右利きには理解してもらえない、キャッシュレス決済の左利きあるある!

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 現在急速に普及が進み、世界中に様々な恩恵をもたらしているキャッシュレス決済。そのキャッシュレス化が、思わぬ層に影響を及ぼしていることはご存知だろうか。それは“左利き”の人々に与える行動の変化だ。
 今回は世の中の10%に相当すると言われているマイノリティたちの、ちょっとした「便利になった」「不便になった」面をご紹介していきたい。

世の中はどれも“右利き用”のデザインだ

 世の中の事柄の多くが、右利きにとって便利なようにデザインされていることはよく知られている。「左利き用はさみ」が存在するように、大半のはさみは右手で使うことを想定した形状となっており、扉のノブも右手で掴みやすい位置に設計されていることがほとんど。さらに“文字”も、右手で書く際によりスムーズになるかたちをしていると言われている。またスポーツの面で見ても、野球のバッティングセンターでは左打者用の打席は限られた数しか無く、腕相撲に至っては同じ側の手を握り合うため左利きも利き手でない右手で勝負をせねばならない場面が出てきてしまうのだ。

 そんな、日々デメリットと戦っている左利きだが、キャッシュレス決済が普及…

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JRA秋華賞「騎乗停止」浜中俊、泣きっ面にハチ!?「お手馬」マジックキャッスル国枝栄調教師「レースは完璧」代打・大野拓弥を大絶賛!

 18日、京都競馬場で行われた秋華賞(G1)は、春のクラシック2冠を制したデアリングタクトが単勝1.4倍の断然の支持に応えて優勝。史上6頭目の牝馬3冠を達成するとともに、史上初となる無敗の牝馬3冠に輝く快挙を成し遂げた。

 パートナーの力を信じ、とにかく不利のない競馬を心掛けた松山弘平騎手の好騎乗も光ったラスト1冠だったといえるだろう。今後は、秋の天皇賞(G1)で8冠を狙うアーモンドアイですら成し得なかった「無敗3冠」の勲章を胸に古馬との頂上決戦に挑むことになる。

 その一方、絶対女王デアリングタクト相手にあわやの接戦を演じ、10番人気の低評価を覆して2着に入ったマジックキャッスル(牝3、美浦・国枝栄厩舎)も称賛に値する健闘だったといえるだろう。

 この好走は、秋華賞で初コンビとなった大野拓弥騎手の絶妙なエスコートなしでは語れない。フルゲート18頭立てのレース。好スタートを決めるも大野騎手はマジックキャッスルをスッと下げて外目の11番手の位置から追走。外にデアリングタクトを見る形でじっくりと脚を溜めた。

 強気なまくりで早めに動いた女王に対し、それに呼応するように他馬も一斉に上がって行ったが、追い出しをワンテンポ遅らせたことが功を奏した。加速しながら上がった馬は直線で外に膨んだ一方、マジックキャッスルは外を回すロスなく直線に入るとゴーサイン。デアリングタクトの内に潜り込むと並びかけようかという勢いで女王を追い上げた。

 圧倒的な強さを見せたデアリングタクトには1馬身1/4の差をつけられたものの、大外を上がった3着ソフトフルート、これにハナ差の4着パラスアテナとはコース取りが大きく明暗を分ける結果となった。

 レース後、大野騎手は「良いスタートが切れました。リズム良く走りたかったですし、勝ち馬の後ろから良い形で運べました。こういう馬場でも辛抱強く走ってくれました」とパートナーを労った。

 マジックキャッスルを管理する国枝栄調教師が「レースは完璧。あの馬(デアリングタクト)は度外視していたから」とコメントしたように、陣営としても満足のいく結果だったといえるだろう。

 これに対し、桜花賞(G1・12着)からオークス(G1・5着)、紫苑S(G3・4着)と3戦でコンビを組んでいた浜中俊騎手は3日に行われたシリウスS(G3)をメイショウワザシに騎乗して斜行したため、17日から25日まで9日間の騎乗停止処分が下され、秋華賞での騎乗が叶わなかった。

「オークスではデアリングタクトに次ぐ上がり3F2位の33秒4の末脚を繰り出しながら、直線で進路がなくなる致命的な不利が響いて5着に敗れました。

紫苑Sでも内目の好位につけながらもスローペースで馬群を捌くのに手間取り、脚を余す格好で4着と惜しい結果が続きました。不完全燃焼に終わっていた浜中騎手としても秋華賞で期するところがあったでしょう」(競馬記者)

 自身が惜敗していたマジックキャッスルを大野騎手が好騎乗で2着に導いたことは、浜中騎手にとってほろ苦い結果となったかもしれない。

 先日の京都大賞典(G2)では凱旋門賞挑戦のため、自宅待機で武豊騎手が騎乗できなくなったキセキで見事な代打騎乗を見せた浜中騎手。

 この経験を糧に、復帰後の活躍に期待したい。

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日本なら批判殺到? 便利だけど怖い、中国・Alipayの「芝麻信用」機能とは

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あなたは、中国の「Alipay」というサービスをご存知だろうか。Alipayは世界的なアリババグループが提供しているQRコード決済サービスで、日本でも多くの店舗で利用できるグローバルぶりが特徴だ。それだけに中国国内でも多くのシェアを獲得しているのだが、Alipayに搭載された機能の中には日本では考えられないものも存在する。
今回は日本の各種サービスと一線を画した、Alipayの機能「芝麻信用」(ゴマしんよう)についてご紹介していきたい。

様々な優遇を受けられる芝麻信用

「青地に白の『支』」のAlipayのロゴマークは日本でも見かける機会が多い[/caption]

 Alipayは、中国国内のスマホ決済の中でおよそ半数のシェアを占めていると言われる大手サービスだ。「日本の数倍キャッシュレス化が進んでいる」と言われている中国で大手となっているだけに、WeChatペイとともに日本のコンビニなどでも支払いに利用できるようになっているほどその勢力圏を拡大している。

 そんなAlipayには、芝麻信用という“利用者の信用度合いを数値化”する機能が備わっている。この数値が高いほど社会的信用の高い人物とされ、中国国内では様々なサービスで優遇措置が受けられるという。  優遇の…

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欠陥だらけ GoToイートが飲食店よりグルメサイトを儲けさせる制度なのは、菅首相と「ぐるなび」会長の特別な関係が影響か

「トリキの錬金術」に続き「無限ループ」……今月始まった「GoToイート」事業をめぐって、さまざまな問題が起きている。 「GoToイート」キャンペーンは、主にプレミアム付き食事券の発行と消費者へのポイント付与の2種類があり、ポイント付与は「ぐるなび」「食べログ」などの13の...

ゲームファンたちが密かに期待、マニアックなゲーム3選…アイドルを“ガチ”プロデュース

 ソニーのプレイステーション5(PS5)とマイクロソフトの新型Xboxの予約合戦のさなか、初のオンライン開催となった日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ」も終わり、ホリデーシーズンに向けてよりゲームの話題が盛り上がる時期がきた。その一方で、メディアでは大きく報じられないマニアックなゲームも登場する予定だ。

 今回はゲームファンがひそかに期待を寄せている、一風変わったユニークな視点のゲームを3つ紹介したい。

Idol Manager

 アイドルをプロデュースするゲームと聞けば、アイドルマスターシリーズが有名だ。ロシアのインディーズゲーム会社GlitchPitchが開発中の「Idol Manager」も、プレイヤーはアイドルプロデューサーとなる点は同じだが、あらゆる点でぶっ飛んでおり、「これまでの日本にはなかったタイプのアイドルゲーム」という謳い文句に嘘はない。

 あらゆる手段を使ってエンターテインメント業界を制覇するアイドル育成・事務所経営シミュレーションともいえる内容で、握手券付きCD製作、総選挙や直営カフェ経営などのある種定番となっている方法に加えて、タブーともいえるスキャンダラスな部分にまで踏み込んでいるからだ。

 ゲームのPVを見る限り、

・プロデューサーとの仲が深まって付き合う

・謎の男性との写真がSNSに投稿されて騒ぎになって対処を迫られる

・握手会での表情に嫌悪感が出ている写真が出回ってネガティブなニュースが出る

・グループのセンターをめぐってメンバー間で嫉妬が元のいざこざが起こる

・ライブ配信中での暴言など荒らし行為への対応

など、アイドルファンとしては直視しづらいイベントが次々と起こるようだ。

 プレイヤーは、プロデューサーとしてどう立ち回るのか、本当の力量が問われる。一部のファンの間では「闇マス」とも呼ばれている本作は、PCに加えてNintendo Switchでも配信される予定だ。

Don’t Cheat On Me

Don’t Cheat On Me」というタイトルどおり、浮気・不倫をテーマにしたマルチプレイゲームをカナダのゲーム会社A Normal Monkey Studiosが開発中だ。

 このゲームは、3階建ての家を舞台に夫、妻、浮気相手の3名で進行する。夫が予定より早く帰宅すると、家の中から「帰ってくるのは明日じゃなかったの?」という妻の声が。そして、何か様子がおかしい……。

 夫は妻の浮気を証明する証拠を見つけるのがミッション。ときには妻を追いかけて破壊しようとしている証拠を確保したり、浮気相手が隠れている場所を探し当てるなどの行動が必要。一方の妻は、夫に見つかるとまずい証拠隠滅を秘密裏に行う。ゲームPVを見る限りでは、スマホや浮気中には外していたと思われる結婚指輪を隠すなどの行為が見られる。夫の注意を別のことに向けさせるために、家の中の道具を利用することも可能なようだ。

 そして、浮気相手は夫に見つからないように、ベッドの下やクローゼットの中などに静かに隠れる。ステルス型ゲームのような隠密行動を求められるようだ。妻と協力して、状況を逆転させる夫の秘密を暴くことでゲームの勝利につながる仕組みだ。

 2020年12月に配信が予定されている本作は、配信映えしそうなゲームで、不倫で一線を退いたタレントたちがYouTube配信する日も近いかもしれない。

Accident

 2017年設立のワルシャワに本拠地を置くDuality Gamesが開発中の「Accident」は、交通事故処理シミュレーターともいうべきゲームで、プレイヤーはジャーナリストとなって交通事故の追体験を通して、人命救助から事故の手がかり集めなどを行うことになる。

 ゲームはプレイヤーが車の運転中に交通事故現場に遭遇するところから始まる。最初のタスクは、自車のハザードランプをオンにして警察に電話する。そして、現場へ向かうわけだが、その後の対応にも順番がある。最初にすべきはこれ以上事故の被害が出ないように、事故に巻き込まれた車のイグニッションをオフにする。火災が起きていれば消火作業、後続の車に事故を知らせるために三角表示板の設置なども状況を考えて行う必要がある。事故の被害者にはライフが設定されているため、いずれの対応も迅速かつ的確に行う必要がある。

 そして、被害者(たいていは複数)の容態をチェック。呼吸はしているか、怪我の度合いなどを確認して、重傷者から順番に処置をしていく。心臓マッサージが必要な場合もあるが、これは簡単なリズムゲームのような要領で行う。

 これらのタスクをこなしながら、被害を最小限に抑えて交通事故の手がかりを集められるか?

 今回紹介した3タイトルは、いずれもこれまでにないユニーク着想で開発が進んでいるゲームばかりだ。ホリデーシーズンに登場する大作ゲームも楽しみだが、ここで紹介したゲームもぜひプレイしてみたい。

(文=辻英之)

ライブもチェキも“封印”された地下アイドルの生存戦略…解散続出、ネット物販で稼ぐ猛者も

 さまざまな業界に影響を与えている新型コロナウイルス。中でも大打撃を受けたのが、ライブエンターテイメント業界だ。特にライブハウスはコロナ禍の初期段階でクラスターが発生し、感染のリスクが高いとされる「密閉・密集・密接」の3密をコンプリートする状況だったため、営業停止を余儀なくされた。

 そんなライブハウスを主戦場にしているのは、バンドやミュージシャンだけではない。イベントや握手会などでライブハウスを使用することの多い地下アイドルたちにとっても、大きな収入源が絶たれてしまうことになった。

物販もチェキも売れず収入源がゼロに

「4月から6月くらいまでは、それまでのようなライブハウスでの活動は一切できませんでした。その間はライブ配信サービスの『SHOWROOM』などで活動していましたが、当時は『これからどうなっちゃうんだろう……』と毎日が不安でした」

 そう話すのは“カラーギャングアイドル”をコンセプトにアイドル活動をしている「COLOR’z」のメンバー・橘れおなさんだ。彼女もまた、ライブハウスを中心に活動する地下アイドルのひとりだ。

「私たちの場合、物販やファンの方と撮ったチェキの売り上げが収入になります。チケットの売り上げから一部が支払われる『チケットバック』もありますが、よほど人気でない限りは、あまり期待できません。中にはチケットノルマがあるイベントもあるので、その支払いのほうがキツいという人もいますね。新型コロナの影響でライブができなくなってしまったので、物販もチェキも売れず、アイドル活動の収入がまったくなくなったグループもたくさんいると思います」(橘さん)

 ライブができなければ、物販もできない。特に緊急事態宣言下でまったくライブができない時期は、掛け持ちのアルバイトを増やしたり、アマゾンの「ほしい物リスト」をSNSで公開してファンに支援を求めたりするアイドルも少なくなかったという。

ネット物販ならではのアイデア勝負が奏功

 逼迫した状況の中で、橘さんはどのように生活していたのだろうか。

「私たちの場合は所属している事務所がサポートしてくれて、配信ライブのセッティングをしてくれたり、専用の物販サイトを立ち上げたりしてくれました。私は事務所の仕事を手伝ってアルバイト代をいただいていたので、生活はできていました」(同)

 その他にも、ファンと電話で話すイベントなど、コロナ下でも可能なアイドル活動に励んだという。COLOR’zの配信ライブは無料なのでチケットバックはないものの、“ネット物販”の売り上げはメンバー個人の収入になるそうだ。

「もちろん、ネットなのでファンの方と一緒にチェキを撮ることはできませんが、サイトではメンバーのチェキをデコレーションした『デコチェキ』を販売しました。それだけでなく、メンバーたちが考案したオリジナルグッズも好評で、たとえば、ギターが得意な子がオリジナル曲をデータで販売したり、私は別のメンバーが歌うパートをすべてひとりで歌った音源を販売したりするなど、アイデア勝負で乗り切りました」(同)

 リアルなライブでは披露しない音源や動画を“グッズ”にするという苦肉の策で、ファンからの支持を得ることができたという。また、最近はネット物販ならではのメリットも見えてきた、と橘さん。

「通常のライブの物販には時間制限があるので、チェキを撮るにしても限度があります。その点、ネット販売は時間制限がないので、お客さんが好きな時間にゆっくりと購入できるのは大きなメリットだと思います。アイデアが豊富で魅力的なグッズをつくり出せるメンバーは、以前のリアル物販よりも稼いでいる印象ですね」(同)

 中には、ネット物販のおかげで「一番応援しているメンバー以外のメンバーのグッズが買えるようになった」と喜んでいるファンもいるそうだ。これは、実際のライブ会場では“推し”以外のメンバーのグッズは周囲の目が気まずくて買うことができなかったが、ネットでそれも可能になった、ということのようだ。

無言で応援…激変してしまったライブの現場

 7月頃から少しずつライブイベントが再開されているものの、会場の状況は一変してしまった、と橘さんは語る。

「フロアにイスが置いてあったり、床にある印から移動できなかったり、みんながフェイスシールドをしていたり……独特な雰囲気ですね。フェイスシールドはお客さんが持参することもあれば、入場時に渡すライブハウスもあります。ライブ中は声を出す応援がNGなので、コール&レスポンスもできません。とても静かでさびしさはありますが、みなさんカラフルなサイリウムを振って応援してくれていますね」(同)

 公演後の物販でも客との間には飛沫防止シートが設置され、さらに手袋とマスクを着用。これまでのようなファンとの密な交流はできなくなっている。その一方で、橘さんのグループのチケット料金は1枚2500円前後と、価格に大きな変化はないが、公演そのもののボリュームが落ちてしまっている感は否めないという。

「イベントによってまちまちですが、アイドルがたくさん出るイベントでは、1部、2部、3部などタイムテーブルを分けて、観客の人数を制限するケースも増えてきました。部ごとにチケット代を支払うシステムになっているので、目当てのアイドルが複数いて1部と3部に出る場合は、その都度チケット代を払うようです。ファンの方々にはいろいろと負担をかけてしまって申し訳ないです……。ただ、それでも応援に来てくれるので本当に励みになります」(同)

 一度に多くの観客を入れられないため、イベントの運営サイドもいろいろと模索しているようだ。

「リアルなライブの出演も増えてきていますが、今後も配信ライブやネット物販は継続していく予定です。先日、COLOR’zと掛け持ちで新たなユニットでのデビューもできました。コロナ下でもアイドル活動に集中できているので、事務所には本当に感謝しています」(同)

 橘さんが“感謝している”と話すのには、理由がある。彼女たちのように事務所や運営のバックアップが得られるのは、実は稀なケースだからだ。コロナ禍で活動再開の目処が立たないまま解散するグループも、後を絶たないという。

「ツイッターでいろいろなアイドルさんのアカウントを見ているんですけど、4月頃から『解散』とか『脱退』という言葉をよく見かけるようになりました。その状況は今も変わっていないですね。みんな、夢半ばで解散している感じです。昔、私がオーディションを受けたグループも、コロナの影響ですべて解散していました。今の事務所じゃなかったら、私もアイドル活動を続けられなかったと思います」(同)

 今も模索が続く、ライブエンターテイメント業界。地下アイドルたちの生存戦略は続く――。

(文=真島加代/清談社)

●「COLOR’z オフィシャルサイト

●橘れおな【Twitter】
@Leona_chaaaan

●橘れおな
1996年7月2日生まれ。大阪府出身。COLOR’zのリーダー兼ソラネルカンパニーのかいちょー。

小倉優子、夫との関係修復はもはや不可能…“実子誕生後も別居状態の理由”に憶測相次ぐ

 タレントの小倉優子が、別居中の夫といまだ関係修復に至ってないと報じられている。

 12日に配信された「Smart FLASH」の記事によると、小倉は9月下旬の日曜日、子どもたちと共に渋谷で買い物を楽しんでいたが、夫の姿はなかったという。さらに、「現在も別居状態は続いたままで、夫は弁護士を立てています。離婚の意思は固い」「小倉としては、なんとか復縁を望んでいますが、このままだと離婚は避けられません」というスポーツ紙記者の話も掲載されている。

 小倉は2018年12月、歯科医の夫と再婚し、今年2月には夫との間に子どもを授かったことを報告。しかし、その直後の3月、2019年末から夫と別居状態であることが報じられていた。

「別居報道後、小倉はインスタグラムに『報道された内容には事実と異なることもありますが、夫を支える妻として私の至らない点がありました。今は家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております』と書き、関係修復に向けて夫に歩み寄る姿勢を見せていたものの、いまだ別居状態が続いています。もうすぐ別居から1年が経過するということもあり、ネットでは『もう復縁は無理では』との声も大きくなっています」(芸能ライター)

前夫との離婚からわずか2年足らずのち、交際期間半年で再婚のウラには何が

 小倉には前夫との間に長男と次男がいるが、7月には別居中の夫との間に授かった男の子を出産。夫不在のなか、乳児を含む3人の息子の育児に励んでいるようだ。

「三男を出産した後、小倉はインスタグラムで『出産を支えてくれた主人にも、心配してくださった皆様にも心から感謝の気持ちでいっぱいになりました 私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしておりますので、どうか温かく見守ってください』とコメントし、夫と仲直りしたのかと思われましたが、結局は別居状態が続いたまま。

 当初は『妊娠中の妻をおいて別居するなんて』と夫に対する批判もあったものの、実子が生まれても状況が変わらないことから、『実子も生まれたのにどうしても離婚したいって相当な理由がある気がする』という声も出始め、小倉の不貞を疑うようなひどい声まで。いずれにせよ別居状態が長引くにつれて、小倉のママタレとしてのイメージダウンにつながる可能性も大きくなってしまうでしょう」(同)

 現在の夫とは、前夫との離婚からわずか2年足らずののち、交際期間も約半年というタイミングで再婚したことから、「いくらなんでも早すぎる」「すぐ離婚しそう」との指摘もあった小倉。そうした声が現実にならないことを祈りたいが……。

(文=編集部)

吉野家・すき家・松屋、秋に食べたい商品6選!オム牛丼&豚キムチ丼のオススメ“味変”

 2020年は新型コロナウイルス感染症によってさまざまな業界が打撃を受けているが、とりわけ外食業界は厳しい状況にある。吉野家すき家、松屋の大手牛丼チェーン3社も例外ではない。

 8月の既存店売上高は、前年同月と比較して吉野家は16.8%減、すき家は1.2%減、松屋は12.4%減と下がり幅に差があるとはいえ3社ともに減少。8月の客数も同じく、吉野家は19.8%減、すき家は4.4%減、松屋は17.0%減で前年同月から減少してしまっている。

 一方で客単価はわずかに上昇しており、8月は前年同月比で吉野家は3.7%、すき家は3.3%、松屋は5.5%増加。いかにして各チェーンが減ってしまった客数を客単価で補い、売上高の回復につなげられるかが注目される。

 今回はそんな牛丼業界のメニューを独自にリサーチし、「この秋、食べたい3大牛丼チェーンの商品6選」をピックアップした。

吉野家/月見牛とじ御膳/648円(税別)

 秋は黄金に美しく輝く中秋の名月に見立て、玉子を使用した月見料理が登場するシーズン。吉野家でも、2019年にデビューした「月見牛とじ御膳」が肉がボリュームアップされて再登場している。

 メインの牛とじは、甘辛な特製のすきやきたれでからめられた「牛丼」にも使われている牛肉が溶き玉子でとじられ、その上に青ネギがまぶされている。そこにご飯とみそ汁、お漬物、牛とじ用の生の玉子がついてくるため、食べ応えは抜群だ。

 ふわふわな牛とじの食感や、濃厚な風味とご飯やみそ汁、お漬物との相性の良さが高く評価されているこの逸品。残念ながらテイクアウトで注文することができないのだが、どうしても持ち帰って食べたい場合は生の玉子がつかない「牛とじ御膳」を注文し、別途で玉子を用意して組み合わせて楽しんでほしい。

吉野家/ねぎだく牛丼(並盛)/454円(税別)

 並盛の「牛丼」の4倍もの量の玉ねぎが味わえる「ねぎだく牛丼」は、今年5月の「吉野家・すき家・松屋の今春ベスト6!ねぎだく牛丼、ガリたま牛めし、チーズアイス」でも紹介したメニューだ。玉ねぎは春だけでなく秋にも収穫時期を迎える食べ物なので、この季節に今一度紹介させていただきたい。

 最大の特徴は、やはり増量された玉ねぎにある。粗めのカットで、量の多さから別鉢になっている追加の玉ねぎは、見た目にもインパクトがあるだけでなく歯応えも十分で、食感が楽しい牛丼となっているのだ。

 そのルーツは吉野家1号店の裏メニューにあるという、この「ねぎだく牛丼」。牛肉やご飯ともよくなじんで食が進むので、玉ねぎが好きな方だけでなく、一風変わった牛丼を味わいたい方にもおすすめのメニューといえるだろう。

すき家/オム牛丼(並盛)/520円(税込)

 ほうれん草と、とろりと溶けるチーズを玉子で包んだオムレツが牛丼に乗せられている「オム牛丼」は、今年の8月5日に登場した新メニュー。洋風の味わいとなっており、すき家では初めて温かい玉子と牛丼を組み合わせた商品なのだという。

 玉子のまろやかな甘さも評判となっているが、それと同じくらい話題になっているのがチーズの存在感。玉子とチーズは見た目からは区別できないほどに混ざり合っていて濃厚なおいしさを醸し出し、ほうれん草の苦みもアクセントとなっているため、文字通り一味違った牛丼が楽しめるのだ。

 トッピングのケチャップはベースの牛丼とも食べ合わせがよく、洋風料理らしさをより後押ししてくれるため、“味変”として後入れするのもおすすめ。また、栄養バランスも意識されていて、不足しがちなビタミンAやカルシウムなどを摂取できるとのことなので、なかなか食事に気を遣えない多忙な方にとっては、よりうれしいメニューとなっている。

すき家/とろけるダブルショコラ/150円(税込)

 次に紹介するのは、すき家のデザートメニューである「とろけるダブルショコラ」。牛丼チェーンでわざわざスイーツを購入するという方はそこまで多くないかもしれないが、こういうサブメニューに思わぬ逸品が存在することもあるのだ。

「とろけるダブルショコラ」のおいしさの秘密は、ムース仕立てのショコラとその下にあるショコラソースの上品な味わい。ショコラムースはくちどけがクセになるようなやわらかい食感で、ほろ苦く甘すぎない絶妙なテイストが特徴的。ショコラソースもまた、甘すぎないながらも濃厚さが感じられ、ショコラムースの風味に奥深さを生み出している。

 甘味が強くなくボリュームも食後に食べる分にはちょうどいいので、まさに牛丼チェーンならではのスイーツとなっているのである。

松屋/豚キムチ丼(並盛)/650円(税込)

 今年8月25日から登場した「豚キムチ丼」は、松屋の自社製キムチと豚肩ロース肉、ニンニクの芽を特製ダレで味つけした商品で、ガッツリとした食べ応えがあることから好評を博しているメニューである。

 豚肉とニンニクの芽はガシガシとした噛み心地で、ボリュームもたっぷり。味つけがかなり濃いめかつ辛めとなっているので、ご飯とも好相性だ。また、生か半熟か選ぶことができるトッピングの玉子をからめることでまろやかさが加わるため、最初からのせるのではなく、ある程度食べ進めた後の“味変”に活用してもおいしいだろう。

 ずっしりとした具材の量やキムチとタレの風味によってパワフルな丼料理となっているので、働き盛りのビジネスパーソンにこそ食べていただきたい。

松屋/海老のチリソース定食/730円(税込)

 松屋の「海老のチリソース定食」は今年の8月に70店舗限定で試験的に販売されて反響を呼んだメニューで、9月22日から全国で発売を開始したという経緯を持つ。

 豆板醬と生姜、ニンニクが効いている特製チリソースと海老、玉子がからめられ、ネギが添えられている海老チリは、一見するとシンプルな料理だ。だからこそ、ぷりぷりとした食感豊かな海老の風味と、辛すぎないながらもじわじわとした後味が感じられる甘辛いチリソースのおいしさが存分に堪能できる逸品になっている。

 海老チリの濃いめの味つけはライスとの相性も抜群で、生野菜やみそ汁は辛さを中和させてくれるため、定食としての完成度も非常に高い。松屋のメニューの中ではやや高めの値段設定だが、実際に食べてみると、この価格に納得せざるを得ないクオリティとなっているので、ぜひ一度試してみてほしい。

 今回紹介した6品はどれも工夫が凝らされた、品質とコストパフォーマンスに優れたメニューが揃っている。何を注文するか迷った際には、この記事を参考にしていただければ幸いである。

(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

二階幹事長はやはりリアル『半沢直樹』!? 文春が報じた“カジノ候補隣接地”問題だけではなく日本航空の高値土地購入にも関与か

「これは『半沢直樹』そのまんま」「リアル『半沢直樹』だ!」「箕部幹事長はやっぱり二階だったのか」  今週、ドラマのような疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、ネットがざわついている。自民党の二階俊博幹事長と家族ぐるみで深い関係にある後援企業が、和歌山のカジノ(IR)誘致候...

パチンコ「継続率約91%」の「爆連エンペラー」など「激アツ新台ラッシュ」到来!? 注目機種が続々と検定通過!!

 2020年も残りわずか。今後も話題の新台が次々と導入を予定しており、ホールを大いに盛り上げてくれそうです。

 パチンコ分野においては、『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえ ver.』や『Pルパン三世~復活のマモー~』、『Pビッグドリーム2激神 199Ver.』など注目機種が目白押し。12月には『P真・北斗無双 第3章』が控えております。

 パチスロ分野も『回胴黙示録カイジ~沼~』や『アカメが斬る!』、『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM』といった人気版権がスタンバイ。更には王者『アイムジャグラーEX』も導入予定です。

 既に『P真.牙狼』や『吉宗3』といった大物コンテンツがデビューを果たし、ホールは盛り上がりを見せております。後に続く新機種たちの活躍にも期待がかかるわけですが…。

 この勢いを更に加速させる人気シリーズ最新作が続々と検定を通過しております。

『Pコードギアス反逆のルルーシュb』(ビスティ)

『P真黄門ちゃま9YU1Y』(平和)

『P JAWS3 H1AZ5Y』(平和)

 個人的に注目しているのは『Pコードギアス反逆のルルーシュb』ですね。すでに最新映像が公開され、「RUSH継続率約91%」「連鎖する大当り」といった胸が高鳴る要素を確認できます。「爆連エンペラー」が誕生するかもしれません。

 前作は通常時の演出が単調で、スペック面も他機種に比べて見劣りする印象でした。原作ファンも多い人気版権なだけに、ビスティさんの巻き返しに期待したいです。

 そして、平和さんから2機種が検定を通過。人気シリーズ最新作『P真黄門ちゃま9YU1Y』も気になるところ。前作は初代に寄せた「確変2回ループ」スペックで登場しました。今作はどのような仕様で登場するのでしょうか。楽しみな一台です。

『P JAWS3 H1AZ5Y』は転落式スペックとして、第一線で活躍を続けるビッグコンテンツ最新作。遊タイムなどの新システムが主流の現在、「新たなスペック」で登場してもおかしくありません。過去に「約2000発」の大当りでユーザーを魅了した「出玉モンスター」の進化に期待ですね。

 今回はパチンコ分野で3機種が検定を通過。どれもユーザーから高い支持を受けてきた人気タイトルなだけに、続報が楽しみですね。

(文=パチmax!編集部員A)

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