込キャンペーンの最新情報をお届けしよう。果たしてどの事業者が一番お得なのだろうか?

キャンペーンでマイナポイントが最大37.5%になる!!

 マイナンバーカードを持っている人だけが申し込める25%ポイント還元の「マイナポイント」が、いよいよ2020年9月1日から開始! すでにマイナポイントに申し込んでいる人は、2020年9月1日〜2021年3月末までに、チャージしたり決済することによって、最大25%(一人上限5,000pt)のポイント還元を受けられる。  もし、まだ自分がマイナポイントで利用するキャッシュレス決済サービス会社を決めて(申し込む)いないのであれば、決済サービス事業者が実施している申込キャンペーンを調べてほしい。実は各キャッシュレ…

続きは【オトナライフ】で読む

『フォールガイズ』『カニノケンカ』ヒットの予感…気軽さ&荒唐無稽さ、やみつきに

 ゲームから久しく離れていた方にとって、人気ゲームとは「大手メーカーが作っているもの」という認識が根強いままかもしれません。ですが昨今は、小規模な会社や個人が開発した個性的なゲームが、大きな存在感を放つようになっています。

 あの『マインクラフト』もインディーズ作品としてスタートしたゲームですし、日本のRPGやシューティングに色濃い影響を受けている『アンダーテール』や、よゐこの濱口優氏が勝手に命名した“ふにゃべえ”の愛称でも知られる『ヒューマン フォール フラット』など、Nintendo Switch(以下、Switch)やPlayStation 4(以下、PS4)で遊べる知名度の高い作品も増えてきました。ちなみに少しマイナーですが、ウェブ媒体の編集長として掲載記事を取捨選択するゲーム『ヘッドライナー:ノヴィニュース』も、筆者が自信を持ってオススメできるインディーズ作品のひとつです。

 もちろん、開発費をたっぷりかけた大手メーカーの作品は、相性さえ合えば途方もなく遊べるわけです。ただ、それには良い面だけでなく悪い面もあり、ちょっとした空き時間に遊ぼうとすると、始めるにも終えるにもだいぶ思い切りが必要になってきます。

 とくに対戦ものはスポーツと同じく、それなりに練習をしていないと十二分には楽しめないもの。また勝負は時の運であり、必ずしも楽しい気分で遊び終えられるとも限りません。筆者は『スプラトゥーン2』をよくプレイしているのですが、仕事の締め切りが重なっている時期はあまり起動する気には……まあ、つい遊んでしまって後悔することも無きにしもあらずですが(笑)。

 新型コロナの影響もあり、大手からのリリースが減っている今、気軽に楽しめるインディーズタイトルに目を向けないのは少々もったいないこと。そこで今回は、SNSや動画配信などで話題であり、今後もさらに盛り上がりそうな2本の作品『フォールガイズ アルティメット ノックアウト』 (英題: Fall Guys: Ultimate Knockout)と 『カニノケンカ -Fight Crab-』を取り上げます。

『フォールガイズ』

 まずは『フォールガイズ』ですが、SNSなどですでにこの“タラコ人”的な、かわいいキャラを目にした人も多いのでは? 本作はPS4とSteam(PCゲーム用のプラットフォーム)で遊べるゲームで、人気のあまり「世界で最もライブラリーに追加されたPS Plusのフリープレイタイトル」(プレイステーション公式ツイッター 8月26日のツイートより引用)になったそうです。また、発売元のDevolver Digitalによれば、PC版もすでに700万本以上売れているとか。

 その内容は、ネットワークを使って最大60人で対戦する障害物競走&鬼ごっこ&生き残りゲームといったもので、1回の対戦(エピソード)につき4から6の競技(ラウンド)をプレイして勝者を決めます。ただ、60人全員が全ラウンドをプレイするわけではなく、ラウンドごとにどんどん脱落者が出て、最後の1人が決まるまで勝負が続くのです。パーティーゲーム的なゆるさがありながら、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』や『テトリス99』といった、いわゆるバトルロワイヤル系の面白さを併せ持ったゲームと言えるでしょう。

 ここまで読み進めて、なんとなく人気テレビ番組『SASUKE』や、そのルーツとなった『風雲! たけし城』を思い出した方もいるかもしれません。ご存じの方も多いように、これらの番組は海外での人気も高く、また『Wipeout』など、コンセプトの似た番組が作られたりもしています。ああいうノリが世界共通で、しかもゲームでもウケたことはちょっと意外ですが、どこか納得でもありますよね。

 競技の内容も「チームでの大玉転がし」「ステージ上で回転する棒を避け続ける」「しっぽの奪い合い」など、とても単純ですが、だからこそ遊びやすく、他のプレイヤーを妨害して楽しんだりもできます。かつてファミコンキッズだった世代の方は、『アイスクライマー』や『ダウンタウン熱血行進曲』を60人同時プレイするような状態を想像してみてください。おおむねそれで合っています(笑)。

 さすがに60人対戦だけあって、最後まで勝ち抜くのはなかなか難しいのですが、参加者が多いだけに各ラウンドを突破することはさほど大変でもなく、初心者が最終ラウンドまで生き残れることも珍しくはありません。しかも最終ラウンドまで遊びきっても所要時間は10~15分ほど。本当に気軽に遊べるゲームなのです。

 今ならゲームを購入しなくとも、PS Plusに1カ月加入するだけでもプレイできるので(2020年8月31日中に加入すれば、加入期間中は遊び放題)、「家にPS4はあるけど、最近あまり遊んでないなあ」なんて方にはとくに合いそうな気がします。

『カニノケンカ』

 続いては、SwitchとSteamでプレイできる『カニノケンカ』。画面を見てのとおり、カニ同士で殴り合いをするという大胆なテーマの作品です。一応、「不死のカニによって支配された地球で行われる、甲殻類最強決定戦」的なバックグラウンドもありますが、特に意識しなくても問題ないでしょう。カニたちは不死身なので、いくらダメージを与えても死にません。が、ひっくり返して3カウントとることで倒すことができます。

 プレイヤーはカニの2本のハサミをそれぞれ動かし、パンチしたり、爪で挟むなどして、相手のカニと戦うことになります。ちなみにSwitch版は、Joy-Con(L)とJoy-Con(R)を左右の手で持ち、腕の動きと左右のハサミの動きを連動させることも可能です! PC版がカニを操るゲームだとすれば、Switch版はカニと一体化できるゲームになりました(笑)。

 不死身のカニといえども、ダメージを与えれば与えるほどひっくり返しやすくなるので、効率よくダメージを与えることが大切。ハサミで殴ったり、武器を使って戦いましょう。……そう、本作に登場するカニたちは器用に武器を使いこなします。両方のハサミにヌンチャクを持ってブンブン振り回す、アザラシやスクーターに騎乗する、両腕にジェットを付けて体当たりするなど、かなり自由な戦い方が可能です。そんなカニたちの戦う姿はどこかひたむきというか、健気にも感じられ、プレイするうちにだんだん愛着が湧いてきます。

 登場するカニたちは実在するものばかり(架空のカニを考えるほうが大変な気もしますが)。ゲームバランスを整えるためにある程度大きさが揃えられていますが、能力はそれぞれの形状に基づいて導き出されています。また、その動きも物理演算によって生成される、実在感のあるものです。

 本来なら絶対に強弱を比べられないであろう、大剣を使いこなすヤシガニと、巨大ハンマーを携えたタラバガニによる夢の対決。そのリアルと荒唐無稽の境界線上にある死闘を目の当たりにすれば、もはや笑いをこらえることは至難でしょう(笑)。

 なお、本作は一発ネタ的にも楽しいのですが、それだけでは終わらない、しっかりとした“食べ応え”のある作品です。ひとりで楽しめるモードがあるのはもちろん、ゲーム機1台で対戦や協力プレイもできるので(大型テレビがあればなおよし)、家族みんなで遊ぶのにもピッタリです。

 さらにネットワークを使って、遠方の友人やまだ見ぬライバルたちと戦うこともできるので、相性がよければかなり長い期間プレイし続けられるかも?

 今回紹介した両作品は、ゲーム系のストリーマーやVTuberなどがよくプレイしている作品なので、実際に遊んでみる前に、動画やLIVE配信を探してみるのもいいかもしれません。どちらもネタバレを気にする類ではありませんし、動画を見ることで、自分では見つけられなかった遊び方に気がつく事もあります。そうしたゲームへの接し方もまた、今の時代ならではと言えるのではないでしょうか。

(文・写真=高橋祐介/ライター、ゲーミング蟄居)

筆者ツイッター

© 2020 Mediatonic. All Rights Reserved.

© 2020 Calappa Games.

JRAルメール「21連敗」でもリーディングはほぼ当確!? 最大のライバル騎手が抱える勝負弱さも浮き彫りに……

 先週の札幌競馬は土日ともに1番人気が全敗の24連敗と大荒れ。23日の6Rから数えて31連敗となり、本命党には苦難が続いた。

 この波乱続きの原因となったのは現在、全国リーディングでトップをひた走るC.ルメール騎手だ。29、30日の2日間で15鞍に騎乗したものの、1番人気馬10頭を確保していたにもかかわらず、未勝利に終わった。ルメール騎手自身も2017年1月21日、22日の中山競馬以来となる土日の騎乗機会0勝は3年7か月ぶりの大スランプとなった。

 これだけ大型の連敗を続けてしまうと、リーディング1位の座も黄色信号がチラついてくる。だが、12勝差の2位で追う川田将雅騎手もいまひとつ波に乗れていないのが実情だ。

 8月の開催を終えてこの1ヶ月間、2人の成績を比較してみるとルメール騎手の【21-16- 8-34/79】に対し、川田騎手は【13- 8- 8-29/58】に過ぎない。勝率、連対率、複勝率すべてでルメール騎手が上回っている。

 数年ぶりの大スランプがあったとはいえ、ルメール騎手のリーディングはまだまだ安泰といえるだろう。

 川田騎手にとって大きなネックとなっているのは、重賞での勝負弱さだ。今年のJRA重賞は【3- 2- 3-27/35】 と物足りない成績。3月のオーシャンS(G3)をダノンスマッシュで制して以降はさらに深刻で、【0- 1- 2-21/24】 の24連敗中である。

 重賞ではなかったとはいえ、2番人気ダノンチェイサーに騎乗した日曜小倉11R小倉日経オープンも、詰めの甘さが目立つ内容だったかもしれない。

 12頭立てで行われたレースは、先手を主張したステイインシアトルが逃げて淀みのないペースを演出した。ダノンチェイサーは好スタートを決めたこともあり、これを2番手追走の積極的な位置取り。直線入り口では早々と先頭に立って押し切りを図ったものの、末脚の伸びを欠き、差し馬の餌食となってしまった。

 川田騎手はレース後に「体つきも気持ちも1800mでは長くなっています。条件を変えて、改めてですね」とコメント。先行勢が総崩れしたレース展開を唯一3着に粘り込んだ馬の強さは際立ったが、川田騎手の強気過ぎる乗り方も結果的に裏目に出たともいえる内容だ。

「得意の小倉開催で勝ち数を伸ばしておきたかったところですが、強い馬で押し切ればいいだけの平場はともかく、メインレースでの苦戦は続いていますね。札幌を主戦場にしているルメール騎手と被らない夏競馬で少しでも差を詰めないと、直接対決の増える秋競馬での苦戦は明白です。

途中まで1位だった昨年も同じような状況で逆転を許していますから、今年のリーディング奪取はもはや絶望的といえるでしょう」(競馬記者)

 勿論、3位の福永祐一騎手に30勝以上の差をつけて単独2位の成績は十分に立派であることは確かだ。

 だが、日本人騎手としてはトップに立った川田騎手にとっても”目の上のこぶ”といえる存在となっているだけに、ルメール騎手を倒さない限り、全国リーディングの座は手に入らない。

 もう一段ギアをあげないと天敵であるルメール騎手の牙城を崩すことは至難の業となりそうだ。

 秋の川田騎手の奮起に期待したい。

小島瑠璃子が“こじるり無双”から“女が嫌いな女”に転落か…自ら火に油、指原莉乃と大差

 CM9本、準レギュラーを含めるとテレビ10本と、圧倒的な人気を誇る指原莉乃。そんな彼女は、7月6日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で「自分のポジションを脅かすタレントは?」という質問に対し、「結局……こじるり?」と“小島瑠璃子がライバル”であると回答した。さらに「出てきたタイミングも一緒ぐらいで、なんか近い感じがする」「不思議と比べてしまう」と、1歳下の“同期”について言及していたが、今後は小島を気に留める必要もなくなりそうだ。

 実は「最近、小島に対する視聴者の“アレルギー”が激しい」(テレビ局関係者)という。SNS上には「こじるり出るとチャンネル変えちゃう笑」「もともとそんなに好きじゃないけど、最近は特にそう」「こじるりがテレビに映ったらチャンネルが自動で変わる設定とかないかな」などと否定的な意見が見受けられる。

 2017年10月の衆議院議員選挙に伴い放送された『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で、小島は立憲民主党と希望の党(当時)の開票センターの様子をわかりやすく的確にリポートした。そのアナウンサー顔負けのスキルが話題となり、“池上無双”ならぬ“こじるり無双”と呼ばれるなど活躍を続けていたが、なぜ評価を下げてしまったのだろうか?

『キングダム』作者との恋愛報道で風向きが変化

 小島といえば、大ヒット漫画『キングダム』の作者である原泰久氏との交際が波紋を広げている。原氏は昨年の冬に前妻との離婚が成立している(原氏の実兄の証言)ようだが、18年頃から交際していたと思われる元アイドルのAさんという新たな登場人物の出現によって、きな臭い様相を呈してきた。

「メディアによっては『泥沼四角関係』とあおる報道もありますが、原氏と元妻との関係については清算されているようです。ただ、Aさんが原氏と小島のお泊まりスクープが報じられた翌日に、ツイッターで『許せないことがあった』『5日間ご飯食べられず、眠れなかった』と意味深な発言をしています。小島とAさん、それぞれの原氏との交際期間がかぶっているかどうかは定かではありませんが、いずれにしても、これによって小島の交際報道がさらに注目を集める事態になってしまいました」(同)

 しかも、さらにやっかいな事情があるという。

「小島は4月、元AKB・板野友美とのインスタライブの中で『筋トレっていうことが一番、世界で一番意味わかんないんだよね』と発言し、筋トレ好きから猛バッシングを受けてしまいました。一方で、Aさんの趣味が筋トレだったとも一部で言われており、『小島のAさんへの牽制だったのではないか』などと臆測を呼ぶ事態に発展しているのです」(芸能ライター)

『ホンマでっか』で自ら“火に油”の発言も

 さらに、8月19日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でも、小島は意味深な発言をしている。

「ゲストの不思議体験について聞いていたとき、小島は中国・兵馬俑に取材に行った後、毎晩自分の部屋から謎の音が聞こえて眠れなくなったと回想しました。身の危険を感じた小島は、霊視ができる方に部屋の写真を鑑定してもらったところ、寝室に多くの兵士が立っていて枕元を見ている、と言われたそうです。

 兵馬俑というのは、『キングダム』にも登場する秦の始皇帝の陵墓近くに埋められた陶製の兵士や馬のこと。これに明石家さんまも『キングダムだな~』と反応し、小島は失言してしまったと思ったのか、『汗、汗が……』と大慌て。島崎和歌子から『あ~そういう前振りだったの?』と問い詰められると、『違う違う違う、ごめんなさい、ごめんなさい』と詫びていました」(前出のテレビ局関係者)

 小島の兵馬俑ロケは、19年1月に放送された『世界ふしぎ発見!』(TBS系)の中の一コマだが、この番組で小島は原氏と初対面を果たし、『キングダム』の大ファンだという彼女は、感激のあまり号泣している。かねてから頭の回転の速さに定評があるクレバーな小島なら、この兵馬俑エピソードを披露することでどんな反応が返ってくるのかはわかりそうなものだが、なぜあえて言ってしまったのだろうか?

「『ホンマでっか』では『汗、汗……』とテンパっていましたが、あれもわざとで、やはりネタにしてほしかった“確信犯”なのか、まさかそんな話題に飛び火すると思っていなかった“天然”なのか、純粋に不思議体験を語ろうとした“正直者”なのか……よくわかりません。インスタライブでの筋トレ批判に関しても、同じことが言えます。実は我々が勝手に過大評価をしていただけで、小島自身は案外、そこまで考えていないのかもしれません」(同)

 恋愛がらみの話題でイメージダウンしつつある小島に対し、指原が幸運だったのは、ここまで大成する前のAKB48時代に、ファンの男性と交際していた過去を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことだという。

「今や、この一件を自らネタにして自虐的なコメントもできるし、視聴者にとっても、ひとつぐらい“脛に傷”があった方が、恋も仕事もすべて完璧というタレントよりも応援したくなるというものです」(前出の芸能ライター)

“嫌いな女子アナ”から大逆転した田中みな実

 辻希美、芹那、水原希子、紗栄子、misonoと、これまで“女に嫌われる女”と呼ばれた芸能人は多い。熱愛の相手が超人気漫画家ということもあり、最近の小島もそうした状況になりつつあるようだ。

 近年では、田中みな実が「ぶりっ子」「男に媚びている」と反感を買っていたが、33歳となった今は、一転して“美のカリスマ”と崇められている。

「田中がボディメイクのためのトレーニングをしていたのは世間の評価が変わる前からですが、30代に入った頃から、徐々にバッシングが少なくなったように感じます。彼女が『サンデー・ジャポン』(TBS系)の5代目アシスタントに抜擢されたのは13年、26歳のときでした。その年に『週刊文春』(3月28日号)の『嫌いな女子アナランキング』で1位に輝いています。

 一方、小島の現在の年齢も、田中が叩かれていたときと同じ26歳です。今の小島は、年齢的にも同性から厳しい目で見られがちな状況なのかもしれません」(前出とは別のテレビ局関係者)

 一度“炎上タレント路線”に乗ってしまうと、ベルトコンベアのようにどこまでも流されていってしまう。再び視聴者からの支持が集まるのには、少し時間がかかりそうだ。

(文=編集部)

JRA武豊ピンクカメハメハVS白毛一族の期待馬ソダシが激突! 有力素質馬が虎視眈々【札幌2歳S(G3)展望】

 5日(土)、札幌競馬場で開催される札幌2歳S(G3、芝1800m)。来春の3歳クラシックを目指す馬たちが集結したが、まずピンクカメハメハ(牡2、栗東・森秀行厩舎)に熱視線が送られている。

 ピンクカメハメハは父リオンディーズ、母タバサトウショウ、母父ダンシングブレーヴという血統だ。半姉には05年宝塚記念(G1)を制したスイープトウショウがいる良血馬である。

 7月19日(日)の函館5R新馬戦(芝1800m)を武豊騎手とのコンビで逃げ切り勝ち。後方からかかり気味に上がってきたゾディアックサインに先頭を譲るものの、直線入り口で再び先頭へ。そのまま後続を突き放し、2着に4馬身差をつけて快勝してみせた。

 1週前追い切りは武豊騎手が騎乗し、芝コース5F62秒2、ラスト1F12秒ジャスト(馬なり)でまとめた。武豊騎手は「動きはいい」と好感触、「テンションの高いところがあるので落ち着いて臨めれば」とコメント。最終追い切りまでにどのように修正してくるかが注目だ。ここを勝ってクラシックの足掛かりとしたいところだろう。

 祖母シラユキヒメ、母にブチコを持つ白毛馬ソダシ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)は、白毛馬初となる芝重賞制覇を狙う。

 7月12日(日)、函館5Rの新馬戦(芝1800m)では、逃げ馬の直後につける2番手からの競馬で直線楽に抜け出して快勝。2着には2馬身半差をつけた。レース後に、吉田隼人騎手は「自信がありました。今日は能力通り」と余裕たっぷりのコメントを残している。

 今回も吉田隼騎手が継続騎乗。白毛一族の非願成就なるか。

 バスラットレオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)は、今回も気風の良い逃げっぷりを見せたい。

 7月26日(日)のデビュー戦(芝1800m)を逃げて快勝。マイペースに持ち込むと、直線に入っても脚は鈍ることなく、余力十分で逃げ切り勝ちを収めている。

 手綱を取った藤岡佑介騎手は「見ての通り良いパフォーマンスだったと思います」と振り返り、「スピードに余裕があり、ギアもまだ上がりそうです」と今後も成長が見込めると明かしている。

 札幌2歳Sは坂井瑠星騎手との新コンビで挑戦するが、キーンランドC(G3)をエイティーンガールで制した若武者の手腕に期待したい。

 ウインルーア(牝2、美浦・青木孝文厩舎)も不気味な存在だ。

 6月13日(土)2歳新馬戦(芝1200m)は11着と大敗。だが、距離を延長して2歳未勝利(札幌芝1800m)に向かうと好位追走から、上がり最速の脚を発揮して勝利を飾った。

 このレースは1番人気のギャラントウォリアが単勝オッズ1.8倍、続いてアークライトが1.9倍に支持されていた。この2頭を3番人気のウインルーアが撃破したが、JRAで単勝オッズ1倍台の馬が2頭出走し、かつ敗れたのは1990年1月27日東京1R以来、30年半ぶりの出来事だった。

 重賞の舞台でも大番狂わせを見せるか!?

 ユーバーレーベン(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)は、前走で父ゴールドシップを彷彿とさせるパワフルな走りを見せた。

 6月14日(日)に不良馬場の中で行われた2歳新馬戦(芝1800m)。戸崎圭太騎手を背にしたユーバーレーベンはゲートで後手に回るも、二の脚を使って中団につける。ロスなくインを回ると、直線では道悪を物ともせずに外から脚を伸ばし、キッチリと差し切って見せた。

 パワーが必要とされる洋芝の札幌競馬場だが、ユーバーレーベンにとっては問題ナシ。新潟のマイル重賞を連勝中の戸崎騎手の継続騎乗は心強い。

 この他にもC.ルメール騎手と新コンビを組む予定のジオルティ、前走の2歳未勝利(函館1800m)で2着に5馬身差の逃げ切り勝ちを収めたウイングリュック、10番人気の下馬評を覆してデビュー戦Vを飾ったアオイゴールドらがスタンバイ。今年の北海道開催最後の重賞制覇を狙う。

 札幌2歳Sは15時25分発走予定。来年のクラシックに名乗りを挙げるのはどの馬になるのだろうか。

吉本の「宮迫チャンネル出演禁止令」を鬼越トマホーク激白…明石家さんま、さじを投げたか

 闇営業問題で昨年7月、吉本興業から契約を解除された雨上がり決死隊の宮迫博之。芸能界への本格復帰はまだ難しい状況ではあるものの、YouTubeチャンネルの登録者数は100万人越えと好調である。

 そんななか、吉本興業が所属芸人に対して宮迫のYouTubeチャンネルへの出演を禁じていると、お笑いコンビ・鬼越トマホークが明かし、話題となっている。

「鬼越トマホークは、犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレスのYouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー』で28日に公開された『【鬼越トマホーク】吉本芸人に芸能界の裏話を聞いてみた!』という動画に出演。

 そのなかで、ボケ担当の坂井良多が、『吉本に所属している以上、“M迫”チャンネルにだけは出るなと(いわれている)』『ハッキリとは言われてないですけど、そういう雰囲気になってます』『出たらペナルティがあるんじゃないかっていう(雰囲気がある)』などとと告白。吉本興業内で、宮迫のYouTubeチャンネルに出ることをよしとしない雰囲気があると説明したのだ。この動画を見たユーザーからは、『宮迫チャンネル出演への圧力』『やっぱ宮迫チャンネルNG出してるんだな』といった反応が寄せられています」(芸能ライター)

蛍原徹や明石家さんまからもさじを投げられた状態の宮迫博之

 しかし、宮迫のYouTubeチャンネルには、過去にオリエンタルラジオの中田敦彦や、極楽とんぼの加藤浩次が出演している。中田は吉本興業所属だが、加藤は昨年10月に個人事務所を設立し、吉本興業とはエージェント契約を結ぶ形をとっている。

「YouTuber活動など独自の動きをしている中田や、あくまでもエージェント契約の加藤はあくまでも“例外”。基本的に、あの“涙の会見”を一方的に開くなどした宮迫を、吉本上層部はいまだに許していませんからね。その空気を察し、吉本所属の芸人は、宮迫のYouTubeチャンネルには“出ないほうが無難だ”と捉えている者が大半でしょう」(同・芸能ライター)

 一方で、宮迫の相方・蛍原徹は、「FRIDAY」(講談社/2020年9月4日号)にて、宮迫とのコンビ活動について『今はもうわかんないっすよ』、宮迫のYouTubeチャンネルへの出演についても『出ないと思います』と回答している。

「吉本興業に契約解除された宮迫を個人事務所で“一時預かり”している明石家さんまも、『週刊女性』(主婦と生活社/2020年6月23日号)において『(宮迫のYouTubeチャンネルには)どんなにお金積まれても出ないと思うわ』と断言。3月に放送された関西ローカル『明石家電視台』(毎日放送)でも、蛍原相手に「(宮迫は)もう、オレの言うことも聞かんへんようになってもうた」とつぶやいて爆笑をさらったことが話題となっていましたね」(同・芸能ライター)

 長年苦楽をともにした相方や、身を挺してみずからを守ってくれた大先輩までもがさじを投げつつある状況となっていることが推察される宮迫。

 YouTubeのほうでは、人気YouTuberのヒカルやレペゼン地球、そしてモデルの西山茉希らとコラボして話題となることも多く、もはや「こちらの世界で生きていっていいかも」といった気持ちさえ芽生え始めているのかもしれない?

(文=編集部)

eスポ「野良連合」代表kizoku氏、突如辞任が波紋…滝沢ガレソ氏が疑惑を告発

 ゲーム業界に激震が走っている。

 人気FPSオンラインゲーム「レインボーシックス シージ」(略称『R6S』、Ubisoft)などの世界大会で活躍していた日本最大級のプロeスポーツチーム「野良連合」の代表オーナーKizoku(本名:西 泰弘)氏が30日夜、突如辞任を表明した。

 Kizoku氏は自身のTwitter公式アカウントで以下のように発表した。

「今回の一件で、私個人に未熟な部分があり、野良連合のイメージを著し低下させ、スポンサー企業の皆様、eスポーツファンの皆様、そして何より野良連合のために視力を尽くして戦ってくれた選手たちに多大な迷惑をかけてしまったことは、疑いようのない事実です。まだまだこのチームとともに、先頭に立って頑張っていきたいと思っておりましたが、自らの未熟さを真摯に受け止め、代表を辞任することと致しました」(原文ママ)

 野良連合は日本のeプロスポーツ団体の草分け的な存在で、前出のR6Sのほか、「エーペックスレジェンズ」「ヴァロラント」「フォートナイト」「ウイニングイレブン」といったオンラインゲームのプロチームを所有。いくつもの世界大会にチームを送り出している。また日本のeスポーツの活性化推進事業として、TV出演やeスポーツ専門学校などへの参画による若手育成などを多角的に手がけている。

Twitter上を中心に、野良連合所属選手の給料不払い疑惑が噴出

 そんな団体の代表が辞任に至ったという「今回の一件」や「私個人に未熟な部分があり」とはいったいなんなのか。発端はTwitter上での「炎上まとめ投稿」などを行っている滝沢ガレソ氏が26日、野良連合のチームメンバーに対する賃金未払い疑惑を投稿したことだった。同氏やフォロワーなどが事実関係を検証していたところ、Kizoku氏が未成年者への飲酒強要や違法なパパ活などを行ったのではないかとの疑惑も噴出。Twitter上でKizoku氏に対する批判が殺到していた。詳しい一連の炎上に関する経緯は滝沢氏のnote上のブログ『「野良連合」に何が起こったのか – 炎上最前線のノンフィクションルポ』でまとめられ、現在も拡散している。

 一方、Kizoku氏は昨日の辞任表明の際、「私個人のプライベートにおける未熟さや過ちがあったことは疑いようがなく、改めて事実関係を皆様に説明し、謝罪しなければならないと思っております。他方で、一連の騒動の中にはほとんど事実無根ともいえる情報が拡散公開されているのも事実であり、現在、解決に向けて専門家を通じて動いている関係上、すべてのことをここで公にすることはできません」と弁明。

 その上で、「騒動の原因の一部となっております給与未払い、野良連スキンの販売収益の私的利用については、事実無根であり、 野良連合の活動収益はチームの活動費用とさせて頂いており、現選手の配布へはもちろんのこと、夫婦で暮らしている選手の家賃、 選手をやめてストリーマーになったメンバーの給与等に充当させていただいております」などと給料未払いの件に関しては否定した。一方で、未成年者への飲酒やパパ活についての言及は見当たらなかった。

公式HPからコナミ、産経新聞などのスポンサー名が消える

 野良連合ホームページにはOMEN、CORSAIR、森永製菓、産経新聞デジタル、コナミデジタルエンターテイメント、オーディオテクニカ、LinkedBrainなど、国内外の有名企業が公式スポンサーとして名を連ねていたが、一連の騒動が発生した26日から、同連合のホームページからは社名が次々に消え、27日までにすべてなくなった。ネット上では、一連の炎上騒動を受け、スポンサーが引き上げたのではないかとの指摘もあった。

 当サイトが複数のスポンサー企業の広報担当者に事実確認を行ったところ、社名を伏せることなどを条件に3社が回答。「その案件に関しては何も答えられない」「そもそも9月までの契約だった」「まったく影響がないとは言えないが、9月までの契約だった」との見解を示した。

 大手ゲームメーカー関係者は次のように語る。

「eスポーツの選手は未成年を含む若い方が多いです。Kizokuさんがプロeスポーツ選手という職業を作り出すという意味で、大きな役割を果たしたことは確かです。しかし万が一にも、未成年に対する飲酒強要や性的な金銭取引、不当に未成年を働かせていたことなどが事実となれば、日本国内の保護者がeスポーツを見る目は厳しくなるでしょうね。また児童の権利にとりわけ厳しい欧米でも大きな問題になります。

 そもそもeスポーツの本場は欧米です。未成年者への不適当な行為は、日本以上に批判の対象になります。何が事実無根で、実際に何がって、何を理由に辞任されることになったのか。『悪い噂が立った』だけなのなら、辞任する必要はありません。むしろ経営者として、風評に立ち向かうべきだと思うのですが……。

 やっと日本に根付き始めてきたeスポーツ業界が、今回の件で色眼鏡で見られることがないよう、しっかり説明していただきたいと思います」

 Kizoku氏のさらなる説明が待たれる。

(文=編集部)

 

パチンコ「革命的なガチ抽選」に称賛の声!? 「一撃のポテンシャル」を秘めた最新作を「人気ライター」が最速実戦!!


 パチンコ・パチスロの有名ライターや演者が、新台の魅力を導入前に伝える試打動画はこれまでも多く公開されてきた。

 影響力のある方々が台の魅力を伝える事により、興味を抱くファンが増える事は明白。今後の稼働に繋がる役割を果たしているだろう。

 最近では『P交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』(サミー)に森本レオ子、『パチスロ真・北斗無双』(サミー)には、まりもが打ち手となってそれぞれ紹介し、話題の新機種を盛り上げた。

 そんな『エウレカ』に続き「興奮必至のガチ抽選」を有した話題の新機種の試打動画がYouTubeにアップされた。その魅力をパチンコ必勝ガイドでお馴染みの「成田ゆうこ」「ゲンスイ」が詳しく解説しており、大きな反響を寄せられている。

 本サイトでも、改めてその斬新なスペックに迫ってみたい。

『P ROAD TO EDEN』(サミー)

■左打ち時「回転体チャレンジ」突入率(小当り):約1/79.9
■右打ち時「小当たり」確率:約1/7.38
■時短突入率:100%
■時短回数:1回or12回
■賞球/カウント:1or3or4or12/10C
■ラウンド数:10Ror8Ror7Ror6Ror5Ror3R
■大当り出玉:約1080個or約840個or約720個or約600個or約480個or約240個
○○〇

 本機はサミーとフジテレビが共同制作し注目を集めたドラマ『ROAD TO EDEN』を題材とした最新作。そんな本機の特徴は、V確率が変動する回転体「ガチ装置」による抽選が行われる点だ。

 回転体のV確率が「液晶演出とリンク」しており、液晶上のチャンスアップによって「1/5のV確率」が「1/5~5/5」まで変動する斬新なスペック。他の機種では味わえない「新感覚の興奮」を体験できるだろう。「ガチ装置」が楽しめる「回転体チャレンジ」には、通常時に約1/79.9で突入する。

 チャレンジに成功してV入賞すれば、大当り後に1回+保留4回の「EDEN CHALLENGE」に突入。ここで引き戻す事ができれば、約85%の継続率を誇る「EDEN RUSH」へと繋がる仕様だ。この間は約50%でMAXラウンドを得られるため、まとまった出玉の獲得も十分に可能だろう。

 斬新な「ガチ抽選」を楽しめるだけでなく、大連チャンによる一撃性も感じられるポテンシャルを秘めた本機。多くのファンから支持を得られそうな「魅力に満ちたマシン」と言えるだろう。

 打ち手の心が躍る新機種だが、その魅力は公開された試打動画を視れば更に伝わるだろう。動画内で「ガチ抽選」の詳細を解説しているので、気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。

JRAあの国際派オーナーが新潟2歳S(G3)でワンツーフィニッシュの快挙! 新潟のマイル重賞2連勝の戸崎圭太と日曜に大暴れ

 30日、新潟競馬場で行われた夏の2歳マイル王決定戦・新潟2歳S(G3)は、戸崎圭太騎手の2番人気ショックアクション(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)が好位から抜け出して優勝。2着に1番人気ブルーシンフォニー、3着には3番人気フラーズダルムが入った。

 2週前、関屋記念(G3)をサトノアーサーで制して完全復活を遂げた関東の名手が、重賞騎乗機会2連勝だ。

 11頭立ての小頭数で行われた新潟のマイル重賞。ハヴァスが後続を離して逃げたこともあり、馬群は縦長の隊列になった。戸崎騎手のショックアクションはバラける展開ながらも淀みない流れを外目の5番手から楽な手応えで追走。直線ではロスなく馬場の真ん中に持ち出して早め抜け出し。

 強気の競馬ながらも、後続から差を詰められるどころか逆に突き放した。34秒1の上がり3ハロンはメンバー最速。2着ブルーシンフォニーに1馬身3/4の差をつけての快勝だった。

 レース後に戸崎騎手は「位置をある程度取っていこうと思っていました。バラけると思っていましたし、馬場の良い、丁度良い所を走ることができました。先頭に立ってからも、しっかり最後まで走っていました」とコメント。

 読み通りとなった結果を振り返ると「まだ緩いところもありますから、先々、もっと良くなると思います。レースセンスも良く、楽しみだと思います」とパートナーの将来性を高く評価した。

 また、完璧騎乗で勝利をもぎ取った戸崎騎手だけでなく、チームゴドルフィンもショックアクションと2頭出ししていたブルーシンフォニーが2着に入るワンツーフィニッシュを飾った。

 チームゴドルフィンの勢いはこれだけではない。

 惜しくも重賞連勝とはいかなかったが、札幌で行われたキーンランドC(G3)でも所有馬のライトオンキューが2着に入っている。行われた2つの重賞でブルーの勝負服の活躍が目立つ日曜だったといえそうだ。

「優勝したショックアクションの父グレンイーグルスは、現役時代に欧州のG1を4勝している馬で、2016年からクールモアスタッドで種牡馬入りしています。日本ではあまり馴染みがない馬で産駒もごくわずかですが、その中から重賞勝ち馬が出たのは驚きです。

世界を股にかける活躍を見せているチームゴドルフィンらしい馬といえるでしょうね。この勝利で日本の馬場への適性も見せたため、ショックアクションのこれからの活躍にも期待が出来そうです」(競馬記者)

 近年のゴドルフィン所有馬は2018年の高松宮記念(G1)、スプリンターズS(G1)のいずれも優勝し、春秋スプリントG1制覇を達成したファインニードル。昨年のスプリンターズSを制したタワーオブロンドンなど短距離G1で活躍している馬が目立っている。

 新潟2歳Sで強い勝ち方を見せたショックアクションにも、将来的に短距離G1での活躍にも期待が大きくなりそうだ。