「ちゃんと自分で考えた?」と聞く人は信頼されない。では、頭のいい人は何と聞く? – 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術

「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」 「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。 「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。

【精神科医が教える】「見逃すと損する人」に共通する“意外な3つの特徴” – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

集団浅慮の8つの症状(前編):フジテレビはなぜ無謀な記者会見を決行したのか? – 集団浅慮

2025年に社会に大きな衝撃を与えた「フジテレビ事件」とその「第三者委員会調査報告書」をきっかけに執筆された古賀史健氏の新刊、『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』が発売直後から大きな反響を呼んでいます。「集団浅慮」は、米国の社会心理学者アーヴィング・L・ジャニスが提唱した概念です。ジャニスは集団浅慮に陥った組織がどのような状態になるのかを、8つの症状をあげて解説しました。この記事では、そのうちの4つを紹介します。

【令和のマネジメント】部下のモチベーションを上げるために、リーダーがするべき質問とは? – かの光源氏がドラッカーをお読みになり、マネジメントをなさったら

今年はマネジメントの父、ピーター・F・ドラッカー没後20年。そのマネジメント論は現代でも深く息づいています。 「マネジメントの基礎を身につけたい」 「リーダーとして、どうメンバーに接したらいいのかわからない」 「管理職として仕事をしてきたけど、うまくいっていない気がする」 「ドラッカーは難しそうだから、今まで触れてこなかった」 そのような悩みを解決するヒントが詰まった書籍『かの光源氏がドラッカーをお読みになり、マネジメントをなさったら』が発売されます。本書は、これまでドラッカーを知らなかった人でも物語の中でその本質を学べる1冊です。 本記事では、著者の吉田麻子氏がドラッカーから学べることをストーリー形式で解説します。

完全に変わってしまった…小さな息子がふと口にした「衝撃のひと言」に戦慄する – ニュースな本

ファシズムや全体主義は、遠い過去の記憶なのか。いま、民主主義を高らかに謳い、〈私たち〉の再生を訴えるポピュリズムが、じわじわと世界、そして日本の政治を蝕みつつある。選択肢の喪失。自由の死。「令和時代のファシズム」とは何か。気づいたときにはもう遅い……財政学者・井手英策が危機の実相を浮き彫りにする。※本稿は、経済学者の井手英策『令和ファシズム論――極端へと逃走するこの国で』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

【マジで壊れる5秒前】頭に浮かんだら今すぐ休むべき言葉は「どうにかしなきゃ」。あと4つは? – 人生は期待ゼロがうまくいく

著者累計60万部突破!『人生は「気分」が10割』の著者による最新作! なぜか毎日モヤモヤするのは、自分や他人に過度な「期待」をしているせいかもしれない。他人や自分との適切な距離を見極め、人生を軽やかに生きるための87の習慣をベストセラー著者が教えてくれる。サクッと読めてじんわり染みる、「人生の指針」となる本。

忘年会で「絶対に話題にしてはいけない」こと – デキる上司のズルい一言

12月は忘年会シーズンだ。上司にとっては部下や後輩、若手社員とじっくり話をする良い機会だといえる。上司が飲み会で話してはいけない「要注意トピック」や、話すとよい「おすすめトピック」とは何だろうか。

「大学3年生です。就活がうまくいっている友人の話を聞くのが正直つらいです」早期化する就活について考える – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

「大学3年生です。就活がうまくいっている友人の話を聞くのが正直つらいです」 『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、早期化する就活について著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。

国際基督教大学も…難関大学の学生に大学が求めること – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、難関大学の学生に大学が求めることについて解説します。