ホリエモンが「タバコの価格を3倍以上に」「喫煙にメリットなど一つもない」と訴えるワケ – ニュースな本

日本の喫煙率はいまだ15%台にとどまり、目標である「2035年までに10%未満」はこのままでは到底達成できない。堀江貴文氏は、価格政策と禁煙支援、そして電子タバコを含む一体的な規制こそ、喫煙率を確実に下げる現実的手段だと説く。日本が10年で大きな転換点を迎える方法とは?※本稿は、実業家の堀江貴文『日本医療再生計画 国民医療費50兆円時代の提言22』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。

【2025年のノーベル化学賞は日本人研究者の北川教授】気体を資源に変える~ノーベル賞・MOFの科学 – エディターズ・チョイス

2025年のノーベル化学賞は日本人研究者の北川進特別教授(京都大学高等研究院)が受賞した。先日にはスウェーデンのストックホルムで授賞式も行われ、改めてその業績が注目されている。北川氏の研究はどのような内容で、どのような意義があるのか。サイエンスライターの佐藤健太郎氏に寄稿いただいた。

中国はなぜ「夢の地震予知」ができたのか?マグニチュード7.3の大地震から村人を救った技術者集団“2カ月の奮闘” – ニュースな本

1975年2月4日、中国遼寧省でマグニチュード7.3の大地震が発生した。しかし、現地の村人たちは事前に避難を終えていた。中国はなぜ「夢の地震予知」を実現できたのか?わずかな異変を見逃さず地震予報につなげた、技術者集団・遼寧省冶金(やきん)地質調査公司102大隊の決死の2ヵ月に迫る。※本稿は、地球科学者の尾池和夫『活断層のリアル 京大元総長が語る入門講義』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

仕事ができる人とできない人の決定的な違い…「形から入る」を「最強の武器」に変える思考法 – 101歳、現役の化粧品販売員 トモコさんの一生楽しく働く教え

101歳、現役の化粧品販売員として活躍している堀野智子(トモコ)さん。累計売上高は約1億3000万円で、「最高齢のビューティーアドバイザー」としてギネス世界記録に認定されたキャリア61年のトモコさんが、年をとるほど働くのが楽しくなる50の知恵を初公開した話題の書『101歳、現役の化粧品販売員 トモコさんの一生楽しく働く教え』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)が「堀野氏の技法は、ヒュミント(人間による情報収集活動)にも応用できる」と絶賛(日刊ゲンダイ・週末オススメ本ミシュラン)する世界一の先輩による“人生訓”は、アナタの疲れた心を元気にしてくれる!

【わが子の成績アップ】暗記学習の限界を超える「2つの言い換え」…全教科と「伝える力」に効く“知的なクセ” – 成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」

【高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格!】――しかも、首席合格とわずか3点差のほぼトップ合格!『成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」』(ダイヤモンド社)の著者は、中学3年生のときに「東大合格」を宣言。高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格を目指したけれど……全国模試は「偏差値45」。そこで、徹底的に「国語」鍛えるという“大逆転の勉強法”を編み出す。勉強の大半を「読書に費やす」という常識外れの戦略で、全科目の成績が軒並みアップ! すべての科目は結局、国語の力がモノをいうことがわかった。コスパとタイパを徹底し、四コマ漫画や恋愛ゲームで楽しみながら学力を高める方法から勉強への合理的なモチベーションの高め方までを徹底指南。超★実践的な成績アップ法を初公開する。

三流のリーダーは「傾聴」が大好き。じゃあ一流のリーダーは? – リーダーの仮面

三流のリーダーは「傾聴」が大好き。じゃあ一流のリーダーは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。

【内緒よ?】なぜか運がいい人がやっている「たった1つの習慣」 – 世界の果てのカフェ

なぜか運がいい人がやっている「たった1つの習慣」とは? そんなあなたにすすめたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。

キノコを水洗いすべきでない理由とは?役に立って面白い「野菜の話」 – ニュースな本

レンコンにはなぜ穴が空いているのか?白菜の黒い点々はなんなのか?なぜキノコは水洗いしてはいけないのか?身近な野菜でも、よくよく考えてみると知らないことはたくさんある。知っておくと役にたつ野菜の豆知識をご紹介する。※本稿は、日本作物学会編『農作物のひみつ』(化学同人刊)収録の「レンコンの穴って何のため?」「ハクサイの黒い点々の正体は?」「キノコは洗わないほうがいいって本当?」を一部編集したものです。

「世間にはよう言わん」息子の同性愛を認められなかった母が「100%受け入れられる」と確信した出来事 – 河崎環の「余計なことしか考えない」

先日、中野で上演された舞台を観劇し、原作者 兼 脚本家と、その母にインタビューするという機会があった。舞台のテーマは「同性愛カップルの結婚」だ。京大生であった自慢の息子からカミングアウトを聞いた当時、母は「自分の育て方が悪かったのでは」と自分を責めたという。息子とそのパートナーの“夫夫(ふうふ)”に対する母の思い、そして、LGBT(Q)への理解を求め、同性愛者である自分の人生を本に書いた男性弁護士の葛藤とは。