八代英輝弁護士の「共産党はまだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」というデマ発言によって日本共産党および野党共闘への攻撃のやり口があらわになったばかりだが、時間も経たないうちにまたも嫌がらせが起こった。共産党所属の山添拓・参院議員が鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り...
防衛省が防衛予算増のために、芸能人やYouTuberを使ったステマ計画を立てていたことが発覚し、波紋を広げている。
発端は、9月17日、朝日新聞が「防衛省、芸能人らインフルエンサー100人に接触計画 予算増狙い」というタイトルで報じたことだった。
記事によると、今...
投開票まで1週間をきった自民党総裁選だが、ダントツで勢いづいているのが高市早苗陣営だ。安倍晋三・前首相が支持に回り、ついには安倍・高市2ショットのポスターまで用意。安倍応援団も総動員状態で、「世界が注目! 第100代 初の女性首相へ」という言葉が躍るYouTube広告も高...
投開票まで1週間をきった自民党総裁選だが、ダントツで勢いづいているのが高市早苗陣営だ。安倍晋三・前首相が支持に回り、ついには安倍・高市2ショットのポスターまで用意。安倍応援団も総動員状態で、「世界が注目! 第100代 初の女性首相へ」という言葉が躍るYouTube広告も高...
テレビでは寝ても覚めても自民党総裁選の話題ばかり。もはや新型コロナなど過ぎ去ったかのような様相だが、そんななか、あるツイートが大きな話題を集めている。それは、8月に入院対象を重症者らに限定する方針を打ち出した菅義偉首相と小池百合子都知事に「2人とも至急お辞めになったほうが...
共産党をデマ攻撃し大きな批判を浴びていた八代英輝弁護士が、17日放送の『ひるおび!』(TBS)で、“2度目の謝罪”をした。
この日の番組では、珍しく立憲民主党の江田憲司代表代行をスタジオに招き、横浜市長選の舞台裏や総裁選、総選挙における野党の動向について話を聞いていた...
自民党総裁選で大きな鍵を握る党員・党友に対する調査で、共同通信で48.6%、読売新聞で41%と、いずれも投票先としてトップに立った河野太郎・行革担当相。河野氏は一般有権者に対する世論調査でも軒並みトップとなっているが、一方、ANNの世論調査によると、新しい総裁に期待する政...
昨日18日に行われた日本記者クラブ主催・自民党総裁選討論会で高市早苗支持のネトウヨが「意図的な高市外しだ」と噴き上がっている。対中外交や安全保障についての質問を、河野太郎氏と岸田文雄氏にだけおこない、高市氏に答える機会を与えなかったためらしい。
たしかに、代表質問者が...
たんなる党内の覇権争いにすぎないというのに、あたかも「これでこの国の未来が決まる」かのように取り上げられつづけている自民党総裁選。「期待度1位は河野太郎氏」「女性初の総理大臣誕生なるか」「説明能力と指導力に期待」などと期待感を煽る報道により、あれほど吹き荒れていた菅政権に...
『ひるおび!』(TBS)レギュラーコメンテーターの八代英輝弁護士による日本共産党デマ発言だが、当の八代弁護士にも、同じ見解を持つ自民党政権や応援団にもまったく反省はないらしい。
八代弁護士は10日放送回のなかで「共産党はまだ『暴力的な革命』というものを、党の要綱として廃...