パチンコ「高速で万発」の爆連マシンに続く朗報!? 世界記録を樹立した「超大物」が甘デジ分野に見参!!

 10月はパチンコ分野で激アツの新台ラッシュが巻き起こった。

P真・牙狼』や『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』、『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえ ver.』など、注目の大型コンテンツが足並みを揃えてデビュー。ホールを大いに盛り上げている。

 そんな中で、「未体験の速撃」を武器に大きな存在感を放っているマシンが存在。名物メーカー高尾の『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』だ。

 大当り確率1/319.6のミドルタイプで遊タイムを搭載。RUSH継続率は83.5%と高継続ながら、右打ち時は66%でMAXラウンドを獲得できる。高い一撃性を秘めたスペックで、大量出玉に歓喜するユーザーも多かった。

 更に、本機は僅か数秒で大当りが決着するスピードも兼ね備えており、「時速3万発は余裕」「クセになる消化速度」と絶賛する声が続出。高い出玉性能と高速消化を実現した本機を「高尾の最高傑作」と称賛する声も上がっている。

 そんな高尾が甘デジ分野でも旋風を巻き起こしそうな気配だ。ギネスブックで世界記録に認定された時代劇の金字塔。同社が誇る人気シリーズ最新作のスペックが公開され、話題を呼んでいる。

『P銭形平次2疾風ST Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/99.9→1/18.9
■小当り確率:1/99.9
■確変突入率:100%
■鬼斬りRUSH突入率:50%
■鬼斬りRUSH継続率:約85%
■ST回数:35回
■遊タイム発動条件:低確率時299回転消化
■遊タイム時短回数:379回
■賞球数:2&1&5&1&10&15
■ラウンド数:2R or 10R(2カウント)
○○〇

『P銭形平次2』が甘デジとなって登場。確変割合100%のST機で、約85%もの継続率を誇る「鬼斬りRUSH」が本機最大の武器だ。

 ヘソ大当り時の50%で10Rを獲得できる仕様。ひとたびRUSHに突入すれば、電チューでの大当りは「全て10R」となる。カウント数が少ない仕様は気になるが、持ち前の連チャン力によって安定した出玉感を体験できるだろう。

 注目の遊タイムは、低確率時299回転消化で「379回」の時短が発動する。ハマりの救済機能として十分な役割を果たしてくれそうだ。

「連チャン性能は非常に高いので注目を集めそうですが、出玉面がちょっと物足りないというのが正直な感想です。右アタッカーの賞球は15発ですが、1ラウンドあたり2カウント30玉の払出で終わってしまいます。この辺がユーザーに受け入れられるかどうか。

ただ、確変割合100%のST機で遊タイムも搭載していますから、甘デジ特有の遊びやすさが際立った仕上がりでしょう。長時間に亘って楽しめるマシンとして支持を得られるかもしれません。シリーズ機として一定のファンを獲得しておりますし、導入後の活躍に期待ですね」(パチンコ記者)

『P銭形平次2疾風ST Ver.』の導入予定日は11月16日。ホールに「決めての銭がとぶ」日は近い。

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新聞週間に毎日新聞・産経新聞の2紙が意見広告

毎日新聞、産経新聞の2紙は、「新聞週間」(10月15~21日)に意見広告を掲載した。新聞週間は、日本新聞協会の主催で毎年10月に開催され、新聞に関する啓発キャンペーンを行うもの。

毎日新聞は、嫌いな意見を許せない、自分と違う人を叩いてしまう、どこか息苦しさを感じる現代社会に対して、「異論を愛そう。」のメッセージと共に、「私たちは、異論を否定しあうことのない社会を目指し、多様な情報の切り口をお届けします」と新聞の役割を伝えた。

毎日新聞「新聞週間」意見広告
毎日新聞(10月15日)

産経新聞が掲載したメッセージは「生きてくれるだけで。」。コロナ禍など厳しい情勢の中であっても、「あなたが生きていてくれるだけで、生まれるものがある」「世の中にたった一人のあなたに生きてほしい」と一人一人に「生きよう」と語りかけ、新聞広告を通して「命の大切さ」を訴えた。

産経新聞「新聞週間」意見広告
産経新聞(10月20日)

“ポスト中居”櫻井翔が嵐の活動再開“匂わせ”で大野智との深刻な温度差が露呈

 年内で活動を休止する嵐のメンバーの、来年以降の動きが徐々に明らかになってきた。これまで5人で出演してきた冠番組の『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は年内で終了し、それぞれメンバーが引き継ぐ形でリニューアルされるという。

 木曜19時から放送の『VS嵐』はゲームバラエティというコンセプトは維持しつつ、相葉雅紀がMCを務める『VS魂』として生まれ変わる。また、土曜21時から放送の『嵐にしやがれ』は櫻井翔がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』として新たなスタートを切ることが発表された。放送スタートは『VS嵐』が2008年、『嵐にしやがれ』が10年と、いずれもゴールデンタイムの長寿番組であり、嵐の人気を物語るコンテンツといえる。

 報道番組『news zero』(日本テレビ系)で月曜キャスターを務める櫻井は、バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でもMCを務めており、さらに新番組でも司会として活躍することになる。

「かつて、ジャニーズの中で仕切りができるタレントといえば中居正広でしたが、櫻井は“ポスト中居”の一番手といえるでしょう。昨年、日本で行われたラグビーワールドカップでは日テレのスペシャルサポーターを務めたものの、やや薄っぺらい言動で株を下げるという失態もありましたが、すでに報道でもバラエティでも活躍しているという実績は大きい。他には関ジャニ∞・村上信五の名前もよく挙がりますが、やはりイメージ的にバラエティ色が強いですからね」(芸能ライター)

 櫻井は『news zero』のキャスターとして、08年に中国で行われた北京オリンピックの現地取材を行っている。嵐は今年4月に北京の国家体育場(鳥の巣)でコンサートを予定していたが、新型コロナウイルスの影響で中止に。10月19日に全世界同時配信されたネットフリックスのオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第15話の中で、櫻井は以下のように語っている。

「北京ね~。やりたかったな~、やりたかったな。鳥の巣だよ、俺(北京五輪の)開会式見に行ってるからさ。あそこでできるって……。くっそ~、いや~、やりたかったな~、本当」

 また、今年を振り返るとともに、今後のビジョンについても明かしていた。

「2020年叶えられなかった夢、2020年叶えられなかった景色、みんなに見せられなかった景色が山ほど残っちゃったから、活動休止という選択をしてよかったなと思ってる。解散だってできるはできる。もう一回集まることはできる。だけど休止にしといてよかったな。こんな状況になって改めて思うね。逆を言えば、今年叶えられなかった夢の数々をいつか取りに行こうと思ってるけどね」

 一方で、「コロナになったけど、その中でもできることはやってはきたなと思うよね」と語り、以下のように心境を吐露したのは大野智だ。

「あんまり先のことは考えられない。2カ月後のこと、1カ月のことも今はわからない。来年のことは何も考えられない。今は目の前のやれることをやるだけなんだよね。この状況だけど、楽しみながらやるってだけかな」

「新型コロナという不可抗力によって、ラスト1年の予定がことごとく狂ってしまった。しかし、それゆえ、解散ではなく活動休止にしたことの意味がこれから活きてくる。櫻井の言葉からは、そんなポジティブな思考がうかがえ、将来的な再結集も示唆しています。一方、大野はややトーンが違っていて、今後のことは完全に白紙の状態であることがわかります。そもそも活動休止を切り出したのは大野ですから、それも当然でしょう。どちらも嵐の本音であり、他意はないのでしょうが、図らずも活動休止に対する温度差が垣間見えたシーンでもありました」(同)

 CDデビューの記念日である11月3日には、国立競技場での無観客ライブ「アラフェス」が配信される予定の嵐。1部はファンクラブ会員限定、2部は制限なしの2部構成で、活動休止前の最後の大型イベントになると予想されている。

 果たして、来年以降の嵐のメンバーの動向はどうなるのだろうか。

(文=編集部)

JRA菊花賞(G1)サトノフラッグ「国枝マジック」で大変身!? デアリングタクトを脅かした「秘技」でコントレイルに下剋上か

 再び、猛特訓は成果を上げるだろうか。

 11月1日に行われる天皇賞・秋(G1)で史上初の芝G1・8勝を狙うアーモンドアイ。同馬を管理するのは東の名伯楽・国枝栄調教師だ。

 先週の秋華賞(G1)に送り込んだマジックキャッスルは10番人気ながら2着に好走。断然人気のデアリングタクトが優勝したにもかかわらず、3連単4万4110円という高配当を演出した立役者と呼べるだろう。

 そんな国枝厩舎は今週末に行われる菊花賞(G1)に2頭の刺客を送り込む。

 まず1頭目は4/6の抽選を突破した上がり馬のダノングロワール。2400m超のレースで3勝しており、長距離適性が感じられる注意が必要な1頭である。

 そして、もう1頭がサトノフラッグ(牡3歳、栗東・国枝栄厩舎)だ。

 3連勝で弥生賞(G2)を制したサトノフラッグ。皐月賞(G1)ではコントレイルに次ぐ2番人気の支持を集めるも、見せ場なく5着に敗れた。続く日本ダービー(G1)も11着と、精彩を欠く走りで春のクラシックを終えた。

 秋の始動戦となったセントライト記念(G2)は1番人気の支持を集める。中団からレースを進め、4コーナーで外を回して進出を開始。弥生記念を彷彿とさせる捲りにサトノフラッグの完全復活かに思われたが、逃げるバビットを捉えられず2着に敗れた。

 叩き2戦目で上積みが期待されるサトノフラッグだが、“国枝マジック”で更なる変わり身に期待できるかもしれない。

 21日、サトノフラッグは美浦ウッドコースで最終追い切りを3頭併せで行った。なんと併せた相手はG1・7勝を誇るアーモンドアイだ。追走するアーモンドアイに最後は1馬身の遅れをとったが、相手は天皇賞・秋を翌週に控える最強牝馬。決して悲観する内容ではないだろう。

 馬が仕上がっていたということで軽めの最終調整だったということもあり、国枝調教師は「見ていて一皮むけたように感じました。馬が自信をもって走っていて反応も良かったです」と好感触の様子だ。

「実は先週の秋華賞で好走したマジックキャッスルも、最終追い切りでアーモンドアイと併せています。デアリングタクトという強敵を迎え撃つにあたって、国枝厩舎が誇る最強馬でデモンストレーションを行った効果が本番で活きたのかもしれません。

打倒コントレイルを狙うサトノフラッグにとっても、いい最終調整となったのではないでしょうか」(競馬記者)

 マジックキャッスルに続いて、サトノフラッグも好走すれば、アーモンドアイ効果と呼ぶことができるだろう。

 果たして、菊花賞で国枝マジックは炸裂するだろうか。

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ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』の甘デジが10/19に導入された。次回大当り+約1000発出玉のアルティメットRUSHが約50%でループするジャックポットシステムを搭載し、甘デジタイプとしては規格外の迫力ある出玉を堪能できる性能が、従来のコンテンツ力と合わせて注目されている期待の新機種だ。

 そんな勢いに乗る京楽から、またまたビッグな新機種に関するニュースが発表された。爆裂名機シリーズとしてファンからの人気を集める『ウルトラセブン』の最新作が登場するというから驚きである。

 その新台、『ぱちんこウルトラセブン超乱舞』はメーカーホームページに機種情報が公開され、詳細な内容を確認できる。注目のスペックは大当り確率約1/199.9の1種2種混合機でRUSH継続率が約90%の大連チャン仕様。

 通常時に7図柄で大当りを引けば時短55回or95回+残保留4回の「乱舞RUSH」に突入するが、それ以外の図柄で大当りした場合は時短7回+残保留4回の「乱舞ST(セブンタイム)」に移行し、ここで大当りを引くと上位モードへ昇格する。

 RUSHは前述の「乱舞RUSH」のほかに継続率が約90%となる時短95回+残保留4回の「超乱舞RUSH」と次回大当り期待度が約99.9%の「∞(インフィニティ)RUSH」の3種類が搭載され、シチュエーションによって連チャン率が変化するドキドキの展開を楽しむことができる。

 さらに、遊タイムも搭載され、魅惑のゲーム性を実現。大当り間で500回転消化すると750回の時短が発動。ほぼ次回大当りが約束される約99.9%の期待度となっているうえに、大当り後は超乱舞RUSHか∞RUSHの突入が確約されている激アツのモードなのだ。

 また、右打ち中は大当りの半分以上が最大ラウンドとなる10ラウンド1000発出玉で出玉感もバッチリ。強豪ひしめくライトミドル1種2種戦線でも1番のスーパーヒーローになれるポテンシャルを秘めた機種と言っても大袈裟ではない。

 気になる導入日は最短で11/16から。ここにまたひとつ、年末のパチンコシーンを盛り上げるアツいマシンが登場したことになる。ちなみに、最新の検定通過情報によると、そこには『Pぱちんこ冬のソナタForeverM2』という機種名が記載。京楽の凄まじい勢いをひしひしと感じる。

 この『冬ソナ』が12月の登場なら、8月の『新・必殺仕置人TURBO』から、9月『仮面ライダー轟音』10月『劇場版まどか☆マギカ キュウベエver.』、11月『ウルトラセブン超乱舞』と怒涛の5ヵ月連続ビッグタイトル新台リリースとなる。

 さらに『GANTZ:2 Sweet ばーじょん』もスタンバイ。導入は来年の1月予定。京楽の「黄金時代」到来を予感させる。

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 コントレイルによる史上3頭目の無敗三冠が懸かる菊花賞(G1)を25日に控えた今週、最も注目を集めているホースマンは、間違いなく主戦・福永祐一騎手だろう。

「さっきまではいつもと変わらない感じでしたが、今、記者の皆さんに囲まれて高揚感が出てきました」

 21日、菊花賞の共同会見に挑んだ福永騎手。シンボリルドルフ、ディープインパクトといった競走馬の「頂点」に並ぶ大偉業の達成は、この名手の手綱に託されているが「それでもプレッシャーはまだ感じていません」と、まさに泰然自若といった様子。

 歴史的な瞬間を前にここまで平常心でいられるのも、今年デビュー25年目を迎える福永騎手の「経験」の賜物だろう。発言の節々からは不安や緊張よりも、むしろ自信に満ち溢れている様子が窺える。

 ちなみに1984年のグレード制導入以降、三冠を達成したのは前述のシンボリルドルフ、ディープインパクトに加え、ナリタブライアン、オルフェーヴルの4頭。逆に春二冠を達成し、菊花賞に出走しながらも涙を飲んだ馬もミホノブルボン(2着)、ネオユニヴァース(3着)、メイショウサムソン(4着)と3頭いる。

 まさに三冠達成か否かを分かつ境界といえるが、実はそれらの鞍上のキャリアに「明確な差」があったことは、あまり知られていない。

 下記は、グレード制導入以降の三冠馬と、主戦騎手が「その馬で皐月賞を勝つまで」のG1勝ち数である(JRA開催のみ)。

1984年 シンボリルドルフ 岡部幸雄 8勝※G1級競走(NHK杯、高松宮杯除く)。
1994年 ナリタブライアン 南井克己 8勝(ナリタブライアン朝日杯3歳S除く)
2005年 ディープインパクト 武豊 46勝
2011年 オルフェーヴル 池添謙一 11勝

 上記の通り、過去に三冠を達成した岡部幸雄、南井克己、武豊、池添謙一は大偉業を達成する以前に、すでにJRAで数々のG1を勝利。プレッシャーのかかる大舞台で何度も勝利した経験があった。

 一方、実は菊花賞で敗れたミホノブルボン(小島貞博)、ネオユニヴァース(M.デムーロ)、メイショウサムソン(石橋守)の3者では……。

 一方、実は菊花賞で敗れたミホノブルボン(小島貞博)、ネオユニヴァース(M.デムーロ)、メイショウサムソン(石橋守)の3者では、小島騎手がミホノブルボンで朝日杯3歳S(現FS)の1勝のみ。デムーロ騎手はイタリアで数々の大レースを制した経験があったが、大観衆が見守る日本でのG1勝利はネオユニヴァースの皐月賞が初勝利だった。

「以前、デムーロ騎手が『日本とイタリアの競馬環境はまったく違う』というようなことを話していた通り、日本の競馬はイタリアよりも数段レベルが高く、両国の競馬における環境は人気やスケールで大きな隔たりがあります。

今でこそ数々のG1レースを勝利しているデムーロ騎手ですが、当時は短期免許の期限が切れている中で、JRAの特別な配慮によって菊花賞参戦が実現。決して、悪い騎乗ではなかったと思いますが、相当なプレッシャーがあったとは思いますね」(競馬記者)

 無論、ミホノブルボンやネオユニヴァース、メイショウサムソンが菊花賞で敗れたのは騎手だけのせいではないことは明らかだ。しかし、昔から「長距離戦は騎手の腕」と言われるほど、3000mは騎手の経験がモノを言う舞台。

 ここまで極端に明暗が分かれていることからも、決して無関係とは言えなさそうだ。

 ちなみにコントレイルの鞍上・福永騎手を上記に当てはめてみると「24勝」(京都開催JBCクラシック含む)という武豊に次ぐ結果を残している。データ上は三冠ジョッキーの資格十分といえるだろう。

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 22日、秋初戦の毎日王冠(G2)を3馬身差で快勝したサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が出走濃厚といわれていたマイルCS(G1)を回避する可能性が出てきた。

 この日、所属するシルクホースクラブの公式ホームページで、12月13日の香港マイルの予備登録が発表されたサリオス。今秋にマイル路線を主軸とするのは既定路線だ。

 昨年のマイルCSの覇者で、同じシルク所属のインディチャンプの例に倣い「マイルCS→香港マイル」というローテが濃厚と思われていたが、どうやら雲行きが怪しくなってきたようだ。

「すでに美浦へ帰厩しているサリオスですが、どうやら状態回復に手間取っているようです。

堀調教師によると『全体的な身のこなしが硬い』『右トモの入りが少し悪くなっている』とのこと。また、馬体重の回復も遅れており、約1カ月後のマイルCSへの出走が怪しくなってきました」(競馬記者)

 3歳馬ながら古馬を相手に毎日王冠を完勝し、改めて2歳王者の力を見せつけたサリオス。もし、マイルCSに出走すれば上位人気は必至という状況だが、記者曰く「陣営がそこまで前向きではないのでは」という状況も気掛かりだ。

「サリオスは春二冠で手綱を執ったD.レーン騎手が短期免許期間の影響で騎乗できないこともあって、毎日王冠からC.ルメール騎手に乗り替わり。見事快勝したことで堀調教師も『今回はルメールが勝因の一つ』と、その手腕を高く評価していました。

しかし、マイルCSではルメール騎手がグランアレグリアに騎乗することが濃厚。サリオス陣営は新パートナーを探す必要があるだけに、陣営も悩ましいところ。一方、新型コロナウイルスの状況次第ですが、12月の香港マイルであればルメール騎手を確保できる可能性がありそう」(同)

 無論、凱旋門賞挑戦のためフランス入りした武豊騎手が帰国後、14日間の自主隔離を強いられたように、現在の海外挑戦は騎手にとってのリスクは小さくなく、ルメール騎手が12月の香港国際競走に参戦するかは不透明だ。

 しかし、この日、サリオスと同じシルクレーシングに所属するアーモンドアイも香港カップ(G1)、香港マイルに予備登録。ルメール騎手の渡香の可能性が高まっている。

「もし、ルメール騎手が今年の香港国際競走に参戦するなら、レース日程や新型コロナウイルスの影響で少なくとも阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティS、有馬記念、ホープフルSといったG1に騎乗することが難しくなります。

ただ、今年3月のドバイミーティングの際は、アーモンドアイに騎乗するためドバイ入りを敢行したルメール騎手だけに、今度もアーモンド“愛”を見せるかもしれませんよ」(別の記者)

 だが、ルメール騎手がアーモンドアイへの愛情を見せるほど、逆にサリオスのマイルCS回避、香港マイル参戦の可能性が高まるともいえるだろう。今秋もリーディングジョッキーの動向が、競馬界に大きな影響を与えそうだ。

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もはやどんぐりの背比べ? 非接触型スマホ決済業界に“PayPay”級の王者は現れるのか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 ここ数年で一気に世間への浸透が進んだキャッシュレス決済。2019年頃から広く認知されるようになったQRコード決済では「PayPay」一強の構図が確立してきている。一方でそれ以前からある非接触型スマートフォン決済においては調査の結果、総合満足度1位の座と各評価部門1位が複数のサービスにバラけることに。意外にも、まだどのサービスも勝ち上がってくる気配を見せていないようだ。
 今回は、“群雄割拠”状態が顕在化してきた非接触型スマホ決済についてご紹介したい。

総合満足度1位を獲得したのは楽天Edy

 非接触型スマホ決済とは、スマホを読み取り機にかざして支払いを完了させる決済サービスだ。「モバイルSuica」や「nanacoモバイル」など、カード型のICカード決済サービスも展開しているものが少なくない。そんな非接触型スマホ決済サービスのユーザーに対して、マーケティングリサーチ会社のMMD研究所が「2020年7月 スマートフォン決済(非接触)の満足度調査」と題し、サービスを認知した・利用したきっかけや利用頻度を調査。ポイント還元率などを評価する「お得部門」、アプリの操作性など…

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知ってた?「ゆうちょ銀行」は複数口座を作ることが可能だって! サークルや組合名義もOK

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日本全国で利用できて非常に便利な「ゆうちょ銀行」。通常、ゆうちょ銀行の口座は個人名義で「1人1口座」しか作れないが、何らかの事情でゆうちょ銀行の口座を複数作りたいときはどうすればいいのだろうか? そこで今回は、合法的にゆうちょ銀行の口座を複数作る方法を解説しよう。

ゆうちょ銀行の口座は必ずしも1人1口座ではない!

 日本では、どの銀行でも開設できる口座は「原則1人1店舗1口座」となっているのはご存じだろう。これは、同じ名義の口座が複数あるとミスが起きやすいこと。また、休眠口座を増やさないため(口座維持費用の削減)。そして、金融犯罪(マネーロンダリング)の防止などのためだと言われている。もちろん、約1億2,000万口座を抱える「ゆうちょ銀行」も、ほかの銀行同様に「原則、個人名義では1人1口座」となっているのだが、「絶対にゆうちょ口座では1人1口座しか作れないのか?」と問われれば、必ずしもそうではない。  まず、ゆうちょ銀行では家族名義の口座を作ることができる。たとえば、子どもが生まれたときに子ども用の口座を作るのは何も問題もない。将来、親元から離れて大学に行くときも送金用口座と…

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パチンコ「稀代の〇姫」ホールで抜群の存在感を発揮!「完全無欠」の歌パチが羽ばたく!!

 人気演歌歌手で一時期バラエティ番組に引っ張りだこだった香田晋さんが福井で僧侶に転身したらしい。最近見ないなと思ったら2012年には芸能界を引退し、紆余曲折を経て18年に仏門に下ったという。

 香田晋といえば、安田大サーカスのクロちゃんがツイッターで香田晋とつぶやく時は「香田晋しん」とつぶやくのか「香田晋だしん」とつぶやくのか、の質問でおなじみである。ちなみに、戦場のメリークリスマスの「しん」バージョン弾き語りは傑作である。

 さて、話の本題は「しん」ではなく「こうだ」である。パチンコで「こうだ」といえば当然『倖田來未』である。同年代の女性から圧倒的な支持を受け、彼女を形容する表現は時代を駆け巡る流行語にもなった。

 その人気はパチンコでも健在で、5作ものシリーズ機が導入され、いずれも高い人気を誇っている。これは同時に本人が長い期間にわたり音楽シーンで活躍しなければ達成できない偉業でもある。

 また、この『倖田來未』シリーズは、多彩なスペックによる兄弟機の充実も特徴のひとつで、エンターテイナーを目指している彼女の哲学がここにも反映されていると見て取れる。ただ、初代は大当り確率が1/348.6のハイミドルと1/304.8のミドルタイプ2機種であった。

 スペック的には次回ループ100回転時短といたって平凡なものであったが、多彩な演出やアニメ→CG→実写とステップアップしていく見せ方、迫力ある役物との連動、歌唱力に裏打ちされたスタイリッシュで引き込まれる歌リーチなど、演出面の完成度はピカイチで、歌パチのなかでもトップレベルとなっている。

 ちなみに、シリーズのなかで印象的な「カモン」でおなじみの連続予告だが、初代では右図柄スベリを伴うくらいのおとなしめな演出であった。だからというわけではないが、じつは本機の演出を表情豊かなものにしていたのは、周辺デバイスの力もある。

 本機から採用された新枠「Crystella(クリステラ)」には、枠全体が7色に輝くイルミネーション、低音から高音まで広域再生できる「ウィングベース技術」を採用した新しいスピーカーシステムなど、液晶以外の要素も大きく影響しているのである。

 そして、従来の「押す」に加え、「回す」機能が搭載されたジョグボタンも見逃せない。方向を入力できるボタンによってプレイヤー参加型の演出はより一層可能性に広がりを見せることができたのである。

 ついでながら、当時はまだパチンコのテレビCMが許されていた時代で、倖田來未本人が登場する機種コマーシャルが大々的に流されていて、それも人気を後押しした要因であるかもしれない。

 このように、さまざまな要素が積み重なってヒット機種となった『CRフィーバー倖田來未』。翌年に登場した甘デジバージョンも好評を博し、人気を盤石のものとしたのである。

(文=大森町男)

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