東京五輪組織委員会・森喜朗会長による性差別発言問題だが、世界中に波紋を広げる一方で、森会長はいまだに辞任しようとしない。本サイトでは6日に、ここまできても産経新聞や橋下徹氏などが擁護的姿勢やコメントをおこなっていることを指摘したが、いまもっとも森会長を守っているのは、言う...
東京五輪組織委かの森喜朗会長の女性差別発言をめぐっては、普段、権力忖度ばかり熱心で弱腰なワイドショーやコメンテーターたちもさすがに「ありえない」「五輪組織委の会長にふさわしくない」などと批判の声を上げている。
まあ、国内世論や国際社会からの予想以上の厳しい批判を知って...
東京五輪組織委員会・森喜朗会長の性差別発言に対する抗議の声が止まらない。ネット署名サイト「Change.org」で4日夜からはじまった森会長の処遇を検討や再発防止を求める署名にはすでに10万筆を超える賛同が集まり、さらにドイツやフィンランド、スウェーデンなどの駐日大使館や...
支持率低下を受けて、最近では「低姿勢」アピールに余念のない菅義偉首相だが、そんななか、4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が菅首相の決定的なスキャンダルを飛ばした。菅首相の長男が、総務省の官僚幹部に「違法接待」をおこなっていた、というものだ。
菅首相の長男は菅正剛氏とい...
東京五輪大会組織委員会の森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は、理事会の会議は時間がかかります」「女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分もいわなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです」などと女性差別丸出し発言をおこな...
東京五輪大会組織委員会の森喜朗会長が、とんでもない女性差別発言をおこなった。本日3日におこなわれた日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、女性理事を増やすというJOCの方針に対して「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わら...
緊急事態宣言の期間延長について昨日2日に記者会見をおこなった菅義偉首相。メディアでは菅首相が発信力強化のためにプロンプターをはじめて使用したことや、自民党幹部による「深夜の銀座クラブ通い」問題について「素直にお詫び申し上げます」と陳謝したことなどが取り上げられているが、昨...
昨日1日、「深夜の銀座クラブ通い」で虚偽の説明をおこなっていたことが発覚した自民党の松本純衆院議員と大塚高司・国対副委員長、田野瀬太道・文科副大臣の3議員が離党勧告処分となり、それを受けて菅義偉首相が「国民に無理をお願いするなか、政治家は襟を正さなければならない。国民にお...
自民党の「上級国民」ぶりがまたもあきらかになった。先週、松本純・自民党国対委員長代理の“深夜の銀座クラブ通い”が報じられた際、松本議員は「陳情を承るという立場で1人で行っている」などと釈明していたが、きょうになって、銀座のクラブには同じく自民党の田野瀬太道・文部科学副大臣...
爆笑問題・田中裕二が脳梗塞とくも膜下出血で救急搬送されたことをめぐり、この間、ワイドショーやネットニュースが連日大きな話題として取り上げていたが、この問題で改めて浮き彫りになったのが、太田光のコロナに対する“安全厨”ぶりだ。
太田は、コロナ感染との関連が指摘されている...