安倍首相がトランプに1兆2千億円で大量購入約束「F35戦闘機」に欠陥か! 日本でも米でも墜落、米監査院が問題視

 世界に嘲笑されるような過剰接待を繰り広げたトランプ来日。しかも、その成果とやらは、トランプ自身が明かしたように“農産物の関税大幅引き下げ交渉を参院選後まで引き延ばす”というシロモノで、いかに安倍首相が国民を舐めきっているかが露呈させるかたちとなった。  だが、安倍首相が...

日本推理作家協会賞の贈呈式でも幻冬舎批判!「実売部数公表の謝罪」だけでは済まない幻冬舎と見城徹の問題点

 幻冬舎社長の見城徹氏が『日本国紀』を批判した作家・津原泰水氏の実売部数を晒した問題は、見城社長と幻冬舎が謝罪した現在でも、厳しい批判の声が上がり続けている。  27日に日本推理作家協会賞の贈呈式があったが、『日本国紀』の幻冬舎から出版されている『凍てつく太陽』で同賞を受...

川崎小学生殺傷事件でまた「在日が犯人」のヘイトデマ! 凶悪事件を悪用する差別、過去には百田尚樹や竹田恒泰も

 川崎市登戸で起きた、小学生ら十数人が刺された事件。犯人と思われる男性も死亡が伝えられており、犯行の動機や背景はもちろん被害の全容はまだ明らかになっていない。  ところが、このニュースに、ネトウヨたちがまたぞろ「犯人は在日」などという根拠のないヘイトデマをわめきたてている...

田崎史郎、岩田明子の“安倍目線”がすごい! トランプが“参院選後の関税引き下げ”暴露しても「狙い通り」「先送り成功」

 ゴルフに枡席での大相撲観戦と、安倍首相による“過剰接待”が繰り広げられているトランプ大統領の来日。この異常なおもてなしに対し、23日付け記事でも〈安倍首相ほどトランプ大統領に媚びへつらうことに心血を注いできた指導者はおそらく世界中を探してもいないだろう〉と評した米ワシント...

百田尚樹が朝日新聞に「『日本国紀』の近現代史は批判されてない」 ならば百田が書いた近現代史の嘘と陰謀論を徹底批判!

 幻冬舎の見城徹社長が、『日本国紀』(百田尚樹)を批判した作家・津原泰水氏の本の実売部数を晒した問題。各所からの批判が高まるなか、23日、幻冬舎はとうとう自社ホームページに「お詫び」を掲載した。  見城社長としては、これで幕引きとしたいようだが、そうはいかないだろう。とい...

元KAT-TUN田口淳之介・小嶺麗奈の大麻逮捕報道で玉川徹も疑問! 酒やタバコも依存性あるのに“大麻だけ悪”はフェアじゃない

 元KAT-TUNの田口淳之介と女優の小嶺麗奈が大麻所持容疑で逮捕された。例によって、ワイドショーは大騒ぎしている。  ジャニーズ事務所の先輩であるTOKIOの国分太一がMCを務める『ビビット』(TBS)では、テリー伊藤が“大麻もジャニーズ事務所を辞めたのも5歳年上の小嶺...

部落差別問題で長谷川豊が見せた嘘八百の悪あがきと、それでも公認を完全に取り消さない「維新」の差別容認体質

 本サイトでは20日にいち早くお伝えした今夏の参院選で日本維新の会から候補者として公認を受けていた元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏の部落差別発言。長谷川氏は22日になってようやく謝罪をし、これを受けて維新が「当面の公認停止」を発表した。  この期に及んでも「取り消し」...

安倍首相が新天皇に内奏の夜、「今の陛下はドアまで送ってくれた」と自慢! 宮内庁は否定したが、官邸幹部との食事会で…

 安倍首相による天皇の政治利用が止まらない。新元号「令和」での自己PR、天皇即位パレードのルート変更、さらに14日、安倍首相が徳仁天皇の即位後初の内奏をおこなったのだが、宮内庁は即日、内奏時の写真や映像を公表した。これまでも総理大臣による内奏の模様を後になって写真で公開する...

安倍首相が拉致問題の国民大集会を「公務」理由に中座し、自宅で休養! パフォーマンスだけの北朝鮮外交に批判

 最近になって、北朝鮮の金正恩委員長との首脳会談に関して「条件をつけずに向き合わなければならない」と述べ、日本人拉致問題解決という条件を外す意向を示しはじめた安倍首相。「対話のための対話はだめだ」などと公言し、Jアラートを作動させて“北朝鮮パニック”を政治利用してきたが、つ...

新天皇の即位パレードが「自民党本部前」を通るルートに変更! 安倍首相の“天皇の政治利用”が止まらない

 安倍首相による“皇室の政治利用”が止まらない。10月22日におこなわれる即位を祝うパレードについて、昨日、安倍首相が委員長を務める式典委員会が平成のときのルートを一部変更することで決定。しかし、問題はそのルート。なんと、ルート変更によって、パレードは自民党本部前を通ること...