JRA池添謙一「オルフェーヴルよりヤバい」!? 菊花賞(G1)ヴェルトライゼンデ「狂気」父の血が秘める一発大逆転のポテンシャル

 先週のデアリングタクトと同じく、コントレイル一色となりそうな今年の菊花賞(G1)。

 コントレイルはデビューから6連勝し、内3勝がG1という規格外の「怪物」である。前哨戦となる前走の神戸新聞杯(G2)ではアッという間に抜け出すと、最後は抑えるほどの余裕があったのだから注目が集まるのも当然だろう。

 しかし、今回の菊花賞は淀の3000mという若駒にとって初めての距離設定。何が起こっても驚けない舞台である。

 そんな中、一発逆転の魅力を秘めるのがヴェルトライゼンデ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 騎乗する池添謙一騎手は、過去にオルフェーヴルで菊花賞を制しているが、そのオルフェーヴルも本馬と同じ池江厩舎の管理馬。池添騎手にとって池江調教師とのコンビでは、それ以来の菊花賞挑戦となる。

 オルフェーヴルは菊花賞を含むクラシック三冠馬で、G1レースは生涯で6勝。日本競馬の悲願となっている凱旋門賞(G1)でも、2年連続の2着と時代を彩った名馬である。

 オルフェーヴルの全兄、ドリームジャーニーにも騎乗していた池添騎手。今年の菊花賞で騎乗するヴェルトライゼンデは、父がそのドリームジャーニーである。

 オルフェーヴルとドリームジャーニー、どちらも気性が悪かったが『ラブすぽ』(日本文芸社)によるトークショーでは、池添騎手が「オルフェーヴルよりドリームジャーニーの方がヤバい」と語っている。

 その気性から「暴君」などと称されるオルフェーヴルだが、こちらはオンとオフがしっかりしていたとの事。対してドリームジャーニーはずっとチャカチャカしており、こちらの方が気性は悪かったようだ。

 父ステイゴールドに似て気性難が目立ち、馬体重も420㎏前後と牡馬としては小さかったドリームジャーニー。また、ほとんど怪我もなく31戦走り抜いた丈夫な身体も父譲りだったといえるだろう。

 しかし、その気性の悪さからか、成績が安定しなかったドリームジャーニー。2歳で朝日杯FS(G1)を制しながらも、クラシックでは皐月賞(G1)8着、日本ダービー(G1)5着、菊花賞(G1)5着と掲示板に乗るのがやっとだった。

 池添騎手が初めてコンビを組んだのはドリームジャーニーが4歳の時で、重賞を連勝するなどじょじょに能力は開花。5歳時には宝塚記念(G1)、有馬記念(G1)の春秋グランプリを制覇し、この年のJRA賞最優秀4歳以上牡馬にも選出された。

 オルフェーヴルが現役最後の有馬記念を勝利した際は466㎏。馬体重の違いや気性を考えれば、そのポテンシャルは弟以上だったのかもしれない。

 そんなドリームジャーニーを父に持つヴェルトライゼンデも、ポテンシャルは相当高い。

 デビュー戦、萩S(L)と2連勝し、その後の重賞5戦で2着が3回ある。しかし、5戦中4戦は勝ち馬がコントレイル。4回対戦し、一度も先着をした事はない。

 ただ、今回の舞台は菊花賞だ。

 父の全弟オルフェーヴルが菊花賞を制し、翌年には同じ父ステイゴールド、母父メジロマックイーンのゴールドシップが菊花賞を制している。

 さらには、ヴェルトライゼンデの1つ上の兄は、昨年の菊花賞を制したワールドプレミア。

 この舞台でなら、互角に渡り合える可能性は十分に残されている。

『サンスポZBAT!競馬』によると、池江調教師は「馬体も気性面も(父ドリームジャーニーに)似ていないね」と話しており、距離についても「2000、2400mと延びていいと思う」とコメント。

「どちらかというと友道厩舎の(半兄)ワールドプレミアに近いかもしれない」と話している事からも、ここで最高のパフォーマンスを発揮する可能性は高そうだ。

 前走は熱発の影響で、予定していたセントライト記念(G2)からスライドしての神戸新聞杯に出走。陣営もレース前は「使って良くなるタイプだし、動きもまだ重いですね」と弱気な発言だった。

 レースでも18番枠のためなかなか内に入れることができず、不利のあった馬からアオりも受けた中での2着。レース後は「叩いてまだ良くなるはずですし、本番が楽しみ」と話していた陣営。一発「大逆転」を秘めた「狂気」の血統に静かなる闘志を燃やしている。

 父ディープインパクト以来、史上3頭目の無敗の三冠を狙うコントレイル――。

 阻止するとすれば、それはヴェルトライゼンデなのかもしれない。

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パチスロ6号機初『ハナハナ』シリーズ始動!「ハイビスカス」ファン歓喜!!

 ノービスカス・ノーライフ。完全告知マシンの雄・パイオニアがこのほど、ハナハナシリーズ最新作『ニューハナハナゴールド-30』の製品サイト及びティザーPVを公開した。

 同社の6号機第1弾は、シオサイシリーズの『ハイハイシオサイ』。設定1でも合算出現率99分の1という破格のボーナス出現率が最大のウリで、リール変則始動や小役入賞ラインの変化などでボーナス期待度が示唆される。変則押しによる秀逸な出目演出も魅力のひとつだ。

 続いての登場は『ビッグシオ-30』。4号機時代に人気を博した同名タイトルのストック機能を疑似ボーナスで再現し、ボーナス中はベルやチャンス役成立時にビッグ1G連抽選が行われる。1回の初当りで最大5個の1G連ストックが見込め、ツボにハマれば瞬時にして大量出玉を獲得できる。

 11月2日には業界初の「ハイブリッドAタイプ」、『華祭』がデビュー予定。こちらは毎ゲーム抽選の疑似ボーナスタイプで、AT40G・約160枚のビッグ、AT15G・約60枚のREG共に、消化中は「葵ちゃんランプ」の点灯でビッグ1G連が約束される。

 いずれのマシンも、レバーONでハイビスカスが光ればボーナス確定。完全告知マニアはそれだけでも満足するかもしれないが、ファンの中にはハナハナシリーズを特別視する者も少なくなく、6号機での登場が待たれていた。

 そんな中で、昨年9月の『プレミアムハナハナ』以来、満を持して発表の本機。ティザーPVでは「遂に登場」の文字と共に金色の筐体が浮かび上がり、「Coming Soon」と表示される。短尺且つシンプルながらも、興味をひかれる内容だ。

 スペック等については現時点で不明だが、過去シリーズと同じく「純ボーナスタイプでは!?」と噂されている。

 ハナハナは今や同社のメインブランドであるだけに、伝統を守りつつしっかりと作り込まれていることであろう。続報は10月23日に公開するとのことだ。

 なお、同社は新ハナハナ発表を記念して10月19日より26日までの期間、公式Twitterでキャンペーンを実施中。

 アカウントをフォローのうえ対象ツイートを引用RTし、新しいハナハナの名前を4つの中から選んでキャンペーンハッシュタグを投稿すれば応募完了で、抽選で新ハナハナデザインの「Quoカード」、ハナハナロゴ入りの「オリジナルマスク」、同じく「オリジナル除菌スプレー」などがプレゼントされる。気になる方はチェックしよう。

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JRAコントレイル効果!? ワグネリアン、スワーヴリチャード輩出した東京スポーツ杯2歳SがG2昇格へ、クラシックを占う「最重要」ステップに待ったなし

 19日、JRAは「令和3年度(2021年度)開催日割および重賞競走」について、京都競馬場整備工事に伴う開催の振替を行うとともに、東京オリンピック開催への対応および暑熱対策等を踏まえ、設定することをホームページで発表した。

 発表によると、近年競走内容が充実している東京スポーツ杯2歳S(G3)のG2への格上げを日本グレード格付管理委員会に申請するほか、開催日割の変更に伴い配置を整備するとされている。

 なお、重賞競走の賞金額、競馬番組上のルールの変更点、リステッド競走一覧、その他競馬番組に関する取り組み等については、11月中旬頃に改めて発表することが分かった。

 グレード昇格の指標となるのがレースレーティングとなるのだが、今年はG3の富士SがG2に昇格したことも話題となった。これ以外も近年では天皇賞・春(G1)の前哨戦だった大阪杯、ホープフルSが2017年よりGIとなった事例がある。

 なかでも東京スポーツ杯2歳SのG2昇格はむしろ遅すぎた感すらある。

 これまで数々の名馬の登竜門的な位置づけとなっていたレースでもある。このレースで好走した馬が後のG1馬となった事例は枚挙にいとまがない。

■過去10年、東スポ杯に出走経験のあるG1馬
19年コントレイル ホープフルS、皐月賞、日本ダービー
17年ワグネリアン 日本ダービー
16年2着スワーヴリチャード 日本ダービー、大阪杯
14年サトノクラウン 香港ヴァーズ、宝塚記念
13年イスラボニータ 皐月賞
11年ディープブリランテ ダービー
10年サダムパテック マイルCS

「G1の前哨戦として開催されるレースには、グレードを上回る他のレースよりも、本番と好相性のレースも珍しくはありません。例えば桜花賞トライアルのチューリップ賞(現G2)は、G2であるフィリーズレビューよりも好走例が多かったことも昇格を後押ししたといえるでしょう。

また、ホープフルSの前身であるラジオたんぱ杯2歳Sも、G3ながら芝2000m条件ということもあり、マイルG1である朝日杯FSよりも多くのクラシック活躍馬を輩出しています。

これらを考慮すると、東スポ杯のG2昇格は時間の問題だったかもしれません。特に昨年の勝ち馬コントレイルがクラシック2冠を無敗で制したことも昇格に一役買ったのかもしれませんね」(競馬記者)

 勿論、正式な昇格は認可されることが必要となるが、コントレイルが菊花賞を制することになれば説得力も増すだろう。

 無敗3冠を達成して、昇格を決定づけることができるだろうか。

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超甘デジ「満足の一撃!」「万発は余裕!?」など初日から称賛の声! 絶好調の覚醒メーカー「さらなるサプライズ」も用意!!

 各メーカーより発表された新台の活躍が目立つ2020年のパチンコ分野。中でも目立つのは、一般社団法人「ぱちんこ広告協議会」が主催する「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2019」のパチンコ部門を制した京楽産業.のマシンだ。

「秒殺V-ST」でホールを席巻した『ぱちんこ新・必殺仕置人』が大賞を獲得。そんなヒット作の甘デジスペックがホールへ降臨した。「高継続×爆速×一撃×遊タイム」を搭載した『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』は、デビューより好稼働を実現している。

 さらには「最強スペック」の呼び声高い『Pぱちんこ仮面ライダー轟音』も絶賛稼働中。「7万発ゲット」といった驚愕の報告も浮上するなど、ポテンシャルの高さに改めて注目が集まっている。

 先日は、原作ファンを巻き込む大フィーバーを巻き起こした『冬のソナタ』シリーズ最新作を発表。遊タイムを搭載したパチンコ新機種『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』の仕上がりに期待の声が続出中だ。

 今年も抜群の存在感を放っている京楽産業.。 19日からの週には、話題の人気シリーズ最新作をホールへ導入した。

ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』は、大当り確率約1/99.9の甘デジスペックで登場。新機能「遊タイム」、業界初となる「JACK POT」が新たな「まどマギの魅力」を提供する。

 次回大当りが濃厚となる「アルティメットRUSH」が約50%でループし、「JACK POT」突入後はRUSH継続率が約86%に到達。さらに大当り出玉は約1000発と、甘デジとは思えぬ圧倒的な破壊力を実現した。

 遊タイムは通常時に300回転消化させると295回転の時短が発動。突入時の大当り期待度は約99.9%と破格の数字を誇る。さらに大当りは「RUSH」が濃厚と、申し分ない内容と言えるだろう。

 初日から反響は上々。「万発は余裕の印象」「最強スペックの誕生!?」と遊技したユーザーからはポジティブな意見が聞こえる。まずまずのスタートを切ったという印象だ。

 そんなパチンコ新台『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』の稼働に影響を与えそうなキャンペーンが存在。京楽産業.は、本機の全国ホールへの導入開始を記念したキャンペーンを実施中だ。

 同社公式Twitterアカウントをフォローして、該当ツイートをリツイートするのみ(同社公式LINEからも応募可能)。抽選で9名にキュゥべえをモチーフとしたオリジナルQUOカード(1,000円分)が当たるという内容だ。

 応募期間は10月19日から11月2日まで。興味がある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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阪神・藤浪「超進化」「完全復活」を確信!? 7戦連続無失点・圧巻の奪三振ショー…快進撃の裏に「偉大なレジェンド」


 甲子園球場がどよめいた。

 阪神の藤浪晋太郎投手が10月19日のヤクルト戦で、自己最速を1キロ更新する「162キロ」を計測した。

 1-1の同点で迎えた7回表、マウンドに上がった藤浪は、先頭の中村悠平を2ボール2ストライクから159キロのストレートで空振り三振。続く西浦直亨も1ボール2ストライクから低めのカットボールで空振り三振を奪うと、3人目の打者・代打松本友でエンジンをフル回転させた。

 1ボールからの2球目だった。真ん中高めに投げ込んだ速球で空振りを奪うと、スコアボードに表示された球速は162キロ。日本人選手としては大谷翔平(エンゼルス)が日ハム時代の2016年に出した165キロに次ぐ単独2位の数字で、球団としてはドリス、スアレスの161キロを抜いて最速の記録だ。

 最後は149キロのフォークで空振り三振。3者連続空振り三振と、ヤクルト打線を完璧に封じた。

 試合後の取材で「良いボールだったと思います」と藤浪は自己評価。これで登板7試合連続無失点、この期間の被安打はわずか1本と抜群の安定感だ。

 試合は阪神が九回に2死二塁のサヨナラ機で、梅野が三振。延長十回1死一塁からは近本の二直でダブルプレーと攻めきれず、同点で試合終了となった。

 大阪桐蔭高校から2012年ドラフト会議で1位指名を受けた藤浪は、ルーキーイヤーから3年連続2桁勝利を挙げるも、年々成績が低下。制球難に苦しんた昨年は0勝に終わった。

 今シーズンは開幕前に新型コロナウイルス感染や練習遅刻などで世間を賑わせるも、8月21日のヤクルト戦で692日ぶりの白星。ただ、以降は安定感を欠き、二軍に降格した。

 転機は、阪神主力選手が新型コロナウイルスに集団感染したことだった。急遽、一軍に召集されると中継ぎを任されて好投。剛速球で打者を抑える様は圧巻で、今では藤浪の名がアナウンスされると歓声が上がるほどだ。

 中継ぎとして結果を残す藤浪は、今季限りでの引退を表明した藤川球児から気にかけてもらっているという。「いいバランスで投げている」などと、感想も聞かせてもらっているとのエピソードが報じられ話題になった。

 新たな活躍の場を見出した右腕。偉大な先輩の後押しで、さらなる飛躍に期待したい。
   
 

猿田彦珈琲の「ジェラッテ」に大反響!振って楽しむゼリー×ラテの新感覚スイーツドリンク

 9月15日より猿田彦珈琲が販売を開始した「jellatte(ジェラッテ)」。ゼリーとラテをかけ合わせた新感覚のドリンクは、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「イマドキ」でも紹介されて話題に。「いろいろな甘さを一気に満喫できる!」「見た目もカラフルでインスタ映えしそう」と好評の声が相次いでいます。

 細長いケースの中にフルーツやゼリーなどが折り重なった同商品。振って混ぜながら飲むタイプのドリンクで、振った回数や強弱によってゼリー粒の大きさが変化します。素材の混ざり具合で甘さも調整でき、自分好みの味&食感を探せるのは楽しいですね。

 シリーズ第1弾として登場したフレーバーは、「とぅるんとキャラメルプリンのマンゴージェラッテ」(税抜700円)と「ゴロっと白桃、ジャスミンミルクティージェラッテ」(税抜750円)の2種類。特に「マンゴージェラッテ」はキャラメルゼリーとミルクゼリーが合わさって、プリンのようなコクを堪能できる一品です。ドロっと甘いドリンクを味わいたい人は、「マンゴージェラッテ」を選ぶといいかもしれません。

 実際に購入した人からは、「甘いけどミントの後味がさわやかでバランスがいい」「筒が長いから飲みごたえたっぷり! 3時のおやつ代わりにもアリです」など大反響。さまざまな甘さが混ざり合う「jellatte(ジェラッテ)」を、自分へのご褒美スイーツに選んでみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA松山弘平「出会えて幸せ」デアリングタクトで武豊超えの快挙! 皐月賞馬での日本ダービーで「何もできなかった」苦い経験から3年

 18日京都競馬場で秋華賞(G1)が行われ、春の牝馬クラシック2冠を無敗で制したデアリングタクト(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)が優勝。単勝1.4倍の圧倒的1番人気に応え、史上6頭目となる牝馬3冠を達成するとともに、史上初の無敗で制するという偉業を成し遂げた。

 デアリングタクトと松山弘平騎手のコンビによって競馬界に新たな1ページが刻まれた。

 春の2冠ですでに同世代のライバルを圧倒的な強さで蹴散らしたデアリングタクトだったが、陣営は当初予定していたローズSを回避して秋華賞に直行を選択。これには一時、状態不安説もまことしやかに囁かれた。

 だが、蓋を開けてみれば女王の貫禄さえ感じられた完勝劇。パートナーの力を信じた松山騎手の外を回すという強気な騎乗も実を結んだ。

 1990年生まれの松山騎手は30歳とまだ若い。競馬界を代表する武豊騎手や横山典弘騎手、蛯名正義騎手らは揃って50歳を超えている。菊花賞(G1)にコントレイルと3冠に挑む福永祐一騎手にしても、44歳ともはやベテランの領域に差し掛かった。それだけに、松山騎手にはこれからの競馬界を担う存在として、さらなる成長が求められるだろう。

 そんな松山騎手が秋華賞後、「出会えて幸せ」と語ったデアリングタクトに、牝馬無敗3冠以上の期待が掛けられるのは必然だ。世代の枠を離れた年度代表馬も視野に入れた頂点を目指す戦いが待っている。

 2009年のデビューから12年目にして3冠ジョッキーの仲間入りとなった松山騎手。あの武豊騎手でさえ、05年にディープインパクトで3冠を達成したのは、87年のデビューから19年目のことだった。これまで数々の記録を塗り替えて来た競馬界のレジェンドでさえ、手にすることが出来なかった快挙である。

 ただ、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。

 松山騎手は3年前の皐月賞(G1)を9番人気アルアインで制し、G1初勝利を手に入れた際に「もう自分はG1を勝てないと思った時もあった」と喜んだ。だが、次走の日本ダービー(G1)を5着に敗れ、「馬の持ち味を生かすことができませんでした」と自身を責め、「本当に申し訳ないです」と関係者に頭を下げた。

 その後、アルアインはC.ルメール騎手に乗り替わるなど、松山騎手の歴史的な快挙の裏には3年前の苦い経験も大きな糧となったことは間違いないだろう。

「デアリングタクトの強さとともに目立ったのは、松山騎手の馬や関係者に対する感謝の想いです。若い内に結果を出してしまうと自分の力を過信してしまう恐れもありますが、松山騎手にはそんなところは全く感じません。

桜花賞、オークス、秋華賞いずれのコメントでも開口一番に感謝の言葉が出て来る辺りも、松山騎手の人柄が出ているといえるでしょう。

コントレイルと出会った福永騎手が好成績を収めているように、松山騎手にとってもデアリングタクトはこれからの騎手人生に大きな影響を与える存在となることは間違いなさそうです」(競馬記者)

 今年は順調に勝ち星を積み重ね、キャリアハイとなる100勝を達成して、ついには自身初の大台に届いた。G1を含む年間重賞8勝は勿論、自身の最多重賞勝ちでもある。

「少し信じられない気持ちです」

 G1初勝利に声を震わせていたかつての頼りなさはもうない。

 ブレイクは必然だったと証明するかのような今年の秋華賞だったといえるかもしれない。

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ヒロミ、再び好感度急落の危機…足組んでトーク&肘ついて食事、干され疑惑の真相

 10月13日に放送された『火曜サプライズ2時間SP』(日本テレビ系)で、俳優・横浜流星の衝撃の“箸づかい”が再炎上した。以前、同番組に出た際も、その汚い箸づかいが話題となっていた横浜。この日のロケでは、「いただきます」と礼儀正しく手を合わせると、何枚かある牛タンを箸で一気に取ろうとしていた。

「以前と同じく、この日の放送でも、横浜の不自然な箸づかいに違和感を抱く視聴者が多く見られました。ただ、前よりはだいぶ改善されたようで『流星くん、箸の持ち方直してるじゃん……』『少しましになった』『練習したのかな』と感動するファンもいました」(芸能ライター)

 グルメロケが多い『火曜サプライズ』は、食事中の箸づかいなどタレントの何気ないしぐさまで視聴者の目にさらされてしまい、今はSNSなどで感想が広がってしまう。横浜のケースも、そうした現象の一例だろう。一方で、横浜以上に騒がれている“番組名物”が、MCを務めるヒロミの食事マナーだ。

「9月22日の放送で、ヒロミはDA PUMP・ISSA、オリエンタルラジオ・藤森慎吾とともに東京・五反田へ。そこで、食事の際にテーブルに肘をつきながら食べ、さらにクチャクチャと音を立てる“クチャラー”ぶりを見せました。これに対して、SNS上では『正直、不快だわ。テーブルマナーは意識の問題だから。食レポやるべきじゃないよ』『クチャラーと肘つきのダブルパンチで、かなりヤバい』『普段も肘ついて飯食ってんだろうなぁ、行儀悪いなぁ』などといった声が上がりました」(同)

 また、ヒロミの行儀の悪さはそれだけではないという。

「10月13日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、俳優のいしだ壱成がSNS上の誹謗中傷により“うつ病”を患っていた経験を告白しました。これについて、ヒロミは『そういうのはあんまり見ない』としながらも、万が一見てしまった場合は『活字だとやっぱりキツい。僕らも散々なことを書かれる』と言及。MCの坂上忍に対して『お前も絶対見ない方がいい』とアドバイスしていました。

 ただ、トークの際に椅子に足を組んで座っていたり、後ろに寄りかかってしゃべっていたりしたのが気になりました。そのどこか横柄に見える態度も、視聴者から指摘されてしかるべきものではないでしょうか」(同)

 ヒロミといえば、最近はバラエティ番組で目にする機会が多く、目覚ましい活躍が続いている。

「ヒロミは若手時代の尊大な態度がスタッフから忌み嫌われ、一時期はオファーが激減していました。これによって“干された疑惑”も浮上していましたが、ここ数年で見事に復活、番組MCまで務めるようになりました。また、妻・松本伊代の話を積極的に話すことで好感度を高めることに成功、CMでの夫婦共演まで果たしています。さらに、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)やYouTubeチャンネルで見せるプロ並みのリフォームの腕前が、若い頃を知らない世代からも好評を得ているのです」(テレビ局関係者)

 再び人気者の座をものにしつつあるヒロミだが、一方で足元をすくわれかねない事態にも直面しているという。

「しかし、やはり“性分”は変えられないようで、レギュラー出演している『火サプ』では青木源太アナにキツく当たる場面も見られるなど、嫌な部分がちらほら出てしまっています」(同)

 せっかく完全復活を果たしたヒロミ。その人気を自らの態度で再び沈没させることがないよう、気を配るべきなのかもしれない。

(文=編集部)

戸田恵梨香、長澤まさみに「挑戦状」!? 東出昌大、唐田えりかの“待遇差”に納得できず…

 今年1月に女優の唐田えりかとの不倫スキャンダルが報じられ、8月には妻で女優の杏と離婚した俳優の東出昌大だが、その東出を巡る女帝たちの“代理戦争”勃発が懸念されているという。

 7月に映画第2弾が公開された人気シリーズ『コンフィデンスマンJP』では、積極的なPR活動が功を奏し、興行収入は36億円超を記録。東出の活躍ぶりは騒動後のゲスなイメージを吹き飛ばすかのような勢いだ。

 その一方、不倫相手の唐田は未だに復帰の目途が立っていない状況。一部報道によると、再始動に向けて「準備中」とのことだが、杏や子どもたちを苦しめた事実は今後も消えることなく、そう簡単に復帰できるほど「いまの芸能界は甘くない」というのが大方の見解である。

 そんな対照的なふたりだが、この現状について疑問を呈している人気女優がいると、10月13日発売の「女性自身」(光文社)が報じ話題となっている。

 その女優とは、唐田の事務所の先輩である戸田恵梨香。記事によれば、不遇の日々を送る唐田に比べ、東出が早々に復帰し順調に活動を再開させていることに納得できないという理由で、東出との共演に難色を示し、当面の間は“NG”を突き付けたという。

 そのため、戸田がヒロイン役で出演する来年1月放送予定のTOKIO・長瀬智也主演の『俺の家の話』(TBS系)に東出も出演予定だったが、戸田に意向により出演がなくなったというのだ。

「もともと戸田は義理人情に厚い“姉御肌”で知られていますから、可愛い後輩の不条理な状況に嫌気が差したのでしょう。ここで戸田がひと肌脱ぎ、戸田のバーターなどでドラマや映画に出演して復帰、という可能性も十分考えられます」(エンタメ誌ライター)

 それに対し、東出の芸能活動を「支援しているのでは」と囁かれているのが、『コンフィデンスマンJP』シリーズで共演する長澤まさみだという。

「長澤は『コンフィデンスマンJP』の続編に対して『ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)の3人でないとダメ!』と強く主張し、東出の続投を強く望んだとされ、さらにドラマや映画などで何度も共演してきた長澤にとって、東出の存在は苦楽をともにしてきた“戦友”であり、『このまま俳優として終わってほしくない』という想いがあることも『女性自身』が報じています。

長澤の男顔負けの友情には驚くばかりですが、それに対照的な戸田の“共演NG宣言”はいわば長澤に挑戦状を叩きつけたようなもの。そのため、一部ファンから『東出を巡って対立激化?』『なんか代理戦争みたい……』といった不安の声が聞こえてくるのも納得です」(芸能ライター)

 唐田が無事に復帰さえできれば丸く収まる話だが、果たして真相はいかに……。

10月23日から予約開始の「もっとTokyo」と「GoToトラベル」を併用すればほぼタダで宿泊が可能に!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コロナウイルス感染者の多かった東京は、10月からようやく「Go Toトラベル」の対象となった。そこで東京都は、不利益を被った都民に対して独自に都内観光促進事業「もっと楽しもう! TokyoTokyo(略称:もっとTokyo)」を実施すると発表したが、いったいどんな制度なのか? そこで今回は、東京都の助成事業「もっとTokyo」について詳しく解説したいと思う。

「Go Toトラベル」併用なら1人1泊9,000円以上が対象に!

 コロナ禍で疲弊した旅行業界を活性化させるために実施されている国の制度「Go Toトラベル」キャンペーン。コロナウイルス感染者が多かった東京都は除外されていたが、2020年10月からようやく「Go Toトラベル」の対象となったのはご存じだろう。このあたりの事情については→こちらを参考にしてもらいたいが、2020年10月9日、ようやく東京都が独自に実施する都内観光促進事業「もっと楽しもう! TokyoTokyo(略称:もっとTokyo)」の予約を2020年10月23日から開始すると発表した。  この「もっとTokyo」の対象となるのは10月24日以降の東京都…

続きは【オトナライフ】で読む