ピーク時の190年代や80年代に比べて、2000年以降は大幅に「泥酔者」の数が減っていることがデータから明らかになっている。なぜ勤労者は以前ほど酒を飲まなくなったのか、社会学者が背景を解説する。
そろそろ子どもにスマホを持たせようかと考えている親にとって、大きな悩みとなるのが「iPhoneにするか、Androidにするか」という選択です。世界的にも珍しいくらいiPhoneのシェアが高い日本において、多くの子どもはiPhoneを欲しがりがち。しかし親は「高額なiPhoneを学生に持たせるのはどうなのか。Androidのほうがいいのでは?」と思うことが多く、親子で対立してしまうのです。スマホ安全アドバイザーで『親が知らない子どものスマホ』などの著書がある筆者が、子どもに持たせるスマホ選びのポイントを解説します。
【一発で評価が下がる】できる人ほど絶対しない「自慢話」、NGポイントはどこ? 「伝える内容を1つに絞り込み、1メッセージで伝え、人を動かす」コツを紹介!
私たち日本人にとって「文字を書く」ことはあまりにも当たり前だ。しかし、「相手にきちんと伝わる文章」の書き方を体系的に学ぶ機会は、意外なほど少ないのではないだろうか。難解なニュースを平易に解説する著書を数多く手がけてきた池上彰氏は、執筆の際に何を意識しているのか。文章を書くうえで大切な4つのポイントを、本人がわかりやすく解説する。※本稿は、ジャーナリストの池上 彰『池上彰が話す前に考えていること』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
東進ハイスクール、河合塾など予備校で英語を教えている筆者は、最近よく聞かれる質問がある。それは「小泉進次郎防衛大臣はコロンビア大学大学院に留学していたというが、彼の英語は上手いのか?」というものだ。SNSでも検証動画が拡散しているし、「上手い」という人も「残念」という人もおり、評価は真っ二つ。今回は政治的見解ではなく、あくまで「英語力」「コミュニケーション力」という観点から、英語のプロとしての視点で斬りこんでみたい。
合格できない勉強法ワースト1は「テキスト精読」…ではベスト1は? 働きながら3年で、9つの資格に合格した男が語る!
「このまま今の仕事を続けていいのか…?」
「職場が不満だらけ」「年収が低い」「将来が見えない」理由はさまざまあれ、「転職」を考えたことのある人は多いだろう。しかし転職は大きな決断ゆえの「迷い」がつきもの。「失敗リスクが怖い」「やりたいことがない」「転職先が見つからない」など、一歩を踏み出す勇気が出ないものだ。
「実は転職は人生の一大イベントにせず、“毎日ちょっとずつ考える”くらいが一番うまくいくんです」と語るのは、7回の転職で年収を6倍にした外資系うさぎのちょこさんだ。コネ無し、スキル無し、英語も苦手だったにもかかわらず、「年収と納得感の“両取り”」をし続けてきた秘訣とは何か? 今回は『ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方』の中から、「うまくいくための転職の仕方」を紹介する。
「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。
会社を伸ばす社長、ダメにする社長、そのわずかな違いとは何か? 中小企業の経営者から厚い信頼を集める人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『[増補改訂版]経営書の教科書』(ダイヤモンド社)は、その30年の経験から「成功する経営者・リーダーになるための考え方と行動」についてまとめた経営論の集大成となる本です。本連載では同書から抜粋して、経営者としての実力を高めるための「正しい努力」や「正しい信念」とは何かについて、お伝えしていきます。
「現在の私の身体には肺と肝臓に多発性癌転移があり、恐らく残された寿命はそれ程長くはないです。そんな私が出来る最期の仕事として、自分の子ども達に株のノウハウを伝授する為の本を書こうと決意しました。人生の集大成として、出し惜しみ無しで、魂を込めて書きました。教科書的、普遍的な内容をベースに、自分の過去の投資行動や現在の株式市場の状況を交えて自分の子ども達に語りかけていく、教科書でもあり物語でもあるような内容になっております。シクリカルセクターの考え方などは今まで出版されたバリュー投資の本には載っていなかった内容になっていると思います。とにかく歴史に残るような私の死後百年後でも読み継がれていく投資本にするつもりで書きました」(著者より)