維新の「ファクトチェッカー」がまた一般市民の事実のツイートを晒して攻撃! 国際原則違反のうえに自らフェイクで批判封じ

 あれだけ批判を浴びたというのに、「維新」はなんの反省もしていないらしい。例の「大阪維新の会 公式ファクトチェックカー」がまたまた事実を投稿しただけの一般市民のツイッターを晒し、攻撃したのだ。  今回、ファクトチェッカーが取り上げたのは、大阪市立工芸高等学校本館の写真を、...

コロナ対策でも露呈した菅首相の女性問題不見識! 田村智子議員が看護介護労働の性差別による低賃金の改善を訴えるも取り合わず

 5日、首都圏を対象とした緊急事態宣言の再延長を発表し、記者会見をおこなった菅義偉首相。延長期間である2週間の根拠も示さず、肝心の感染再拡大防止策は「コマーシャルを倍増して徹底する」というトホホなものだった。  しかし、5日の会見でさらにあ然とさせられたのは、女性に対する...

菅首相が東北新社創業者の“もうひとつの献金”を隠していた理由! BS放送認可の年に100万円で口利きの見返り疑惑も

 菅義偉首相の長男による違法接待問題は、山田真貴子・前内閣広報官ら総務省幹部がNTTからも接待を受けたことが判明。批判の矛先は菅首相やその長男から総務省へ向かいつつある。しかし、忘れてはいけない。この違法接待の背景には、菅首相自身が長男の勤めていた東北新社と癒着し、総務省を...

菅首相、麻生財相、加藤官房長官、小泉環境相らが講師を務める“会費月10万円以上の秘密勉強会”の正体! 見返りに政治献金をあっせんか

 菅義偉首相の長男による高級官僚接待問題が世間を賑わせているなか、今度は菅首相自身と政権中枢の閣僚たちのとんでもないスキャンダルが飛び出した。  なんと、菅首相や麻生太郎財務相、加藤勝信官房長官、小泉進次郎環境相らが、ある会社の「広告塔」となり、その会社社長や会員が多額の...

菅首相の言語能力が崩壊寸前! 官僚を「左遷した」と本音ポロリ 女性官僚登用の理由を聞かれ「女性のきめ細やかさ」と偏見丸出し

 山田真貴子・内閣広報官は辞職したものの、菅義偉首相への批判は収まる気配がない。当然だろう。自身の長男からの違法接待があれだけ大きな問題になっていたのに一旦は山田氏の処分を拒否。世論の反発を浴び、今度はコロナ禍で医療が逼迫しているにもかかわらず「入院」という手を使って、「辞...

『バイキング』がリコール不正で高須院長を露骨擁護! 坂上忍は広告関連会社のせいに…高須クリニックは番組スポンサー 

 愛知県の大村秀章知事に対するリコール運動をめぐる、大量の不正署名問題。アルバイトを動員して署名を偽造させていたことまで判明し、組織ぐるみだったことを示唆する証拠や証言が相次いでいる。団体代表として運動を主導してきた高須クリニックの高須克弥院長や事務局長の田中孝博氏は、事態...

田崎史郎が山田真貴子広報官辞職で菅政権を擁護しようと暴走!「入院は山田氏の判断」「7万円のうち3万円分しか食べてない」

 一体、何度この茶番劇は繰り返されるのか──。菅義偉首相の長男である菅正剛氏ら東北新社幹部との違法会食が判明しながらも、菅首相が続投を決めた山田真貴子内閣広報官が、きょうになって入院していたことが判明、辞表を提出し受理された件だ。  菅首相の説明によると、山田氏は昨日2月...

大阪維新「ファクトチェッカー」が一般市民の事実に基づく行政批判を吊るし上げ!「まず吉村のイソジンをチェックしろ」と非難殺到

 大阪維新の会が鳴り物入りではじめた「ファクトチェッカー」が、案の定、炎上している。  はじまりは2月17日、大阪維新の会の公式Twitterアカウントが〈我が党では、昨今の深刻化するデマ情報の氾濫を受け、住民の皆様に正しい情報を知っていただけるよう情報の真偽を客観的事実...

山田真貴子内閣広報官が育鵬社の教科書に“男女平等の象徴”として登場! 安倍首相の写真を15枚も掲載の極右団体主導の公民教科書

 菅義偉首相の長男である菅正剛氏ら東北新社の幹部から一晩で7万円を超える高額接待を受けていた山田真貴子・内閣広報官。当時は総務省総務審議官という立場にあり、さらには情報流通行政局長時代には正剛氏の事業に便宜供与をおこなった疑惑もある。こうした贈収賄の疑いさえある不正行為をお...

菅首相が“コロナ会見中止は山田内閣広報官隠し”と追及されて正気を失い逆ギレ! 国民の命より保身を優先する棄民政権の正体が…

 菅義偉首相が国民の命と安全を守ることを放り出し、我が身を守ることを優先させた。本日26日夜、菅義偉首相が大阪、兵庫、京都の関西3府県と愛知、岐阜の中部2県、福岡県の計6府県の緊急事態宣言を先行して月内解除することを正式に表明したが、いつもの記者会見をおこなわず、ぶら下がり...