小泉進次郎が「靖国参拝」したのは父親と同じ右派支持狙いの戦略か! 萩生田、衛藤ら極右の参拝よりも深刻な影響

 戦後75年の節目となる、今年の終戦の日。靖国神社に、安倍内閣の閣僚が4人も訪れた。参拝した閣僚は、高市早苗総務相、萩生田光一文科相、小泉進次郎環境相、衛藤晟一沖縄北方相。ほかにも、稲田朋美元防衛相、下村博文元文科相など、安倍首相の側近らが訪れている。  いまさら説明する...

高畑勲監督が「『火垂るの墓』では戦争を止められない」と発言し続けた理由! 日本のズルズル体質に強い危機感

 75年の節目を迎えた今年の終戦記念日、リテラ が日本の加害責任を改めて問う企画をお届けしているが、締めの第5弾で紹介したいのは、故・高畑勲監督の発言だ。今回本サイトが日本の加害を振り返っているのは、歴史修正主義の跋扈によって、大日本帝国の戦争犯罪がなかったことにされ、メデ...

村上春樹が長編小説『騎士団長殺し』とエッセイ『猫を棄てる』に込めた歴史修正主義との対決姿勢! 父親の戦中の凄惨な中国人虐殺の記憶を…

 75年の節目を迎えた今年の終戦記念日、リテラ が日本の加害責任を改めて問う企画をお届けしているのは、歴史修正主義の跋扈によって、日本軍の戦争犯罪がなかったことにされ、メディアの戦争回顧企画も日本人兵士が国のために命を散らした美談や日本人が辛苦に耐えたが苦労話ばかりが目立つよ...

昭和天皇の末弟「三笠宮崇仁親王」が日本軍の南京での行為を「虐殺以外の何物でもない」と明言し、歴史修正主義を批判

 75年という節目の終戦記念日。リテラ では、昨今のメディアで日本軍の「加害」責任が封じ込められていることに焦点をあて、その原因を作った歴史修正主義を批判し、日本の戦争犯罪の真実を暴く特別企画をお届けしている。  第1弾、第2弾では中曽根康弘元首相、産経グループの総帥だっ...

慰安婦問題を否定する者の正体! 産経グループ“中興の祖” 鹿内信隆が「軍の慰安所作り」を下劣自慢 「調弁した女の耐久度、消耗度も」

 終戦記念日特別企画としてお届けしている日本の加害責任を改めて問い直すアンコール特集。第2弾は、フジテレビを開局するなど、 “中興の祖”として長く産経グループをワンマン支配してきた鹿内信隆氏の慰安婦をめぐる発言を発掘した記事だ。  産経グループといえば先の戦争が侵略戦争で...

終戦記念日に従軍慰安婦問題を改めて問う 慰安所をつくっていた中曽根元首相! 防衛省に「土人女を集め慰安所開設」の戦時記録

 75年の節目を迎えた今年の終戦記念日。テレビなどでも数日前から、先の戦争を扱ったドキュメンタリーやドラマ、映画などが放送されているが、気になるのは、その数自体が数年前に比べて少なくなっていることと、放送されているものもほとんどが国のために命を散らした兵士の美談や空襲被害に...

電通の“2年ぶり黒字”に「安倍政権が仕事回した」「血税中抜きで儲けた」のツッコミ! 実際「官公庁・団体」の売上が873億円と倍増

 中小・個人事業者向けの「持続化給付金」再委託の“丸投げ”“中抜き”が大きな問題となった電通だが、その電通グループが昨日13日、2020年6月中間連結決算を発表し、ネット上で再び怒りの声が高まっている。というのも、「純損益157億円で2年ぶりの黒字」だったからだ。  前年...

コロナ感染拡大でも安倍首相は「別荘で夏休み」強行か! 国会も開かない“半休”状態なのになおも夏休みにこだわる怠慢ぶり

 新型コロナの感染拡大が止まらない状況でありながら、国会からトンズラをつづけている安倍首相。ついには御用メディアである読売新聞の世論調査でも不支持率が54%となり、第二次政権発足以降で過去ワーストを記録したが、それでもまったく反省はないらしい。  しかも、安倍首相をいま悩...

吉村洋文知事の“うがい薬会見”事前漏洩問題のスリカエ反論・恫喝がひどい! テリー伊藤の証言修正も矛盾とゴマカシだらけ

 大阪府の“うがい薬”騒動に浮上した事前情報漏洩問題およびインサイダー疑惑について、吉村洋文・大阪府知事が反論に躍起になっている。  本サイトでもお伝えしたように、事の発端は9日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS)でのこと。4日の記者会見で吉村知事は「ポビドンヨードが新...

ポスト安倍に復活の菅官房長官が櫻井よしこに「なぜアベノマスクをつけない」と迫られ「布マスク暑いから」と答える醜態

このところ安倍首相との関係が修復し、「ポスト安倍」候補にも復活したとされる菅義偉官房長官。ところが、8月7日、櫻井よしこ氏のネット番組『言論テレビ』に出演して他のポスト安倍候補に対する評価を聞かれた際、石破茂氏についてだけ言及したとして、一部のマスコミが「石破氏と連携し...