パチスロ 初代を継承『吉宗3』の快進撃!「設定1でも勝利」が魅力だった「激甘マシン」新情報も話題!!

 パチンコ・パチスロ両分野で抜群の存在感を放つ新台。『P真・牙狼』や『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』など、人気シリーズ最新作の好調ぶりが目立つ。

 その中でも話題となっているのは、4号機時代に一世を風靡した大都技研のビッグタイトル「吉宗」の快進撃だろう。

「711枚獲得のBBによる1G連」など、初代のゲーム性を色濃く継承したサボハニ製の『吉宗3』が10月吉日ホールデビュー。6号機最高峰ともいえる出玉性能、自力感の際立った仕上がりに称賛の声が上がっている。

 連日満席の状況が続いているなど、期待通りの活躍をみせている本機。業界に衝撃を与えた『Re:ゼロから始める異世界生活』に続くヒット作となれるかに注目したい。

 低迷が囁かれていた6号機時代を盛り上げて欲しいところだが、今後も“救世主”となり得る新機種が続々と登場予定だ。

 特に大きな反響が寄せられているのは、フル攻略すれば設定1でも「機械割100%を超える」という特徴を持っていた『パチスロひぐらしのなく頃に祭』の続編。待望の最新作が、10年の時を超えホールへ再臨する。

 12日、オーイズミは新台『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』のプロモーションムービーを公開。「運命を切り拓け」との文言から始まる映像では、本機の特徴を紹介中だ。

 完走型ARTスペックとなっており、初代に搭載された独自の技術介入CZ「運命分岐モード」を完全再現。技術介入難易度を選択できることや、難易度によって恩恵が変化する旨などを確認できる。

 目押し自慢にとっては、楽しみな1台と言えるであろう。視聴したユーザーの反応を見る限り、『吉宗3』に続く快進撃も十分にあり得そうだ。

 他にも『アイムジャグラーEX』や『パチスロ哲也6.1』『花の慶次~武威~』といった非常に気になるタイトルも控えているパチスロ。保通協の適合率が今年最低値を更新したなど、暗いニュースも報じられている状況だけに新機種たちの活躍に期待は高まる。

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ウガンダに「手洗い」を根づかせた日本企業の取り組み

 

 新型コロナウイルスの世界的流行は、私たちに「手洗い」や「手指衛生」の重要性を改めて認識させることになった。

 飲食店や商業施設の入り口には、手指消毒用のアルコールが常備されている昨今ではあるが、そもそも日本はかねてから手洗い・うがいの習慣が定着し、衛生への意識が高い国である。世界を見渡すと、これは決して「当たり前」ではない。

 ユニセフの「世界子供白書2019」によると、日本で生まれた赤ちゃんのうち5歳未満で死亡するのは0.2%。1000人に2人の割合である。これがアフリカ・ウガンダだと1000人中46人にもなる。その多くは、風邪をこじらせて肺炎になったり、下痢が原因で脱水症状に陥ったりと、日本を含む先進国では予防可能な病気で亡くなっている。

 この背景には、衛生環境の差がある。細菌やウイルスが体内に入ることで引き起こされる感染症は、石鹸をつかった手洗いやアルコール消毒で多くは予防できるが、ウガンダやその他の発展途上国では清潔な水や石鹸が不足していることが多いのである。

■ウガンダに「手洗い」は根づくのか ある日本企業の挑戦

 『情熱のアフリカ大陸 サラヤ「消毒剤普及プロジェクト」の全記録』(田島隆雄著、幻冬舎刊)は、ウガンダの地で手洗いの重要性を啓発し、ビジネスを興して現地の衛生環境の改善に取り組む日本の衛生用品メーカーの物語である。

 東京・大阪に本社を置くサラヤ株式会社に、日本ユニセフから「手洗い」の普及啓発のためのプロジェクト、「世界手洗いの日プロジェクト」への資金協力の依頼がきたのは2009年のこと。サラヤは戦後間もない1952年に薬用手洗い石鹸液で起業した衛生用品メーカーである。同社の広告宣伝活動を取り仕切っていた代島裕世(だいしまひろつぐ)氏から見ても、「世界手洗いの日プロジェクト」は参加するのが当然と思えた。

 一方で、代島氏はサラヤが「手洗い」を根付かせてきた企業の責任として、他の協賛企業と同じような支援をするだけでは足りないとも考えていた。CSR(企業の社会的責任)の活動が盛んな企業として、サラヤの存在感を示すために、どうすればいいのか?

 その答えは、はじめて視察で訪れたウガンダで見つかった。地方に行くと水へのアクセスが悪く、手を洗う習慣が根付かないため、感染症が発生するとすぐに拡がってしまう。もちろん、その状況の改善に手洗いの啓発活動は必要だが、肝心の医療機関でさえ、アルコール消毒剤が満足に手に入らないなど、物資不足も目立った。

 しかし、これはただこの地にアルコール消毒剤を寄付すれば解決する問題ではない。与えられたものは、使い切ってしまえばそれでおしまいだからである。ならば、この地でアルコール消毒剤を生産できないか?ウガンダを訪れたサラヤの視察メンバーたちにこんな考えが浮かんだのは自然な流れだった。

 とはいえ、これは口で言うほど簡単な問題ではない。ウガンダにサラヤの現地法人を作るにしても、アフリカでの事業立ち上げを誰に任せればいいのか、従業員の確保はどうするのか。肝心のアルコール消毒剤にしても、原材料を日本から送っていたのでは意味がない。現地で調達できるもののなかから、消毒剤の生産に使えるものを探し出さなければいけないし、それを供給してくれる企業との交渉も必要だ。そして、そもそも手洗いの習慣が十分に根づいていないこの地で、アルコール消毒剤を売ることがはたしてビジネスとして成立するのか?

 案の定、サラヤのウガンダでのプロジェクトは難航する。現地での法人登記の手続きからスムーズにはいかず、採用した従業員ののんびりとした気質にはやきもきしっぱなし。さらにはエボラ出血熱騒ぎ、そしてやっとアルコール消毒剤の現地生産したはいいがなかなか採算に乗らない……。

 「ビジネスを通じた社会貢献」と言えば聞こえはいいが、途上国での社会貢献ビジネスはきれいごとだけでは決して達成できない。次々と立ちはだかる難局に、アフリカで事業をすることの厳しさを嫌というほど味わっていたサラヤのメンバーたちだったが、目的へのあくなき情熱は、やがて事態を動かしていく。

 途上国支援というと、公的機関を通した寄付やチャリティが目立つが、寄付やチャリティには継続性の点で限界がある。持続的な支援をしていくためには、やはりビジネスを通して現地に貢献する民間企業の力が欠かせない。

 本書は、途上国支援をめぐる現実について、本当に現地の人々のためになる支援について、そして社会貢献ビジネスの意義とその困難さについての、多くの人が知らない貴重な証言である。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA『ウイニング競馬』大久保洋吉調教師の「名脇役」サンカルロ死去……阪神C(G2)連覇など、多くのファンに愛された1400mのスペシャリスト逝く

 17日、阪神C(G2)連覇など重賞4勝を上げたサンカルロが、疝痛のため亡くなった。繋養先のヴェルサイユファームが公式Twitterを通じて発表している。14歳だった。

 2015年に現役引退し、優駿スタリオンステーションで種牡馬入りしたサンカルロだったが、今年に種牡馬を引退。余生をヴェルサイユファームで過ごしていた。しかし、昨日に疝痛を起こして状態が悪化……そのまま息を引き取った。詳細は今後もヴェルサイユファームから発表される見込みだ。

 競馬ファンの間で、しばしば語られる「もし非根幹距離にG1があったら……」というテーマ。そこで必ずと言っていいほど登場するのがサンカルロだ。

 JRAでは1200m、1600m、2000mといった根幹距離で数多くのG1レースが開催されている一方、1400m、1800mといった根幹距離の中間……つまりは非根幹距離では、阪神Cや毎日王冠といったG2は開催されても、芝のG1レースは1つもない。

 その結果1200mではやや短く、1600mではやや長いといった、ちょうど1400mでこそ実力を全開できる“名脇役”がいつの時代にも存在する。サンカルロはその代表的な存在として、多くのファンから愛された。

 2009年から5年連続して「阪神C→阪急杯(G3)」を連戦し、その10戦で[3.2.2.3]という、まさに1400mのスペシャリストに相応しい結果を残したサンカルロ。しかし、その一方、G1では高松宮記念で2年連続2着など、あと一歩届かなかった。

「2012年の高松宮記念では勝ったカレンチャンにクビ差と、本当にあと少しまで迫ったんですけどね。ただ、そんなG1で少し足りないところが、多くのファンに愛された理由の1つでもありました。

個人的には『異色のシンボリクリスエス産駒』という印象があります。シーザリオを例にとってみても、キングカメハメハ産駒のリオンディーズはマイルG1馬で、シンボリクリスエス産駒のエピファネイアは菊花賞馬。

これだけを見ても、シンボリクリスエスは主に豊富なスタミナを伝える種牡馬ですが、そこからサンカルロのような短距離のスペシャリストが誕生したことは、競馬の奥深さを物語っていると思います。

残念ながら、種牡馬としては活躍できませんでしたが、サンカルロのご冥福をお祈りいたします」(競馬記者)

 現役時代は3歳春のニュージーランドT(G2)で初重賞制覇。そこから引退する8歳までキンシャサノキセキやカレンチャン、ロードカナロア、グランプリボス、コパノリチャードなど、数々の名優と激闘を繰り広げたサンカルロ。彼らがG1馬として輝くのは、本馬のような“名脇役”がいたからこそだ。

 本馬を管理していたのは、土曜日の競馬中継『ウイニング競馬』(テレビ東京系)のレギュラーとしてお馴染みの大久保洋吉元調教師。もしかしたら、今日にも何かコメントがあるかもしれない。

 G1勝利こそ手が届かなかったが、多くのファンに愛されたサンカルロ。ご冥福をお祈りいたします。

パチスロ「逆襲の大物」に「異変」!? 「人気急上昇」の理由とは…

 ゲーム数当選がメインのパチスロ機は、どうしても「ゾーン外」が「暇」になりがちである。

 期待感にメリハリをつけるために仕方がないことではあるが、レア役なども引けない場合は間延び感が否めない。

 しかし、そんなゲーム数当選機のアンチテーゼといえるマシンが存在する。それが『シャア専用パチスロ 逆襲の赤い彗星』だ。

 実は中古遊技機データサイト「中古機相場.com」において、本機の中古価格が高騰している。一時期は28万円を下回ったものの、10月14日時点では約54万円と最安値から2倍近い価格だ。

 価格ランキングにおいても、767機種中7位となっており、ホールの需要が急激に高まっている様子が見て取れる。

 人気の秘密は通常時のゲーム性だろう。本機は基本的に250G消化でCZ「百式バトル」に突入する仕様。5〜6千円で1回チャレンジできる計算である。

 いわゆる「3戦突破型」のCZで、通常時に獲得する「コンテナ」がカギだ。コンテナの中には2〜20%の「突破率」が入っており、色によって期待度が異なる。

 CZまでに獲得できるコンテナ数は「平均30個」といわれており、実戦上は40個を超えると非常に突破しやすい印象だ。

 250Gで約36個となれば、単純計算で平均約7Gに1回もの頻度でコンテナを獲得できる計算となる。

 ポイントの特化ゾーンやコンテナ獲得の特化ゾーンなども存在。特にコンテナ超高確率「赤い彗星ゾーンハイパー」に突入すれば、高期待度のコンテナが毎ゲーム獲得できる。

 つまり、常に期待感が持てる上に、演出にメリハリが存在するので「飽きない」のだ。

 ATの抽選に関しては、恐らく「百式バトル」突入の1ゲーム前に行われていると考えられる。該当ゲーム専用の高期待度演出(複数ラインやシャア搭乗演出など)が存在するからだ。

 このゲーム以前での抽選は考えにくい。245〜250Gまでにレア役を引けば必ずポイント特化ゾーンに突入する仕様となっており、該当ゲーム以前で突破抽選をしていれば単にゲーム数が延びるだけの「ヒキ損」になってしまう。

 つまり、この1ゲームで「コンテナの中身を参照」し「突破抽選」を行っており、結果をバトル形式で見せている可能性が高いのだ。

 本機を遊技する際は、該当ゲーム到達時に祈りを込めてレバーを叩くことをオススメしたい。


(文=大松)

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中曽根首相「1億円合同葬」強行、しかも教育現場に弔意強要 菅政権は「前例踏襲」と説明するが、明らかに特別扱いが…

 きょう17日、中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬が強行される。この合同葬については今年度予算の予備費から約9643万円を支出することを閣議決定したことに、批判が殺到していたが、15日にはあらたに政府が全国の国立大や都道府県教育委員会など、教育現場に弔旗の掲揚や黙とうでの...

元JRA安藤勝己氏「行っても勝負できなった」ブエナビスタ凱旋門賞断念に衝撃の裏話とは……「YouTuber」デビューで秋華賞(G1)デアリングタクトの死角も

 「安藤勝己、YouTubeはじめます」

 15日、元JRAの競馬解説者・安藤勝己氏がYouTubeで自身のチャンネルである「アンカッちゃんねる」を開設した。元JRAの関係者としてはすでに藤田伸二氏も「藤田伸二チャンネル」があるが、現役競馬評論家である安藤氏のYouTube参戦は競馬ファンから大きな注目を集めた。

 これまでも自身のTwitterにて独自目線で解説する重賞レースの回顧や出走馬の評価などが好評だった安藤氏。9日、「解説(開設)準備中」と告知していた。そして記念すべき第1回の動画では、今週末に京都競馬場で行われる秋華賞をテーマに「勝つ馬&負ける馬の条件」について解説をした。

 ダイワスカーレットで2007年の秋華賞を制した騎手として当時の作戦やライバルであるウオッカとの関係などを振り返った。

 なかでも目玉となるのはデビューから3歳のエリザベス女王杯(G1)までコンビを組んだブエナビスタの凱旋門賞挑戦に関する裏話だろう。詳細については「アンカッちゃんねる」をご覧いただきたいのだが、勝てば凱旋門賞(G1)挑戦が濃厚と噂されていた札幌記念(G2)の敗戦についても衝撃的な秘話を披露している。

 2009年の札幌記念を単勝1.5倍の圧倒的1番人気を集めていたにもかかわらず、7番人気の伏兵ヤマニンキングリーの前にまさかの2着に敗れたブエナビスタ。

 もし、凱旋門賞に挑むことになっていたとしても「勝負できなかった」と回顧した衝撃の理由とは……。最終的に現役時代G1・6勝をあげた女傑に騎乗した安藤氏の今だからこそ明かせる後悔とは……。札幌記念を敗れ、牝馬3冠に目標を切り替えることとなった秋華賞での降着についても興味深い内容を教えてくれている。

 勿論、今週末に京都競馬場で行われる秋華賞で史上初となる無敗での牝馬3冠に挑むデアリングタクトの死角についても、勝利の”カギ”となるポイントも元騎手ならではの解説をしてくれている。予想に悩んでいる競馬ファンにとっても垂涎の内容といえるだろう。

「これまで聞けなかった裏話を聞けることは大きな魅力でしょう。元騎手の安藤氏だけに騎手目線での独自見解はTwitter でも好評を博しています。

ただ、短文での投稿がメインのTwitter に対し、YouTubeは動画で見られるため、より多くの情報を得られるメリットがあります。

現在のところ、動画の時間そのものはそれほど長くありませんが、的を射た解説は馬券の予想にも大きく役立ちそうですよ」(競馬記者)

 2本目に上げた動画では、なぜブエナビスタで敗れたのかなども分かりやすく解説してくれた安藤氏。来週の菊花賞(G1)のコントレイルについても貴重な情報を提供してくれる可能性が大だ。

 競馬ファンにとっては必見だろう。

甘デジ「大当り期待度約99.9%」「斬新爆裂スペック」搭載の衝撃!! 「JACK POT」が革命をもたらす!? 【新台分析−パチンコ編-】

 京楽産業.が誇る人気シリーズから『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』が登場。甘デジとして「究極進化」した新たな出玉システムは、大きな反響を呼んだ。

 10月9日より「サンシャインKYORAKU」で先行導入されているが、本機の実力を肌で感じたユーザーからはすでに高評価を得ている。中には、強力な右打ち性能を絶賛する声も上がっていた。

 そんな本機が10月19日より遂に全国デビューを迎える。ポテンシャルを最大限まで引き出した「アルティメット甘デジ」をその身に体感せよ。

『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』(京楽産業.)

■大当り確率:【通常】約1/99.9
     【右打ち中】約1/23.4
■RUSH性能:【突入率】約53%
      【継続率】約77%
■時短回数:4回or25回or295回
■遊タイム:【突入条件】大当り間300回転消化後
      【時短回数】295回
■賞球:3&1&2&4&5&9&10
■特賞出玉:【中始動口】243発or1000発
      【右始動口】300発or1000発
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『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』が甘デジとなって登場。本機は従来の「マギカ☆RUSH」と「アルティメットRUSH」に加え、遊タイムと衝撃の出玉感を実現する「JACK POT」という新システムが搭載されている。

 初当り後は70%が「RUSHチャレンジ」へ移行。残り29%は「マギカ☆RUSH」直行だ。前者のチャレンジは「時短4回+残保留4回」となり、ここで大当りすれば晴れてRUSHとなる。その突入率は約53%。継続率は約77%と十分に連チャンを狙える仕様だ。

 最大の武器となる「JACK POT」は、電チュー振分け10%の「1000発+時短295回」の「アルティメットRUSH」を引く事で発動。その後は「アルティメットRUSH」が約50%でループする。抽選に漏れない限り「約1000発」を獲得し続けられるという甘デジ最高峰の爆発力を実現した。

 更に、本機には大当り間300回転で発動する「295回転の遊タイム」も搭載されている。そこでの大当り期待度は「約99.9%」だ。さらに大当り後はRUSH突入が濃厚となるため、ハマりからの大逆転も容易に達成できる仕上がりといえるだろう。

『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』の導入予定日は10月19日。甘デジ界に激震が走る日は近い。

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イオンの「WAON(ワオン)」カードの発行手数料300円を無料にする方法があった!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

イオンが提供する電子マネー「WAON(ワオン)」。近所にイオンやイオンマーケット(ピーコックストア)、マルエツなどがあるなら是非作っておきたいが、WAONの発行には手数料が300円ほどかかってしまう。何とか無料で発行する方法はないものか? そこで、今回はWAONを手数料無料で入手する方法を紹介したいと思う。

WAONカードは便利だが手数料が300円もかかる!

「WAON(ワオン)」とは、イオンが提供する電子マネー。イオンはもちろん全国74万6,000カ所の提携ショップで利用できる(2020年8月現在)。レジの端末にかざすだけで決済できるので非常に便利だ。アナタもコンビニなどで「ワオ~ン!」という鳴き声を聞いたことがあるのでは? WAONで買い物すると税込200円につき1ptが付与される(0.5%)が、「電子マネーWAON公式サイト」で会員登録しておけば、イオングループでの買い物で税込200円ごとに2pt(1%)が付与されるのだ。これはヘタなQRコード決済を利用するよりもお得である。  ということで、もし、近所のイオンやミニストップなどで買い物をする機会が多いなら、是非ともWA…

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JRAジャパンC(G1)エネイブル最大のライバル参戦!? 英オークス(G1)9馬身差圧勝「凱旋門賞」で1番人気に推された天才少女が来日濃厚な理由

 2005年以来の外国馬制覇なるか――。

 11月29日、東京競馬場・芝2400mで行われるジャパンC(G1)の、海外予備登録馬がJRAから発表された。

 39回目で初めての外国馬未出走となった昨年とは打って変わり、今年は予備登録段階で豪華メンバーが顔を揃え複数の出走が見込まれる状況だ。

 コロナの影響で、フランスやイギリスではG1の賞金が大幅にダウン。凱旋門賞(G1)の優勝賞金も171万4200ユーロ(約2億1085万円)と例年の4割減となった。

 しかし、ジャパンCの優勝賞金は例年通りの3億円。その魅力は例年以上に増しており、外国馬の本気モードも伺えるというわけだ。

 JRAが発表した海外からの予備登録馬は、アイルランド馬が5頭でフランス馬が3頭。注目のA.オブライエン厩舎からは、アンソニーヴァンダイク、ジャパン、ラブの3頭が登録してきた。

 武豊騎手が凱旋門賞で騎乗予定だったジャパンに注目が集まるところではあるが、中でも最注目はラブ(牝3歳、愛国・A.オブライエン厩舎)だろう。

 現在までの成績が10戦6勝とそれほどインパクトはないが、今年に入ってのG1・3連勝が強烈だ。

英1000ギニー(G1)4馬身1/4
ニューマーケット競馬場

英オークス(G1)9馬身
エプソム競馬場

ヨークシャーオークス(G1)5馬身
ヨーク競馬場

 4馬身1/4、9馬身、5馬身とG1レースながら全て圧勝で、3連勝中と勢いに乗っているのだ。

 凱旋門賞は馬場の悪化により出走を取りやめたが、3連勝で評価を上げたラブは、一時エネイブルを上回るほどのオッズとなっていた。取りやめ前も各ブックメーカーのオッズは、エネイブルに続く2番人気に推され「2強」といわれていたほどの馬だ。

 しかし、パリロンシャンと府中の馬場は別物。実際に2005年のアルカセット以降、外国馬の勝利はない。

 だが、それでもラブにはチャンスがあると記者はいう。

「オブライエン調教師は、不良馬場を嫌ってラブの凱旋門賞出走を回避しています。海外メディアのインタビューに対し『きれいな走りをするので、良馬場でのレースが望ましい』とコメントしていますし、日本の時計が速い馬場をこなす可能性は十分にあるのではないでしょうか。

前走5馬身で圧勝したヨークシャーオークスは、ヨーク競馬場が舞台。かつて、日本のゼンノロブロイがエレクトロキューショニストにクビ差で惜敗したインターナショナルS(G1)と同じです。日本で活躍した馬が善戦した事を考えれば、逆も十分にあり得るでしょうね。出走してくるようなら楽しみです」(競馬記者)

 ゼンノロブロイが敗れたエレクトロキューショニストはドバイワールドC(G1)勝利など生涯成績12戦8勝で、全てが3着以上という名馬だ。インターナショナルSもミラノ大賞(G1)勝利後の一戦だった事を踏まえれば、状態面にしても悪かったという事はなさそうである。

 ただ、ジャパンC参戦を表明した外国馬が、直前になって出走を回避する例もしばしばある。

 ラブについて『JRA-VAN Ver.World』では、11月の米G1ブリーダーズカップ参戦を見送る可能性が高い事とともに、オブライエン調教師が「ラブの今季はもう終わりかもしれない」と答えた事を報じている。

 しかし、その一方でラブは日本のエリザベス女王杯(G1)にも予備登録していた。すでにJRAから回避が発表されているが、改めてジャパンCへ予備登録を行っただけに出走の可能性もありそうだ。

 また、ジャパンCへの出走が濃厚なジャパンはラブと同じオブライエン厩舎の管理馬。チームオブライエンそのものが来日を果たすのであれば、ラブの日本遠征のハードルも大きく下がるといえるだろう。

 仮に出走してくるのであれば、今年のジャパンCは大いに盛り上がる。

 外国馬のジャパンC制覇。2005年以来の快挙を成し遂げるのはラブなのかもしれない。

『交通誘導員ヨレヨレ日記』なぜヒット?“最底辺の職業”から見えた働く高齢者の残酷な現実

 2019年7月に発売されて以降、重版を繰り返し、今では7万6000部のヒットとなっている『交通誘導員ヨレヨレ日記』(発行:三五館シンシャ、発売:フォレスト出版)。“交通誘導員”といえば、深夜の工事現場などで懸命に誘導灯を振っている姿を見かけたことがある人は多いだろう。だが、彼らの仕事の内容や心情を知る人は少ない。

売れっ子編集者が出版不況で一変

『交通誘導員ヨレヨレ日記』は出版当時73歳の著者が、断続的だがトータルすると2年半もの間、交通誘導員として働いてきた中で見えた業界の実態を日記形式で綴っている。表紙に描かれた、まさに“ヨレヨレ”な姿の交通誘導員のイラストと、帯の「最底辺の職業」という文字が印象的だ。

 著者の柏耕一さんの本職は、編集・ライター業だ。35歳のときに編集プロダクションを立ち上げ、25年間で300冊の本を世に生み出した。そのうち90冊近くが、10万部を超えるヒットを記録しているという。売れっ子編集者だった柏さんが交通誘導員の道に進んだきっかけは、なんだったのだろうか。

「出版の仕事は金が入るのが遅いんですよ。週刊誌などの雑誌ならまだしも、私は書籍の編集が主でしたから、原稿料は発売の3カ月後で、しかも3分割にして払います、なんてところもありました。そこに出版不況と放漫経営も重なって、その日の生活費を稼ぐためにはバイトをするほかなかったのです。68歳のときに出版業と交通誘導員の二足の草鞋を履きました」(柏氏)

 柏さんが過去に出版業で稼いだお金は、放漫経営のみならず、ギャンブル(競馬)と趣味の骨董品でほとんどが消えてしまっていた。

「生きていくためには、バイトでもなんでもやるしかありませんでした。しかし、この年齢になると、採用してくれる業種が限られてくるんですね。清掃業や介護職なら高齢者でも求人がありますが、清掃は場所によっては非常に過酷だと聞いたことがあったし、介護はいつ自分がされる側になるかもわからない。タクシー運転手も考えましたが、10年ほど前に免許の更新を忘れてしまっていたので断念しました」(同)

 年齢的に職業の選択肢が減っている中で、柏さんが出した最適解が「交通誘導員」だったわけだ。

「交通誘導員の仕事は常に人手不足なので、この本でも言っている通り『誰でもなれる』仕事。新しい交通誘導員を連れてきた人には7万円の紹介料を払う警備会社もあるほどです」(同)

「最底辺の職業」ゆえのひどすぎる扱い

 一般社団法人全国警備業協会が2017年に発表した「基本問題諮問委員会調査部会(最終報告書)~警備員不足対策及び社会的地位の向上方策に関する取組み課題~」という報告書によると、60歳以上の警備員は約21万9230人で、全警備員のうち40.7%を占めているという。本書の中に登場する最高齢の誘導員は、発売当時で84歳だったという。

「高齢でも雇ってもらえて、すぐにでも働き始められる。これが、交通誘導員という職に高齢者が集まる理由でしょうね。それゆえに差別的な目で見られることも多いんです」(同)

 本書の中で、柏さんが妻から「70を過ぎて交通誘導員をやっているなんてみっともない」となじられる場面がある。悲しいかな、世間では交通誘導員を蔑んだ目で見る人もいなくはない。

「自分よりも年下の作業員や、見ず知らずのドライバーに怒鳴られることもありました。マンション警備の際には、住民から2基あるエレベーターのうち次に来るのはどちらかを教えなかったと逆ギレされ、『オレたちの金で警備をしているんだろう、バカヤロー』と理不尽な言葉をかけられたこともあります」(同)

 この他にも、本書で描かれる交通誘導員たちは、世間からお世辞にも良い扱いを受けているとは言い難い。こうした実情を知ると、交通誘導員たちが「最底辺の職業」と自嘲したくなる気持ちもうなずける。

「交通誘導員は、あくまで警備会社に雇われて給料をもらっている立場なので、会社から叱られるのは仕方ないと思えるんですけど、現場の作業員も通行人もマンションの住民も、『交通誘導員になら怒鳴ってもいいだろう』とばかりに怒りをぶつけてくるのです。これは迷惑ですね」(同)

『ヨレヨレ日記』が描く“働く高齢者の現実”

 柏さんが交通誘導員として手にする月収は、平均20日間の稼働で18万円。日給換算では1万円にも満たず、現場で昼食や飲み物を買ってしまえば、手元に残る額はさらに少なくなる。会社によっては、交通費すら出ない場合もあるという。その上、業務内容も現場も共に働く人も日々変わり、対応力が求められる。肉体的にも精神的にも“ヨレヨレ”となるほど、交通誘導員はある意味で過酷な仕事なのだ。

 しかし、柏さんは「私はこの本で、交通誘導員の行動や義憤をおもしろおかしく描きたかったわけではありません」と語る。

「人間関係の気苦労が絶えない環境で、日給月給で働いている高齢者が多いというのは、交通誘導員の現場だけではないと思います。それこそ、清掃業や介護の仕事でも、年下の上司から怒鳴られたり、利用者や被介護者などから理不尽な扱いを受けたりしているかもしれませんよ。私がこの本で描いたことは“働く高齢者の現実”なのです」(同)

 かつては、60歳で定年を迎えたら、それ以降は退職金と年金で生活できていたが、今はそうもいかない。

「本書に書かれているのは、超高齢社会が到来する現代日本の縮図ですよ。交通誘導員の仕事は決して楽ではありませんが、それはイコール日本の現実なんです。定年後も働かずに生活できる高齢者は、現代ではごくわずかですからね。私はそういう現実を鮮明に炙り出したくて、この『交通誘導員ヨレヨレ日記』を書いたのです」(同)

 本書の発売後、柏さんと同世代の読者を中心に多くの反響があったそうだ。中でも、東北在住で交通誘導員の夫を持つ66歳の女性からの手紙が印象深い、と柏さんは語る。

「その手紙には、『これまでは旦那が言う仕事の愚痴は右から左と聞き流していたけど、この本を読んで“大変な仕事をしていたのだな”と思いました』というようなことが書かれていました。私は『奥さまがご主人の苦労を理解してあげたら、さらにご主人は誘導員の仕事をがんばれますよ』と返事をしました」(同)

 年を取っても働き続けるということは、どんな職業であれ心身の苦労はつきまとうが、尊いものなのだ。

交通誘導員ヨレヨレ日記』は、12月にコミック化も決定している。“ヨレヨレ”になるまで奮闘する交通誘導員たち、ひいては高年齢労働者たちの悲哀が詰まった1冊を、ぜひ手にとってみてほしい。

(文=鶉野珠子/清談社)