「野党は批判ばかり」論に騙されるな! 批判こそ野党の仕事 野党ヒアリングがなければ数々の不正が闇に

 本サイトでは昨日5日、衆院選の結果を受けて田崎史郎氏をはじめとする御用ジャーナリストや御用メディア、さらには立憲民主党内部や野党支持者から「野党共闘は失敗」「野党共闘は見直すべき」という声が噴出していることに対し、実際は自民党は「野党共闘」を脅威と捉えており、いま巷間で叫...

自民維新、御用マスコミの「立民敗北は野党共闘のせい」に騙されるな! 実際は野党共闘で僅差、見直し論は野党を壊滅させる作戦 

 衆院選の結果を受けて、かつてない「野党共闘」批判と見直し論が巻き起こっている。  投開票日から一夜明けた今月1日の朝刊では産経新聞が「立民「共闘」失敗」「野党共闘は不発に終わった」と報じただけではなく、朝日新聞も「立憲後退、共闘生かせず」と総括。一方、ワイドショーや報道...

高市早苗が自民党候補の応援演説で「落選したら、天皇陛下に迷惑がかかる」と露骨すぎる天皇の政治利用! なぜ問題にならないのか?

 甘利明氏の自民党幹事長辞任を受け、後任に茂木敏充外相が就くことが決まった。しかし、この人事に噛み付いたのが、ネトウヨ勢。「なぜ高市早苗さんを幹事長にしなかったのか」「最初から高市早苗さんを幹事長にしておけばよかったのに」などと騒いでいる。  だが、高市政調会長をめぐって...

衆院選で当選した「維新」議員の顔ぶれがひどい! 暴言、ヘイト、極右、金の不祥事、女性への暴力行為を報道された議員まで

 10月31日におこなわれた衆院選は、自民党が公示前より議席を減らしながらも絶対安定多数の261議席を獲得するという結果になった。これはおおいに問題だが、もうひとつ気になるのは、日本維新の会(以下、維新)が大きく躍進したということだ。  維新は大阪府内の19選挙区のうち1...

甘利明の後任幹事長・茂木敏充も問題だらけ! 1億2000万円の使途不明金、有権者買収、報道潰し、パワハラ・セクハラまで

 我が世の春から一転、衆院選では小選挙区で敗北した責任をとって自民党の幹事長を辞任した甘利明氏。選挙中の街頭演説では「私の妨害をしたら、これは国家の行く末を妨害しているのと同じことなのであります!」などと叫んでいたと報じられたが、口利き賄賂問題の説明もせずに逃げたことに対し...

選挙特番で最悪はフジの橋下徹・宮根誠司コンビ! 一方、TBS太田光は高市早苗を公文書改ざんで追及し絶句させる奮闘

 自民党の地滑り勝利と、日本維新の会の大躍進に終わった衆院選。この国の地獄はまだまだ続く、その絶望感に拍車をかけたのが、いつものことながら、テレビ各局の選挙特番だった。  自民党の岸田文雄首相や高市早苗政調会長、維新・松井一郎代表には何もつっこめずに媚びへつらう一方で、立...

岸田首相が極右雑誌「Hanada」「WiLL」に登場し“改憲宣言”! 黒幕・安倍も「岸田さんはリベラルな印象だから反発受けない」

 ついに明日31日、衆院選の投開票日を迎える。読売新聞の終盤情勢では「自民党の単独過半数維持は微妙」と報じられたほか、甘利明幹事長や複数の現役閣僚の劣勢が伝えられており、自民党にとって厳しい戦いになっていることは間違いない。  だが、そんなことで安心はまったくできない。重...

衆院選を前に、小泉今日子、水原希子ら著名人が踏み込んだ発言! 投票呼びかけだけでなく具体的な政策への支持や批判も表明

 菅田将暉らが投票を呼びかける動画「VOICE PROJECT 投票はあなたの声」が大きな話題になったが、ここに来てさらに踏み込んだアクションをする芸能人たちがあらわれている。  小泉今日子は立憲民主党の小川淳也候補(香川1区)とインスタライブを実施。小泉は、コロナ下にお...

維新が「文句だけの立憲民主党」とポスターで野党をデマ攻撃! 維新こそコロナ下で国会開催も要求せず立憲・共産に文句言うだけ

 投開票日まで残すところ3日となった総選挙。これは安倍・菅政権の継承を問う選挙だが、そんななか、メディアの情勢調査でこの選挙での躍進が伝えられているのが日本維新の会だ。  こうした流れのなかで、Twitter上では〈#総選挙は自公と維新以外に〉というハッシュタグが広がりを見...

維新が「文句だけの立憲民主党」とポスターで野党をデマ攻撃! 維新こそコロナ下で国会開催も要求せず立憲・共産に文句言うだけ

 投開票日まで残すところ3日となった総選挙。これは安倍・菅政権の継承を問う選挙だが、そんななか、メディアの情勢調査でこの選挙での躍進が伝えられているのが日本維新の会だ。  こうした流れのなかで、Twitter上では〈#総選挙は自公と維新以外に〉というハッシュタグが広がりを見...