外務省がHPで「旭日旗」正当化! サッカー国際試合でも問題になる軍国主義の象徴を無理やり肯定する歴史修正主義

 安倍首相と文在寅大統領のもと、慰安婦問題や徴用工問題などで「史上最悪」と言われる日韓関係。そんななか、またもや安倍政権による歴史修正主義が韓国世論を刺激した。5月24日、日本の外務省がホームページで「旭日旗」に関する説明文書をアップ。こんなふうに“まったく問題はない”と強...

小川彩佳『NEWS23』にテレビ朝日が『激レアさん』をぶつける妨害! ジャーナリズム放棄し『報ステ』から追い出したくせに

 6月3日、テレビ朝日『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川彩佳アナウンサーがその舞台をTBSに移し、ライバル番組『NEWS23』のメインキャスターとして登場する。ところが、その初登場の日に、古巣のテレビ朝日が恥も外聞もない妨害作戦に出るようだ。  なんと、...

“年金あてにせず金貯めろ”報告書の金融庁を直撃したら…「年金給付は下がる」「年金安心かは厚労省に」

 金融庁が先日公表した報告書をめぐり、「年金はなんだったんだ」「年金返せ」「年金払え」とSNSで怒りの声が巻き起こっている。「年金返せデモ」の動きも出てきた。  発端となったのは、5月22日付けで金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」がまとめた「「高齢社会における...

安倍首相がケント・ギルバートと対談! 百田尚樹の『日本国紀』とケントのヘイト本を賞賛しネトウヨ心性全開

 参院選を前に芸能人と面会を繰り返し、政権PRに勤しんでいる安倍首相だが、ここにきて頭がクラクラしてくるような行動に出た。極右雑誌「WiLL」(ワック)7月号に登場し、なんと、あのケント・ギルバート氏と対談しているのだ。  周知の通り、ケント氏といえば、数年前に突如“保守系...

安倍政権の選挙狙い「就職氷河期世代」支援が酷い!「人生再設計世代」と言い換え、劣悪労働押し付け、派遣会社への利益誘導も

「不遇の世代」と呼ばれ、近年では「アラフォー・クライシス」と題してNHKが特集を組んだことでも話題を集める「就職氷河期世代」。ここに安倍政権がメスを入れるとし、5月29日には「就職氷河期世代」支援策を厚労省が公表した。  厚労省資料では、「就職氷河期世代」を“概ね1993...

福島原発事故“風評被害対策”で「電通」に240億円! ママインフルエンサーのステマ、開沼博や早野龍伍、TOKIO起用も

電通の戦略で「キーメッセンジャー」に選ばれたTOKIO出演のCM「ふくしまは、元気です。」  避難指示の解除、自主避難者への住宅無償提供や家賃補助の打ち切り……。安倍政権による東日本大震災、福島第一原発事故の被災者切り捨てが進んでいるが、ここにきて、政府や自治体が「復興」に...

経産省・文科省“霞が関連続覚醒剤事件”でテレビがピエール瀧・元KAT-TUN田口報道と違いすぎ! 安倍政権への忖度か

 またしてもキャリア官僚による薬物事件が起こった。覚醒剤と大麻を所持していた疑いで文部科学省の参事官補佐・福沢光祐容疑者が逮捕された事件だ。    事件は深刻なものだ。福沢容疑者は自宅だけでなく職場である文科省の福沢容疑者の机からも覚醒剤や注射器が複数本も見つかった。つまり...

立川志らくと八代弁護士が桜田前五輪相の“3人産め”暴言を擁護!「そこまでひどいことを言ったのかな」「よくあること」

 呆れて開いた口が塞がらない。今年4月、「復興以上に大事なのは議員」と発言して五輪担当大臣を辞任した自民党の桜田義孝議員が、昨日おこなわれた猪口邦子・元少子化担当相のパーティでまたも暴言を吐いたからだ。  桜田前五輪相は少子化問題について「結婚しなくていいという女の人が増...

金融庁が「年金給付はこれから下がる、2000万円貯めておけ」の報告書!“年金は安心”の嘘を自ら暴露する安倍政権

 5年に1度おこなわれる公的年金の「財政検証」の結果が6月にも公表される予定だが、それを目前に控えたいま、SNS 上では、年金制度に対する怒りの声が溢れている。  きっかけとなったのは、5月22日付けで金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」がまとめた「「高齢社会に...

川崎殺傷事件「一人で死ね」論に警鐘を鳴らす藤田孝典に、古舘伊知郎、ニッチェ江上も賛同! 包摂こそが犯罪を阻止する

 川崎市で小学生ら19人が殺傷された事件をめぐり、またぞろメディアがヒステリー起こしている。とくに今回、目立っているのが「自殺に他人を巻き込むな」「死にたいなら一人で死ね」という言葉だ。   感情をぶつけて悦にいるだけで、なんの解決にもつながらないどころか、精神的に追い詰...