こんな幕引きが許されるはずがない。河井克行・元法相と河井案里・前参院議員が有罪となった2019年参院選における大規模買収事件で、自民党本部が投入した1億5000万円の選挙資金について、今月22日、自民党の柴山昌彦幹事長代理が会見をおこなって「(買収に)使った事実がない」と...
9月1日に発足したデジタル庁のトップに就任したばかりの平井卓也デジタル大臣。平井氏については、東京五輪・パラリンピック向けアプリ(通称オリパラアプリ)でNECへの「徹底的に干す」「脅しておいて」というパワハラ発言の一方、再委託先企業との癒着など、不祥事や疑惑が次々浮上して...
駐オーストラリア大使の山上信吾氏が旭日旗礼賛ツイートを投稿し、オーストラリをはじめとする国際社会から厳しい批判の声が上がっている。
今月18日、「自由で開かれたインド太平洋」に向けた連携強化のため、オーストラリア北方で、日本の海上自衛隊がオーストラリア海軍と共同訓練を...
八代英輝弁護士の「共産党はまだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」というデマ発言によって日本共産党および野党共闘への攻撃のやり口があらわになったばかりだが、時間も経たないうちにまたも嫌がらせが起こった。共産党所属の山添拓・参院議員が鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り...
防衛省が防衛予算増のために、芸能人やYouTuberを使ったステマ計画を立てていたことが発覚し、波紋を広げている。
発端は、9月17日、朝日新聞が「防衛省、芸能人らインフルエンサー100人に接触計画 予算増狙い」というタイトルで報じたことだった。
記事によると、今...
投開票まで1週間をきった自民党総裁選だが、ダントツで勢いづいているのが高市早苗陣営だ。安倍晋三・前首相が支持に回り、ついには安倍・高市2ショットのポスターまで用意。安倍応援団も総動員状態で、「世界が注目! 第100代 初の女性首相へ」という言葉が躍るYouTube広告も高...
投開票まで1週間をきった自民党総裁選だが、ダントツで勢いづいているのが高市早苗陣営だ。安倍晋三・前首相が支持に回り、ついには安倍・高市2ショットのポスターまで用意。安倍応援団も総動員状態で、「世界が注目! 第100代 初の女性首相へ」という言葉が躍るYouTube広告も高...
テレビでは寝ても覚めても自民党総裁選の話題ばかり。もはや新型コロナなど過ぎ去ったかのような様相だが、そんななか、あるツイートが大きな話題を集めている。それは、8月に入院対象を重症者らに限定する方針を打ち出した菅義偉首相と小池百合子都知事に「2人とも至急お辞めになったほうが...
共産党をデマ攻撃し大きな批判を浴びていた八代英輝弁護士が、17日放送の『ひるおび!』(TBS)で、“2度目の謝罪”をした。
この日の番組では、珍しく立憲民主党の江田憲司代表代行をスタジオに招き、横浜市長選の舞台裏や総裁選、総選挙における野党の動向について話を聞いていた...
自民党総裁選で大きな鍵を握る党員・党友に対する調査で、共同通信で48.6%、読売新聞で41%と、いずれも投票先としてトップに立った河野太郎・行革担当相。河野氏は一般有権者に対する世論調査でも軒並みトップとなっているが、一方、ANNの世論調査によると、新しい総裁に期待する政...