政府の諮問機関「規制改革推進会議」の新しい議長に、KADOKAWAやドワンゴ社長で慶應義塾大学大学院特別招聘教授である夏野剛氏が選任された。
規制改革推進会議は安倍政権下で設置されたものだが、就任以来バカの一つ覚えのように「規制緩和」「規制改革」を連発してきた菅義偉首...
無為無策によってコロナ患者を自宅死に追い込んでいる国と東京都が、自分たちの失策を反省するでもなく強権発動に出た。昨日23日、田村憲久厚労相と小池百合子都知事が揃って、改正感染症法に基づいて都内すべての医療機関に病床確保と人材派遣を要請。正当な理由なく応じなかった場合は勧告...
櫻井よしこと韓国・情報機関との癒着疑惑が一部で話題になっている。櫻井といえば、極右の女神として、嫌韓を煽る言論をおこなってきた一人。ところが、8月10日、韓国のテレビ局MBCの報道番組『PD手帳』で、韓国の情報機関である国家情報院(以下、国情院)の元職員が、国情院と櫻井よ...
これはもう、ほとんどいじめだろう。宮迫博之と蛍原徹のお笑いコンビ「雨上がり決死隊」が吉本興業のYouTubeチャンネルとABEMAで解散を報告する動画を配信して以降、ネットや芸能マスコミだけでなく、千原ジュニア、ナイナイ岡村隆史ら、吉本芸人から宮迫に非難が集中。宮迫は自分...
東京に多数の“隠れ感染者”がいることが、内部から指摘された。
昨日20日、東京では新たに5405人の感染者が確認されたと発表されたが、その一方、東京都モニタリング会議で、国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長が「検査が必要な人に迅速に対応できていない...
驚きのニュースが飛び込んできた。杉田和博官房副長官が入院したことが発表された。発熱を繰り返し、PCR検査では陰性だったが、大事をとって検査入院したという。
周知のように、杉田長官は、“菅政権のゲッペルス”ともいわれる官邸の実力者。もともとは、警察庁で警備・公安畑を歩み...
東京五輪開会式の当日7月23日に、大会関係者から国内ではじめて「ラムダ株」を確認しておきながら、国内初確認の事実を海外メディアに指摘されるまで厚労省が隠蔽していた問題。国会の閉会中審査や官房長官会見でもこの問題の追及がおこなわれたが、ところが、大臣たちは非を認めないどころ...
ついに首都圏のみならず、大阪の感染爆発も決定的となった。昨日18日、大阪府の新規感染者数がはじめて2000人を超え、過去最多の2296人に。すぐに使える「実運用病床」の使用率も、軽症中等症病床では71.5%、重症病床でも48.6%と医療提供体制の逼迫があらわになっている。...
医療崩壊と全国的な感染拡大が止まらないというのに、またも無為無策──。昨日17日、京都、兵庫、福岡など7府県を緊急事態宣言の対象に加えたことに伴い菅義偉首相が記者会見をおこなったが、抜本的な対策の見直しや新たな施策はゼロ。この期に及んでも、感染拡大の理由について自身の無策...
この非常事態に驚愕の判断が下された。昨日16日におこなわれた政府と東京都、組織委、国際パラリンピック委員会(IPC)による4者協議で、8月24日開幕のパラリンピックの無観客開催、および小中高校生らを対象にした「学校連携観戦プログラム」をすべての会場で実施することを決定した...