この男はいったいどこまで冷血なのか。森友問題の決裁文書改ざんを強要され自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さんが遺した遺書と手記をめぐり、安倍首相が「胸が痛む」などと言いながら、「麻生大臣のもとで徹底的に調査し明らかにした」として再調査を拒否しつづけている件だ。
しかも、...
安倍首相の“コロナ会見”に大きな批判が集まっている。周知のように、2月29日の記者会見で安倍首相は、用意された原稿を一方的に読み上げたあげく、「まだ質問があります!」と声を上げる多数の記者を無視して会見を打ち切った。今月14日の首相会見では質疑応答時間こそ増やしたものの、...
安倍政権のチグハグすぎる場当たりコロナ対応が、とんでもない大混乱を引き起こしている。
本日、さいたまスーパーアリーナで格闘技「K-1」のイベントが、政府と県の自粛要請に応じず、予定通り開催したことに批判が集まっている。
歓声などによる飛沫感染の恐れがあるとして、2...
財務省の近畿財務局職員・赤木俊夫さんの遺書と手記が広く国民に読まれ、大きな衝撃を与えている。掲載された「週刊文春」(文藝春秋)は即日完売、普段は政権批判につながるような話題を取り上げようとしないワイドショーもこぞって、この問題を報道した。
それは、遺書と手記に、森友・...
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が19日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京五輪開催について「違うシナリオ」を検討していると発言、延期の可能性を示唆した。
当たり前だろう。世界的に新型コロナ感染が広がり、収束のめどが立たないこの状況で、五輪は中止か延期...
森友文書の改ざんを強要され、2018年3月に自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さんが遺した遺書と手記は、大きな波紋を呼びつづけている。Twitterでは「#赤木さんを忘れない」というハッシュタグがつくられ、トレンド入りを果たした。
だが、こうして多くの人びとが、赤木さん...
にわかには信じられないことが起きている。
新型コロナ感染拡大を受けて、きのう19日夕方、松井一郎・大阪市長と吉村洋文・大阪府知事から唐突に発表された、大阪・兵庫間の往来自粛。
周知のとおり、大阪府は123人、兵庫県は100人(いずれも20日時点)と、多数の感染者が...
森友問題の決裁文書改ざんを強要され自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さんが遺した遺書と手記が、大きな反響を呼んでいる。
佐川宣寿・理財局長(当時)の改ざん指示や財務省の圧力、そして赤木さんが犯罪を強いられて悩み苦しみ、心身を蝕まれ、ついには死を選択するまで追いつめられる...
森友問題の決裁文書改ざんを強要され、2018年3月7日に自殺に追い込まれた近畿財務局職員・赤木俊夫さんの遺書と手記が大きな話題になっている。当然だろう。今朝の記事でも報じたが、手記には佐川宣寿・理財局長(当時)をはじめ、財務省がいかに近畿財務局に圧力をかけ、改ざんを強要し...
〈元は、すべて、佐川理財局長の指示です。〉
〈嘘に嘘を塗り重ねるという、通常ではあり得ない対応を本省(佐川)は引き起こしたのです。〉
森友問題の決裁文書改ざんを強要され、2018年3月7日に自殺した近畿財務局の職員の遺書と手記が、昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載...